ブライトン 420。 ルートラボからGPSサイコンへルートを取り込む方法

ルートラボからGPSサイコンへルートを取り込む方法

ブライトン 420

付属品はシンプルで、• 取扱説明書• 取り付けベース&Oリング• ストラップ• 充電用microUSBケーブル となる。 海外通販で購入したが、グローバルモデルなので取扱説明書に日本語の記載もあった。 ただその中身はかなりシンプルだ。 Bryton Rider 420のスペック モデル名 bryton Rider 420 画面サイズ 2. できないことは、ナビゲーション機能に周囲の道路を表示できないことや、液晶がカラーではないこと、Di2などの電動変速システムと連携できないこと、ぐらい。 GPSもマルチGNSSで嬉しい。 ただし日本の準天頂衛星である「みちびき」に非対応なのは残念。 【追記】「みちびき」対応してました。 サイコンが追加されて、サイコンの電源がONになっていると、このような表示に切り替わる。 ここから初期設定を行っていく。 僕がBryton Activeで設定したのは、• ただし最後の「データ記録」についてはなぜかアプリ上には無く、サイコン本体を操作して設定する必要がある。 …しかしなぜGPSシステムは選択式なんだろう…。 対応するGNSSを全部捕まえられないのか…。 屋外の屋根のない場所に持っていくと、GPSをキャッチ。 マルチGNSS対応なだけあってキャッチスピードは速いが、時間はマチマチ。 時間がかかる時だと30秒~1分ほど必要な時もあった。 キャッチすると右上の表示が「GPSをキャッチしてます!」といった感じのマークに切り替わるのでわかりやすい。 …だけどうっかり記録し忘れる事、あるよね?僕はよくある。 そんな時にRider 420は、動き始めて5秒ほどで「ピー」という音と共に「記録しますか?」と表示が現れる。 親切な設計だ。 オートポーズを有効にしているので、信号などで停止すると「ピー」と音が出て記録が停止、動き出すとまた「ピー」と音が出て記録が再開される。 難点:電源を付けた瞬間の高度が微妙 「ちょっとどうなのかな~」と思ったことの一つとして、高度計の精度がある。 特に電源をONにした瞬間の高度が大幅に間違っていることが多いのだ。 確かに、僕は普段屋内で自転車を保管しているので、外気温との温度差によって高度がおかしくなるのは理解できる。 でも外気温にしばらく慣らした状態でも「さすがにこれはないだろ」って数字が出てくることもままある。 こういう時はBryton Activeアプリの「高度補正」を使うことで実際の高度に合わせることができるので、それさえしてしまえばライド中に困ることはない。 ただ、スマホを操作する必要があると、どうしても30秒~1分ほどスタートが遅れてしまうので、グループライドの時などはちょっとだけ早めに電源を付けるなど注意が必要かもしれない。 ただ、全体的には少し低めの高度が表示されている気がする…。 コスパに優れるサイクルコンピューター というわけでBryton Rider 420だが、しっかりとした基本性能と、外部センサー対応等の充実した機能をもち、さらにスマホと連携することで様々な設定やStravaへの自動アップロードなどが可能と、至れり尽くせりとなっている。 電池持ちも非常に良く、僕の使い方ならめったに充電しなくてよいのも高ポイント。 ルートナビ機能はまだ使っていないので、またの機会にレビューしたい。 不満点を上げれば、• 本体ボタンの反応速度が鈍い• Bryton Activeアプリの使い勝手がそこまでよくない• 背面ボタンがあるので慣れるまでは分かりづらい• デザインがあんまり好みじゃない• センサーの電池残量が分からない などがあるものの、一度設定してしまえばBryton Activeアプリはデータの同期以外に使わないし、それ以外は慣れれば特に気にならない。 センサーの電池残量については…電池が切れたときにまた考えよう。 競合製品に比べると、欲しい機能が安価に手に入るBryton Rider 420。 あとは耐久性の問題があるが、コスパに優れるお買い得なサイコンだと思う。

