ヤフー ログイン sms。 Yahoo! JAPAN、パスワードでのログインを行えなくする設定が可能に

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ヤフー ログイン sms

<目次>• パスワードの限界、追い打ちをかけるリスト型攻撃 パスワードは、長年その欠点とわずらわしさを指摘されながら、総合的に管理しやすく、システムへの実装もしやすいのも事実で、パスワードに代わる決定打もないため、必要悪のように使い続けられている。 生活や業務のネット依存が拡大し、必要なパスワードの数は人間の管理能力を簡単に超えてきている。 にもかかわらず、サービス側は使いまわしや覚えやすいフレーズの利用を禁止、制限したり、定期的な変更も要求してくる。 加えて攻撃の高度化により、複雑なパスワードルールにユーザーはさらに翻弄されることになる。 ユーザーは、Webブラウザのセッション保持機能やパスワード管理ツールを駆使し、安全と利便性についてなんとか折り合いをつけるのがやっとだ。 そこに、何億、何十億という単位のアカウント情報が、ダークネット上では普通に取引されていることが、改めて報じられるようになった。 もはや、メジャーなサービスのユーザーアカウント情報は、漏れている前提でセキュリティを考えなければならない状況だ。 ヤフーがパスワードなしでログインできるサービスを開始 漏えいしているアカウント情報は、重複しているものや古い情報のもの、捨てアカウントなども含まれているため、漏えい件数を額面どおりとらえる必要はないが、放置していい問題でもない。 特に日々大量の不正アクセスを受けている大手ポータルサイト、ECサイト、ソーシャルネットワークにとっては抜本的な対策に迫られているといってよい状況だ。 ヤフーが「スマホからのログインでパスワードを無効にできるようにした」と発表したのは、深刻化するリスト攻撃への対策には思い切ったアクションが必要と感じたからだろう。 といっても、急に発表された意思決定ではない。 ヤフーが自社サービスの一部について、秘密のパスワードを設定せず、SMSによる認証コードでログインさせる方法を始めたのは、2017年の4月からだ。 ショッピングやオークションなど一部のサービスで新規アカウントを設定するときに、ワンタイムパスワードをSMSに送る方式を提供していた。 1年ほどの運用を経て、200万IDがパスワードなしの方法でログインしている状況を作り上げた。 新規アカウントから施策の状況をみて、「いける」と判断して、既存アカウントも希望者にYahoo! Japan IDのパスワードを無効できるようにしたものといえる。 パスワード忘れ・再発行手続きよりは簡単 当面は「スマートログイン」機能を設定しているスマートフォンユーザーを対象に、所定の手続き(オンライン)をすれば、設定されているパスワードを無効にし、登録した携帯電話番号にSMSで送られてくるワンタイムパスワードだけでログインを行うようにできる。 ログインが必要なたびに新しいパスワードが発行されるので、パスワード情報のハッキングや漏えいを気にする必要がなくなる。 ログインのたびにSMSを受信してコード入力をする必要があるが、原理的に同じデバイスからのログインは、認証成功時に生成したセッションIDやトークンを利用することで簡略化できる。 スマートフォンによるSMSが普及し、無数のサービスのパスワード管理が現実的なものでなくなってきている現在、SMSによるワンタイムパスワード方式は、思っているほど煩雑ではない。 たまにしか使わないサービスが、ログインのたびにパスワードがわからなくて(覚えてなくて)再発行手続きをするなら(たいてい、メールで仮パスワードのログイン作業が発生する)、SMSでそのつどパスワードを送ってもらうのと変わりない。 使い慣れてくれば、多くのユーザーがワンタイム方式を評価するようになる可能性がある。 SMSの受信に慣れれば、管理しきれなくてパスワードを使いまわしたり、単純なフレーズでログインしているより安全な状態になる。 問題となっているパスワードリストを利用した攻撃も無効化できる。 大きなインシデントもなく、市場でヤフーの方式が評価されれば、類似サービスも同様な方法に切り替えてくるかもしれない。

