インフルエンザ 予防 接種 無駄。 インフルエンザ徹底予防!予防接種の効果・自分でできる予防法解説

インフルの予防接種は打たない方がいいってホント? (2/4):日経doors

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以前のインフルエンザワクチンは、A型2種とB型1種を合わせた3種ウイルス混合でした。 しかし2015年から、B型が1種追加されて 4種ウイルス混合になり、発症予防、重症化予防ともに効果が高くなると期待されています。 このインフルエンザのワクチンは毎年つくりかえられます。 世界中の国々で流行したインフルエンザウイルスの株から、次のシーズンにどんな株が流行するかが予測され、夏ごろまでにワクチンがつくられます。 ワクチン接種後、約2週間してからウイルスと闘う 「抗体」ができ、最も効果が高くなるのは、予防接種をしてから1~2か月後です。 インフルエンザのピークがおおむね1月から2月ごろになりますので、11月末から12月の中旬ごろまでに計画的に予防接種を受けましょう。 症状が強くてインフルエンザかもしれないと思ったら、医療機関を受診しましょう。 合併症を起こすリスクの高い人は早めの受診が勧められます。 インフルエンザと診断された場合には、2日以内に抗インフルエンザ薬を使うと、発熱を1日減らす効果と重症化を予防する効果があります。 現在、抗インフルエンザウイルス薬の中心はノイラミニダーゼ阻害薬です。 ウイルスを細胞内に閉じ込めて他の細胞への広がりを防ぐ働きをする治療薬です。 成人では1日2回、5日間服用するオセルタミビル(タミフル、オセルタミビル)、1日2回、5日間吸入するザナミビル(リレンザ)、1回の吸入で済むラニナミビル(イナビル)が中心です。 9歳以下の子どもではオセルタミビルのシロップを使います。 ペラミビル(ラピアクタ)は内服も吸入も難しい人にも使用できる点滴薬です。 さらに2018年からエンドヌクレアーゼ阻害薬という新しい薬が承認され、治療薬の選択肢が増えました。 ウイルスが増殖する際に必要な酵素を阻害することで、増殖そのものを抑える治療薬です。 エンドヌクレアーゼ阻害薬には、バロキサビル(ゾフルーザ)という内服薬があります。 オセルタミビルは5日間の服用が必要ですが、バロキサビルは1回だけの服用で済み、のみ忘れの心配が少ない利点があります。 一方で、バロキサビルは耐性ウイルスが出現する割合が高いという報告もあり、日本感染症学会は2019年10月に「12歳以上と成人は、データが不足しているため、薬を推奨するかしないか現時点では決められない」「12歳未満の子どもは慎重に投与を検討する」「免疫不全患者や重症患者には積極的な投与をすすめない」という提言を出しています。

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インフルエンザワクチンは効果なし(効かない・意味ない)といわれる理由 料金は?

