ケフレックス。 ケフレックスカプセル250mg

セファレキシン:ケフレックス

ケフレックス

>抗菌薬 セフェム系 第1世代 価格 250mg1カプセル:31. 5円/カプセル 製薬会社• 製造販売元: 効能・効果 用法・容量 効能・効果• <適応菌種>• 本剤に感性のブドウ球菌属,レンサ球菌属,肺炎球菌,腸球菌属,淋菌,大腸菌,クレブシエラ属,エンテロバクター属,プロテウス属,モルガネラ・モルガニー,プロビデンシア属,インフルエンザ菌• <適応症>• 表在性皮膚感染症,深在性皮膚感染症,リンパ管・リンパ節炎,慢性膿皮症• 外傷・熱傷及び手術創等の二次感染,乳腺炎• 骨髄炎,筋炎• 咽頭・喉頭炎,扁桃炎,急性気管支炎,肺炎,慢性呼吸器病変の二次感染• 膀胱炎,腎盂腎炎,前立腺炎(急性症,慢性症),精巣上体炎(副睾丸炎)• 淋菌感染症,子宮頸管炎• バルトリン腺炎,子宮内感染• 涙嚢炎,麦粒腫,角膜炎(角膜潰瘍を含む)• 外耳炎,中耳炎,副鼻腔炎,化膿性唾液腺炎• 歯周組織炎,歯冠周囲炎,上顎洞炎,顎炎,抜歯創・口腔手術創の二次感染 用法・用量• 通常,成人及び体重20kg以上の小児にはセファレキシンとして1回250mg(力価)を6時間ごとに経口投与する。 重症の場合や分離菌の感受性が比較的低い症例には1回500mg(力価)を6時間ごとに経口投与する。 なお,年齢,体重,症状により適宜増減する。 禁忌 【禁忌】 次の患者には投与しないこと• 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者 原則禁忌 次の患者には投与しないことを原則とするが,特に必要とする場合には慎重に投与すること• セフェム系抗生物質に対し過敏症の既往歴のある患者 副作用 ショック,アナフィラキシー(0. 1%未満) ショック,アナフィラキシー(呼吸困難,全身潮紅,浮腫等)を起こすことがあるので,観察を十分に行い,症状があらわれた場合には投与を中止し,適切な処置を行うこと。 急性腎障害(0. 1%未満) 急性腎障害等の重篤な腎障害があらわれることがあるので,定期的に検査を行うなど観察を十分に行い,異常が認められた場合には投与を中止し,適切な処置を行うこと。 溶血性貧血(0. 1%未満) 溶血性貧血があらわれることがあるので,異常が認められた場合には投与を中止し,適切な処置を行うこと。 偽膜性大腸炎(0. 1%未満) 偽膜性大腸炎等の血便を伴う重篤な大腸炎があらわれることがある。 腹痛,頻回の下痢があらわれた場合には,直ちに投与を中止するなど適切な処置を行うこと。 中毒性表皮壊死融解症(Toxic Epidermal Necrolysis:TEN),皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)(0. 1%未満) 中毒性表皮壊死融解症,皮膚粘膜眼症候群があらわれることがあるので,観察を十分に行い,このような症状があらわれた場合には投与を中止し,適切な処置を行うこと。 間質性肺炎,PIE症候群(0. 1%未満) 発熱,咳嗽,呼吸困難,胸部X線異常,好酸球増多等を伴う間質性肺炎,PIE症候群等があらわれることがあるので,このような症状があらわれた場合には投与を中止し,副腎皮質ホルモン剤の投与等の適切な処置を行うこと。 