欅 坂 の オタク を やめる 話。 坂道シリーズ

ふーちゃんのブログ

欅 坂 の オタク を やめる 話

「いやいや、『日陰坂』やん…」 そんな揶揄が飛んでいるとかいないとか。 辛辣すぎて心が痛くなるワードだ。 自分の中で今、『欅坂46』というグループが面白くて魅かれている。 「今更???え????」ということではなく、正確に言えば「再燃した」ということである。 如何せん著作権クソくらえレベルでガンガン挙げられたものであるために、ここに直でリンクを貼ることは控えるが、内容としては最近の放送回でのとあるメンバーの言動をまとめたものであるということ記しておく。 検索窓に名前を入れればだいたい最初のほうに出てくるはず。 とあるメンバーとは、『土生 瑞穂 はぶ・みずほ 』である。 正直なところ、例のまとめ動画を観るまではそこまで注目してきたメンバーではなかった。 しかしながら、その見事なまでに、ある意味で『覚醒』した様に、初見から腹を抱えて笑ってしまった。 いやいや、土生ちゃんってこんなにポンコツだったっけ??前から抜けてるところはあったなとは記憶してたけど、最近の回での活躍は本当に面白い。 年末恒例のボツアンケート処分回での「もうすぐ壊れますよ~」はMCの澤部さんが バラエティ的に キレるのも頷ける。 2018年の中盤くらいから、「けやかけ」は苦しい時期を迎えていた。 番組開始から2年くらいは初期のぶっ飛ばした人気とまだバラエティ経験が浅いからと、言わばハンデをもらっていた状況だったと思う。 番組を支えていた バラエティ寄りだった メンバーの活動休止・卒業、メンバーのちっとも上がらないバラエティスキル、生ぬるい番組企画への不満等と、2018年4月から始まったひらがなけやき 現:日向坂46 の冠番組『ひらがな推し』の台頭もあって、自分のタイムライン上では「中休みだよね」「繋ぎだよね」と嘘だか本音だか真偽は問わないがDisられ始めていた…。 正直なところ、自分も多々思うところはあった。 ハッキリ言ってしまえば井口眞緒みたいなモンスター級のバラエティスキルをもった人間はいないし、ガヤに入っていくほどの積極性もない。 そりゃアイドルオタクなんて新しいもの好きだし、グループの雰囲気が明るい方のが好きなやつのが多い。 着実に地盤を固めてきたものと元来からのスキルで急速にひらがなに差を詰められていくのも無理もない…。 思うところを自分の中でも消化できないままに、昨年秋以降は個人的な事情でメンタル的にも安定していなかったこともあって、リアルタイムでも追っかけでも視聴できていなかった。 年が変わって、土生ちゃんのまとめ動画をきっかけとして、その後にやっと観てなかった回を回収した。 併せて他のメンバーに注目したまとめ動画も視聴して、そして新曲のMVを観た。 一周回ったところで気が付いた。 『やっぱり、欅坂46面白いじゃないか。 』 まだまだ不十分な点がいっぱいあるのは否めない。 新たなバラエティスキルを開花したメンバーが台頭してきたとはいえ、まだまだ番組として安定とは言えない。 それでも、彼女たちの前向きさと一生懸命さは伝わってきた。 アイドルオタクによく口にする『根拠のない断定』ではあるが、けやかけはまだまだ面白くできる部分があると思う。 ひらがなけやきが日向坂46として分離・独立し、昨年夏に加入した2期生もけやかけでのお披露目を迎えた。 怪我で離脱していた平手友梨奈も戻ってきた。 休養中の原田葵の復帰も待ち遠しい。 デビューから観続けてきたファンとして切に願うばかりだ。

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けやき坂46の「誰よりも高く跳べ!」は放送禁止にしてはどうか