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インフルエンザ予防接種無駄ではありませんか? 幼稚園児の息子が、予防接種2回受けたにもかかわらずA型かかり、海外旅行を前日キャンセルしてしまいました。 これまでもインフルエンザの子がいたのはちらほら聞きましたがクラスが違うからか移りませんでしたし、今回も別の学年の園児たちがたくさん休んでいると聞いたのであわてて休ませたのですが、その日のうちに発熱・・・。 息子のクラスの子はその日に5人 かかったそうです。 しかも、9度の熱はタミフルだけでは2日間下がりませんでした。 3000円くらい払っている予防接種、 こんなに意味ないならお金返してくれ!!って思うんですけど。。。 かえって無防備になりかねないです。 受けていれば軽くすむってうそですよね。 受けたのは10月なので早すぎたのかしら? 私は自分の息子達と自分の経験で 意味はないと思ってます(笑) 子供達が小さい時は とりつかれたかのように 予防接種、予防接種と せっせとうちに行きましたが 毎年40度をこえる高熱。 痛い注射させて金かけて・・ インフルエンザの検査で痛い思いをまたさせて・・ ある年に 馬鹿馬鹿しい!同じかかるなら予防接種しないで過ごしてみよう!と思い 今日まで数年きましたが なぜか ここ数年インフルエンザにかかりません(笑) 新型のみ 普段の風邪より軽い症状で かかりました(最高て37度1分) よくよく考えてみたら 私、子供達が小さい時から毎年かかっていたインフルエンザの看病で頬をスリスリしてベッタリの看病してきたのに この10年以上、インフルエンザにはかかってません(笑) 勿論、予防接種なんて受けたことはありませんし、かわいい我が子の看病にマスクする余裕もなくマスクしませんし手洗いなんかも適当です 数カ月しかもたない効果なら 打つ意味はないと解釈してます。 数年 確実にかからないとか 必ず軽く済むなら 考えますが・・ 「予防接種はシートベルト」とおかしなことを言っている人がいますが、シートベルトを絞めただけでインフルエンザ様症状が出たり、最悪は死亡したり、脳症や肺炎、アナフィラキシーショックやギランバレー症候群など、重い副反応が出ることはありませんが、ワクチンは感染(事故)の有無に限らずに打っただけで命が脅かされます。 この2年間で接種後の死亡者は200人近く出ていますね。 最近ではヒブワクチンや肺炎球菌ワクチン接種後に、4人の幼い命が奪われています。 それから、ワクチンは合併症を防ぐ効果はありません。 インフルエンザが直接の原因で死ぬことはなく全てが合併症になるものなので、ワクチンを打っても命は救われないのです。 抗原原罪原理から言っても効果がないことは明らかで、世界で最も優れた研究である前橋レポートによって流行や死亡を防ぐ効果がないことが証明されているんですね。 だから学童に対する集団接種は廃止になったのです。 下の回答者は、母里さんを「専門家でない」と言っていますが、とんでもない暴言ですね。 もっとも、専門家かどうかが重要なのではないですが、意図的に人の信用性を奪うような発言は看過できません。 WHOやCDCが勧めているから疑う余地がないというのも、愚かとしか言えません。 もう少し世の中を知った方が良いでしょう。 >1万人がインフルエンザで亡くなっている事実 そんな事実はありません・・・。 毎年百数十~数百人しか確認されていません。 とにかくワクチンの効果は医学的に明確に否定されており、逆に接種することで罹患率が上昇することも海外の複数の研究で明らかになっていますので、TVや新聞のような営利を目的としたニュース=広告に騙されず、子供のために情報を疑い、しっかりと考えていくことが大切です。 【追記】 pradiso0307さん へ 200人の死亡の出展? 厚労省が発表しているので、小学生でも調べればわかりますよ。 そんなことも調べもせずに、よくもワクチンの有用性を唱えることができますね。 タミフルだって毎年何人もの命が奪われていますが、知恵袋に寄生する推進派はそんな事実も知りません。 接種後の約200人の死亡例については、確かに基礎疾患を持った人や高齢者の割合が高いです。 しかしそれは自然感染した場合も同様です。 今シーズンの感染死135人のうち、84%が持病のある人です。 未成年で基礎疾患のない死亡例は2例のみです。 これは、インフルエンザが原因と言えるでしょうか。 また、インフルエンザに感染して死亡した場合は「インフルエンザによる死亡」となりやすいですが、ワクチン接種後に死亡した場合は、「関連なし」とされることが殆どです。 超過死亡の概念もいい加減なものですし、ワクチン接種後に死亡したケースは含まれません。 トンデモ系の人は何でもかんでもインフルエンザを悪者にしますが、自然現象に対しては誰も責任を問えず、またインフルエンザが人にとって脅威であればあるほど利益に繋がるので、インフルエンザのせいにして詳しい調査を放棄しているのが現状です。 一方でワクチンなどの薬害の責任は国にあり、当の加害者が調査したところで、フェアな結果が出るわけもありませんし、これまでの歴史を振り返れば国の性質はおのずと見えてきます。 