ミライノカード 住信sbiネット銀行。 住信SBIネット銀行ミライノデビット(Mastercard)の評判は最高

キャッシュレス消費者還元事業で「SBI住信ネット銀行 ミライノ デビット」は?注意点等<まとめ>

ミライノカード 住信sbiネット銀行

2017年7月に「SBIカード」の募集が終了し、住信SBIネット銀行の「スマートプログラム」で特典を受けられるクレジットカードがなくなりました。 その特典を補うのが「 」というわけです。 「スマートプログラム」とは、住信SBIネット銀行の取引状況に応じて1~4までのランクに分けられ、さまざまな特典が受けられるサービスです。 「スマートプログラム」のランクが上がれば上がるほど、ATMの出金手数料が無料になる回数、他行宛ての振込手数料が無料になる回数が増え、ランク4の場合は毎月「50スマプロポイント」も獲得できます。 「スマプロポイント」は住信SBIネット銀行のポイントで、500ポイント以上、100ポイント単位で1ポイント=1円として住信SBIネット銀行の口座にキャッシュバックすることが可能です。 つまり、ランク4を1年間継続しているだけで、600ポイント貯まるため、600円のキャッシュバックが受けられる、ということです。 何の条件も満たしていない状態が「ランク1」で、「ランク1」から「ランク2」にアップするには、以下のいずれかの条件をクリアする必要があります。 ・外貨預金月末残高あり ・仕組預金月末残高あり ・SBIハイブリッド預金月末残高あり ・純金積立月末時点で契約あり ・給与・賞与・年金受取月内に入金あり ・目的・不動産ローン月末残高あり ・カードローン月末残高あり(50万円以上は2カウント) ・Visaデビットカード月末確定金額1万円以上(3万円以上は2カウント) ・BIG・toto購入 公営競技入金 月内合計2万円以上 ランクアップの条件を見ると、年齢が30歳未満であれば、それだけで「D」の条件を満たすので「ランク2」にランクアップが可能。 それ以外だと、「A」の「月末の総預金残高30万円以上」が現実的でしょうか。 このように、「ランク1」から「ランク2」へのアップでもなかなか難しいです。 しかし、「 」を保有していると、ランクアップが簡単になります。 「ミライノ カードGOLD」を保有すると、住信SBIネット銀行の 「スマートプログラム」が簡単にランクアップしてお得に! ただし、 ランクアップが簡単になるのは一般の「 」ではなく、「 」と「ミライノ カードPLATINUM」です。 5~1. 0% (住信SBIネット銀行のスマプロポイント経由で現金に交換すると 1. 0%、それ以外は0. 5%) 「 」は年会費3000円(税抜)で、年間利用額が100万円以上であれば次年度以降の年会費が無料となるゴールドカード、「ミライノ カードPLATINUM」は年会費2万5000円(税抜)のプラチナカードです。 「 」か「ミライノ カードPLATINUM」を保有し、カード利用代金の引き落とし口座として住信SBIネット銀行を設定すると、それだけで自動的にランクが2つアップします。 何の条件も満たさない状態で「ランク1」ですから、「 」か「ミライノ カードPLATINUM」を保有するだけで、最低でも「ランク3」となります。 もし、月末に30万円以上を入金していれば「ランク2」の条件を満たすので、「 」か「ミライノ カードPLATINUM」の保有でランクが2つアップすると、「スマートプログラム」の最高位となる「ランク4」が確定します。 「ランク4」になれば、他行宛ての振込手数料が毎月15回まで無料、さらにボーナスポイントが毎月50ポイント獲得できるようになります。 一方、一般カードの「 」の場合、月間利用額によってランクアップの条件「B」の「対象商品」としてカウントされ、月間利用額1万円以上で「対象商品1つ分」、月間利用額5万円以上で「対象商品2つ分」となります。 つまり、「 」や「ミライノ カードPLATINUM」とは異なり、一般カードの「 」は保有するだけではランクアップの対象とならず、カード利用がなければ「ランク2」にアップできません。 さらに、一般カードの「 」は年会費が初年度は無料となるものの、2年目以降は900円(税抜)となります。 年間10万円以上を利用すると次年度が無料になるので、初年度から年間10万円以上を利用し続けると年会費無料で利用できますが、「完全無料」のクレジットカードではありません。 