水戸 市 コロナ 情報。 水戸市で6例目のコロナ感染者 茨城110人に 全県に外出自粛要請

茨城県のコロナ感染、水戸市20代男性で43人に 取手にクラスター対策班も

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令和2年4月1日、水戸市内で初めてとなる新型コロナウイルス感染症患者が確認されました。 本市では、濃厚接触者の特定など、感染拡大の防止に向けた対策を講じているところです。 市民の皆様におかれましては、引き続きこまめな手洗いやうがい、咳エチケットの実施、さらには3つの密(密閉空間、密集、密接)を避けるとともに、風邪の症状がある場合等は外出を控えるなど感染症対策に努めていただきますようお願いいたします。 新型コロナウイルス感染症に関する問合せ先 感染症への市の対策、支援制度などについて相談したい方 新型コロナウイルス感染症総合案内• 電話番号:029-306-7110• 感染の疑いがある場合や、医療機関の受診に関して相談したい方 帰国者・接触者相談センター(水戸市保健所)• 電話番号:029-350-7650• ファクス番号:029-244-0157• 受付時間:午前9時から午後5時まで (平日のみ実施) 帰国者・接触者相談センター(県庁内専用電話)• 電話番号:029-301-3200• ファクス番号:029-301-6341• 受付時間:24時間体制で対応 (土日・祝日も実施) 感染症の予防の仕方などを相談したい方 新型コロナウイルス感染症電話相談窓口• 電話番号:029-306-6233• 受付時間:午前9時から午後5時まで(平日のみ実施) 厚生労働省の電話相談窓口• 電話番号:0120-565-653(フリーダイヤル)• ファクス番号:03-3595-2756• 受付時間:午前9時から午後9時まで(土、日・祝日も実施) 新型コロナウイルス感染症とは ウイルス性の風邪の一種です。 発熱やのどの痛み、咳が長引くこと(1週間前後)が多く、強いだるさ(倦怠感)を訴える方が多いことが特徴です。 感染から発症までの潜伏期間は 1日から12. 5日(多くは5日から6日)といわれています。 新型コロナウイルスは、 飛沫感染と 接触感染によりうつるといわれています。 飛沫感染 感染者の飛沫(くしゃみ、咳、つばなど)と一緒にウイルスが放出され、 他の方がそのウイルスを口や鼻などから吸い込んで感染します。 接触感染 感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、その手で周りの物に触れると ウイルスがつきます。 他の方がそれを触るとウイルスが手に付着し、そ の手で口や鼻を触ると粘膜から感染します。 重症化すると肺炎となり、死亡例も確認されているので注意しましょう。 特にご高齢の方や基礎疾患のある方は重症化しやすい可能性が考えられます。 新型コロナウイルス感染症対策の基本方針 令和2年2月25日に政府の「新型コロナウイルス感染症対策本部」が開催され、新型コロナウイルス感染症対策の基本方針が決定しました。 この基本方針では、現在講じている対策と、今後の状況の進展を見据えて講じていくべき対策を整理しています。 詳細は下記リンクをご覧ください。 市民のみなさまへ 市民の皆様におかれては、風邪や季節性インフルエンザ対策と同様にお一人お一人の咳エチケットや手洗いなどの実施がとても重要です。 咳エチケットや手洗い 外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などにこまめに石けんやアルコール消毒液などで手を洗いましょう。 咳などの症状がある方は、咳やくしゃみを手で押さえると、その手で触ったものにウイルスが付着し、ドアノブなどを介して他の方に病気をうつす可能性がありますので、咳エチケットを行ってください。 感染症対策に努めていただくようお願いいたします。 海外渡航から帰国された方へ 海外渡航から帰国された方は、帰国後14日間の自宅待機にご協力をお願いいたします。 帰国後、渡航中あるいは帰国直後に症状がなくても、潜伏期間(感染してから発症するまでの期間)と言われている14日の間に具合が悪くなることがあります。 詳細については、をご覧ください。 発熱等の風邪の症状が見られるときには 学校や仕事を休み、外出を控えるとともに、手洗いや咳エチケットの徹底など、感染拡大防止につながる行動にご協力をお願いします。 特に高齢の方や基礎疾患をお持ちの方については、人込みの多いところはできれば避けていただくなど、感染予防に御注意いただくよう、お願いいたします。 そのためには、学校や企業、社会全体における理解に加え、生徒や従業員の方々が休みやすい環境整備が大切であり、テレワークや時差通勤も有効な手段であります。 関係の皆様のご協力をお願いいたします。 なお、 新型コロナウイルス感染症の今後の感染の広がりや重症度を見ながら適宜見直すこととしています。 集団感染を防ぐために 集団感染の共通点は、特に、「換気が悪く」、「人が密に集まって過ごすような空間」、「不特定多数の人が接触するおそれが高い場所」です。 集団感染を防ぐため,下記の点にご留意ください。 換気が悪く、人が密に集まって過ごすような空間に集団で集まることを避けてください。 