唐 揚げ カラッと 揚げる コツ。 魚のフライをおいしく揚げるコツは、油の温度にあった!

揚げ物のコツ・鶏唐も豚カツもカラッと揚げる成功ポイント

唐 揚げ カラッと 揚げる コツ

料理下手な私が成功したので載せておきますね。 唐揚げをカリふわで揚げるコツについては先日NHKの今日の料理という番組であったので真似しました。 味付けはご自由に。 ちなみにうちは栗原はるみさんの漬け醤油 醤油2カップに鰹節20g、にんにく2〜3かけのスライス、生姜のスライスを漬け半日〜一晩 肉はモモでもムネでもいけます。 10分くらいポリ袋で揉み込んでおきます。 粉は絶対片栗粉です。 嘘だと思ってやってみてください。 つけるタイミングは揚げる1〜2時間前もっと前でもいいです。 ポリ袋から出す時にザルに出して余分なタレを落としておきます。 片栗粉をしっかりまぶし、上記の通り置いておきます。 肉表面にダマが出てきているのが揚げるのに良いタイミングです。 油は肉表面が出るくらいの2〜3センチくらいで全く揚がります。 肉はなるべく小さ目に切るのがお勧めです。 料理が趣味の独身男です。 質問の回答になってないとは思うんですが、私は大量の油を使って揚げてます。 肉は一口大に切ってから塩を振って30分ほど置いて少し水を抜き、それからしょうゆと酒、しょうがで作ったタレに2時間ほどつけ、水気を良く切ってから片栗粉をまぶして2度揚げしてます(中火で1分半~2分揚げる、油から出して3分置き、その間に火は強火、強火で30秒~1分揚げる)。 これでそこそこカリッと、中はジューシーなから揚げに仕上がります。 (まあ、中の水分が多いので時間がたつとへなへなになってしまいますが…。 )少量の油でこのやり方は難しいと思います。 最近は様々な「コツのいらないから揚げ粉」的アイテムが出回ってますんで、少量の油でトライするのであればそうしたものを活用してみてはいかがでしょう?普通に片栗粉や小麦粉でやるよりもカラッといくはず…だと思うんですが。

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唐揚げの揚げ方のコツ。時間や温度・油は?二度揚げがいいって本当?

唐 揚げ カラッと 揚げる コツ

アジやキスなどのフライや天ぷら。 アツアツのそのおいしさといったらたまりませんよね。 おかずとしてはもちろん、お酒のお供にも喜ばれる揚げ物は、カラッと揚げることで食材のおいしさがさらに際立ちます。 天ぷら、フライ、フリッターなど、さまざまな調理法がある魚の揚げ物。 おいしく揚げるコツをご紹介します。 揚げ物に向いている魚 「魚の揚げ物」とひと口にいっても、料理よって向いているもの、向いていない魚があります。 たとえば、天ぷらにするなら、キスや白魚など、あまり脂がのっていないものがおすすめです。 フライやフリッターにするなら、脂のりが良いイワシ、アジ、サンマなどの青魚がベター。 ただし、ほかの食材を同じ油で揚げると、青魚の脂が移ってしまうことがあるので、別鍋で揚げるか、油を交換するようにしましょう。 魚に下味をつけ、しばらく置いてなじませてから衣をつける。 衣をつけ過ぎたら手で払う。 (素揚げの場合は衣の工程は省く。 ) 2. 油の温度を確かめ、適当な温度になったらそっと魚を入れる。 ぶくぶくと勢いよく出ていた泡が小さくなってきたら取り出す。 バットに取り出し、魚が重ならないように並べて油を切る。 食材で変わる、油の温度 カラッと揚げるためには、食材によって温度を調整することが大切です。 魚や肉のたんぱく質は、長時間加熱するとかたくなるため、高温で一気に、短い時間で揚げるのがポイント。 目安としては、 180 ~ 190 度。 油温計でチェックするのが理想ですが、お持ちでない方は、油に衣を少量入れて適温を確かめることができます。 油に入れた衣が沈まず、表面ですぐに散れば O K。 油の温度を一定に保つ カラッと揚げるためには、温度を均一に保つ必要があります。 魚にかぎらず、一気に食材を鍋に入れて揚げる人がいますがこれは NG。 一度にたくさんの量を入れてしまうと、温度が急に下がってしまいます。 再び油の温度を上げるには時間がかかるため、油切れが悪くなり、ベチャッとした仕上がりに。 投入する食材は油表面の 3 分の 1 程度ぐらいにとどめましょう。 衣の付けすぎは NG 衣を付けすぎると火が通りにくくなります。 天ぷら粉や片栗粉、パン粉など、調理によって衣の種類は異なりますが、どの料理も衣を付ける量は「ちょっと足りないかな?」というくらいの感覚。 衣が多いと油を不用意に汚すこともあるので気をつけましょう。 からあげや天ぷら、フライ……。 調理法が異なっても、揚げる温度やコツは基本同じ。 「高温&短時間」を心がけ、カラッとおいしい揚げ物レシピをマスターしましょう! 文&写真:ねこ りょうこ スタイル提案の記事を中心に執筆。 モットーは『食べることは生きること』。 今日もおいしい食材を求め、日本全国を取材活動中。

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唐揚げを簡単にフライパンで作ってみよう!コツを教えます!

