バフ 作り方。 ジオラマの作り方 やり方さえ分かれば初心者でも作れる

ランニングに使えるマスク(バフ・ネックゲイター)の簡単な作り方

バフ 作り方

ジオラマ電飾工作例でご紹介している「昭和の田舎の夏休み」のジオラマの作り方を一から詳しくご紹介。 ジオラマは、使う道具や作り方が分かれば、初心者でも作れるものです。 また、夜景工作に必要なLEDパーツもハンダ付けや電気の知識不要。 初心者でも簡単に使えるので、 初めてのジオラマ工作でも美しい夜景が作れます。 立ち並ぶ露店や農家の建物、街灯や電車にLEDを入れて、 にぎやかな昭和の田舎の夏祭りをテーマにしたミニジオラマです。 俯瞰で見た様子。 比較的揃えやすい模型パーツを使っていますが、使う建物や駅舎などは必ずしも同じものを使わなくても、 多少好みのものに変更したりして作ってみてください。 ライトアップした様子。 せっかく作るなら、やはり美しい夜景も楽しめるジオラマにしたいですよね。 LEDパーツは、すべてコネクタの抜き差しだけで使えるので、電気の知識やハンダ付けは一切不要。 初心者でも簡単に使えます。 立ち並ぶ露店の照明が、にぎやかな夏祭りの雰囲気を演出します。 比較的簡単に作れる小さなジオラマですが、LEDをふんだんに配置することで、夜景の美しさをしっかり楽しめるようにした構成になっています。 それでは、さっそく作り方を一からご紹介していきます! 初めての方でも、これを見れば少なくとも同じレベルのものは作れるようになるはずです。 まずは模型を並べてイメージする まずは用意した模型を並べてみてイメージします。 ジオラマを作る際には、まずは実際に模型を並べてみるのが一番です。 実際に並べてみると、サイズ感や雰囲気が分かり、イメージもしやすいです。 このジオラマで使用している模型と主な道具は下記のとおり。 なお、農家の庭に、建コレ「農機小屋と農機」に付属のトラクターと荷車、 駅舎の前に情景小物「自販機A2」を使っていますが、なくてもかまいません。 また、農家や駅舎、小物など上記以外の好みのものを使ってもかまいません。 特にここでご紹介した同じものにこだわる必要はないです。 ベースとなる板材に、4辺を補強する角材をボンド+釘で取り付けてベースを作ります。 模型を並べてイメージを確認します。 模型を設置する位置が決まったら、まず大きな建物の「農家」と「駅舎」には、先にLEDを取り付けてしまって、 ベースに設置します。 この過程は後ほどご紹介します。 ここではまず、簡単にLEDパーツの使い方に触れておきます。 (下記) 使用するLEDパーツについて、少し触れておきます LEDランプは、コントローラのコードにコネクタで接続し、電池ケースにつなぐと点灯できます。 (基本はこの3点で使用できます) コントローラ8pmは、通常8本のコードに直接LEDランプを接続して計8本点灯できるコントローラですが、 図のように「分岐ハーネス(2分岐・3分岐ハーネス)」を使用して、つなぐ本数を増やすことができます。 街灯として程よい明るさになるように「インラインLED調光器」も接続して、明るさを調節できるようにしています。 その下、3分岐してつないでいるLEDランプ計16本は、「露店」「駅舎」「農家」にそれぞれ使用、 3連タイプのLEDランプ2本は電車の室内照明に使います。 残った1本のコードに「インラインコントローラ(ゆらぎ2本用)」を使用して「たき火」の表現に使います。 以上、計24本のLEDランプを使用できるようにした構成です。 LEDパーツはすべてコネクタ・プラグの抜き差しだけで簡単&安全に使用できるので、初心者の方でも大丈夫です。 それぞれの電飾方法については、順に詳しくご紹介していきます。 LEDパーツはすべて にて購入できます。 ジオラマの作り方に戻ります 駅舎にLEDランプを取り付けます。 使うのは。 先端のチップLEDが光ります。 コネクタをコントローラのコードにつないで点灯させます。 駅舎の模型に最初から開いている穴を利用してLEDランプを裏から通します。 穴から通してきたLEDランプのリード線先端のチップLEDを、駅舎の屋根部分に取り付けます。 