ヘラクレス ジャックザリッパー。 ジャック・ザ・リッパー

『終末のワルキューレ』第29話のネタバレ&最新話。ジャック、ヘラクレス勝ったのは!?

ヘラクレス ジャックザリッパー

それを韓国流に大アレンジを施して2009年『殺人魔ジャック』というタイトルで韓国にて初演された。 その後2010年の再演からは『Jack the Ripper(ジャック・ザ・リッパー)』とタイトルを変えて、上演の度に多くの観客に愛される人気演目となる。 2012年、2013年には来日公演も行われた。 アメリカからやって来た医師ダニエルと娼婦のグロリアの哀しい愛を軸に、殺人事件の真相と、ジャックの事件を捜査するアンダーソン刑事と娼婦ポリーの切ない愛が交錯する衝撃のミステリー・スリラーミュージカル。 『Jack the Ripper(ジャック・ザ・リッパー)』あらすじ 一幕 =プロローグ= アンダーソン刑事が切迫した様子で薄暗い部屋に入って来て、コカインを吸入し、事件の報告書をタイプライターで打ち始める。 その内容が歌で表現される。 無残な死体が発見されたこと。 売春婦ばかりもう5人も殺されているということ。 同一犯の犯行。 果たして人殺しは誰だったのか? 愛に狂った者、金を追う者、そして俺~」 という内容が歌われ、タイプしていた紙を破る。 そして、「2日前、俺は悪魔に出会った」というアンダーソン刑事の声がナレーションで流れる。 〈2日前の殺人現場〉 売春婦の遺体を前にしてアンダーソン刑事が捜査をしている。 遺体の周りには、警察のほかに売春婦、市民たち、記者らが取り巻いている。 7年前のあのジャックが犯人なのか」と尋ねてくるのを、アンダーソンがうるさそうに追い払う。 そこへアンダーソンとなじみの売春婦ポリーが登場。 二人が昔は付き合っていて、終わった関係らしいことが分かる。 他の仕事を探せというアンダーソンに対して「ここで生きるにはこれしかないのよ」と、ポリーは自分の境遇を嘆いて歌う。 最近、世間をにぎわせている殺人魔に扮した男と女たちが踊るショーが大人気になっている。 モンロー記者がやってきて、俺と契約しないかと提案する。 残酷な事件を待ち望む記者根性が歌われる。 そして再び起こる殺人事件。 現場に群がる人びと。 そこへ、医師のダニエルが登場して、 「僕は犯人を知っています。 そいつの名はジャックだ」と叫ぶ。 場面は賑やかなロンドン。 歌と踊りが繰り広げられる。 そこに「僕は医者です」と言って現れて見事に救急処置をし、怪我人を救ったのが、ダニエルだった。 売春婦たちが「かっこいい!」と色めきだって誘惑しようとするが、ダニエルは、グロリアという人を探していると言う。 名乗り出たグロリアに、ダニエルは、ある人物の紹介できたことを告げる。 グロリアに案内されながら、自分が多くの人を救うことのできる臓器移植の研究をしているということを語る。 キラキラと夢を語るダニエルに好感を持つグロリア。 道端にいた浮浪者が立ち上がって通り過ぎるのを見て、グロリアがあれがジャックだと言って、ダニエルを浮浪者姿の男についていかせる。 去り際にダニエルは、 「僕たちはいつまた会えるだろう?」 「縁があれば」 「じゃあすぐに会えるはずだ」と言って浮浪者の後を追っていく。 そこに、号外の知らせが。 ジャックに1万ドルの懸賞金が掛けられたのだ。 一方、ダニエルは、ジャックと取引をする。 お金なら払う、という。 ジャックは、お前は俺に似ているなと答えるのだった。 