イベントを開催する方々は、風通しの悪い空間や、人が至近距離で会話する環境は、感染リスクが高いことから、 その規模の大小にかかわらず、その開催の必要性について検討するとともに、開催する場合には、風通しの悪い 空間をなるべく作らないなど、イベントの実施方法を工夫してください。 家庭内で注意いただきたいこと ご家族などに新型コロナウイルスの感染が疑われる場合には、家庭内で以下の点にご注意ください。 感染者と他の同居者の部屋を可能な限り分ける• 感染者の世話をする人は、限られた方にする• できるだけマスクを使用する• 小まめに手洗い・うがいをする• 定期的に換気をする。 取っ手、ノブなどの手で触れる共用部分を消毒する• 汚れたリネン、衣服を洗濯する• ゴミは密閉して捨てる• 市有施設等の利用再開について 令和2年4月1日(水曜日)から、一部を除き、市有施設等の利用を再開します。 なお、下記リンク先の条件及び留意事項に基づきご利用ください。 新型コロナウイルス感染症対策に伴う市有施設等の利用方針 令和2年3月24日(火曜日)、水戸市新型コロナウイルス感染症対策本部において、下記のとおり市有施設等の利用方針を決定しました。 同時に不特定多数の参加者が集うものや3つの条件(1.換気が悪い密閉空間、2.人が密集している、3.近距離での会話や発声)が同時に重なるものなど、感染リスクの高いイベント等の開催は認めない。 施設の利用制限の解除等に当たり、主催者や利用者に対して、下記の利用条件を守っていただく。 こんな方はご注意ください 少なくとも以下のいずれかに該当する場合には、すぐに「帰国者・接触者相談センター(水戸市保健所)」へ御相談ください。 (これらに該当しない場合の相談も可能です。 息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合• 上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合 症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。 症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。 解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。 (妊婦の方へ) 妊婦の方については、念のため、重症化しやすい方と同様に、早めに帰国者・接触者相談センター等に御相談ください。 (お子様をお持ちの方へ) 小児については、小児科医による診察が望ましく、帰国者・接触者相談センターやかかりつけ小児医療機関に電話などで御相談ください。 検査については、これまでどおり医師が個別に判断します。 帰国者・接触者相談センターでご相談の結果、新型コロナウイルス感染の疑いのある場合には、専門の「帰国者・接触者外来」をご紹介しています。 マスクを着用し、公共交通機関の利用を避けて受診してください。 なお、現時点では新型コロナウイルス感染症以外の病気の方が圧倒的に多い状況であり、インフルエンザ等の心配があるときには、通常と同様に、かかりつけ医等に御相談ください。 発熱等の風邪症状が見られたら、毎日、体温を測定して記録してください。 相談後、医療機関にかかるときのお願い• 帰国者・接触者相談センターから受診を勧められた医療機関を受診してください。 複数の医療機関を受診することはお控えください。 医療機関を受診する際にはマスクを着用するほか、手洗いや咳エチケット(咳やくしゃみをする際に、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖を使って、口や鼻をおさえる)の徹底をお願いします。 (参考)厚生労働省HP 政府の新型コロナウイルス感染症対策本部の新型コロナウイルス感染症専門家会議の議論を踏まえ、一般の方々に向けた新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安をとりまとめました。 世界保健機関(WHO)の緊急事態宣言について 世界保健機関(WHO)の緊急委員会は、1月31日未明(日本時間)、中華人民共和国湖北省武漢市における新型コロナウイルス関連肺炎の発生状況が「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態(PHEIC: Public Health Emergency of International Concern)」に該当すると発表しました。 これを受け厚生労働省では、WHOからの発表内容を精査した上で、必要な対応を講じていくとしています。 参考 PHEICとは、WHOが定める国際保健規則(IHR)における次のような事態をいう。 疾病の国際的拡大により、他国に公衆の保健上の危険をもたらすと認められる事態• 緊急に国際的対策の調整が必要な事態 過去にPHEICが出された事例は以下のとおり。 2009年4月 豚インフルエンザA(H1N1)(新型インフルエンザ)• 2014年5月 野生型ポリオウイルスの国際的な拡大• 2014年8月 エボラ出血熱の西アフリカでの感染拡大• 2016年2月 ジカ熱の国際的拡大• 2019年7月 コンゴ民主共和国におけるエボラ出血熱の発生状況.

