ソリューション エクスプローラー。 既存のソリューションを開く

第2回 Visual Studio 2013の基礎を知る (3/4):連載:簡単! Visual Studio 2013入門

ソリューション エクスプローラー

ソリューション エクスプローラーのソース管理 Solution Explorer Source Control• この記事の内容 Microsoft Microsoft SQL Server Management Studio SQL Server Management Studioソリューションエクスプローラーは、別のソース管理システムに統合できます。 SQL Server Management Studio SQL Server Management Studio Solution Explorer can be integrated into a separate source control system. ソリューションまたはプロジェクトをソース管理システムに統合すると、プロジェクト内のスクリプトとクエリを対象に、ファイル アクセスとバージョン管理を制御できるようになります。 Once a solution or project is integrated into a source control system, you can control file access and versioning for the scripts and queries in your projects. ソリューションとプロジェクトのソース管理 Solution and Project Source Control 重要 この機能は、Microsoft SQL Server の将来のバージョンで削除されます。 This feature will be removed in a future version of Microsoft SQL Server. 新規の開発作業ではこの機能を使用しないようにし、現在この機能を使用しているアプリケーションは修正することを検討してください。 Avoid using this feature in new development work, and plan to modify applications that currently use this feature. ソース管理とは、サーバー ソフトウェアの主要部分がファイルのバージョンを格納および追跡し、ファイルへのアクセスを制御するシステムです。 Source control refers to a system in which a central piece of server software stores and tracks file versions, and also controls access to files. 標準的なソース管理システムは、1 つのソース管理プロバイダー、および 2 つ以上のソース管理クライアントで構成されます。 A typical source control system includes a source control provider and two or more source control clients. SQL Server Management Studio SQL Server Management Studio はソース管理サービスに統合することができます。 can be integrated with a source control service. そのため、このツールはソース管理プロバイダーに対するクライアントとして使用できます。 This means you can use the tool as a client for your source control provider. 環境を離れることなく、個人およびチームのプロジェクトを簡単に管理できます。 Without leaving the environment, you can manage your individual and team projects easily. ソース管理プロバイダーは、 Management Studio Management Studio に含まれていません。 The source control provider is not included with Management Studio Management Studio. ソース管理プロバイダーを選択するには To select a source control provider• ソース管理プロバイダーのクライアント部分をインストールします。 Install the client portion of your source control provider. Management Studio Management Studioで、 [ツール] メニューの [オプション] をクリックします。 In Management Studio Management Studio, on the Tools menu, click Options. [ オプション] ダイアログボックスで、[ ソース管理] を展開し、[ プラグインの選択] ページをクリックします。 In the Options dialog box, expand Source Control, and then click the Plug-in Selection page. [ 現在のソース管理プラグイン] ボックスで、ソース管理プラグインを選択します。 In the Current source control plug-in box, select the source control plug-in. このセクションの内容 In This Section トピック Topic 説明 Description ソース管理に関する基本的な用語を定義し、プロジェクトでソース管理を使用する利点について説明します。 Defines basic source control terminology, and explains how your project can benefit from using source control services. Management Studio Management Studio 環境を使用して、ソース管理にソリューションおよびプロジェクトを追加する方法について説明します。 Explains how to use the Management Studio Management Studio environment to add solutions and projects to source control. Management Studio Management Studio 環境を使用して、ソース管理の対象であるソリューションおよびプロジェクトを開く方法について説明します。 Explains how to use the Management Studio Management Studio environment to open source-controlled solutions and projects. ソリューションやファイルをソース管理からチェックアウトする方法について説明します。 Explains how to check out solutions and files from source control. ソリューションやファイルをソース管理にチェックインする方法について説明します。 Explains how to check solutions and files into source control. プロジェクトや項目の履歴を取得したり、項目のローカル コピーを取得したり、2 つの項目のバージョンを比較したりする方法について説明します。 Explains how to retrieve the history of a project or item, retrieve a local copy of an item, or compare two item versions. 参照 See Also 関連記事.

