デス エンド リクエスト 評価。 デス エンド リクエスト

【評価】『デスエンドリクエスト』クリア後のレビュー 『シュタゲ』好きの人にオススメ!

デス エンド リクエスト 評価

PS4ソフト『Death end re;Quest 2(デスエンドリクエスト2)』の感想レビュー。 面白かった所、良かった所、不満点などをまとめました。 公式ティザー動画 PS4『Death end re;Quest 2(デスエンドリクエスト2)』面白かった所、良かった所 2作目となる今作、一言で言「ひぐらしのなく頃にのようなRPG」と表現すればわかりやすいように思う。 カワイイキャラとグロが混ざりあったオカルト・ホラーゲーム。 昼はアドベンチャーパートによってストーリーの謎を解き明かしながら夜は侵食された街を探索するRPGパートの2部構成になっている。 評価すべきはストーリー要素。 昼パートでは、10数人の多彩な女子生徒たちとコミュニケーションを取っていくのだが、キャラクターそれぞれの個性を活かした会話劇はかなり面白く、冒頭のサイコ感あふれる展開とその後に続くサスペンス的な要素を含んでいて静と動のメリハリが効いていて飽きることなく進められる。 バトル面も、敵の弱点を突きなが、ノックバックの跳ね返りダメージやグリッジスタイルで倒していく非常にシンプルなシステムになっていて面白い。 特定のコマンドの組み合わせで技を閃くシステムは斬新でワクワクできる要素だと感じた。 オート機能も非常に便利で中だるみしそうになったときはオートに設定しておけばサクサク閃いてくれるのも良点。 難易度も個人的にはちょうどよく、ノーマルは人によってはヌルいと感じるプレイヤーもいるかもしれないが、サクサクレベルが上がっていくのでノンストレスで進められる。 女の子と女の子がキャッキャウフフな会話をしているそばから登場人物がどんどん退場していく様のおぞましさ。 その落差を何度も行き来させられるのがたまらない一作ですね。 まだ中盤だけど。 捕まると強制的にゲームオーバーになってしまうのでこいつが出現するたびにマップに戻らないといけなくなるのはかなりストレス。 (しかも倒せない)動きが遅いのだけが救いで気をつけていれば捕まる可能性は少ないのだが、別にいらない要素だなと思ってしまった。 ・グラフィックが最近のゲームとは思えないほど普通。 悪く言えばかなりショボい。 その割にはやたらとロードが長いときがあったりと全体的なシステムバランスが悪いと感じた。 ・良くも悪くもシンプルなゲーム性なのでいかに「飽きない」かがこの手のゲームのポイントなのだが、それが薄い。 移動の遅さだったりマップのわかりやすさだったりと微妙なところで時間を食うのがマイナス。 ・キャラの会話劇はかなりの面白さなのだが、それに付随するBGMが終始暗いのでメンタルが落ち込んでいるときは辛いゲーム。 ・マップはゲームの特色上、仕方ない部分はあるが、常に暗く、景色が変わり映えしないのでストレスになる。 ・デスアンドリクエストの魅力のひとつである「バッドエンド」の数がかなり少なくなっているのは賛否がわかれるところ。 前作は選択肢を誤れば一発でバッドエンドになるため良い意味で緊張感が生まれていたのだが、今作はその数がかなり少なくなっている。 (前作28個、本作8個) 総評 かわいらしく多彩なキャラクターとの会話劇やロマンシングサガのようなひらめきシステムを踏襲したバトルパートの面白さが魅力の今作。 不満点でも述べたように細かくストレスがかかる部分はあるが、好きなキャラがいればそこそこに楽しめる作品なので、気になった人はぜひプレイしてみてもらいたい。 デスエンドリクエスト2プレイ中。 まだ3章辺りってのもあると思うだけど…。 難易度がぬるい!ぬるすぎる!この先どうなるかわからんけど感染度が100%で死なないってゆるくしすぎじゃない?フィールドバグ踏みまくってグリッジスタイルなって処るだけの作業感。

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【デスエンドリクエスト2】3種のエンディング分岐条件まとめ!│ホロロ通信おすすめゲームと攻略裏技最新まとめ【ホロロ通信】