LEDを設置する所には予めアルミテープを貼っておきます(LEDの透け防止のため。 この建物自体は光が透けにくいので遮光処理はこれだけでOK)。 この駅舎は、左右で部屋が分かれており、左の部屋にLED2個、右の小部屋に1個取り付けています。 LEDの取り付けはテープなどで固定するだけで十分です。 屋根パーツを取り付けて、LEDの点灯チェック。 良い感じで電飾できました。 同様に、農家の建物にもLEDを組み込みます。 この建物にはLEDを2個使用します。 なお、この農家の建物は光が透けるので、内側全面にアルミテープを張り付けて遮光処理をしています。 点灯させてみた様子。 アルミテープ張りは、遮光の効果の他、光を反射させて全体に光を拡散させたいときにも有効です。 建物自体は光が透けず、窓からだけ明かりが漏れるようにできました。 ベースに、LEDランプのコネクタを通せる穴をあけます。 穴は、建物(駅舎・農家)を設置する部分の真下に開けます。 (建物を置いたときに隠れる位置) 建物を設置し、粘土を全体に塗り付けて地面を作っていきます。 農家、駅舎は、穴からLEDランプのコネクタをベース裏側へ通してから置き、ビニールハウスと線路も設置して、 周りすべてに粘土を塗り付けていき、地面を作ります。 粘土を指でひたすら伸ばして、できる限り平らにします。 終わったら粘土が乾燥するまで待ちます。 【 2 】 地面の塗装〜パウダー撒き 粘土が乾燥したら、地面を塗装していきます。 塗装は、タミヤ アクリル塗料をいくつか混ぜた色を使っています。 左から、フラットホワイト(XF-2)、ミディアムグレイ(XF-20)、バフ(XF-57)、 デザートイエロー(XF-59)、フラットアース(XF-52)。 この辺の色は地形作りで自然な雰囲気を出しやすい色でおすすめです。 ここでは、フラットアース以外の4色を使っています。 道路にする部分以外の地面を、バフやデザートイエローなどを適当に混ぜた色で塗装。 あくまで下地としての塗装で、後で上からパウダーを撒いていき、地面はほぼ隠れるので、色にはそれほどこだわる必要はないです。 塗装が乾いたら、線路周りにバラスト(線路に敷き詰められている石)を撒いていきます。 カトーのバラスト「明灰色(細目)」を使いましたが、使うバラストはお好みでいいです。 バラストやパウダーなどの固定には「ボンド水溶液」を使います。 プラカップなどに木工用ボンドを出して、水を入れてよく混ぜます。 「ボンド1」に対し「水2」くらいが良いとか、1:3くらいが良いとか色々いわれていますが、 薄め・濃いめ、その時の様子で使い分けられるように、作り分けておくと便利です。 パウダー類の固定には薄め(1:3)でも良いですが、バラストの固定用は濃いめ(1:2)で作ります。 ボンド水は台所用中性洗剤を1滴入れると、パウダーやバラストなどにボンド水が浸透しやすくなるようです。 ボンド水溶液は、ジオラマ製作では色々な場面でかなり使いますので、大きなジオラマを作るときには、 多めに作っておいて、蓋をして保存できる容器に移しておくと便利です。 線路周りにバラストを撒いて、形を整えたら、遠くから水で霧吹きしてバラスト全体を湿らせてから、 ボンド水溶液を滴下していきます。 ボンド水が全体にしっかり浸透したら乾燥するまで待ちます。 乾燥を待ちます。 バラストの固定には、ボンド水は必ず濃いめで作り(ボンド1:水2)、食器用中性洗剤を1滴まぜたものを使います。 パウダーと違って、濃度が薄いとバラストはしっかり固着しないことがあります。 つぎに、道路になる部分を塗装します。 アクリル塗料のミディアムグレイ、フラットホワイト、バフを混ぜた色で塗っています。 道路はそのまま最終的な色になるので、塗装する色は試し塗りなどをしながら慎重に決めて塗ります。 上から見た全体の感じです。 道路は田舎の未舗装道路をイメージしているので、 あまりはっきりとしたグレーにならないように、バフのようなベージュっぽい色を混ぜると自然な雰囲気になります。 塗装が乾いたら、次に地面にパウダーを撒いていきます。 まずは「土」になっている部分をイメージして、 TOMIXのカラーパウダー「ライトブラウン」を撒きます。 