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第2回 Visual Studio 2013の基礎を知る (3/4):連載:簡単! Visual Studio 2013入門

ソリューション エクスプローラー

「ソリューションエクスプローラ」 Visual Basicの管理ツールですね。 "Visual Studio にはソリューション・エクスプローラ・ウィンドウがあり、このウィンドウを使用してソリューションとプロジェクトを探索、管理できます。 " 表示されていない場合は、 "ローラとよく似た階層構造で表示されます。 既定では、ソリューション エクスプローラは IDE の右側に表示されます。 ソリューション エクスプローラが表示されていない場合は、[表示] メニューの [ソリューション エクスプローラ] をクリックして開くことができます。 aspx "ソリューションが表示されない状況になっていることがあります。 たとえば、Visual Basic の開発設定など、既定の環境設定のいくつかでは非表示になっています。 … この状況でソリューションを再表示する または、非表示にする 場合は、[ツール] — [オプション] — [プロジェクトおよびソリューション] — [全般] の順にクリックし、[Always show solution] 常にソリューションを表示 チェック ボックスをオンにします。 " 参照設定ならば、 "参照設定を追加する方法" "1)ソースのプレビュー機能 VS2012では、ソリューションエクスプローラ上で、 ファイルを選択しただけで、ソースを表示できるプレビュー機能が追加になりました。 " こちらも参考に "「ソリューションエクスプローラ」に関する回答" よい開発ができますように! 参考になれば幸いです。