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Yahoo! JAPAN

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Tマガジンは契約期間が残っている場合でも解約で閲覧できなくなります。 今回は、契約期間が3月17日 ~4月16日で3月24日に解約すると以後閲覧できない。 アマゾンのサービスは契約期間満了まで使えるものが多いのでちょっと残念。 Tマガジンの解約時にSMS認証の回数制限 Tマガジンの解約時にYahoo Japanの確認コードで何度もSMS認証があったんです。 」と表示されました。 何度もSMS認証を求めてきたのに、そちらが受け付けないってどういうこと。 とは思いましたがしょうがない。 確認すると4回目の確認コードをつづけて入れたのちに受け付けなくなりました。 5回目の確認コードが届きません。 時間をおいてからについては30分後に認証できるようになります。 利用できる最後の送信から30分なので、その後に何度受け付けなくてもそのたびに時間が延びるわけではありません。 30分後に確認コードの利用が再開されるので待つのが一番良いと思います。 Yahoo! JAPAN IDを復旧する どーしてもすぐに使えるようにしたい場合の方法です。 ヤフージャパンIDを復旧すると認証方法を変更することができます。 SMS認証タイムアウトの画面で[ログインできない場合]をタップ ログインできない場合のお手続き画面で[ログイン方法を再設定する]をタップ お客様のYahoo! JAPAN IDを確認しますに• Yahoo! JAPAN ID• ニックネーム• シークレットID• メールアドレス• 携帯電話番号 のいずれかを入力します。 半角英数、記号 不正な利用を防ぐため認証を行いますで• 画像で認証する• 音声で認証する のどちらかで認証します。 [次へ]をクリック 本人確認の方法を選択します 本人確認の方法は3種類あります。 連絡用メールアドレス• 携帯電話番号• 生年月日と秘密の質問 携帯電話番号で本人確認する 今回は「携帯電話番号」で手続きするので、[携帯電話番号]をチェック ヒントを元に[携帯電話番号]を記入して[次へ]をタップ 記入した携帯電話番号のSMSに確認コードが届きます。 送信された確認コードを[確認コード]に入力• [生年月日]を入力 Yahoo! JAPANのログイン方法を設定する 設定方法を選択してください画面で• 携帯電話番号でログインする• メールアドレスでログインする を選択します 今回は携帯電話番号でログインします。 [携帯電話番号でログインする]にチェックを入れて[携帯電話番号]を記入して[次へ]をタップ 確認コードがSMSに到着するので[確認コード]を入力して[次へ]をタップ 「ログインの設定が完了しました」画面が表示されれば完了です。 ヤフージャパンIDが復旧してヤフージャパンにSMS認証でログインする設定が完了しました。 ヤフーで確認コードからパスワード認証に変更する ヤフーの回数制限のあるSMS認証は不便なので確認コードをやめてパスワード認証に変更する方法です。 ヤフートップページ右上の3本線の [設定] をタップ [Yahoo! JAPAN ID]をタップ 登録情報[ログインとセキュリティー]をタップ ログインとセキュリティー画面で[パスワード(ブラウザ・アプリ)]をタップ パスワードの無効・変更画面で[パスワードを無効する]のスイッチを[オフ]にします パスワードを有効にしますか?のポップアップで[はい]をタップ ログイン方法が変更されました [ご利用中のサービスに戻る]をタップ ログインとセキュリティー画面に戻ったら[確認コードでログイン SMS ]をタップ 設定中の携帯電話番号のSMS認証でログインを[利用しない]にチェックして[設定]をタップして確定します。 設定が完了しました パスワード認証が有効になっているパスワードでログインできる状態の設定画面です。 せっかくパスワード認証に設定しても、PayPayで支払う時に確認コードを求められて、また勝手に確認コード認証になります。 セキュリティーが強固になるのは良いですが、利便性が落ちるのでログインはパスワードで固定できると助かります。

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SMS認証コードが届かない

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攻撃者にIDとパスワードを使われてもログインできないように設定できる ヤフーは17年4月から、SMSやメールで送られた確認コードの入力と携帯電話番号でログインできる、パスワード不要の登録方法(SMS認証)を提供している。 パスワードを設定しないため、攻撃者が不正に入手したIDとパスワードでアクセスするリスクがないという。 既存ユーザーもSMS認証を設定した上で、パスワードログインを無効化すれば、ID・パスワードを用いた第三者からの不正アクセスを防げる。 パスワード無効化を利用できるのはSMS認証を設定済みのユーザーのほか、ソフトバンクのスマートフォンで「スマートログイン」(IDとパスワードなしでYahoo! JAPAN各種サービスにログインできる機能)を設定しているユーザーなど。 提供範囲は段階的に広げていくという。 無効化設定はスマートフォンからのみ可能。 なお、「Yahoo! メール」や「Yahoo! カレンダー」など一部サービスを外部アプリと連携させる際はIDとパスワードが必須。 パスワードログインを無効化した場合も、外部アプリとの連携はもともとのID・パスワードで行う。 関連記事• ダークウェブでは実際に何が起きているのか。 調査を行っている人物に解説してもらった。 「niconico」で5月上旬から、リスト型攻撃によるものとみられるログインが複数あったとし、運営が注意を呼び掛けている。 トレンドマイクロが、スマホでWebサイト閲覧時に突然表示される「ウイルスに感染」警告を解説したブログ記事を公開した。 ルーターを侵害してDNS設定を書き換え、ルーターに接続した端末を不正サイトへ誘導し、不正アプリをダウンロードさせるという攻撃が3月中旬ごろから発生。 関連リンク•

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