かいがく 漢字。 鬼滅の刃(きめつのやいば)漢字の読み方一覧!キャラの名前が難しい?

鬼滅の刃(きめつのやいば)漢字の読み方一覧!キャラの名前が難しい?

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CV:( 善逸の兄弟子名義) 概要 の回想にて存在が示唆されていた 善逸の兄弟子。 当初は名前が不明だったため、読者からは善逸に桃を投げつけていた姿から 「桃先輩」という仮称で呼ばれていた。 師匠である慈悟郎のことを「先生」と呼び、真面目に修行に励む"雷の呼吸"の継承者。 善逸の回想シーンでは 「お前への指導は先生の時間の無駄」だと善逸にきっぱりと告げ、剣士を辞めるように責め立てている。 兄弟子であることから善逸より早くに入隊している模様。 階級や入隊後の動向は一切不明。 戦死したとに代わって "上弦の陸"の座を与えられ、無限城において鬼殺隊を殲滅せんと立ち塞がる。 彼が熱心な努力家で、真面目に鍛錬に励んでいたことは間違いない。 彼のは黄色であり、鎬に稲妻のような文様が入っている。 慈悟郎も善逸に 「獪岳を見習え!」「兄弟子のようになれ!」と檄を飛ばし、善逸も獪岳を嫌ってはいたものの、自分とは違いひたむきな彼を尊敬していた。 そして、その背中を見ていつか肩を並べてともに戦うことを願っていた。 その性格は 「自分の才能を正しく評価する者が善で、自分を正しく評価出来ない者が悪」という台詞からわかるように傲慢で独善的。 弟弟子の善逸を露骨に見下し蔑み、自分も素質に偏りがあったにも関わらず、己の才能を絶対視していたこと。 そして、それが認められない現状に勝手に不満を募らせることから、善逸とは違う方向の問題児の側面も見受けられる。 善逸はそんな彼を 「どんな時も不満の音がしており、心の中の幸せを入れる箱に穴が開いている」と評している。 過去 彼は岩柱ことが心を閉ざす原因となったとされる。 かつて、悲鳴嶼が多くの孤児と共に住んでいた頃の話で『ある子供が、いいつけを破って夜に出歩いていた時に鬼と遭遇し、自分一人が助かるために鬼に他の子供を売った』という事件が起こった。 その回想シーンで、ビジュアルの類似性と身勝手な性格から、 その時の子供こそ、慈悟郎に拾われる前の獪岳ではないかという推測もなされていた。 その後、原作17巻にてそれが 獪岳本人であると明言された。 事件の真相は、悲鳴嶼が盲目なのをいいことに寺の金を盗んだことが他の子供達にばれ、彼らから責め立てられた末に追い出されたことを逆恨みし、復讐として鬼に彼らを売ったというものであった。 子供達は悲鳴嶼に気を揉ませまいとしたのか保護者に相談もなく追い出した後ろめたさからか、獪岳は寝ていると嘘を吐き、悲鳴嶼自身も目が見えないこともあり鬼に言われるまで獪岳がいない事に気づかなかった。 善逸は獪岳のことを 「クズ」 と評し、その苛烈な性格から確かに嫌っていた。 それでも、善逸にとってたった一人の兄弟子であることに変わりはない。 また、善逸は修行場を離れた後も獪岳にまめに手紙を送り、心の底では 「兄貴」と呼んでいた。 しかし、それが獪岳の心を満たすことはなかった。 獪岳が善逸を嫌っていた最大の理由は、善逸の性格とは別のところにある。 しかし、獪岳は弟弟子と自分が同列に扱われるのが我慢ならず、善逸が贔屓されていると考えていたのだ。 実際は慈悟郎は獪岳と善逸を平等に慈しんでおり、揃いの羽織まで渡している(残念ながら獪岳がその羽織に袖を通すことはなかった)。 