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ソリューションとプロジェクト

ソリューション エクスプローラー

VS 2015のコーディング環境であるIDE画面のウィンドウ構成 前回作成したプロジェクトを開いたところ。 IDE画面の基本的な部品については、前回解説済みなので、ここではさらにコーディングのための部品について説明する。 (1)前回は「編集画面」と説明したが、より詳しく説明すると、この画面例で表示されているのは[Windows フォーム デザイナー]画面(詳細後述)である。 (2)「Windowsフォーム」。 コーディング作業では、このフォーム上にボタンやテキストボックスといったコントロールを配置していく。 (3)タブをクリックすると、編集画面を[Windows フォーム デザイナー]画面(この例では「Form1. cs [デザイン]」と表示されている)やプログラムコードの編集画面(この例では「Program. cs」と表示されている)などに切り替えられる。 開いているファイル(=使用中のファイル)が多くなってきた場合に便利。 また、 (3)のタブを右クリックすると表示されるショートカットメニューにも[すべてのドキュメントを閉じる]や[このウィンドウ以外すべて閉じる]などのメニューがあるので、開いているファイルを整理するときには活用してほしい。 (6)[ソリューション エクスプローラー]ウィンドウ。 ソリューション、プロジェクト、ソースファイルなどを管理するためのウィンドウ。 後ほど詳しく解説する。 (7)タブでウィンドウを切り替えられる。 なお、画面のタブにある[チーム エクスプローラー]とは、チーム開発用のサーバー環境であるTeam Foundation Serverまたはクラウドで提供されているVS Onlineなどにアクセスして、その内容を表示・操作するためのウィンドウである。 (8)[プロパティ]ウィンドウ。 Windowsフォームデザイナー画面にあるフォームや、その上に配置したコントロールのプロパティを設定するためのウィンドウである。 なおプロパティとは、フォームやコントロールの性質情報(例えば、色、位置、名前など)のことである。 この画像では「フォーム」(Windowsフォームアプリで表示されるウィンドウの土台となる部分)の属性が表示されている。 VS 2015を使うには、取りあえず、IDE画面に表示されるこれらのウィンドウを覚えておく必要がある。 この他にも多くのウィンドウがあるが、一度に全てを覚えるのは大変だ。 よって、これら以外のウィンドウについては必要に応じて解説することにする。 次に記すように、これらのウィンドウの表示は、簡単にカスタマイズできる。 IDE画面のカスタマイズ 先ほど示したIDE画面の構成はデフォルトのものだが、開発を行っていく際には、他にもさまざまなウィンドウを活用する。 ここでは、[プロパティ]ウィンドウを例にしよう。 IDE画面での(デフォルト以外の)任意のウィンドウの表示 VS 2015のIDEでは、必要なときに必要なウィンドウだけを自由に表示させることができる。 なお、多くの場合、[プロパティ]ウィンドウはデフォルトで表示されるので(実際、以前の画面ではすでに表示されていた)、これはあくまでも例だと思ってほしい。 また、IDE画面内のウィンドウの表示や位置を自由にカスタマイズできる。 次の二つの画面はその例だ。 IDE画面の表示や位置のカスタマイズ IDE画面内のウィンドウの表示や位置をカスタマイズしているところ。 上: IDE画面左端にある[ツールボックス]タブをクリックして、[ツールボックス]ウィンドウを表示したところ。 下:先ほど表示した[プロパティ]ウィンドウを移動しているところ。 (1)タブ(上の画面の例では[ツールボックス]タブ)をクリックすると、隠れているウィンドウが表示される。 フォーカスが別のウィンドウに移ると、表示中のウィンドウは自動的に隠れる。 (2)ウィンドウタイトルのピンを解除状態にすると、ウィンドウが自動的に隠れるようになる。 (3)ウィンドウタイトルのピンを設定状態にすると、ウィンドウ位置が固定されて常に見えるようになる。 閉じられたウィンドウを再度表示するには、メニューバーの[表示]の中から、該当するウィンドウの項目を選択しなければならない。 (5)ウィンドウをドラッグ&ドロップで移動させることで、フローティング状態の独立した別ウィンドウとして表示できる。 (6)ウィンドウをドラッグ&ドロップで移動させて配置換えできる。 また、フローティング状態のウィンドウを再びIDEにドッキングさせることも可能だ。 (6)の右隣に表示されているようなドッキング位置を示したボックスの上にドラッグ&ドロップすると、目的の場所へ正確にドッキングできる。 上の画面のようにカスタマイズしたウィンドウの配置は、いつでも初期の状態に戻すことができる。 それには、「」を参照していただきたい。 それでは、IDE画面のウィンドウ操作ができるようになったところで、このIDE画面の中で最も重要なウィンドウである「ソリューションエクスプローラー」について説明しよう。 ソリューションエクスプローラーの内容 VS 2015では、ソリューションエクスプローラーからソリューション全体(およびプロジェクト全体)を管理するようになっている。 よって、VS 2015 IDEを使ったプログラミングでは、このソリューションエクスプローラーが全ての起点となる。 ソリューションエクスプローラーは、ソリューション、プロジェクト、ソースファイルなどを階層的に管理する。 階層化されたソリューションの構造は、とほぼ同じである。 次の画面は、その両者を並べて比べたものである。 ソリューションエクスプローラーとプロジェクトフォルダーの対比 左右に画面が並んでいるが、左の画面がした「プロジェクトフォルダー」で、右の画面がVS 2015のIDE画面の[ソリューション エクスプローラー]ウィンドウである。 両者の階層構造やファイルなどはほぼ同じになっている。 (1) ソリューション。 (2) プロジェクト。 VBの場合、アイコンは[VB]になる。 (3)[Properties]フォルダー。 VS 2015のプロジェクト設定のデータ内容が保存されるフォルダー。 C では「Properties」というフォルダー名になるが、VBでは「My Project」というフォルダー名になる。 (4)参照設定。 プロジェクトで使用する外部のライブラリなどへの参照設定が格納されているフォルダー。 取りあえず現段階ではまだ理解する必要はない。 (5)隠しフォルダー。 プログラムが出力される「bin」フォルダーとVS 2015が利用する「obj」フォルダー。 これらのフォルダーはコーディング時には意識する必要はないので、デフォルトで非表示になっている。 [すべてのファイルを表示]ボタンをONにすることで表示される。 (6)App. configファイル。 プログラムが実行時に動的に設定する必要がある情報を格納するファイル。 (7)Windowsフォームを含むソースファイル。 コーディングでは、このソースファイルを編集する。 Windowsフォームは、Windowsフォームデザイナー画面で編集できる(詳細後述)。 C の場合の拡張子は「. cs」で、VBの場合の拡張子は「. vb」である。 (8)Windowsフォームのデザイン部分を定義するソースファイル。 Windowsフォームのレイアウトやコントロールの位置などの情報がコードとして格納されている。 拡張子は「. Designer. cs」(C )もしくは「. Designer. vb」(VB)と「. resx」である。 C ではデフォルトで表示される。 VBでは非表示の隠しファイルになっているが、[すべてのファイルを表示]ボタン(後述)をONにすることで表示されるようになる。 このファイルはIDEがWindowsフォームのデザイン部分を管理するためのものなので、開発者が直接編集することは基本的にない。 (9)そのファイルで定義されているクラスやデータ型、それらの型のメンバーの一覧。 ここではForm1. csファイルで定義されているクラス(Form1クラス)のメンバーがこの下の階層に含まれている。 このアイコン以下を展開することで、それらを一覧表示できる。 (10)[C ] ソースファイル。 VBの場合、アイコンは[VB]になる。 コーディングでは、このソースファイルを編集する。 C の場合の拡張子は「. cs」で、VBの場合の拡張子は「. vb」である。 なお、VBでWindowsフォームアプリを作成する場合、「Program. cs」ファイルに対応する「Program. vb」ファイルは存在しない(VB内部で同等な処理を行ってくれるので、プログラマーには見えないようになっている)。 上の画面を見て、前掲の「」の画面をもう一度見直すと、プロジェクトの新規作成時の設定内容とソリューションエクスプローラー内のプロジェクト構造の対応関係も同時に理解できるだろう(ここではあらためてこの対応関係を明示しない。 もしよく分からない場合はもう一度に戻って見直してほしい)。 また、ソリューションエクスプローラーには以下のようなボタンと検索ボックスが用意されている。 ソリューションエクスプローラーの各種ボタンと検索ボックス ソリューションエクスプローラーには、そこに表示されている情報を制御したり、そこから編集画面にファイルの内容を表示したりするために使えるボタンや検索ボックスが用意されている。 (1)[戻る]/[進む]/[ホーム]の各ボタン。 (2)の検索ボックスで検索をした際に、検索結果のナビゲートに使用する。 (2)検索ボックス。 ソリューションエクスプローラーに表示されているさまざまな要素(ファイル名、メソッド名など)を検索できる。 (3)[保留中の変更フィルター]ボタン。 主にチーム開発時に使用する(本連載ではそこまでの説明はしない)。 (4)[アクティブ ドキュメントとの同期]ボタン。 このボタンをクリックすると、編集画面で現在現在表示されている(アクティブになっている)ドキュメントがソリューションエクスプローラー内でも選択状態になる。 (5)[最新の情報に更新]ボタン。 ソリューション内の項目表示をリフレッシュする。 (6)[すべて折りたたむ]ボタン。 表示されている全てのファイルを折りたたんで、ソリューションエクスプローラーの直下に表示されるプロジェクトやフォルダーだけを表示するようにする。 ファイル数やプロジェクト数が多い際に、ソリューションエクスプローラーに表示される情報を整理する際に役立つ。 (7)[すべてのファイルを表示]ボタン(このボタンはONとOFFの状態を持つ)。 コーディング時に参照が不要な項目は、デフォルトで非表示になっているが、このボタンをONにするとプロジェクトに含まれる全てのファイルが表示できる。 画面の例では、ボタンをONにしているので、binフォルダーなど非表示なファイル/フォルダーを含めて、全ての項目が表示されている。 これらの項目を再び非表示に戻すには、このボタンをもう一度クリックしてOFFにすればよい。 (8)[コードの表示]ボタン。 このボタンをクリックすると、Windowsフォームデザイナーがコードエディターに切り替わり、ソースファイルのコードが表示される(詳細後述)。 (9)[プロパティ]ボタン。 このボタンをクリックすると、[プロパティ]ウィンドウがアクティブになる。 (10)[選択された項目のプレビュー]ボタン。 このボタンも[すべてのファイルを表示]ボタンと同様にONとOFFの状態を持つ。 このボタンがONのときに、ソリューションエクスプローラーでC のソースコード(. csファイル)やVBのソースコード(. vbファイル)をクリックすると、そのファイルのプレビューが表示される。 [選択された項目のプレビュー]ボタンがONのときには、ソリューションエクスプローラーでクリックしたファイルや項目の内容がプレビューとして表示される。 「プレビュー」というのは、ソリューションエクスプローラーなどで直近に行われた操作が、開発者の現在興味あることだとして、その操作に関連するファイルの内容を編集画面に一時的に表示する機能のことだ。 プレビュー表示 ソリューションエクスプローラーで[Program. cs]ファイルを選択すると( (1))、その内容がプレビュー表示される( (2))。 プレビュー用のタブは編集画面の右端に一つだけ表示される。 ソリューションエクスプローラーで別のソースファイルをクリックすると、今度はそのファイルの内容がプレビューされる(それまでに表示されていた内容は見えなくなる)。 通常のタブと同じように左側にこのウィンドウを移動してファイルの内容を常に表示するには、 (3)のピンを設定するか、ソリューションエクスプローラーでそのファイルをダブルクリックする。 編集画面の通常のタブはいくつでも必要なだけ表示されるが、プレビュー用のタブは右端に一つしか表示されないようになっている(プレビューが表示されている状態で、ソリューションエクスプローラーで別のファイルをクリックすると、今度はクリックしたファイルの内容がプレビューされる)。 これを通常のタブにするには、ピン留めするか、ソリューションエクスプローラーでそのファイルをダブルクリックすればよい。 なお、ソリューションエクスプローラーに表示されるアイコンやボタンなどは、ここで説明したものが全てではないが、取りあえず最初はこれだけのものを理解しておけば十分である。 それでは、VS 2015におけるプログラミング作業の司令塔であるこのソリューションエクスプローラーから出発して、VS 2015でのコーディング方法について見ていこう。

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