グロリアは、この街から抜け出すために危険な密告をすることを決意する。 警察はグロリアの情報をもとにジャックを追い詰め捕まえる。 だが、懸賞金をもらおうとするグロリアに、警官は、そんな話は知らないとしらを切って行ってしまう。 しかし、逮捕されたと思った浮浪者は偽物で、ジャックはグロリアの後ろにいた。 裏切られたと知ったジャックはグロリアを襲う。 ダニエルが登場して乱闘になり、ジャックは逃げていく。 残されたダニエルとグロリア。 「うっ、胸が痛い」 「どうしたの?やっぱりさっきけがをしたの?いつから痛いの?」 「実は、君に初めて会ったときからだ」 と愛を告白するダニエル。 そして熱い想いを歌い上げる。 グロリアと別れたダニエルは、カフェで待つ友人たちのところにやって来て 自分は恋に落ちたと語る。 グロリアは帰り道、恋に浮き立つ気持ちで、旅立とうという思いを歌っている。 花を買ってグロリアの家に向かうダニエルは、ジャックとすれ違う。 警察に追われて川に落ちるジャック。 ダニエルが振り返ると赤々とした炎が見える。 中にはグロリアの姿が。 「グロリアー!」 〈2日前 取調室で〉 時間は再び2日前の取調室に戻る。 アンダーソンは、ダニエルに向かって 「もう2時間もお前の長いラブストーリーを聞いてて体がかゆいよ。 早く本題に入れ。 なんで7年ぶりにロンドンに来たんだ」と問う。 火事のあと、一人でアメリカに戻ったダニエルは、臓器移植の権威になり、 研究発表のためにロンドンに来て、そこでグロリアと出会ったのだった。 グロリアは、杖をつき全身を布で巻いた変わり果てた姿になっていた。 「私を見ないで。 あなたに二度と会いたくない。 あのとき顔にひどいやけどをした上、梅毒にもかかって身体が腐りかけている。 悲惨な人生、あなたがくれた希望は私を奈落の底に突き落とした~」と歌うグロリア。 ダニエルは「僕のせいだ。 君を救うためにどんなことでもする」と歌う。 そして再び2日前の取調室に戻って ダニエルは、グロリアを救うために、臓器を移植するのだとアンダーソン刑事とモンロー記者に説明する。 アンダーソンが、そのために人を殺しているのかとたずねると、 自分は医者だから人殺しはしない。 だからあきらめていたのに。 そこへ、奴が現れたんだ、と語る。 「オレンマニエヨ(久しぶりだな)」とジャックが不敵に笑って現れ、幕がおりる。 二幕 〈研究室で語るダニエル〉(おそらく2日前か1日前) ダニエルが、自分の研究室にアンダーソンとモンローを連れてくる。 ジャックの連絡先を聞かれて、ダニエルは、ジャックは連絡しなくても、絶妙なタイミングでたずねて来るのだと語る。 モンローがハエを追い払ったはずみで機械を触ってしまうと、ダニエルは慌てて、個々の機械は敏感なのでひとつ間違ったら家ごとふっとんでしまうといって注意を促す。 グロリアが車椅子で「誰が来たの?」と入ってくる。 グロリアの写真を撮ろうとするモンローに怒り、やめさせるダニエル。 グロリアはいぶかしげに部屋を出て行く。 そして再びジャックについて語るダニエル。 〈ダニエルが一ヶ月前を回想する〉 新鮮な臓器を探し続けるダニエルのもとに、いい情報はなかなか入って来なかった。 共同墓地を掘って探すことまでしたが求めている臓器を入手することはできなかった。 自分は墓地を掘りかえした罪人だが、それでもジャックを止めるために何でも話すとダニエルは語る。 