玄関 ドア 寸法。 玄関ドアの歴史と現在のサイズ・規格

アパート用玄関ドアカタログ(防火ドアGシリーズ・レガーロ・2SD

玄関 ドア 寸法

玄関ドアのサイズは一見するとどれも同じに見えますが実は種類によって規格が違いますし、日本の歴史とともに少しずつ変化しています。 今回はそんな日本の玄関ドアの歴史と玄関ドアのサイズ・規格についてご紹介します。 日本の玄関ドアの歴史 日本最古のドアは 弥生時代 紀元前1000年~西暦350年 にあったとされています。 鍵の歴史 鍵付きの玄関ドアに関しては 6世紀中期の飛鳥時代の遺跡から錠前が発掘されています。 その後江戸時代に入ると錠前を作る職人が登場します。 しかし当時の鍵はごく一部の階層だけでしか普及しませんでした。 更に時を経て、明治時代後期から大正時代にかけて西洋の建築技術を取り入れた建物が普及し始めました。 それに伴い民間の施設にも 鍵付きのドアノブが浸透していきました。 しかし、その後の第二次世界大戦により金物の発展が一時滞ったため鍵の製造技術も停滞してしまいました。 やがて戦争が終わり1955年の高度成長期になると現在でも使用されている 円筒状 シンドリカルロック が普及し、現代に至ります。 その後も鍵の形状が複雑になったりカードタイプの鍵が誕生するなど、鍵の文化は進化し続けています。 時代とともに変化する玄関ドアのサイズ 日本の住宅における玄関ドアのサイズは必ずしも一定ではありませんでした。 日本の時代背景とともに玄関ドアのサイズも変化を遂げて来ています。 最初の頃の日本の住宅における玄関ドアの 高さは180㎝が主流でした。 それは襖の高さが180㎝程度だったことにより、それに合わせて作られたものです。 また昔の日本人は平均身長が男性で157㎝と低かったので玄関ドアも180㎝あれば十分でした。 その後欧米の文化を取り入れると共に日本人の平均身長も少しずつ伸びて、玄関ドアも高く作られるようになりました。 高度成長期以降の日本における玄関ドアのサイズは以下の様な変革を遂げます。 1971年 高さ1800~1900mmの玄関ドアが主流だった中、2000mmの高さが誕生 1975年 全てアルミ製で出来た高さ2400mmの玄関ドアが誕生 1994年 厚みが60mmもある玄関ドア誕生。 玄関ドアの窓に初めて複層ガラスを採用 日本の玄関ドアはこのような変革を遂げてきました。 現在では新築の住宅を建てる際に 高さ230㎝以上の玄関ドアが人気となっています。 現在の玄関ドアの基本的なサイズ・規格 現在流通している玄関ドアの基本的なサイズ・規格は以下の通りです。 ienakama. ランマ付きだとランマの分だけ低くなるので開口部は狭くなります。 ienakama. リフォーム時に玄関ドアのサイズを変える 玄関ドアは工務店にてリフォームを依頼する事が出来ます。 その際に玄関ドアの材質・機能・デザインだけでなく、 サイズを変える事も出来ます。 メーカーによってはドアから引き戸へのリフォームも対応しています。 最近の玄関ドアはなるべく 開口部の大きいドアが人気の高い商品となっています。 玄関には採光窓を付けて明るい玄関を目指す事も可能です。 採光窓があればランマ 上部の窓 は不要なので高さのあるドアを設置できるため採光窓も人気があります。 人が玄関を出入りするためには 最低でも60㎝は必要と言われています。 加えて車いすを通す場合は手動タイプで63㎝・電動タイプで70㎝が最低ラインであり、80㎝は欲しいとされています。 玄関ドアは居住者がほぼ毎日出入りする場所なので なるべく開口部を広くした方が快適な出入りを可能とします。 中村建硝で取り扱う玄関ドアの紹介と規格寸法 中村建硝では「ドアリモ」と「リシェント」の2種類の商品を取り扱っています。 