ソラナックス 頓服。 アルプラゾラム

アルプラゾラム:コンスタン,ソラナックス

ソラナックス 頓服

定期的に使用する定期薬と、必要時に使用する頓服です。 定期薬は「1日3回毎食後」「1日1回眠前」のように、毎日決まったタイミングで定期的に使用する薬のことです。 病院で処方する薬の多くはこちらのタイプで、指示された通りに使用しなければ、十分な効果を発揮できません。 例えば、抗菌薬(抗生物質)は1日1回のものから1日複数回の使用が必要なものまで、種類に応じて飲み方が異なります。 糖尿病や高血圧、脂質異常症(コレステロールや中性脂肪が高い病気)などの生活習慣病に対する薬も全て、定期的に内服することで、日常的に体の状態をコントロールしておく必要がある薬です。 一方で、「必要な時だけ使用する」というタイプの薬があります。 これが頓服です。 例えば、 ・痛みがある時にだけ使用する痛み止め(鎮痛薬) ・眠れない時にだけ使用する睡眠剤 ・吐き気がある時にだけ使用する吐き気止め(制吐剤) ・便秘の時にだけ使用する便秘薬(緩下剤) ・発熱時のみ使用する熱冷まし(解熱剤) ・不整脈の発作時のみ使用する不整脈薬 など、実にさまざまな用途に応じた薬があります。 症状がある時にだけ使用する薬が頓服なのです。 飲み薬以外にも、座薬や貼付剤(貼り薬)、注射薬など、薬にはさまざまな投与方法がありますが、これらの用途についても同じことが言えます。 飲み薬以外の場合は「頓用(とんよう)」という言葉を使うのが一般的です。 いずれにしても、頓服は薬の「種類」ではなく、薬の「飲み方」を指す用語である、という点に注意が必要です。

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ソラナックス(コンスタン)の効果と副作用。即効性は強いが眠くなる抗不安薬