注意 慎重投与 次の患者には慎重に投与すること ペニシリン系抗生物質に対し過敏症の既往歴のある患者 本人又は両親,兄弟に気管支喘息,発疹,蕁麻疹等のアレルギー症状を起こしやすい体質を有する患者 高度の腎障害のある患者[血中濃度が持続するので,投与量を減らすか,投与間隔をあけて使用すること。 (「薬物動態」の項参照)] 経口摂取の不良な患者又は非経口栄養の患者,全身状態の悪い患者[ビタミンK欠乏症状があらわれることがあるので観察を十分に行うこと。 ] 高齢者[「高齢者への投与」の項参照] 重要な基本的注意 ショックがあらわれるおそれがあるので,十分な問診を行うこと。 適用上の注意 薬剤交付時 PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。 (PTPシートの誤飲により,硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し,更には穿孔を起こして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することが報告されている。 ) 本剤の使用にあたっては,耐性菌の発現等を防ぐため,原則として感受性を確認し,疾病の治療上必要な最小限の期間の投与にとどめること。 咽頭・喉頭炎,扁桃炎,急性気管支炎,副鼻腔炎への使用にあたっては,「抗微生物薬適正使用の手引き」を参照し,抗菌薬投与の必要性を判断した上で,本剤の投与が適切と判断される場合に投与すること。 高齢者への投与 高齢者には,次の点に注意し,用量並びに投与間隔に留意するなど患者の状態を観察しながら慎重に投与すること。 高齢者では生理機能が低下していることが多く副作用が発現しやすい。 高齢者ではビタミンK欠乏による出血傾向があらわれることがある。 妊婦,産婦,授乳婦等への投与 妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には,治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。 [妊娠中の投与に関する安全性は確立していない。 ] 薬物動態 血中濃度 健康成人 健康成人にセファレキシンカプセル250mg(力価),500mg(力価)を食後単回経口投与したときの血中濃度及び薬物動態パラメータを図1・表1に示す。 8 2. 4 14. 69 1. 9 2. 6 29. 53 1. ) 腎機能障害患者 腎機能障害患者に500mg(力価)を単回経口投与したとき,GFR(glomerular filtration rate;糸球体ろ過値)の低下に伴い,Cmax,Tmaxが高値を示す傾向がみられた。 9 2. 7 10~20 4 32. 6 4 20~50 4 21. 9 1. 6 >50 1 19. 0 1. 0 腎機能正常者 18 12. 7 1. (外国人によるデータ) 代謝 健康成人に経口投与後,生体内で代謝されず,未変化のまま尿中に排泄された。 排泄 健康成人に250mg(力価)( n=8),500mg(力価)( n=8)を食後経口投与したときの6時間までの平均尿中回収率は約90%であった。 その他 血清蛋白結合率 限外ろ過法にて測定された血清蛋白結合率は約15%であった。 (外国人によるデータ) 一般名同一薬剤リスト• 共和薬品工業株式会社 薬剤一覧•

