学資 保険 かんぽ。 かんぽ生命の学資保険はお得なの?特徴をわかりやすく説明します!

かんぽ生命学資保険『はじめのかんぽ』返戻率と評判をFPが解説!

学資 保険 かんぽ

返戻率が高いのはどっち? 返戻率の比較は、払込プランや学資金の受取方を同じにしないと正確にはできません。 ソニー生命とかんぽ生命とではそれらを完全一致させることはできないため、 できるだけ条件を一致させての比較となることをご了承ください。 2年間という払込期間の差以上の開きが出てしまい、ソニー生命の学資保険が圧倒的にリードです。 加えてソニー生命には、従来の円建てのほかに 外貨建てで備える学資プランもあり、その場合の返戻率は120%越えも可能です。 もちろん、外貨建ての保険ですから、受取時の為替レート次第では思うような結果を得られず、額面通り受け取ることはできないものの、 スペック上の返戻率はソニー生命が有利と言えるでしょう。 受取プランが豊富なのはどっち? 大学入学時などにまとめて受け取ることを望んでいるのか、少額をこまめに受け取る方が助かるのか、受取り方の評価は各家庭それぞれだと思います。 当サイトとしては、できるだけ返戻率が高くなる受取り方をオススメしますが、ここでは選択肢の豊富さに注目します。 ソニー生命 JPかんぽ生命 受取方 ・12歳、15歳で祝金。 満期で満期金(I型) ・満期で満期金を受取(II型) ・18歳~22歳の一年毎 (III型 ) ・満期に満期金(大学入学時コース) ・小・中・校で祝金。 ここでの比較からどちらが優れているとは言えません。 なお、赤字にしたものが最も返戻率が高い受取プランです。 短期払ができる、または早いのはどっち? ソニー生命、かんぽ生命 ともに短期払は可能です。 ソニー生命は10年間、かんぽ生命は12年と、早い時期に払込を完了できるのはソニー生命です。 また、で見たように、かんぽ生命は短期払にしたところで返戻率が100%を切ってしまうので、その意味でもソニー生命が有利といえるでしょう。 医療保障が充実しているのはどっち? そもそもソニー生命に医療保障はなく、この比較ではかんぽ生命が有利となります。 入院したとき、手術を受けたとき、さらに育英年金を追加することも可能です。 医療保障付きの学資保険について、当サイトでの評価は高くありませんが、そこは人それぞれです。 子供への医療保障があった方が安心できるという人は、かんぽ生命を選んだ方がいいでしょう。 その他の特徴を比較 ソニー生命には米ドル建養老保険「学資プラン」もあり 前述しましたが、ソニー生命には外貨建てで学資金を積み立てるプランもあり、従来の円払のプランよりも高い返戻率が期待できます。 保険料の支払いや保険金・解約返戻金の受取は米ドルのほか、円建てでも可能です。 養老保険ですので、死亡保障と貯蓄性を兼ねているのも特徴。 為替変動による元本割れのリスクがある点、最低加入が2万米ドルとハードルがやや高い点などが、ネックといえばネックですので、加入を検討する場合は専任のライフプランナーに相談するといいでしょう。 どちらもオンラインだけでは加入できない どちらもインターネット上で契約を完了することはできません。 ソニー生命の場合は、同社専属のライフプランナーと対面相談したうえ、保障内容を詰めていくスタイルになります。 かんぽ生命では、最寄りの郵便局またはコールセンターに連絡し、同じく対面相談を経て見積もり・契約という流れをとります。 手続き上の手間等に差はないと言えるでしょう。 関連記事• 現在は民営・分社化により「かんぽ生命」と冠を変えましたが、販売元が郵便局という身近さと安心感は健在です。 学資保険を選ぶなら気になって当然とも言えるかんぽ生命の学資保険。 その内容はどんなものなのか? 学資 […]• ここでは、共済で教育資金を準備するJA共済と全労済の商品を様々な視点から比較・検討します。 生命保険会社の学資保険とほとんど変わらないJA共済か、キッズタイプの共済に満期金をプラスする全労済か、両共済の特徴を比べていきましょう。 […]• 当サイトの学資保険人気ランキングで人気の高いソニー生命と日本生命の商品を、さまざまな視点から比較・検討します。 学資保険では安定した高評価を続けるソニー生命と、国内大手で堅実なプラン設計の日本生命、両保険の特徴を比べていきましょう。 […]• 当サイトの学資保険人気ランキングで人気の高いソニー生命とフコク生命の商品を、さまざまな視点から比較・検討します。 学資保険では安定した高評価を続けるソニー生命と、兄弟割引で人気の高いフコク生命、両保険の特徴を比べていきましょう。 […]• 高い貯蓄性と選べる受取プランで人気の商品。 学資保険のなかでは返戻率が高めです。 また、後述しますが、兄弟そろって加入すると保険料が割引になる制度があります。 2つのプランの特徴 ステップ型:入園・入時学の出費に備える ジャンプ型:大学入学時の出費に備える […].

