引っ越し 費用 家族。 沖縄の引越し費用と料金相場【家族(2人・3人・4人・5人)の見積もり比較】

家族(3人/4人/5人)の短距離や長距離ごとの引越し費用相場と料金を安くするコツ

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2020年2月10日 南国の島沖縄への引っ越しを考えているけど、海を渡らないといけないから料金がよくわかないという方は多いのでなないでしょうか? 他の地域と違って相場もわかりにくいため、提示された金額の妥当性もわかりにくいですよね。 沖縄への引っ越しは、陸路での輸送ができないため、見積もりをすると驚くような高額な金額を提示されることがあります。 ここでは「東京から沖縄への引っ越し」を例に、沖縄への引っ越しやさらに宮古島や石垣島などの離島への引っ越しを検討するために知っておきたい引っ越しの相場と注意点などを紹介します。 また、本土から沖縄への引っ越しに対応している業者って少ないのでは?という方のために安心して引っ越しを任せられる引っ越し業者を紹介しますので参考にしてください。 この記事の目次• 沖縄への引っ越しの相場 沖縄への引っ越しについて把握するために、まずは引っ越しをする人の構成別に、それぞれの引っ越し相場を見ていきましょう。 あくまで目安にしてください。 東京から沖縄 およそ1550km 人数 通常期 5〜2月 繁忙期 3、4月 単身 181,000円 250,000円 夫婦・カップル 227,000円 295,000円 家族 3〜5人 254,000円 280,000円 単身の場合、大体20万円前後、2人の場合は25万円前後、家族の場合は30万円以下が相場料金になります。 荷物量やエアコン工事などのオプション料金などの追加料金が発生する場合もあります。 相場だけ把握していても、実際に出てくる見積もりと、そこからどこまで値引きできるかは未知数であり、「だいたいこれぐらいかかるのだな」ということだけ覚えておきましょう。 沖縄への引っ越し方法 長距離引っ越しの場合、主に以下の2つの方法があります。 チャーター便 旧住居から新住居まで一つの引っ越し業者が作業し引っ越しを完了します。 トラックなど距離に応じて追加料金が発生し、チャーター料がかかりますので値段が少し高めですが、引っ越し日数が短くすみます。 コンテナ便 引っ越し業者が荷造り、運び出しをし、JRコンテナに積み込み貨物列車で運びます。 その後引っ越し業者が新住居に搬入作業します。 依頼した引っ越し業者とは別に、交通機関の利用や業者が介入する形での引っ越しになり、物流便のように他の荷物と一緒に運ぶので費用も安くですみます。 沖縄の場合、どうしても海を渡らなければいけないので、航空便やフェリー便へコンテナごと載せ換えて輸送します。 航空便代やフェリー代がかかるのと、船便だとコストは安くなりますが、荷物が届くまでに5日前後かかります。 船便では間に合わない急な転勤の引っ越しが必要な場合や、航空便を利用して少ない荷物の引っ越しをしたい方は、ハトのマーク引っ越しセンターの「小鳩スカイパック」がおすすめです。 東京から沖縄で63,000円〜となっていますので、 引っ越し一括見積もりサイトで見積もりをしてみましょう。 全国から沖縄への引っ越し対応可能業者一覧 沖縄県への引っ越しに対応した引っ越し業者一覧です。 全国から沖縄への引っ越しが対応できる業者一覧 POINT• 繁忙期を避ける• 平日の時間指定なしにする• 4社以上から見積もりをとる• コンテナ便を選ぶ• 荷物を減らす• 資材は自分でなるべく用意、梱包する 繁忙期である3月と4月は近距離の引っ越しでも高くなるので、長距離はなおさら避けるべきでしょう。 また、夏休みの8月や人事異動が出る9月と10月も繁忙期になりますのでできれば避けましょう。 沖縄本島までの引っ越し相場はある程度わかっていますが、離島となると情報がほとんどないに等しいため、提示された金額の妥当性がわかりませんよね。 引っ越しができないという業者はまだいいのですが、コンテナの輸送にフェリーを利用するため割高な見積もりを出されることがあります。 このような場合は、見積もりの内訳を出してもらうようにしてください。 