もろ の 木 こども クリニック。 諸岡 正史 院長、諸岡 祐子 副院長の独自取材記事(もろの木こどもクリニック)|ドクターズ・ファイル

《口コミ9件》 もろの木こどもクリニック(名古屋市緑区

もろ の 木 こども クリニック

参考情報: 小児のアレルギー, 小児喘息, 小児糖尿病, 小児肥満, 低身長, C型肝炎,... お子様から年長者まで内科を中心に幅広く対応させていただいております。 当院の使命は「健康で幸せに長生きできるように全力でサポートする」です。 私たちは、健康で幸せに長生きすることは何よりも大事なことであると考 えています。 クリニックに関わる全ての人が、元気に健康で毎日笑顔で幸せに長生きできるよう、医療を通じて全力でサポートしていきたいと考えています。 当院ではその実現のために成人病対策や癌の早期発見早期治療には特に力を注いでいきたいと考えています。 私の専門は消化器内科であり、今まで地域の基幹病院で多くの内視鏡検査を行って参りました。 苦痛の少ない胃カメラ・大腸カメラを提供しております。 また内科に関しては総合内科専門医の資格を有しており、内科全般にわたる広い知識・視野を活かした診療を行っております。 地域に根差し、地域の方々に信頼され、愛されるクリニックであり続けられるよう、たゆまぬ努力を続けていきたいと考えています。 名古屋市緑区で内科・小児科・消化器内科をお探しなら「もりかわファミリークリニック」へご相談ください。 お役に立てるよう、期待に答えられるよう全力で対応いたします。 愛知郡東郷町の オンライン診療または電話診療が可能な 病院・医院・薬局 情報 病院なび では、 愛知県愛知郡東郷町でオンライン診療または電話診療が可能なクリニック・診療所・医院・病院の情報を掲載しています。 愛知郡東郷町 小児科 以外にも、 眼科や内科などからもオンライン診療または電話診療が可能な病院を探すことが可能です。 また、役立つ医療コラムなども掲載していますので、是非ご覧になってください。

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もろの木こどもクリニック|名古屋市緑区の小児科・アレルギー科

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インフルエンザで学級閉鎖が相次いでいます。 まだ暑いのに、一体なぜ感染が拡大しているのでしょうか? 9月なのに、まだまだ厳しい暑さ。 熱中症が心配なところですが… 名古屋市緑区にあるクリニック「もろの木こどもクリニック」。 診察室をのぞくと聞こえてきたのは… 「インフルエンザのチェックするね。 まずお鼻からいこうか」(もろの木こどもクリニック 諸岡正史院長) 実はいま、インフルエンザなどで高熱を出す子どもが増えているといいます。 「(例年であれば)お盆明けは風邪の患者さんは少なく発熱の患者が減っていたが、(ことしは)9月入ってから熱の子が結構増えたなと、倍くらいになっている」(もろの木こどもクリニック 諸岡正史院長) 小学校でも影響が出ています。 名古屋市天白区にある「名古屋市立山根小学校」。 この小学校では、3年3組の児童30人のうち、8人からインフルエンザの陽性反応が出たため学級閉鎖に。 愛知県知多市にある「知多市立八幡小学校」でも1クラスで学級閉鎖となったほか、愛知県刈谷市にある「刈谷幼稚園」「小高原小学校」でも、学級閉鎖となりました。 愛知県内で続出しているインフルエンザ。 寒い冬の時期に猛威を振るうことが多いですが、一体なぜ暑い今、流行しているのでしょうか? 「南半球のオーストラリアとかニュージーランドとかインフルエンザの感染時期。 「夏休みで学校休みだと接触少ないけど、クラスで一堂に会するとか幼稚園が始まるとか感染の場になっているのでは」(もろの木こどもクリニック 諸岡正史院長) 保護者からは戸惑う声も…。 「びっくりしました。 早いなって。 この子も夏休み明けに幼稚園に行ったんですけど体調不良に」 「保育園で(ウイルスを)拾ってくることはあるのかなと」(クリニックに来た親) 本格的な流行シーズンを前に感染が拡大するインフルエンザ。 今後も注意が必要です。