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関連記事: 茨城県のコロナウイルス最新ニュースは下の記事 4月6日時点の感染者数は64人 4月5日現時点での感染者数は64人に増えました。 前日からみて、プラス5人です。 水戸市で新型コロナの最初の感染が判明 31日、旧水戸保健所で 帰国者接触者相談センターに相談のあった方が、帰国者受診外来を受診。 その後、茨城県の県衛生研究所で検査を行ったところ、4月1日午後8時ごろに、新型コロナウイルスへの感染が判明しました。 水戸市内で新型コロナウイルスの感染者が判明したのはこれが初めてです。 現在は、男性の濃厚接触者を含めて、積極的な疫学調査を行っているところです。 20代男性のコロナ感染者について 新型コロナの感染が判明したのは、20代男性 居住地は水戸市内、職業は会社員、最近の海外渡航歴はないそうです。 家族構成は 妻20代と未就学児の子ども2人。 お子さんたち含め、家族に今日PCR検査を実施するとのことです。 家族はコロナウイルス陰性 4月3日の結果の結果の発表では、ご家族はいずれも陰性であったということです。 ただし、若干の症状は伝えられているため、今後も経過を観察するとのことです。 --4月4日追記 感染者男性の症状の経過と行動歴 男性は、3月25日に 38.5度の発熱、咳及び頭痛などの症状があったということです。 その時に近くのお医者さんを受診しましたが、26日 いったん解熱したので出勤。 その日の夕方から、28日まで発熱、 37.5度と咳の症状、その他、鼻づまり、味覚の障害があり、この時は水戸市外の医院を受診。 そこから、特定病院の受診を勧められて検査で確認されました。 感染が判明した男性は、現在入院中、症状は、水戸市長によると「軽い」とのことで、濃厚接触者の検査を実施するとともに、水戸市の方で行動履歴を調べるとのことです。 男性の勤務先は「水戸市内の会社」 この男性は、通勤は自家用車で通勤したということで、勤務先は市内の会社です。 会社名は、個人の保護のため、非公開となっています。 社内には、濃厚接触者に該当する人はいないということで、社内の消毒は実施済みだそうです。 保健所で他の社員の健康調査を行っているが、会社の閉鎖は現在のところはなく、また、ご本人は、自宅と会社以外には出かけていないということです。 ただし、今まで感染者が判明している茨城県内の施設とは接触がなく、感染ルートは不明となっているため、引き続き調査を行っていくということです。 以上、水戸市市長の記者会見より、要約しました。 水戸市のHPでも公表 コロナウイルス一例目 その後、水戸市のHPで、患者様の情報が下のように公開されました。 上記の記者会見よりも、正確であるとのご指摘をいただきましたので、下に転載いたします。 患者の概要• 年代:20代• 性別:男性• 国籍:日本• 居住地:水戸市内• 職業:会社員(所在:市内)• 最近の海外渡航歴:なし• 家族構成:妻(20代)、子2人(未就学児) 症状・経過、行動歴• 3月25日(水曜日):発熱38. 5度、咳及び頭痛、市内医受診• 3月26日(木曜日):解熱したため出勤(自家用車)• 3月26日(木曜日):夕方~29日(日曜日) 熱37. 5度 咳• 3月30日(月曜日):発熱37. 5度、咳、鼻づまり、味覚障害、市外医受診• 3月31日(火曜日):前日受診した市外医により茨城県中央保健所(旧水戸保健所)の帰国者・接触者相談センターに相談、発熱36. 5度、咳、鼻づまり、味覚障害• 4月1日(水曜日):帰国者・接触者外来を受診、検体採取、同日県衛生研究所においてPCR検査実施し、陽性が判明• 4月2日(木曜日):本人入院。 ご家族3人に対してPCR検査を実施したところ、すべて陰性。 同じ内容は、で、誰でもご覧いただけます。 php? 茨城県でクラスター発生 茨城県は、これまでの二か所でクラスターと言われる集団感染が起こった可能性について、公表しています。 取手市の病院、つくば市内の介護施設です。 取手市クラスター対策班の派遣を要請 茨城県は、取手市のJAとりで総合医療センターで、クラスター(感染者集団)発生の可能性が大きいとして、3月31日夜、国にクラスター対策班の派遣を要請しました。 つくば市の介護施設 介護老人保健施設アレーテル・つくば(つくば市)の入所者ら新たに4人の感染が判明。 