野幌 森林 公園 ヒグマ。 野幌森林公園のヒグマ | 石狩振興局保健環境部環境生活課

北海道)出没相次ぐヒグマ 200万都市ほんろう:朝日新聞デジタル

野幌 森林 公園 ヒグマ

江別市 クマに関する情報 【令和2年(2020年)4月1日(水曜日)08時45分現在】 ヒグマの活動期に入り、春のヒグマ注意特別期間が始まりますので、野山へお出かけの際は事前にヒグマに関する情報をご確認ください。 【令和元年(2019年)9月13日(金曜日)15時00分現在】 9月5日(木曜日)に、北広島市が設置した箱わなで捕獲されたヒグマについて、北海道で遺伝子検査を実施した結果、7月2日に市内西野幌のハスカップ農園で糞が採取されたヒグマと同一個体であることが確認されました。 詳細情報は 、石狩振興局のホームページ「野幌森林公園周辺におけるヒグマの出没について 」をご覧ください。 ・平日8時45分~17時15分は、江別市環境課(電話011-381-1046)まで。 ・平日閉庁時(17時15分~翌日8時45分)、土・日等休日は、 江別市役所当直(電話011-382-4141)まで。 クマに出会ってしまったら… ・遠くにクマを見つけたら… 落ち着いて状況を判断してください。 クマがこちらに気付いていないなら、その場を静かに立ち去りましょう。 ・クマがこちらに気付いていたら… クマの移動する方向を見定めながら、静かに立ち去りましょう。 あわてることは事故につながります。 まず落ち着くことです。 普通にしていれば、ほとんどのクマは立ち去るはずです。 ・それでも近づいてきたら… クマから視線を離さないでください。 そして、クマの動きを見ながらゆっくりと後退してください。 この時、服や帽子など持ち物をそっと置くと、クマの気を引いて時間をかせぐことができます。 クマを刺激しないことです。 木々に登ってやり過ごした例もあります。 まず落ち着いて状況を判断することです。 ・子グマの後ろに必ず親グマあり! 子グマを見つけたら絶対に近づかないことです。 すみやかに立ち去ってください。 不用意に近づくと母グマの攻撃を受けます。 なお、子グマは生後1年半~2年半まで、大きさにして大型犬以上になるまで、母親といっしょに行動します。 ・襲いかかられたら… 北米では、首の後ろを手で覆い、地面に伏して、頸部、後頭部への致命傷を防ぐ方法を勧めています。 道内の死亡事故でもこの部分が致命傷となっている事例が見られます。 また、クマ撃退スプレーが、ある程度有効であることも知られています。 森林に入るときにはクマに注意しましょう クマによる人身被害は、特に春と秋に多く発生しています。 これは、春は山菜採り、秋はキノコ採りなど、人間が森林に出かける機会が多い季節であることに加え、クマも春は冬眠明けのために、秋は冬眠を控えて、ともに餌を求めてより活発に活動するため、人間とクマが遭遇する確率が高まることが原因と考えられています。 クマによる事故や被害を未然に防止するため、山菜取りなどで森林に入る場合は、十分に注意してください。 ・「ヒグマ出没」などの看板がある場所には立ち入らないようにしましょう。 ・ 鈴やラジオを携帯したり、手をたたくなど、音を出して自分の存在を知らせましょう。 ・クマを目撃したときや、足跡やフン、食べた跡を見つけたときは、すぐに引き返しましょう。 ・臭いの強いものは、クマを引き寄せる場合がありますので、残飯や空き缶などのごみは必ず持ち帰りましょう。 ・クマの行動が活発になる朝と夕方のほか、濃霧や降雨のときは、森林に入らないようにしましょう。 ・目立つ服装をし、単独では行動しないようにしましょう。 ・家族や知人などに行き先を知らせておきましょう。 生ごみを放置したり、夜間にごみステーションに出したりするのはやめましょう。 ごみは、収集日当日にごみステーションへ出してください。 また、他市の情報では、外に置いてあったごみが荒らされたり、コンポストが狙われたりしたケースもあります。 外に置いてあるコンポストや漬物が誘引物となりますので、市内でヒグマの出没がある場合は、においの出るものは家の中で一時保管をお願いします。

