ハスキー joy。 あいのりアフリカンジャーニーでカップル成立したハスキーとJOYくんのその後は?

あいのりアフリカンジャーニーでカップル成立したハスキーとJOYくんのその後は?

ハスキー joy

1:犬系男子とは? 犬系男子とは、犬のように人懐っこく、忠誠心の強い男性を例えて表した言葉。 一方、猫系男子は自由でツンデレ、束縛を嫌うなどの特徴があげられます。 今回は、そんな犬系男子に注目してみました。 実際、「犬系男子が好き!」という女性も多いのですが、その魅力とは一体何なのでしょうか? 犬系男子の特徴や、犬系男子の中でもタイプがどれかの診断方法をご紹介します。 2:【イラストつき】犬系男子の特徴7つ それではまず、犬系男子のおおまかな特徴を、イラストを交えながら説明していきましょう。 (1)アウトドアが好き 犬系男子はアウトドア派! 休日も公園に出かけたり、ドライブをしたりと、家の中にいるより外に出かけるのが基本です。 趣味としても、夏はBBQ、冬はスノーボードなど、アウトドアデートも満喫できるでしょう。 性格的にアクティブで休日もめいいっぱい遊びたい!という女性には、最高の彼氏になること間違いなしですね。 (2)一途 飼い主だけに忠誠を誓い、とことん尽くしてくれる愛犬のように、恋愛相手に一途になるのも犬系男子の特徴! 気分屋でツンデレな猫系男子に振り回された女子にとっては、癒しの対象になりそうです。 (3)素直 犬系男子の性格的な特徴といえば、素直であることが挙げられます。 好きなら好き!とストレートな愛情表現をしますし、嫉妬しているときもわかりやすいでしょう。 なので、比較的扱いが楽ちん。 手名付けるのも簡単です。 (4)社交的 社交的で、誰とでもすぐに仲良くなれるのも犬系男子の特徴のひとつ。 そのため、友達も自然と増えていきます。 そして、犬系男子は、彼女と遊ぶ時間も大切だけど、友達も大事にしたいと思う傾向もあります。 また、特別に無理をしなくても、上司に可愛がられたり、後輩に頼られたりすることも多いでしょう。 社交的な性格が功を奏して出世する可能性も……! (5)嘘をつくのが下手 前述した「素直」という特徴とも共通していますが、犬系男子には、嘘をつくのが苦手という特徴もあります。 そのため、滅多に嘘はつきませんが、嘘をついたときも簡単に見抜けちゃうほど、嘘が下手だったりします。 (6)一緒にいたがりさん 犬系男子はなるべく多くの時間を「大好きな彼女と一緒にいたい!」と考えます。 そして頻繁に会いたがったり、甘えてきたり……。 「空いている時間すべてを彼女と一緒に過ごしたい!」「できれば毎日会いたい!」という願望を持つ犬系男子も多いんです。 (7)嫉妬深い 人懐っこくて忠実な反面、嫉妬深いのも犬系男子の特徴。 大好きな彼女が他の男性と仲良くしていると、目に見えて不機嫌になってしまうことも。 3:彼はどのタイプ?犬系男子診断 犬系男子は、その性格から、さらに細分化することができます。 今回は筆者の独断で4つのタイプに分類し、その特徴を考えてみました! あなたの気になる彼は、どのタイプの犬系男子でしょうか? (1)チワワ系 まずはペットとしても人気が高く、小型で大きな丸い瞳が愛らしい「チワワ系男子」の特徴をご紹介します! 甘え上手 チワワ系男子は、その見た目のかわいさをフル活用して、とことん甘えてきます。 上目づかいの目、ちょっと怒るとシュンとする仕草、そして擦り寄ってくる態度。 どれをとっても可愛すぎます! 忠実 チワワ系男子は、警戒心が強くて、人見知りの傾向がありますが、好きになった相手にはとことん忠実なのが特徴。 浮気の心配も少ないので、安心して信頼関係を築いていけます。 わんぱく チワワ系男子は、とにかくアクティブ。 たとえ家にいるときであっても、常に動いていて、ソワソワと落ち着きがありません。 休日デートをするときは、ドライブやキャンプ、野外スポーツなど、外に連れ出してあげましょう。 (2)柴犬系 次に、日本原産の日本犬の一種である柴犬のような特徴をもつ、硬派なタイプの「柴犬系男子」特徴をご紹介します。 賢い 柴犬系男子の第一の特徴は、頭脳明晰であるところ。 しっかりと物事を考えて行動するので、周囲からの信頼感もあります。 考え方や行動もスマートでカッコいい! 勇敢 決断力があって、初めてのことでも果敢にチャレンジ。 男らしく勇敢な一面も併せもっています。 一途 生涯、心に決めた人だけを想う一途さがあります。 はまっちゃうと、可愛くて仕方がない!? そんなブルドッグ系男子の特徴とは……? 優しい ブルドッグ系男子は、基本的にとにかく優しい性格です。 穏やかで優しいから、一緒にいるととても居心地がよく、お付き合いしていると、大事にされているんだなぁと実感させられます。 愛情深い 深い愛情で包み込んでくれるブルドッグ系男子。 あまりに愛情深いので、ときには、お父さんのように思ってしまうほど。 かまってちゃん ブルドッグ系男子は、大好きな彼女とは、いつも一緒にいたい! くっついていたい!