沖縄への引っ越し業者選びで注意したいこと 他と比べて大幅に安い業者や、今契約してくれるなら安くするといった営業の方もいますので、必ず何社から見積もりをとるためにも、すぐに返事をしないようにしましょう。 コンテナ便は費用は安いですが、コンテナの積み下ろしの際の荷物へのダメージも少なからずあるというデメリットも頭に入れておき、できれば物損破損の保険に入っている業者を選ぶようにしましょう。 大事なのはここで「格安」な引っ越し業者を選ぶのではなく、安心して任せられる引っ越し業者に、妥当な金額で引っ越しを依頼するということです。 宅配便で引っ越しする いかにして持っていく荷物を少なくするか、沖縄への引っ越しを安くする方法はこれに尽きます。 基本的にはダンボールで持っていけるものだけに荷物を押さえるようにしてみましょう。 単身引っ越しの場合、荷物がそんなにない場合は宅配便で送ってみるのもよいでしょう。 冷蔵庫や棚、ソファーのような大きくてかさばるものはすべて手放して、沖縄で必要に応じて買い揃えましょう。 買い揃える場合も、再度引っ越し時の処分することを考えて高額なものは避けるべきでしょう。 どうしても大きな家具や家電を持って行きたい場合も、荷物を減らしてダンボール類は宅配便扱いで送るようにすることで引っ越し料金を抑えることが可能になります。 もちろんを利用して相見積りしてから考えても遅くはありません。 沖縄への引っ越しは金額が大きいぶん値引き額も大きくなりますので、粘り強く交渉してみてください。 沖縄・離島への引っ越し 沖縄への引っ越しで注意したいのは、引っ越し先が沖縄本島ではなく、さらに先にある離島である場合があります。 本土から離島への引っ越しが対応できる業者一覧 まずは離島の引っ越しに対応している業者を紹介します。 日本通運• 沖縄引っ越しセンター• 沖縄急送引っ越しセンター• 沖縄配送センター• 琉球トータル引越サービス 離島へはやはり船便を利用するので、引っ越し業者は全国引っ越し対応の地元業者が経験も豊富なので安心です。 とくに、は船舶会社直径列に属する引っ越し業者なので、中間マージンがかからない輸送が可能となっており、船便引っ越しのなかでも更に安く費用を抑えることができます。 他にも「日通」など、全国から離島に対応している業者複数に見積もりを依頼することで、相場観を掴むようにしてください。 沖縄への引っ越しをスムーズに行うためのポイント 沖縄への引っ越しをスムーズにするために心がけることは、しっかりとした計画を立てるということです。 特に手続き関係では、沖縄に行ってから前の住所のある役所に再度書類を取りに戻るなんてことがないように注意してください。 賃貸住宅からの引っ越しの場合は、すべての荷物を送り出したあとに立会をしてもらい、そのまま沖縄に向かう必要があります。 これらすべてを行き当たりばったりで行うのは無理があります。 ある程度余裕のある範囲でのスケジュールをしっかりと組んで、沖縄から手続きのために戻らなくてはいけないという状況を作らないようにしてください。 沖縄への引っ越しを安くする方法は発送の転換が必要 沖縄への引っ越しは非常に高額な引っ越しになります。 少しでも安く引っ越しをするためには一般的な引っ越しよりも工夫が必要になってきます。 国内での引っ越しではありますが、海外への引っ越しと同じ感覚で、持っていくものを厳選するようにしてみましょう。 沖縄への引っ越しをスムーズにするために心がけることは、しっかりとした計画を立てるということです。 特に手続き関係では、沖縄に行ってから前の住所のある役所に再度書類を取りに戻るなんてことがないように注意してください。 賃貸住宅からの引っ越しの場合は、すべての荷物を送り出したあとに立会をしてもらい、そのまま沖縄に向かう必要があります。 これらすべてを行き当たりばったりで行うのは無理があります。 ある程度余裕のある範囲でのスケジュールをしっかりと組んで、沖縄から手続きのために戻らなくてはいけないという状況を作らないようにしてください。 沖縄への引っ越しを無事に終えたときには、達成感と快適な南国の暮らしが待っていることでしょう。

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尼崎市 引越し業者のおすすめは?家族、単身費用の相場は?