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北海道森林管理局/森の動物たち(2012年)

野幌 森林 公園 ヒグマ

/江別市公式サイト• /Google Map(随時更新)• /北海道博物館• /札幌市公式サイト• /北広島市公式サイト 野幌森林公園の熊目撃情報まとめ(江別市・札幌市・北広島市) 上記のヒグマ出没マップによる江別市内でのクマ目撃場所は以下のとおりです。 2019年6月10日(月)22:50ごろ[目撃] 立命館慶祥中学校・高等学校付近• 2019年6月11日(火)朝[フン発見] 新野幌神社付近• 2019年6月11日(火)朝[フン発見] 登満別 南方• 2019年6月11日(火)朝[フン発見] 昭和の森野幌自然休養林 登満別駐車場• 2019年6月11日(火)朝[フン発見] 登満別園地 北方• 2019年6月11日(火)17:00ごろ[撮影] 酪農学園大学センサーカメラ• 2019年6月12日(水)13:00ごろ[フン発見] 荻野沢貯水池(荻野の池)付近• 2019年6月13日(木)17:50ごろ[目撃] セラミックアートセンター駐車場付近• 2019年6月13日(木)18:45ごろ[目撃] 北海道情報大学構内• 2019年6月14日(金)9:15ごろ[目撃] 四季美コース(大沢の池付近)• 2019年6月15日(土)7:15ごろ[目撃] 記念塔連絡線(道立埋蔵文化財センター付近)• 2019年6月19日(水)8:30ごろ[フン発見] 野幌森林公園「桂コース」大沢園地付近• 2019年6月19日(水)9:20ごろ[目撃] 北海道情報大学・国際交流センター付近• 2019年6月21日(金)9:25ごろ[目撃] 大沢口から500メートルの「大沢コース」• 2019年6月25日(火)7:45ごろ[目撃] 登満別付近• 2019年6月28日(金)[足跡発見] 札幌市厚別区厚別町下野幌2012番地付近の農地(「北海道開拓の村」南側)• 2016年7月1日(月)19:15ごろ[目撃] 北広島市北の里76番地2付近• 2019年7月2日(火)昼前ごろ[フン発見] 江別市西野幌ハスカップ農園(「新野幌神社」東側)• 2019年7月3日(水)14:10ごろ[目撃] 野幌森林公園・登満別線(登満別園地から南600メートルほどの地点)• 2019年7月4日(木)5:35ごろ[フン発見] 野幌総合運動公園南駐車場ゲート前• 2019年7月5日(金)9:48ごろ[撮影] 江別市西野幌のハスカップ農園• 2019年7月5日(金)12:15ごろ[フン発見] 江別市西野幌のハスカップ農園• 2019年7月7日(日)19:06ごろ[目撃] 江別市西野幌・市道 東7号線道路上• 2019年7月8日(月)12:30~13:00ごろ[フン発見] 江別市西野幌のハスカップ農園• 2019年7月14日(日)10:20ごろ[目撃] ふれあいコース大沢口(自然ふれあい交流館)付近• 2019年7月16日(火)5:00ごろ[撮影] 江別市西野幌のハスカップ農園• 2019年7月17日(水)23:45ごろ[目撃] 江別市西野幌・市道 東7号線道路上• 2019年7月18日(木)17:15ごろ[目撃] 北広島市西の里130番地付近の国道274号線北側(江別側)道路沿い• 2019年8月1日(木)12:00ごろ[目撃] 