住信SBIネット銀行を上手に使うのであれば、「 」以上を保有するのがいいでしょう。 筆者も住信SBIネット銀行を利用しているので、すでに「 」を申し込みました。 5~1. 0% (住信SBIネット銀行のスマプロポイント経由で現金に交換すると 1. 0%、それ以外は0. 5%) 「ミライノ カード」のポイントを、住信SBIネット銀行のポイントに 交換すれば、還元率1. 0%でキャッシュバックが可能になる! 最初に「 」や「 」「ミライノ カードPLATINUM」の付帯特典を見ていきましたが、ここからは基本的なスペックを紹介していきましょう。 まずは、還元率を紹介します。 「 」「 」「ミライノ カードPLATINUM」は、どのカードでもポイント還元率は同じです。 月間利用額1000円につき「5ミライノ ポイント」が貯まり、貯まった「ミライノ ポイント」は1000ポイント=1000円分としてカード利用代金に充当できます。 つまり、 「ミライノ ポイント」をカード利用代金に充当した場合の還元率は0. 5%となります。 しかし、「ミライノ ポイント」を住信SBIネット銀行の「スマプロポイント」に交換すると、「1000ミライノ ポイント=2000スマプロポイント」となります。 この「スマプロポイント」は500ポイント以上、100ポイント単位で住信SBIネット銀行の口座に「1ポイント=1円」でキャッシュバックできます、つまり、 「ミライノ ポイント」を「スマプロポイント」に交換すれば、還元率1%のキャッシュバックカードとして利用することができるようになるのです。 「ミライノ ポイント」の有効期限は一般カード「 」で2年、「 」と「ミライノ カードPLATINUM」で3年ですが、利用額に応じたボーナスポイントなどはないため、 還元率だけを考えると一般カードの「 」がお得と言えます。 5~1. 0% (住信SBIネット銀行のスマプロポイント経由で現金に交換すると 1. 0%、それ以外は0. 5%) 「ミライノ カードGOLD」は格安ゴールドカードながら 「家族特約」など、旅行保険がプラチナカード並みに充実! 「 」はゴールドカードですが、年会費は3000円(税抜)なので「格安ゴールドカード」ということになります。 そのため、年会費1万円程度のゴールドカードとは異なり、「 」では国内線の空港ラウンジの利用はできません。 「 」のような「格安ゴールドカード」を申し込む場合、国内線の空港ラウンジが利用できるかどうかは事前に確認して入会するようにしましょう。 「格安ゴールドカード」で国内線の空港ラウンジの利用ができるのは「 」や「 」「 」程度です(ただし、「 」と「 」は通常よりも使える場所が少ない)。 1つ目が、「クレジットの利用可能枠」です。 基本的に「 」のほうが利用可能枠は大きく、一般カードの「 」の初期利用可能枠は20万~100万円なのに対して、「 」は70万~300万円となっています。 2つ目が「旅行保険の補償額」です。 一般的なゴールドカードと一般カードと同様、「 」になると、旅行保険が「 」よりも手厚くなります。 また、「 」では旅行代金を「 」で決済しなければ補償されない「利用付帯」ですが、「 」はカードを持っているだけで補償される「自動付帯」です。 さらに、クレジットカードに付帯している海外旅行傷害保険には「最高1億円補償」などとありますが、これは死亡時などに支払われるものであり、実際に使うことが多いのは傷害治療や疾病治療、救援者費用、携行品に関するものです。 傷害治療費用・疾病治療費用が500万円というのは、他社が発行するプラチナカード並み、もしくはそれ以上の補償内容となります。 また、本人以外の「家族特約」があるのもうれしい点です。 通常、家族カード保有者は旅行保険の対象となりますが、家族カードを保有できない18歳未満の子どもなどは対象外となることも多いです。 しかし、 「 」のように「家族特約」がついているカードの場合は子どもも対象となるので、旅行中の怪我や病気などの不安も軽くなります。 5~1. 0% (住信SBIネット銀行のスマプロポイント経由で現金に交換すると 1. 0%、それ以外は0. 