生 クリーム 泡立て。 生クリームの泡立て方!砂糖の量や種類は?混ぜすぎたら?

生クリームを泡立てると出来上がりの量はどれくらいに増える?

生 クリーム 泡立て

ブレンダーで生クリームを作ろうとすると・・・ ハンドブレンダーで生クリームをホイップクリームにしようとすると、なかなか泡立ちません。 どうにか泡立ったとしても、クリームがすごく硬くなってしまうため、ケーキなどにデコレーションしにくくなってしまうんですね。 ブレンダーって食材を細かくするのにはすごく便利だけれど、泡立てるのには適していないみたいなんです。 ハンドミキサーがあれば簡単に泡立てられるんですが、家にはブレンダーしかなかったら、それで作るしかないですよね。 でもそのブレンダーだと、全然生クリームが泡立ちません。 一体なぜなんでしょうか? ブレンダーが泡だて器の代わりにならない理由 ブレンダーで泡立てがちゃんとできない理由は、 生クリームの量に問題があります。 というもの、実は ブレンダーでも少量の生クリームなら、泡立てることは出来るんですよ。 ただしそれには、 計量カップのような小さいカップに生クリームを入れ、その中で泡立てないとダメなんです。 ブレンダーによっては、専用のカップが付属しているので、それを使うと良いでしょう。 もしくは 深くて小さめのボウルが良いですね。 つまり、スイーツのトッピングに使う程度の少量ならともかく、ケーキのデコレーションなどで多めの生クリームが必要な場合に、大きめのボウルで泡立てようとしても、上手くクリームが混ざりません。 しかも ブレンダーはモーターの力がハンドミキサーより強いため、あっという間にクリームが泡立ち過ぎて硬くなったり、分離してしまったりするんです。 つまりブレンダーで生クリームをホイップしようとすると、入れる容器や量、そして混ぜる加減が難しいんですね。 生クリームの泡立て方 では、家にブレンダーしかない場合、生クリームを泡立てるのにどうすれば良いかというと、ちょっと大変だけれど、ホイッパーを使って手動でかき混ぜることです。 その方が生クリームも丁度良い硬さに出来るし、成功しやすいですよ。 でも、手動ってかなり大変ですよね。 腕が痛くなってしまうし、時間もかかります。 そこで、 とっておきの泡立て方を紹介しましょう! まず、 空いたペットボトルか、ジャムの瓶などを用意してください。 その中に 生クリームと砂糖を入れて蓋をしたら、ひたすらシェイク! ある程度、中の生クリームがモッタリとしてきたら完成です。 少しでも濡れていたりすると、クリームが泡立ちにくくなるので、清潔でしっかり乾燥してあるものを使うと良いですよ! もちろん、ボウルで泡立てる時も、生クリームに水など余分なものが入ってしまわないように注意しましょう。 また、手動で生クリームを泡立てる場合は、 生クリームにレモン汁を数滴加えると、すごく泡立ちやすくなります。 ぜひ試してみてくださいね! まとめ マルチブレンダーで生クリームを泡立てると、上手く泡立たなかったり、分離したり、硬くなってしまいます。 上手にブレンダーで泡立てるには、クリームの量を少なめにして、小さい容器で作ってみましょう。 泡立てすぎは禁物ですよ。 もしくは手動でかき混ぜるか、空いたペットボトルに生クリームと砂糖を入れて、シェイクする方法もあります。 どの方法で作る場合も、生クリームを入れる容器は、必ず清潔にしておいて、よく乾かしてあるものを使ってくださいね!.

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【みんなが作ってる】 生クリーム 泡立て方のレシピ 【クックパッド】 簡単おいしいみんなのレシピが333万品