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冷めても美味しい唐揚げの作り方は? 揚げたてで食べれる自宅での食事ではなく、多くが集う場所で出す場合の基本はやはり「冷めても美味しい」こと。 市販の唐揚げ粉が無い場合でも、小麦粉、片栗粉、卵で、時間が経っても柔らかい、美味しいから揚げを作ることができます。 >> カリカリに、中はサクサクジューシーに、が理想ですね。 実は、それぞれには理由とコツがあるんです。 からあげの衣は小麦粉か片栗粉どっち? 唐揚げの衣に使う粉は、片栗粉にするか小麦粉にするか。 実はどちらでもOKなんですが、この粉の違いで、揚げた直後の食感や、時間が経ってからの食感に差が出てきます。 それぞれの粉の特徴は、 小麦粉でから揚げを作ると 小麦粉はお肉の旨みを閉じ込めてくれます。 小麦粉のみで揚げると、まさに小麦色の、薄い衣でサクサクッとした食感に仕上がります。 また、時間が経ってもサクサク感に変わりが出にくいのは小麦粉です。 片栗粉でから揚げを作ると 唐揚げの衣に片栗粉を使うと、表面がゴツゴツしてカリッと仕上がります。 表面が白っぽくなる竜田揚げは、片栗粉100%で作ります。 と言った感じですね。 というわけで、時間が経っても変わらずサクサクジューシーな衣と、 揚げたてのカリッと感がある衣、両方の良いところを合わせるために、小麦粉:片栗粉=1:1の配合で衣にします。 小麦粉と片栗粉の両方のメリットを足した揚げ味が出るのが、お米から出来た上新粉。 アジア圏やアジア食材店があって入手できる環境にある場合は、片栗粉に2割ほどの米粉を入れると失敗しにくいです。 唐揚げに溶き卵は必要か不要か からあげの身に、揚げ粉を付ける前に溶き卵にくぐらせると、揚た後の鶏から出てくる水分(油分)が閉じ込められるので、時間が経っても衣のカリカリ感を維持できて、中のジューシー感も維持できます。 唐揚げ冷めてもサクサクジューシーにするコツは? 冷めても美味しいからあげの衣のポイントは上述の通り。 さらに、ジューシーに仕上げるには溶き卵も効果的ですが、お水に30分ほど浸しておくという手もあります。 1、鶏肉を5cm角くらいの食べやすいサイズに切る。 2、卵と粉以外の材料を鶏肉と合わせて揉みこむように混ぜる。 3、冷蔵庫で15分~20分寝かせてしっかり鶏肉に下味を付ける。 (浸け時間が長くなるとお肉から水分が出てベチャッとするので、30分以内で。 ) 4、冷蔵庫から出したらすぐに、溶き卵を入れて混ぜ、次に小麦粉を入れて混ぜる。 5、最後は、1切れずつ片栗粉をまぶして揚げる。 ちょっと手間に思えるかもしれませんが、ここを押さえるだけで成功の確率がグンと上がります。 からあげを油で揚げるときのコツ 唐揚げを揚げる最大のポイントは2度揚げ。 冷蔵庫から出してできるだけ素早く揚げると、お肉の温度と油の温度の高低差でよりカラッと揚がります。 ・まず、油を170度に温め、チキンを一切れずつ入れて約90秒揚げる。 ・油から上げたら、網やバットに置いて油がしっかり切れる状態で、5分ほど置く。 ・油を190度に温度を上げ1分弱揚げたら油から上げてできあがり。 二度揚げの時は、ちょうどいい揚げ色になっているかと思います。 最後ももちろん、油はしっかり切っておくのがポイントです。 ちなみにこの味付けは、ベジタリアンの人のためにベジミート(大豆ミート)で作る唐揚げでも有効なので、応用して作ってみて下さいね。 外国人にウケる日本食と言えば、こちら! >> 冷めても美味しい唐揚げの作り方。 サクサクカリカリにするコツ まとめ 私は日本にいるときに唐揚げなんて作ったことなかったんですが、海外にいて日本の味が恋しくなるとどうしても作りたくなりますね。 子供がいると特に、この味は教えておきたいので、本当にたまーにですが作っています。

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