5%) 「ミライノ カードPLATINUM」を保有すると、コンシェルジュや レストラン特典などJCBのプラチナ特典が利用可能に! プラチナカードの「ミライノ カードPLATINUM」では、「JCB」のプラチナ特典を利用できるので、「プラチナ・コンシェルジュデスク」で旅行やチケットの手配、調べ物などにも対応してもらえます。 旅行する際にも、国際線の空港ラウンジの利用、世界1000カ所以上の空港ラウンジを利用できるプレステージ会員の「プライオリティ・パス」の発行、国内の宿泊施設での特典が受けられる「JCBプレミアムステイプラン」、海外の宿泊施設で特典のある「海外ラグジュアリー・ホテル・プラン」の利用が可能です。 また、「JCBトラベルデスク」で5万円以上の旅行を手配すると、自宅と空港の間でスーツケースなどの手荷物を無料宅配してくれるサービスも利用できます(従来は片道だったのが往復に変更)。 レストラン特典としては、対象のレストランでコース料理又は合計金額が30%OFFになる「ダイニング30」の利用が可能。 また、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの人気アトラクション「ザ・フライング・ダイナソー」内にある「JCB LOUNGE」を利用できる特典など、「JCB」ブランドのプラチナサービスを利用することができます。 年会費2万5000円(税抜)で「JCB」のプラチナ特典を利用できるのは、2017年10月に発行が始まった「JCBプラチナ」のほかは「プラチナローズカードJCB」に次いで3枚目となります。 その意味では、ほかにプラチナカードを保有していない場合は、「ミライノ カードPLATINUM」を保有するメリットもありますが「ミライノ カードPLATINUM」には家族カードがない、というのが残念なところです。 0%のキャッシュバックを使うというのがおすすめです。 5~1. 0% (住信SBIネット銀行のスマプロポイント経由で現金に交換すると 1. 0%、それ以外は0. 5%) なお、「 」の3枚は大型キャンペーンを実施中で、2018年3月31日までに入会すると「200ミライノ ポイント」がもらえるのに加えて、2018年3月31日までに国内で1万円以上利用すると「2000ミライノ ポイント」、カードに搭載されている電子マネー「QUICPay」または「Apple Pay」に登録して利用すると「300ミライノ ポイント」の合計「2500ミライノ ポイント」を獲得できます。 これは「スマプロポイント」に交換すると5000円分がキャッシュバックできることになります。 さらに、2018年3月31日までの海外利用分はポイント2倍で還元率2%にアップ。 また、2017年8月1日時点で「SBIカード」を保有していた人が「 」に入会した場合、エントリーすると国内ショッピングも3月31日まではポイント2倍、2%還元のクレジットカードとして利用ができます。 「 」「 」「ミライノ カードPLATINUIM」のいずれかを検討している人は、3月31日までのキャンペーンを活用してみてはどうでしょうか。 5~1. 0% (住信SBIネット銀行のスマプロポイント経由で現金に交換すると 1. 0%、それ以外は0. 5%) 【OricoCard THE POINTのおすすめポイント】 年会費無料ながら 新規入会後6カ月は2. 0%の高還元率で、7カ月以降も 通常還元率が1. 0%の高還元クレジットカード。 「オリコモール」活用で 「Amazon」では還元率2%になるほか、各サイトで貯まるポイントも含めれば 「楽天市場」では還元率2. 5%、 「Yahoo! ショッピング」では還元率3. 0%、サイトによっては 還元率15%以上に達するなど、 ネットショッピングでは最強レベル。 また、 「iD」と「QUICPay」を搭載しているので少額決済でも便利。 ザイ・オンライン編集部(2019. ザイ・オンライン編集部(2019. ザイ・オンライン編集部(2019. 16)• ザイ・オンライン編集部(2020. 16)• ザイ・オンライン編集部(2020. 頼藤 太希(2020. 10)• ザイ・オンライン編集部(2019. ザイ・オンライン編集部(2019. ザイ・オンライン編集部(2019. 16)• ザイ・オンライン編集部(2020. ザイ・オンライン編集部(2019. ザイ・オンライン編集部(2019. ザイ・オンライン編集部(2019. 16)• ザイ・オンライン編集部(2019. 15)• ザイ・オンライン編集部(2019.