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家族の引越し料金の相場はいくら? 家族の人数別に見た引越し料金の相場は以下の通りです。 3人家族 4人家族 5人家族 引越し料金相場 平均 74,739円 平均 81,877円 平均 90,604円 引用: ここで注意したい点としては、この金額は家族引越しをした人の全体の平均金額だということです。 冒頭でもお伝えしたとおり、引越し料金は時期や移動距離などによって変動します。 そのため、自分たちの引越し費用の目安を知りたい場合は、時期と移動距離の条件を合わせて相場を確認する必要があります。 これらを踏まえつつ、さらに詳しく人数別の料金相場を見ていきましょう。 家族で近距離を引越しする場合の料金相場 現在お住まいの地域の近くや同一の都道府県内で引越しする予定のご家族は、以下の料金相場表をご覧ください。 まずは通常期の料金相場です。 <近距離・通常期の家族引越し料金相場> 移動距離 3人家族 4人家族 5人家族 ~15km未満 同市区町村程度 平均 74,000円 平均 75,000円 平均 80,000円 ~50km未満 同都道府県程度 平均 80,000円 平均 100,000円 - つづけて、繁忙期の料金相場です。 <近距離・繁忙期の家族引越し料金相場> 移動距離 3人家族 4人家族 5人家族 ~15km未満 同市区町村程度 平均 100,000円 平均 110,000円 平均 119,880円 ~50km未満 同都道府県程度 平均 118,800円 平均 160,000円 - 家族で通常期に近距離引越しする場合は6万円~9万円が相場となっています。 それに対して、繁忙期になると同じ都道府県内の引っ越しでも、11万円以上の料金がかかってしまいます。 家族で長距離を引越しする場合の料金相場 他の都道府県へのお引越しをお考えのご家族は、以下の料金相場表をご覧ください。 まずは通常期の料金相場です。 <長距離・通常期の家族引越し料金相場> 移動距離 3人家族 4人家族 5人家族 ~200km未満 同一地方程度 平均 100,000円 平均 100,000円 平均 100,000円 ~500km未満 近隣地方程度 平均 159,750円 平均 175,000円 平均 195,040円 500km以上 遠距離地方程度 平均 235,000円 - 平均 200,000円 つづけて、繁忙期の料金相場です。 <長距離・繁忙期の家族引越し料金相場> 移動距離 3人家族 4人家族 5人家族 ~200km未満 同一地方程度 平均 192,500円 平均 225,000円 - ~500km未満 近隣地方程度 平均 259,200円 平均 270,000円 平均 300,000円 500km以上 遠距離地方程度 平均 322,500円 平均 347,800円 平均 350,000円 家族で長距離の引っ越しをする場合は、最低でも8万円ほどの引越し料金を考えておくと良いでしょう。 また、繁忙期に入ると料金が跳ね上がり、200㎞以上の移動で20万円以上、500㎞以上の移動で30万円以上の引っ越し料金が相場です。 この時期は引っ越し業者へ依頼が集中するので、全体的に引越し価格が吊り上がってしまうためです。 繁忙期と通常期での家族引っ越しの相場は以下の通りです。 3人家族 4人家族 5人家族 通常期(5~2月)の料金相場 平均 80,000円 平均 80,000円 平均 86,400円 繁忙期(3~4月)の料金相場 平均 120,000円 平均 140,000円 - どの家族人数でも、通常期と繁忙期で3万円以上の料金差が出ています。 家族引越しの料金相場や荷物量の目安が把握できましたか? つづいては、相場を知ったうえで実践していきたい、家族引越しの費用を安くする方法を紹介していきます。 家族の引越し見積もりを安くする方法 家族の引越しは、単身の引越しに比べて、料金が高くなります。 荷物の量や移動距離などが増えがちなのが原因です。 ここからは、高額になりがちな家族の引越しを、少しでも安くする方法をご紹介します。 一括見積もりサービスで家族の引越し見積もりを比較する 「とにかく引越し費用を安くしたい」と考えている人は、引越し一括見積りサービスを利用するのもおすすめです。 それは、 引越し業者によって引越し料金に大きな差が出ることがあるためです。 