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乃木坂46、欅坂46の「坂道シリーズ」両グループが、今夏に、新メンバーを募集する合同オーディションを開催する予定であることが9日、わかった。 合同オーディションは初めて。 両グループはともにNHK紅白歌合戦に出場、女性人気も高く勢いに乗っているだけに、多くの応募が見込まれそうだ。 4月にセミナー メンバーも参加• アイドルに憧れる全国の少女らに、朗報が舞い込んだ。 乃木坂46、欅坂46、そして欅坂46の妹分グループけやき坂46(ひらがなけやき)の3グループが、同時に新メンバーを募集するという。 募集に先だち、各グループのメンバーが登場する「坂道合同新規メンバーオーディションセミナー」と銘打った説明会イベントを4月に各地で開催する。 坂道シリーズでは、11年夏、乃木坂46の1期生のオーディションを開催。 3万8934件の応募があり、36人が選出。 生駒里奈(22)白石麻衣(25)ら「坂道」の礎を作った1期生を選んだ。 乃木坂46には現在、3期生まで加入。 15年に結成した欅坂46には、けやき坂46の1期生と2期生も加わった。 乃木坂46は15年から、欅坂46は16年からNHK紅白歌合戦に出場中。 ファッション誌で活躍するメンバーも多く、女性人気も高い。 現時点では16年松の乃木坂46の3期生オーディションの応募総数4万8986件が過去最高だが、運営関係者は「坂道合同オーディションとして、過去最高となる10万人の応募を目指してます」と話す。 乃木坂46、欅坂46、けやき坂46、各グループそれぞれの特色があり、幅広い人材が集まりそうだ。 乃木坂46キャプテン桜井玲香(23)は「坂道グループには、アイドルの枠にとらわれないいろいろな活動の道が開かれていると思います。 何かを表現したい、そんな思いを少しでも持っていたら、ぜひ応募してみてください!」と呼びかけた。 少なくとも乃木坂をこれまで運営してきたソニー運営の力学とは「全く異なる」力学が最近働き過ぎてる。 今の若い子達は坂道グループの後輩達が決してグループの看板を背負ってるわけではないことを知ってる。 散々推されてると言われた乃木坂の3期生ですら、いまだに選抜に入ったのは2人だけ。 これからは、坂道に応募する有能な子の割合が少しずつ減っていくだろうね。 どうせ入っても下働きだから。 そんでAKBみたいになるよ。 勉強大変なのに頑張ってきたメンとかさー そういう子が落とされてやめますってなったら追随する子とか絶対出るだろ。 もう森じゃないけど、あこがれて入ってきたけどアンチとかつらいことも多くて漢字21人だから皆が皆を支えあってきたのにさ・・・ 漢字メンはそこまでアイドルに執着してる子そんなにいないだろ、半分ぐらいやめちゃうんじゃないの?• 最近は見ないけど。 個人的な話だけど、何で観なくなったって、組閣やら選挙やらグループ乱立やらごちゃ混ぜな感じで、ファンでいることが疲れる事ばかりだったから気持ちが坂道の方に流れたんだよね。 坂道の中でも欅坂46はひらがなも含めて少数の結束力や絆みたいな所に感情移入して見てたんだけど 最近の坂道関係の出来事って、48グループみたいにファンで居続ける事が「辛い、疲れる」話題が多すぎる。 色々仕掛けてファンを飽きさせない様にしてるつもりかもしれないけど、自分を含めファンとして付いていくのに疲れ始めてる人間も沢山いることに気付いてほしい。 もっとシンプルに応援できる様にしてくれ。 もちろん、知って入ってくるから、かっこいいのが嫌とかはあまりないだろうから、それは楽かもしれないけど…なんか違う どんなグループも一期生が一番輝いてみえる。 6年ほど経った乃木坂でさえそう。 三期ブームとかあるけどなんだかんだ一期生が一番キラキラしてみえる。 まだファン歴2年ほどと短いです がそんなことを思ってしまいます• で、その後、坂道の方に人気が出だしたのは、その残酷さに疲れたり受けつけられなかった人間が飛び付いたからだと思うんだよね。 48Gの出入りの激しさも、よっぽど根性のあるヲタじゃないと付いていけないだろうし。 もう、48Gも坂道も区別つけなくなるのか。 秋元康が区別するのめんどくさくなっちゃったのか。 結局、産めよ増やせよ戦略で、儲けるのは一部の大人だけ、って感じよね。 少女を消費して私腹を肥やす。 それが浮き彫りになるだけ。 あたい、もう無理よ。 大きな花火はより大きな花火でそのインパクトを薄めさせる・・・・・ 漢字には金掛けてるんで、平手で終わらせるわけにはいかないのよ。 割を食ったのが乃木坂3期とがなちゃんだろう、フレッシュタイムが短かったからな。 坂道はブランディングとしてみれば一応の成功を見ているでしょ。 多くなって困るような 事言ってるやつはヲタはやめていいよ。 漢字の21人見てみろよ。 メンバーに満遍なく陽が当たってないだろ? 未だに。 分母が大きくなるんだ、この格差はますます続く。 出てくるやつは何したって出てくるよ・・・• カテゴリー• 5,237• 2,942• 2,041• 1,448• 987• 691• 4,503• 357• 737• 493• 609• 664• 569• 1,003• 495• 366• 684• 1,428• 541• 678• 648• 465• 1,705• 852• 341• 785• 1,106• 1,169• 100• 101• 106• 268• 152• 133• 215• 156• 355• 205• 313• 193• 593• 528• 411• 308• 265• 166• 195• 251• 164• 483• 187• 236• 180• 195• 160• 329• 209• リンク• [ アンテナサイト ]• [ まとめサイト ]•