医者としての良心をもつからこそ人を殺すことができないジレンマに陥っていたダニエルのところに現れたのがジャックだったというのだ。 ジャックは、人を殺すための狩りの歌を歌う。 ジャックはダニエルに「臓器を取り出せ」と促す。 ジャックが殺し、ダニエルが臓器を取り出した死体のそばで 警察と記者がもめている。 その中でアンダーソンは暗澹たる気持ちを歌う。 グロリアからそれは何?と聞かれ、 事故で亡くなった女性の臓器を手に入れた、 謝礼金は十分支払ったから大丈夫だ、とうそをつく。 一人になったダニエルは、罪悪感にさいなまれて歌う。 しかし、グロリアを救えるなら悪魔と呼ばれてもやめないと叫ぶのだった。 そのうちグロリアも現れて踊り、最後にはジャックがグロリアを切り裂いてしまう。 橋の下で目覚めたダニエル。 その横には女性の死体が転がっていた。 橋の上にグロリアが現れたので、ダニエルは橋の下に隠れる。 グロリアは一人、神に祈って歌っていた。 どうか彼を止めてください。 いっそのこと私を殺してください」 それをダニエルが聞いてしまう。 彼女は全て知っていたのか、もう、ここでやめなくては、とダニエルば苦悩し、 名乗り出る決意をするのだった。 〈ダニエルがアンダーソンたちの前に登場した場面に戻る〉 「僕は、犯人を知っています。 そいつの名前はジャック」 〈再び取調室〉(おそらく1日前) アンダーソン、モンローを前にして、ダニエルが、 だからこれ以上殺人を続けることができなかったのだと語る。 おとりとなる売春婦は、赤いバラを挿して行くことが決められた。 モンローは興奮してスクープだスクープだと歌う。 二人は散歩しながら、昔の、初心で、お互いにときめいていた時のことを振り返る。 ポリーを止めようとするが作戦開始の9時の鐘の音が鳴ってしまう。 アンダーソンが、捜査陣に絶対見失うなと檄をとばしているところに、 モンローが書いた殺人予告の号外が配られる。 今、犯人を刺激したら危ないからと、おとり捜査の中止を命じるアンダーソン。 しかし、時すでに遅く、ポリーは死体となって発見される。 〈研究室に戻って来たダニエル〉 帰って来たダニエルの手は血まみれだった。 「お前が来なかったから俺が殺してしまったじゃないか」と言われてジャックはあざ笑う。 「いい子ぶるなよ。 俺を見ろ、お前の本当の姿を」と歌われてダニエルは気づく。 今のジャックは、誰かに殺人をやって欲しいというダニエルの願望の姿だったのだった。 研究室にアンダーソンがやってくる。 モンローもやって来て、今度はダニエルに契約しようと持ちかける。 そんなモンローをナイフで刺すダニエル。 そこにグロリアが登場。 銃を構えて「もうやめてちょうだい。 私の体はもう手遅れよ。 あきらめて」といって、銃を自分に向けて発射する。 グロリアに駆け寄って号泣するダニエルをアンダーソンが銃で撃つ。 そして危険な機械を操作する。 「この事件の真相が知られたら、みんなが奴らに同情するだろ。 そうなったらポリー始め犠牲になった女性たちは、このロマンチックな殺人事件のただのお飾りになりさがってしまう。 そうはさせるか~」 と、アンダーソンは機械ごと家を爆発させる。 〈1幕冒頭のプロローグシーンと同じ部屋〉 切迫したアンダーソンが薄暗い部屋にたどり着く。 1幕冒頭と同じシーンがくりかえされる。 コカインを吸入し、事件の報告書をタイプライターで打ち始める。 「1988年ロンドンで、5人の売春婦を殺害し、切り裂いた殺人魔ジャックの事件は、今も未解決事件のままである」 幕.