獪岳が善逸ばかり贔屓されていると感じたのは、自分には出来ない壱の型が使える嫉妬や、善逸が甘えたがりで慈悟郎に懐いていたからだと考えられる。 そんな獪岳の運命の分岐点は 十二鬼月最強の鬼、"上弦の壱"ことに遭遇してしまったことである。 良くも悪くも一般人的な感性を持っていた彼にとって、黒死牟の存在は目にするだけで恐怖と絶望感を与えるものであった。 その圧倒的な力に追い詰められて彼に土下座をしてまで命乞いをした結果、それを聞き入れた黒死牟によって提案されたのは鬼への勧誘。 そして獪岳は、恐怖に震えながら無惨の血を摂取。 その結果、人を貪る鬼へと変貌してしまった。 ……生きてさえいればいつかは勝てるという彼の考えによって、惜しくも自分の命を捨ててまで相手に立ち向かおうという考えに行くことはなかった。 最期 そして、無惨の本拠である無限城にて善逸と対峙することとなる。 鬼化したことで精神の歪みが加速したのか、善逸が伝えた弟子に鬼を出した不始末の償いとして自害を選んだ慈悟郎のことも侮辱する。 しかし、善逸は一言の元に吐き捨てた。 「俺がカスならアンタはクズだ」 「壱ノ型しか使えない俺と壱ノ型だけ使えないアンタ」 「後継に恵まれなかった爺ちゃんが気の毒でならねぇよ」 善逸との戦いでは、"雷の呼吸"に加えて鬼化で得た相手の体を崩壊させるを組み合わせた技で、善逸に致命傷に近い傷を負わせる。 しかし、善逸が他ならぬ 「いつか獪岳と肩を並べて戦うため」に編み出したによって頚を刎ねられる。 散々見下していたはずの善逸が、自分だけの新たな型を生み出す。 そして、自分がその技を受けて敗北する。 その事実を受け入れられない混乱の中で、力尽きた善逸も死ぬ以上自分の負けではないと勝った気になっていた。 だが、そこにと他の隊士が駆けつけて善逸を救出する。 そして、愈史郎から今までの自分勝手な言動に対する嘲りと哀れみの言葉を浴びせられる。 あらゆるものを踏みにじってまで保とうとしていた己の自尊心が覆しようのない形で折れていく事実に、もはや声にならない断末魔をあげながら消滅した。 一応"上弦の陸"という位を与えられていたものの、ですらない善逸一人に倒されるという他のと比較すると明確に格落ちするあっけない最期であった。 言わば補欠合格のような形で上弦の地位を得たに過ぎないことからこのっぷりも仕方のない所がある。 能力 /全集中"" "雷の呼吸"と血鬼術を組み合わせた技を使う。 血鬼術により刀の斬れ味が強化され、呼吸の演出も善逸と異なり 黒い雷になっている。 その斬撃を喰らうと体に亀裂が奔り、肉体を罅(ひび)割り続ける。 弐ノ型 稲魂(いなだま) 瞬きの間に行われる高速五連撃。 参ノ型 聚蚊成雷(しゅうぶんせいらい) 標的の周囲を回転しながらの波状攻撃。 肆ノ型 遠雷(えんらい) 詳細不明。 劇中の描写からおそらく壱ノ型と同系統の踏み込みからの斬撃と思われる。 伍ノ型 熱界雷(ねっかいらい) 下から上へ斬り上げる。 その威力は受けた善逸が天井に激しく衝突するほど。 陸ノ型 電轟雷轟(でんごうらいごう) 詳細不明。 劇中の描写では空中で放たれ、受けた善逸は体の至る場所に斬撃を喰らった。 総評 今まで鬼になったことで精神が歪んでしまった者や、鬼と出会って人生が一変してしまった者はいたが、鬼と出会う前から心の空白が明言される人物は彼が初めてである。 鬼になる前から「自分さえ良ければいい」という心情の元、多くの人物の心を傷つけ、死に追いやり、その事を一切悔いずに果てた事は到底許されない。 