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ミライノ デビット PLATINUMはデビットカードなのにプラチナ!!還元率0.8%の人気カード

ミライノカード 住信sbiネット銀行

ミライノカードGOLDの主なメリット ミライノポイントが貯まる! カードの利用1000円につきミライノポイントが5ポイント貯まります。 ポイント還元率は0. 基本的にミライノポイントは、住信SBIネット銀行のスマプロポイントに交換することになるので、ポイント還元率は1. ポイント還元率は1. ミライノカードの利用で貯まったポイントは、1. 単純明快なポイントシステムなので非常に分かりやすいです。 ポイントの交換先に頭を悩ますこともありません(笑) ちなみに、ポイントシステムは一般カードGOLDカード共通です。 電子マネーやアップルペイに対応! ミライノカードはQUICPay一体型クレジットカードとなっています。 カードにクイックペイが搭載されているので、そのまま電子マネーとして使うことも出来ます。 また、アップルペイとしても使えます。 SBIカードはアップルペイ非対応でしたが、ミライノカードはアップルペイ対応になりました。 利用する時は、クイックペイとして使います。 特に注目すべきはミライノカードGOLDです。 こちらは、国内・海外旅行傷害保険が自動付帯で最高5000万円まで補償されますからね。 年会費3000円の低価格ゴールドではありますが、付帯保険に関しては年会費が1万円以上の本格派ゴールドカードと比べても見劣りしません。 保険目的でミライノカードGOLD選択もありです! スマートプログラムランク判定商品 ミライノカードはスマートプログラムランク判定商品です。 ・ミライノカードGOLD +2ランク ・ミライノカードプラチナ +2ランク ミライノカードゴールドとプラチナは無条件で 2ランクアップとなります。 ミライノカード(一般)は「月間お支払総額1万円以上で1商品、5万円以上で2商品分」となっていますので、無条件のランクアップは対象外です。 仮にミライノカード(一般)で月に5万円以上利用した場合でも、最高のランク4にすることは出来ません。 ランク4の判定条件 外貨預金+仕組み預金の月末合計が500万円以上、または、外貨預金+仕組み預金の月末合計が300万円以上+住宅ローンの月末残高ありが条件となります。 これ以外でランク4にするには、ミライノカードGOLD(またはプラチナ)の+2ランクに頼るしかありません。 住信SBIネット銀行のスマートプログラムのランク維持が目的なら、ミライノカード(一般)ではなくミライノカードGOLD(またはプラチナ)を作る必要があります。 ミライノカードGOLDの審査 ミライノカードの審査はJCB! ミライノカードの審査はJCBが行います。 業務代行・保証会社がJCBで、カード発行会社が住信SBIネット銀行ということになりますので、住信SBIネット銀行の審査基準を元にJCBが審査を行うと考えられます。 JCB既存でも否決になるかと思えば、JCBカードが作れない(社内ブラック等)人でも通ったりもしているようなので、ミライノカードは独自の審査基準としか言いようがありませんね。 なので、ミライノカードGOLDに申込みをしても、ミライノカード(一般)が届くこともあります。 やはり、一般カードとゴールドカードの審査基準は違うということになりますが、一般カードが届いたとしても実績を積めばゴールドへの道は開けますからね。 大事に使って次のチャンスを伺うべきではないかと思います。 ミライノカードの審査に落ちたら? クレジットカードの審査は申込まないことには結果が分かりません。 どんなステータスカードを持っている人でも落ちることはあります。 クレジットカードの審査に絶対はないのです。 もちろん、私のように低属性であれば落ちる可能性は高くなるわけですが、もし落ちたとしても嘆く必要はありません。 チャンスは必ずやってきます。 可決する時は可決しますからね。 気楽な気持ちで再チャレンジすればいいのではないかと思います。 2017年9月に自動増枠で30万に。 2018年9月に自動増枠で40万に。

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〔ミライノ デビット〕デビットカードが利用できませんでした。 |住信SBIネット銀行