YKKAP・かんたんドアリモ ドアリモは既存の枠をそのままに新たなドアをリフォームすることが特徴となっています。 工事の際は既存のドアと新しいドアを取り換えるだけなので以前の工事に比べてはるかにスピーディな工事が可能となっています。 現在はドアの交換工事を 朝から開始して夕方には完了する流れになっています。 ドアリモは引き戸タイプの玄関も対応しています。 そのためドアや引き戸だけでなく「ドアから引き戸」へのリフォームも可能です。 ドアリモには 「スマートコントロールキー」が使えます。 スマートコントロールキーとはリモコン、カード、シールなどの様々な形状があり、 ドアノブにかざすだけで施錠・解錠が出来る便利な鍵です。 おサイフケータイやEdyの機能にも対応しているのでお手持ちのスマートフォンを鍵として使用する事も出来ます。 またスマートコントロールキーは 防犯機能にも優れています。 電子ロック以外に非常用の鍵穴が付いていますが、カバーで隠れているので外からは見えなくなっています。 ドアのロックは2か所ついており短時間でのピッキングを不可能としています。 仮に1か所のロックを解除できたとしても2か所目を50秒以内に解錠しないと再ロックがかかる仕組みになっています。 そのため従来のドアに比べて泥棒の侵入を防げる可能性が格段に上がっています。 ドアリモは玄関の 風通しの悪さと外気の影響による問題を解消してくれます。 玄関は基本的に閉め切っているので湿気や臭いが溜まりがちです。 そのため夏は暑く、冬は寒くなりとても過ごし辛い環境を作ってしまいます。 ドアリモならドアの中に通風用の小窓が付いています。 小窓を開ければ 玄関ドアを閉めた状態で換気できるので臭いや湿気を排出する事が出来ます。 勿論玄関ドアの鍵は閉めた状態で換気するだけの隙間しか開かないので防犯はしっかり出来ています。 また風通用の小窓から明かりを取り入れる事も出来るので暗くなりがちな玄関に明かりをもたらしてくれます。 LIXIL・リシェント LIXILのリシェントもドアリモと同様に様々な機能が搭載されており、これまで抱えていた玄関に纏わる悩みをたくさん解消してくれます。 工事は既存のドア枠に新たな枠を設置する 「カバー工法」を採用しているので取り付け作業は1日で完了します。 採風用の窓も付いているのでドアを閉めた状態で風と明かりを玄関に取り入れる事が出来ます。 窓にはレバーが付いており2か所のロックを簡単に操作できる仕組みになっています。 リシェントは 種類によって違った断熱性能が搭載されています。 断熱性能が無いアルミ製のドア以外に選べる3段階の断熱性能があり、 比較的暖かい地域向けの断熱ドアから寒い地域のための高断熱仕様まであります。 断熱仕様のドアには採風用の窓に複層ガラスを使用しているので断熱だけでなく結露の発生も防止してくれます。 リシェントは鍵の部分にも嬉しい機能が搭載されています。 リシェントの鍵は従来の鍵ではなくカード、リモコン、あるいはスマートフォンを鍵として使用できます。 ドアにセンサーが付いているのでそれらの鍵を所持した状態で センサーにタッチすると自動で施錠・解錠できます。 鍵穴に入れて捻る必要がありません。 センサーは乾電池をエネルギー源としており、 電池切れになる前にランプで告知してくれます。 オートロック機能も搭載されているので鍵の閉め忘れがなくなります。 まとめ 玄関ドアのサイズ・規格は歴史と共に変化を加えつつも近年は一定の大きさに落ち着いています。 最近は通りやすさを重視して開口部の広いドアにリフォームすることが推奨されているのでご自宅の玄関ドアが狭くて悩んでいる方は是非一度相談してみてはいかがでしょうか。 中村建硝の見積フォームへのリンク.