過酷な子供時代の影響から 「生きてさえいれば、いつかは自分を見下す強者にも勝てる」と考えており、悲鳴嶼の寺での回想や、黒死牟と出会い鬼となったことからもそれがわかる。 人間的に未熟な部分も、素晴らしい部分も理解しようとしていた善逸と慈悟郎の本心を見抜けず、 「泣き虫なお前と努力している自分を一緒にされたくない」「自分の才能や努力を評価してほしい」という強い承認欲求の末、二人を裏切り、獪岳は鬼となった。 更に言えば獪岳の行為によって被害を受けた悲鳴嶼や責任をとって切腹した慈悟郎も憐れみこそすれ、決して獪岳を恨んだり、責める言動はしていない。 理解者であった周囲の人について、思いやることなく自分を理解してほしいと願い、ただ生き抜くことのみ考え、その欲望のまま生きた結果、獪岳は誰にも認められることなく最期を迎えることとなったのである。 よって、結論から言うと獪岳が「クズ」であったことは否めない。 ただこれらの行為をそう断じるのは簡単だが、どちらのケースも 極限状態に追い詰められた故の行動である事を考慮しなくてはならない(所謂)。 寺を追い出された事は彼の自業自得だが、鬼と出会ったのは偶然である。 また、いくら鬼殺隊に入隊した後とはいえ黒死牟と出会ったことに関しては不幸としか言いようがない。 善逸は獪岳のことを嫌ってはいても、尊敬している一面もあったと告白している。 よって、彼の一部分だけを切り取って「ただのクズ」とは呼べないだろう。 寧ろ、彼の人生を大きく分けた二回の選択の機会に提示された選択肢はどちらも「自分が死ぬか、或いはそれ以外の誰かが死ぬか」という究極の二択だったこと、仮にその時自らの死を選んだとしてもそれが正しく評価されたかということまで考慮すると、誰も彼の事を非難することは出来ないだろう。 「他の命を犠牲にしてでも自分の命を守って生きる」というのは人類も含め全ての肉食動物の命の営みにも当てはまり、いわば自然の摂理、 食物連鎖にも共通する部分がある。 彼の心の空白を考慮しても、慈悟郎は 「善逸と獪岳が二人で雷の呼吸の継承者となること」を望み、弟子として育てたのだから。 彼は前任の"上弦の陸"の妓夫太郎と堕姫の兄妹同様、 環境によって悪に染まってしまったタイプと言える(少なくとも、のの様に生まれついての悪ではない)。 「自分さえ良ければいい」という傲慢で独善的な考え方も、元はと言えば「そうでもしなければ生き残る事すら叶わない」程に過酷に過ぎる子供時代に起因したものであり、そういう生き方を強いた親や環境にこそ原因と責任があるという見方も出来る。 寺の子供たちが理由があったとして、獪岳を鬼が出ると言われる外界に放逐したことについてはやり過ぎとも思えるが、悲鳴嶼がそれを子供たちに問い質すことはついぞ無かった。 また、善逸も最初の頃は比較的温厚な性格である炭治郎が 「描写できないレベルの般若の形相」を浮かべる位にマジ切れすることもあるほどのかなりのヘタレだったのを勘案すると、獪岳が善逸に辛く当たった原因は善逸の言動にも原因があったのかもしれない。 大して修練しているように見えない善逸がよりにもよって自分が唯一会得出来なかった壱の型だけ使えたという不愉快極まりない現実まで見せつけられた獪岳のストレスは如何程のものだっかは察するに余りある。 そして、跡取りとして認められていると思っていた桑島が新たな弟子として善逸を連れてきたことに対しての失望も大きかったと思われ、桑島が不出来な弟弟子を構い、その分恐らく獪岳の指導時間が削られ、自らの扱いや存在が軽視されたと感じたのではないかと推察される。 