豚の角煮 鍋。 » 豚の角煮を圧力鍋で作るとパサパサになる理由

箸で崩せるトロトロな豚の角煮、圧力鍋で作るのが手っ取り早くて確実に美味い

豚の角煮 鍋

豚バラブロックを6等分 5cm角 に切り、片栗粉をまぶす。 フライパンに油を敷き、中火で全面に薄く焼き目が付くように転がしながら焼く。 圧力鍋に豚バラ肉とひたひたの水 分量外 、ねぎと生姜 皮付きのまま半分に切ったもの を入れ、蓋をして強火にかける。 圧がかかったら弱火で20分加熱し、火を止めてそのまま放置。 (下ゆで)• れんこんは皮をむき、5mm幅の半月切りにして水に落とす。 フライパンに油を敷き、水気を切ったれんこんを強火で焼き、両面焼き目を付ける。 4の圧が抜けたら蓋を開け、ぬるま湯で肉を洗う。 圧力鍋に分量の水、洗った豚バラ肉と生姜、酒、しょうゆ、さとうを入れ、蓋をして強火にかける。 圧がかかったら弱火で10分加熱して火を止め、圧が抜けたら蓋を開ける。 8を6のフライパンに汁ごと入れ、強火で汁をかけながら5分煮る。 チンゲン菜は軸を切って水で洗い、シリコンスチーマーでレンジで1分半加熱。

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圧力鍋で作る豚の角煮のレシピ

豚の角煮 鍋

豚バラかたまり肉 350〜400gのもの …2本 ゆで卵…3〜4個 しょうがの薄切り…4〜5枚 酒…1カップ しょうゆ…大さじ3 みりん…大さじ4 砂糖…大さじ2 作り方• 鍋に豚肉とたっぷりの水を入れて火にかける。 湯が煮立ち始めて豚肉の表面が白くなり、がまとまってきたら 右画像の状態 、ざるにあけて湯を捨てる。 豚肉をさっと水で洗う。 豚肉は汚れやアクを除くために、初めにゆでこぼす。 こうすると臭みが消え、煮るときにアクを取る必要もない。 鍋をきれいにして豚肉を入れ、かぶるくらいの水 約6カップ を入れて火にかける。 にし フツフツする程度 、オーブン用ペーパーでをして約90分、竹串がスーッと通るくらいになるまでゆでる。 火から下ろし、落としぶたをしたままさめるまでおく がとれたら冷蔵庫に入れて一晩おくとよい。 表面に脂が白く固まったら取り除く。 固まった脂を取り除くことで、しつこさが抑えられ、豚肉のうまみが生きた上品な味わいの角煮に仕上がる。 豚肉とゆで汁に分け、豚肉は4cm角くらいに切って鍋に入れる。 煮立ったら弱火にし、オーブン用ペーパーで落としぶたをして約30分煮る。 酒、しょうがで風味よく煮る• しょうゆ、みりんを加え、オーブン用ペーパーで落としぶたをし、弱火のまま約20分煮る。 しょうゆとみりんで味をつける• 砂糖と殻をむいたゆで卵を加え、オーブン用ぺーパーで落としぶたをして弱火のまま約10分煮る。 落としぶたをはずし、スプーンで煮汁をかけながら、約10分煮る。 火を止め、再び落としぶたをして粗熱がとれるまでおく。 煮たあと粗熱がとれるまでおくことで、肉が煮汁を含み、ジューシーでやわらかくなる。

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豚の角煮のレシピ(作り方)