北広島市輪厚678番地付近(国道36号線南側)• 2019年8月18日(日)8:30ごろ[フン・足跡] 北広島市西の里246番地付近• 2019年8月18日(日)18:35ごろ[目撃] 北広島市西の里254番地付近• 2019年8月19日(月)9:10ごろ[フン・足跡・目撃] 北広島市西の里155番地付近• 2019年8月19日(月)10:40ごろ[食痕] 北広島市西の里898番地付近• 2019年8月24日(土)8:00ごろ[食害] 江別市西野幌の農場敷地内(西4号線道路付近のデントコーン畑)• 2019年8月24日(土)13:55ごろ[目撃] 江別市西野幌の東7号線道路上• 2019年8月26日(月)6:20ごろ[目撃] 江別市西野幌の牧草地(道道江別恵庭線から西(森林公園)側へ約800メートルの地点)• 2019年8月26日(月)19:20ごろ[目撃] 江別市西野幌の西4号線道路上• 2019年8月26日(月)20:03ごろ[目撃] 江別市西野幌の西4号線道路上• 2019年9月1日(日)6:19ごろ[目撃] 江別市西野幌の西4号線道路上• 2019年9月5日(木)14:00ごろ[捕獲・駆除] 北広島市西の里 【クマ関連情報】 2019年7月5日 金 9時48分、江別市西野幌のハスカップ農園にて、江別市設置のカメラにクマの写真が撮影され、また、昼頃には、その付近にてクマのフンを確認しています。 今後しばらくは、江別市・札幌市厚別区の野幌森林公園付近は危険区域になりそうです。 野幌森林公園近くにお住まいの方は、対策や備えをするなど厳重に警戒をしてください。 熊が野幌森林公園外へ、北海道情報大学に現れ学生退避(2019年6月13日) ヒグマが野幌森林公園の外に出て北海道情報大学敷地内に現れたとのこと。 情報大の校庭を横切る姿を大学職員が目撃したという情報が出ています。 目撃された時刻は13日・午後6時45分で、校内には100人以上の学生が残っており退避を呼びかけられたようです。 なんとも恐ろしい事態となっています。 北海道博物館による情報・ヒグマ出没情報 訂正版 【緊急!ヒグマ出没注意!!!】 6月10日夜、野幌森林公園の南側で ヒグマが目撃されました! 11日朝には公園内でクマのフンが発見されています。 公園内に入るのは控えてください! 公園周辺でクマを目撃したり痕跡をみつけた時は、 ただちに当館へお知らせください。 詳しい地点などはウェブサイトで発信しています。 28日(金)に、厚別区厚別町下野幌の農地で足跡が確認されました。 瑞穂の池の下流側、森林公園の範囲からすぐの場所です。 北海道博物館公式サイトには、「ヒグマ出没マップ」や、「ヒグマの被害に遭わないために」リーフレットも閲覧できます。 (PDF) [7月14日更新]/北海道博物館公式サイト• (PDF)/北海道公式サイト 熊を住宅地に寄せ付けないためにゴミ出しに注意 【クマ注意!】野幌森林公園でヒグマが目撃されています。 熊を住宅地に寄せ付けないために、ゴミ出しルールの徹底をお願いします。 生ごみは水をしっかり切り、袋を二重にするなどの工夫も必要です。 夜間のゴミ出しをしない• 生ゴミは水をしっかり切って、においがもれないよう袋を二重にする• 外にあるコンポストも誘引につながるので、においの出るものは家の中で一時保管 江別市・野幌森林公園の熊 関連記事.