「人間的に未熟な部分も、素晴らしい部分も理解しようとしていた善逸と慈悟郎の本心を見抜けなかった」と上にも書いたが、実際のところ二人の思いもまた一方通行でしかなく、それを積極的に伝える努力をしていたような様子は殆どなかった。 理解しようとはしていたかもしれないが、結局本心を見抜けなかったのはお互いさまである。 慈悟郎が最期に介錯もつけずに切腹をするという最も苦しい死に方を選んだのは、もしかすると一門から鬼を出した不始末に対する贖罪ではなく、己の無理解が原因で獪岳を苦しめ、鬼に堕としてしまったことへの贖罪と、そうさせてしまった己の不甲斐無さに対しての罰だったのかもしれない。 だが、両者の思いは終ぞ正しく伝わることは無く、完全にすれ違ったまま破局を迎えてしまった。 獪岳側には最初から破滅以外の結末などなく、選択肢があるとすればそれがいつ、どのような形になるか程度を選ぶことしかできなかった。 もし、善逸と慈悟郎がより積極的に獪岳を理解しようとし、その奥底にある本心に気づくことが出来ていれば、そうでなくとも、もう少し誤解を招かないような接し方さえ出来ていれば、結末は違っていたかもしれない。 公式ファンブック「鬼殺隊見聞録」にて無惨による上弦への評価では他の鬼への評価は全て判明しているものの、発売時期の影響か獪岳のみ無惨からの評価が判明していない。 今後なんらかの形で公表されるのであろうか、現状では不明。 関連イラスト 鬼化後.

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【鬼滅の刃】獪岳(かいがく)は上弦の陸になぜなれた?鬼になった理由も考察

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スポンサーリンク 大人気のアニメ【鬼滅の刃・きめつのやいば】ですが、登場するキャラクターの名前が読めなくて困っている人が続出? とにかく名前の漢字の読み方が難しすぎですよね。 そこで、鬼滅の刃に登場するキャラクターの読み方をまとめてみました。 】 『鬼滅の刃』最新第18巻が本日発売!!! 】 本日は、冷静に判断を下し鬼殺の任務に臨む、 鬼殺隊水柱・冨岡義勇の誕生日です。 】 本日2月24日は、毒を用いて鬼を滅する 鬼殺隊蟲柱・胡蝶しのぶの誕生日です!! この日を祝して、 しのぶの特別なヘッダーをプレゼント! 負傷した隊士の治療も行い、蝶の如く舞い闘う しのぶのヘッダー、是非ご活用下さい。 今週は、昨日2020年公開と発表された 劇場版「無限列車編」の ティザービジュアル&特報第二弾映像にて、 その威風を堂々と見せつけた 鬼殺隊炎柱・煉獄のアイコンをプレゼント!!! 】 本日10月31日は元忍の剣士・ 宇髄天元の誕生日! この特別な日を祝して ヘッダーをプレゼント!! 「祭りの神」を自称するほど ド派手を好む宇髄のヘッダー、 ぜひド派手にご活用ください!! 】 『鬼滅の刃』コミックス19巻が本日発売!! 鋭い眼光でにらみをきかす蛇柱・伊黒小芭内が目印です! そして、応援してくださる皆様のおかげで シリーズ累計4000万部&初版150万部を突破いたしました!! 】 本日11月29日は風柱・不死川実弥の誕生日! この日を祝して、実弥の特別なヘッダーをプレゼント!! 「殺」の文字を背にお館様へ忠義を尽くす、 実弥のヘッダーを是非ご活用ください。

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【鬼滅の刃】かいがくの漢字の変換方法は?名前の意味もズルかった