デス エンド リクエスト 評価

『デスエンドリクエスト』クリア後のレビュー 4月12日にコンパイルハートから発売されたPS4用ソフト 『 デスエンドリクエスト』(Death end re;Quest/デスリク)の一周目をクリアしました。 プレイ時間は32時間弱でした。 プレイ中のレビューも記事にしましたが、今回はクリア後のレビュー・感想・評価ということで書きたいと思います。 以下、 ネタバレあり。 スポンサーリンク? キャラや世界設定などのネタバレ まず、後々書きやすいようにキャラや世界設定などについての ネタバレを羅列しておきます。 情報が明確にされていなかったり、私の中で理解しきれていない部分もありますが。 あと事実誤認もあるかもしれません。 ・シイナたちパーティメンバーの中身は人間。 最後全員生存する。 二ノ宮しいなだけは別の「現実」で生存? ・2017年3月13日にしんなは死んでいる ・ヴェルナー・グロック社長はアファシスのプログラム開発チームの責任者だった ・アファシスのヴィクトル・テールマンとエニグマの社長のヴェルナーは昔から知り合い。 ・明日風凛の父親はヴェルナーの同僚だった ・ヴェルナーは身体がない。 おそらく人工知能(AI) ・アグル社地下で永劫そのもの、身体のない存在が水梨に話しかけてくる。 その正体は宗教の祖の脳漿=人工知能 ・リディアは世界の「歪み」を修正する観測者。 人間の上位の存在、あるいは神のような立場の存在。 ・リディアの修正ペンの前で呪文を唱えると時間が止まる。 過去にも戻れる模様。 ただ記憶が消える場合も ・リディアの持ち物=古文書と世界修正ペン(術式修正ペン)=ラスト・オーパーツ ・水梨新は古文書と世界修正ペンを使って「ワールズオデッセイ」のデグレードを試み、何度も失敗しその都度過去に戻っていた。 ゲームクリア時以外は水梨はその記憶を失っていた。 ・「ワールズオデッセイ」内にあった現実オブジェクトは水梨が置いたもの ・最後の水梨としいなの「現実」はちがう「現実」?しいなは別の「現実」で生きている模様 ・リリィ=山村百合紗はレズ?クライマックスにリリィがシイナに「生きて返ったら私と一緒になんちゃら」みたいな告白チックなことを言っていた。 名前がレズっぽい。 『デスエンドノート』、『デス エンド リクエスト』ヴィジュアルアートブックの中身 店舗限定初回特典の 『 デスエンドノート』(Death end Note)の中身がプレイ前から気になっていました。 ・バッドエンドのイラスト(一枚絵、スチル) ・バッドエンド時のテキスト、セリフ ・2~4行ほどのバッドエンド解説 ・祁答院慎によるあとがき ・全11ページ バッドエンドの種類は主にキャラクターごとのものやボスに負けたときのものです。 全てのバッドエンドを見たわけではなかったので、この 『デスエンドノート』で初めて見たバッドエンドもありました。 「 いつかアンレイテッド版などの機会があれば、是非その顔を皆様にもご覧頂きたいものです。 」という意味深な言葉も載っています。 最序盤にグロやリョナ要素が強めだと期待を抱かせる映像やテキストだったわりには、意外とあとあとそんなに衝撃はなかったのでレーティングから外れたバージョンの『デスリク』が気になります。 個人的に、明日風凛の拷問シーンは聞いていてつらかったです。 あれは絵とかなくてよかった。 スポンサーリンク? カメラ操作が酷い ここからはクリア後のレビュー。 カメラ操作は最初から慣れませんでしたが、最後には一応慣れたもののクリアするまで不快感は拭えないものでした。 戦闘時はオプションの反転設定が反映されていないもしくは逆になっているようで、特に戦闘時は操作しづらいです。 このバグだけでも一日でも早く直したほうがいいと思います。 戦闘時のバグ以外にも、不思議とRPG編が全体的にカメラを操作しづらいです。 ここまで変なカメラの動きをするゲームも珍しいです。 キャラの見た目や動きなど良いところもある分、カメラ操作で印象を悪くするのはもったいないです。 今後のアップデートの内容が発表されました。 02の配信に向け、現在開発チームは最終調整を行っております。 アップデート内容の詳細につきましては明日、公式サイトにて告知いたします。 ストーリーは最初は面白いけどだんだん消化試合になっていく ストーリーや世界設定など、最初は面白くワクワクするものがありました。 フルダイブ型VRMMORPGのゲーム世界と現実との行き来、高度に発達した人工知能っぽいものがあったりと。 