次の

【レビュー】Bryton Rider 420:基本性能の高さと充実の機能でコスパ最強のサイクルコンピュータ

ブライトン 420

Rider420の特徴 Rider 420Eの同梱内容 本体のみだと税別で15,000円を切る低価格でGPSの機能が付いています。 さらに、Rider410にはなかった機能でルートナビゲーションが追加されました。 ただ、このルートナビゲーションはターンバイターン(方向指示)方式のため、ミミズがはったような線だけのナビゲーションとなり、通りの名称や距離、方向を曲がる手前で案内するものになります。 関連記事: 最低限必要だと思われる設定をお伝えします。 Rider410とRider420の比較 左:Rider410、右:Rider420 機能面に関しては冒頭に書いたようにルートナビ機能が備わったことが大きな違いです。 端末のサイズはほぼ同じ。 稼働時間、拾える衛星数は全く同じです。 ディスプレイに関してはRider420のほうが、コントラストが高くクリアに見ることができます。 物理ボタンに関してはRider410は6つあったのに対しRider420は4つしかありません。 Rider410にあった左サイドの上下にスクロールするボタンが無くなり、Rider420のほうには、正面左下にあるページ送りと背面右にある戻るボタンがスクロールの動きも割り当てられています。 Rider410のスクロールボタン PAGEボタンにスクロールが割り当てられています 裏の右ボタンにスクロールが割り当てられています データアップロードが爆速!になった Rider410を使用しているユーザの100%不満に思っていたアプリへのデータアップロード! これが、体感でわかるくらい速くなりました。 もともと、Wi-Fiではなく、Bluetooth接続のためガーミンなどに比べたらデータアップロードが遅くても価格が安いからしょうがないかなと諦めていた人がほとんどだと思います。 ちなみに、ボクの通勤データ(約10kmで1kmごとにラップをとっています)をアップする場合、Rider410のときは2〜3分ほどかかりましたが、Rider420の場合、20〜30秒で終わります。 先日のビワイチのデータも1〜2分ほどでアップが完了しました。 通信規格はBluetoothのままなので、Bluetoothのバージョンが上がったのかアプリの処理速度が速くなったのか原因はわかりませんが、嬉しい誤算です。 関連記事: データアップロードの動画 アップしているデータは通勤時のデータになります。 2019. 16 ボクの利用しているBryton410にはマイラップ機能が付いています。 そこで今回はマイラップ機能の使い方を説明します。 目次 1. マイラップ機能とは[…]• 2019. 21 皆さんペダルは何を使っているでしょうか?ボクはシマノの片面フラットのSPDペダルを使っています。 ガチで乗る人はSPD-SLペダルがいいと思いますが、ミ[…]• 2019. 07 愛用中のキャットアイVOLT800が故障したため修理に出している間の代替機としてconfitackの400ルーメンのライトを購入しました。 Amazo[…]• 2019. 02 先日のブログ記事(AliExpressで中華カーボンホイールをカスタマイズする方法)で中華カーボンホイールを購入する際、初めて値切り交渉をしてみたので[…]• 2019. 25 前回の記事ではとりあえず、使ってみた感想を書きました。 結果、出来上がった映像に満足できませんでしたが、改めて先日晴れた週末にテストで再撮影。 目次 1[…].