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【鬼滅の刃】登場人物 キャラクター名 竈門 炭治郎 かまど たんじろう 本作の主人公。 家族思いで優しい心を持つ少年。 ある日、村で炭を売っているときに鬼に家族を殺され、妹の禰豆子は鬼にされてしまった。 鬼になった禰豆子を人間に戻すこと、家族を殺して妹を鬼にした鬼の鬼舞辻無惨を倒すため、鬼殺隊へ入隊する。 竈門 禰豆子 かまど ねずこ 炭治郎の妹。 鬼舞辻無惨によって家族を惨殺され、無惨の血が体内に入り鬼になってしまった。 家族思いで、自分の着物を買うよりも下の子たちにご飯を食べさせてほしいという優しい性格。 鬼になってからは人間を食べたことは一度もなく、眠って体力を回復。 鬼にとしての能力は高いが、兄の炭治郎を守るための血鬼術「爆血 ばっけつ 」を会得している。 竈門 炭十郎 かまど たんじゅうろう 炭治郎と禰豆子の父親。 竈門家に代々伝わる厄払いの舞「ヒノカミ神楽」の踊り手。 いつも穏やかだが、家族に危害を加える者には容赦しない。 我妻 善逸 あがつま ぜんいつ 炭治郎と同期の鬼殺隊士。 気弱だが、やる時はやる性格。 桑島慈悟郎の弟子となり、修行して鬼殺隊へ。 「雷の呼吸」の使い手だが、壱の型「霹靂一閃」しか使えないうえ、寝てるときしか発動できない。 しかしその速さは上弦の鬼にも匹敵するほど。 嘴平 伊之助 はしびら いのすけ 炭治郎と同期の鬼殺隊士。 常に猪の皮を頭にかぶっており、素顔は美形。 「獣の呼吸」という我流で生み出した呼吸の使い手で、攻撃の型は「牙」と呼んでいる。 自分勝手な行動が多かったが、炭治郎たちと行動を共にしていく中で仲間意識が芽生えてきた。 琴葉 ことは 嘴平伊之助の母親。 15年前、暴力を振るう旦那といじめてくる姑から、赤子であった伊之助を連れて逃げ出した。 その後、童磨に殺された。 栗花落 カナヲ つゆり かなお 炭治郎と同期の鬼殺隊士。 幼き頃に両親から虐待され孤児になったところを、胡蝶カナエと胡蝶しのぶに引き取られた過去がある。 不死川 玄弥 しなずがわ げんや 炭治郎と同期の鬼殺隊士。 風柱・不死川実弥の弟。 幼い頃、母親が鬼となり、兄と自分以外の家族を殺し、その母を兄が殺した壮絶な過去を持つ。 不死川 実弥 しなずがわ さねみ 鬼殺隊士の「柱」のひとりで、「風の呼吸」の使い手。 不死川 玄弥の兄。 見た目は銀髪で全身傷だらけ、鬼だけでなく仲間にも交戦的。 元々はたくさんの兄弟を持つ長男として生まれたが、父を殺されてしまい、小柄な母と兄弟を一緒に守ろうと弟・玄弥と約束。 しかし、鬼になってしまった母に兄弟を殺されてしまい、唯一残った弟・玄弥を守るため母を殺害。 弟・玄弥に「人殺し」といわれたことから、弟へ接する態度が冷たくなるが、後に弟を想っての行動だったことが明かされる。 富岡 義勇 とみおか ぎゆう 炭治郎の兄弟子であり、鬼殺隊士の「柱」のひとり。 「水の呼吸」の使い手で、師匠は鱗滝左近次。 炭治郎が鬼殺隊に入るきっかけを作った人物。 鬼になった禰豆子が炭治郎を襲っている現場に遭遇し、助けようとするが炭治郎に阻まれ、また禰豆子が炭治郎を庇う姿を見て二人を鱗滝左近次のところに向かわせた。 冷静に戦況を見定め、堅実に任務をこなす寡黙な剣士だが、人間味あふれる部分もある。 煉獄 杏寿郎 れんごく きょうじゅろう 鬼殺隊士の「柱」のひとりで「炎の呼吸」の使い手。 