東京 マイ タイム ライン。 デジタル版「東京マイ・タイムライン」 配信を開始|東京都

風水害への理解を深める動画の配信について「東京マイ・タイムライン作成ナビ」・「TOKYO VIRTUAL HAZARD

東京 マイ タイム ライン

掲載開始日:2020年2月3日 最終更新日:2020年3月5日 マイ・タイムラインを作成しましょう 1. マイ・タイムラインとは? マイ・タイムラインとは、風水害の発生に備えた避難行動を時系列に整理して作成する計画のことです。 風水害からの「逃げ遅れゼロ」を実現するために、区民一人ひとりやご家族がマイ・タイムラインの作成・活用をすることがとても大切です。 地域でのマイ・タイムラインの作成を促進するために北区では以下のような事業を行っています。 ご参加いただきありがとうございました。 令和2年度の 実施については決定次第お知らせします。 マイ・タイムライン普及リーダーの募集 地域でのマイ・タイムラインの作成を促進するために、北区では区民の方からマイ・タイムライン普及リーダーを募集しています。 応募された方には「マイ・タイムライン普及リーダー育成講習会」を受講していただき、審査の後「マイ・タイムライン普及リーダー」として認定しています。 普及リーダーの皆さまには区で主催する「マイ・タイムライン作成講座」等の講師として参加の協力を依頼する予定です。 令和元年度の講習会実施日 (終了):令和元年12月3日(火曜日)、7日(土曜日) 3. マイ・タイムライン作成講座の開催 マイ・タイムラインの理解の促進や水害への事前の備えとして、区民の方を対象に「マイ・タイムライン作成講座」を開催します。 水害対策に興味のある方や、マイ・タイムラインの作成をご家族で行いたい方はぜひご参加ください。 参加希望の方は下記募集チラシを確認いただき、「マイ・タイムライン作成講座参加申込書」にご記入の上、FAX・郵送・防災課へ持参のいずれかにてお申し込みください。 赤羽会館小ホール:令和2年2月18日(火曜日)18時~19時30分 (終了) 2. 滝野川会館小ホール:令和2年2月20日(木曜日)18時~19時30分 (終了) 3. 北とぴあ7階第一研修室:令和2年2月24日(月曜日・振休)15時~16時30分 (終了).

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東京マイ・タイムラインの配布について|品川区

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2012年10月29日、米国ニュージャージー州・ニューヨーク州に上陸したハリケーン・サンディは、大都市を直撃、地下鉄や地下空間への浸水をはじめ、交通機関の麻痺、ビジネス活動の停止など、近年発生した災害の中でも極めて甚大な被害をもたらしました。 ニューヨーク州知事らは、「被害の発生を前提とした防災」として事前にタイムラインを策定しており、タイムラインをもとに住民避難に対する対策を行ったことで、ハリケーンによる被害を最小限に抑えることが出来ました。 2013年に国土交通省は防災関連学会との合同調査団を結成し、米国での現地調査とヒアリング(米国ハリケーン・サンディに関する現地調査)を行い、2013年10月、最終報告書を作成しました。 この報告書では、米国での教訓等を活用しつつ、我が国の実情にあったタイムラインの策定・活用を進め、大規模水災害が発生することを前提とした防災・減災対策を進めることを提言しました。 2014年1月「国土交通省・水災害に関する防災・減災対策本部」を設置し、リードタイムを活用した発災前の活動に着目し、防災・減災に向けタイムラインの考え方を活かした行動計画を検討するため、防災行動計画ワーキンググループを設置しました。 参考資料• タイムラインの概要 タイムラインの対象とする災害の設定 タイムラインの対象とする災害は、【進行型災害】を基本としますが、【突発型災害】を対象とすることもできます。 また、タイムラインの策定にあたっては、災害対応時の想定外の事態を減らすため、最悪の状況を含む災害も想定することが大切です。 進行型災害 水災害、雪害や遠地津波災害等の災害を進行型災害と定義します。 タイムラインでは進行型災害を基本とし、事前に起こりうる状況を想定し共有した上で、防災行動をタイムラインとして策定します。 突発型災害 地震などの突発型災害では、防災行動を実施することは困難であるが、例えば、地震発生後の人命救助のために重要な「72時間」を意識して、それまで何を行わなければならないかについて検討する等、地震発生後の行動をタイムラインとして策定する事例もあり、タイムラインは災害発生後の対応でも有効な手段の一つとなり得ます。 ゼロアワーとリードタイム タイムラインを構築するため、対象災害の設定とともに、主な災害の発生時点を定め、この時刻を「ゼロ・アワー」とします。 また、ゼロ・アワーから時間を遡り、個々の防災行動を実施するタイミングと防災行動に必要な時間(リードタイム)、並びにその事態の進行状況を整理します。 タイムライン参加機関と位置づけ タイムラインは災害発生後の対応につながるものとして、災害の発生を前提として防災行動を迅速かつ効率的・効果的に行うものです。 このため、タイムラインの策定にあたっては、防災関係機関が広く参加することが大切です。 タイムライン導入による効果 タイムラインの導入により、以下のような効果が期待されます。 (1)災害時、実務担当者は「先を見越した早め早めの行動」ができます。 また、意思決定者は「不測の事態の対応に専念」できます。 (2)「防災関係機関の責任の明確化」、「防災行動の抜け、漏れ、落ちの防止」が図れます。 (3)防災関係機関間で「顔の見える関係」を構築できます。 (4)「災害対応のふりかえり(検証)、改善」を容易に行うことができます。