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医療・福祉 MEDICAL・WELFARE

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【正史院長】僕も副院長も藤田保健衛生大学出身で、僕はそのまま大学で勤務してきました。 若い頃はガムシャラに働いていましたが、40歳を迎えた頃から、漠然とだがこのまま大学病院に勤務し続けるのかどうかを考えるようになりました。 大学病院は診療・研究・教育の3本柱で成り立っていますが、その中でも最もやりがいを感じた診療を中心とするのが自分に合っているように感じ始めていたのです。 そんな中、数年前に家族の病気からライフスタイルに大きな変化があり、それをきっかけに開業することを本格的に考えるようになりました。 この場所に決めた理由ですが、1つは長く診てきた患者さんで希望される方は引き続き近くでフォローしたいと思ったことで、もう1つは、地名に縁を感じたことです(笑)。 待合室や診察室が分かれているのは母親にとって、とても安心ですね。 【正史院長】これまで院内での感染を心配する声も聞いていましたし、僕自身も風邪の子と予防接種の子を一緒にすることに抵抗がありました。 親御さんたちも不安に思いながらも仕方がないと我慢しているのかもしれないので、そういう点でも心配のないようにしたかったんです。 【祐子副院長】水疱瘡やおたふく風邪など疑いを含む患者さんは、予約の段階で専用の入り口をご案内し、ほかの患者さんと接触することなく隔離室まで行けるようにもしています。 実際に分けてみてニーズに気づいたのですが、待合室でじっと待っていられないお子さんをお持ちの親御さんからも好評なんですよ。 ただ、それぞれの待合室や隔離室にトイレをつける必要があったので、結果的にすごく数が増えてしまいました(笑)。 【正史院長】大学病院に勤めていた頃、非常に多くのアレルギー患者さんが来院しており、診察する機会も多かったので、そのニーズの高さはいつも感じていました。 それと同時に、腎臓疾患を専門にしてきた私の経験が生かせる夜尿症や低身長の専門外来も行っています。 【祐子副院長】私は大学で研修を終えた後は市民病院に勤めていたのですが、すぐに結婚をして子どもができまして。 1年ごとに妊娠・出産を繰り返し、3人の子どもを育てながら小児科の医師として働いてきました。 専門と言えるほどの分野はありませんが、長年の小児科医師としての経験と、母親としての経験があるので、お母さんたちの気持ちに寄り添う診療ができるのではと思っています。 低身長専門の外来というのは珍しいですね。 【正史院長】はい。 実は、腎臓の病気を持っていたり夜尿症の子どもに低身長の合併が見られることが少なくないんです。 そのため、これまでに多くの低身長の患者さんを診てきましたのでその経験を生かしたいと考えました。 これは実際にあった話ですが、3歳児健診で「この子は標準より小さいから様子を見ましょう」とだけ言われて、どうすればいいのか、どこに相談すればいいのかわからない、というお母さんがいらっしゃったんです。 また、こんなことを相談していいのかと思っていらっしゃる方も意外と多いんですよね。 低身長の原因の中には大きくなってからでは治療が十分に追いつかないものもあって、早期診断と治療が極めて大切なので、少しでも気になったら相談してほしいです。 【正史院長】大学病院にいた頃は比較的重症の患者さんや珍しい病気の患者さんを診る機会が多かったので、その病気を中心に診療してたと思います。 医者がそんな姿勢だとお母さんたちも低身長に限らず、病気に関係のないようなことは聞いてはいけないと感じますよね。 それを反省して今は診療の最後に必ず「他はいいですか? どんなことでも構いませんよ」と聞くようにしています。 すると皆さん、「ほくろができたんだけど大丈夫か?」とか、「指吸いが治らないけどいいのか?」などちょっとした心配事を話してくれたりします。 そんなちょっとしたことでも質問に答えてあげて安心して帰っていただく。 それがクリニックの役割だと思うんですよね。 病気だけではなく患者とその家族を見る 【正史院長】子ども、特に0歳や1歳では自分でうまくものを伝えることができません。 そこで、表情の変化やおっぱいの飲みが悪い、なんとなく元気がない、そういう「Not doing well」、つまり、いつもと何となく違うという小さなサインを見逃さないように気をつけています。 また、数字や画像を見てもらいながら説明するなど、患者さんや親御さんに納得していただけるように気をつけています。 また、お子さんの目を見ながら話すことも大切ですね。 親御さんと話してしまっては、その子はポツンとそこにいるだけになってしまうので、なるべくお子さんと話をするようにしています。 【祐子副院長】私は、お母さん目線で考えるようにしています。 院長とも、自分の子どもだったらこうしてほしいよね、という話をよくしているんですよ。 そこでホッとして話せることがあるかもしれませんし、そういう気持ちになっていただけたらうれしいです。

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