県はアレーテルでもクラスターが発生した可能性に言及しました。 茨城県の感染拡大の経緯 茨城県内の感染拡大の経緯は、今わかる限り下のようになっています。 日立製作所の社員が一人目のコロナ感染 茨城県で最初に感染が確認されたのは30代男性、ひたちなか市の日立製作所の社員でイタリアに出張旅行をしていました。 日立製作所は直ちに建物を封鎖、続く感染者は確認されておりません。 海外旅行での感染 その後も、海外旅行に行った、つくば市と阿見町の男性、それぞれが、2人目と3人目でした。 東京への永寿総合病院で感染 4人目は、土浦市在住の、医療関係の社員で、東京で多数の感染者が出た永寿総合病院に勤務していました。 社交ダンスで感染 5~8人目は、つくば市のつくば記念病院の入院患者と、その家族、その家の家政婦さんです。 この家族の感染源は夫婦が揃って習っていた社交ダンスの講師ではないかとみられています。 この講師は、イタリアに滞在歴があります。 他にこのダンス講師にレッスンを受けていた人一名が感染が確認されています。 取手総合医療センターにクラスター対策班 その後は、JA取手総合医療センターで入院患者4名の感染確認、現在、クラスター対策班の派遣が要請されているところです。 同じセンター内での感染者の増加が予想されています。 つくば市の介護施設でもクラスターの可能性 さらに、つくば市のアレーテルという介護施設で、職員と入所者に現在、感染が拡大しています。 水戸市の男性についてはまだ不明 2日に新たに見つかった、水戸市の男性に関しては、感染ルートの予想は今のところはまだ伝えられておりません。 茨城県は感染者数が多い県に 全国の感染者数は、 3216人、退院者が 1091人です。 県別の内訳が、東京都が587人、最も少ない鹿児島県他が2人であるのに対して、茨城県の42人は、上から9番目、茨城県は中でも、感染者の多い方の県となっています。 以上、茨城県のコロナウイルス関連のニュース速報よりお伝えしました。 続報があれば追ってお知らせします。 マスク関連記事 茨城県内のマスク情報は、いずれの地域でも手に入りにくくなっているとのことです。 ただし、コンビニや、ドラッグストアなどでは入荷はあるとのことで、早朝から並んでいる人の姿が確認されています。

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【速報】茨城県新型コロナウイルスの感染者数の最新情報まとめ|カユテガ

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令和2年4月1日、水戸市内で初めてとなる新型コロナウイルス感染症患者が確認されました。 本市では、濃厚接触者の特定など、感染拡大の防止に向けた対策を講じているところです。 市民の皆様におかれましては、引き続きこまめな手洗いやうがい、咳エチケットの実施、さらには3つの密(密閉空間、密集、密接)を避けるとともに、風邪の症状がある場合等は外出を控えるなど感染症対策に努めていただきますようお願いいたします。 新型コロナウイルス感染症に関する問合せ先 感染症への市の対策、支援制度などについて相談したい方 新型コロナウイルス感染症総合案内• 電話番号:029-306-7110• 感染の疑いがある場合や、医療機関の受診に関して相談したい方 帰国者・接触者相談センター(水戸市保健所)• 電話番号:029-350-7650• ファクス番号:029-244-0157• 受付時間:午前9時から午後5時まで (平日のみ実施) 帰国者・接触者相談センター(県庁内専用電話)• 電話番号:029-301-3200• ファクス番号:029-301-6341• 受付時間:24時間体制で対応 (土日・祝日も実施) 感染症の予防の仕方などを相談したい方 新型コロナウイルス感染症電話相談窓口• 電話番号:029-306-6233• 受付時間:午前9時から午後5時まで(平日のみ実施) 厚生労働省の電話相談窓口• 電話番号:0120-565-653(フリーダイヤル)• ファクス番号:03-3595-2756• 受付時間:午前9時から午後9時まで(土、日・祝日も実施) 新型コロナウイルス感染症とは ウイルス性の風邪の一種です。 発熱やのどの痛み、咳が長引くこと(1週間前後)が多く、強いだるさ(倦怠感)を訴える方が多いことが特徴です。 