ソラナックス 頓服

Contents• ソラナックス錠について 不安をおさえる効果を持つお薬は、俗に安定剤などといわれていますが正式には 抗不安薬 こうふあんやくといいます。 ソラナックスは抗不安薬に分類されるお薬で、以下のような4つの作用を持っています。 <ソラナックス錠の持つ4作用>• 抗不安作用(不安をおさえる作用):中等度• 筋弛緩作用(筋肉の緊張を緩める):弱• 催眠作用(眠気をもよおす):弱~中• 抗けいれん作用(痙攣を抑える作用):弱 ソラナックスに限らずベンゾジアゼピン系抗不安薬には不安を取る作用以外に、筋弛緩作用(筋肉の緊張をほぐす)、催眠作用(眠くする)、抗けいれん作用(けいれんを抑える)という複数の効果を持っています。 ソラナックスは抗不安作用もありつつ、ふらつきなど副作用を起こしにくくバランスの取れた抗不安薬なのです。 ソラナックスの副作用については以下の記事をご参照ください。 ソラナックスの特徴を以下にまとめます。 ソラナックスの特徴 良い点• 副作用は全体的に軽め• 筋弛緩作用(筋肉の緊張をゆるめる作用)が軽いため、ふらつきや転倒を起こしにくい 悪い点• 眠気が強く出てしまう人がいる• 依存形成はやや多めという報告もあり? 特段大きなデメリットはありませんが、中には依存形成がやや多めとする報告もあります。 しかし、抗不安薬は一般にどれも依存のリスクがあり、ソラナックスだけが特別に依存性が強い抗不安薬というわけではないでしょう。 ソラナックスの効果(抗不安作用)は強い? 抗不安薬(安定剤)には、たくさん種類があり、それぞれ強さや作用時間が異なります。 ソラナックスの強さ(抗不安作用)は中等度です。 主な抗不安薬の「抗不安作用」の強さを比較してみましょう。 抗不安薬 作用時間(半減期) 抗不安作用 グランダキシン 短い(<1h) + リーゼ 短い(~6h) + 短い(-6h) +++ ソラナックス コンスタン 中(14h) ++ ワイパックス 中(12h) +++ レキソタン セニラン 中(20h) +++ セパゾン 中(-21h) ++ セレナール 長い(56h) + バランス コントール 長い(-24h) + セルシン ホリゾン 長い(50h) ++ リボトリール ランドセン 長い(27h) +++ メイラックス 超長時間(-200h) ++ レスタス 超長時間(-190h) +++ 以上からわかる通り、ソラナックスが特別に不安を取る力が強いお薬というわけではないもののそれなりの抗不安作用があることがわかると思います。 ソラナックスはどんな病態に有効? 添付文書上の適応疾患を示しますと、以下に適応があるとされています。 心身症(胃・十二指腸潰瘍、過敏性腸症候群、自律神経失調症)における身体症候ならびに不安・緊張・抑うつ・睡眠障害 心身症 しんしんしょうとは、身体の異常な症状の原因が「こころ」にある病気のことをいいます。 例えば食生活が悪くて胃潰瘍になるのは心身症ではありませんが、ストレスで胃潰瘍になるのは心身症になります。 同じようにタバコで血圧が上がるのは心身症ではありませんが、ストレスで血圧が上がってしまうのも心身症になります。 喘息自体はアレルギー疾患ですが、ストレスで喘息発作を起こすようになったりするのもまた心身症です。 実際には、心身症だからソラナックスを出すというよりは単純に様々な不安感に対して処方されることが多いでしょう。 ストレスで不安感が強くなったり、気分の落ち込みが出てきたり、緊張が取れなくなってしまう場合などです。 疾患で言えば、パニック障害や社交不安障害などの不安障害、強迫性障害などの疾患に用いることがあります。 また、うつ病や統合失調症などで不安が強い場合も抗うつ薬や抗精神病薬とともに補助的に使用されます。 ソラナックスはこんな方におすすめ ソラナックスはそれなりの不安をおさえる強さと効果時間の長さがありデメリットが少ないというバランスのとれたお薬ですので、不安、緊張がある方で不安をおさえる薬物が必要な方に向いています。 最初にソラナックスを飲んでみて、弱すぎればもう一段階強い抗不安薬へ、強すぎればもう一段階弱い抗不安薬へなど、様子をみるのにも適しています。 