生 クリーム 泡立て

生クリームのかたさ 泡立て加減でどんどんかたさの変わる生クリーム。 使いやすさであったり、求める食感を生み出すためだったり、その用途に応じて泡立て加減が出来上がりを左右するので気をつけたいところ。 生クリームのかたさとその一般的な使い道は次の通り。 「〇分立て」は人によって多少差があったりもしますので、併せてどのような状態かを確認してください。 6分立て未満 お菓子作りで出番が多いのは6分立てくらいから。 それ未満になると、とろっととろみのついた液状です。 こちらはソースなどに使われます。 6分立て 泡立て器ですくうと、ゆるゆると流れ落ちていく状態。 まとまってすくうことはできず、流れ落ちたクリームは、平らになっていきます。 ソースとして使われることもありますが、ムースやババロアに使われることが多いです。 ケーキをゆるっとコーティングするときに使われることも。 画像のように、ゼラチンの入ったアングレーズソースやフルーツピューレとも滑らかに合わさります。 泡立て加減によって仕上がりの食感に違いをつけられますが、泡立てすぎると滑らかさに欠けるので、6~7分立てまでの間で調整するのが良いと思います。 7分立て 泡立て器ですくうと、ある程度すくうことができますが、とどまることはできずに落ちていきます。 ナッペに適したかたさです。 ナッペが苦手だからと怖がって緩すぎるクリームを使うと、側面の厚みを出すことができず、かえって難しくなることも。 焼き菓子などにぽってりと添えられるクリームもこのくらいです。 8分立て 泡立て器ですくうと、しっかりとすくうことができますが、先端はやわらかくお辞儀をするような状態です。 ショートケーキのサンド・ロールケーキの内部・絞り出しのクリームがこのくらいになります。 ケーキにサンドするクリームは、ナッペに使用するときよりもしっかり立てます。 クリームが緩いと、重みでぷっくりと側面に段ができたり、スポンジやフルーツがずれてしまったりと、土台が安定しません。 ショートケーキのクリームを上手に扱うには まずボウルの中身全体を6分立て程度にハンドミキサーで泡立てます。 泡立て器に持ち替え、手前半分を8分立て程度まで泡立ててサンドに使います。 ナッペをするときは、ボウル全体を優しく混ぜ合わせて7分立てになるよう整えます。 もしかたすぎれば、新しい生クリームを足して調整してくださいね。 絞りのクリームを上手に扱うには 絞り袋にクリームを入れたら、必ずボウルの中に試しに絞ってみてください。 艶があり、絞り終わりが滑らかにのびるようならOK!! こんな場合は再調整を• ダレている=泡立てが足りない 口金を通して一度ボウルへ全部出し、再び絞り出し袋へ入れてください。 口金を通すと泡立てているのと同じことになるので、ちょうど良いかたさになることが多いのです あまりにも緩いときは少し泡立ててくださいね。 絞り終わりがぷつっと切れる=かたい 口金の反対側からなるべくまとめて 触り過ぎないようにして ボウルへ戻し、新しいクリームを少しずつ足します。 優しく全体を混ぜ合わせながら、8分立てのかたさを再度確認してください。 乳脂肪分が35%のクリームはここまで立ちません。 カスタードクリームと合わせてディプロマットクリームにしたり、温めたスプーンでクネルを作ったりもできます。 これ、とっても大事なポイントです!! 生クリームは、中に含まれている脂肪球という粒が撹拌されることによってぶつかり合い、その粒の膜が破れます。 すると脂肪球同士が互いにくっつき合って空気を抱き込み、網目状の構造を作ります。 これが、生クリームにとろみがつき、徐々に泡立っていく仕組みです。 このとき、生クリームの温度が上がると、熱に弱い脂肪球は液状の油脂に変化します。 すると、泡立つことができず、撹拌するほどに水分と分離を起こし、ボソボソになってしまうのです。 だから氷水につけたり、室温を下げたり、器具を冷やしたりと、気を付けることによって生クリームの安定性が上がり、作業しやすくなるのです。 作業途中にボウルの周りについたクリームも温まりやすいので、時々きれいにしてあげると良いですよ。 また、お買い物をする際も気を付けてくださいね!!一度温度の上がった生クリームは元の安定性には戻せません。 最後に 寒い時期は生クリームも扱いやすくなります。

