ひふみ よい む な や こと。 アラフォー女性におすすめ!「ひふみ祝詞」を唱えて幸せになる方法

ひふみ祝詞とは?奇跡が起きる祝詞の意味や効果、唱え方について解説します。

ひふみ よい む な や こと

「ひふみ祝詞」の一文字一文字には意味があると言われています。 幸せを呼ぶ言霊(ことだま)のパワーが秘められているのです。 研究者によって解釈が異なるところもありますが、たとえば、「ひ」は光、「ふ」は風、「み」は水、「よ」は世(命)、「い」は出ずるという具合です。 また、この「ひふみ祝詞」の最初の一行は数字の読みとも重なるため、数霊(かずたま)の力が宿るともされています。 つまり、「ひふみ祝詞」が強いパワーを持つ理由は、言霊と数霊が重なり合っているためとも言われています。 「ひふみ祝詞」の全体の意味としては、「自分を苦しみから解き放ち、毎日の生活が喜びに満ちた、豊かで幸せなものになるよう、家族仲良く、自然の恵みに感謝しつつ、神に祈りましょう」というものです。 動画の絵は、日本の古代文字である「ホツマ文字」で描かれた「ひふみ祝詞」です。 この文字の中心から螺旋状に読むようにして唱えると、最強のパワーを授けられると言われています。 先ほどお話したとおり、「ひふみ祝詞」の47文字には言霊が宿り、壮大な意味が含まれています。 唱え方として、まずは一言一言に心を込めることが幸せを呼び込むパワーとなります。 まさに「言霊(ことだま)」と言われるとおり、たった一文字にも神が宿っていると考えられているためです。 1日3回、朝昼晩に唱えることが良いとされています。 浄化する力が最も強い祝詞の一つと考えられている「ひふみ祝詞」。 日常的に繰り返し唱えることで邪気が払われ、清浄な空気に満たされるのです。 「ひふみ祝詞」の唱え方には、正しい唱え方というものがあります。 より大きな効果を得るために、幸せをもたらすために、唱え方に方法があるのです。 唱え方のポイントについて説明しましょう。 まず、言霊は音に共鳴すると言われています。 「ひふみ祝詞」の唱え方として、身体の中で音が反響するように、お腹から声を発します。 自分の声が体中に反響しているようなイメージです。 そして、3文字・5文字・7文字で区切ってリズムをとり、歌うように唱えましょう。 一番最後の「れ」と「け」は2拍ずつとって、長めに伸ばします。 呼吸を深くして唱えることで、心が落ち着きます。 声のトーンは高めが良いとされています。 高い声には良い波動が満ちるためです。 「ひふみ祝詞」には、心を安定させる効果もあります。 というのも、この「ひふみ祝詞」の47文字の清音、濁音のない日本語。 唱えてみるとわかりますが、流れるように美しく響きます。 また、ゆっくり大きく息を吐きながら唱えることで、自然と呼吸が深くなります。 歌うような音階のリズムも心地良く感じられます。 宇宙とひとつになったような感覚になる人もいます。 つまり、「ひふみ祝詞」には心を落ち着かせる効果があると考えられます。 静かな心で繰り返し唱えることで、自分の内に溜まった負のエネルギーを、解放することにもなるでしょう。 心の安定は身体の健康にも大切なことです。 「ひふみ祝詞」は心身ともに健やかな状態に導いてくれるとも言えます。

