伊黒小芭内素顔。 鬼滅の刃【ネタバレ】第188話「悲痛な恋情」感想!

【鬼滅の刃】伊黒小芭内にはどんな過去があった?甘露寺蜜璃とはどんな関係なの!?

伊黒小芭内素顔

また、蜜璃と伊黒は文通を行っているようで、炭治郎と蜜璃の仲がいいことを知った伊黒は、柱による隊士の訓練で 炭治郎に嫉妬の炎を燃やし、炭治郎にだけかなり厳しく当たっていました。 蜜璃が自身の体に痣が発現した際に、どのように痣が発現したのか説明を求められたものの、擬音語ばかりで上手く説明ができなかったとき、蜜璃と一緒になって落ち込み「困った人だ・・・」と言わんばかりの表情になっていました。 もしかすると、 伊黒は蜜璃に親としての感情も持ち合わせているのかもしれません。 蛇みたいにネチネチした男ですが、甘露寺蜜璃に好意を持っているらしく仲良くしている炭治郎に敵意を見せています。 ややストーカー体質もあるのかもしれません そのため甘露寺と面と向かって話せないから文通しているだけなのかも知れません。 意外に照れ屋なのです。 天元が上弦との戦闘を終わってからの会話からわかるように、「 たかが上弦の陸の戦いで…」と言っているシーンがあるので 戦闘力があるのは確かなようです。 その戦いは、主人公・ 竈門炭治郎が一切反応できないほどスピードが早いです。 最初は蛇を武器に使う戦闘スタイルかとも思いましたが、伊黒小芭内本人の太刀筋は蛇のようにグニャグニャと曲がって非常に避けにくいのです。 戦闘方法も相手をジワジワといたぶるのが得意です。 上弦の鬼を100年ぶりに倒した 宇髄天元に上から目線の態度を取るなど、この描写を額面通りに解釈するならなかなか強そうな柱なのでしょう。 太刀筋は非常にクセがありますが、鬼殺隊の下っ端の太刀筋を矯正する役割も担っています。 伊黒小芭内は甘露寺蜜里が好きなようです。 一方、甘露寺もまんざらでもなさそうで、どうやら伊黒と甘露寺は文通仲間らしいです。 ただ伊黒が抱く愛情も少し歪んでいるのか、甘露寺と楽しく喋っただけで殺意を向けられたりするものもいます。 そのため 甘露寺と面と向かって話せないから文通しているだけなのかも知れません。 伊黒自身はもちろん、他の隊士の口からも出自に関する供述が無い為、 最も謎に包まれた隊士の一人と言えます。 これから炭治郎たちをさらに強くするため、指導お願いします。

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鬼滅の刃【ネタバレ】第188話「悲痛な恋情」感想!

