ラム 酒。 【銘柄別】ラム酒おすすめ人気ランキング

ラム酒のおすすめ人気銘柄24選。お菓子作りにも使える独特な味わい

ラム 酒

道中は基本ビールでした。 中国では白酒を飲んだのですがそれ以降はビール以外のアルコールは飲みませんでした。 各国いろんなお酒があるんです。 基本的にはビールとワインですが蒸留酒も国ごとに違います。 中国であれば白酒や老酒など、タイランドならメコンがあります。 ベトナムやカンボジアにも蒸留酒はあったのでしょう。 ただ基本的にどこの蒸留酒も焼酎と似たようなものばかりです。 米を発酵させてそれを蒸留するいわゆる泡盛みたいなものがほとんどです。 タイのウィスキーであるメコンも実際はウィスキーではなく米焼酎に味付けしたものです。 焼酎と一緒なら焼酎飲むわ。 こんなわけで初日の白酒以降はビールしか飲んでいませんでした。 本当であれば立ち寄ったところのお酒を飲んでレビューしたかったのですが結局それはせずに旅が終わりました。 というよりスキットルボトルを一晩で飲むというのがちょっとしんどかったのもあります。 中国の初日、ビールを買いました。 でもせっかく中国に来てるんだからと白酒も購入。 白酒だけというのは味気ないですからね。 結局ビールを飲んで寝酒に白酒を。 ボトルが空になるまで飲んだから次の日だるくなってしまいました。 200ml程度の量なのでシングル6杯くらい。 基本的に海外の蒸留酒は40度以上、白酒は56度くらいありました。 それを毎日やってたらさすがに体を壊すでしょう。 というわけで蒸留酒は飲まずにビールに絞ってたわけです。 まぁビールでも国によって味が違うためコンビニで選ぶ楽しみもありました。 いろんなビールが飲めてよかったと思います。 でもインドです。 インドにも同じようにビールがあるんでしょうがそれよりも好きなお酒があったのです。 それはラム酒です。 ラム酒ってキューバとかその辺のイメージがありますが、インドにも結構有名なラム酒があるんです。 それはオールドモンクというラム酒です。 東南アジアの蒸留酒っていうだけであまりおいしくなさそうな感じがします。 それがインドとなれば余計やばそうな感じがします。 蒸留酒は素材の味を生かしたものなのにインドってだけで香辛料とか入ってそうなイメージがありますがそんなことはありません。 ちゃんとしたラム酒なんです。 今回インドに行けなかったということで気分だけでもインドを味わうために買ってきました。 ボトルの形状はオールドパーを真似... インスパイアしたようなデザインです。 そもそも名称がオールドモンク、まるでオールドパーをパクっ... オマージュしたかのような名前です。 そしてボトルデザインだけでなく中央に描かれたおじさん。 オールドパーであればパーじいさんの肖像ですが、こちらはたぶん僧侶なんでしょう。 こんなところまで盗... リスペクトしているわけです。 そもそも日本でもサントリーが出しているサントリーオールドはオールドパーに似せて作ったわけですからね。 そうするとオールドパーはすごい酒なんです。 こんな感じでオールドパーにクリソツですが中身はウィスキーではなくラム酒なんです。 インドはサトウキビの生産量が世界的にも多いようです。 南国で土地も広く人もいるので当然でしょうね。 ラム酒原料になるサトウキビが手に入るため、良質なラムが作れる環境が整っていたのでしょう。 前述した通りアジアの蒸留酒はそれっぽいものを作るパターンが多いです。 日本ですら甲類焼酎というものがあり、醸造酒でも合成清酒とかがあるんです。 味が旨けりゃ混ぜ物を入れてもいい、味の素で整えればいいじゃんっていうのがこの地域の考え方です。 しかしオールドモンクはそれをせず「何も足さない、何も引かない」を地で行ったわけです。 その結果世界的にも有名なラム酒へと成長しました。 ラム酒で有名なのはバカルディですが、それが有名になったのはラム酒の酒類があるから。 カクテルに使う際にダークラムだと味が強すぎてほかの素材の味を引き出せません。 バカルディのホワイトラムであればクセが少ないのでカクテルに最適なのです。 世界的にも茶色の酒よりもクセのない酒をジュースで割るようなカクテルの方が人気です。 ダークラムしかないオールドモンクはそういった使い方はできないのですが、それでも根強い人気があるためいまだに変わらず売られています。 しかも一切広告を出さないんだとか。 モンドセレクション金賞も受賞しているんです。 てっきりお金払えば受賞できるやつだと思っていたのですがそうではないということがオールドモンクでわかりました。 あのモンドセレクション金賞を受賞したラム酒です。 価格は量販店で2500円前後。 度数は42. 容量は1000mlありますのでcpa(コスト・パー・アルコール)はかなり良い感じです。 味に関してはかなり甘めです。 そして後味に苦みと渋みがあります。 樽を焦がしたような味わいです。 七年の割にはだいぶ茶色いので樽を結構焦がしてそうですね。 もしくはカラメルとか足してそうです。 というか足しているようです。 結局なにか足してる! 鼻を抜けるバニラ香がいい感じです。 8%ある割にはアルコール臭というのはなくストレートで飲んでもおいしく飲めます。 無難な飲み方はストレートかロックでしょう。 あとはコーラ割です。 でもせっかくなんでインドっぽい飲み方もありですよね。 アッサムティーあたりで割って飲むというのもいいんじゃないでしょうか。 インドは紅茶大国でもあります。 地場のものには地場のものをあわせるのが一番いい飲み方なんじゃないでしょうか。 とくにラム酒は紅茶と相性が良いです。 冬の時期はホットで飲むのもよし、夏場はアイスティで割るのもありでしょう。 シナモンを足したりと香辛料を使うというのもよいと思います。 アテはミャンマーからの帰り際に免税店で購入したコイーバで。 東南アジアの旅の道中に葉巻を吸いましたが、あまりおいしく感じられませんでした。 葉巻が不味かったわけではないです。 葉巻というのは心にゆとりがないと美味しく感じられません。 一本吸うのに一時間以上かかるわけです。 それくらい余裕を持たなければならないわけです。 道中は世話しなく動いていました。 やはり山林のような落ち着いた場所でラム酒を飲みながらのんびり紫煙を燻らせるというのが一番おいしい吸い方なんだと思います。 葉巻買っといてよかったです。 葉巻とオールドモンクは相性が良いようで。 インドなんてカレーと嘘つきインド人くらいだと思っていたのですが、こういう酒もあるわけです。 これが普通にインドのコンビニで売っているのであれば晩酌はラム酒になりますよね。 インドカレーとチャイとオールドモンク。 そういうインドの旅も憧れます。 インドに行くときはそんな感じで行きたいと思います。 でもインドってカレーなんでしょ?.