次の

ひふみよいむなやこと(一二三四五六七八九十)の自然法則を古代文字で学ぶ|神玉 和登|note

ひふみ よい む な や こと

あなたは、今、自分の人生に心から満足していますか? なんとなく幸せだから、これで満足しないと罰が当たりそう…なんて思って、自分の幸せや人生をあきらめていませんか? 今、それなりに幸せでも、もっともっと最高の幸せを望むことは可能ですし、それを叶えていくこともできます。 でも、そんな風に思えないときは、 もしかすると、負のエネルギーに影響を受けているのかもしれません。 私たちは、怒りや悲しみなど人のマイナス感情だけでなく、否定するエネルギーに日々さらされています。 否定するエネルギーとは、「このままではいけない。 」とか、「こうしなければいけない。 」などといった、ありのままの自分の存在を否定するものです。 このような負のエネルギーは、意識的に解放していく必要がありますが、自分で行うのは難しく感じますし、お祓いなども信頼できる人が見つかるかわからないし、仮に見つかったとしても、時間的にも金銭的にも定期的に続けていけるか不安でしょう。 ですが、 日本は言葉を大切にしてきた国ですので、 誰でも唱えるだけで負のエネルギーを祓い、パッと清々しいエネルギーに変えてくれる「祝詞」というものがあります。 なかでも、日本古来からある 「ひふみ祝詞」は、唱えることで負のエネルギー祓うだけでなく、本来の日本人らしい感覚を取り戻しながら、自然な形で人生をより良いものへと高めてくれます。 それでは、「ひふみ祝詞」がどのようなものなのか、どのように唱えると良いのかなどを見ていきましょう。 アラフォー女性におすすめ!「ひふみ祝詞」を唱えて幸せになる方法 興味のあるところから読んでくださいね• ひふみ祝詞とは? 浄化力が最も強い祝詞の一つと言われる「ひふみ祝詞」とは、どんな祝詞なのでしょうか? その 「ひふみ祝詞」とは、下記になります。 『ひふみ よいむなや こともちろらね しきる ゆゐつわぬ そをたはくめか うおえ にさりへて のますあせゑほれけ』 一文字も重なることがない四十七文字で構成されている「ひふみ祝詞」は、 日本語のもつ言霊の力で、唱えるだけで私たちにパワーを与えてくれると言われています。 日月神示に登場するこの「ひふみ祝詞」ですが、この祝詞には、いったいどのような意味があるのでしょうか? ひふみ祝詞の意味 「ひふみ祝詞」は、日本語なので読むことはできますが、その意味は文字を追うだけではよくわかりません。 意味が分からなくても、唱えるだけでその効果はあるのですが、 意味を知って唱えるほうがより効果的です。 ただし、「ひふみ祝詞」の意味の解釈には様々ありますので、ここではその一例をご紹介します。 『ひふみ よいむなや こともちろらね』 宇宙間の生物、森羅万象は、恩顧(すべてのものに恵みを受けとること)により、生を享(身を捧げる)くるものなり 我々は、日常生活の就中にはすべて、日の神、月の神の慈しみによること、至大なり 『しきる ゆゐつわぬ そを』 日月の神は常に、死・老・病の苦悩を去らしめ、悪神をして、憑依する能わしめ(永遠の生成化育の発展を計り給う) 『たはくめか うおえ にさ』 陸の耕地は、年々豊かに富ならしめ、海の魚は、日毎に獲物あらしめ給う 『りへて のます』 老若男女を問わず、黙々として悦びて、働き以って、日月の赤子をして相和し、悉く(ことごとく)餓ゆること無からしめよ 『あせゑ』 朝に出て、日に背に汗し、夕に帰りては、陰陽和合の喜びをたのしみ 『ほれけ』 常に熱烈に、日の神、月の神の出現を祈り、かつ拝せよ つまり、 偉大なる宇宙の中にいる私たちは、日々今できることを一生懸命して、家族仲良く尊敬し、自然の恵みに感謝する、というようなことです。 そのため、これだけ唱えていれば、あとは要らないというくらい 大宇宙のすべての心理が含まれている究極の言葉なのです。 ひふみ祝詞の効果 「ひふみ祝詞」は、47文字を1文字も重ねて使うことなく、これを唱えるだけで、 「運が開け、病治って、嬉し嬉しと輝ける」祝詞です。 「ひふみ祝詞」を、何度も口に出して唱えることで、 病が消えて、心身を祓い清める効果があります。 それは、 「言霊」といわれるように、 日本語は神様に近い言葉なので、その一文字一文字に神が宿っていると言われ、言葉そのものに力があります。 