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学資保険の払い済み保険とは?払えない時の途中解約を避ける方法を解説

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子供が生まれたので、具体的に学資保険の検討をしています。 郵便局に行ったときに局員さんに 「はじめのかんぽ」という学資保険をおすすめされました。 郵便局なら安心感があるし入ってみても良いかなと思うんですが、郵便局の学資保険はおすすめですか? こんにちは! 自分でも学資保険に入っているファイナンシャルプランナー兼サラリーマンのFPヨシダです。 郵便局に行くと、妊婦さんやお子さん連れの女性が学資保険の提案を受けているのをたまに目にすることがあります。 郵便局は今はもう国の機関ではありませんが、 超大手企業であり安心感がありますよね。 郵便局の学資保険は2014年と2017年に保険料の見直しが行われました。 そんな郵便局の学資保険なんですが、 出始めの頃は良かったんですが、残念ながら最近ではおすすめできないものとなってしまいました。 このページでは、郵便局の学資保険を検討されている方に、郵便局の学資保険の仕組みや保障内容、なぜおすすめできなくなってしまったのかを分かりやすくご説明します。 では、始めます! 販売元は郵便局ではなく「かんぽ生命」 郵便局で提案や勧誘を受ける学資保険ですが、実際に販売しているのは郵便局ではありません。 日本郵政グループの1つである 「かんぽ生命」が販売元です。 そのため、正確には「郵便局の学資保険」ではなく「かんぽ生命の学資保険」となっています。 かんぽ生命の「はじめのかんぽ」 かんぽ生命が販売している学資保険は「はじめのかんぽ」と言います。 2014年4月に商品リニューアルが行われ、かつての学資保険からの返戻率向上などがあり人気となりました。 そんなはじめのかんぽの基本情報は次のようになっています。 情報項目 内容 備考 加入可能な子供の年齢 0~12歳 コースにより変動あり(後述) 加入可能な親の年齢 16~65歳 男性は18歳から 設定できる学資金額 50万円~700万円 設定できる満期年齢 17歳、18歳、21歳 設定できる保険料払い込み完了年齢 12歳、17歳、18歳 出生前加入 予定日の140日前から可能 保険料支払い方法 口座引落し、窓口払い 窓口払いは、郵便局または金融機関 保険料払い込み方法 毎月払い、全納払い 全納払いは3か月分以上で保険料割引あり 契約者死亡時の保険料払込免除 有り 資料請求 はじめのかんぽの利便性が高い3つのコース 続いては、保障内容をご説明していきます。 はじめのかんぽは、学資金の受け取り方法によって3つのコースに分かれています。 以下では、それぞれのコースごとに特徴や保険料例、返戻率を見ていきます。 なお、それぞれのコースごとに加入できる子供の年齢と設定できる満期が異なるため、それぞれ記載していきます。 返戻率について 今後 「返戻率」という言葉が出てきます。 返戻率とは「戻り率」とも言い、支払った保険料に対する受け取る学資金の割合です。 次の計算式で求めることができます。 「大学入学時」コースのポイント3保険料と返戻率 続いては保険料と返戻率です。 性別ごとに保険料を12歳で払い終えた場合と、18歳で払い終えた場合の例をご紹介します。 なお、加入時の子供の年齢は0歳で計算しています。 また、満期学資金は300万円の場合で計算しています。 いわゆる 「元本割れ」です。 これはかなり致命的なデメリットです。 医療保障などの他の保障がついている「保障型」の学資保険であれば元本割れすることもありますが、今回はそうした積み立て以外の保障は付けていません。 それで元本割れしてしまうのでは、積み立てをする意味がありません。 12歳までに保険料を払い込む短期払いで加入したとしても保険料が元本割れてしまうのはかなり厳しいです。 通常、短期払いでは保険料負担が重くなりますが、その代わり返戻率が良くなります。 しかし、保険料負担が重くなり、さらに元本割れまでしてしまうのでは何のために加入するのか分かりません。 