何の利害関係もないのに予防接種の有効性を唱えているのであれば、思考力がない単なるワクチン信者です。 インフルエンザの予防接種は、車で言えばシートベルトです。 事故で死にたくなければシートベルトをするのは当然のことですよね。 「予防接種をしたのにインフルエンザにかかった」とか、「予防接種をしなかったけどインフルエンザにならなかった」と言って予防接種の必要性を論じるのは、「シートベルトをしていたのに死んだ」とか、「シートベルトをしていなかったけど助かった」からといって「シートベルトって必要ないんじゃないの」と考えるのと同じレベルです。 ナンセンスですね。 インフルエンザ予防接種の有用性は世界保健機構(WHO)などの公的な機関の調査でも実証されており、疑う余地はありません。 お子さんに予防接種を受けさせるべきです。 予防接種不要教の信者は、「シートベルトがあったために車から脱出できなくて死んだ」など特異な事例を一般化し、予防接種の有用性を否定しますが、妄信的でバカげています。 小さなお子さんや高齢者、基礎疾患をもっている方はインフルエンザで症状が重篤化し死に至るケースもあります。 日本では年間1万人がインフルエンザが原因で亡くなっている事実を忘れないでください。 余談ですが、回答で取り上げられている母里啓子なる人物についてですが、彼女はインフルエンザの専門家ではありませんから話を鵜呑みにしないように。 国立公衆衛生院と言えば聞こえがいいですが、要は閑職です。 薬害エイズで世間を騒がせた郡司篤晃も在籍していましたね。 も一つ余談ですが、母里啓子の背後には、「浜六郎」とか「ホメオパシー」とか「買ってはいけない」とか怪しい人・モノが蠢いています。 ちょっと調べればいろいろ出てきますよ。 【補足】 >この2年間で接種後の死亡者は200人近く出ていますね。 具体的にどこからこの数字が出てきたのかが不明ですね。 200人はワクチンが原因で亡くなったのでしょうか? だとすれば是非出典を出していただければありがたいです。 カラクリを明かすと、ワクチン接種後の死亡者の大半は基礎疾患をもった高齢者です。 トンデモ系の方々はさもワクチンが原因でなくなったかのようにアピールしますが、 実はもともとの持病が原因で亡くなったというのが真相です。 鵜呑みにしないよう気をつけてください(爆) 『インフルエンザ・ワクチンは打たないで! -関係者には常識です。 日本で接種が始まった当初から効かないということが、関係者にはわかっていました。 効果がないので1994年には小中学生への集団接種も中止されてしまったほどです。 効かないことは厚労省もわかっています。 「流行対策がない」との批判を避けたいだけです。 インフルエンザ・ワクチンは血液中にしか抗体を作れず、のどや鼻には抗体ができません。 ウイルスはのどや鼻から入るから感染はまったく防げないのです。 当然「家族や周囲の人や乳幼児にうつさない」ということも不可能です。 インフルエンザ・ワクチンはもともと流行を予測して作られているだけ。 そのうえに、インフルエンザ・ウイルスは日々猛スピードで形を変えるので効果は期待できません。 インフルエンザ・ワクチンは、製法上、弱い抗体しか作れません。 殺したウイルスの、さらにその一部だけを使って作るので、体内で増えず、ウイルスの一部に対する抗体しかできません。 高齢者の肺炎や乳幼児の脳症はインフルエンザとは無関係です。 「かかっても重症化を防ぐ」も嘘。 そのようなデータは全くありません。 「打っておいたほうがいい」どころか副作用があるから怖いのです。 死亡者も出ています。 打たないほうが安全だし安心です。 そもそもワクチンは病原菌なのだし薬事法上は劇薬です。 接種にはもっと慎重であるべきです。 効かないことを知っている医師も多いのですが、患者離れが怖いから言えないのです。 インフルエンザ・ワクチンは儲かるからなくならないのです。 皆さんも、マスコミやお友達の言うことを真に受けずに、この本で真実を知ってください。 『手洗い』・『うがい』はじつはインフルエンザには効果がありません。 ウイルスはのどや鼻の粘膜についたとたんに感染してしまうからです。 対処法は日頃から健康に気をつけるだけ。 自然にインフルエンザに感染したほうが、ワクチンとは比べ物にならないほどの強い抗体が作られます。 多くの人が知らず知らずインフルエンザにかかっているのです。 丈夫な体でいれば症状も軽くすみます。 インフルエンザは2,3日寝ていれば自然に治る「かぜの一種」にすぎません。 恐ろしい病気ではないのです。 インフルエンザにかかっても熱を下げてはいけません。 熱は体がウイルスと闘っている証です。 解熱剤タミフル脳症の原因と疑われています。 大人も打つのはやめましょう。 2007年春の若者のはしか流行は、誰もがはしかワクチンを打つようになったせいで起きた皮肉な現象です。 はしかのウイルスに接触する機会が減ったので、ワクチンで作られた抗体が強化される機会もなく、弱くなってしまうのです。 ワクチンには「絶対」も「安心」もありません。