と思う性格の人が多いです。 (4)シベリアンハスキー系 ギャップがある 見た目はクールなのに、性格は愛情深かったり、可愛いところがあったりといった、外見とのギャップがあります。 仲良くなった彼女にしか見せない優しさや愛情表現は、たまりません。 運動好き とにかく体を動かすことが大好き! 定期的にスポーツをしたり、ジムに通ったりととっても健康的です。 逆に身体を動かさない日々が続くと、ウズウズしちゃいます。 必然的に立派な筋肉がつき、カッコいい体つきのタイプが多いでしょう。 穏やか 基本的に穏やかな性格で、めったに怒ったり取り乱したりしません。 いつも安定しているので、信頼関係を築きやすく、一緒にいて安心感があるのも特徴です。 女性が腹を立ててヒステリックに騒いでも、穏やかに慰めてくれるでしょう。 この記事を書いたライター 月野 はる H. Tsukino 自由に楽しく生きるためライターに。 アラサーの恋愛研究が好き。 心理学や行動科学、インタビューなどから、恋愛を研究中。 旅・グルメ・恋愛・美容を中心にライティング。

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【ともチャンネル】あいのりAfrican Journey|ちんとも|note

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名前:JOY ジョイ 生年月日:1995年6月18日 現在24歳 出身:茨城県 血液型:O型 職業:忍者見習い 身長:173cm 体重:58kg JOYの本名は 高野峻弥 たかの しゅんや。 よくハーフに間違われるようですが、 生粋の日本人で茨城県出身のO型。 (初登場では神奈川から来ましたと仰ってましたが、出身は茨城とお話しております。 ちなみにご両親も茨城出身なのだとか!) 趣味はサッカー・カメラ撮影・バスケ。 高校サッカーの開幕戦を観てたら横でめちゃくちゃ解説してきたおっちゃん。 青森山田を指揮してると言ってましたが、たぶん嘘ですね。 — JOY JOY19850415 現在は新宿の忍者屋敷で忍者見習いをして日々修行中。 あいのりの旅から帰って来ましたーーー!! お久しぶりでございます😎 本当に人生で一番の青春でした! 毎日がキラキラしてて楽しくて最高な時間を過ごせました! アサンテサーナーーーーーー!! また忍者頑張ります卍 — JOYくん🇷🇼あいのり🇹🇿 enjoykun11shy Instagramよりも更新頻度が高く、あいのりの写真もたくさんアップされています。 Twitterでは彼の家族に関する投稿などパーソナルな部分が見て取れるので、JOYにハマってしまった方にはTwitterをチェックすることがオススメです! スポンサーリンク 『あいのり』JOYの歴代彼氏・彼女 実はJOYの歴代彼女や好きなタイプについてはあまり語られていません。 ということで番組内のハスキーを想って出てくる言葉から 「でもきっとこんな人がタイプなんだろうな」というJOYの言葉をまとめてみました!• 人のためになにかしたい、かっこいいと思える人が魅力的• 頼りにになる人を尊敬する• すげー周りみてるしめっちゃ気使えるし、自分にない部分をたくさんもっている 次にJOYの恋人に対する想いともとれる言葉をまとめてみました!• 愛するひとのために何かしてあげっるっていうことが自分自身の成長にもつながってめちゃくちゃだいじなこと• 全部受け止められる男になりたい そんなJOYの性格を私なりに分析してみました!! JOYは漢字?文章が苦手なようですが、ハスキーを想う気持ちをアピールすべく、 JOY自身も高熱の中LINE風のお手紙を書くなど、相手を想い喜ぶ姿を想像して何でも取り組んでくれる姿から優しい方のような気がします。 さらに特技が顔まねということもあって、ハスキーを見るときのとっびきりの笑顔、拗ねたような不安な顔、真剣に話を聞いてくれる顔などたくさんの表情を見せてくれるところから、 JOYは裏表のない素直な性格なのではないでしょうか。 (ハスキーもJOYは裏表がないと仰ってましたよね^^) そんな素敵な性格に加え、ハスキーの頼りになるべく男らしくなろうと心に決める姿。 ジェノベがライバルと持った時に発した「負けたくねぇ」と語ったことなどを分析すると、 JOY自身 女々しいと思いがちのようでしたが、 とっても男らしくイケメンな部分も持ち合わせているのではないでしょうか?^^ 『あいのり』JOY ジョイ のインスタとプロフィール!ハーフの噂や忍者屋敷の場所も:まとめ ハーフ顔忍者見習いのJOYは、正直最初は ちょっと便りのないふにゃっとした印象で…。 でも放送回数が進むことに、彼の素直な魅力が溢れるたくさんの素敵な表情の中に、好きな人を想う気持ちからイケメンっぷりも増し、どんどん魅力も増していきました! あいのりを視聴する際は是非ともそんなJOYの一つ一つの言葉、思い、表情をお見逃しなく楽しんでただければと思います^^.