ミライノカード 住信sbiネット銀行

2019年10月1日から2020年6月末までの間、対象店舗において、登録されたキャッシュレス決済で お支払いをすると、最大で5%のポイント還元を受けられます。 「キャッシュレス・消費者還元事業」には、 ・消費者 ・中小・小規模事業者 ・キャッシュレス決済事業者 が関わります。 が、ほとんどの皆さんは、消費者として関わることにはなるので、消費者目線でどうなるのかチェックしたいと思います。 該当の決済手段=キャッシュレスは? まずは決済手段ですが、当然キャッシュレスを推進するものになります。 大まかにいうと、クレジットカード、デビットカード、プリペイドカード、電子マネー、スマートフォン(QRコード等)が該当しています。 が、実際にポイント還元を受けるには、決済業者が申請して国に認められたキャッシュレス決済手段である必要があります。 どんなキャッシュレス決済手段が登録されているかは公式サイトで確認することができます。 基本的には普段利用しているようなクレジットカードや電子マネー、QRコード決済はほとんど該当しているので、消費者側としては普段通りに利用するしていく方向でそれほど問題はありません。 「SBI住信ネット銀行 ミライノ デビット」はキャッシュレス・消費者還元事業に該当 今回は「SBI住信ネット銀行 ミライノ デビット」について確認します。 「SBI住信ネット銀行 ミライノ デビット」は公式サイトでも既に告知されていますが、「キャッシュレス・消費者還元事業」に登録済です。 今回の「キャッシュレス・消費者還元事業」、決済手段を確認するときのポイント・注意点は ・何が対象か(クレジットカード、デビットカード等) ・上限はどうなっているのか ・還元方法はどうなるのか・いつ頃どうやって還元されるのか です。 「SBI住信ネット銀行 ミライノ デビット」については下記の記事で紹介しています。 どこの店舗が対象か マークがある対象店舗でキャッシュレス決済手段で支払うと、5%か2%還元されます。 中小・小規模事業者で、申請して認められた店舗でないと還元は受けられません。 還元率は ・基本:5%還元 ・フランチャイズチェーン傘下の中小・小規模事業者:2%還元 (例えばフライチャイズオーナー店のセブンイレブンなど。 ) 大手の店舗は対象外です。 対象店舗かどうかの確認も公式サイトで行えます。 ちなみに実店舗だけではありません。 アマゾンや楽天市場、ヤフーショッピングに出店している中小・小規模事業者で対象店舗であれば5%還元になります。 軽減税率との違い・軽減税率と併用は? 軽減税率制度についても確認です。 軽減税率制度と言ってピンとこなくても「持ち帰りだと消費税8%で、店内で食べたら消費税10%という制度」と言えばわかるのではないでしょうか。 「軽減税率制度」は、消費税の軽減税率です。 <軽減税率の対象品目> 飲食料品: 飲食料品とは食品表示法に規定する食品(酒類を除きます。 )をいい、一定の一体資産を含みます。 外食やケータリング等は軽減税率の対象品目には含まれません。 新聞: 新聞とは一定の題号を用い、政治、経済、社会、文化等に関する一般社会的事実を掲載する週2回以上発行されるもので、定期購読契約に基づくものです。 引用:国税庁 軽減税率制度とはリーフレット より 図でみると以下のようになります。 ただ、同じ時期に始まるので違いがよくわからない・・・ 「キャッシュレス消費者還元事業」と「軽減税率制度」を比較すると以下のような違いがあります。 次に気になるところは「キャッシュレス消費者還元事業」と「軽減税率制度」の併用です。 結論をいってしまえば 併用OKです。 併用できればかなりお得になります。 これでクレジットカード等キャッシュレス決済のポイントも貯まるわけですから、利用する決済手段によっては相当お得になります。 まとめ 「キャッシュレス消費者還元事業」を「SBI住信ネット銀行 ミライノ デビット」で利用する場合の注意点は、1ヶ月の還元金額に上限(15000円)があることです。 (ただし、他の大手クレジットカード会社もほぼ同様の上限です。 ) 上限金額に注意しながら上手に利用すればお得です。

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