花 いっぱい プロジェクト。 「花いっぱいプロジェクト」を始めます!~お家やオフィスに花を飾ってみませんか?~:農林水産省

花いっぱいプロジェクト(香川県拠点):中国四国農政局

花 いっぱい プロジェクト

花屋さんでの影響で卒業式、卒園式、送別会など含めて中止になってしまいダメージをとても追っている、というものを見かけました。 話題の牛乳大量消費の「蘇」もそうですが、何か自分でもできることはないだろうか……?と思いたち、個人店の花屋さんに足を運びました。 それに伴って、せっかくだし!花を!作ってもらおう!!!!という記録です。 - スポンサーリンク - 買うに至る流れ 特に何かあるわけでもないけど……と思いながらもお花欲しいなー、とでのSOSみてから思いつきでした。 お店に行って、「3000円くらいで、お花をブーケにしてください」とお願いしたところ、素敵なマダムが「お渡しする人はどんな人ですか?」と聞かれたのですが。 まあここで全然考えてなかったもんで………固まったのはいうまでもなく。 言えない。 自分に向けてだったなんて言えない……!(笑) そんな気持ちをはらみつつも、「なら自分でいっか!」と自分なりの自分の印象をイメージして、「賑やか」「楽しいことが好き」ということを話した上でお願いし、花については折角なのでお任せしました。 出来上がったお花はこちら。 華やか! 予想よりピンクと紫 ピンク? そしてオレンジで爽やかかつ春らしくなっていました。 見えにくいけど白もあります。 自分から自分への花束 花っていうのは「綺麗」と、そう思わせてくれるだけのものなのかもしれません。 そもそも花って、いわゆる嗜好品です。 ぶっちゃけ、本当にぶっちゃけて言っちゃえば「なくても生きてはいける」もの。 でもじゃあなんで、こうも愛されて、こうも続いて居るのだろう…と考えずにはいられないわけで。 国花というものがあるのはなぜだろうとか その場所ならではのものだからってのもわかるんですがね! そんな「ふとした疑問」がわいてきます。 嗜好品だけど、そんな嗜好品が荒んだ心を慰めてくれて居るのもまた事実です。 この花束については、「この人にあげたい」の対象が私になりました。 つまり、人から見た 伝聞だけで想像してもらう 私になっていくわけで。 正直なところ出来上がったお花を見てそこまで私華やかではない気がする…(笑)みたいな謎のこそばゆさを感じたわけです。 なにせあんまり日頃花に向き合って生きてなくてそんな華々しい なおこれは花とかけているわけではないです 人間かと言われたら「いやまあ確かにそうは言ったけどこんなに華やかとは」みたいなあれそれ。 でも、 作ってくれた人からすると自分とは気づかない、誰かへのお花をイメージしてくれます。 「イメージで作ってもらった、自分に向けた花束」は、ピンクとオレンジの溌剌さと、グリーンの爽やかさが混じる、とても素敵なお花です。 生花とか、フラワーアレンジメントとか、そういったことをほぼしたことないですが、そうやって選んでもらった花というのはなんだかふわふわ、優しいような気持ちになって、もちかえっている間「どう飾ろうかなあ」と足取りも軽くなっていきました。 花を飾ったとき、なんともいえぬ幸福感が生まれて、ピンクやオレンジ、そして混じる白とグリーンに元気をもらえた気がします。 花いっぱいプロジェクトで、人へ、自分へ 今、が動き出して居るプロジェクトのひとつです。 「誰かの助けになるなら」という善意的なものというよりも「普段買わないからこそ、日常に取り入れる」としてご褒美に私は購入しました。 結果としてよくで回ってくる「自分をイメージするのってなんですか」とか、そういうRTをダイレクトに自分なりの自分のイメージを人へ伝えて、そして手にすることができました。 承認欲求が満たされたといえばそれもまた然りなのかもしれないんですが、とにかく作ってもらう間ソワソワしてました。 花束を誰かに渡す、というのもとても素敵なことだと思います。 の名曲で「」という曲があって私はこれの間奏の踊りが好きなんですが もっとコンサートでやって欲しい 大体カットされる とにかくこの曲は花がもつ言葉を使ったラブソングで、優しい曲調とMVがドラマ仕立て 挿入歌、主題歌ぽく作られてる のもあってか思い入れがとても強いです。 最後の「幸せになろう」の橋本くんのパートが安定に大好きですし、「ありがとう、愛してる」のパートもまああの大好きです。 本当に素敵な曲です。 ビジュアル解禁されたのにないのもったいない… で、なかなか手を出しにくい中で、お花買わないしな…ってなりつつも「自分へのご褒美」として今回花を買ったことで見えたことがあります。 人に花をあげるのは楽しい。 自分ももらったら嬉しいタイプの人間。 だからこそ、自分に「今週もお疲れ様」という意味でお花を渡した時に何だかハッピーになった、ということ。 誰かのためにあつらえる花もとても美しい。 そしてなにも花は男性から贈るだけのものでもなく、女性だけが楽しむものでもないわけで。 相手がイメージする自分、自分がイメージする相手、でちょっと交換し合うのも素敵だなと思います。 予算下げて作って貰ったっていいわけだし、一輪挿しみたいな感じで…見たいなイメージ伝えたっていい。