TOMIXのカラーパウダーは幾つか種類がありますが、 このジオラマではライトブラウンとライトグリーンの2色を使います。 まず、パウダーを撒く地面の部分(グレーの道路以外の部分)にボンド水を筆で塗ってから、 パウダーを指でつまんでその上にパラパラかけて撒いていきます。 パウダーを撒いたら、その上からさらにボンド水をスポイトで滴下していき、 パウダー全体にしっとり浸透させます。 続いて、ボンド水が乾燥する前にカラーパウダーの「ライトグリーン」も撒いていきます。 ライトブラウンを全体に撒いた上から撒いていきます。 「土」の上に小さな雑草が生えるようなイメージです。 撒き終わったら乾燥を待ちます。 画像は、少し進んでしまった後のもので、奥の方の大きめの草はコースターフを使ったものです。 農家の庭と、畑になる部分周辺に、一部パウダーを撒かずに残す部分を作って、田舎の小道を表現します。 【 3 】 樹木作りと緑化 樹木キットで木を作っていきます。 樹木キット「広葉樹(小)」の内容。 木の幹を作るパーツと「クランプフォーリッジ」という葉を表現するためのスポンジ系素材(3色)が入っています。 幹のパーツは、ベースを切り離して立てることができます。 幹の部分は針金が通っているので、自由に曲げで枝ぶりを決められます。 そのままでは、ちょっと軟質プラスチック感があるのと、色が黒っぽいので、好みの色で塗装するのもおすすめです。 付属のクランプフォーリッジを枝に付けていきます。 おすすめは、3色の中で一番明るいライトグリーン。 接着剤は「ボンド ウルトラ多用途SU(クリア)」を使いましたが、他の速乾性接着剤でも良いと思います。 葉を少しずつ付けていき、全体のバランスが整ったら完成。 同様にして、いくつか必要なだけ作っておきます。 農家の庭に、樹木を設置した例。 樹木の設置は、樹木のベース部を付けたまま設置しても良いですし、 ベースを使わずにジオラマ上に小さな穴をあけて幹の根元を差し込むような形で設置しても良いです。 樹木の設置と同時に、地面の緑化も少しずつ進めます。 パウダーを撒いた地面に、ターフ(緑褐色)やコースターフ(明緑色)を使って小さな茂みを作り、緑化を進めます。 ターフは細かいスポンジ系素材で、コースターフはターフよりも大粒で、低木や草むらなどの表現に使えます。 ターフ・コースターフの色も数種類ありますが、ここではこの2色を使います。 ターフは、うっすらと草を生やしたい部分に撒きます。 パウダー撒きと同じ要領です。 さらに、茂みにしたい場所にはコースターフを撒きます。 コースターフもボンド水溶液で固定できます。 駐車場の周りや駅舎の奥なども、少しずつ緑化を進めます。 地面に少しずつ草を生やしていくような感じです。 なお、露店が立ち並ぶ予定地は、あまり緑化せずに残しておきます(樹木もまだ設置しない)。 緑化と同時に、鉄路柵を設置していきます。 柵・看板セット(TOMIX)を使用しましたが、他のものでも構いません。 アクリル塗料のバフやフラットアースなど、それらしい色で必要本数塗装していきます。 塗装が乾いたら線路周りに設置していきます(接着剤で設置)。 鉄路柵周りには、柵に沿うように「ターフ+コースターフ」で茂みを作るとそれらしい雰囲気になります。 【 4 】 露店の電飾と設置 いよいよメインの電飾付き露店の設置を進めていきます。 まずはジオラマ上に、露店や樹木などを仮設置して並べてみて、イメージしてみます。 全体の雰囲気が見えてきてワクワクしてくる工程です。 位置が決まったら、露店にLEDを取り付けて設置していきます。 露店を設置する場所の下に、チップLEDが通る小さな穴(2mm程度)をあけ、ベース裏からLEDを通してきます。 露店の屋根内側部分に、光の透過を防ぐためアルミテープを貼ってからLEDを取り付けます。 LEDの取り付けは、UV硬化樹脂(UVレジン)などで接着してもいいですが、アルミテープなどで固定するだけでも十分です。 点灯チェック。 良さそうなら、LEDのリード線を柱にピッタリ沿わせて接着します。 リード線の接着はUV硬化樹脂(UVレジン)がおすすめです。 