阿部 寛 結婚 できない 男。 阿部寛、80年代風デートファッションに「溢れるメンズノンノ感」…「まだ結婚できない男」第2話

今秋、あの“結婚できない男”が13年ぶりに帰ってくる!

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カンテレ・フジテレビで10月からお届けする火曜よる9時枠の全国ネットドラマが、阿部寛主演の『結婚できない男』の続編に決定した。 (初回放送日未定 2006年7月~9月にかけて放送された『結婚できない男』 当時の放送時間:午後10時~午後10時54分 は、偏屈で独善的で皮肉屋…けれど、どこか憎めない独身の建築家・桑野信介 くわの・しんすけ 40 が、女性との出会いをきっかけに恋愛を意識し、結婚を真摯 しんし に考えるまでの日常をリアルに、そしてコミカルに描いた作品。 ルックスもさることながら、収入も人並み以上。 女性をひきつける要素をすべて持っているように思えるが、結婚の経験はない。 そこには、桑野の独特な性格に原因が…。 仕事はスピーディーに抜かりなく仕上げるものの、プライドが高くこだわりが強い故に、衝突は日常茶飯事。 日常生活でも周囲の親切心を度々あだで返したり、頼んでもいないのにうんちくをひけらかしたり、自分と同じレベルの高い知識を持たない人たちに、きつく当たってしまったり…。 さらに料理・掃除・洗濯も得意な桑野は、自分好みに焼いた高級肉に一人舌鼓を打ち、クラシック音楽を一人大音量で聴き、映画鑑賞を一人で楽しみ時間を費やす。 偏屈で独善的、そして皮肉屋。 そんな桑野の言動は、周囲をいらつかせ、衝突することもしばしば。 しかし、不器用なりに一生懸命な彼の言動に、周囲の心は徐々に動かされていく。 この秋に放送される続編では、再び尾崎将也が脚本を担当。 偏屈さに磨きのかかった桑野の日常を、ユーモアたっぷりにお届けする。 『結婚できない男』 2006年放送 阿部寛 53歳になった桑野信介は、相変わらず独身生活を継続中。 果たして、今度こそ人生のパートナーを見つることができるのか? 続編は、前作から13年後が舞台。 主人公の桑野信介 53 は、以前と同じマンションに一人、暮らしている。 13年の間に飛躍的に進んだIT化に合わせ、スマートスピーカーといった最新機器を取りそろえるなど、引き続き独身生活を謳歌 おうか 中。 恋愛においては、自身の担当医だった早坂夏美と交際まで発展したものの、愛想をつかされてしまい、その後破局。 少し恋愛モードに傾いていた桑野の気持ちは、再び固く閉ざされ、独り身を謳歌する生活に逆戻り。 さらに50歳を過ぎ、偏屈さにはより一層磨きがかかっている。 そんな桑野を後押しするかのように、晩婚化が進み、男女ともに生涯未婚率も高まる日本…。 将来のことを考えると、ちょっと不安を感じないでもない桑野。 彼に再会できることがうれしいです」と、撮影を心待ちにしている様子。 桑野信介という役柄について、改めてたずねると「人嫌いなようで、実は人と関わりたくて仕方ない。 人のために役に立ちたいと誰よりも強く思っている。 そして「13年前よりもさらに結婚しない人が増えていると聞きます。 世の結婚してない男性を癒すようなドラマにしたいです」と、意気込みを語った。