また筋弛緩作用(筋肉の収縮をおさえる作用)が弱いことから、別の安定剤でふらつきが出て困る方にとっても選択する余地があるでしょう。 飲んでから血中濃度が最大になるまでは約2時間とされていますが、実際効果を実感するのにはそこまでかからず、約30分以内で効果を感じられますので即効性にも優れます。 そのため不安なイベントや緊張するイベントの前に飲むといった頓服的な使い方もできます。 ソラナックスの半減期 半減期とは、おくすりの血中濃度が半分になるまでにかかる時間のことで、おくすりの作用時間とある程度相関するため、作用時間の目安として使われています。 ソラナックスは服薬後、約2時間で血中濃度が最大となり、半減期は約14時間です。 1日を通して不安を抑えたい場合は、半減期が14時間ですので、1日1回の服薬では不十分ということになります。 そのため、最低でも1日2回(朝食後と夕食後など)の服薬をすることが良いことが分かります。 添付文書には「1日3回に分けて服薬する」と書かれていますが、半減期が14時間であることをふまえると1日2回でも問題ありません。 半減期はあくまでも目安で、実際は個人差がありますので、1日2回投与で不十分さを感じるのであれば、1日3回に投与回数を増やして使用します。 他の抗不安薬との半減期・最高血中濃度到達時間の比較 抗不安薬は、半減期の長さの長短を分けるとおおよそ以下のようになります。 半減期が短い ・・・半減期が~6時間• 半減期が普通 ・・・半減期が6~24時間• 半減期が長い ・・・半減期が24時間~ ソラナックスの半減期が14時間ということは作用時間が14時間くらいととらえます。 ソラナックスの半減期は、抗不安薬の中で普通程度の長さです。 服薬してから2時間ほどで血中濃度が最高値になり、半減期は約14時間ですので半日は効果があるということになります。 つまり「不安症状が強くでたとき」「不安発作がでそうなとき」「緊張が強いとき」にソラナックスを頓服することになります。 ソラナックス頓服の例• パニック障害などの患者さんが、不安発作が出た時に• 電車などの人ゴミが苦手な人が、電車に乗る前に• 上がり症の人が、人前でのスピーチや発表の時に• 会食が苦手な人が、会食の前に 先ほども説明した通り、ソラナックスは内服してから約2時間で血中濃度が最大になり、約14時間で半減期を迎え、効果が消失していきます。 血中濃度が最大になるのは2時間後ですが実際にはその前に不安は軽減されていきます。 だいたい内服後15-30分ほどで効いてくることが多いでしょう。 ソラナックスを頓服として使用する量は、1回0. 4mg~0. 8mgです。 2mg以上を頓服すると眠気やふらつきが強くなる可能性があるため、注意が必要です。 頓服の使用メリットは、毎日定期で服用するわけでなければ依存のリスクを抑えることが可能です。 参考:ソラナックスの作用機序 ソラナックスは「ベンゾジアゼピン系」という種類のお薬になります。 ソラナックスに限らず、ほとんどの抗不安薬はベンゾジアゼピン系に属します。 ベンゾジアゼピン系は GABA受容体 ギャバじゅようたいという部位に作用することで、先ほど説明した4つの効果(抗不安作用、催眠作用、筋弛緩作用、抗けいれん作用)を発揮します。 ベンゾジアゼピン系のうち抗不安作用が特に強いものが「ベンゾジアゼピン系抗不安薬」になり、ソラナックスもそのひとつです。 ちなみに睡眠薬にもベンゾジアゼピン系がありますが、これはベンゾジアゼピン系のうち、催眠作用が特に強いもののことです。 ベンゾジアゼピン系のお薬は不安をおさえる作用が強いものは安定剤(抗不安薬)として、眠気を強くもたらすものは睡眠薬として使用されます。 ソラナックスは不安をおさえる作用が中等度あり、眠気をもたらす作用は弱めですので安定剤として使われますが、睡眠薬としては効果を実感しづらいでしょう。 <ソラナックス錠の持つ4作用>• 抗不安作用(不安をおさえる作用):中等度• 筋弛緩作用(筋肉の緊張を緩める):弱• 催眠作用(眠気をもよおす):弱~中• 抗けいれん作用(痙攣を抑える作用):弱.

