決まり手 突き出し。 炎鵬(相撲)の取組結果と本日の動画【2020年3月春場所】まとめ

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決まり手 突き出し

取組の半分以上が2つの決まり手で決まる では、どんな決まり手が多いのか気になりますよね。 そこで、平成27年の1月場所から平成28年の11月場所までの全12場所・約3600の取組の決まり手を調べてみました。 第1位は「寄り切り」の32. 全取組の約3分の1が「寄り切り」で決まっています。 第2位は「押し出し」の20. なんと 1位と2位の「寄り切り」「押し出し」で、全取組の半分以上が決まっているんです。 第3位は「はたき込み」の7. これを加えると 約6割の取組が、TOP3の決まり手で勝負を決しています。 そして、 約85%の取組がトップ10までの決まり手で、 約97%の取組がトップ20までの決まり手で決まっています。 ということは、 決まり手82手のうち上位20手を知っていれば、大相撲観戦の際、ほとんどの取組をより楽しく見ることができるのではないでしょうか。 同じ決まり手でも力士によって速攻、力技と取り口は違い、無骨だったり、スマートだったりと印象もそれぞれ。 それも大相撲の見どころですよね。 ぜひ決まり手に注目して、大相撲を楽しみましょう!.

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大相撲 決まり手! イラストと動画で紹介

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まず昨年に続き、押し出しの推移である。 押し出し数が昨年から微減したため、全決まり手における押し出しの比率は昨年の数字(25. 1%)よりも少し下がった。 だが突き押し系という枠で見ると、突き押しの展開から派生して決まることの多い突き落としはここ4年の間毎年120件を超えている。 1960年代の平均が69. 5件だから、倍近く増加している。 突き出しは'60~'70年代は年間50件程度だったのだが、'80~'00年代は年間30件台と減少傾向だった。 だが2010年代に突入すると平均で54件と再び増加傾向に転じ、2019年は79件と、1969年に次ぐ歴代2番目の値を示している。 突き押しの増加傾向は強まっている。 押し出しが寄り切りを上回った昨年ほどのインパクトはないが、突き押しの増加傾向は、更に強まったと言えるのではないだろうか。 ちなみに力士ごとに見ていくと、突き出しが最も多いのは琴勇輝で、2位のほぼ倍の占有率を誇る。 阿炎や大栄翔、貴景勝がランキング上位に顔を覗かせているところからも、このトレンドは更に加速していきそうだ。 今年は立合いで行司が止める事例が多発して物議を醸したが、これも突き押し相撲が増えた結果、立合いを優位にするために力士が自分の呼吸で立つケースが増えたことが影響しているのではないかと思う。 今後は、行司も力士も改善が求められることになるだろう。

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2019年に史上最少だった決まり手。突き押し全盛、投げや吊りは不遇?

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2019. 27 現在の相撲には日本相撲協会が定めた、基本技(7手)、投げ手(13手)、掛け手(18手)、反り手(6手)、捻り手(19手)、特殊技(19手)の合計82手の 決まり手があります。 決まり手とは、どの技をもって勝敗を決したかを判断するもので、相撲の場合は必ず決まり手がアナウンスで流れます。 腕相撲の決まり手 さて、お互いの腕力を競い合う腕相撲。 その名に「相撲」と付くからには決まり手というものは存在するのでしょうか。 実は腕相撲にも決まり手が存在し、崩し・誘い・抑え込み・起し・極て技・出し技などその数はなんと48手もあるのです。 平極め• もみ極め• 誘い四方大廻し• 棒引き崩し• 指ほどき引き崩し• 盤石の構え• 直線引きつぶし• 手首吊りつぶし• 寄りかぶせ吊り• 寄り身平手吊り崩し• 支え吊り込返し• 寄り身指吊り崩し• 巻きほどき極め• 肩抑さえ• 押し手抑さえ• 回転巻き起こし• 受け流し崩し• ピストン• 捨て身煽り崩し• 棒崩し• 燕返し• 引き落とし極め• 体引きほどき極め• 突き出し小手返し• かつぎ起こし• 十字固め• 瞬発手首返し• 逆手抑さえ• 巻き起こし• 引きひねり極め• 平抑さえ• ねじりほどき極め• かかえ伸し極め• 巻き崩し• 巻き込み引き崩し• 指攻め引きつぶし• 神田地獄• 九十度回転極め• すくい倒し• 引きつぶし極め• おいかぶせ引き崩し• 突き引き起こし• 一丁半• 人の字受け• 逆手突き出し極め• 引きつぶし吊り極め• 三所攻め• 突き出し極め 一見するとどのような技なのか見当がつきません。 ただ単に腕力に物を言わせて勝利を目指すのではなく、この決まり手を勉強して駆け引きを繰り広げるのも楽しそうです。

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