煉獄家は代々「炎の呼吸」を伝承している。 幼い頃は、元・柱である父の煉獄槇寿郎から指導を受けていたが、突如、父が剣士を辞める。 その後は、三冊の指南書を熟読し、自力で「炎の呼吸」を極めて炎柱となった。 普段から明るい性格で面倒見も良く、周囲から慕われている。 亡き母の「弱き人を助けることは強く生まれた者の責務である」の教えに従い、人々を守ることに重きを置いている。 煉獄 槇寿郎 れんごく しんじゅろう 煉獄杏寿郎の父親。 元、炎柱であり、高い戦闘力を持っている。 が、ある日突然、剣士を辞め、酒浸りになるが、炭治郎との出会いなどで、かつての情熱を取り戻しつつある。 煉獄 瑠火 れんごく るか 煉獄杏寿郎の母親。 煉獄 千寿郎 れんごく せんじゅろう 煉獄杏寿郎の弟。 剣の才能がなく、継子になれなかった。 兄・杏寿郎の死後、剣士になるのを諦め、別の道で人の役に立つことを決める。 宇髄 天元 うずい てんげん 鬼殺隊士の「柱」のひとりで「雷の呼吸」から派生した「音の呼吸」の使い手。 鬼殺隊士になる前は忍びとして過酷な環境に身を置いていた反動からか、日常に派手なものを求めるようになった。 その結果、宝石が散りばめられた額当てや鎖で繋がれた刀を二本背負うなど、いつもド派手な格好をしている。 彼には三人の妻 まきを、須磨、雛鶴 がいるが、忍びの一族は嫁を三人とることご普通とされているため。 さらに、命の順位を「一番:妻、二番:人間、三番:自分」と決めている。 まきお 宇髄天元の妻の一人。 くノ一であり、姉御肌な性格。 気が弱い須磨に活を入れることがしばしば。 須磨 すま 宇髄天元の妻の一人。 くノ一であり、姉御肌な性格。 気弱な性格ですぐに泣き出すため、まきおに説教されることが多々ある。 雛鶴 ひなつる 宇髄天元の妻の一人でくノ一。 真面目な性格で、3人の妻のまとめ役を担うことが多い。 時透 無一郎 ときとう むいちろう 鬼殺隊士の「柱」のひとりで、刀を握って二ヶ月という短い期間で「柱」となった天才剣士。 「霞の呼吸」の使い手でありながら、始まりの呼吸である「日の呼吸」の使い手の子孫でもある。 普段から無表情で他人に関心がないが、鬼殺隊に入隊する前に記憶を無くしていたことが判明。 10年前に両親を亡くし、双子の兄・有一郎と二人で暮らしていたが、普段から兄から冷たい態度を取られながら生活をしていた。 ある日突然、鬼が家に入ってきて兄を傷付けたのを見て、激しく怒り鬼を殺しかけていた。 その間に兄が死にかけ「本当は弟を心配していた。 無一郎の「無」は無限の「無」だ。 」と告げて死んでしまい、そのショックから記憶を無くした過去を持つ。 胡蝶 しのぶ こちょう しのぶ 鬼殺隊士の「柱」のひとりであり、女性の隊士で「虫の呼吸」の使い手。 蝶の羽根のような髪飾りを付けた、小柄の女性の隊士。 隊士では珍しく藤の花の毒を使って鬼と戦う。 薬学にも精通しており、自身の屋敷「蝶屋敷」で傷を負った隊士たちの治療などを行う。 幼い頃、鬼に両親を殺され、窮地のところで姫鳴嶼 行冥 ひめじま ぎょうめい に助けられる。 そこで「自分たちが救われたようにまだ破壊されていない幸福を強くなって守りたい。 」と、強く思うようになり、姉・胡蝶カナエと鬼殺隊に入隊した。 胡蝶 カナエ こちょう かなえ 胡蝶しのぶの姉。 「花の呼吸」の使い手。 とても心優しい性格で、孤児だった栗花楽カナヲを保護して、育て上げた。 伊黒 小芭内 いぐろ おばない 鬼殺隊士の「柱」のひとりで、「蛇の呼吸」の使い手。 