固定したら、 リード線部分は柱に近い色で塗装して目立たなくすると良いです。 ジオラマ上に設置。 露店の柱の足裏部分に接着剤またはマットメディウムをつけて固定。 続いて、他の露店にも同様にLEDを取り付けていきます。 LEDを通すために開ける穴は、うまく露店に隠れるような位置にすると良いです。 開けた穴が表面から見える位置にある場合は、露店設置後に、穴の上からパウダーやターフなどをかけて塞いで目立たなくします。 金魚すくいの露店は、パラソルの部分の裏にLEDを取り付け、線を這わせてきています。 露店一つ一つに明かりが灯ると一気に雰囲気が出てきます。 【 5 】 たき火を作る 続いて、農家の庭でたき火をしている農夫の様子を表現していきます。 たき火にする部分に、LEDが通る穴をあけ、LEDを通してきます。 点灯させてみた様子。 ここではチップ型LEDランプの橙と黄の2本使っていますが、 黄のみ、橙のみ、または電球色のみの1本だけでも十分たき火の表現ができます。 リード線をよじって2つのLEDをまとめます。 たき火部分の地面にUV硬化樹脂または接着剤でLEDを固定。 接着剤等はLEDに直接塗付してかまいません。 楊枝や割り箸などを細かくして塗装し、薪を作ります。 農夫の人形(ジオコレ 情景コレクション「農家の人々」トミーテック)と薪を固定してジオラマ上は完成。 ベース裏側で、LEDランプのコネクタをに接続して点灯すれば、LEDがゆらゆら揺らいで光り、 たき火を表現できます。 実際に光る様子は、下の動画で見られます。 【 5 】 街灯付き電柱づくりと設置 赤い丸の位置に、街灯付き電柱を設置していきます。 街灯付き電柱を設置する場所に小さな穴をあけ、LEDを通してきます。 街灯の電燈笠には「」を使っています。 拡散キャップを適当な大きさ(長さ)までカットし、中央に千枚通しなどで穴をあけて、LEDを内側へ通します。 LEDの光る面が手前になるようにして、UV硬化樹脂で固定。 点灯してみた様子。 このままでは拡散キャップ全体が発光してしまいます。 拡散キャップ外側を、グレー系の塗料で厚塗りして遮光します。 光が漏れないようにかなり厚塗りしています。 ジオコレの情景小物「電柱」に先ほど作った街灯を取り付けていきます。 電柱に先ほど作った電燈をUV硬化樹脂で固定します。 リード線は電柱にぴったりと沿わせて同様に接着。 乾燥後、リード線部分は電柱に近い色で塗装して目立たなくしています。 同様にして必要数作ります。 このジオラマの奥の畑付近に設置した街灯は、街コレに付属していた短い電柱を使用していますが、 電柱はジオコレ「商店街小物セット」など他の模型に付属している好きなものを使っても良いです。 爪楊枝を削って塗装し、電柱を模したものを作ってみました。 このような簡単な自作電柱でも、街灯をつけると十分に映えます。 これをジオラマに差し込むような形で設置しても良いです。 小物は、いろいろ思いついたもので工夫して作ってみても楽しいです。 街灯付き電柱の設置例。 街灯にはすべてを使用していますが、 このLEDは、建物1個を照明できるほどの明るさ(輝度)があるので、普通に使うと電柱の街灯には明るすぎます。 LED配線構成図でご紹介した通り、街灯のLEDランプはを接続して明るさを調節しています。 電柱の周りに茂みを作ったり、任意で木などを設置して少しずつ雰囲気を出していきましょう。 ぼんやりと地面を照らすくらいの角度で電燈を取り付けると良い感じです。 街灯は、とても繊細な工作になり、手こずるかもしれませんが、ジオラマに設置すると良いアクセントになり、 とても雰囲気が出ますので、ぜひ頑張って作ってみてください。 裏の畑の細道の様子。 何もないと寂しいエリアですが、街灯ひとつで雰囲気が出ます。 続いて、電車にも室内灯を入れてしまいます。 天井部分にアルミテープを貼り、その上からを 取り付けます(チップLEDが3個つながっているタイプ)。 LEDが等間隔になるように並べて、テープなどで止めて設置。 こちらは、を使ってみた場合。 発光色はお好みの方をお使いください。 電球色の場合の雰囲気。 