次の

玄関ドアの歴史と現在のサイズ・規格

玄関 ドア 寸法

玄関ドアをリフォームする上で、「どのサイズの玄関ドアを選んだら良いの?」と迷ってしまう方は多いのではないでしょうか。 実際に各メーカーから発売されている玄関ドアもサイズは様々あり、どのサイズの玄関ドアを選べば良いかは自分たちで決めなければなりません。 基本的に玄関ドアを交換する場合は、今の玄関ドアと同じサイズを選ぶのが普通です。 ただ、「もう少し大きくしたい」「外観に合わせて少しコンパクトにしたい」という方も多いと思います。 そこで、今回は玄関ドアのサイズについて歴史から紐解き考えてみましょう。 玄関ドアのサイズの歴史 ドアの歴史は古く、世界最古は実はよく分かってません。 ただし、紀元前2000年から4000年の間にあったとされるエジプト文明で鍵が見つかっています。 鍵があったということはドアもおそらくあったということ。 そんな昔からドアは存在するのです。 日本では弥生時代(紀元前1000年〜350年)の遺跡でドアが見つかっており、少なくとも弥生時代からはドアがあったことが分かっています。 かなり小さいサイズのドアだったのです。 その後はお寺や城跡に行っても分かるように引き戸形式のドアが主に使われるようになります。 明治時代から大正時代にかけて、洋風建築が日本に入ってくると現在のドアノブ形式のドアや鍵付きドアが普及し始めて現代の形にだんだんと近づいていきます。 そして戦後、高度経済成長期時代から玄関ドアはほとんど今と同じ形になり、ドアのサイズもだんだんと変化していくのです。 昔の玄関ドアは低い? ( 施工前 ) 昔ながらの家に行ったことある方や住んでいる方は感じると思いますが、昔の家はドアが低く作られているものが圧倒的に多いです。 実は、日本では180cmという高さの玄関ドアが高度経済成長期まで主流でした。 これは襖の大きさに合わせていたため。 襖は五七、五八と呼ばれる五尺七寸(173cm)、五尺八寸(176cm)の大きさや180cm前後のサイズが主流です。 家の構造もそれに合わせて作られていたため、玄関ドアも180cm前後の大きさが多かったのです。 高度経済成長期から玄関ドアのサイズは大きく変わります。 これは日本人の平均身長がだんだんと高くなっていったことに加えて、戸建て住宅自体が和室中心ではなく、洋室中心になるに従って高くなっていったことに大きく影響があるのです。 LIXILでは 1967年からアルミサッシの一貫生産を開始。 1971年には180cm〜190cmの高さのサイズが主流だった時に200cmサイズのドアを発売。 1975年には240cmサイズのドアの発売を開始。 とだんだんと大きなサイズの玄関ドアを発売しているのです。 また、厚さに関しても1994年に60mmのドアを発売開始と大きく、分厚くしてきているのが玄関ドアのサイズの歴史となります。 biz-lixil. html 玄関ドアの幅に関しては逆に引き戸から片開きドアなどが主流になる中で玄関サイズ自体は狭くなっています。 これはマンションやアパートの普及や戸建ても高さを出すことで、家の敷地面積自体はだんだんと狭くなっていることが影響されているでしょう。 ( 施工前 ) 玄関ドアのサイズがわかってきたところで、いよいよ自分の家の玄関ドアのサイズを選ぶことになります。 サイズはどのように決めれば良いのでしょうか? 基本的には玄関ドアのサイズは今と同じものにすると良いでしょう。 理由としては現在、玄関ドアの交換工事の主流となっているカバー工法にあります。 カバー工法とは既存の玄関ドアの枠組みを活かして玄関ドアのみを交換するという工法を取ります。 今までと同じ玄関ドアサイズであれば、交換に手間もかからないので、工期も早く、工事料金も抑えることができるのです。 ただし、「玄関ドアのサイズを変更したい」という方もいれば「ベストなサイズを知りたい」という方もいると思います。 ここからは日本の現代の主流のサイズをご紹介していきます。 玄関ドアの高さ 玄関ドアの高さは一般的には「身長+30cm」以上あれば快適に使用できるとされています。 現代の玄関ドアサイズは200cm〜240cmなので、170cm前後の身長の方ならどのサイズでも不便なく使用することが出来るでしょう。 