常に口元を包帯で隠し、左右で目の色が異なるのが特徴。 「鏑丸 かぶらまる 」という名の白い蛇を連れている。 「蛇の呼吸」の使い手であることから、剣の太刀筋が木刀であっても曲がって見えるほど。 他人の意見は信用せず、訓練にきた隊士を縄で縛るなどの厳しい姿を見せるも、甘露寺 蜜璃 かんろじ みつり とは文通をしたり、ご飯を食べに行ったりと彼女を気にかける一面もある。 甘露寺 蜜璃 かんろじ みつり 鬼殺隊士の「柱」のひとりで、「恋の呼吸」の使い手。 少女漫画に出てくるような大きな目にピンクと緑色の髪が特徴。 「恋の呼吸」の使い手らしく惚れっぽい性格であり、男女問わずキュンキュンしていることが多い。 実は華奢 きゃしゃ な体からは想像もできないような食欲と筋力の持ち主であり、一般の人の8倍の筋力を持つ特異体質で、食費がえらいことになっている。 見た目とは真逆な身体のせいで、お見合いが破談してしまい、添い遂げる殿方を見つけるために鬼殺隊に入隊した。 姫鳴嶼 行冥 ひめじま ぎょうめい 鬼殺隊士の「柱」のひとりで、「岩の呼吸」の使い手。 身長2メートルを超える盲目の巨漢で、僧侶のような格好をしているのが特徴。 大きな斧に鎖で繋がれた鉄球を武器としている。 伊之助いわく「鬼殺隊士最強」であり、炭治郎も匂いで察している。 当代の柱の中では最年長で、とても面倒見が良く、協調性のない隊士たちのまとめ役を担っている。 また、不死川 実弥の弟・玄弥が鬼喰いをしていると察し、弟子にする。 入隊前は寺に孤児を集めて家族のように生活していたが、ある日、言いつけを守らなかった子供が鬼と遭遇。 自分が助かるため鬼を寺に誘い入れてしまい、ほとんどの子供が殺された。 最後の一人となった少女・沙代を助けるため、行冥は朝まで鬼を殴り続けたが、その姿を見てショックを受けた沙代が「あの人は化け物。 まんなあの人が、みんな殺した。 」と証言してしまう。 殺していないという証拠もなく、沙代も話せないため行冥は殺人の罪で投獄され、処刑されるところを産屋敷 耀哉 うぶやしき かがや に助けられ、鬼殺隊に入隊。 産屋敷 耀哉 うぶやしき かがや 鬼殺隊第97代当主で隊員から「お館様」と呼ばれている。 鬼殺隊の隊士を「私の子どもたち」と呼び、隊士の名前や生い立ちなどをすべて把握している。 産屋敷 あまね うぶやしき あまね 産屋敷 耀哉の妻。 耀哉が13歳の時に結婚し、寝たきり状態になった時は投手代理を務めるなど肝の座った女性。 産屋敷 輝利哉 うぶやしき きりや 産屋敷 耀哉の息子で、五つ子のうちのひとり。 かなたの兄であり、見た目はそっくり。 産屋敷 かなた うぶやしき かなた 産屋敷 耀哉の娘で、五つ子のうちのひとり。 輝利哉の妹。 鱗滝 左近次 うろこだき さこんじ 「水の呼吸」の使い手で、元水柱で炭治郎と義勇の師匠。 炭治郎と同じく鼻が効く。 鋼鐵塚 蛍 はがねづか ほたる 炭治郎の「日輪刀」を担当する刀鍛冶。 「日輪刀」とは鬼殺隊の武器のこと。 桑島 慈悟郎 くわじま じごろう 元、鳴柱で善逸の師匠。 善逸が鬼殺隊に入隊した後も文通を続けていた。 錆兎 さびと 鱗滝左近次の弟子で狐の面と右頬の大きな傷が特徴。 真菰 まこも 鱗滝左近次の弟子。 錆兎と共に、岩を切れず打ちのめされていた炭治郎の前に現れる。 花柄の着物と狐の面が特徴。 後藤 ごとう 鬼殺隊事後処理部隊「隠」に所属している青年。 炭治郎と縁があり、命がけで戦う炭治郎を尊敬している。 