白を使った場合の雰囲気。 【 6 】 人形などを設置して仕上げ 空きの多いスペースに樹木を置いたり茂みを作って、全体の緑化を進めます。 駅前の駐車場に自動車や自販機などの小物を置き、露店の周りには人形を設置していきます。 人形の設置には「マットメディウム」を使っています。 人形や小物、露店などの設置におすすめです。 模型の接着する面に少しマットメディウムを塗り付けてジオラマに置き、30分くらいおけばくっつきます。 乾燥すると結構な強度になります。 人形は「カトー DioTown 和服の人々2(浴衣) 」や「トミーテック ジオコレ 祭りの人々」など、 お好みのものを使って設置していきます。 ストーリーを考えながら人形を設置していくのも楽しいものです。 人形を置いてLED照明をONにすると、断然雰囲気が出ます。 小物の設置が完了したら、ベースの周りに薄い板を取り付けて外観を整えればジオラマは完成です。 ベース裏面は、LEDランプのコネクタの配線をして完成。 電池ケースのスイッチを入れれば夜景が楽しめるようになります。 ジオラマの完成 できればアクリルケースで蓋をできるようにすれば完璧です。 反対側から見た様子。 そして、照明ONで夜景が楽しめる! ベース裏の電池ケースのスイッチをONにすれば、簡単に夜景が楽しめます! 見事に照明が入って、美しい夜景が見られるようになった瞬間には、格別の感動があります。 露店に入った照明が、にぎやかな夏祭りの雰囲気を演出。 やはり露店の照明はジオラマではたいへん映えるので特におすすめです。 LEDのリード線も極細なので、目立たなく工作することで、外観を損ねずに電飾することができます。 人形も様々な種類のものがあるので、ストーリーを考えて配置するのもジオラマの楽しさの一つです。 電車の室内灯は、白・電球色お好みの方を使ってみてください。 電球色はローカルな雰囲気、白はやや都会的な雰囲気になります。 駅舎は、屋根の隙間などから光が漏れないようにしっかりと組み上げます。 光が透ける建物の場合は、内側にアルミテープを貼って遮光処理します。 電燈は、ぼんやりと地面を照らすような角度で電柱に取り付けると良い感じになります。 街灯作りは、作業が細かく骨折りですが、ジオラマ上ではとても雰囲気が出せるアイテムです。 そして、たき火はリアルな動きのある光「ゆらぎ」効果で光り、ジオラマ上の良いアクセントにもなってくれます。 いかがでしたでしょうか。 使った建物や素材は、まったく同じものでやらなくても、好きなものを選んで作ってみてください。 ベースサイズなども自由です。 使う道具や材料、基本的な作り方が大体わかれば、ジオラマは初心者の方でも作れるものです。 LEDパーツも電気知識がなくても使えるので、ぜひイメージする魅力的な夜景ジオラマを作ってみてください! このジオラマで使ったLEDパーツは下記におさらいしておきます。 店 商品ページが開きます。 基本的にジオラマ製作には作業のしやすい「250mmロングサイズ」をおすすめします。 白・電球色お好みの方を利用してください。 なお、たき火のLEDランプは長さが必要ないので「標準サイズ70mm」を使用しています。 たき火の光が明るすぎる場合はインラインLED調光器を使います。 コネクタ付LEDランプは、大きく分けて上の3種類のタイプに分かれます。 それぞれ発光色の種類も豊富です。 好きなLEDランプを選んで、コントローラまたはボタン電池ケースなどにつないで点灯させます。 【miniコントローラを使う場合】 鉄道模型レイアウト・ジオラマなど、たくさんのLEDを使った本格的な電飾におすすめの方法です。 ゆらぎ・点滅・ホタルなど、色々な光り方を組み合わせることもできます。 【タイニィコントローラを使う場合】 タイニィコントローラは、LED点灯用回路を搭載した電池ケースですので、別途電源等は必要ありません。 【ボタン電池ケースを使う場合】 模型・プラモデルの狭いスペースに直接組込んで使える超小型電源。

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ランナーは1枚持っておきたい!とっても便利なBuff(バフ)のすすめとその使い方について