ですから、 綺麗な言葉は祓い清めて浄化する力がありますが、 汚い言葉を使うと穢れてしまうので、注意が必要です。 「ひふみ祝詞」の具体的な効果としては、• 体調が良くなった• 家の中の空気が変わった• 就職が決まった• 面接に通った• 資格試験に合格した• 親子関係が改善した• 子供が落ち着いた などがあります。 これは、「ひふみ祝詞」をただ唱えているだけで起きたわけではなく、特に就職や面接、資格試験などは、本人の努力も背景にありますが、 「ひふみ祝詞」を唱えることで、例えば、オーラが明るくなり、面接官に良い印象を与えられたとか、集中力が増して資格試験の勉強がはかどったなどが考えられます。 また、 「ひふみ祝詞」を唱えることで、食生活が自然に改善されていくとも言われており、体調にも良い影響が表れたのでしょう。 ひふみ祝詞の唱え方 「ひふみ祝詞」は、唱え方があります。 ただ読めばよいというわけではありません。 祝詞は、お腹からはっきり声を出して、三・五・七のリズムで、歌をうたうように3回繰り返して唱えます。 最後の「れ」「け」だけは、節を長くして、2拍ずつとります。 自分の声の音域の中で、一番高い音で唱えると、 良い波動で唱えられます。 言霊というのは、音や振動、共鳴することが、その原理にありますので、「ひふみ祝詞」を唱えるときには、 声を身体中に反響させるようにすると、祝詞の効果をより感じられるでしょう。 さらに、「ひふみ祝詞」の効果を上げたいなら、 文字を思い浮かべながら行うと良いでしょう。 なぜなら、言霊は、「文字の形」にも宿っていますので、文字の形を意識することで、そのパワーをもらうことができます。 また、「ひふみ祝詞」を唱えるときには、 光のイメージを持つとさらに良くなります。 天からたくさんの光が、自分の頭頂に降り注ぐイメージです。 祝詞を唱えながら、文字や光をイメージするのが難しければ、自分の声を身体中に反響するように唱えるだけでも、充分効果がありますので、ぜひ試してみてください。 ひふみ祝詞の由来 「ひふみ祝詞」は、昔の人が「古神道の神」と繋がって、日本人らしい思考、世界観、生き方、食生活を、自然と身に着けられるようにと作られました。 一説では、 弘法大師(空海)によって作られたとあるようですが、これは間違いで、 古代から連綿と受け継がれている、秘伝的な霊感を持つ神言のようなものです。 私たち日本人は、魂の流れは古代日本をそのまま受け継いでいますが、その生活はまるで違っています。 現代での「ひふみ祝詞」の役割は、その生活、特に食生活を改善し、健康的に生きることにフォーカスしていると言えます。 そんな「ひふみ祝詞」ですが、 古代ヘブライ語に訳すと、 天照大神を岩戸の外に呼び戻した祈祷文になるというから、驚きです。 「ひい、ふう、みい、よお、いつ、むう、なな、やあ、ここの、とお」 という古くからの数の数え方がありますが、これはとても歴史が古く、これこそが、天照大神が岩戸に隠れたときに、外に呼び戻した祈祷文だという説があるのです。 なぜなら、これを古代ヘブライ語にすると 「HI・FA・MI・YO・TSIA・NANE・Y・KAKHENA・TAWO」 になり、日本語では 「誰がその麗し女を出だすやら、いざないにいかなる言葉をかけるやら」 という意味になります。 さらに、この祈祷を唱えるときには、周りの人が合いの手のように 「TETSE!(出てこい!)」 と唱和しました。 そこから、「ひい-てつ、ふぁ-てつ、み-てつ…」が、「ひとつ、ふたつ、みっつ…」となったと言われています。 「とお」に「てつ」が付いてないのは、ヘブライ語の「TAWO」は、「(彼女は)出てくる」という意味で、祈祷の時には、みんなで一緒に唱和したからなのです。 まとめ いかがでしたか? 一日3回唱えるとよい「ひふみ祝詞」は、知らず知らずに影響されていた負のエネルギーを祓い、浄化してくれます。 それは、気づかないうちに色眼鏡をかけているようなものですので、外すだけで、いつもと同じ世界がまったく違う世界に見えることでしょう。 「ひふみ祝詞」を唱えることで、日本人特有の、思いやりがあって、和が好きで、自然を理解する性質を思い出すことができるはずです。 そして、そうすることで、直感力も高まり、自分らしい幸せに気づき、ありのままの自分で楽に生きていくことができることでしょう。 たくさんの方が、本当の自分に出会うことを願っています。