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ラム酒の飲み方15選!初心者でも美味しく飲める銘柄&絶品おつまみ

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ブランデー・ラム・キルシュ・キュラソーについて知ろう お菓子作りに使うお酒。 皆さんはどのようにして選んでいますか? 今回は数多くあるお酒の中から定番の4種、ブランデー・ラム・キルシュ・キュラソーについて詳しく解説します。 お菓子にお酒を使う理由 お酒は、お菓子の保存性を高める目的で使われることもありますが、多くの場合は風味付けのため。 香り・コクがプラスされたり、甘みが単調にならず奥行きが出たりと、素材との相乗効果でおいしさが増すお酒。 果実を発酵させ蒸留した、アルコール度数の高いお酒です。 フランス語では「eau-de-vie オ・ド・ヴィ 」といいます。 一般的に「ブランデー」と呼ばれるものはぶどうから造られたもの。 フランスのコニャック地方で造られる「コニャック」や、アルマニャック地方で造られる「アルマニャック」も有名なブランデーです。 ぶどう以外のフルーツを使うものは、フルーツブランデーと呼ばれます。 例えば、りんごから造る「カルヴァドス」、さくらんぼから造る「キルシュ」もフルーツブランデーの一種。 おすすめのブランデー:ドーバー ブランデー VSO 「ドーバー ブランデー VSO」は製菓のためのブランデー。 熱を加えたり油脂と合わせたりという過酷な条件に耐え得るように造られています。 長い年月をかけ樽貯蔵で熟成を行った、重厚でありながらフルーティーな風味が特徴。 」は、熟成年数によるランクを表しています。 おすすめのアイテム ブランデーに合うお菓子 文句なくぴったりなのは、チョコレートのお菓子。 ブランデーを効かせた生チョコは、より深い味わいに。 ラム ラムはさとうきびから造られる蒸留酒。 色によってホワイト・ゴールド・ダークに、風味によってライト・ミディアム・ヘビーに分けられています。 これは、蒸留や熟成法の違いで色や風味が異なるためです。 おすすめのラム:マイヤーズラムオリジナルダーク 「マイヤーズラムオリジナルダーク」は、華やかな風味と芳醇な香りからダークラムの最高級品と称されています。 ヘビータイプでもあり、長期熟成ならではの深く濃い色と香りが魅力。 おすすめのアイテム ラムに合うお菓子 ラム ダーク といえばラムレーズン!ラムレーズンは、焼き菓子・アイス・チョコレート・バタークリームとさまざまなものに合わせて使えます。 そしてラムは、栗やコーヒーとも相性ぴったり。 マロンのクグロフは焼き上がりにラムシロップをたっぷりと。 キルシュ キルシュはフルーツブランデーの一種で、さくらんぼを粉砕・発酵・蒸留して造られるお酒です。 アルコール度数は40~45度が一般的。 おすすめのキルシュ:3-タンネン ドイツキルシュ 「3 ドライ -タンネン キルシュ」は、ドイツのさくらんぼの名産地・シュヴァルツヴァルトから生み出された名酒。 1L当たりに約3000個の完熟チェリーが使われているというこのキルシュ。 深く濃い風味は、まさしく最高品質!! おすすめのアイテム キルシュに合うお菓子 キルシュは、さくらんぼはもちろんベリー系のお菓子との相性が抜群! いちごのショートケーキにもぴったりで、シロップに加えたり生クリームに加えたりして風味を付けます。 いちごのタルトならカスタードへ加えるのもおすすめ。 チョコレートケーキでも、さくらんぼやベリー系などを組み合わせるときはキルシュがよく合います。 キルシュ・チョコレート・さくらんぼを組み合わせたケーキ、キルシュトルテは有名です。 フレッシュフルーツを何種類か用いたケーキに合うお酒を選ぶ際にも、選択肢のひとつとなります。 キュラソー 「キュラソー」とは、オレンジリキュールの総称。 そのうち無色透明のものをホワイトキュラソー 有名なのは「コアントロー」 、琥珀色のものをオレンジキュラソーといいます。 おすすめのキュラソー:グランマルニエ コルドン ルージュ 「グランマルニエ コルドン ルージュ」は、オレンジキュラソーの銘柄のひとつ。 ビターオレンジとコニャックをベースに造られ、オレンジキュラソーの最高峰ともいわれています。 強い熱を加えても香りが飛びにくいのが特徴です。 おすすめのアイテム グランマルニエに合うお菓子 グランマルニエのまろやかなオレンジの香りは、チョコレートのお菓子にぴったり。 オレンジのケックに使えば、香りが引き立ちます。 グランマルニエは、クレープシュゼットにも欠かせないお酒です。 まとめ 今回ご紹介したお酒とお菓子との組み合わせは一例。 別のお酒で代用できるものもありますよ。 少量で売られているものも多いので、まずは小瓶で試してみるのはどうでしょう。 気に入れば、使用頻度に応じて少し大き目の瓶で購入するとよいと思います。

