関東の梅雨明け予想。 2020年 関東の梅雨入り・梅雨明け時期はいつ?平年は?

関東の梅雨入り・梅雨明け予想!2020年はいつ?

関東の梅雨明け予想

平年の関東の梅雨入り・梅雨明け時期はいつ? 平年の関東の梅雨入り、梅雨明けの時期はいつくらいなのでしょうか? 過去の気象庁のデータを調べてみると、 平年の関東の梅雨入りは6月8日ごろ、梅雨明けは7月21日ごろとなっています。 2020年 関東の梅雨入り時期を予想! 五月病も乗り越えて、元気に勉強や仕事に励み始めたと思ったら、すぐにジメジメ梅雨の時期……。 でも、あらかじめ心づもりをしていれば、少しは気分も楽なハズ! まずは2020年の関東の梅雨入りの時期を過去68年のデータから検証しちゃいましょう~。 気象庁の1951年から2018年までの関東の梅雨入りの過去データを見ると、一番早い梅雨入りが5月6日ごろ。 逆に最も遅い梅雨入りは6月22日ごろとなっていて大きな開きがあります。 とはいえ、5月6日だけがとびぬけて早いので、2020年も5月上旬に関東が梅雨入りする可能性は低いと言えるでしょう。 過去68年間のデータを見ても56回(89%)が、6月前半に梅雨入りしています。 さらに、梅雨入りの平年時期は6月8日。 また、過去5年間では全て6月前半に梅雨入りしています。 これらのことを考える 2020年の関東地方の梅雨入りは5月28日~6月10日くらいとなると予想されます。 誰もが気になる2020年の関東の梅雨明け時期はいつくらいになるのでしょうか? こちらも、気象庁の1951年から2018年までの68年間の過去データを見てみますと、最も早い関東の梅雨明けは6月29日ごろで、最も遅い梅雨明けが8月4日ごろとなっています。 8月の梅雨明けは過去68年のうち、たったの4回となっていますので、8月まで梅雨が長引く可能性はかなり低そうです。 また、68年間の梅雨明けの日の平年時期は7月21日、過去5年間においては7月上旬が2回、7月下旬が2回となっています。 このことから、 2020年の関東の梅雨明けの時期は7月11日から7月25日くらいになることが予想されます。 4倍とかなり大きな差があります。 とはいえ、55日以上の超長梅雨になったのは過去3回のみ。 また、2014年から2018年の過去5年間における関東の梅雨期間の平均は38日、過去68年間の平均41日間とほとんど変わっていません。 例年どおりなら2020年の関東の梅雨期間は38日から44日の間となるでしょう。 なお、関東の梅雨の傾向として、梅雨明けが宣言されてからも少しぐずついた天気が続きます。

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梅雨明け2020東京や関東地方はいつ?夏の天気や気温はどうなる?