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ソラナックス錠(アルプラゾラム)の効果・作用時間と半減期。飲んでどれくらいの時間で効いてくるのか?頓服で使用した場合

ソラナックス 頓服

1.頓服とは? 調子が悪いときに、即効性を期待して使うお薬です。 頓服とは、調子が悪いとき、悪くなりそうなときに使うお薬です。 本当につらい症状が出てきたときに、一時しのぎで使うお薬です。 このようなお薬ですので、• すぐに効果が期待できる• 効果がある程度強くて実感できる という2つの条件があります。 効果がすぐに期待できなければ、効果が出てくるまで耐えていなければいけませんね。 効果がでてくるまでのスピードは、お薬の最高血中濃度到達時間をみれば推測ができます。 血中濃度がピークになるまでの時間が短ければ、効果が出てくるのも早いのです。 効果が出てくるまで、せいぜい30分くらいまでのお薬になるでしょう。 また、効果が実感できなくては意味がありません。 「のんだけど効いているのかな?」というお薬は頓服としては意味がありません。 ある程度、ちゃんとした効果が期待できることが必要です。 「楽になった」という実感が大切なのです。 このように頓服とは一時しのぎのお薬にすぎません。 そういう意味では、根本治療として使うお薬ではないことが多いのです。 それでは意味がないのか?というとそういうわけではありません。 とくに精神科では、頓服はよく使われます。 症状を感じることなく平穏に生活をしていくこと自体が治療につながることも多いのです。 その意味については、後述していきます。 2.ソラナックスの頓服とは? しっかりと効果が期待できる頓服で、不安時や不穏時に使われることがあります。 それでは、ソラナックスの頓服について考えてみましょう。 ソラナックスの効果の特徴をみてみましょう。 最高血中濃度到達時間が2時間、半減期が14時間• 抗不安作用「中」• 催眠作用「中」• 筋弛緩作用「弱」• 抗けいれん作用「わずか」 まずはソラナックスを頓服した時の効果の出方からみていきましょう。 ソラナックスは血中濃度のピークになるまでが短いので、即効性が期待できます。 15~30分くらいで効果が出てきて、2時間後がピークです。 半減期とは血中濃度が半分になるまでにかかる時間ですが、これが14時間と長いです。 このため、頓服として服用した後もしばらく効果が持続します。 ソラナックスの頓服の効果をみてみましょう。 ソラナックスは抗不安作用が強いことが特徴です。 このため、不安が強い時や落ち着かない時に使われることが多いです。 このためお薬の袋には、「ソラナックス 1錠 不安時頓用」「ソラナックス 1錠 不穏時頓用」などと書いてあります。 不安と不穏ってよくわかりませんよね?とくに明確な区別があるわけではなく、曖昧に使われていることが多いです。 ざっくりと言ってしまえば、• 不安時:緊張感がある時• 不穏時:興奮している時 として使い分けてください。 もう少し正確にいうと、不安時とは「不安が強くてつらい症状がある時」、不穏時とは「自分の感情がコントロールできなくなって落ち着かない状態になっている時」に使っていきます。 症状と状態の違いがあります。 他の抗不安薬と比較しながら、ソラナックスの頓服を考えていきたいと思います。 最高血中濃度は2時間と、他の抗不安薬と比較してやや短い方です。 抗不安効果も「普通~やや強い」ので、頓服に向いているお薬です。 ソラナックスは、効果のわりに眠気や筋弛緩作用が少ないことが特徴です。 不安の強さが目立つものの身体の緊張などの症状はあまりない時は、ソラナックスが有効です。 ソラナックスの頓服では、眠気に注意しなければいけません。 ソラナックスは服用後もしばらく効果が持続します。 不安や緊張が強い時は交感神経が優位になっているので、眠気を感じることがありません。 しばらくして症状が落ち着いてくると、急に眠気が強くなることがあります。 また、1日に何回も服用すると、効果が積み重なって眠気が強くなってしまいます。 ソラナックスの効果について詳しく知りたい方は、 をお読みください。 3.ソラナックス頓服の使い方と、治療の中での意味 0.4mgか0.8mgを使っていきます。 様々な病気で使われますが、不安障害では自信をつけていくためのサポートとして使います。 ソラナックスの頓服はどのようにして使っていくのでしょうか?治療の中での意味とは何でしょうか?考えていきましょう。 ソラナックスの頓服の使い方からみていきましょう。 ソラナックスは錠剤として、0.4mg・0.8mgが発売されています。 頓服の量の決め方としては、まずは少量の0.4mgから試してみます。 効果が不十分でしたら、0.8mgにして様子を見てみます。 