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ハスキーとJOYくん/あいのりの現在は?破局してるって本当?

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こんばんは。 ここでは、Netflixのあいのり・アフリカンジャーニー(African Journey)の 【第20話】を見た感想とネタバレを書いてみたいと思います。 さて先週は、いよいよキリマンジャロ登山がスタートし、4日かけて頂上アタックの直前までメンバー全員が登りきりました。 途中、JOYくんがハスキーに対して心が折れそうになりながらも、ヒデのアドバイスもあり、なんとか持ちこたえます。 ジェノベも順調にあおにゃんにアタック中です。 ご注意下さい。 まずは20話のオープニングのワンシーンから。 スタッフのみでの会議中、「号令はどこでやるか?」という話になり、ADのたいぞーが 「外でやりたいんですけど、どうですか?」と聞きます。 しかし他のスタッフの反応は「えっ?外?」みたいな感じで、微妙な空気になります…。 キリマンジャロ登山に望むメンバーたち。 登山四日目を迎え、7人は最終キャンプ地にいました。 まずはメンバー間の恋の矢印を確認しましょう。 何があってもハスキーのそばにいると決めたJOYくん。 そしてジェノべのあおにゃんへの気持ちも、どんどんと高まっています。 ジェノバはあおにゃんのためにミラクルストーンを… 深夜から行われる山頂アタックへ向けて休憩中のメンバーたち。 そんな中、なぜか一人で山登りをした男がいました。 ジェノべです! 実は標高5,000m辺りでは 『ミラクルストーン』と呼ばれる、願いを叶える不思議な石が見つかることがあるのだそうです。 ジェノベはどうしてもその石が欲しかったのです。 標高は5,200m、酸素は地上のほぼ半分の薄さです。 すでに朝から8時間も歩いた後、ジェノベはさらに2時間もの間、そのミラクルストーンを求めて探し歩いていました…。 ジェノベは「違うかな?」と現地スタッフの外国人に石を見せては「ノー!」と言われ、再び探します。 空気も薄く、足もパンパン…。 ジェノベはハァハァ…ハァハァ…と苦しそうです…。 そろそろ太陽が沈む時間が迫り、暗くなってしまっては無理ということで、ジェノベは休む間もなく探し続けます。 しかし、ジェノベは 「見つけ出してやると!」と決して諦めようとしません。 ジェノベがスタッフに話した内容どうしても。 何があっても…。 もう絶対にあきらめたくなくて ミラクルストーンがあれば、キリマンジャロのテッペン… 一緒に見れるんじゃないのかなって しかし、探しても探してもなかなかミラクルストーンは見つかりません。 ジェノベは「いやぁ…。 ぜんぜん無い…」と諦めかけていました…。 するとその時…! 「えぇ〜〜!!きたんじゃねっ??きたべ!?」 手にとった石を現地スタッフに見せると 「Yeah!Lucky!」と言われます。 ジェノベはついに執念でミラクルストーンをゲットしたのです! カメラマンから「見つかってよかったな?ジェノベなぁ!」と声をかけられたジェノバは、涙ながらに「いやぁ〜本当っす!」と感謝の言葉を述べていました。 奇跡的にミラクルストーンをゲットしたジェノバは、キャンプ地まで下山するとあおにゃんを呼び出します。 「ヤッホ〜」とやって来たあおにゃんに、ジェノバは「ごめんね。 こんなクソ寒いのに」とあおにゃんを気遣います。 ジェノベ「まぁちょっと俺にもね、何か出来ることはないかなと思ってさ。 いろいろな人に聞いたら、5,000m位のところに、なんか幸運の石があるみたいな」 あおにゃん「えっ!行ったの?」 ジェノベ「そうそう…。 そこで、まぁウソかと思うかも知んないっすけど、これを持って」 あおにゃん「すごい!ありがとう!えぇ〜!?超キレイじゃん!」 ジェノベ「明日登山。 成功させて下さい」 あおにゃん「え?