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製品情報詳細|ケフレックスカプセル250mg(日局)

ケフレックス

ケフレックスとL-ケフレックスの味や飲み方について紹介しています。 まず、 「ケフレックス」と「L-ケフレックス」は明確に違うという点を押さえておきましょう。 どちらも第1世代の経口セフェム系抗生物質のセファレキシンを成分とする薬ですが、用法や飲み方の注意が大きく異なります。 「ケフレックス」は1日4回服用する薬、「L-ケフレックス」は1日2回で効果が継続する薬です。 主な製品は以下の通りです。 ケフレックスカプセル250mg• ケフレックスシロップ用細粒100• ケフレックスシロップ用細粒200• L-ケフレックス顆粒• L-ケフレックス小児用顆粒 似た名前の薬に、ケフラールとL-ケフラールがありますが、別の薬です。 ケフレックスシロップ用細粒の味と飲み方 ケフレックスにはカプセル剤もあり、20kgから飲める成分量ではありますが、少々大きめな2号カプセルです。 20kgのお子さんにとっては大きく感じることが多いのではないかと思います。 そのため、主に子どもに使われるのは、ケフレックスシロップ用細粒100もしくは200でしょう。 ケフレックスシロップ用細粒は、100がオレンジ色で200が赤めのオレンジ色と、見た目の色には少々違いがありますが、味はほとんど変わりません。 少々不思議な匂いはありますが、甘味があり、苦味も感じません。 水でも飲みやすい抗生物質だと感じます。 「ケフレックス」の飲みにくさは、味よりも薬の嵩(かさ)と服用回数だと言えるでしょう。 どこまで厳密にするのかによりますが、 「6時間毎に服用」するのは10時間は寝るであろうお子さんにはかなり使いにくいと言えます。 もちろん、大人でも大変です。 それよりも、「6時間毎に飲む」ことの方が重要です。 また、体重20kgであれば細粒100を1回2. 5g、200なら1回1. 25g程度飲む必要がありますが、嵩が多く飲みにくいと言われます。 光に当たることで色が落ちていくことがありますので、保存する際には光に注意をお願いします。 なお、ジェネリック扱いの製剤として、セファレキシンドライシロップ小児用50%「日医工」500mgがあります。 扱ったことはありませんが、添付文書によると白色でオレンジ色のドライシロップとのことです。 先発にはない50%製剤なのが特徴で、嵩を減らすことができるメリットがあります(体重20kgなら1回0. 5g)。 L-ケフレックス顆粒の味と飲み方 「ケフレックス」の効果時間を長くした結果、服用回数が減って飲みやすくなった製剤が「L-ケフレックス」という認識で良いでしょう。 「L-ケフレックス」は、2種類の顆粒(胃で溶けるものが3割、腸で溶けるものが7割)を配合することで、1日2回でも効果が続くようになっています。 一方、薬を飲む際の注意点もいくつか増えます。 腸で溶ける顆粒のコーティングを剥がしてしまうと、「ケフレックス」と同様に効果時間が短くなってしまいます。 十分な効果時間を得るために、以下の点にはご注意ください。 顆粒を壊さないように、噛んだり潰したりせずに飲むこと• 制酸剤などと併用しないこと• 何かに混ぜる場合は、飲む直前に混ぜること 主に子どもに使われるL-ケフレックス小児用顆粒は薄めのオレンジ色でわずかに甘味を感じます。 コーティングもあるので、特に苦味も目立ちません。 L-ケフレックス顆粒はかなり薄めのオレンジ色で甘味はほとんどありませんが、やはり苦味も目立ちません。 どちらも問題なく飲める味ではないかと思います。 また、これは主に調剤(むしろ処方時)の注意ですが、 原則として分包品のままお渡しすることが大切です。 分包品は胃で溶ける顆粒と腸で溶ける顆粒が3:7になるように工場で作られています。 しかし、それを一度開封した後に再分包して、きっちり3:7にすることは無理とすら言えます。 そのため、 1回(整数)包で調剤(処方)することがポイントになります。 裏を返せば、1回(整数)包に出来ないのであれば、「L-ケフレックス顆粒」の効果が不十分になる可能性があります。 そこは薬剤師がきっちり確認しなければならない点だと考えています。 L-ケフレックス顆粒は1包当たりの成分が500mg、L-ケフレックス小児用顆粒は1包当たりの成分が200mgです。 そのため、以下のように考えます。 L-ケフレックス顆粒の分包品を再分包しないことを前提に考えるのであれば、通常は以下の量を目安と考えることができます。 「L-ケフレックス」に関しては、食後服用よりも空腹時服用の方が血中濃度の持続時間が短くなります。 添付文書通り、朝夕食後の服用が好ましいでしょう。 長期間保管する場合は、湿度や光を避けるようにしてください。