ですが、中盤以降はRPG編での同じことの繰り返し作業が多すぎることも相まって、シナリオの大雑把さが目に付くようになります。 特に、今まで積み上げてきたゲーム世界をブチ壊してしまったなと感じたのはリディアの存在です。 上位的な存在、 古文書や世界修正ペンを使って時間を止めたり過去に戻ったりできる能力。 もう何でもありです。 SFと言っても、『 ドラえもん』レベルの何でもあり状態ですよ。 タイムマシンやもしもボックス、タイムふろしきなど、それらの未来のどうぐがあれば何でも出来そうです。 現実とゲーム世界という二つの次元で展開していた物語に、さらに別次元も追加してしまったのでもう滅茶苦茶です。 リディアの道具がなければ水梨はしいなたちを助けられなかったわけですが。 リディアの裏の顔を出すくらいなら、まだ『 スターオーシャン3』みたいに現実だと思っていた世界が実はゲームだった、くらいの方がまだ受け入れやすかったんじゃないかと思います。 世界修正ペンなどはどんでん返しの方法としてはあまり良いとは思えませんでした。 リディアの存在の影響で物語の緻密性が失われたことや、悪の組織の親玉も自分の会社の社長も人工知能だったりと、個人的にはあまり意外性を感じられず。 中盤以降、だんだんと消化試合のシナリオを読まされている気分になりました。 それでも、こういう人工知能やタイムリープ系のSFものは好きなので楽しめてもいますが。 スポンサーリンク? 難易度が高い、というか理不尽 『デスエンドリクエスト』はけっこう難易度が高いゲームだと思います。 言い換えると、理不尽なゲームです。 ADV編では選択肢選びをミスるとすぐゲームオーバーになる、オートセーブされない。 RPG編では探索でキーアイテムを見つけにくい、ザコ敵が硬い、ボスなどがカウンターしまくる、など。 妙な難しさ・理不尽さがあります。 スーファミやPS1時代くらいのゲームみたいな 不親切さにも近いです。 そんなに難しくする必要あるのかな?と疑問に思います。 RPG編が蛇足になっていく 上に書いたように、シナリオの消化試合感、RPG編の理不尽さなどが合わさって中盤からRPG編をプレイするのがつらくなってきます。 ADV編のストーリーのみを読むとしたら、まだプレイするモチベーションが高くなる内容でしたが、ここにRPG編の探索や戦闘が加わるとRPG編必要かな?と、蛇足のように思えてきてしまいます。 また、中盤からは同じダンジョンを探索したりボスをなぜか2回倒さなければならない作業が繰り返されます。 ボスは通常のRPGでもあるように、一定のHPが減ったらセリフなどのイベントが起こる演出をやりたかったのだと思います。 ですが、戦闘中にイベントができないため一旦イベントを中断してADV画面になってまた戦闘に戻る、という流れになっているように思えます。 なので、全く同じボスを直後にまた倒さなければならないという理不尽な展開になってしまっています。 スポンサーリンク? 【評価】『デスエンドリクエスト』のスコア クリア後の今、『デスエンドリクエスト』にスコアを付けるとすると 70点です(100点満点中)。 前回のレビューでは 75点とさせてもらいました。 上につらつらと書いたとおり、不満点も多いです。 一方、正直あまり面白さを期待していなかったゲームの割りに楽しめたというのが評価できる点です。 キャラなどの見た目もいわゆる「パンツゲー」的なものなので、あまりストーリー面では期待していなかったのですが、全体的にはSF好きとしては好きなテーマでした。 序盤のワクワク感、期待感はけっこう高かったです。 その反面、後半は風呂敷のたたみ方があまり上手くいっていない感じは否めないです。 さいごに - 『シュタゲ』好きにオススメ 『デスエンドリクエスト』はいろいろな作品に影響を受けていると思います。 ネットゲームものとしては、『 .hack』や『 SAO』。 SFのADVものとしては『 シュタインズ・ゲート』。 私が思いつくものだと上記の作品です。 どれが優れてる劣っているということではなく、関連作品としてまとめて俯瞰してみるとけっこう面白いです。 そういうジャンルの流れや時代の流れなど。 個人的には『シュタゲ』好きのひとに遊んでもらいたいゲームです。 上にちゃんと書けていませんでしたが、女の子キャラクターはみんな可愛くていいですね。 水着DLCを無料で配布してくれたのも好印象。 ほぼギャルゲーみたいなゲームでもあります。 各章の攻略の手順 閃くスキル一覧・まとめの記事 関連記事.