ただし、見た目的にはやはり高ければ高い方が高級感を出すことができます。 ドアのデザインにもよりますが、現在の流行としては230cm前後の背の高いドアなのです。 玄関ドアの幅 玄関ドアの幅に関しては、ドア自体の幅よりも開口部の広さが重要になります。 人が出入りするには60cmがあれば最低限良いとされていますが、実際には80cm以上ないと狭く感じるでしょう。 現代の玄関ドアの幅の主流も80cm〜となっています。 もう一つ、考えなければならないのは車椅子を使用するかどうかです。 今は車椅子を使用していなくても将来使用するかもしれないことを考えると広く取りたいところです。 車椅子は手動式が63cm、電動式が70cmとサイズが決まっているので、80cm以上の開口部がないと出入りは厳しいでしょう。 ただ、80cmでも相当ギリギリなので出来ればもっと広く取るか親子ドアや両開きドアを採用したいところです。 また、見た目としても玄関ドアの幅が広い方が高級感を出すことができます。 袖付きを選ぶなど予算内で工夫してドアのサイズを考えてみてください。 玄関ドアのサイズを変更するには? ( 安全確認写真 ) 玄関ドアは基本的には今までのドアと同じサイズが良いとお伝えしましたが、もちろんサイズを変更することもできます。 玄関ドアのサイズを1mm変えたからといってカバー工法が使用できなくなる訳ではありません。 ただし、玄関ドアのサイズを大きくしようとしても、開口部が取れる大きさは家ごとに決まってきます。 このようにサイズがどの程度取れるのか、カバー工法を使えるのかどうかは素人にはわからないので、玄関ドアのリフォーム業者に確認してみると良いでしょう。 また、現代では玄関ドアは高さも幅もサイズを大きくするのが流行なのですが、必ずしもドアのサイズを大きくすれば全て良い訳ではありません。 家が狭小住宅なのにドアだけ大きいとデザインとしては浮いてしまう結果になってしまいます。 家とのバランスを考えた上で、玄関ドアのサイズを選んでみると良いと思います。

次の

玄関ドアのリフォーム|交換・塗り替え・ドアシートすべて解説!

玄関 ドア 寸法

室内ドアの標準的な幅を教えてください。 現在、新築住宅の完成間近の施主です。 設計事務所+工務店で建てています。 今日、書斎のドアを見て、なんだか狭いな・・・学習机は入るのかな・・・と思い、寸法を測ってみたところ、約64cmの幅でしか隙間がなく、所有している机の奥行が70cmですので、ドアからは運びこめないことがわかりました。 設計図面のドア幅の寸法は724mmとなっておりますが、これはドアの額縁を含んだ寸法なのか、含んでいない寸法なのかは曖昧になっていて、わかりません。 今まで住んでいた家や、アパートでさえも、ドアは70cm以上ありましたので、64cmのドアなんて、トイレ用を間違えて取り付けられているんじゃないかと疑っています。 窓は全て上げ下げ窓ですので、窓からの搬入はできませんし、机も一体型ですので解体することもできません。 設計時には書斎として部屋を使用すること、学習机を入れることを書面にして設計者に渡してありますので、ドアの寸法ぐらい注意してくれてもいいのにと思います。 この状況で、施工ミス、監理ミスと考えて、クロスも貼ってある状況ですが、ドアの寸法を変えてやり直しを主張するべきなのか、または、64cmという寸法は十分に室内ドアとしては普通と考えて机をあきらめるべきなか・・・ご意見をお願いします。 25年も使用していて、思い入れのある机だけに、もっと注意してチェックすべきだったと後悔しています。 よろしくお願いします。 はじめまして。 まず着工前の図面ではどうする予定になっていたかを確認してみます。 もし、平面詳細図があればそのドアに寸法があるはずです。 そこで幅のおさえ方がわかります。 額縁の外面か内面か。 建具リストには、通常ドア本体の寸法を描きます。 但し、姿図に額縁まで描いてある場合は、枠外と考えられます。 つまり、よほどゴージャスな枠でない限りそんな大きな数字には、ならないと思いますね。 これらのことから、図面と実際の食い違いがおそらくあるという事と、 学習机を入れることを書面にして設計者に渡してあるということから、 どんな時期であれ引き渡しまでに変更してもらうことを十分主張できると思います。 