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ケフレックスカプセル250mg

ケフレックス

細菌が原因のいろいろな病気に用います。 作用 【働き】 感染症は、病原微生物が人の体に侵入し悪さをする病気です。 腫れや発赤を生じ、ときに化膿し、痛みや発熱により苦痛をもたらします(実は、このような症状は病原微生物と戦うための体の防衛システムでもあるのです)。 グラム陽性菌のほか、一部のグラム陰性菌にも有効です。 病原菌が死滅すれば、腫れや発赤がおさまり、痛みがとれ、熱があれば解熱します。 いろいろな細菌に有効なので、呼吸器や耳鼻科領域を中心に各科で広く使われています。 【薬理】 細菌の細胞壁の合成を抑えることで、殺菌的に作用します。 セフェム系の第1世代の代表的な抗生物質です。 グラム陽性菌を中心に、大腸菌などグラム陰性菌の一部にも有効です。 インフルエンザ菌や、緑膿菌、セラチアには効果がありません。 最近は、第2・第3世代のセフェム系の処方頻度が多くなり、使用される機会は少なくなっています。• 副作用の少ない安全性の高い抗生物質です。 ショックなどのアレルギー症状もペニシリン系に比べれば少ないです。• カプセルのほか、持続性顆粒 L 、シロップ用細粒などの製剤があります。 注意 【診察で】• アレルギーを起こしやすい人は、必ず医師に伝えておきましょう。• 今までに薬を飲んで発疹などアレルギー症状を起こしたことのある人は、その薬の名前を医師に教えてください。• 喘息、じん麻疹、腎臓病など持病のある人は、医師に伝えてください。• 服用中の薬は、医師に伝えましょう。 【注意する人】• この薬で、じん麻疹などアレルギー症状を起こしたことのある人は禁止です。 また、この系統(セフェム系)にアレルギーのある人も原則用いません。• 喘息やじん麻疹などアレルギー性の病気のある人は慎重に用います。 腎臓の悪い人、高齢の人も副作用がでやすいので、服用量、服用間隔などに配慮が必要です。 【飲み合わせ・食べ合わせ】 持続性顆粒 L と胃腸薬(制酸剤)の同時服用は避けます(2時間以上間隔をあければ大丈夫)。 【使用にあたり】• 決められた飲み方を守ってください。 症状、年齢、製剤によって用法用量が異なります。 症状が重いときは、多めになることがあります。• 時間毎(6時間毎等)のほか、食事に合わせて食後に飲むことも多いです。• カプセルや持続性顆粒 L は噛まないで、コップ1杯ほどの水で飲んでください。 子供用の細粒(ドライシロップ)は、ふつう、1包を適量の水で溶いてから飲みます。大きい子供は、そのままでもかまいませんが、多めの水で飲ませてください。• 指示された期間きちんと続けましょう。 症状によっては、少し長めになるかもしれません。 自分だけの判断で止めてしまうと、再発したり治りにくくなるおそれがあります。• ふつう、3〜4日も飲めば治ってきます。 もし、効果がなかったり、かえって悪化する場合は、早めに受診してください。 薬が合っていないかもしれません。 【その他】• 下痢の予防に、乳酸菌の整腸薬と併用することがあります。• 尿糖検査が不正確になることがあります。 【備考】 抗生物質の効きにくい細菌が増えています。 ある調査によると、中耳炎を起こす肺炎球菌の7割が抵抗力を持っていたそうです。 このような耐性菌を増やさないため、欧米では抗生物質の安易な使用は慎まれています。 効能 【一般】 <適応菌種> 本剤に感性のブドウ球菌属、レンサ球菌属、肺炎球菌、腸球菌属、淋菌、大腸菌、クレブシエラ属、エンテロバクター属、プロテウス属、モルガネラ・モルガニー、プロビデンシア属、インフルエンザ菌<適応症>• 表在性皮膚感染症、深在性皮膚感染症、リンパ管・リンパ節炎、慢性膿皮症• 外傷・熱傷及び手術創等の二次感染、乳腺炎• 骨髄炎、筋炎• 咽頭・喉頭炎、扁桃炎、急性気管支炎、肺炎、慢性呼吸器病変の二次感染• 膀胱炎、腎盂腎炎、前立腺炎(急性症、慢性症)、精巣上体炎(副睾丸炎)、淋菌感染症• 子宮頸管炎、バルトリン腺炎、子宮内感染• 涙嚢炎、麦粒腫、角膜炎(角膜潰瘍を含む)• 外耳炎、中耳炎、副鼻腔炎、化膿性唾液腺炎• 歯周組織炎、歯冠周囲炎、上顎洞炎、顎炎、抜歯創・口腔手術創の二次感染• 注:製剤により多少異なる 【持続製剤(L)】 <適応菌種> 本剤に感性のブドウ球菌属、レンサ球菌属、肺炎球菌、大腸菌、クレブシエラ属、プロテウス・ミラビリス<適応症>• 表在性皮膚感染症、深在性皮膚感染症、リンパ管・リンパ節炎、慢性膿皮症• 外傷・熱傷及び手術創等の二次感染、乳腺炎• 