「小・中・高+大学入学時」の学資金準備コースの詳細 ・加入できる子供の年齢:0歳~3歳 ・設定できる満期:17歳または18歳満期 ・学資金受取り方法:6歳・12歳・15歳・満期で分割 ・保険料払込み終了:12歳または18歳 「小・中・高+大学入学時」コースのポイント1学資金の受け取り割合 「小・中・高+大学入学時」コースは、いわゆる 「祝い金」のある学資保険です。 大学入学時に加え、小学校、中学校、高校の入学前に学資金を一部受け取ります。 「小・中・高+大学入学時」コースの学資金の受け取り割合 6歳 12歳 15歳 18歳 (満期) 受取割合 約3. 性別ごとに、保険料を12歳で払い終えた場合と、18歳で払い終えた場合の例をご紹介します。 なお、加入時の子供の年齢は0歳で計算しています。 また、満期学資金は300万円の場合で計算していますが、途中で3回の祝い金の受け取りがあるため、 受け取る学資金の総額は390万円となります。 加入すると必ず元本割れしてしまいます。 しかも、途中で祝い金という形で積み立てを一部取り崩すので、上乗せされる利息も減ってしまい、「大学入学時」コースよりも更に返戻率が低いです。 (銀行の貯金と同じように、多くの保険料を積み立てておいた方が上乗せされる利息は多くなります。 ) はじめのかんぽに限らずですが、「祝い金」というと聞こえは良いですが、祝い金は保険会社からのプレゼントではなく 自分で積み立てたお金です。 それを途中で受け取ることで返戻率が低下してしまっては、積み立てている意味がありません。 「大学入学時+在学中」の学資金準備コースの詳細 「大学入学時+在学中」ースのポイント3保険料と返戻率 続いては返戻率です。 性別ごとに、保険料を12歳で払い終えた場合と、18歳で払い終えた場合の例をご紹介します。 なお、加入時の子供の年齢は0歳で計算しています。 また、学資金総額は300万円の場合で計算しています。 (受け取りは上記の学資金総額を4分割で受け取ります。 18歳から分割で学資金を受け取るというのは、保険会社に保険料を預けておく期間が延びるということです。 本来なら長く預ける分利息が結構上乗せされるはずなんですが、18歳時点で一括受け取りとなる「大学入学時」コースと比べても返戻率が0. そのため、結局元本割れしてしまいます。 保険会社(かんぽ生命)側から見てみると、このプランは18歳時点で一気に大きな学資金の支払いが生じないため会社の資金繰り上ありがたいはずなので、せめて元本割れしない水準まで利率を上乗せしてほしいところです。 付けることができる特約「その日から」の内容 「はじめのかんぽ」には、3つのコース全てに医療保障特約を付けることができます。 「入院特約 その日から」というものです。 「その日から」は、子供のための医療保障特約です。 学資保険で満期を迎えるまでの間に有効な特約で、子供が病気やケガで入院した際に次の保障を受けることができます。 「その日から」の保障内容 保障項目 保障金額 備考 入院保障 1日4,500円 1入院120日まで 手術保障 45,000円、90,000円、180,000円 手術内容によって金額が異なる 長期入院保障 90,000円 入院日数が120日となった場合 注意が必要なのは、これらの保障の対象は子供(被保険者)が病気やケガをした場合であるという点です。 契約者である親が病気やケガになった場合には適用はありません。 特約料金が必要 「その日から」を付けるためには、先ほど紹介した保険料に加えてさらに特約料金が必要となります。 細かくなるためここでは全てのコースの場合の特約料金は省略しますが、 満期学資金が300万円の場合、コースによって毎月780円~1,500円程度の特約料金が必要となります。 特約は必要? はじめのかんぽに「その日から」を付ける必要があるかどうかですが、必要ありません。 というのも、特約を付けることで毎月の保険料が高くなり、 更に返戻率が低下してしまいます。 「はじめのかんぽ」に限ったことではありませんが、特約を付けるとその分だけ返戻率が下がります。 そのため、基本的に学資保険には特約を付ける必要はありません。 