次の

「いろは歌」の対の「ひふみ歌」の訳を教えて下さい。

ひふみ よい む な や こと

私がアメリカ在住の世界的神道家の先生から「ひふみ祝詞」を教わってから、もう約8年になります。 以来、日課として毎日宣っています。 「ひふみ祝詞」は日本民族の先祖、つまり、皇祖:ニギハヤヒ大王が残された最大の宝物で、古来、我が国の多くの家庭で、「身心の平安・世の平安・生命の繁栄安穏」を祈り、脈々と引き継がれてきましたが、明治〜昭和30年位まで 明治政府の国家神道化政策と日本軍部とアメリカ進駐軍の7年間 の間に、日本古来の神社や神に対しての有り方の多くが葬り去られてしまいました。 神社の中でも、この祝詞を毎日実行しているのは、奈良県天理市の石上神宮と愛媛県今治市大三島町の大山祇(おおやづみ)神社のほか、数社のみでしかに伝承されていません。 出雲大社では江戸末期で絶え、碁盤のような盤に『五津伸母千露盤 いつのもちろばん 』として48文字が残っているぐらいで、言葉として伝承されていません。 近江神宮にも奉納された文字板が1つ見受けられていますが、そこも言葉の伝承は途絶えています。 熊本の幣立神宮では、ご神体の「鑑石」に「ひふみ祝詞」が刻まれています。 戦前は普通に、子供の頃から、おじいちゃんやおばあちゃんに「ひふみ祝詞」を教えられて、唱えていたそうです。 私も1〜10までの「ひい・ふう・みい・よお・いつ・むう・なな・やあ・ここの・とお」とお天道様 太陽 を拝むことは祖母から教わりました。 太古以来、戦前位までは、「日拝」の行事は伝えており、朝、目が覚めて、顔を洗ったら、すぐ外に出て、お天道様 太陽 を拝し、その後、ひふみ祝詞を唱えて、太陽のエネルギーをいただいていました。 生命の根源を養育する太陽の光と熱を頂くこと=「日拝」は、人間として普遍的に地球上の人類すべてに伝えていくべき重要な事柄と思います。 皆さん、太古の日本人の叡智「ひふみ祝詞」を1日朝昼夕3回唱えてみましょう。 私達は、怒りや悲しみなど人のマイナス感情だけでなく、「このままではいけない」とか「こうしなければいけない」などといった、ありのままの自分の存在を否定するエネルギーに日々さらされていますが、こういった負のエネルギーを祓い、パッと清々しいエネルギーに変えてくれる祝詞と言われています。 一二三(ひふみ)とは【限りなき神の弥栄】であるぞ、 一(ひ)は始めなき始[ミクロ(極小)]であるぞ、ケは終りなき終り[マイクロ(極大)]であるぞ、 【神の能(はたらき)】が一二三であるぞ、始なく終なく弥栄の中今(なかいま)ぞ。 一二三は【神の息吹】であるぞ、一二三唱えよ、神人共に一二三唱へて岩戸開けるのざぞ、一二三にとけよ、一二三と息せよ、 一二三着よ、一二三食(お)せよ、 始め一二三あり、一二三は神ぞ、一二三は道ぞ、 一二三は祓ひ清めぞ、 祓ひ清めとは弥栄ぞ、神の息ぞ、てんし様の息ぞ、臣民の息ぞ、けもの、草木の息ぞ。 一であるぞ、二であるぞ、三であるぞ、ケであるぞ、レであるぞ、ホであるぞ、(渦巻)であるぞ、 (渦巻)であるぞ。 皆の者に一二三唱へさせよ、五柱 御働きぞ、八柱 十柱 御働きぞ、五十連(いつら)ぞ、 意露波(いろは)ぞ、 判りたか。 三月十四日、ひつ九ノか三。 それから自分の意思に反して文字のようなものを書かされるようになったという出来事がありました。 自動書記されたものが日月神示とかひふみ神示と呼ばれているものです。 【由来】日本の古い数え方で、「ひい・ふう・みい・よお・いつ・むう・なな・やあ・ここの・とお」というのがありますが、これは非常に歴史の古いもので、天照大神が岩戸に隠れた時に、それを呼び戻した祈祷文だったという説もあります。 但し、この説は古事記には記されておらず、古い文献や神楽などで伝えられています。 ところが、この言葉は、なんと古代ヘブライ語であるという人がいます。 日ユ同祖論者:ヨセフ・アイデルバーグ氏の著書 「 日本書紀と日本語のユダヤ起源 」 によれば… なぜなら、これを古代ヘブライ語にすると、「HI・FA・MI・YO・TSIA・NANE・Y・KAKHENA・TAWO ヒィ、ファ、ミー、ヨオ、ツィア、マー、ナネ、ヤー、カヘナ、タヴォ 」になり、 区切りを少し減らして書くと、「ハイアファ、ミー、ヨツィア、マー、ナーネ、ヤカヘナ、タヴォ」となり、これを、若干の訛りを考慮すれば、下記のような意味になります。 「誰がその麗し女を出だすやら 誰がその美しい方〈女神〉を出すのでしょう? 