伊黒小芭内素顔

もし君 甘露寺 と何気ない日常で出会えてたら そんな想いを胸に無惨との戦いの場へと戻る道中で、口に巻いていた包帯が外れ実は口が裂けている伊黒の素顔と共に過去エピソードが初めて明かされます。 自分は実は人を殺して私腹を肥やす汚い血族の人間。 伊黒の一族は強奪した金で屋敷を構え飯を食らい、する必要もない贅沢をするなど業突く張り・見栄っ張りの見にくい一族でした 伊黒談 そんな伊黒の一族は女ばかり。 ただ生まれてからは夜になると何か巨大なものが這い回る座敷牢に入れられ、粘りつくような視線を感じながら育てられてきました。 下肢が蛇のような女の鬼 こうして生まれてから座敷牢で育てられた伊黒は12歳になった時に牢から引きずり出され屋敷内のきらびやかでゴテゴテの豪華な部屋へと連れて行かれました。 そこにいたのは下肢が蛇のような女の鬼。 実はこの女の鬼が一族を支配する大きな存在であり、 夜中に伊黒を見に来ていた この蛇鬼が人を殺して奪った金品などで生計は立てられていました。 鬼が殺して奪った金品で生計を立てる伊黒一族。 その見返りとして蛇鬼には自分たちが生んだ赤ん坊を生贄に捧げていたのでした。 男の伊黒小芭内は成長して量が増えるまで生かされてた 伊黒小芭内は珍しく男であり目の色が片方が赤いなど風変わりなところがあったので「成長して喰える量が増えるまで」と生かされていました。 逃げ出して蛇女に追いつかれ殺されかける 伊黒小芭内はそんな一族の事情を知り自分が生き延びるには逃げ出すしかないと盗んだ簪 かんざし で木の格子を削る日々。 気づかれないようにビクビク怯えながら木の格子を削る日々。 その時にたまたま迷い込んできたのが現在でも連れている鏑丸 かぶらまる。 現在の無惨と戦っている最中も伊黒の首にその存在は見られ、座敷牢での生活ではこの蛇が唯一信用できる生き物だったそうです。 そうこうして座敷牢から逃げ出すことができたものの、途中で蛇女に追いつかれ殺されかけました。 炎柱に救われ従姉妹に罵られ 逃亡中に蛇女に追いつかれ殺されかけた伊黒小芭内は当時の炎柱に救われて一命をとりとめました。 そうしてなぜか名前は明かされない炎柱に救われ、生き残った従姉妹とも引きあわせてくれました。 ただその従姉妹には「よく生きていた。 良かった。 」…とは言われずに次のように責められ罵られたのでした。 「あんたが逃げたせいでみんな殺されたのよ!50人が 蛇女によって 死んだわ!生贄のくせに!! 」 50人の恨みを感じながら 従姉妹に言われた罵詈雑言に正当性の欠片もありませんでしたが伊黒小芭内の心は嫌というほどエグられたのでした。 ただいつまでたっても自分にまとわりつく恨みがましい50人の腐った手に掴まれているという感覚は消えず…。 無惨を倒して自分も死にたい。 そして… そんな恨みを抱えており自身にも流れる一族の汚い血は、無惨と戦い、相手を倒して、自分も死んで浄化されようというのが伊黒小芭内の切実な願いでした。 これまで伊黒小芭内と甘露寺は「あれ?二人はそんな関係性?」と正直よくわからない間柄だなと 私は 思ってました。 確かに甘露寺が少しおバカな発言をして伊黒が「あっちゃ…」みたいなシーンはこれまで数回ありましたが…。 無惨を倒して2人が結ばれる将来はくるのでしょうか? 何にせよネチネチ男の伊黒小芭内に関して、ようやくスポットが当てられた鬼滅の刃188話でした。 Yahoo! 伊黒小芭内 出典: 蛇柱の伊黒小芭内 いぐろ おばない。 188話のメインキャラクターで過去エピソードが明かされている。 甘露寺が好きだとはっきり本人から明かされる。 左右の目の色が違うのは生まれつき。 甘露寺蜜璃 出典: 恋柱の甘露寺蜜璃 かんろじ みつり。 188話では無惨の攻撃を受け重傷を負い戦線離脱。 当時の炎柱 188話で蛇女に襲われる伊黒小芭内を助けた「当時の炎柱」。 絵の見た目は「煉獄杏寿郎」だが名前の記載は無し。 過去に柱だった彼の父親である可能性あり。 鏑丸 蛇の鏑丸 かぶらまる。 座敷牢にて唯一信用できる生き物として伊黒小芭内に愛される。 188話の無惨との戦闘中も首から離れていない。

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鬼滅の刃伊黒の口と素顔がついに公開!包帯下の口元は裂けていた!?|ワンピース鬼滅の刃ネタバレ考察ガジライフ