関東の梅雨明け予想

そもそも梅雨入り・梅雨明けはどうやって予想しているの?入梅との違いは? 梅雨は、春から夏に変わる間に起こる 雨季のことをいい、だいたいの地域は 6月から梅雨入りすることが多いです。 梅雨入り・梅雨明けはどうやって予想する? 梅雨入り・梅雨明けは、毎年気象庁が発表します。 梅雨が起こる原因の 「梅雨前線」の動きを見ながら、 その年の梅雨を予想しているのです。 梅雨前線は、南から北に向けて進んでいくので、 沖縄から東北に向けて順番に梅雨入りしていきます。 そのため、沖縄と東北では、およそ1ヶ月も 梅雨時期に差が生まれています。 梅雨入り・梅雨明けが確定する時期 梅雨入りや梅雨明けの判断基準は、 「雨が一週間以上続くと梅雨入り」で 「晴れが一週間以上続くと梅雨明け」になります。 また、 梅雨前線がもうその地域に 戻ってこないことも、重要な判断基準です。 このような基準を元に、 だいたいの予想で梅雨入り・梅雨明けを発表しますが、 実はその後9月頃に再検討し、 その年の梅雨入り・梅雨明けを決定します。 なので、 普段耳にする梅雨入り・梅雨明け宣言は あくまで予想であり、正確に確定するのは、 梅雨が明けた後9月頃になるのです。 入梅と梅雨入りの違いは? 手紙のあいさつなどで目にする 「入梅」とは、 季節の移り変わりを把握するために 設定された歴日のことをいいます。 以前までは、立春から135日後のことを 指していましたが、今は太陽の黄経が80度に 達した日のことを指します。 梅雨入りは、実際に梅雨に入る時期のことを 指しているので、入梅とはまた違ったものになりますね。 2020年関東地方の梅雨入り・梅雨明けはいつ頃になるのか予想はこれ! 梅雨時期は、 過去の30年間の平均値から予想され、 10年経つことに新しい予想が発表されます。 ようするに、今年までは1981年から2010年の30年間 の平均値で、梅雨時期が予想されています。 そして、来年からは新たに、1991年から2020年の30年間の 平均値で梅雨時期が予想されることになります。 よって、2020年の梅雨時期の予想は、• 梅雨入り:6月8日頃• 梅雨明け:7月21日頃 となっています。 北海道には梅雨がないって本当? 実は北海道には、梅雨時期がありません。 その理由は、梅雨前線が北海道に たどり着くまでに衰えてしまうためです。 しかし、たまに本土を通る梅雨前線とは別の、 オホーツク海高気圧の影響により、 雨が続く梅雨のような時期がある場合があります。 2020年関西地方の梅雨入り・梅雨明けはいつ頃になるのか予想はこれ! 関東地方と同じく、1981年から2010年の30年間から 予想された、関西地方の梅雨時期は、• 梅雨入り:6月7日頃• 梅雨明け:7月21日頃 となっています。 ちなみに、一番始めに梅雨にはいる沖縄は、 5月中旬から6月中旬が梅雨時期になることが多く、 そこから北にかけて順番に梅雨入りしていくこととなります。 沖縄の梅雨は一味違う? 実は沖縄の梅雨は、1日中雨が降り続く訳ではありません。 激しい雨が降ったと思えば晴れ間が覗いたりと、 本土の梅雨とは違い、例えるなら スコールが増えるような天気になります。 梅雨時期の沖縄に旅行に行く場合は、 晴れ間が覗いているタイミングは 想像以上に強い日差しになるので、 ストールやカーディガンなどで、 紫外線対策できるようにしておくのがおすすめです。 他にも、日傘と雨用両方で使える 折りたたみ傘も持っておくと便利です。 また、沖縄では梅雨明け後に 「夏至南風 カーチーベー 」が起こる時期があります。 この時期は天気は良いのですが、 強い南風が吹き、海が荒れやすくなっています。 海水浴をするのは危険な時期になるので、覚えておきましょう。 夏至南風は、 梅雨明け後の1〜2週間ほど続くので、 この時期は旅行に行くのを控えてもいいかもしれません。 まとめ ひとまとめに梅雨といっても、 地域によって様々な違いがあるようです。 もし梅雨時期に県外に出かける場合は、 事前に調べておく必要があるかも知れませんね。 また、気象庁から梅雨入りや梅雨明けに ついて発表があったとしても、 あくまで予想であることを理解し、 過信しすぎないよう注意しましょう。 梅雨入り・梅雨明けが確定するのは、 あくまで梅雨時期が終わってから9月頃になります。 予想の元になる30年間の梅雨入り・梅雨明けデータには、 年によって大きなバラつきがあり、予想と実際の 梅雨時期に大きな差が出る場合もあります。 梅雨入りの予想時期より早めに備え、 ギリギリで予定が狂うなんてことに ならないように気をつけましょうね!.