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生クリームの泡立て方

生 クリーム 泡立て

生クリームを泡立てる際、出来上がりの量がどれくらいなのか想像しにくいものですよね。 今回は、生クリームがどれくらい泡立つのかを、泡立つ理由から詳しく説明していきます。 生クリームを泡立てるとなぜ増える? 生クリームを泡立てた際、空気を含んでかさが増えているのだろうと想像できますが、そもそもなぜ生クリームを泡立てると固くなる理由は分かりますか? 生クリームのようなクリーム状のものはいろいろありますが、 泡立てることで気泡が含みながら角が立つような固さを持ちつつ柔らかいクリーム状を維持することは不思議な性質でもあるのです。 生クリームが泡立つ理由 まずは生クリームがなぜ泡立つのか簡単に説明していきます。 生クリームの成分には乳脂肪が含まれています。 この乳脂肪は脂肪球と呼ばれる球体状の形をしていて、この脂肪球が水分の中に分散して混ざった状態が泡立てる前の液体の生クリームになります。 乳脂肪が水分の中に分散しているということは、水の中に油が分離せずに混ざり合っている状態になります。 本来、水と油はお互い反発し混ざり合うことはないのですが、 なぜ生クリームでは含まれている水と油が分離せずに混ざり合っているのかというと、先ほどの脂肪球に秘密があります。 この脂肪球は膜に包まれています。 この脂肪球の膜の外側には、水分となじみやすい親水性と呼ばれる性質をしているため、これによって水分の中でも分離せずに脂肪球が分散して混ざり合った状態でとどまることができるのです。 このような状態を乳化と呼びます。 そんな液体の生クリームを泡立てると、分散している脂肪球1つ1つがクリームの中で動き回ります。 脂肪球が動きまわることで、脂肪球同士がぶつかり合います。 ぶつかり合うことで、互いの脂肪球の膜に傷がついていき次第に壊れていきます。 また泡立てることで、空気が生クリームの中に入ってきて気泡となります。 この気泡が先ほどの脂肪球の膜に含まれるたんぱく質を吸着することで、空気変性と呼ばれることを起こし、こちらも脂肪球の膜を壊します。 これによって膜が壊れた脂肪球が多くできます。 さらに泡立てていくことで膜が壊された脂肪球どうしが、再びぶつかり合います。 今度は、膜が壊れてないため脂肪球同士がくっつきあいます。 脂肪球がくっつきあう際に、泡立てた際に入った気泡や表面の空気を巻き込みながら脂肪球がつながりあうことでかさが増えていき、固さのある生クリームになります。 生クリームを泡立てた後の量 泡立てることで抱き込んだ空気が生クリームの中に小さな気泡として含まれる分、生クリームの体積が増えます。 生クリームの泡立てることで増える最大の体積はオーバーランという数値で現わされます。 オーバーランとは 生クリームやアイスクリームなどによく使われ、泡立てた際に乳脂肪によって抱き込まれた空気の量をが液体の状態と比べてどれくらい体積が変化したのかを示します。 生クリームのオーバーランは、いろいろな条件によって変化し、 生クリームに含まれる成分の種類や温度、泡立てる速度や攪拌力、使用する量や空気に触れる面積などによって差が生じます。 そのため同じ環境で同じ種類のものを使っていても、できる体積に違いが少なからずできることになります。 かさの量はどれくらい増える? 先ほど言ったように、泡立て加減や泡立てる環境などの条件によって変化するため、一概には言えませんが、 目安としては、200mlの生クリームを泡立てた際の最大体積は約2倍となります。 この場合、砂糖の重さは含まれず、動物性の乳脂肪分を使った生クリームになります。 植物性やコンパウンドなどの動物性と植物性混合のクリームは乳脂肪分のみを使った生クリームよりも少しオーバーランが優れており、体積も2倍よりも少しばかり大きくなります。 あくまでもかさの量が増えるだけ 空気を含んでいるだけのため、あくまでも生クリームの重さは変わりません。 生クリームと加えた砂糖の重さであって、抱き込んだ空気によって質感や食感などの味に関係してきます。 生クリームは大量に泡立てない 生クリームは大量に泡立てるのには向いていません。 生クリームが泡立つ仕組みからも分かるように、脂肪球同士がくっつきあう際に空気も一緒に抱き込むで生クリームが泡立ちます。 このとき、生クリームの量が多くなりボウルが深かったりして、泡立てる際に空気が入り込んで気泡が減ってしまったり、生クリームの表面に触れる空気の面積が減ってしまうことで抱き込む空気の量が減ってしまいます。 脂肪球同士は抱き込む空気が少ない状態でもくっつき繋がりあうため、泡立てる生クリームのかさの量が減ってしまいオーバーランの数値も下がってしまいます。 安定剤を含んだものや植物性のクリームは影響しにくく作られています。 家庭用で使う場合の量では影響はほぼないですが、乳脂肪分のみで作られた生クリームとくに乳脂肪分が高いものは、少量で泡立てるのが基本なのです。

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