咽頭・喉頭炎、扁桃炎(扁桃周囲炎を含む)、急性気管支炎、肺炎、慢性呼吸器病変の二次感染• 膀胱炎、腎盂腎炎、前立腺炎(急性症、慢性症)• バルトリン腺炎• 涙嚢炎、麦粒腫• 外耳炎、中耳炎、副鼻腔炎• 歯周組織炎、歯冠周囲炎、顎炎、抜歯創・口腔手術創の二次感染• 注:製剤により多少異なる 【小児用細粒・ドライシロップ】 <適応菌種> 本剤に感性のブドウ球菌属、レンサ球菌属、肺炎球菌、腸球菌属、大腸菌、クレブシエラ属、インフルエンザ菌<適応症>• 表在性皮膚感染症、深在性皮膚感染症、リンパ管・リンパ節炎、慢性膿皮症• 外傷・熱傷及び手術創等の二次感染• 咽頭・喉頭炎、扁桃炎、急性気管支炎、肺炎、慢性呼吸器病変の二次感染• 膀胱炎、腎盂腎炎• 涙嚢炎、麦粒腫• 外耳炎、中耳炎、副鼻腔炎• 歯周組織炎、顎炎、抜歯創・口腔手術創の二次感染• 猩紅熱• 注:製剤により多少異なる 用法 【一般】 通常、成人および体重20kg以上の小児はセファレキシンとして1回250mg(力価)を6時間毎に経口服用する。 重症の場合や分離菌の感受性が比較的低い症例に対しては、セファレキシンとして1回500mg(力価)を6時間毎に経口服用する。 ただし、症状、体重、年令などにより適宜増減する。 【持続製剤(L)】 通常、成人及び体重20kg以上の小児は、セファレキシンとして1日1g(力価)を2回に分割して、朝、夕食後に経口服用する。 重症の場合や分離菌の感受性が比較的低い症例に対しては、セファレキシンとして1日2g(力価)を2回に分割して、朝、夕食後に経口服用する。 なお、年齢、体重、症状により適宜増減する。 【持続製剤(L小児用)】 幼小児は、通常、体重kg当りセファレキシンとして1日25〜50mg(力価)を2回に分割して、朝、夕食後に経口服用する。 重症の場合や分離菌の感受性が比較的低い症例に対しては、体重kg当りセファレキシンとして1日50〜100mg(力価)を2回に分割して、朝、夕食後に経口服用する。 ただし、年齢・体重・症状により適宜増減する。 【小児用細粒・ドライシロップ】 通常、幼小児はセファレキシンとして体重kgあたり1日25〜50mg(力価)を分割して6時間ごとに経口服用する。 重症の場合や分離菌の感受性が比較的低い症例には、体重kgあたり1日50〜100mg(力価)を分割して6時間ごとに経口服用する。 なお、年齢、体重、症状により適宜増減する。 医師の指示を必ずお守りください。 副作用 わりと多いのは「下痢」です。 とくに小さい子供は、便がやわらかくなりやすいです。 これは、抗菌作用により、腸内細菌のバランスが乱れるためです。 軟便くらいでしたら、たいてい心配いりませんが、ひどい下痢が続くときや血便がみられるときは受診してください。 人によっては、小さいブツブツした「発疹」ができます。 ときに、発熱をともなうこともあります。 この場合、いったん服用を中止し、医師の指導を受けてください。 ショックに至るような重いアレルギー症状(アナフィラキシー)を起こすことはまずないですが、万一、ひどい「じん麻疹」ができたり、顔や口が腫れてゼーゼーしてくるときは、すぐに受診してください。 そのほか重い副作用として、腎不全、血液障害、大腸炎、皮膚障害の報告もあります。 これらは、きわめてまれな副作用ですが、とくに高齢の人、また長期服用時においては注意が必要です。 【重い副作用】 ..めったにないですが、初期症状等に念のため注意ください• アナフィラキシー・ショック..じんま疹、全身発赤、顔や喉の腫れ、ゼーゼー息苦しい、冷汗、顔が白くなる、手足のしびれ、脈が弱い、血圧低下、目の前が暗くなり意識が薄れる。• 急性腎不全..尿が少ない・出ない、むくみ、尿の濁り、血尿、だるい、吐き気、頭痛、のどが渇く、けいれん、血圧上昇。• 溶血性貧血..疲れやすい、めまい、息切れ、動悸、顔色が悪い、頭痛、黄疸(皮膚や白目が黄色)。• 大腸炎..激しい腹痛、頻回な下痢、発熱、血液便、下血。• 重い皮膚・粘膜障害..発疹、発赤、水ぶくれ、うみ、皮がむける、皮膚の熱感や痛み、かゆみ、唇や口内のただれ、のどの痛み、目の充血、発熱、全身けん怠感。• 間質性肺炎..から咳、息苦しさ、少し動くと息切れ、発熱。• 肝臓の重い症状..だるい、食欲不振、吐き気、発熱、発疹、かゆみ、皮膚や白目が黄色くなる、尿が茶褐色。 【その他】• 発疹(小さな赤いブツブツなど)、じん麻疹(プックリと赤く腫れる)• 軟便、下痢、腹痛、吐き気• いつもと違う「おかしいな」と感じたら早めに受診してください。 まずは安心して、決められたとおりにご使用ください。

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