伊黒小芭内素顔

口元を包帯で覆っていて、蛇と首元に巻き付けている剣士です。 この包帯はかつて口元を切り裂かれた傷を隠すためのものです。 蛇の名前は鏑丸と言い、オスだそうです。 伊黒の左右の目の色が違うのは生まれつきのものだそうです。 話し方がまるで蛇のようにネチネチしていて、粘着質な話し方をします。 また、柱の中でも一番小食のようで3日間ご飯を食べなくても平気だそう。 さらには、相手にかなり上からの強い口調で話をするようで、これには音柱も呆れているようでした。 柱合会議の際には風柱であると共に禰豆子を鬼であるかどうか確かめようとし、の肺を圧迫して押さえつけていました。 また、禰豆子の箱に血を垂れ流したへも「日なたでは鬼は出てこない」とアドバイスしていたのも伊黒でした。 柱稽古の際に伊黒は太刀筋矯正の稽古を担当していましたが、あまりにも未熟な剣士が多く、見限られた隊士達が縄で括られて、新たな隊士の稽古の際に使用される道具のようになっていました。 伊黒は生まれた時から座敷牢に入れられ、母親や姉妹、叔母たちは猫なで声で気味が悪いくらい親切。 そしてとにかく毎日座敷牢の伊黒へ食べ物を運んできていたそうです。 その座敷牢は夜になると何かが這いずるような音が聞こえてきて、伊黒を見る粘着質な視線がありました。 12歳になると伊黒は座敷牢から引きずりだされました。 そして豪華な部屋に案内されるとそこに鎮座していたのは下肢が蛇のような女の鬼でした。 伊黒の一族は蛇鬼が人を殺し、奪い取った金品で生活しており、その代わりとして自分たちが生んだ赤ん坊を生贄としてその鬼に食べさせていました。 しかし、伊黒は生まれた時から他とは違う目をしていたため蛇鬼はとても伊黒を気にいり大きくなるまで生かしておこうという理由で12歳まで生かされていました。 その際に、伊黒は蛇鬼によって口元を同じように耳まで切り裂かれてしまっています。 それからは逃げることだけをひたすらに考えていた伊黒は、座敷牢から逃げ出し、捕まりそうになったところを当時の炎柱に救われています。 しかし、残された身内からは罵詈雑言を浴びせられました。 自分のしてしまったことへのやり場のない思いを鬼への恨みに変え、伊黒はここまで柱として生きてきました。 ですが伊黒の中にはいつまでもいつまでも恨みがましい目をした自身の親族たちに囚われているのです。 あまりにも可愛すぎて度肝を抜かれ、鏑丸もパニックになって何故か伊黒のことを噛んでしまったようです。 甘露寺に長い靴下を贈ったのは甘露寺が隊服を恥ずかしがっていたからのようです。 柱合会議の際にはそのネチネチ感を甘露寺がハートを飛ばしながら「しつこくて素敵」と見つめています。 甘露寺と親し気にする男は気にいらないようで、特にのことをはじめから敵視していました。 何故甘露寺と炭治郎が親しいのか知っていたのかというと、文通の中で甘露寺から炭治郎の話が出てきたからのようでした。 伊黒の怒り具合から推察するに、かなり楽し気に書かれていたのでしょう。 炭治郎への柱稽古は他の隊士よりも厳しいものになりました。 痣の発現に関する柱合会議の際には甘露寺を心配する発言もしており、それに対して甘露寺は心配してくれたのを嬉しそうにしながら返事をしています。 痣の発現のきっかけを知るべく甘露寺と無一郎に尋ねられましたが感覚派の甘露寺が「ぐあ~!って感じでした!」と意気揚々と話をすると全員一致で目を丸くして驚き、伊黒は頭を抱えていました。 この場面からも2人の親しさが垣間見えます。 最終決戦 無限城に落とされた時には、伊黒は一番近くにいた甘露寺と行動を共にしていました。 落とされるなり襲ってきた下級の鬼をすぐに払いのけ「甘露寺に近づくな」と発言しています。 それに対し甘露寺は伊黒にときめきを隠せないようでハートを散らしながら返事をしていました。 ただ、伊黒も甘露寺の無鉄砲さには少し呆れている様子で、注意している場面もあります。 無惨に深手を負わされてしまった甘露寺を真っ先に助けて、手当てをするよう言いつけて、無惨の所へ再び戻ります。 そこで過去を思い出しながら伊黒は生まれ変わったら甘露寺に自分の気持ちを伝えることを決意するのでした。 無惨を倒し、もう長くはない伊黒は甘露寺を抱きかかえながら来世を2人で誓いました。 2人のその後• 蛇の呼吸 壱ノ型『委蛇斬り いだぎり 』・・・間合いを詰めて、横薙ぎに刃を振るう技です。 蛇の呼吸 弐ノ型『狭頭の毒牙 きょうずのどくが 』・・・うねるような蛇の斬撃を相手の死角から放ちます。 蛇の呼吸 参ノ型『塒締め とぐろじめ 』・・・蛇が塒 とぐろ を巻いて相手を締め上げるかように、斬撃で相手を取り囲む技です。 蛇の呼吸 肆ノ型『頚蛇双生 けいじゃそうせい 』・・・その名の通り2つの首を持つ蛇が相手を挟むようにして斬撃を放つ技です。 蛇の呼吸 伍ノ型『蜿蜿長蛇 えんえんちょうだ 』・・・大蛇と見間違えてしまうほどの大幅なうねりの斬撃です。 無惨との最終決戦、窮地に立たされながらも伊黒は冷静に無惨に対抗する術を模索し、痣を発現させ、刀身を赫くすることに成功します。 さらに戦いの最中で透き通る世界を一瞬でも見ることもできています。 伊黒小芭内の声優 伊黒の声を担当しているのは人気声優の鈴村健一さんです。 1974年9月12日生まれで現在はインテンションに所属し、そこの代表取締役も兼任しています。 代表作は『銀魂』沖田総悟役、『黒子のバスケ』紫原敦役、『D. Gray-man』ラビ役など多くの人気作、ジャンプ作品に出演しています。 伊黒小芭内の名言・名シーン ここからは、伊黒小芭内の名言や名シーンについてご紹介していきます。 「俺は信じない」.

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