鉄地河原 鉄珍 てっちかわら てっちん 鬼滅隊士の刀を作っている刀鍛冶たちが住む里の長。 里で一番の刀鍛冶の腕を持ち、鋼鐵塚 蛍の名付け親。 胡蝶しのぶと甘露寺蜜璃の刀を担当。 小鉄 こてつ 人間を凌駕する力がある戦闘用絡繰人形「緑壱零式」を動かす鍵を持つ少年。 「緑壱零式」は小鉄の先祖が作ったもので、鬼殺隊士の戦闘訓練に利用されているが、老朽化が進み壊れそうな状態。 \アニメ「鬼滅の刃」が全話無料で視聴できる/ 【鬼滅の刃】鬼 鬼舞辻無惨 きぶつじむざん 最初の鬼であり、禰豆子を鬼に変えた張本人。 自分の血を与えることで人間を鬼に変えられる唯一の存在。 また、自身の姿を巧妙に変えることができる。 十二鬼月を部下に持つ。 黒牛牟 こくしぼう 【十二鬼月】 階級:上弦の壱 長い髪と六つ目が特徴で、剣士の姿をしている。 鬼でありながら鬼殺隊のように「呼吸」が使える。 「月の呼吸」の使い手。 童磨 どうま 【十二鬼月】 階級:上弦の弐 頭から血をかぶったような髪をして、虹色の目が特徴。 胡蝶カナエ、琴葉 伊之助の母 を殺した張本人。 猗窩座 あかざ 【十二鬼月】 階級:上弦の参 体中に模様があり、赤色の短髪が特徴。 空手のような構えの「血鬼術」を使う。 半天狗 はんてんぐ 【十二鬼月】 階級: 元 上弦の肆 老人のような見た目で、おでこに大きなたんこぶのようなものがあるのが特徴。 首を切られても死なず、分裂して鬼をつくる血鬼術を使う。 鳴女 なきめ 【十二鬼月】 階級: 新 上弦の肆 半天狗が死んだことで上弦の肆に昇格した、無限城を操る女鬼。 無惨からも信頼を得ている。 玉壺 ぎょっこ 【十二鬼月】 階級:上弦の伍 壺から飛び出している体には、複数の人体をつなげたような姿で、目が口になっていたりと、グロテスクな見た目が特徴。 普段は堕姫が表に出ているが、戦闘時などの有事の際には兄の妓夫太郎が出てくる。 獪岳 かいがく 【十二鬼月】 階級: 新 上弦の陸 実は、善逸の兄弟子であったが、師匠である桑島慈悟郎に強さを認められなかったことに不満を抱いていた。 更なる強さを求め、上弦の壱・黒牛牟から無惨血を分け与えられ鬼となる。 魘夢 えんむ 【十二鬼月】 階級:下弦の壱 執事のような燕尾服を着て、両目からあごにかけて模様が入っているのが特徴。 無限列車の戦いでは、車掌に切符を切らせることで炭治郎を含めた乗客全員に「眠り」の血鬼術をかけた。 これには炎柱の煉獄杏寿郎さえも気づけないほど術であった。 累 るい 蜘蛛の糸のような血鬼術を使い、その糸は炭治郎の日輪刀を折るほど高い強度で、鬼殺隊士をいとも簡単に切り刻んでしまうほど。 首が異常に硬いのも特徴。 珠世 たまよ 禰豆子と同様に鬼舞辻無惨によって鬼にされてしまった女性。 しかし、鬼でありながら人間の心を取り戻し、医者として人を助けながら鬼舞辻無惨を倒すことを目指している。 愈史郎 ゆしろう 珠世を慕い常に側で仕える青年。 元は人間だったが不治の病にかかっており、自ら望んで珠世の手により鬼となった。 目隠しの血鬼術を使うことができ、その能力により珠世は無惨の追跡から逃がれることができている。 \アニメ「鬼滅の刃」が全話無料で視聴できる/ おわりに 鬼滅の刃に登場する主要キャラクターをまとめてみました。 「このキャラはこうやって読むんだ」と、読み方がわかるとスッキリしますし、覚えやすいですよね。 今回は以上となります。 参考になれば幸いです。

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