あまり細かいことを主張しなくても、 「伝えておいた学習机が絶対に入るようにしておいてください」 ということだけでもハッキリと言っておくべきですね。 付け加えておきますと、厳密に言えば、 ドア幅が724でも片開きの場合、戸当りがある場合がほとんどなので その分も考えておかなければいけません。 参考URL: 現場で働く者です、 >64cmのドアなんて、・・・ あれ?変ですね、910ならば、ローカの内寸で755前後のはずで 部屋の角に又は、ローカの角に入り口では無い場合は 内寸で700のドアが使う事が出来るはずですが?、 >設計時には書斎として部屋を使用すること、学習机を入れることを書面にして設計者に渡してありますので・・・ 明らかに設計ミスです、 施主が(この部屋で使用する)物を、書面で明記しているので 物が入らなければ、設計ミスです、 個人的に、 ドアが付いている所は、袖壁が付いていませんか? 袖壁が無くても設計上、構造上問題が無ければ、ドア巾は広げる事は出来るはずです、 (袖壁とは、ドア密着して付いている壁で、スイッチ等付いている場合が有ります) 例外として、入り口がクランクとかで狭い場合は、狭いドアを使用します、 >、約64cmの幅でしか隙間がなく・・・ 部屋の角に入り口が有るような・・・・ Q 冷蔵庫を購入します。 搬入について質問です。 今、使用している冷蔵庫が1人暮らし時代から使用していたもので小さすぎるのと、 調子が悪くなってきたため、やっと今回ちょっと大きめの冷蔵庫を購入しよう決めました。 希望する冷蔵庫が搬入可能なのか・・・メジャーを片手に毎日悩んでおります。 そこで皆様のお知恵を拝借したいと思い、質問させていただきます。 あまり広くない賃貸マンションのため、玄関からキッチン入り口のドアまで距離がなく(190cm程) 尚且つ玄関とドアは平行ではなくて少しだけズレています。 玄関の大きさは 縦2m幅80cm 室内のドアの大きさは ドアを開いた状態で 縦2m幅66cm程 もしもドアを外したとすれば幅70cm 冷蔵庫は2つの商品で悩んでおり、サイズが 1 縦181. 8cm 幅68. 5cm 奥行き65cm 2 縦179. 5cm 幅60cm 奥行き66. 5cm です。 正直2人暮らしには大きいのかも知れませんが、主人や周りの方から大きい方が良いと言われています。 冷蔵庫を置くスペースはなんとかなるので 本当は 1 の冷蔵庫が欲しいのですが、搬入がかなり厳しいかなと思います。 この場合、やはり 1 は難しいでしょうか?? 2 に妥協するのが早いのでしょうが、物理的にどうしても無理なのかを知りたくて(><) もしかして 2 でも入らなかったりするのでしょうか?? 搬入の際、業者さんが部屋のドアを取り外してくれるなんていうことはないのでしょうか? 以前、ケーズ電機さんに、ドア取り外し3500円と書いてあったような気がするのですが、 先日ヤマダ電機さんで伺ったところ、そのようなサービスはない。 個人で外してください。 と言われました・・・。 直接、量販店へ行って聞くべきかも知れませんが、どうしても今すぐには行けないので もしもどなたか、分かる方がいらっしゃれば、教えてください。 よろしくお願いいたします。 冷蔵庫を購入します。 搬入について質問です。 今、使用している冷蔵庫が1人暮らし時代から使用していたもので小さすぎるのと、 調子が悪くなってきたため、やっと今回ちょっと大きめの冷蔵庫を購入しよう決めました。 希望する冷蔵庫が搬入可能なのか・・・メジャーを片手に毎日悩んでおります。 そこで皆様のお知恵を拝借したいと思い、質問させていただきます。 あまり広くない賃貸マンションのため、玄関からキッチン入り口のドアまで距離がなく(190cm程) 尚且つ玄関とドアは平行ではなくて少しだけズ... A ベストアンサー 初めまして。 量販店で勤務しています。 玄関扉幅66cmなら、当社では2しか選択肢はありません。 人間の手で運んで行くので、手の入る幅が 必要となりますs。 扉外しですが、一切行いません。 お客様で取り外しをして いただいてます。 