バフ 作り方

楽天で購入 デザイン的にはベーシックなものもとても多いです。 ランニングや散歩、その他アウトドアで活動するときにはぜひ使ってみてください。 ジョギング用バフを手作りできる?作り方は簡単か Buffがランニングにはおすすめということが明らかになってから、手作りにチャレンジする人もいるようです。 ですが、結論から言うとあの 生地を準備するのが難しいみたいですよ。 そりゃそうですね。 企業機密でしょうし。 なので、バフを持っていない人たちの中には、バンダナを使ったり100均アイテムを使ったりして代用している人も。 バフの需要が爆上がりしてそうなので 何ならバンダナでも良くね? 大体500円〜1000円、洗って繰り返し使えます。 ウルトラでは濡らして首に巻くと暑さ対策になるよ! 自分で作ったり、代用品もあるわけで みんなそろそろ不繊布マスクは医療関係者、配送業、小売店の人達に回そうぜ。 バフがなくても工夫でとりあえずしのげそうです。 おそらく繊維の細かさとかがかなり違うはずなので、できればバフがいいんだと思います。 山中教授も言ってましたし。

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【Division 2】自動回復ビルドの作り方【トゥルーパトリオット】

バフ 作り方

バフってなあに? バフとは、ジョギングなどスポーツをするときに、冬の防寒や夏の日焼け対策などに使われるもので、筒状の布です。 使い方は様々で、口元を覆ったり、首をガードしたり、頭に巻いたり・・・ 素材により、冬用のもは防寒の機能があったり、夏用のものは冷感生地で作られていて、アイノンや氷を巻いて冷却させることもできます。 おしゃれだし、便利ですね~ 現在のコロナ騒動でジョギングやウォーキングをする人が増えていますが、そういった方がマスクを着用していないということが問題になっています。 ジョギングでは後ろ10mも飛沫が飛ぶそうなので、エチケットが大切になってきます。 ジョギングやウォーキング中にマスクをするのは息苦しいので、 マスク代わりにファッショナブルなバフを付けるということが注目され始めました。 バフはマスクのように密着していないので、通気性もよくて息苦しくなくしゃべりやすいです。 マスクほどのガード力を期待するのは難しいですが、咳エチケットや飛沫防止などにはちょうどいいですよね。 まさに夏用のマスクとしておすすめですね。 通常売られているバフは伸縮性のあるポリエステル生地で作られていますが、工夫すれば伸縮性のない生地でもバフのようなフェイスマスクを作ることは可能です。 さらに、バフとは少し異なりますが、 スカーフマスクも人気が出ています。 セレブがおしゃれなスカーフを口元に巻いてるみたいなイメージのものです。 バンダナみたいな感じでワイルドな柄にするなど、工夫すれば、男性も着用可能です。 夏用マスクにおススメのマスクは? 夏のマスクのおススメの形は• マスクカバー型• バフ(フェイスマスク型)• スカーフ型 それぞれの形をご紹介します マスクカバー型 マスクは、 マスクカバー型でフィルターを入れられるように作るのがおススメ。 暑いときはフィルターを外して通気を重視して、ガード力を強めたいときはポケット部分にフィルターとして不織布マスクやティッシュやガーゼなどを挟み込むというように、即座に使い分けができて便利です。 通気を重視してフィルターを付けないときは、ガード力は落ちますが、咳エチケットの役には立ちますよ。 見た目はしっかりマスクなので、仕事中にはこの形がおススメです。 形は、平面プリーツ型と立体型があります。 特に夏は立体型がおススメ。 立体型は口元にマスクの布が密着しますが、立体型のマスクは適度な隙間ができて、暑苦しさが軽減しますよ。 バフ バフは前章でご紹介したすっぽりかぶる筒形のタイプです。 スポーティでカッコいいので、夏の外出時におススメです。 マスクに比べて口元に空間ができるので、暑苦しさが半減。 口元だけじゃなく、首まですっぽりかぶれるので、薄手でユルっとしていても、ガードされてる感じがします。 