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バーサーカー(strangefake) (じゃっくざりっぱー)とは【ピクシブ百科事典】

ヘラクレス ジャックザリッパー

『終末のワルキューレ』前話 28 話のあらすじは・・・ ヘラクレスは最後の御業でケルベロスと融合して肉体を強化。 ジャックと猛攻し合う。 途中でジャックの策で神器化した建物の崩壊に巻き込まれるも、難なく生還。 そしてとうとうヘラクレスとジャックの決着が始まる…。 無料ポイントと無料期間で今すぐ読みたい方はこちらから。 アンは血だらけになった部屋を見て、神様くらいはあの子を愛して欲しいと願った。 両雄は向き合う。 「2人で、最高の終幕に致しましょう」 そう、この戦いに幕引きが近づいているのは誰の目にも明らかだ。 ヘラクレスとジャックは互いに全身。 互いに互角だが、この激しい肉弾戦はヘラクレスの片腕が無い事で辛うじて均衡が保たれていた。 終わりは確実に近づいていたのだ。 ジャックの不意打ち ヘラクレスの紋章は全身に広がり、このままでは時間がない。 にも関わらず、ジャックは今度は避けてばかりだ。 時間稼ぎか…? そう漏らすアレスだが、ロキは違うと言う。 ジャックの出血量では彼の時間も残り僅かなのだ。 時間稼ぎをしたいだけなら接近戦はそもそもしないはず。 ロキはジャックが何を狙っているのか気になる。 ……ジャックが狙っていたのはタイミング。 片腕一本のヘラクレスは殴る際に隙が生まれる。 当たるか…!? 否、紙一重でヘラクレスに躱され、逆にカウンターの拳を喰らう。 それはジャックの顔面にめり込み、ジャックは10メートル近く吹っ飛ばされる。 完全に策も費え、白目を剥いて倒れるジャック。 これで終わりか…。 観客たちは所詮ただのさつ人鬼だから……と侮蔑の言葉を送る。 だが一人だけジャックの擁護に付く者が………アンだ。 アンは彼が自分たちには出来ない、『たった独りで神に立ち向かう』という勇気ある戦いをしていると言う。 ……と、何か聞こえる。 ジャックの『ロンドン橋落ちた』の歌い声だ。 そして…なんと立ち上がった!! ただしフラフラだが。 ヘラクレスはそんな彼の姿勢を「強いな……」と賞賛。 ジャックは歌いながらヘラクレスに向かっていく。 かつてそれはまだ幼く、街を明るい笑顔で歩いていたジャックを思い出させる…。 ヘラクレスの目の前まで来る。 勝負ありだ。 ジャックは倒れるが、ヘラクレスは心の中で彼を賞賛。 お前は本当によくやった。 技名は『Dear GOD』。 ヘラクレスに捧げるための技だ。 最後にしてやられた。 実はジャックの手袋には自分の血を塗り込んであり、それを神器化したのである。 しかし、ヘラクレスは致命傷を負わされているにも関わらず、その希望の感情に一転の曇りもない。 ジャックはその面では自分の敗北を認める。 最期にヘラクレスはジャックを抱擁。 いついかなる時も、人間を愛しているのだと…。 そしてヘラクレスの肉体は崩壊を始める。 殴る力は失ったが、抱きしめる力は残っていたのだ。 怒鳴った事をヒルデに詫びつつ、後の事は任せると言って、彼は散っていった………。 最後に残されたジャックは呟く。 最後の意地と策でジャックが勝利したようです。 そういえば、前話の感想で『ジャックが神器の手袋でジャックに触れたが何かのフラグでは』と記述しましたね。 それ自体は外れましたが、『素手でヘラクレスを殴れば済む話』という記述のフラグは回収されたようです。 そして残念ながら『ヘラクレスの勝利』という予想は外れました。 しかし、それでも見ていて気持ちのいい最後だったと思います。 (ついでにヘラクレスの勝利より確実に人類存続への道が近づきました) これで【人類2vs2神】と同点になりました。 次の試合は誰と誰が戦うのでしょうか…? 無料ポイントと無料期間で今すぐ読みたい方はこちらから。 をお送りしました。 漫画を読むならeBookJapan【背表紙が見やすい!】 まるで本屋で本を捜すように背表紙で本を探せますよ。 やっぱりビジュアルって大事! 登録無料で月額料金不要。 しかも登録するだけで半額クーポンが貰える。 詳しくは上記から公式をご確認ください。