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変化といっても、独特のたたずまいやセリフの間といった桑野の演技は13年前のまま。 その再現ぶりには、第1話の時点で視聴者から驚きの声も上がっていたが、阿部は「正直に言うと、だいぶ忘れていたんですよ。 セリフを言っているうちにだんだん、やりながら思い出していきました」と苦笑い。 それだけに、ファンからの反応について「ファンの皆さんは、僕なんかよりも遥かに繊細に(前作を)見てくれている」と語る。 前作が放送されていた2006年、桑野が独身生活を満喫する姿は、当時の未婚に対するイメージを一変させた。 そして桑野の存在は、現在もファンの心に残り続けている。 阿部にとっても、桑野との出会いは「人生の転機」になったという。 「そのころを振り返ってみると、自分は俳優としてまだ確立してないというか、いろんな役ができていないなっていう思いがあったんです。 そんななかで『結婚できない男』に出会って、いろんな方から桑野を愛してもらったことが自信につながった。 僕にとっても、本当に大事な作品です」 続編まで13年かかったのも、そこに理由がありそうだ。 「お話は何度か出ていたんですけど、1~2年後ぐらいだと客観視ができないんですよ。 視聴者の皆さんと同じ目線で見るためには、忘れるのに時間がかかるんですよね。 だから、今回のお話があって前作を見直してみて、覚えていないのがすごく新鮮で。 今だったら新しいものができるかなって思ったんです」 [PR] 現在では世の中の未婚化・晩婚化が進み、ライフスタイルも多様化。 第1話のクライマックスでは、桑野の「人生100年時代」を生きることに対する、前向きな演説も話題になった。 「当時は『結婚できない男』っていう存在がある意味珍しいということで企画が立ち上がりましたが、今は社会現象になるくらい、していない人も多い。 珍しいことではなくなったんですよね。 『結婚できない』ではなく、しないという人も、もちろんいるでしょうし。 『まだ』をつけてほしくないっていう意見に、なるほどなと思うこともあります。 このドラマをきっかけに、世の中にはいろんな個性の人がいて、自分たちと違っているからといって否定せず、それぞれの個性を認め合えるような、そんな寛容な社会になってもらえれば、と願っています」 ドラマは後半に突入し、桑野がどうなるのかも楽しみなところ。 見どころについて阿部は「恋の行方ですかね……」と笑顔。 「恋が始まってるってわけではないのですが、今回は全10話で、かなりジェットコースター的。 一番手はまどかさんなんだろうけど、もしかしたら違うかもしれない。 ハッピーエンドじゃない場合だってあるわけですよ。 皆さんは望まないだろうけど(笑)。 英治だったり、たくさんの人間ドラマがあってホロリとくるところもありますから、ぜひ楽しみにしていただきたいですね」(編集部・入倉功一).

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今秋、あの“結婚できない男”が13年ぶりに帰ってくる!

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10月からスタートする阿部寛主演のテレビドラマ「まだ結婚できない男」(フジテレビ系)の、新キャストが発表された。 前作の一部キャストは、出演しない可能性があるという。 「新作には、前作に出演した塚本高史や三浦理恵子などのキャストは続投するものの、夏川結衣、国仲涼子、高島礼子らの女優は出演しないようです。 代わりに新キャストとして発表されたのが、吉田羊、深川麻衣、稲森いずみの3人。 この変更には、前作のドラマファンから反対の声があがっています」(テレビ誌記者) 「結婚できない男」といえば、前作は平均視聴率17. 1%を記録した人気ドラマで、主演の阿部と、ヒロイン・夏川の絶妙な掛け合いが好評を博した。 そのため、視聴者からは「続編楽しみだったのにガッカリ!」「夏川さんが出ないと見る気が半減」と落胆の声が広がっている。 「13年前は、ヒロインとして美人女医役を演じた夏川ですが、現在の彼女は50歳を超え、顔や体型がふっくらとするなど、熟女感が増しています。 それだけに、今の夏川にヒロインは厳しいと制作側が判断したのではないかという憶測も一部で飛び交っています。 かといって、代わりにヒロインとして選ばれた吉田は、夏川と違い、近寄りがたい雰囲気を持った女優であるため、期待する声が少ないようです」(前出・テレビ誌記者) 続編の内容が明らかになるにつれ、ネガティブな意見が多くなってきた「まだ結婚できない男」。 はたして本放送で、その空気を変えられるだろうか。

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