引越しの見積もり料金には定価がなく、引越し業者が独自の基準で金額を決めています。 同じ荷物の量や移動距離で見積もりを依頼しても、「A社の見積額は3万円」「B社の見積額は5万円」「C者の見積額は6. 5万円」といった具合に、 見積もり料金の差が2倍以上になることもしばしばあります。 そこで便利なのが、引越し比較サイトです。 引越し比較サイトでは、一度の登録で複数社に、引越しの見積もりを取ることができます。 引越し比較サイトを利用することで、 自分の引越しを一番安く請け負ってくれる引越し業者を見つけることができるのです。 <引越しの一括見積もりのイメージ> 一括見積もりでは、最大10社の引越し業者から見積もりを取り比較できるので、引越し料金の相場がわかります。 また、 引っ越し業者同士で金額の競り合いが起こるので、値引きされた料金が提示されます。 いちいち複数社に連絡して見積もりを取る手間もかからず、また安い料金で引っ越しできるためおすすめです。 引越し侍では、 一度に最大10社の見積もりを取ることができます! ぜひ利用してみてください! ヤマトや日通の単身パックで家族引越しの料金を安くする 「単身パック」とは、決められたサイズのコンテナに荷物を積み切りで輸送する格安サービスです。 基本的に一人暮らしの引っ越し向けのサービスなのですが、実は家族引越しでも利用することができます。 3人家族の場合を例に、通常の引っ越し相場と単身パックを利用した場合の料金を比較してみましょう。 7万円も安くできます。 このように、なるべく引っ越し費用をおさえたいというご家族は単身パックを利用するのがおすすめです。 ただし、 単身パックは積むことのできる荷物量に限りがあります。 コンテナボックスに積み切れなかった荷物は別途で輸送手段を考えなければならないため、荷物の量が多いご家族は利用しないほうが良いでしょう。 単身パックで運べる荷物の量や料金相場について知りたい方は、をご覧ください。 家族引越しが安い時期を選ぶ 当サイト利用者のデータを集計したところ、引越しの料金が最も安くなる時期は11月となりました。 こういった料金の安い時期を選んで引越しすることで、かなり費用を抑えることができます。 時期ごとの引っ越し料金についてはでさらに詳しく解説しています。 家族引越しは荷物量を減らして料金を安くする 家族引越しの費用を抑えるうえで、最も重要なのが荷物の量を減らすことです。 引っ越し業者の料金は輸送に使うトラックのサイズやスタッフの人数によって上下します。 そのため、荷物量が多ければ見積もりが高くなり、逆に少なければ安い料金で引っ越しできます。 たとえば、4人家族で輸送するダンボール箱を減らした場合の料金の変化を見てみましょう。 5万円の料金を節約できます。 着なくなった衣服や書籍、壊れた家電など、とにかく輸送するものを最低限に減らせば格安で引っ越しできます。 引越しに際して不用品を処分するのであればを参考にしてください。 家族の引越し費用を安くするコツがつかめましたか? その他にも引越し費用を抑える方法はありますので、を参考にしてください。 家族の引越し見積もり料金についてまとめ 今回は3人家族、4人家族、5人家族の引越し料金相場と、引っ越し費用を安くする方法をお伝えしました。 ご家族での引越しには大きな出費が付き物です。 相場料金をきちんと把握したうえで、格安に引越しできるポイントをおさえておきましょう。 引っ越しの費用を安くするポイントは複数の見積もりを比較して最安値の引越し業者を見つけることです。 引っ越しの費用が足りない場合には 「クレジットカード」払いに対応した引越し業者もあります。 一人暮らしの引っ越しにかかる初期費用の総額は、家賃の6か月分を目安として計算しておくと良いでしょう!(家賃が7万であれば42万) また、引っ越しの料金を抑えるには 「単身専用パック」や「長距離プラン」など自分にあったサービスを利用しましょう。 敷金や礼金なしの物件を選ぶことでも初期費用を安く済ませられます。 引越し業者の選び方に迷ったら「料金」「口コミ・評判」「サービス内容」「満足度ランキング」を参考にしてください。 サービスの利用後には「引っ越しの準備・手続きやることリスト」もプレゼント特典や各種キャンペーンをご用意しています。