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【日向坂46】「2軍」「その他」” 不遇売り ”に欅坂ファンから苦言続出...

欅 坂 の オタク を やめる 話

はじめに 本稿ではというアイドルグループを扱おうとしている。 の総合プロデューサーが「 新プロジェクト」として手がけ、2015年の結成以降、1stシングル『ー』では女性アーティストのデビューシングル初週推定売上記録を塗り替え、さらにその年の第67回に出場するなど、すでに人気グループの一つになった。 この経緯からはの妹分ととして捉えられるかもしれない。 しかし双方の在り方やその出で立ち、活動のスタンスを見ていくとまったく別物として捉えた方がいい。 現在、が手掛けるAKBグループや過去に手掛けたアイドルグループに比べると明らかに異質な存在であると言ってもいいだろう。 例えばだと「リセエンヌ」というのを一つの軸として活動を行ってきた。 リセエンヌといえば、フランスの中・高校生の女の子という意味であり日本では1983年雑誌『オリーブ』の12月3日号「は、リセエンヌを真似しよう。 」特集から広まったファッションである。 これをコンセプトに使った乃木坂は"可憐で美しい"ことを最大の特徴としており、メンバー内でも、、などが女性雑誌専属モデル、レギュラーモデルとして活躍している。 それに対しはのような清楚で可憐というイメージはない。 制服というより軍服をイメージしたような服装を身にまとい、楽曲の中では笑顔を見せることなく可憐さ、可愛さよりもクールな美しさを前面に出している。 まるでその姿は何かに立ち向かう戦士のようにも見え、また歌詞に関しても常に大人を敵対しながら自分の主張が正しいと私たちに訴えかける。 はたしてとは一体何者なのだかろうか?そんな質問を頭の中で巡らせながら彼女たちの活動を見ていくとあることに気付かされる。 は"ある場所"をテーマとして扱っている。 その場所とは渋谷である。 なぜは渋谷を歌うのか 1stシングル『ー』のアートワークはで撮影されており、同曲のミュージック・ビデオは再開発中の渋谷駅工事現場で撮影されている。 さらに本作のカップリングでは「山手線」という曲を歌い、との二人組、通称ゆいちゃんずは「」という曲を歌う。 そして2nd『世界には愛しかない』のカップリング曲はが歌う「渋谷からPARCOが消えた日」である。 ここまで渋谷に関連した曲が続くとが"渋谷"と言う場所ににこだわりを持っている事がわかるし、それと同時に"なぜ渋谷なのか?"という疑問も湧き起こる。 その理由を考えていた時、3rdシングルの『二人セゾン』から私はあるひとりの人物を思い出した。 名前は。 西部の創業者でありの生みの親と呼べる人物だ。 と街作り 西武というのは、を中核とする流通系企業グループであり70年代以降、百貨店やショッピングセンターを都会的な洗練された消費の発信地とするイメージ戦略を展開させて一時代を築いた人物だ。 またはという名前で詩人、小説家としても活躍し、その感性は経営にも生かされた。 そんな彼の経営戦略を見る上で一つのキーワードとなるのが"街づくり"である。 につくられた「プロジェクト」(つかしん西武)のコンセプトを決める会議。 幹部が「新しいショッピングセンター」のコンセプトを説明すると、堤は激しい口調で幹部にこう言った。 「全然、違う。 俺が作りたいのは店なんかじゃない。 店を作るんじゃない、街を作るんだ。 計画を白紙に戻せ」 (立石泰則『とセゾン・グループ』) は"店"ではなく"街"という視点でセゾン文化を作り上げた。 もちろんこの功績はとともに仕事を行ってきた増田通二のものでもあるのだが、そんな彼らが作り上げた最大の街こそ渋谷であった。 