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気象庁|過去の梅雨入りと梅雨明け

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気象予報士の宮本です。 2020年は5月10日に全国をさきがけて奄美地方で梅雨入りし、翌5月11日に沖縄で梅雨入りを迎えました。 梅雨入り、梅雨明けはいつ?になるのか沖縄・奄美、九州、四国・中国、近畿 関西 、東海、関東甲信、北陸、東北の地域ごとに傾向を解説したいと思います。 【2020年梅雨】梅雨って一体、何のこと? 梅雨(つゆ)とは、晩春から夏にかけて雨や曇りの日が多く現れる気象現象で、また、その期間をさします。 晩春~夏頃には、オホーツク海高気圧と太平洋高気圧の間に梅雨前線ができます。 この梅雨前線の生成には、ヒマラヤ山脈による偏西風の蛇行やオホーツク海高気圧が関係しています。 【2020年梅雨】平年の梅雨入り・梅雨明けはどうなっているの? 平年では梅雨前線が大陸方面から南西諸島~日本の南海上に顕在化して、5月上旬~中旬ごろに沖縄や奄美で梅雨入りします。 本州の南岸にも前線が停滞することがあり、まるで梅雨を思わせるような、ぐずついた天気となる時がありますが、本州の梅雨入りはもう少し先で5月下旬ごろに九州南部で梅雨入りを迎え、本州の各地で梅雨入りを迎えるのは6月になってからとなります。 太平洋高気圧の勢力が増すと、梅雨前線も北上していき、平年では沖縄や奄美で6月下旬ごろに、本州では7月中旬~下旬ごろに梅雨明けを迎えて、梅雨前線は消滅して本格的な夏へと季節は移っていきます。 北海道では、「蝦夷梅雨」という言葉はありますが、梅雨前線が北海道付近まで北上する事はほとんどなく、梅雨の現象がはっきりしないため、北海道では梅雨がないとされています。 【2020年梅雨】今年の梅雨入り、梅雨明け予想をしてみました それでは、各地域の梅雨の見通しについて見ていきましょう。 梅雨入りは沖縄・奄美ではだいたい平年並で東~西日本では平年より遅い所が多いでしょう。 北日本では平年並か平年より遅くなる見通しです。 梅雨明けは沖縄・奄美ではだいたい平年並でしょう。 東~西日本では平年より遅い所が多く、北日本では平年並か平年より遅くなる見通しです。 沖縄・奄美の梅雨入り・梅雨明け予想【2020年版】 2020年は5月10日に奄美地方が平年より1日早く、全国ではじめて梅雨入りし、続いて5月11日に平年より2日遅く沖縄で梅雨入りしました。 5月下旬~6月にかけては梅雨前線の活動が活発で大雨になる日もあるでしょう。 梅雨明けは沖縄が平年並の6月21日~6月25日頃、奄美が平年並の6月27日~7月1日頃の見通しです。 今年の梅雨入り 平年の梅雨入り 今年の梅雨明け 平年の梅雨明け 沖縄 5月11日 5月9日 6月21日~6月25日 6月23日 奄美 5月10日 5月11日 6月27日~7月1日 6月29日 九州の梅雨入り・梅雨明け予想【2020年版】 梅雨前線の北上が遅れ梅雨入りも遅れる傾向です。 梅雨入りは九州南部で5月31日~6月3日頃、九州北部で6月7日~11日頃の見通しです。 梅雨期間中は前線の活動が活発な時期もあり、大雨に注意が必要です。 梅雨明けは、九州南部では7月13日~7月17日頃、九州北部では7月21日~7月25日頃で平年並か平年より遅い見通しです。 今年の梅雨入り 平年の梅雨入り 今年の梅雨明け 平年の梅雨明け 九州南部 5月31日~6月3日頃 5月31日 7月13日~7月17日頃 7月14日 九州北部 6月7日~6月11日頃 6月5日 7月21日~7月25日頃 7月19日 四国・中国の梅雨入り・梅雨明け予想【2020年版】 梅雨入りは、梅雨入り前から曇りや雨の日がありますが四国では、6月4日~6月8日頃で平年並か平年より遅く、中国では6月9日~6月13日で平年より遅くなる見通しです。 梅雨明けは、太平洋高気圧の張り出しが遅れる傾向のため、四国では7月20日~7月24日頃、中国では7月22日~7月26日頃の見通しです。 