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2012年10月29日、米国ニュージャージー州・ニューヨーク州に上陸したハリケーン・サンディは、大都市を直撃、地下鉄や地下空間への浸水をはじめ、交通機関の麻痺、ビジネス活動の停止など、近年発生した災害の中でも極めて甚大な被害をもたらしました。 ニューヨーク州知事らは、「被害の発生を前提とした防災」として事前にタイムラインを策定しており、タイムラインをもとに住民避難に対する対策を行ったことで、ハリケーンによる被害を最小限に抑えることが出来ました。 2013年に国土交通省は防災関連学会との合同調査団を結成し、米国での現地調査とヒアリング(米国ハリケーン・サンディに関する現地調査)を行い、2013年10月、最終報告書を作成しました。 この報告書では、米国での教訓等を活用しつつ、我が国の実情にあったタイムラインの策定・活用を進め、大規模水災害が発生することを前提とした防災・減災対策を進めることを提言しました。 2014年1月「国土交通省・水災害に関する防災・減災対策本部」を設置し、リードタイムを活用した発災前の活動に着目し、防災・減災に向けタイムラインの考え方を活かした行動計画を検討するため、防災行動計画ワーキンググループを設置しました。 参考資料• タイムラインの概要 タイムラインの対象とする災害の設定 タイムラインの対象とする災害は、【進行型災害】を基本としますが、【突発型災害】を対象とすることもできます。 また、タイムラインの策定にあたっては、災害対応時の想定外の事態を減らすため、最悪の状況を含む災害も想定することが大切です。 進行型災害 水災害、雪害や遠地津波災害等の災害を進行型災害と定義します。 タイムラインでは進行型災害を基本とし、事前に起こりうる状況を想定し共有した上で、防災行動をタイムラインとして策定します。 突発型災害 地震などの突発型災害では、防災行動を実施することは困難であるが、例えば、地震発生後の人命救助のために重要な「72時間」を意識して、それまで何を行わなければならないかについて検討する等、地震発生後の行動をタイムラインとして策定する事例もあり、タイムラインは災害発生後の対応でも有効な手段の一つとなり得ます。 ゼロアワーとリードタイム タイムラインを構築するため、対象災害の設定とともに、主な災害の発生時点を定め、この時刻を「ゼロ・アワー」とします。 また、ゼロ・アワーから時間を遡り、個々の防災行動を実施するタイミングと防災行動に必要な時間(リードタイム)、並びにその事態の進行状況を整理します。 タイムライン参加機関と位置づけ タイムラインは災害発生後の対応につながるものとして、災害の発生を前提として防災行動を迅速かつ効率的・効果的に行うものです。 このため、タイムラインの策定にあたっては、防災関係機関が広く参加することが大切です。 タイムライン導入による効果 タイムラインの導入により、以下のような効果が期待されます。 (1)災害時、実務担当者は「先を見越した早め早めの行動」ができます。 また、意思決定者は「不測の事態の対応に専念」できます。 (2)「防災関係機関の責任の明確化」、「防災行動の抜け、漏れ、落ちの防止」が図れます。 (3)防災関係機関間で「顔の見える関係」を構築できます。 (4)「災害対応のふりかえり(検証)、改善」を容易に行うことができます。

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