ソラナックスは1日2.4mgまで使えますが、1回の量は0.8mgまでしか実際には使いません。 眠気やふらつきなどの副作用が強く出てしまうためです。 それでは、ソラナックスの頓服は治療の中でどのような意味があるのかを考えていきましょう。 精神科では、症状を感じることなく平穏に生活をしていくこと自体が治療につながることも多いのです。 うつ病の方では、不安や焦りが発作的に強くなることがあります。 これを取り除いてあげることで、ゆっくりと休養して回復につなげていくことができます。 不安障害の方では、頓服で不安をコントロールできることで自信をつけていけます。 「どうにもならない」から「何とかなるんだ」というように認知を変えて、もっとチャレンジしてみようと行動を変えていきます。 なかには、病気が慢性化してしまっている方もいらっしゃいます。 頓服によって不安と上手く付き合えることで、少しずつ社会生活に近づけていくことができます。 このように、いろいろな病気でソラナックスの頓服が使われます。 もっともよく使われる不安障害について、具体的に見ていきましょう。 不安障害では、薬の治療と同時に認知行動療法をすすめていくことが多いです。 認知行動療法とは、誤解を恐れずにいうと「自信をつけていく」ことです。 自転車にはじめて乗る時のようなもので、最初は怖くてとても乗れませんね。 まずは補助輪をつけて、自転車に乗ることへの自信をつけていきます。 この補助輪が抗不安薬の頓服です。 いずれ補助輪なしでも自転車に乗れるようになっていきますね。 頓服は、苦手なイベントの前につかいます。 社交不安障害では、プレゼンや発表の前など• 強迫性障害では、確認行為が多くなる前など• パニック障害では、電車に乗る前など まずは、「この薬を飲んでいたら大丈夫」という自信をつけます。 それができたら、できそうなことから少しずつ薬を減らしたり、飲まないでチャレンジをしていきます。 うまくいったら自分にご褒美をあげてください。 このようにして成功体験を積み重ねながら、少しずつ自信をつけていきます。 最終的には頓服はお守りとしてもっている形になれば理想です。 4.頓服とプラセボ効果 できるだけ薬を少なくするために、「薬を飲んだという安心感(プラセボ効果)」を利用することもあります。 精神科のお薬では、効果が期待できないお薬をあえて使うということもあります。 「詐欺じゃないか!」と思われる方もいらっしゃいますが、これは患者さんを思ってのことです。 明らかに身体に異常がある内科などの病気とは違って、精神科の病気では「薬を飲んだという安心感」で精神的に落ち着くことが多いのです。 患者さんのためを考えると、できるだけ薬は少なくしたいのです。 このため、あえて効果のない薬や弱い薬を使うことがあります。 このような「薬を飲んだという安心感」を、「プラセボ効果」といいます。 どのお薬も、発売されるまでに臨床試験を行います。 その試験では、偽物の薬と本物の薬をわからないようにしてデータをとります。 その上でちゃんと差が出たら、科学的に間違いなく効果があったと分かるのです。 このような試験をすると、偽物の薬でも3割くらいの方には効果がでてきます。 お薬を飲んでいるという安心感が、気持ちの安定につながるのでしょう。 ちゃんと効くお薬だと思って服用しないと意味がありませんから、患者さんには「よく効く薬」といって処方します。 ですが今の世の中は情報化社会です。 インターネットで薬の名前を調べてしまえばすぐにわかってしまいます。 また、病院と薬局は分業しています。 プラセボ効果を期待して薬を処方しても、薬局ではその意図をくみ取ってくれないこともあります。 ですから、入院中の患者さんや認知機能の衰えたご高齢の方に使うことがほとんどでしょう。 このように、プラセボを使ってくれる医者は良心的だと思うのですが、ヤブ医者と呼ばれてしまうかもしれません。 私は頓服としてプラセボを使う時は、粉薬ならば乳糖(その名の通り糖)、錠剤ならばガスコン(腸のガスを減らすお薬)かムコスタ(胃薬)を処方しています。 私の患者さんでこの2つが処方されていた方は、良心だと受け取ってもらいたいものです。 まとめ 頓服とは、調子が悪いときに即効性を期待して使うお薬です。 ソラナックスはしっかりと効果が期待できる頓服で、不安時や不穏時に使われることがあります。 0.4mか0.8mgを使っていきます。 様々な病気で使われますが、不安障害では自信をつけていくためのサポートとして使います。 できるだけ薬を少なくするために、「薬を飲んだという安心感(プラセボ効果)」を利用することもあります。 2017年3月22日 カテゴリー• 1,162• 月別アーカイブ•

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