一緒に成功するでしょ?」 ジェノベ「そ、そう…。 一緒に登ろう」 あおにゃん「うん。 一緒に登ろうね」 ジェノベはあおにゃんとグータッチをすると、その場を去ります。 あおにゃんの日記より宝石みたいなキラキラした石!!! めっちゃキレイで嬉しかった。 ジェノベと一緒に頂上登りたいって思った。 ADたいぞーがディレクターデビュー!? そして…いよいよ!山頂アタックの一時間前となる午前1時を迎えます。 スタッフに集められたメンバーたちは緊張していました。 そんな中、あおにゃんだけはお化粧バッチリのフルメイクです(笑)。 するとADのたいぞーが冒頭のワンシーンで話し合っていた号令をかけます。 「皆さん。 おはようございます!実はひとつ、残念なお知らせがあります。 植竹さんがですね、登頂アタックリタイア…」 植竹Dといえば、知る人ぞ知る登山のエキスパートなのですが、最終キャンプ地に到着した時点で高山病にかかってしまい、すでに限界状態だったのです…。 高山病は高所に体が対応出来ずに起こる症状で、頭痛や吐き気を伴います…。 植竹Dはなんとか回復したいと仮眠をとったりもしてみたのですが、残念ながら無念のリタイアとなってしまったのです…。 そして… 「山頂アタックに関しては、ディレクターは僕が…」 なんとここで、ADだったたいぞーがディレクターへデビューすることになったのです! このあいのり・アフリカンジャーニーの番組としてもまさに山場でのディレクターデビュー。 しかし、メンバーたちは「えぇ〜!?」と疑心暗鬼な反応を見せます(笑)。 しかしたいぞーにとってはずっと追い続けてきた念願のディレクターということで、ついに男の生き様を見せる時がやって来たのです。 「頑張りますので、よろしく願いします!」 そして。 外へ集まったメンバーたちは、ヒデを中心に円陣を組みます。 「本当にキツいと思っても、一人じゃない。 みんなでひとつ!トゥコパモジャ!(みんなでひとつ!)」 山頂アタックは、深夜に最終キャンプ地点を出発し、岩場が続く急斜面を7時間かけて1キロほど登ります。 その先にはアフリカ大陸最高峰・キリマンジャロの頂があるのです。 山頂アタック開始!ジェノベが… 午前2時。 いよいよ山頂アタック開始です。 辺りは真っ暗で、気温はマイナス10度…。 急斜面をひたすら登り続けます。 酸素は地上の半分以下です。 スタートから開始15分。 いきなりADの唐津さんが遅れだし、山岳ガイドの大森さんが「スピードが全く出ないので、これ以上先に行っても…」と強制リタイアを宣告します。 もうここからは、遅れる者は容赦なく切り落とされてしまうのです。 ペースを崩さないよう、一生懸命登り続ける7人のメンバーたち。 すでにハァハァと息遣いが荒くなります。 そして登りだして30分。 ジェノベが急に嘔吐してしまいます…。 ヒデ「呼吸整えて?」 ジェノベ「あぁ…いや…キツすぎる」 ヒデ「先頭だとペースが早いから。 後ろの方で様子見て…」 ジェノバは高山病に加え、直前のミラクルストーン探しで体力が限界に達していました…。 「キツすぎる…。 めまいがやばい…頭痛と」と座り込むジェノベ。 そんなジェノベにヒデが「大丈夫?」と寄り添います。 しかし、ジェノベは「俺たぶん、無理だこれ…」と珍しく弱音を吐きます…。 そして… 「ごめんっ!」 最後の力を振り絞って大きな声を出すジェノベ。 ジェノベ「俺…たぶん無理だと思う…。 行けてあと、10分20分ぐらい…。 半分ぐらいまで行って、絶対ギブしちゃうと思う」 あおにゃん「行っちゃうの?」 ジェノベ「ごめんね…ごめんな…」 あおにゃん「頑張る!」 ヒデはハグをすると「ナイスファイト!ナイスファイト!頑張ったよ」とジェノベの頑張りを称えます。 ジェノベがスタッフに話した内容みんなに不安をあんま与えたくなかったから めっちゃ笑顔でノリで言ったっすけど… マジ何やってんだ…みたいな… マジ悔しかったッス あおにゃんと一緒に、ほんと登りたかった… AM 2:38。 