感染から発症までの潜伏期間は 1日から12. 5日(多くは5日から6日)といわれています。 新型コロナウイルスは、 飛沫感染と 接触感染によりうつるといわれています。 飛沫感染 感染者の飛沫(くしゃみ、咳、つばなど)と一緒にウイルスが放出され、 他の方がそのウイルスを口や鼻などから吸い込んで感染します。 接触感染 感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、その手で周りの物に触れると ウイルスがつきます。 他の方がそれを触るとウイルスが手に付着し、そ の手で口や鼻を触ると粘膜から感染します。 重症化すると肺炎となり、死亡例も確認されているので注意しましょう。 特にご高齢の方や基礎疾患のある方は重症化しやすい可能性が考えられます。 新型コロナウイルス感染症対策の基本方針 令和2年2月25日に政府の「新型コロナウイルス感染症対策本部」が開催され、新型コロナウイルス感染症対策の基本方針が決定しました。 この基本方針では、現在講じている対策と、今後の状況の進展を見据えて講じていくべき対策を整理しています。 詳細は下記リンクをご覧ください。 市民のみなさまへ 市民の皆様におかれては、風邪や季節性インフルエンザ対策と同様にお一人お一人の咳エチケットや手洗いなどの実施がとても重要です。 咳エチケットや手洗い 外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などにこまめに石けんやアルコール消毒液などで手を洗いましょう。 咳などの症状がある方は、咳やくしゃみを手で押さえると、その手で触ったものにウイルスが付着し、ドアノブなどを介して他の方に病気をうつす可能性がありますので、咳エチケットを行ってください。 感染症対策に努めていただくようお願いいたします。 海外渡航から帰国された方へ 海外渡航から帰国された方は、帰国後14日間の自宅待機にご協力をお願いいたします。 帰国後、渡航中あるいは帰国直後に症状がなくても、潜伏期間(感染してから発症するまでの期間)と言われている14日の間に具合が悪くなることがあります。 詳細については、をご覧ください。 発熱等の風邪の症状が見られるときには 学校や仕事を休み、外出を控えるとともに、手洗いや咳エチケットの徹底など、感染拡大防止につながる行動にご協力をお願いします。 特に高齢の方や基礎疾患をお持ちの方については、人込みの多いところはできれば避けていただくなど、感染予防に御注意いただくよう、お願いいたします。 そのためには、学校や企業、社会全体における理解に加え、生徒や従業員の方々が休みやすい環境整備が大切であり、テレワークや時差通勤も有効な手段であります。 関係の皆様のご協力をお願いいたします。 なお、 新型コロナウイルス感染症の今後の感染の広がりや重症度を見ながら適宜見直すこととしています。 集団感染を防ぐために 集団感染の共通点は、特に、「換気が悪く」、「人が密に集まって過ごすような空間」、「不特定多数の人が接触するおそれが高い場所」です。 集団感染を防ぐため,下記の点にご留意ください。 換気が悪く、人が密に集まって過ごすような空間に集団で集まることを避けてください。 イベントを開催する方々は、風通しの悪い空間や、人が至近距離で会話する環境は、感染リスクが高いことから、 その規模の大小にかかわらず、その開催の必要性について検討するとともに、開催する場合には、風通しの悪い 空間をなるべく作らないなど、イベントの実施方法を工夫してください。 家庭内で注意いただきたいこと ご家族などに新型コロナウイルスの感染が疑われる場合には、家庭内で以下の点にご注意ください。 感染者と他の同居者の部屋を可能な限り分ける• 感染者の世話をする人は、限られた方にする• できるだけマスクを使用する• 小まめに手洗い・うがいをする• 定期的に換気をする。 取っ手、ノブなどの手で触れる共用部分を消毒する• 汚れたリネン、衣服を洗濯する• ゴミは密閉して捨てる• 市有施設等の利用再開について 令和2年4月1日(水曜日)から、一部を除き、市有施設等の利用を再開します。 なお、下記リンク先の条件及び留意事項に基づきご利用ください。 新型コロナウイルス感染症対策に伴う市有施設等の利用方針 令和2年3月24日(火曜日)、水戸市新型コロナウイルス感染症対策本部において、下記のとおり市有施設等の利用方針を決定しました。 