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Death end re;Quest 評価 本作は男主人公の「水梨新」によるアドベンチャーパートとメインヒロイン「シイナ」によるRPGパートを繰り返して進行していきます。 RPGパートはオンラインゲームの中という設定で、ダンジョンがバグで進めなくなった場合に、現実世界へ切り替えてアドベンチャーパートを進めるとバグが無くなってダンジョンが進行可能になるという流れですね。 また、RPGパートは同じくコンパイルハートから発売されている『超次元ゲイム ネプテューヌ』シリーズとほとんど同じになります。 バトルは新しい要素や属性の相性などはありますが、マップや演出、アイテムなども全体的にネプテューヌシリーズと似た印象を受けました。 私はネプテューヌシリーズが好きなので、本作にも地味に期待していたのですが、 クリアした段階では正直微妙と言わざるを得ません。 良い点としては ・キャラが可愛い 仲間キャラは6人いますが、全員個性もあって魅力的でした。 ・キャラ毎に個別エンドがある ・ネプテューヌシリーズよりもダンジョンがダンジョンしてる といったところ ダンジョンはギミックなどもあり、マップも少し複雑なものも多かったですので、RPGパート自体は楽しめました。 次に 微妙だった点としては ・実質W主人公なので感情移入しにくい ・バッドエンドが回収作業 ・バトル要素にやりにくいものがある ・ホラーとグロ要素があるけど基本CGが無いの臨場感があまり無い ・ストーリーが微妙 主人公は水梨新ということですが、RPGパートではシイナ視点で進むため、 視点がコロコロ切り替わって感情移入がしにくかった印象です。 発売前にも話題になっていたバッドエンドもアドベンチャーパートで発生する選択肢を間違えたらバッドエンドに入るというもので、アドベンチャーパート中にも基本セーブは可能なので、バッドエンドはついでに回収していくという感じになります。 そのせいでバッドエンドに入っても衝撃が少なく、バッドエンド以外にプレイヤーによる選択がほとんど無いので、これら2つが原因で 物語を読み進めている感が強いです。 特定の場面で引き返したり、警告のあったエリアに再度入ってしまった場合、強敵に負けた時などにも発生するバッドエンドも少しあったのですが、逆にこういうバッドエンドを増やすべきだったんじゃないかなと感じました。 後はダンジョン攻略中に進めなくなってアドベンチャーパートへという流れ自体が面倒に感じる方もいるかもしれません。 バトル要素に関しては敵を吹き飛ばすノックバグや仲間の近くに吹き飛ばした時に繋げて攻撃してくれるノックブロウのシステム、移動範囲に制限が無いというのは良かったです。 ただ、 属性の相性が日、星、月とジャンケンのようになっているのですが、仲間キャラの攻撃は1つの属性に偏っているので使いづらい場面も多くなります。 強敵は特定の属性攻撃に対してカウンターをしてくる場合もあり、これはその敵を狙っていなくてもカウンターされてしまうので、その場合はその属性キャラは回復するしかないといった場面も多かったです。 後はコンボをあらかじめ設定しておいて〇で使用できるアクションスキル編成も1つしかないので使いづらかったですね。 ストーリーに関してはネタバレになるので伏せますが、シュタゲとSAOを足して2で割った感じです。 途中までは結構引き込まれる部分もあったのですが、ラストはかなりぶっ飛んだ展開になってしまったので正直微妙でした。 RPGパート自体は楽しめましたし、キャラは可愛いので、上記の点が許容範囲なら購入しても問題は無いと思います。 追記 個別エンドもクリアしましたが、かなり短めでパッとしませんでした。 そもそもシイナ以外のキャラはシイナとの絆は深めていても水梨とはそこまで面識もないわけなので、水梨との個別エンドという時点で無理がある気もしますが…。 プレイヤーが介入する場面もあるわけですし、これならシイナ主人公のストーリーの方が良かった気がしますね。 以上で『Death end re;Quest』のクリア後評価についてを終わります。

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