に ん げん しり しり。 1 人間がおしりを拭き始めたのはいつ頃か。2 拭いているものは何か(カナダ、ロシア、北極、南極、ニュ...

「しりしり器」という不思議な調理器具|有賀 薫|note

に ん げん しり しり

おはようございます。 うちなー(沖縄の)ライフオーガナイザーの東風平美穂です。 ご存知でしたか? 沖縄県は、にんじんの消費量が全国第一位なんですって!産地でもありますが、主な要因は郷土料理「にんじんしりしり」のおかげであるかと思います。 わたしも初めて食べたときには「にんじんをただ炒めただけなのに、こんなにおいしいなんて!」と衝撃を受けました。 簡単でおいしくて栄養価も高いにんじんしりしり。 洗い物を減らせる、時短につながる作り方と、スライサーの選び方、使い方のコツなどをお伝えします。 ですから、にんじん以外でも、りんごのすりおろしは「りんごしりしり」ですし、大根おろしも「大根しりしり」といいます。 スライサーは金属でできているものや、セラミック製のものなどたくさんありますが、にんじんしりしりにはどのようなものが適しているのでしょうか。 沖縄に嫁いで、にんじんしりしりに衝撃を受けたわたしは、さっそくスライサーを買い求めました。 初めて買ったセラミック製のスライサーは、切れ味が鋭くて使いやすかったのですが、切り口がスパッときれいに整いすぎていて、実はにんじんしりしりには向いていなかったようです(写真右側)。 にんじんしりしりに向いているのは、写真左側の枠が木製、切る部分がステンレスのこのタイプ。 私がふたつめに買ったのがという商品です(以下、「しりしり器」とします)。 長さ27cm幅8. 5cm厚み1cmと結構大きめなサイズ、ちょっとした羽子板のようなかたちです。 穴は約6mmで細すぎず太すぎず、にんじん以外のものへも応用がきくサイズで、おすすめです。 このしりしり器でスライスしたにんじんは、切り口がギザギザで不恰好なんですが、火の通りも早く、味もしみこみやすいんです。 にんじんの甘みがより引き出されるのは、この切れ方のおかげなんですね。 だれが作ってもおいしくなる、シンプルでかんたんな方法です。 【しりしりのコツ】 フライパンの中でしりしりするので、他に容器を用意する必要がなく、洗い物が減らせます。 またしりしり器は寝かせず立てて使うことで、より力が入りやすくなります。 スライスするというよりも、金属部分の穴へ押しつけてこそげ落とすという感覚で。 フライパンは調理台の上よりも、シンク内に置いて位置を低くすると、さらに力が入りやすくなります。 ぐっと丹田にチカラを込めて、しゃっしゃっとリズムよくしりしりしていきます。 最後は手を切らないよう注意して、にんじんが持てなくなったら止めましょう。 包丁で千切りをする、となると時間も技術も必要ですが、これならにんじん1本はあっという間に、1分足らずでしりしり完了です。 たとえば、 ・にんじんなら、キャロットラペにも。 味がよくしみこみます。 ・きゅうりの千切りもあっという間、冷やし中華やサラダに。 ・だいこんは刺身のツマやサラダ、酢の物も。 ・じゃがいもも千切りにすると火の通りが早いので、ガレットやきんぴらに。 にんじんしりしりが余ったときには、ホットドッグ用のパンにはさんで、マヨネーズをかけ、子どもが喜ぶ朝食にしています。 しりしり器のような、使い勝手のいい調理道具を活用することで、毎日の食事作りが少しでも楽になると幸いです。 そのほかの時短レシピはこちらも参考に: ・ ・ ・ ・ あなたは生み出された時間で何をしますか? 何をしたいですか? 心地いい暮らしづくりに役立てれば嬉しいです。 LINEでの情報配信を開始しました! ぜひ友だち追加をお願いします。 ライフオーガナイザー 東風平美穂(こちんだみほ) Blog :.