今年の梅雨入り 平年の梅雨入り 今年の梅雨明け 平年の梅雨明け 四国 6月4日~6月8日頃 6月5日 7月20日~7月24日頃 7月18日 中国 6月9日~6月13日頃 6月7日 7月22日~7月26日頃 7月21日 近畿・東海の梅雨入り・梅雨明け予想【2020年版】 梅雨入り前から南海上の梅雨前線の影響を受けて曇りや雨の日がありますが、梅雨前線の北上が遅れる傾向で梅雨入りは、平年より遅い6月9日~6月13日頃の見通しです。 梅雨明けは、太平洋高気圧の張り出しが遅れる傾向のため、7月22日~7月26日頃で平年より遅い見通しです。 今年の梅雨入り 平年の梅雨入り 今年の梅雨明け 平年の梅雨明け 近畿 6月9日~6月13日頃 6月7日 7月22日~7月26日頃 7月21日 東海 6月9日~6月13日頃 6月8日 7月22日~7月26日頃 7月21日 関東・甲信の梅雨入り・梅雨明け予想【2020年版】 梅雨入りは、平年より遅い6月9日~6月13日頃の見通しです。 梅雨前線の北上が遅れ梅雨入りは平年より遅れますが、梅雨入り前から梅雨を思わせるような曇りや雨の日もあるでしょう。 太平洋高気圧の勢力の強まりが遅れる事が予想される事から、梅雨明けは、平年より遅れて7月22日~7月26日頃の見通しです。 今年の梅雨入り 平年の梅雨入り 今年の梅雨明け 平年の梅雨明け 関東・甲信 6月9日~6月13日頃 6月8日 7月22日~7月26日頃 7月21日 北陸の梅雨入り・梅雨明け予想【2020年版】 梅雨入りは、6月12日~6月16日頃の見通しで、平年並か平年より遅れる見通しです。 7月の梅雨末期頃は梅雨前線の活動が活発化する時期があり、大雨や土砂災害等に注意が必要です。 梅雨明けは、7月24日~7月28日頃の見通しで、平年並か平年より遅れる見通しです。 今年の梅雨入り 平年の梅雨入り 今年の梅雨明け 平年の梅雨明け 北陸 6月12日~6月16日頃 6月12日 7月24日~7月28日頃 7月24日 東北の梅雨入り・梅雨明け予想【2020年版】 梅雨入りは、北陸同様に6月12日~6月16日頃で平年並か平年より遅れる見通しです。 7月の梅雨末期頃は梅雨前線の活動が活発化する時期があり、大雨や土砂災害等に注意が必要です。 梅雨明けは、南部では7月24日~7月28日頃、北部では7月28日~8月1日頃で平年並か平年より遅れる見通しです。 今年の梅雨入り 平年の梅雨入り 今年の梅雨明け 平年の梅雨明け 東北南部 6月12日~6月16日頃 6月12日 7月24日~7月28日頃 7月25日 東北北部 6月13日~6月17日頃 6月14日 7月28日~8月1日頃 7月28日 気をつけたい、梅雨期間の頭痛と体調不良 梅雨期間中は日差しが少なく、雨の日が多くなります。 梅雨前線上の低気圧が通過する際には、気圧が大きく低下するので気圧低下によって頭痛などの体調不良を起こす可能性もあります。 『雨の日の朝、きまって調子が悪い』『旅行や大事な会議、なるべく頭痛がしない日を選びたい…』、天気で体調を崩しやすい方は、一目で低気圧の日(爆弾の日)が分かる弊社提供のスマートフォンアプリ『 』がおすすめです。 『』は天気や気圧の変化が一目で分かり、低気圧がやってくる前にプッシュ通知ででお知らせをしてくれるので、頭痛などの気象病を事前に予測したり、前もって薬を飲んだり、服薬記録を簡単に記録できるので体調管理に役立ちます。 まとめ 梅雨入り、梅雨明けともに沖縄や奄美では平年並ですが、本州では平年より遅れる地域が多くなる傾向です。 梅雨期間中の雨ですが、梅雨前線の北上が遅れる傾向のため、6月は沖縄や奄美で多くなり、7月は本州で多くなるでしょう。 梅雨前線の活動が活発になり、大雨になる日もあるので注意してください。 雨の時期の天気の確認や低気圧による頭痛や体調不良が心配な方は『』をご利用ください。 参考にしていただき、常に最新の気象情報を利用して、梅雨を乗り切ってください。

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