同時に不特定多数の参加者が集うものや3つの条件(1.換気が悪い密閉空間、2.人が密集している、3.近距離での会話や発声)が同時に重なるものなど、感染リスクの高いイベント等の開催は認めない。 施設の利用制限の解除等に当たり、主催者や利用者に対して、下記の利用条件を守っていただく。 こんな方はご注意ください 少なくとも以下のいずれかに該当する場合には、すぐに「帰国者・接触者相談センター(水戸市保健所)」へ御相談ください。 (これらに該当しない場合の相談も可能です。 息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合• 上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合 症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。 症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。 解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。 (妊婦の方へ) 妊婦の方については、念のため、重症化しやすい方と同様に、早めに帰国者・接触者相談センター等に御相談ください。 (お子様をお持ちの方へ) 小児については、小児科医による診察が望ましく、帰国者・接触者相談センターやかかりつけ小児医療機関に電話などで御相談ください。 検査については、これまでどおり医師が個別に判断します。 帰国者・接触者相談センターでご相談の結果、新型コロナウイルス感染の疑いのある場合には、専門の「帰国者・接触者外来」をご紹介しています。 マスクを着用し、公共交通機関の利用を避けて受診してください。 なお、現時点では新型コロナウイルス感染症以外の病気の方が圧倒的に多い状況であり、インフルエンザ等の心配があるときには、通常と同様に、かかりつけ医等に御相談ください。 発熱等の風邪症状が見られたら、毎日、体温を測定して記録してください。 相談後、医療機関にかかるときのお願い• 帰国者・接触者相談センターから受診を勧められた医療機関を受診してください。 複数の医療機関を受診することはお控えください。 医療機関を受診する際にはマスクを着用するほか、手洗いや咳エチケット(咳やくしゃみをする際に、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖を使って、口や鼻をおさえる)の徹底をお願いします。 (参考)厚生労働省HP 政府の新型コロナウイルス感染症対策本部の新型コロナウイルス感染症専門家会議の議論を踏まえ、一般の方々に向けた新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安をとりまとめました。 世界保健機関(WHO)の緊急事態宣言について 世界保健機関(WHO)の緊急委員会は、1月31日未明(日本時間)、中華人民共和国湖北省武漢市における新型コロナウイルス関連肺炎の発生状況が「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態(PHEIC: Public Health Emergency of International Concern)」に該当すると発表しました。 これを受け厚生労働省では、WHOからの発表内容を精査した上で、必要な対応を講じていくとしています。 参考 PHEICとは、WHOが定める国際保健規則(IHR)における次のような事態をいう。 疾病の国際的拡大により、他国に公衆の保健上の危険をもたらすと認められる事態• 緊急に国際的対策の調整が必要な事態 過去にPHEICが出された事例は以下のとおり。 2009年4月 豚インフルエンザA(H1N1)(新型インフルエンザ)• 2014年5月 野生型ポリオウイルスの国際的な拡大• 2014年8月 エボラ出血熱の西アフリカでの感染拡大• 2016年2月 ジカ熱の国際的拡大• 2019年7月 コンゴ民主共和国におけるエボラ出血熱の発生状況.

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