スカーフ型フェイスマスクカバー マスクとバフの中間のようなマスク。 フェイスカバーと呼ばれたりもします。 普通の正方形のスカーフをマスクとして顔に巻き付けるだけでも使えます。 マスクだと息苦しいから、バフみたいなゆとりのあるタイプがいいけど、すっぽりかぶったり外したりするときの髪の乱れが気になる、という方におすすめです。 マスクとバフのいいとこどりという感じですね。 スポンサーリンク 夏用のマスクとバフの生地に求める条件 マスクはそもそも、口元の肌に密着していてしゃべると口に息を吸い込みにくくて息苦しいですよね。 さらに夏だとマスクを覆っている部分に口から吐く息の熱気と汗でべたつく感じが気持ち悪いですよね。 夏用マスクに求められる条件は• 吸湿性• 吸汗性• 速乾性• さらっとした肌触り• UVカット機能 などですね。 では、さっそくこの5つの条件に沿って、夏向きの生地をご紹介します。 夏用マスクとバフを作るには生地は何種類選べばいい? 布マスクは通常2枚仕立てで作られることが多いです。 外側の布(おもて布)と口に触れる内側の布(内布)ですね。 ですが、別に二枚仕立てにこだわることもありません。 夏は通気性を重視して、一枚仕立てで薄く作るのもありです。 どんな目的でマスクをつけるのか、目的により使い分ければOKですよね。 布マスク:一枚仕立て• 布マスク:二枚仕立て• バフ:一枚仕立て• スカーフ型マスクフェイスカバー:一枚仕立て 夏用のマスクとバフにおススメの生地 これからご紹介する生地は、どれもマスクには最適です。 バフは筒形なので、市販されているバフをみると伸縮性の生地のものがほとんどです。 ですが、デザインを工夫すれば伸縮性のない生地でも作ることができます。 スカーフ型は、頭の後ろで結ぶタイプなので、さらっと軽やかで、結びやすい生地がおススメなので、どちらかというとニットな不向きです。 さらに消臭抗菌の機能がある生地もありますよ。 ここで注意したいのが、普通に何の機能もないポリエステルやナイロンなどの化学繊維の生地を選ぶと通気性や吸汗性などがほとんどなく、蒸れて暑いマスクになってしまいます。 見た目の生地の薄さに騙されてはいけません! 化学繊維の生地を選ぶときは、必ず求めている機能がついているものを選ぶようにしましょう。 いろいろな機能の生地を販売しているおススメのショップは、 楽天のさん。 人気の生地はすぐに売り切れてしまうことも多いですが、再入荷することもあるので、めげずにちょくちょく覗いてみてくださいね。 冷感機能はありませんが、通気性がいいので涼しく感じます。 そこでおすすめなのが、綿との混紡の生地。 綿の柔らかさが合わさって、麻だけよりも肌馴染みがいいですよ。 麻の配合が多いと直接肌に触れるとチクチクする感じが気になるかもしれませんので、コットンの配合が多い生地がおススメです。 また、マスクを2枚仕立てに作り、口に触れる内側の面はガーゼ、外側になる面には綿麻の生地を使う方法もおススメです。 綿麻独特の味のあるカラーでおしゃれなマスクができあがります。 ハンカチや女性もののブラウスやワンピースなどに使われます。 いろいろな柄の生地があり、綿ローンで作るマスクは 人とは差を付けられるおしゃれなマスクを作ることができますよ。 細い糸で織られている生地のため、裂けやすいというデメリットも。 綿ローンで作ったマスクは、手洗いで優しく押し洗いがおすすめです。 シワになりやすい生地なので、洗濯後は殺菌もかねてアイロンをかけた方がよさそうです。 有名なものだとユニクロのエアリズムやGUのドライインナーなどです。 こういった商品を生地として活用する方法もおススメです。 生地屋さんだと、生地をちょこっとだけ買うのが面倒だったり、どんな生地を選べばいいのかわからなかったりしますよね。 でも、ドライインナーとしての商品ならば、いい生地を見つけることができます。 どうせ同じ価格なら、いちばん大きいサイズを購入したほうがお得ですよ。 マスクの大きさやサイズによりますが、Tシャツ1枚で、マスク2~3つ作れちゃいます。 おもて布+内布、の順で表記していきます。 