コンベックス ルール。 JIS B 7512:2005 鋼製巻尺

コンベックスの特長とJIS規格について 【通販モノタロウ】

コンベックス ルール

用途も大切ですが、見た目も重要。 上質な質感のクロームメッキ仕上げでスタイリッシュなデザイン。 厚さが20mmと手のひらサイズなので持ち運びも楽にでき外出先でもスマートに活躍するでしょう。 KREIS(クライス)3スピン KR-30SS の詳細 メーカー TJMデザイン 長さ 3m 重量 115g テープ材質 スチール 目盛り 片面目盛 参考価格 2,053円(税込) 2.コンベックスとは? 画像: コンベックスは、主にDIYで使用するメジャーの一種を指します。 金属製で断面が湾曲しており、テープが折れにくいので、長い距離を測るときなどに 1人でも作業しやすいのが特徴です。 先端に金属製のフックが付いているので、角や段差に引っ掛けて測定することもできます。 折れにくいので曲線の計測には向かないものの、直線や直角部分を含む 2辺を同時に計測することが可能です。 ちなみに、JIS規格で決められた正式名称は「コンベックスルール」といいます。 3.コンベックスの選び方 コンベックスは長さや材質などアイテムによって仕様が異なるため、用途に合わせて使いやすいアイテムを選びたいもの。 コンベックス選びのポイントを押さえて、満足できるアイテムを探してみましょう。 長さとテープ幅で選ぶ 画像: テープの長さは、短いものだと 1mから、中には 10mを超えるものもあるなど、バリエーションが豊富。 テープの長さが足りずに数回に分ければ精度が落ちますし、長すぎても使いにくいため、ちょうどいい長さのアイテムを選びましょう。 用途によって必要な長さが異なるため、ご紹介する目安を参考に選んでみてはいかがでしょうか。 用途 テープの長さの目安 DIY・工作 1〜2m インテリアのための計測・オフィス 2〜5m 業務用・屋外 5〜10m テープ幅もアイテムによって異なり、 5mmのものから 25mmを超えるものもあります。 幅が広いものほど大きなアールが付くので折れにくく、幅が狭いものは折れやすいものの軽量で持ち運び用として便利です。 家具のレイアウトに使う場合や業務用など、 5mを超える長めのコンベックスを選ぶ際は、テープ幅が 20mm以上の折れにくいアイテムをおすすめします。 『 DIY FACTORY 二子玉川店』さんコメント コンベックスの長さは、家庭用などの一般的な用途で用いる場合には、2m〜5m程度までのものが扱いやすくおすすめです。 テープ幅は6mmから30mm程度までさまざまな種類がありますが、テープ幅が広いと、長い距離や天井の高さを測る際に途中で折れにくいので作業も効率的に行えます。 目盛りのスペック コンベックスで正確な計測を行うためには、使いみちに合った目盛りのスペックを選ぶ必要があります。 「種類、精度、テープの先端金具」の 3つのポイントをチェックしてみましょう。 画像: 目盛の種類 コンべックスの目盛りは 2種類に分かれます。 メートル目盛り… mm、 cm、m単位の計測が可能。 尺相当目盛り… 1寸単位の計測が可能。 ( 1寸は 1/ 33m) 一般的に広く使われる「メートル目盛り」と、建築現場で使われる事が多い「尺相当目盛り」、両方を併記した目盛りの 3種類のタイプがあります。 家庭用としては、尺相当目盛りはほとんど使う場面がないため、メートル目盛りのみのタイプを選べば問題ありません。 目盛りの精度 測るものによっては、目盛りの精密さも重要になってきます。 DIYなどものづくりに使う場合は、 1mm単位の誤差で合わないケースもあるため油断できません。 精度の高いコンベックスが必要な場合は、日本工業規格により精度が保証される「 JIS1級規格」と表示しているアイテムがおすすめです。 『 DIY FACTORY 二子玉川店』さんコメント 精度の高いコンベックスを探される方は「JIS1級」の記載のあるコンベックスがおすすめ。 