そもそも渋谷はすり鉢状で放射状に坂道が伸び、区役所通りから見る街並みには駐車場や雑居ビルが並ぶのどかな街であった。 しかし1964年の重量挙げの会場として設立されたがこの街に人を呼ぶことになる。 当時ホールが少なかったため、この場所ではクラシックのコンサートからテレビ番組の収録まで幅広く使用された。 そうなると当然のことながら渋谷に大量の人がする。 それに目をつけたはここに一つのショッピングセンターを作る。 それがである。 が出来たのは1973年。 ただの百貨店ではなくファッションの専門店の集積として出来たは渋谷を瞬く間にファッションの街へと変えていった。 喫茶店と花街しかなかった渋谷にはファッションのが並び、神南から渋谷区役所に通じる「区役所通り」と呼ばれていた緩い坂道はPARCOがオープンしたことをきっかけに整備されて、PARCOの日本語訳である公園という言葉から「公園通り」と名づけられた。 また詩人という一面を持っていたは渋谷の文化事業を立ち上げた文化の最先端を紹介しつつ、新しい表現の場を作り出していた。 西武劇場(後のパルコ劇場)ではや、さらにはまで新進気鋭の作家たちによりユーモラスで刺激的な作品が次々と生まれ、パルコギャラリー(後のパルコミュージアム)ではやなどのアーティストにいち早く目をつけ、また海外のストリートカルチャーをいち早く紹介したりした。 何もなかった渋谷という街は80年代になると完全にカルチャーの街に変わった。 と再開発 話をに戻す。 が行ってきたこと、それは街自体を新しく作り替える"再開発"であった。 そう考えると例えば1stシングル『ー』のPVでは再開発中の渋谷駅工事現場で撮影されていた。 また『 ー』のカップリング曲でゆいちちゃんずが歌い、ジャケット写真にもなった「」では現在河川の再開発が進んでいる。 またのソロ曲が「渋谷からPARCOが消えた日」はそんな再開発のシンボルであったも2015年7月に、建物の老朽化などで再開発を決定し、2016年8月7日に閉鎖したことから生まれている。 (なお現在は2019年9月を目標に建て直しを実施中) そして、渋谷以外でも4thシングル『不協和音』Type-Dのジャケットは目黒駅前で再開発されているビル群を背景としている。 このように考えるとは渋谷を歌う事は"再開発"をテーマとしているという事がおぼろげながらわかってくる。 また、この"再開発"のキーワードはに隠された一つの謎にも光を当ててくれる。 名前の由来だ。 "欅坂"という名称のナゾ の名前の由来は公式では完全には明言されていない。 に関してはレーベル会社である・ミュージック・エンターテイメントがある東京都港区赤坂の「乃木坂ビル」がその由来であるのだが、欅坂は区六本木にある「けやき坂」から取られた名前ではある以外には「なぜ"けやき"を"欅"と漢字表記にしたのか」「また、オーディション開催時は46として集められたのに、なぜに変更したのか」はすべては明かされていない。 ちなみに「完全には」というのは以前、運営委員会委員長でもある今野義雄がインタビュー内でこのように語っているからだ。 もとは46っていう名前だったのをに変えたひとつの理由が、運の良さなんです。 当初(秋元)先生からいただいていたアは「けやき坂」だったんですけど、名前を占おうってときになぜか漢字で調べちゃって。 そしたらどの占いで見ても凄まじくいい運勢を持っていて、字画的に最強ともいわれ、これはいいじゃないかと。 (『QuickJapan vol. 129』) また以前、で放送されている『欅って書けない』9月12日放送分でが楽屋内で欅の画数がメンバーの数と同じ21画であるという事を発見している。 ここから考えると21画で縁起が良く、そして21人のメンバーで一丸となり勝負するグループであるからという見立てもできなくはない。 