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インフルエンザの「予防接種無料化」が社会にもたらす経済効果

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こんにちは、現役看護師のミカです。 今回は、『インフルエンザ予防接種の効果はある?なし?持続期間はいつからいつまで?』というタイトルでお送りします。 あなたは インフルエンザの予防接種を受けたことがありますか。 そして、インフルエンザに感染したけど、症状が軽くて済んだ経験をしたことがあるでしょうか。 私は看護師なので、職場でのインフルエンザ感染のリスクが非常に高いため、毎年その時期が来ると必ずインフルエンザワクチンを接種しています。 インフルエンザの予防接種の効果はある?なし? インフルエンザの予防接種の目的は、インフルエンザに感染しなくなるのではなく、 感染しにくくなり、感染しても症状が軽くて済み、重症化する可能性が低くなることです。 平成11年度の厚生労働省のインフルエンザワクチンの効果に関する研究では、高齢者施設において34~55%の発病を阻止し、82%の死亡を阻止する効果があったと発表されています。 すこし難しい内容に見えると思いますが、上記の発表内容の方法や結果が書かれています。 一方では、予防接種しておらず、感染後すぐにインフルエンザ肺炎になってしまったという人も少なくはありません。 私自身は、たくさん症例を見てきた中で、 インフルエンザの予防接種は効果があると考えています。 そして、自分が感染しないようにすることは、結果的に家族を守り、他の人への感染を防ぐことにも繋がるので予防接種は毎年するようにしています。 インフルエンザの予防接種はいつから接種し始める?• 2 インフルエンザの予防接種はいつから接種し始める?• インフルエンザワクチンは接種してから実際に 効果を発揮するまでにおよそ2週間かかります。 (ワクチン2回接種の場合には、2回目接種から2週間後に効果が出てきます。 ) 通常、インフルエンザが流行するのは12月~3月です。 ですので、 11月中旬頃までには接種を終えておくと効果的です。 そしてインフルエンザの予防接種を受けにいく時には、風邪などひいていない体調のいい時に行ってください。 なぜかというと、もし風邪などの症状があったら、ワクチンの副作用が出た時に分かりにくいからです。 どっちの症状なのかの判断がつきにくいということです。 それに、体調の悪い抵抗力のない時に行くと、副作用が出やすいと言われていますので注意してください。 インフルエンザワクチンの接種量と回数は? インフルエンザワクチンの摂取量は• 生後6ヶ月~3歳未満:0. 3歳以上:0. 13歳未満:2回接種• 13歳以上:1回又は2回接種 となります。 この接種の回数に関しては、2009年にインフルエンザが大流行した際に接種回数の検討がなされており、上記の回数に決定しました。 13歳未満の小児では1回の接種では十分な抗体が得られないため2回接種となります。 65歳以上の高齢者に対しては、1回の接種で重症化の予防が十分可能ということで1回接種が勧められています。 通常、13歳以上65歳未満であっても、1回の接種で一定の効果があるとのことで1回接種が主ですが、2回接種に関しては、接種する医師の判断によります。 もともと注意しなくていけない持病があるとか免疫機能が低下して感染しやすい状態にある方に対しては、2回接種が行われることがあります。 インフルエンザワクチン2回接種の際の間隔は? 1回目から2回目の間隔は3~4週間とされていますが、十分な免疫を獲得するには4週間が理想と言われています。 年少児が2回目接種する場合、4週間経った頃にちょうど体調が悪くて接種できなかったとしても、最初からやり直すことはありません。 そして、インフルエンザワクチンの接種開始の予定が決まれば、ネットや張り紙などで知らせしてくれますね。 3 インフルエンザの予防接種の効果の持続期間はいつからいつまで?• 1回の接種で5ヶ月持続してくれれば、やはり11月頃には接種しておきたいです。 インフルエンザの予防接種はいつまで接種できる?• 4 インフルエンザの予防接種はいつまで接種できる?• インフルエンザワクチンの接種はご説明したように、11月中旬頃までには接種するのが理想です。 そしてインフルエンザワクチンの接種はいつ頃まで可能かと言いますと、1月下旬頃になっても大丈夫です。 1月頃の予防接種だと、インフルエンザの流行時期が2月3月だとしたらまだ間に合いますね。 ですので、医療機関もまだ予約を受け付けているでしょう。 ただ、接種する人がいないのに医療機関も無駄に在庫は抱えたくないですので、時期を過ぎると返品している可能性があります。

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