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第5回江別野幌マラソン

野幌 森林 公園 ヒグマ

この公園は、1968年(昭和43年)に北海道百年を記念して道立自然公園に指定されました。 面積は2,053ha、札幌市・江別市・北広島市の3市にまたがる野幌丘陵に位置しています。 大都市近郊ながら、まとまった面積の森林が残され、さまざまな動植物を観察することができます。 公園内は、大部分を国有林が占め、昭和の森自然休養林や鳥獣保護区に指定されています。 北西部に道立の施設が設置されている記念施設地区があるほか、5箇所の入り口からはりめぐらされた遊歩道を使って自然を楽しむことができます。 野幌の森林は、自然林と針葉樹などを植栽した人工林からなっています。 自然林は、落葉広葉樹を主体として常緑針葉樹が混生する針広混交林です。 地形などの影響を受け、地区によって様相が変化します。 太さが1mを超える大木も多く、大都市に近い森林としては驚くほど原生的で、開拓以前の自然の様子を知ることができます。 大きく育った自然林の樹木は、風や直射日光をさえぎり、水を保ち、実や落ち葉などをもたらします。 そのような恵みによってさまざまな動物が暮らしています。 野幌の周辺では森が小さくなって見ることができなくなった動物も、野幌では見ることができます。 四角い穴は天然記念物クマゲラがえさを取るために開けた穴です!また、キツツキが使わなくなった巣穴は、他の動物が使います。 穴を見つけたら遠くからそっと観察してみましょう。 いろいろな形や色があるので集めて比べて見ましょう。 風でとぶもの、動物が食べて運ぶものなど、どんな運ばれ方をするのか想像してみましょう。 どんな動物の足跡なのか、図鑑をもとに調べてみましょう。 野幌には大きな川はありませんが、小さな沢やそれをせき止めて作られたため池があります。 沢の周辺はヤチダモなどの林に覆われ、水辺には水生動物がすんでいます。 沢の水は雨や雪が地下に浸透したもので、澄んでいて一年中涸れません。 また、木陰によって夏も水温が高くならないように守られています。 両生類の卵がみつかるはずです。 2本のチューブのようなものに入っているのがエゾサンショウウオの卵、1つぶずつゼリーのようなものに包まれているのがエゾアカガエルの卵です。 水たまりによって種類や数に違いがあるでしょうか? 野幌の森林の周辺には、樹木がほとんどない草地があります。 これらは人が森を切り開いて畑にした後、耕作をやめたためにできた人工的な草原です。 もとは単調な自然でしたが、人の手を離れて時間がたち、森では見られない草原性の野鳥や昆虫が暮らすようになっています。 花は花粉を運ばせるために、蜜や花粉をエサに虫をよぶのです。 花の形や色によってくる虫が違います。 いろいろな花を観察して、虫の種類を比べて見ましょう。 塔の形は、平面的には雪の結晶の原型である「六角形」を、立体的には未来への発展を象する「相対する二次曲線」をあらわしています。 高さは北海道百年にちなんで100mあり、8階(高さ23. 5m)に展望室が設置されています。 詳しいことは北海道博物館総務部(電話:011-898-0456 にお問い合わせください。 公園内で自然観察するときのヒント になる各種展示や、約二千冊の図書類をご用意しています。 休憩や食事の場所としても利用できます。 四季を通じて自然観察会やガイドツアーを実施しているほか、総合学習などの場としても利用されています。 常設展示・特別展示のほか、体験学習室があり、各種の講座が開かれています。 出土した土器・石器などの展示室や図書閲覧コーナーがあり、自由にみることができます。 7km~5. 6km) このコースは比較的短時間で楽しむことができます。 3つのコースがあるので、それを組み合わせて周遊できます。 4km) 記念施設地区からは、瑞穂の池までの往復が短時間で楽しめるコースです。 7km)など 大沢口周辺には、カツラ・ハリギリ・ハルニレなどの大木からなる森があります。 大きいものでは太さが1m以上になります。 瑞穂連絡線や下野幌線などでも大木が見られます。 瑞穂の池などでは水鳥も 観察できるので、これらをコースに含めるとよいでしょう。 他のコースでも、この時期は野鳥のために配慮してあげて下さい。 自然ふれあい交流館・開拓記念館でも館内外を利用できますので、雨天の時などにご利用ください。 水辺に近寄ることはできませんが、水鳥の観察には適しています(観察には双眼鏡・望遠鏡を)。 記念塔口または瑞穂口から。 近年水が少なくなっていますが、ミズバショウなど湿地の動植物が観察できます。 9km)登満別線(3. 8km)など 大沢口周辺や四季美コースにはフクジュソウやザゼンソウの群落があり、春には多くの花が咲きます。 また、初夏から夏にかけては、公園内のいたる所でさまざまな林床植物が咲きます。 これらの花には目立たないものも多いですが、ツクバネソウやホウチャクソウなどそれぞれに特色を持っています。 また、秋にはツルリンドウやエゾトリカブトなどが見られます。 小さな花探しをするのも野幌を散策する楽しみの一つです。 また、人の多い季節(初夏や秋)や休日を避けるとあまり人に出会わずに歩くことができます。 記念塔口・大沢口を起点として歩くスキー利用者向けに案内標識を設置していますが、スキー専用コースにしているわけではありません。 急がず、雪上の動物の足跡探しや、樹木の葉が落ちて姿を見つけやすくなった野鳥観察など、冬ならではの楽しみを満喫してください。

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