しかし、この"再開発"というテーマで見ると別な見方ができる。 欅坂の名前の元になった「けやき坂」と言う場所もまた再開発地域であるのだ。 けやき坂と森稔 の名前の由来になったは、港区六本木6丁目にあるを横切った400m程度の通りである。 周囲にはのけやき坂スタジオやにグランドハイット東京、、などの高級ブランドのショップが軒を連ね、クリスマスになるとイルミネーションが点滅する、まさに「おしゃれ」という言葉がよく似合うところである。 この場所も2003年に再開発によって生まれた。 1980年代、周辺は住宅密集地であり、住宅地の中は車と人がやっとすれ違える程度の狭い一方通行の道路で、消防車が入れず防災上の課題を抱えた地域であった。 そんな街の不条理な構造をの高層階から眺め嘆いた男がいた。 名前は森稔。 森ビル株式会社社長であり森ビルの実質的な創業者である。 彼はから見える住宅密集地を「都市機能を縦に集積したを作り、歩いて会社に通勤でき、かつ自由時間を楽しめる街を作りたい」と考え、17年の歳月を経ては完成した。 そして森稔はこのがや居住空間としての建物としてだけでなく、商業施設・・ホテル・・放送センターなど「住む、働く、遊ぶ、憩う、学ぶ、創る」といった多様な機能が複合した街としての機能を果たす場所、すなわち「文化都心」というコンセプトを掲げた。 そもそも森稔はにを作ったりと以前から文化的事業にも積極的に関わっており、それは彼が元々は文学青年であり学生時代には文学研究会にて同人誌の編集や小説を書いていたりしていたことが背景にある。 森稔と ここまでの在り方や森稔の過去の生い立ちを追っていくと誰かに似ているように感じる。 渋谷を作った男、だ。 先ほども語ったがはPARCOから街を作り、森稔もから街を作った。 しかしながらが作り出した渋谷が若者が気軽に楽しめるカルチャーとしての街であるのに対して、森稔はもっとクラシカルでエレガントな気品のある街を作り出した。 そこに両者の文化的戦略の違いを感じる。 また、がで90年以降衰退していき、93年に森稔がのあとを継ぎ森ビルの社長になり、その10年後の2003年にが建ったことは世代交代を現しているかのようでもある。 両者がお互いを意識していたかはわからないが、が80年代の音楽の拠点として作った六本木waveが現在ではの玄関口でもあるメトロハットになってる姿を見るとそんな考えも浮かんでくる。 さて、もう一度疑問を最初へと戻す。 「彼女たちが渋谷を歌っているの一体なぜか」 今の時点で再開発地域から名前を取られたグループだからと結論付けるには尚早で浅識だ。 そこで考えてほしいのが彼女たちの歌の構造である。 彼女たちは大人と敵対しながら自分の主張が正しいという訴えを楽曲の中で何度も繰り返している。 そしてこの構造は大人を渋谷または、子供をまたは森稔というように読み解くことができる。 つまりは"再開発"をテーマとすることで以前からあった文化に対してその文化を乗り越えていくという存在、"世代交代"については歌っているのではないだろうか。 だとしたら子供はだとして、大人は誰か。 結論を言えば大人はでありAKB系列のアイドルグループであり、その他のアイドルグループであると私は考える。 (第2章へ続く) 参考文献• 『オリーブの罠』• 『「80年代地下文化論」講義 決定版』• マガジンハウス 編『Casa 特別編集 は何を創ったのか!? ALL ABOUT SHIBUYA PARCO』マガジンハウス• 小沼啓二『森ビル・ 連戦連勝の経営』• 森ビル株式会社「:コンセプト・開発経緯」() マーガレット安井 () ongakudaisukiclub.

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