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『終末のワルキューレ』最新話のネタバレ【21話】ジャック・ザ・リッパー

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「本質が『人』である限り……君はただの力持たぬ『殺人鬼』に狩られる事になるだろう。 」 プロフィール クラス 真名 身長 変身した対象によって変動 体重 変身した対象によって変動 属性 中立・悪 概要 が己の師匠であるから譲り受けた「の銘入り」…の レプリカ 師匠が提出したゲームのアンケートハガキの景品 を触媒に、 儀式の祭壇も呪文の詠唱も無いままに 前代未聞の方法で 召喚した。 単に、狂気的な逸話を持つだけの英霊なら高い適性でバーサーカーに配属されるだけであろうが、「狂気しか持たない」という特性がこの現象を引き起こしたと考えられる。 どのクラスで召喚されようが狂っているのならば、「理性的であること」こそが狂っているということか。 ちなみに、初代"ちゃんと会話することの出来るバーサーカー"だったりする。 また、バーサーカーではあるが狂化はしていないからか、地の文などでも基本的にクラス名ではなく「ジャック」と表記される。 真名 19世紀のロンドンを震撼させた連続殺人鬼。 別名「切り裂きジャック」。 ただしとは違い、ジャックが生きた当時から現代までの人々が思い描く多種多様な「ジャック・ザ・リッパー」像が混ざり合わさって、サーヴァントとして召喚されたものである。 故に特定の姿を持つことは無く、誰の姿をしていてもそれは「ジャック・ザ・リッパー」である。 に掛ける望みは 「ジャック・ザ・リッパーの正体を知る事」。 人物像 前述の通り理性と知性を持ち合わせているが、思考回路が極めて常識人に近い分、 フリーダム極まりないフラットの行動に驚き絶句しツッコミを入れたり自分が召喚された経緯及び触媒にショックを受けたりと、 早くも苦労人ポジションが確定。 その関係性はととの真逆、とも言える。 平常時は、フラットの頭の中に気さくな紳士風の口調で語りかける声としてのみ存在する。 その「声」にも明確な特徴はなく、性別・年の頃・身分等いかなる素性も感じ取れず、あたかも顔のない怪物と会話しているような気分にさせられるという。 実体を現す際は、やなど「ジャック・ザ・リッパーの容疑者達」の中の誰かや、 後世の人々によって「ジャック・ザ・リッパーの正体は〇〇だったのではないか?」と想像された対象にも変身可能で、その変身対象は以外のや等にも及ぶ。 ジャック本人は霊体化して過ごすつもりだったものの、フラットの趣味から 「切り裂きジャックの正体は呪いのアイテムだった」という説から にしてフラットに付き添っている。 ちなみに10歳前後の少女の姿に変身しようとすると、ジャック当人にも理由は分からないがにしかならない。 本人はあくまで普通の少女に変身しようとしたので、なぜそんな姿になってしまったのかと困惑していた。 この姿になると、 何故か解体したくなるらしい なお、その人物としての演技をしていない限りどのような姿であれ口調は元々の紳士風そのままであるが、有力な正体候補とされる姿に変身すると安心感と共にその姿に引っ張られてしまい、口調や思考に影響が出るようになる。 現時点 4巻 では紳士風の姿と、先述の露出度が高い幼女の姿が落ち着く模様。 を筆頭とした大御所に囲まれているのもあるが、 「 自分は英雄どころかただの犯罪者に過ぎない」と自嘲気味である。 しかし、多くの人を殺したというその伝承から「 どんなものでも人であるなら殺せる」とも自負している。 能力 最大の特徴は前述の変身能力であり、劇中では主に潜入等に使用している。 本人の口から「英雄たちほどの力も期待できない」と自己申告されており、時代的にもかなり新しめの神秘であるため、戦闘能力自体は低い模様。 霧夜の散歩者 B 場合に付随する『霧夜の殺人』が変化したもの。 