、誘 いざな いにいかなる言葉をかけるやら 彼女に出て頂く為に、如何なる言葉をかけたら良いのでしょう? 」という意味になります。 さらに、この祈祷を唱える時には、周りの人が合いの手として、「TETSE!(出てこい!)」と唱和しました。 そこから、「ひい-てつ、ふぁ-てつ、み-てつ…」が、「ひとつ、ふたつ、みっつ…」となったと言われています。 「とお」に「てつ」が付いてないのは、ヘブライ語の「TAWO」は、「(彼女は)出てくる」という意味で、祈祷の時には、ここだけみんなで一緒に唱和したからなのです。 神々は何とか、天照大神に天岩戸から出てきて頂こうと相談し、「岩戸の前で一斉に笑い、天照大神の興味を引く策」を考え、その策に使ったものが、㈠石凝姥命が作った「鏡」と㈡玉祖命が作った「玉」で、共に【榊の木】に掛けられ、祭司 【天児屋根】が【ひふみ祝詞】を奏上し、それに合わせて、【芸能・踊りの神:天宇受売命(あめのうずめ)】が裸踊りをしたと言われています。 桶を打ち鳴らして、天宇受売命が裸踊りをすると、八百万の神々がどっと笑います。 その音と声を岩戸の中で聴いた天照大神は何事かと気になって、岩戸の戸を少し開けると、怪力の神がその戸を一気に開け、高天原に光が取り戻されました。 この言葉を聞いた天照大神は、「この頃、人がいろいろなことを言ったが、こんなに嬉しいことを言ったのは無かった」と言って非常に喜んだそうです。 ・・・・・・・・・・・・・ 【2】ひふみ祝詞の意味 「ひふみ祝詞」は、日本語なので読むことはできますが、その意味は文字を追うだけではよくわかりません。 意味が分からなくても、唱えるだけでも効果はありますが、意味を知って唱える方がより効果的です。 「ひふみ祝詞」の意味の解釈には様々ありますので、下記に5つご紹介致します。 ひ 一 ふ 二 み 三 よ 四 い 五 む 六 な 七 や 八 こ 九 と 十 も 百 ち 千 ろ 万 ら 億 ね 兆 「ひふみ祝詞」には数霊には規則性があり、 鄯 ひ 一 〜と 十 までは…1ずつ増えていきます。 鄱 と 十[とう] 〜も 百[もも] 〜ち 千 〜ろ 万:よ[ろ]ず までは…10倍ずつ増えていきます。 鄴 ろ 万 〜ら 億 〜ね 兆 〜し〜き〜る〜……〜ほ〜れ〜け…10000倍ずつ増えていきます。 そして、その数がたくさんに増えるということは、たくさんの区別、つまり、多様性が生じることです。 その多様なる「もの」に対して、それぞれ48の名前が名づけられ、48の1音1音が神だと言われています。 We create everything with our consciousness and it is for our use forever. Thank you, God, for every one, everything and for me. そうすれば結ばれてきますよ。 生命力が強い大麻をたくさん育てれば、交流してくる罪穢れが遠くに去るから、天から与えられた田畑を汗水たらして、一所懸命に耕すことができます。 」という意味になります。 ニギハヤヒ大王は自らの剣を鎮めて、邪馬台国全土の7万人ともいわれる首領達を石上に集め、平和公約を宣言し、この国で初めての共和国が誕生しました。 下記が、石上に伝わるひふみ祝詞の現代語訳です。 下記アドレスから引用しています。 今、汝に授与せんー。 順風満杯とは、まさに、このことである。 是をもって、万邦は、和楽する。 因って、何人も、人の求めに応じて、全ての事に一歩退いて、対処することが、必要である。 心配することはない、大丈夫だ、平常なる心で活きてゆこう。 ヒフミヨイムナヤコトの初めのヒと、十番目のトを合わせたのが「ヒト」です。 こういう自然の営みの中で、ヒトが一番神に近い存在として、神様の御心のままに出現してきた生物であるから、それをヒトと称しています。 ゚ お問い合わせは 【図書館カフェHabiRoad 平井克也】 迄ご連絡下さい。 右記メールアドレス habiroader yahoo. jp b. 平井克也へのfacebookメッセージ c. 07月• 08月• 09月• 10月• 11月• 12月 2019年• 2018年• 2017年• 2016年• 2015年• 2014年• 2013年• 2012年• 2011年• 2010年• 2009年• 2008年• 01月• 02月• 03月• 04月• 05月• 06月•

次の