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ラム酒をストレートで味わうのにおすすめのグラス

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ラム酒といっても種類は様々! まずランキングの前に ラム酒選びで大事な種類を紹介します。 ラム酒は種類によって味がまったく違うので、自分の好みの種類を見つけることが大事です。 まずは色による違いがあります。 ホワイトラム 活性炭によってろ過された無色のラム酒。 クセが少なくカクテルによく用いられる。 ゴールドラム 樽で熟成させて作られる薄い褐色のラム酒。 適度な香りが特徴。 ダークラム ゴールドラム同様、樽で熟成させて作られる濃い褐色のラム酒。 風味が強いのでストレートやロックで飲まれることが多いですが、カクテル・製菓にも使われます。 続いて製法によっても違いがあります。 インダストリアル・ラム サトウキビから砂糖を精製する過程で出る副産物であるモラセスを原料とするラム酒。 ラム酒のほとんどがインダストリアル・ラムであり、 適度な香り・味わいを持っているのが特徴。 アグリコール・ラム サトウキビの搾り汁を原料とするラム酒。 限られた場所と時期でしか作ることができないラム酒であり、インダストリアル・ラムと比べて サトウキビ本体の甘さなどを味わうことができる。 以上が大まかな種類ではありますが、他にもバニラなどで香り付けがされた スパイストラム フレーバーラム と呼ばれるラム酒もあります。 種類によって まったく味わいが変わるので、自分に合ったラム酒の種類を理解しておくとラム酒を選びやすくなります。 どのラム酒の個性を持った美味しいものばかりですので、 自分の好みに合ったラム酒を選んでみてください。 第1位:• 第2位:• 第3位:• 第4位:• 第5位:• 第6位:• 第7位:• 第8位:• 第9位:• 第10位: 第1位:ロン・サカパ センテナリオ 23年 各所で非常に高い評価を得ているダークラムが「ロン・サカパ センテナリオ 23年」です。 メープルシロップのような 甘い香りと口当たりがまろやかなのが特徴であり、 初心者にも自信を持っておすすめできる人気のラム酒としておすすめランキング第1位としました。 「これがだめならラム酒は何を飲んでも合わない」と言われるほど 非常に飲みやすいラム酒であり、ラム酒の中では価格は高めですが愛飲している人が非常に多い魅力を持っています。 ミルクに少量垂らして飲む人もいますし、チョコレートとの相性が良いラム酒でもあります。 悪い評判をほぼ聞かない優れたラム酒なので、ぜひ飲んでいただきたい逸品です。 漫画で有名になったラム酒でもあり、愛飲しているファンが非常に多く、おすすめのラム酒で 必ずといっていいほど名前が挙がる銘柄です。 香りはしっかりとしますが香りほど甘みが強くなく、 すっきりとした飲み口になっているのが特徴です。 ストレートはもちろんカクテルとして使用しても美味しく楽しむことができるラム酒です。 コストパフォーマンスにも優れた 総合的に優秀なラム酒である点を評価し、おすすめランキング第2位としました。 カクテルのベースのラム酒として幅広く利用されているホワイトラムであり、クセがない味わいが特徴です。 ウイスキーよりも焼酎が好き!という人にもおすすめできます。 軽い飲み口と甘みが特徴となっており、上述した通りクセがないのでカクテルでの使用に最適なラム酒です。 