夜間に限り同ランクの気配遮断の効力を得る。 狂化 - バーサーカーのクラススキルだが、基本属性が狂気の為に反転が起こり封印されている。 ……しかしその封印は非常に危ういものである。 悪霧は倫敦の暁と共に滅び逝きて フロム・ヘル• 種別:対人宝具• レンジ:1〜20• 最大捕捉:- 「切り裂きジャックの正体は地獄から来た悪魔だった」という説に基づき、その姿を悪魔に変じさせるが、真性悪魔ではなく幻想種としての仮初の存在にすぎない。 この場でジャックが地上に顕現させた地獄に深い霧に未知の青黒い植物や人面の蝙蝠と小鬼達の姿をした炎が出現するが、これは『悪魔という絶対悪による人々の堕落』であり、である。 その為、周囲の人々が持つ潜在的な恐怖と不安を基盤として、半径5kmの人口密度の高さによって威力が変動し、無人の荒野では大型の猛獣程度の強さにしかならないが、都市部では武闘派サーヴァントに匹敵する強さを持つ。 攻撃手段は双眸から放つ熱線と爪であり、人が自らの天敵として想像した悪魔の姿を取るゆえに、人間に対して特攻ダメージが入る。 ジャック・ザ・リッパーが警察宛に送った手紙に記されていた「From hell」が宝具名の由来。 其は惨劇の終焉に値せず ナチュラルボーンキラーズ• ランク:B• 種別:対軍宝具• レンジ:-• 最大補足:- 「切り裂きジャックは一人ではなく、集団だった」という説に基づいた宝具。 マスターの魔力量によって、多数の分身を造ることができる。 分身はどれもが本体であるとも言え、最後に残った一体が自動的に本体になる。 おまけにどれだけ殺されても魔力が消費されるだけで実際のダメージは皆無。 『千貌』と併用し、全く同じ人間の分身を多数存在させることも可能。 最大数はマスターの魔力量に依存し、強力な存在に変じるとその分だけ分身の数は減少する。 また、『悪霧は倫敦の暁と共に滅び逝きて』と併用できる。 関連人物 『strangeFake』 自分を召喚したマスター。 その自由奔放かつらしからぬ言動に頭を痛めている一方で、正体不明の存在である自分を「カッコいい」と認めてくれた事には感謝しておりには前向きに取り組んでいる。 フラットの師匠。 直接の面識は無いが、小説版第3巻で彼からのフラットへの電話越しの説教を腕時計の状態で聞く事で彼の人物像を把握。 彼には、ある程度の信頼と「この人物もフラットには苦労させられているのだろうな」とのシンパシーを抱いている。 『』では彼の姿に擬態した事がある。 理由はフラットが提案した探偵ごっこに付き合う為で、役は無口でダンディな探偵役 フラットは助手役。 その他 己が真名であり、その正体を知りたいと望んでいる相手。 前述の通り聖杯に掛ける望みもそれ。 同じ真名を持つサーヴァント。 関連性は上記や余談を参照。 同じく狂気を持ったサーヴァントをバーサーカーのクラスで呼んだ結果正常な知性と理性を持ったサーヴァント。 直接的な関係は無いが、型月とは全く別の作品には「ジャック・ザ・リッパーの正体は、『娼婦の間に蔓延る性病を撲滅するために戦うナイチンゲールの夜の姿』である」という可能性を題材にしたキャラクターが存在するため、彼女への変身も可能かもしれない。 また、「バーサーカーでありながら理性的な会話ができる」という共通点もある。 (尤も、ナイチンゲールの場合は全て「自分に向けた発言(つまり独り言)」なので意思疎通が困難ではあるが) 余談 『』にもが出てきたが、同じ真名を持つ全くの別存在。 『TYPE-MOONエース9』掲載のFateシリーズ作品作家鼎談において、氏と氏の間ですり合わせが行われた結果、「バーサーカーのクラスで召喚すると『Fake』の方のジャックが出てきて、アサシンで召喚すると『Apocrypha』のジャックが出てくる」ということになった。 宝具『其は惨劇の終焉に値せず』の効果にも表れている通り、「ジャック・ザ・リッパー」という真名を持つサーヴァントは誰もが本物であるし、誰もが偽物と言える。 関連画像.

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