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にんじんしりしりとは (ニンジンシリシリとは) [単語記事]

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下記の資料を紹介した。 1 人間がおしりを拭き始めたのはいつ頃かについて 『はばかりながらトイレと文化考』(スチュアート・ヘンリ 文藝春秋 1993) p83 「(前略)直立のまま坂をのぼったりすることができるよう、お尻の筋肉が発達して臀部が大きくなったことだ。 お陰さまで安定した直立姿勢を維持できるようになったが、臀部の発達により肛門がその間にかくれてしまった。 私たちの姿勢がそうなったために、それまで体につかずに落ちた糞が臀部につくようになり、人間がお尻を拭かねばならないはめになったと考えられる。 もっとも、その時代、つまり数百万年前には、食生活が今のようではなかったから,糞は硬くてお尻をよごさなかっただろうと思われるので、お尻を習慣的に拭くようになったのはずっと後のことかもしれない。 」 『トイレの大常識』(平田純一 ポプラ社 2006) p18-19 二本足への進化がまねいた「しりふき」 「四本足で歩くほかのほ乳類の場合は、食べたものがほぼ水平に移動して肛門にたどりつく。 これに対して二本足で立つヒトの場合は、食べたものが下に向かって肛門まで移動することになる。 そして食べたものには、ものが地球にひっぱられておちようとする力(重力)もかかるのだ。 これではヒトのウンチはたれながしになりそうに思うが、でも、そうはならない。 これは、ふだんは意識していないが、いつも下におちようとする内臓や、ウンチをおしとどめるように、強い筋肉で肛門がとじられているからだ。 これがネコやイヌの場合には、内臓やウンチが肛門に向かっておちようとしないため、おさえようとする筋肉の力も弱い。 そのため、ウンチをしようとおしりに力をいれると、肛門から直腸(腸と肛門をつなぐ部分)の一部が外に出てくるのだ。 そしてこれがさいわいして、ネコやイヌの肛門には、ウンチがつくことがない。 だから、ヒトのようにおしりをふく必要もないのだ。 p20「トルコ西部のエフェソスにあるローマ時代の遺跡には、公衆トイレの跡がそのまま残されている。 このトイレでは、横に長い石の上に、おなじ間隔でいくつもの穴があいていて、その上に腰かけて人びとは用をたした。 穴の下には水がながれていたのだ。 前のみぞにも水がながれていて、海綿をその水にひたしておしりをふいたとか。 」 『うんち大全』(ジャン・フェクサス 作品社 1998) p109 尻をふくものの歴史の記述があり。 「排泄行為には缺かせない、この「拭くもの」について、人間は大昔からありとあらゆる奇想をめぐらせ、工夫を凝らしてきた。 (中略)よき主婦というのは、尻を拭いたあと、糞紙を衣服の衣嚢(かくし)にしまい込み、次回にまた使うか、ジャムを包むのに用いる女をいう。 だが、アリストパネスを信じるなら、古代ギリシア人はとくに小石を使って肛門を拭いていた。 」 『図説 排泄全書』(マルタン・モネスティエ 原書房 1999) p106「人間は地球上で唯一、用便をすると肛門と尻の割れ目を汚してしまう動物である。 このように耐えがたい状態になることから、人間は初期の文明の頃より、身体のこの部分をふくための技術と方法を発達させてきた。 尻ふきの起源は歴史の闇に埋もれてしまっているが、いずれにしても古代の大多数の民族がそれを行っていることは明らかである。 初期のギリシア人はめったにふかず、そうする必要があるときは、指や小石を用いた。 (中略)初期のローマ人もギリシア人と同様、小石で肛門をふいていた。 」 2 拭いているものは何か(カナダ、ロシア、北極、南極,ニュージーランド)について カナダ、ニュージーランドの記述がある資料は確認できなかった。 『トイレの大常識』(平田純一 ポプラ社 2006) p20 メソポタミア文明の遺跡テル・アスマルの宮殿にある水洗式トイレで、海綿でお尻を拭いていた旨の記述あり。 p123「世界の国でアンケート」ロシア 葉っぱ(昔お尻を拭いていたもの)。 『トイレットペーパーの文化誌』(西岡秀雄 論創社 1987) p36 ソビエト 葉をつかっている。 『トイレットのなぜ?』(平田純一 講談社 1996) p35「表1-10 尻ふきの素材」に「(5)葉っぱ 旧ソビエト・日本」とあり。 (注)「トイレット・ペーパーの文化誌」から引用。 『はばかりながらトイレと文化考』(スチュアート・ヘンリ 文藝春秋 1993) p88-89「世界中、ロープ(アフリカ・中国・日本)、樹皮(ネパール、日本(アイヌ))、ボロ切れ(ブータンなど)、海綿(地中海諸島)、苔(北極圏)、石(エジプトなど)、砂(サウジアラビアなど)、土(アラブ諸国)、土版(パキスタン、古代日本)などさまざまなものが使われてきた。 」とあり。 p104 イヌイット、エスキモーのトイレについて記述あり。 『トイレはどこですか?』(小屋一平 心交社 2001) p80「(前略)モスクワのノボテル一階のトイレである。 (中略)トイレットペーパーもピンクのざらざらした紙が多いロシアにおいて、ちゃんと白くて柔らかいものが備え付けてある。 」とあり。 『絵解き世界のおもしろトイレ事情』(西岡秀雄 日地出版 1998) p154「旧ソ連の都会では、「プラウダ」や「イズベスチア」といった新聞紙を、トイレで使用することを「節約」と考えていたが、1975年頃から、どうも「非文化的」なことと見なされ、国営工場ではトイレットペーパーを製造し始めている。 」とあり。 備考欄に追記あり。 回答プロセス Answering process 1 NDC分類〈58〉の書架を調査する。 『紙の化学 トイレットペーパーから情報処理まで』(町田誠之 講談社 1981) p131「トイレットペーパーは大正時代の中頃に高知県で最初に国産された…」と記述あり。 『紙の歴史 文明の礎の二千年』(ピエール=マルク・ドゥ・ビアシ 創元社 2006) p34 トイレットペーパーが中国では5世紀ごろ発明され、6世紀には一般に普及するようになった旨の記述あり。 p111「1871年にアメリカでロール型のトイレットペーパーが初めて作られた。 」という記述あり。 『紙の文化事典』(尾鍋史彦 朝倉書店 2006) p299「コラム トイレットペーパーの歴史」 p300 大正13年(1924)高知県で最初に生産されたという記録の引用文あり。 『水洗トイレは古代にもあった トイレ考古学入門』(黒崎直著 吉川弘文館 2009) p40-43藤原京跡のトイレ遺構から見つかったものとして後始末に使用した籌木についての記述と図あり。 p61-63平安京跡の水洗式トイレの籌木と図あり。 p89『長秋記』の1119年10月21日の条に堀川上皇の御所の御樋殿に大壺と紙置台が置かれていたとの記述あり。 p142-155奥州平泉のトイレ遺構に籌木についての記述と図あり。 『東方見便録 『もの出す人々』から見たアジア考現学』(斉藤政喜文 内沢旬子イラスト 小学館 1998) p53、63サハリン(ロシア)のトイレ図と使われてるトイレットペーパーについて記述あり。 調査種別 Type of search.