ジェノベがリタイア。 ジェノベがリタイアし、足取りが重くなるメンバーたち…。 そんな中、今度はハスキーが「コホッ!コホッ!」と咳をしだします。 しかし、そんなハスキーをJOYくんが「大丈夫?」と背中を押します。 するとハスキーは 「いっぱい頼ります…」とJOYくんに見を委ねたのです。 JOYくん「任せろ!」 ハスキー「お互い様やで?」 JOYくん「一緒に行こうぜ!山頂」 ハスキー「うん。 行こう?」 JOYくんとハスキーはお互いを励まし合い、手を取り合って山頂を目指します。 ヒデの日記より絶対あきらめない! みんなを絶対頂上へ連れて行く そして、登り始めて2時間が経過した頃、なんとディレクターデビューを果たした「たいぞー」が、足が前に出ない状態になってしまいます。 山岳ガイドの大森さんが「このままだとみんなからどんどん離れていっちゃうんで、下りよう?死ぬよ?」と無念のリタイアを宣告されてしまいます。 たいぞーは「一緒に行けなくてごめんなさい…」と涙を流します。 こうして、たいぞーのディレクターデビューはたった2時間でADへと戻ってしまったのでした…。 そんな中、リーダーのヒデは「頑張ろう!ゆっくりでいいよ。 ゆっくり。 強制じゃないからね?ゆっくり、一歩一歩ね」とメンバー全員を引っ張ります。 しかし、ヒデの想いとは裏腹に、今度はJOYくんの足が…とうとう止まってしまったのです…。 「JOYくんさ、今ずっと後ろから見てましたけど、足がもうついてってないと思うのね?こっからこの先、もっと坂が急になってきます。 岩場が出てくる。 ここでリタイア!」 しかし「行きたいです!」と諦めたくないJOYくん。 ハスキー「あとどれぐらいなん?」 大森さん「300mぐらい登ります」 しゅうまい「おれ、荷物持ってもダメですか?」 JOYくん「行きたいっす!絶対大丈夫です!」 大森さん「でも岩場はいけません」 JOYくん「いや、大丈夫です!行きたいです。 行かせて下さい」 大森さん「ダメ!」 JOYくんは人目をはばからず声を上げて泣いてしまいます…。 隣にいたハスキーは、かけてあげる言葉が見つからず、ただずっとJOYくんの背中をさすります…。 しゅうまいも「なんとかなんないっすかマジで」と泣き出してしまいます。 ハスキーも「JOYくん…ここまで来たのに…」と悔し涙を流します。 ヒデは「JOYくんの分まで登るから」と諭すと、ハスキーも「待ってて?待っててね」と言います。 JOYくんは現地スタッフの人に腕を持たれながら下山します。 JOYくんは振り返ると「頑張ってな!」と声をかけ、前を向くとまた涙が出てきます。 AM 6:16 JOYくんリタイア 隣にいて欲しいのはJOYくんやなって… 午前6時42分。 標高5,400m。 朝日が昇り、辺りは明るくなってきました。 雲海の彼方が黄金に染まります。 雲の海から現れる神秘的な太陽が、つかの間、メンバーたちの心を癒やしてくれます。 「よっしゃ行くぞー!」と気合を入れ直すメンバーたち。 しかし、日が昇ると今度は強い日差しがメンバーたちの体力を奪っていくのです…。 山頂までは直線距離であと250m。 もう目の前に山頂が見えます。 しかし、本当の正念場はここからだったのです…。 その残り250mを登るのに、2時間以上もかかるのです。 あおにゃん「しんどい」 ゆいな「きつーこれ」 ヒデ「空気がなくなってきてる」 ハスキー「ちょっと待って。 マジできつい。 あともうちょっとやのに…」 しゅうまい「頑張ろう!」 男子メンバーが続々と脱落する中、なぜか元気な男がいました。 しゅうまいです! キリマンジャロ登山で、一番怖いのは高山病です。 しかししゅうまいは、高山病にかかりずらい体質なのか、明るくみんなを盛り上げていました。 しゅうまいはハスキーのリュックを持ってあげます。 その頃、出発地点の最終キャンプ地に戻ったJOYくんは、足元がフラフラで座り込んでしまいます。 そして悔しさからまた涙が溢れ、拳で地面をなぐります…。 