モヒートやラムコークなど定番カクテルを美味しく飲むことができますし、リーズナブルな価格なので 自宅のカクテル用ラム酒として使用できる手軽さも評価しておすすめランキング第3位としました。 最高級ラム酒といっても2000円台で買えてしまうほど リーズナブルな価格になっています。 口いっぱいに広がる甘さとスパイシーな香りが魅力のラム酒となっており、若干辛口であるのも特徴です。 リーズナブルな価格でありながらも美味しいラム酒としてインターネット上での 評価が非常に高く、皮袋に収められているのも個性的であり、自分用にはもちろんですがプレゼント用にもおすすめなラム酒です。 第5位:マイヤーズラム オリジナルダーク ダークラムの代名詞といっても過言ではないほどの知名度を誇っているのが「マイヤーズラム オリジナルダーク」です。 芳醇な味わいと香りが特徴のダークラムであり、ラム酒は詳しくないけど飲んだことはあるという人が多い銘柄です。 芳醇な味わいと香りを楽しめる ストレートやロックで飲まれていたり、香りが良いのでカクテルやお菓子作りにも使われる 用途の幅広さが魅力です。 コストパフォーマンスにも優れているので、 初心者でも楽しみやすい点を評価しおすすめランキング第5位としました。 芳醇な風味と味わいを楽しむことができるラム酒であり、軽めのホワイトラムでありながらも 深みを感じることができるのが魅力です。 ラムコークなどの カクテルにしても美味しく飲むことができますし、アグリコールラムならではの味わいを楽しむ為に ストレートやロックもおすすめです。 ワンランク上のホワイトラムを探している人はぜひ選択肢に入れてみてください。 第7位:ハバナクラブ 7年 現在の価格はコチラ ラム酒の人気銘柄として知られるハバナクラブ。 甘さや香りのバランスに優れたラム酒として人気なのが「ハバナクラブ 7年」です。 口に含んだ時の甘さもちょうどよく、スパイシーな香りも適度に感じることができるので 万人受けするタイプのラム酒です。 バランスの良さももちろん魅力ではありますが コストパフォーマンスにも優れているのも特徴となっています。 ウイスキーのようにどっしりした味わいなため、ゴクゴク飲むタイプのラム酒とは言えませんが、 長くラム酒を楽しみたい人にぜひおすすめできるラム酒である点を評価し、おすすめランキング第7位としました。 第8位:キャプテンモルガン プライベートストック バニラの香りを楽しむことができるラム酒として人気が高いキャプテンモルガンのラム酒の中でも、さらに 甘さや香りを楽しむことができる スパイストラムとしておすすめなのが「キャプテンモルガン プライベートストック」です。 「キャプテンモルガン スパイスト」よりも バニラやシナモンの香りが強いラム酒であり、 フルーティーな香りを楽しむことができます。 ストレートはもちろん、バニラアイスにかけたりしても美味しく楽しむことができるのが魅力のラム酒です。 甘いラム酒が好きな人は必見です。 商品名にある通り151プルーフなので アルコール度数が75. 非常に強いラム酒ではありますが ほんのりとした甘さと深い味わいと楽しめるラム酒として人気があり、 強めなお酒が好きで香りもしっかり楽しみたい人におすすめのラム酒となっています。 ラベル貼りから瓶詰めまで手作業でしているので 月に5000本しか生産できない希少性も特徴です。 価格は比較的リーズナブルなので購入しやすく、 サトウキビ本来の味わいを楽しめるアグリコールラムとしておすすめランキング第10位にランクインとしました。

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