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にんじんしりしりとは (ニンジンシリシリとは) [単語記事]

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にんじんしりしりとは、のの事である。 概要 スライサー等で千切りにしたとを炒めるだけのお手軽なで、広く親しまれている。 「しりしり」とはの。 スライサーで千切りにする際の「すりすり」が変化した、等の説がある。 基本的にはとのみで作られるが、としてやを使用するものもある。 缶を使用したに合うの一例を紹介しておく。 缶 1缶• (少々、小さじ1杯、小さじ1杯)• にを引き、ののじおろし等で千切りにしたを入れる。 油切りをしたを入れ少し炒めた後によく混ぜたを入れる。 を溶いて入れた後に混ぜあわせ、がしんなりするまで炒めて。 (手軽に作れるが、必要ならばはチラ見しても良い) ちなみに、の代わりにや類、を使用したしりしりもある。 風評被害として で有名の、氏のスライサー、「ののじ おろし」紹介で事は起こった。 「この切り方を見て何か気になりませ」 「?そう!で有名の・・・」 ここでは「」や「イリ」などの較的有名なものを想像していたであろう 「にんじんしりしりがなんとごに作ることが出来るんです!」 の(と、言ってもでは知っている人は居る)が出てきたのである。 シリシリーという感と呼びやすさで的にが出てしまった。 含むにおいて、にんじんしりしりが登場した際には、で大きくに ん じ ん し り し り と大量に書き込まれるのが定番となっている。 関連動画 関連商品 関連コミュニティ 関連項目•

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