また、自治体の小児医療費制度や、学校でほとんどの方が加入する任意保険があるため、子供のための医療保障は必要ありません。 もしどうしても子供のための医療保障がほしい場合には、学資保険とは別で県民共済の月1,000円のコースに入るのが良いでしょう。 【結論】「はじめのかんぽ」のおすすめ度は? ここまでご紹介してきた「はじめのかんぽ」のおすすめ度ですが、 残念ながらおすすめできません。 おすすめできない理由は、やはり返戻率の低さが原因です。 学資保険はお金を貯める保険である以上、よりお金が貯まるものを優先して選ぶべきです。 はじめのかんぽは「貯蓄型」というタイプの学資保険です。 貯蓄型は、子供のための医療保障などが付かない代わりに、返戻率を高めている学資保険です。 しかし、 はじめのかんぽは「貯蓄型」であるはずなのに元本割れを起こしてしまっています。 これはかなり致命的な欠点です。 郵便局という信頼性があり、また受け取り方別の3つのコースが使いやすい設定であるという利点はあるのですが、それを加味しても現状の返戻率ではおすすめできません。 もし、 加入を検討しているなら加入は見送りたいです。 子供のためのお金を貯めるならより返戻率の良いものを 一度学資保険に加入すると、子供が高校を卒業するくらいまで保険料を払い続けることになります。 実に18年もの長きにわたる期間です。 長い間加入するのであれば、最後に少しでもお金が戻ってくる学資保険に加入してほしいです。 そのため、返戻率が高くない学資保険は必然的におすすめできなくなってしまいます。 なお、はじめのかんぽは発売当初は返戻率が高かったのですが、マイナス金利や標準利率の引き下げの影響で大きく返戻率が下がってしまった過去があります。 このように、学資保険の返戻率はその時その時で変動します。 (加入してしまえばそのあとは変わることはありません。 ) 他の学資保険については、 のページで返戻率順でコメントを付けて紹介しています。 ぜひ加入前には返戻率の高いものを比べてみて、その中から選ぶようにしてみてくださいね。 【参考】私が学資保険を選んだ際の流れを紹介します 学資保険は種類が多くて選ぶのがちょっと難しいですよね。 私と妻が実際に学資保険選びを行った手順を紹介しますので、ご参考になればと思います。 何のために学資保険に入りたいかをハッキリさせる• 専門家におすすめの保険を聞く• 自分なりに他の保険と比較検討する• 内容に納得できたら加入する なお、学資保険は 親の健康状態によっては加入がとても難しくなります。 私自身、健康診断でコレステロール値に問題があったため加入にはとても苦労しました。 学資保険を検討する際には、お子さんが1歳になる前にぜひ早めに動いてみてください。 ただ、もし 「やっぱり学資保険じゃなくても良いや」と思えば、それはそれでOKです。 相談したら絶対に保険に入らなければいけないものではないので、検討の結果、保険に入らなくても問題ありません。 (無料なのでお金もかかりません。 ) ちなみに、私はさまざまな人の意見を聞いてみたくて、複数の専門家に相談しました。 少し時間はかかりましたが、子供のために安心な学資保険と出会えました。 もちろん、この方法でなくても保険加入はできるので、参考としてお役に立てば幸いです。 なお、私と妻が実際に学資保険選びで相談した保険相談サービスについては以下のページでランキング形式でまとめていますので、もしよければご覧ください。

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郵便局の子供向け学資保険のメリットとデメリットは?補償内容も詳しくご紹介!│タメマガ