次の

視認性を向上させる高品質光学粘着ディスプレイ採用!ブライトン「RIDER420」

ブライトン 420

はじめに どうもこんにちは、隼虎です!! お久しぶりです。 最近、大学の課題に追われ、ブログ書けていませんでした。 ひとまず課題が落ち着いたので、ブログ書いていこうと思います!! 今回の記事は、普段私が使っているサイコンの紹介をしようと思います。 Bryton 420 私は普段、Brytonの420というサイコンを使っています。 Brytonという会社は、GPSを搭載した一般電子製品を開発生産する台湾の企業です。 Bryton 420を選んだ理由 なぜこのサイコンにしたかというと、私が大好きなプロチームが使っていたという理由が大きいです。 私は普段乗っているのはGUSTOという、これまた台湾のブランドの自転車なんですが、GUSTOにはLJUBLJANA GUSTO SANTIC リュブリャナ グスト サンティック というプロチームがスロベニアにあります。 そのチームが普段、レースや練習で使用しているのがBrytonのサイコンでした。 GUSTO乗りの私としては、少しでもプロチーム使用に近づけたいので、Brytonにするしかありません!! そこで今年の2月にBryton 420というサイコンを購入しました。 このサイコンを使い始めて3か月くらいは経ちますね。 3か月の使用レポートとともに紹介したいと思います。 以前、私が使っていたサイコンはキャットアイのサイコンだったんですが、これはGPSサイコンではなかったので、Stravaの記録などはスマホでとっていました。 スマホだと速度の誤差がかなりあります。 一応Brytonのサイコンは、スピードセンサーもつけて計測しているので、スマホよりは正しく計測できている気がします。 特に私はヒルクライムが大好きなので、よく山の方に行きます。 なのできちんと計測して貰わないと困るんです。 以前、スマホで計測していたときは、走り終わって確認してみるときちんと計測できていないこともありました。 いまのところ、Brytonは途中で計測が止まっていたりしないので優秀です。 ナビゲーション機能 GPSサイコンの良いところはナビしてくれるのもありがたいです。 いままでは、途中で止まってはスマホをポケットから出してルート確認していましたが、Brytonはナビ機能がついているので、わざわざスマホを見る必要がなくなりました。 春休み中に行ったツアー・オブ・とちぎの時もかなりお世話になりました。 この4日間すべてBrytonのナビ機能を使って、栃木県一周を果たしました。 Brytonのサイコンが無かったら、もっと大変な挑戦になっていたと思います。 このBrytonのナビ機能を使うには、スマホの方で設定をする必要があります。 Brytonのアプリをインストールして、そのアプリの方でルート作成をします。 そして、サイコンとスマホを連携したら、作成したナビをサイコンへ転送します。 無事に転送できたら、サイコンだけでナビすることが可能です。 是非GPSサイコンを使うなら、その他センサーも取り付けよう!! キャットアイのサイコンは、速度が見れる画面端末とフロントフォークに取り付けるスピードセンサーだけでした。 しかし、Brytonのサイコンは画面端末とスピードセンサー以外にもケイデンスセンサーや心拍センサーもあります。 ケイデンスセンサーがあるおかげで、走っているときのケイデンスがわかります。 ケイデンスとは、一分間にペダルを何回転するかのことで、一般的には90回転くらいが良いと言われています。 このケイデンスセンサーがついているおかげで、90回転を意識して走れるようになったので、ペダリングが向上したり、より長く疲れずに走れるようになりました。 心拍センサーは、走っているときの心拍数が分かります。 私の場合、最大心拍数は200くらいなのですが、心拍数を使ってトレーニングすることができます。 心拍数を使ってトレーニングする場合、5つのゾーンに分けます。 私が普段しているトレーニングのひとつで、10分走というメニューがあります。 ゾーン3、ゾーン4くらいの心拍数で10分間走ったら、10分休憩してというインターバルトレーニングを4本くらい行っています。 他にもスプリント練習であれば、ゾーン5を10秒間走るのを5本くらい行ったりします。 こんな感じで心拍数を目安にトレーニングすることができます。 ツアー・オブ・とちぎの3日目に、サイコンがフリーズすることがありました。 多分ですけど、原因は熱暴走です。 端末自体がかなり熱くなってくると、フリーズなどのトラブルが十分起こる気がします。 いままでにフリーズしたのは、そのツアー・オブ・とちぎのときの一度だけですが、今後もっと暑くなってくるので、フリーズしないか心配です。 屋外で使う製品なのでこればかりは仕方ないことかもしれません。 でも、可能な限り対策はしなければなりませんね。 例えば、コンビニなどで止まっているときはなるべく直射日光を避けるなど…。 サイコンを保護するアイテム 一度だけサイコンをつけているマウントが走行中に壊れて、サイコンが吹っ飛んでいったことがあります。 壊れなかったので良かったですが、年の為カバーや保護フィルムを張っておいた方が良いのかもしれません。 今回は私が普段使っているサイコンの紹介でした。 まだBrytonのサイコンは安いのでありがたいですが、物によっては5万円を超えてくるものもあります。 どこまでサイコンに投資できるかは人それぞれですが、きっと投資をすればよりよいサイクリングにつながるはずです!! 今後もこのサイコンを使って、楽しい自転車ライフを送ろうと思います!! ここまで読んでいただきありがとうございました。 次回の記事もお楽しみに!!.

次の