万が一、外したはいいが、取り付け不具合が発生した場合 責任が取れませんので。 どうしても1にしたい場合は、ユニック搬入か手吊搬入に なります。 ユニック搬入で15000円~、手吊搬入で25000円~に なりますが、予約が必要です。 引越しされる事があれば、 下ろすのもユニックなど必要になると思いますよ 1は多分500Lクラスになるかと思いますが、マンションに よって入る所と入らない所があります。 ただ、玄関幅と設置場所だけ見られてると思いますが、搬入 経路幅も66cm以上確保しておかないと難しいと思います。 搬入が厳しいと思ったらいつも搬入下見をお願いしています。 行ったわ入らないという事が実際何度もあるので。 Q 木造軸組工法で新築工事をやっている最中です。 通し柱は120ミリ角は最低でも必要だ!って聞いた事があるんですが 105ミリ角の通し柱も使用しているようです。 このサイズをみて、2階建の木造住宅の仕様として、 どんなもんなんでしょうか?こんなもんなんでしょうか? 危険なものでしょうか?? よろしくお願いします。 木造軸組工法で新築工事をやっている最中です。 Q 新築中ですが、今日現場主任の人と現場で初めて会ったのですが、 「どういう理由で戸袋式の引き戸にしたのか」 と不機嫌顔で聞かれました。 2階の廊下の両サイドに部屋があるので、ドアだと狭い廊下にたいして邪魔だし、 戸袋をつけない引戸だと、廊下面に引戸を付けるのはいやだし、室内側につけると 壁面が利用できなくなるので、と答えました。 現場主任は 「引戸のレールが壊れたり、ソフトクローザーのダンパーが壊れた時、 修理するのに壁を壊すことになりますが、それでもいいんですか」 と言いました。 「引戸ってすぐ壊れるものなんですか」 と質問すると、 「それはなんとも言えないけど、ダンパー交換とかした事はある。 私としてはおすすめしない」 と言われました。 設計の段階でいろいろ検討の結果戸袋式にしたのに、 もうすぐ上棟というこの時期になって、「反対」とかいわれても・・・という気持ちです。 「不具合あっても責任とりませんよ」 ということをアピールしたかったのかどうか知りませんが、 戸袋式の引戸は、壁を壊さないと修理など出来ないのでしょうか? 不安にさせられる発言を聞かされて、動揺してしまいました。 戸袋式の引戸を採用していらっしゃる方、または詳しい方の御意見をお伺いしたいです。 新築中ですが、今日現場主任の人と現場で初めて会ったのですが、 「どういう理由で戸袋式の引き戸にしたのか」 と不機嫌顔で聞かれました。 2階の廊下の両サイドに部屋があるので、ドアだと狭い廊下にたいして邪魔だし、 戸袋をつけない引戸だと、廊下面に引戸を付けるのはいやだし、室内側につけると 壁面が利用できなくなるので、と答えました。 現場主任は 「引戸のレールが壊れたり、ソフトクローザーのダンパーが壊れた時、 修理するのに壁を壊すことになりますが、それでもいいんですか」 と言いました。 A ベストアンサー 私の実家は、引き戸はほとんどが戸袋式になっています。 築40年ですが建具のトラブルは記憶にありません。 私が住んでいた15年間には一度もありませんでした。 で、はめる方法とかはおそらく設計の段階で工夫されているのだと思います。 今現場にいないのでディテールはわかりませんが、方法が無ければできないですものね。 おそらく壁の片側が外せるようになっているのでしょう。 その部分はクロス貼りの板壁になっていたように思います。 というわけで、うまく設計して上手に施工すれば可能だということだと思うのです。 竣工した住宅を見る事をしていますが、実際そういう戸袋式の構造の戸の家はけっこうありますね。 よく読んでいませんけど、ここにディテールの一例がありました。 kenchikusha. html 「引手納まり詳細図 付框: 引込み戸の戸尻(引込み側)に呑込みを付けるためのもの。 付框を付けない状態で建具を吊り込み、その後、戸頭に框をビス止めする事で呑込み代を作る引込み戸の定番ディテール。 」とあります。 私の実家の戸とは全く違っていて手が込んでいます。 ちょっとおかしいなと思うのは、設計家は監理をしていないのかなという点です。 