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この記事で分かること• はじめのかんぽの特徴とは はじめのかんぽは、郵便局が展開している学資保険です。 ゆうちょの窓口などで相談ができるので、他の保険会社の学資保険より相談しやすいという方も少なくありません。 はじめのかんぽの特徴としては、3つのコースから最も自分に適したコースを選べるということ、そして、支払い免除特約以外にも様々な特約をつけることができるという点。 加えて、最大で子供が12歳になっていても加入できるコースがあるという点です。 学費保険と定期預金などの貯蓄との大きな違いとしてあげられるのが「支払い免除特約」です。 ほとんどの学費保険についている支払い免除特約ですが、これは契約者である保護者に万が一のこと…死亡や障害を抱えてしまい保険料の支払いができなくなった場合には、保険料の支払いを免除した上で契約内容通りの保険金を子供に支払うというものです。 支払い免除特約: 定期預金であれば、貯蓄をしている保護者が死亡したり障害を抱えて収入が減ってしまっても補償はありません。 ですが、学費保険なら万が一のことがあっても子供の教育資金を確保できるのです。 はじめのかんぽにも、もちろん、支払い免除特約がついています。 また、はじめのかんぽでは支払い免除特約以外にも様々な医療特約を付けることもできますので、学費保険だけでなく子供の怪我や病気に備える医療保険としての役割を果たすこともできます。 もちろん、特約を付けると返戻率が下がってしまいますが、通常の医療保険と学資保険を一緒にしたようなイメージで加入するのであれば、悪い選択肢ではありません。 はじめのかんぽで祝い金が貰えるのはどのプラン? はじめのかんぽには、3つのコースがあります。 ・ ・ ・ このうち、祝い金が貰えるコースは 『小学校から大学までの入学時に満期を迎えるコース』 『大学4年間に備えるコース』 の2つです。 学資保険の祝い金とは、満期前に一時金として保険料の一部を受け取ることができるというもので、満期の時に一括で学資金が支払われるものとは少し性格が異なります。 はじめのかんぽの『小学校から大学までの入学時に満期を迎えるコース』では、小学校から大学入学時まで、それぞれの進学の際に保険を受け取ります。 満期は、子供が17歳が18歳になったとき 選択可 ですので、小学校、中学校、高校の入学時に受け取る保険料は祝い金となります。 小学校や中学校、高校への進学の際にもそれなりの資金が必要になりますので、学資保険で準備しておくと安心です。 そして、はじめのかんぽの『大学4年間に備えるコース』は、子供が18歳~21歳まで…つまり大学入学時と進級のときの4分割で学資金を受け取るコースです。 18歳で満期を迎えるため、正確には満期金の部分払いではありますが、大学4年間に渡って学資金を受け取れるので祝い金のようなイメージを持っても間違いではありません。 大学では、入学後も高額な授業料が毎年かかってきます。 そして、ほとんどの大学で半期分ずつの支払いが必要ですので、それなりの金額の出費になってしまいます。 はじめのかんぽの大学4年間ら備えるコースに加入していれば、大学在学中に学費の心配をしなくていいよう備えることができるというわけです。 \PR:保険の見直しをしてみよう/ 祝い金を貰うと返戻率はどうなる? 上げる方法があります! はじめのかんぽにかぎったことではありませんが、祝い金を貰うタイプの学資保険は祝い金がない学資保険と比較すると返戻率はどうしても下がってしまいます。 これは、預入をしている残高が減るので当然のことなのです。 どうしても返戻率を上げたい! という場合には、祝い金を据え置くこともできます。 思ったより入学時に金銭的な余裕があるという場合には、祝い金を受け取らずに据え置きにしておけば、その分、返戻率があがるのです。 進学の際には、予定していなかった出費がかさむことも多々ありますし、春というシーズンは何かと物入りです。 学資保険の祝い金は、そんな時期にあれば安心の仕組みであることには間違いありません。 ですので、まずは祝い金があるコースで学資保険を加入しておいて、もし、余裕があるのであれば、受け取らずに据え置くという方法は非常に有効です。 子供が成長する前…最も早いパターンで言えば、妊娠中から加入することもできるのが、学資保険です。 どうなるか解らない将来の為にも、どんな状況にも臨機応変に対応できるようにしておくのがベストといえます。 申込み前に知っておきたい記事をご紹介 当ブログ内で、学資保険に申込み前に知っておきたい記事をご紹介します。 保険商品別の記事•

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