豚の角煮 鍋

時間を掛けて角煮を煮込むのはやめた 豚の角煮は以前からネットで見た色々なレシピを試していて、火加減に気を使って下茹でしたり、煮込みに6時間も掛けたり、真空保温調理器のシェルなどを使って作ってました。 どれもそれなりに柔らかく美味しく仕上がるのですが、正直に言ってしまうと店で出てくるような、箸で軽く触っただけでほぐせるようなホロホロ、トロトロな角煮にはならないのです。 箸で簡単に崩せる柔らかい角煮が理想 一度上手くできても、使う肉の差なのか火加減のちょっとした都合だったりするのか、再現性がないというか…… 時間を掛けたわりにはそこそこの仕上がりだったりします。 後になって、せっかく家にあるのだからと圧力鍋を試してみたら、これがまあ簡単だし時間も掛からずに(せいぜい1時間程度)トロトロの美味しい角煮ができるのです。 正直ろくに確かめもせずネットの「圧力鍋を使うと肉が硬くなる」とか「脂が抜けてパサパサになる」みたいないい加減な情報に振り回されて(後者に関しては使い方を間違えるとあるのかも?)、以前から圧力鍋を持っていたのに使わなかったのは本当にバカみたい。 あんなに時間を掛けてた苦労はなんなの?ってぐらいに短時間でおいしい豚角煮ができるので、時間を掛ける作り方はキレイさっぱり止めてしまいました。 ただし、 時間を掛ける作り方がダメなのでなく、自分の性分に合ってなかったのだと思います。 向いてない作り方でストレスが掛かるよりは、簡単で美味しくできるのでそれを選んだだけ。 実際圧力鍋を使うようになってからの方が、トロトロで柔らかく仕上がるので、仕上がりもこちらの方が私好み。 箸で軽く押してあげるだけでこの通り…… ちなみにシチューの牛肉を煮込む際も、で数時間煮込むよりも、圧力鍋使ったら一発でホロホロなのでもう戻れません。 基本は15分圧力鍋(下茹で)+15分圧力鍋(煮込み) 圧力鍋を使った角煮の作り方も色々とあるのですが、私は下茹でと調味料を加えての茹でに別ける作り方は以前のものから踏襲してます。 適度に豚バラの脂も抜けますし、逆に脂をあまり抜きたくないなら下茹での時間を短くしたり、一度の煮込みでまとめて仕上げてもいいかもしれません。 ショウガはスライスして冷凍しておくと何かと捗ります 参考レシピはこれといってないのですが(いつも目分量というか味見して作っているのでよく分からない)、今ググって出てきたDELISH KITCHENのこれとか結構分かりやすいと思います。 手順さえ概ね合っていればどんな作り方しても、それなりに美味しくなりますし。 直近の材料• 豚バラ:550g• ネギの青い部分• ショウガ適量:スライスして冷凍していたもの• 創味のつゆ+砂糖 又は 創味のすき焼きのたれ 又は 醤油+みりん+酒+砂糖• 卵:6個 豚バラ肉はなるべく国産を選ぶようにしていますが、このハーブ(カナダ産)は価格も手頃で臭みもなく、仕上がりも国産豚肉を使った際と同様の美味しさなので、見かけたら選ぶことが多いです。 500g強のブロックを使った場合で、2人前+翌日用にも少し残せるぐらい。 肉の表面に焼き色を付けるのは、旨みを閉じ込めるとかでなく(その後、煮込むのに閉じ込めるも何も……)、あくまで仕上がりの見栄えをよくする工程。 面倒くさければやらなくても仕上がりには大した差はないと思うのですが、実際のところどうなんでしょうね……? 下茹ではねぎの青い部分と生姜、酒を加えてお湯が沸いてきたら圧力鍋の蓋をして、弁が閉じたら弱火にして15分。 火を消して自然に圧力が抜けるまで10分ほど待ちます。 15分煮込み+10分放置でこれ。 適度に脂も抜けてプルプルの煮豚になっています。 続いて調味料を加えての茹で。 下茹でに使った煮汁は以前は全て捨ててましたが(せっかく抜いた臭みが残るような気がして)最近は少しだけ使ってます。 あくまで気分ですけど。 自分の場合は本茹時に香味野菜は使わず、肉が漬かる程度の汁で。 醤油・みりん・酒・砂糖でもいいけど、最近は創味のつゆ(めんつゆ)やすき焼きのたれを使ってしまいます。 切らしていたら個別の調味料を使うけど、自分の味付けよりも創味の方が信頼できます。 こちらも調味液が沸騰して、弱火で15分圧力を掛けたら圧が抜けるのを待つだけ。 茹で上がりの状態 実際圧力鍋を使う場合は時間を掛けた程に柔らかくなる訳でもなく、場合によっては脂が抜けすぎてパサパサになる可能性もあるので、使う肉の脂身の感じを見つつ時間を調整してもいいでしょう。 焼きに5分、下茹で15分+10分、味付け15分+10分、下処理等にその他5分。 約1時間でトロットロの豚の角煮が仕上がります。 焼き入れして、下茹でをスタートさせてからお米をとぎ始めて炊飯器で炊きあがるぐらいの時間配分で丁度完成します。 夕飯のメインおかずに。 ご飯がとまらない…….

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