設計者は普通は施工業者が設計通りにやるかどうかをチェックして、設計に問題があると判明した場合には改設計をするのが仕事だと思うのです。 現場で、造りにくいから、とどんどん変えてしまったのでは図面で相談した意味が無いですよね。 是非設計者を間に入れて解決するべきだと思います。 私の実家は、引き戸はほとんどが戸袋式になっています。 築40年ですが建具のトラブルは記憶にありません。 私が住んでいた15年間には一度もありませんでした。 で、はめる方法とかはおそらく設計の段階で工夫されているのだと思います。 今現場にいないのでディテールはわかりませんが、方法が無ければできないですものね。 おそらく壁の片側が外せるようになっているのでしょう。 その部分はクロス貼りの板壁になっていたように思います。 というわけで、うまく設計して上手に施工すれば可能だということだと思うの... Q お世話になります。 現在建築中で、10月末に完成予定です。 妻、子供2人、両親の6人で入居します。 今月初めに上棟も済み、現在は外壁および内装工事を行っています。 先日玄関ドアが取り付けられ、そのことについて教えていただきたく質問しました。 玄関は道路から階段を2段登り、玄関ポーチで玄関ドアになります。 片開き玄関ドアの幅が924mmで、玄関ポーチの奥行きが910mmで建築されています。 数度しか開閉しておりませんが、若干奥行きが浅いように感じました。 ドアの正面で開閉するのではないので、上記寸法でも不都合は生じませんが 1200~1500mm位あれば余裕があり、老齢の両親や荷物を持っての入室も可能かと思いました。 建築スペースや間取り、予算等の兼ね合いもありますが、一般的にどれくらいの奥行き寸法が 妥当なサイズなのかお教えください。 近日中に設計士との打ち合わせを予定しており、その際の参考にしたいと思っていますので、特に建築関係の方のご意見を宜しくお願い致します。 奥行1mはさすがに狭いですが1. 5mあれば十分です。 これ以上ご家族が増えなければ間口4m弱でまあまあです。 6mくらいあると掛け布団と敷き布団が干せるでしょう。 ERPの耐久性は高いのですが、それでも椅子や机、ウッドデッキ調のスノコ、あるいは物干し関連の物をいろいろ置いたり、引きずるようなことはできるだけしないほうがよいという点です。 そんな具合でベランダの用途は限られるため、拙宅では幅を重点的に広げ(10m)奥行きは1. 5mのままです。 奥行1mはさすがに狭いですが1. 5mあれば十分です。 これ以上ご家族が増えなければ間口4m弱でまあまあです。 6mくらいあると掛け布団と敷き布団が干せるでしょう。 A ベストアンサー こんにちはご参考までに 新築で無垢材を張るのでしょうか? 価格差は使うフローリングと使う無垢材によって全然変わります。 高いフローリング(合板)より安い無垢材の方が安いですし、、それから、合板のフローリングは一般的には303mm巾長さ1820mmですが、無垢のフローリングは75mm巾長さ1820mmというものが主流です。 施工性が単純計算4倍違いますので無垢材は材料費が上がるのと工事費も上がります。 単純にいいものはお金かかります。 安い無垢材は合板のフローリングにも劣ります。 (材料費)それに対して一般的なフローリングは6,000~1. ちなみにパインの無垢材では1. 北欧スタイルの家でしたら良いかと思います。 杉やパイン等は表面がすぐぼこぼこになる。 ひび割れ等の発生率が極めて高い。 床暖房・ホットカーペットが使えない等ご注意ください。 余談ですがオーク(なら)は一般的な無垢材フローリングのなかでは一番安いものとなります。 (パインを一般的な床材とみなさないので、、)1. 一応パインのお勧めのフローリング(無垢)はWOODONEさんのピノアース12mmパインです。 高いフローリング(合板)より安い無垢材の方が安いですし、、それから、合板のフローリングは一般的には303mm巾長さ1820mmですが、無垢のフローリングは75mm巾長さ1820mmというものが主流です。 施工性が単純計算4倍違いますので無垢材は材料費が上がるのと工事費も上がります。 単純にいいものはお金かかります。 安い無垢材は合板のフローリングにも劣ります。 一般的に高価な床材(無...

次の