1位 ポリエステル生地+ダブルガーゼ 口に触れる部分は、汗や息の湿気を吸い取ってくれて乾きやすく、なおかつ肌触りのいい生地がいいですよね。 その条件を満たした布は、何といってもダブルガーゼですね。 さらに、外側に、吸汗・速乾・冷感機能のついたポリエステル生地を使えば、暑い夏にもさらっとして快適です。 2位 ポリエステル生地+ポリエステル生地 吸汗・速乾・冷感機能のついたポリエステル生地をおもて布と内布に使った組み合わせです。 さらっと快適でさらに冷感機能もついていれば、肌に触れても暑苦しさを感じにくいです。 3位 綿ローン+ガーゼ 綿ローンの軽やかで上品な質感、そして何よりおしゃれで個性的な柄の生地が多いので、自分だけの素敵なマスクが作れます。 内側は、やっぱりガーゼ。 綿ローンのさらっとした質感と、ガーゼのふんわりがピッタリです。 4位 コットンリネン+ガーゼ 内側のガーゼで肌触りよく、その側のコットンリネンは通気性があり、丈夫で長持ち。 コットンリネンっ質感もおしゃれです。 この順位はあくまでも私個人の好みなので、お好きな組み合わせを見つけてくださいね。 2020-05-19 15:53 夏用マスクに最適なマスクカバーの作り方 実は、マスクカバーってすごく人気なんです。 このブログでも、マスクカバーの作り方はアクセス数がかなりあります。 マスクカバーとは、布で作ったマスクにポケットがついていて、そこにティッシュや不織布マスク、ガーゼなどフィルターになるものを入れるようになっているマスクです。 不織布マスクの再利用時は、マスクカバーを使えば、マスクが汚れるのを最小限にすることができます。 ちなみにわたしは、フィルターとして使った不織布マスクは毎回洗わずに、次亜塩素酸水をスプレーして殺菌して干して、また次回も使う、という方法にしています。 これで2~3回ったら、不織布マスクを洗い、また同じように2~3回使っています。 つまり、一枚の不織布マスクをかなり何度も使うことができるというわけなんですよ。 すごくないですか! (不織布マスクの再利用は自己責任でお願いいたします) 私自身もマスクとマスクカバーと両方持っていますが、使い分けをしています。 家の中で家族と過ごすとき・・・布マスク 外出時・・・布マスクカバーにフィルターを挟む では、早速布マスクカバーの作り方をご紹介しまう。 ニットの立体マスクカバーの作り方 真ん中の縫い目がない超簡単な作り方のニットの立体マスクカバーです。 同じ形のマスクを2枚重ねにしているので、間にティッシュや不織布マスク、ガーゼなどをフィルター代わりに挟むことが出来ます。 個人的に、よくある立体マスクの作り方の真ん中に縫い目があるタイプは、縫い目がごろごろして気になってあまり好きではないんですよね。 なので、真ん中に縫い目がなく、ほぼ切りっぱなしで、縫うところはほんのちょこっとのマスクの作り方を考えました。 切りっぱなしのぶん、薄手のニットだと洗ったときにすぐにヨレヨレッとしてしまいがちです。 高級なニットではなく、着なくなったTシャツなどをリメイク生地として作るのがおススメです。 あえて、数回使って、使い捨てに近い感じで使用するのがおススメです。 鼻当て付きマスクカバー 鼻当てがついているブックスプリーツマスクカバーです。 鼻当てがあるとメガネが曇りにくく、サングラスをかけることが多い夏にも最適です。 下側がポケットになっていて、フィルターを入れて使うこともできます。 上から入れるタイプのマスクカバーの作り方 プリーツタイプのマスクカバーで、ぱっと見は普通の布マスクかな、という感じです。 実は、上がポケットのようになっていて、そこからフィルターにするものを入れることができます。 上が大きくあくので、フィルターを入れやすいのが特徴です。 フィット感もバッチリですよ。 ヨコから入れるタイプのマスクカバーの作り方 左右が開いていて、そこからフィルターにするものを入れるようになっています。 入れる口が小さくてちょっと入れにくい感じはありますが、フィット感は抜群です。

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