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道産の花の消費拡大について | 農政部生産振興局農産振興課

花 いっぱい プロジェクト

令和2年3月6日 農林水産省 農林水産省は、新型コロナウイルスの影響で需要が減少している花きの消費拡大を図るため、家庭や職場に春の花を飾って楽しむ「花いっぱいプロジェクト」を3月14日のホワイトデーを目前に控えた本日(3月6日)から始めます。 この機会に生活に彩りを加えてみませんか。 趣旨 例年、3月は卒業式や送別会等の各種イベントや、お彼岸需要により、花きの需要が最も高まる時期のひとつです。 しかしながら、本年は新型コロナウイルスの感染拡大防止のため卒業式や各種イベントが中止されること等により、最大の需要期に向けて生産された花きの価格が下落しています。 そこで、農林水産省では、「花いっぱいプロジェクト」として、家庭や職場での花飾りや花の購入促進の取組を実施します。 取組 1 フラワーバレンタインの取組の一環として、ホワイトデーに花を贈る花き購入施策を推進します。 2 胸ポケットに生花のコサージュを挿す取組を推進します。 3 イベント等の開催自粛で余剰になった花を産地の生産者と連携して販売します。 4 農林水産省公式Facebook、Twitter、BUZZ MAFF等を通じた「今週の花」発信や、家庭、職場等での花飾りや花贈りの事例の紹介、庁舎内等の花飾りを行います。 5 地方公共団体、関係団体に、庁舎内及び職場等での花飾りや公共スペースでの花展示等を呼びかけます。 <添付資料> (3月6日付け差し換え).

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「花いっぱいプロジェクト」だし自分へのご褒美に花を贈ろう

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新型コロナウイルスの影響で、主要消費先の冠婚葬祭などの自粛により価格が急落し苦境にある日高管内の花き生産者を支援する花の需要喚起、消費拡大の取り組み「飾って応援!ひだかの花産地~花いっぱいプロジェクト~」が11日から始まった。 プロジェクトは、新ひだか町三石を中心に同町静内と浦河町の花き生産者でつくる「みついし花き振興会」と「みついし農協」「日高振興局」の3者でスタート。 全国的にイベントや催事の中止や縮小で、切り花の需要が急速に衰退し、日高地方の花き生産者も大きな影響を受け、花き産地としての今後の存続が危ぶまれる状況にある。 デルフィニウムを中心に昨年約7億3000万円を出荷した花き振興会(沼田英之会長、59人)やみついし農協によると、今年4月~5月の2カ月間の出荷額は前年の4割減。 新型コロナの影響で空輸便も減り、トラック輸送も併用しながら何とか凌いできたが、生産本数も前年同期の2割減で「採算に合わず廃棄した花もある」という。 このような状況を受け、日高振興局などは「できることからはじめよう」と、地元産の花購入で管内官公庁舎や事業所内に花を飾ったり、住民らに贈答品として積極的に活用してもらい、花き生産者を応援するプロジェクトとして活動を開始した。 具体的には、デルフィニウムの2タイプのアレンジ花を購入してもらう企画で、大は税込み8800円、小同5500円(ともにレンタル花瓶使用)。 購入申込票は、日高振興局、みついし農協両ホームページからダウンロードできる。 また、日高振興局が事業所、団体などに企画案内を送付する。 配達可能エリアは、新冠町市街地、新ひだか町内、浦河町内、様似町市街地に限る。 配達は16日から毎週火曜日で7月末まで。 配送希望日の4日前までにFAXかメールで申し込む。 プロジェクト開始の11日、スタートイベントとして日高振興局ロビーで花き振興会から振興局への花の贈呈式があり、沼田会長がデルフィニウムとスターチスの花束を北村英則局長に贈り、ロビーに飾った。 北村局長は「花は心や生活を豊かにするもの。 厳しい状況が続いているが、このプロジェクトで生産者を支援していきたい」、沼田会長は「新型コロナが早く収束し、花の需要が伸びてくれたら」と話していた。

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