そしてもう歩けなくなってしまったJOYくんはストレッチャー乗せられ、運ばれてしまったのでした…。 ヒデの日記より足元はデコボコ 高山病で頭はもうろうとし、途方もない旅路 何度も自分の人生と重なって思えた 今までは周りにどう思われるかばかりを気にしていた もうそんな事はどうでも良くて 今はただ、みんなの力になりたい 自分が歩けなくなるまでみんなを支えたい しかし…。 ついにヒデがみんなから心配される存在となってしまうのです…。 ヒデの足が…止まってしまったのです…。 ハスキー「ヒデ大丈夫?」 ゆいな「一回止まる?」 ヒデ「ちょっとすまん…」 見上げれば、山頂はもうそこに見えていました。 ヒデは「先に行っていいよ」とメンバーたちに声をかけます。 ヒデはもう一歩も歩けず、ただ息がハァハァ、ハァハァとなり、顔をしかめて苦しそうにしていました。 そしてついに、「あぁ…キツい…!」とうずくまります。 するとその時、ハスキーが戻って来たのです…。 なんとハスキーはヒデの荷物を背負うと 「よし行こう!あともうちょっとやっ!」と登り始めます。 すると軽くなったヒデも「ありがとう…」と歩き始めたのです。 上の方からしゅうまいも「あおにゃん!ヒデ!頑張って!」と励まします。 ハスキーも 「みんなで一緒に頂上行こう!」と声を上げます。 いよいよ、山頂まで残り50mまでやって来ました。 ハスキーは「わぁ〜!見えたっ!」と感動して涙が溢れます。 ヒデ「頂上?うわぁー!ついに来た!リベンジ…」 ハスキー「行こう、みんなで!」 しゅうまい「えっ?ここ!?」 ついに、キリマンジャロの山頂にたどり着いたメンバーたち。 ヒデとしゅうまいは抱き合って登頂を喜びます。 ヒデはついに15年前のリベンジを果たしたのです。 ハスキーは「絶対来れへんと思ってた…」と号泣しています。 あおにゃんの目にも涙がこぼれます。 AM 8:48。 ヒデ、しゅうまい、ハスキー、ゆいな、あおにゃんの5人は見事キリマンジャロ登頂に成功したのでした。 あいのり・アフリカンジャーニー(African Journey)第20話の感想 あいのり・アフリカンジャーニー(African Journey)第20話のネタバレはいかがだったでしょうか? いやぁ…ハラハラドキドキ、感動のキリマンジャロ登山でした。 まずはヒデ!リベンジおめでとうございます! 昔のあいのりを見ていた世代からすると、やっぱりヒデにはどうしてもリベンジして欲しかったです。 私も勇気をもらえました。 最後、山頂目前で足が止まった時はヒヤッとしましたが、ハスキーはナイスサポートでしたね。 さすが女子の盛り上げ隊長です。 そして!ハスキーといえば、ようやくJOYくんの存在に気付きましたね。 あいのりってシリーズの最後にこういう試練に挑む系の事やりますけど、こうやってメンバーの人が大きな成長というか気付きを得ているシーンを見ると、やっぱりこういう企画って必要なんだなぁと感じます。 下山した後のハスキーがどうJOYくんに接するのか、見ものですね! ジェノベも残念でしたね。 日記にはリタイアして本当に悔しかったと書かれていましたが、私はもうミラクルストーンを探しに行った時点で登頂は半分あきらめていたんじゃないかな?と思いました。 ジェノベはミラクルストーンをあおにゃんにあげた時「明日の登山。 成功させて下さい」と言ってましたし、自分の事はいいからあおにゃんには登頂して欲しかった、そしてここでしかとれない「ミラクルストーン」をあおにゃんにプレゼントしたかったほうを優先したんだと思います。 その気持ちがあおにゃんに届いているといいのですが…。 そして、山頂付近でヒデがあおにゃんの手を取って登っていたのが気になります。 いつもありがとうございます。 見逃したあいのりが7日間無料! 今だけ!888円コースが2週間無料のキャンペーン中!.

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