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引っ越し前の居住形態:賃貸マンションの1階 2LDK• 人数:夫婦+幼児1人• 季節:真夏(お盆シーズンではない) 新居は 20km程離れた所の2階建て4LDKです。 引っ越し業者決定まで・見積り費用 ネットで一括見積り 引越し侍を利用してまずは見積り依頼をしました。 私は専業主婦で、当時は子供も一人だったため、たくさん電話が来ても問題ないと考え、一括見積を選びました。 依頼をした瞬間から電話の嵐です 笑 どの電話も一旦留守電にして出ず、大手数社に掛け直して見積りに来てもらいました。 育児中の専業主婦というのは何となく金銭交渉の場で足元を見られやすいイメージがあります。 私は、交渉するのも、お断りするのも苦手ではありませんが、それでも夫がいた方が話が運びやすかったような気がします。 でも、見積りのために仕事を休むことは出来ませんので、実際は全ての交渉を私一人で行いました。 エアコン2基の移設作業• 洗濯機設置作業込み• 朝一の引っ越し(夏場なので、エアコンを切って午後まで待てず)• 梱包・開梱は自分たちで 上記の条件で 見積り価格 116,000 円でした。 同時期に似たような条件で引っ越しをした友人には安いね!と言われました。 いかがでしょうか? あまり他の方の引越し費用を細かく聞く機会はないので、相場が分かりにくいですよね(だから吹っかけられやすいのでしょう) 不用品の処分 処分が面倒だった不用品は、新居では使わないキッチンボードです。 こちらはメルカリで売りました。 当時は便利な大型メルカリ便もなく、送るのが大変でしたが、処分にお金がかからず10,000円程プラスになりました。 その他の粗大ごみは自治体の回収を利用したので3,000円以下に収まりました。 キッチンボードのプラス分があるので、処分代は0とします。 当日かかった費用 作業員さんへの心付け これは今は渡さない方が多いのかもしれません。 心付けがないからと言って、サービスの質が落ちるということも日本の業者さんなら無いと思います。 でも、最後の引越しかもしれないし、夏場でとても大変だと思うし、気持ちよく働いてもらいたい、ということで我が家は渡しました。 引越し作業員さん3名・エアコン移設作業員さん2名にそれぞれ2,000円ずつとペットボトルの水・栄養ドリンクを渡しました。 計 12,000円程です。 エアコン1基のクリーニング代 引越し前にLDKで使用していたエアコンがかなり汚れているとのことで、クリーニングしてもらうことになりました。 クリーニングから取付まで1週間程とのことでしたが、新居で設置予定の部屋は1週間エアコンがなくても問題がなかったのでお願いすることに。 クリーニング代 約17,000円 ちょっと予想外の出費ですよね。 無難な消耗品を選びました。 事前に自治会の班の会員数を確認しておき、軒数分用意しました。 予備分も含めて15個購入。 計 約13,000円 以前のマンションの退去費用(後日精算) 丸2年程住みましたが、 85,000円程かかりました。 明細を確認すると、畳の表替えという項目がありました。 でも後日、退去した部屋が全室フローリングの部屋にリフォームされて物件サイトに掲載されているのを確認し、その分を差し引いてもらいました。 退去時の明渡しが新居への引越し当日だと、なかなか落ち着いて見積り金額を確認できませんが、その場でサインをせず一旦保留にしても良いと思います。 引越しにかかった総額 引越し費用 116,000 心付け 12,000 エアコンクリーニング 17,000 挨拶品 13,000 退去費用 85,000 計 243,000円 かかった費用は 243,000 円です。 この中でもし削るとしたら、心付けとクリーニング費用でしょうか。 それでも20万以上はかかりますね。 新居購入時には、その他にも費用がかさみますので、引越し費用もしっかり確保しておきたいですね。 まとめ いかがでしたでしょうか。 結構引越しにもお金がかかりますね。 これ以外にも新築の建売住宅の場合オプション工事費用がかかります。 思わぬ追加費用に慌てることがないよう、事前のチェックは早目にしておきたいですね。 最後までお読みいただきありがとうございました。

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