「JIS1級」は日本工業規格で精度が確保されている商品のため、信頼して使用することができます。 テープの先端金具 テープ先端には、先端金具と呼ばれるフック状の爪が付いています。 先端金具は「固定爪」と「移動爪」に分かれ、固定爪は名前の通りテープの先端にビス止めしてあり、素材に引っ掛けて長さを計測することが可能です。 移動爪は爪の厚み分移動する設計になっており、素材に引っ掛けた計測と素材に押し当てて爪部分が移動させて計測する、 2種類の計測に対応しています。 ロック機能がついているか 画像: ロック機構は、テープを引き出すと自動で固定されるオートロックタイプとボタンを押して都度固定するタイプ、ロック機構が付かないタイプの 3つに分かれます。 オートロックタイプはテープから手を離すと自動で固定されるため、テープから手が離れたときの急な巻き戻しを防止。 テープで手を切ってしまうトラブルを防ぐことができます。 『 DIY FACTORY 二子玉川店』さんコメント 『ユニバーサルデザインコンベックス ユニロック』は、主に屋外でコンベックスを使用するという方向きのアイテムです。 一般的な白地に黒の表記に加えて、裏面には黒地に白文字で表記されており、白地が光で反射して見ずらい場面などに活躍します。 最大2. 4mまで伸ばした状態で保持できる、折れにくさも魅力です。 DIYやガーデニングなど、外でコンベックスを使うシーンでは、黒地の目盛りが見やすいので、ぜひチェックしてみましょう。 ユニバーサルデザインコンベックス ユニロック TRC2555GLKの詳細 メーカー TRUSCO 長さ 5. 5m 重量 320g テープ材質 スチール 目盛り 両面目盛 参考価格 3,564円(税込) 持ちやすいコンベックスなら『コンベックス タフギア HG 25-5. 5m』がおすすめです。 握りやすい形状の樹脂製ケースを採用し、手にぴったりフィットします。 両面目盛りで、数字が縦横異なる表示となっており、使いやすい方を選べるのもポイント。 頻繁に使う方は、形状にもこだわって選びましょう。 コンベックス タフギア HG 25-5. 5m JIS 80821の詳細 メーカー シンワ測定 長さ 5. 5m 重量 365g テープ材質 ステンレス 目盛り 両面目盛 参考価格 3,348円(税込) メジャー・巻尺の売れ筋ランキングはこちら ご参考までに、メジャー・巻尺の売れ筋ランキングは、それぞれのサイトの以下のページからご確認ください。

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コンベックス Q&A|Q&A|ムラテックKDS株式会社

コンベックス ルール

コンベックス 「コンベックス」とは、「メジャー」の一種で、次のような特徴があります。 先端に0基点となる爪が装填されているもの• テープにRが付いているもの(テープに水平保持力をもたせるため)• 本体内部にテープを引き戻す機構があるもの(バネの力でテープを戻す) テープ巾・長さは数種類あり、巾は4mm~30mm、長さは0. 5m~10mがJIS規格として存在します。 JIS規格で定義された正式な名称は「コンベックスルール」といいます。 英語「コンベックス(convex)」 には「凸 とつ 状の、凸形の」といった意味があり、「ルール rule 」には「物差し、定規」という意味があります。 スケールの使い方 人生に大切な、あいうえお『愛・命・運・縁・恩』を大切にしています。 「人を愛し、縁を大切に、恩を忘れないと運が巡ってくる」といいます。 運命の物件に出逢うための「不動産の縁結び」をしています。 あなたにとって特別な出会いのきっかけとなりますように。 夫婦で営む「めおと(夫婦)不動産」で、人と不動産と縁を結びます。 不動産コラムでは、住宅設備機器ショールームにて、長年コンサルティングアドバイザーをしていた経験を生かし、投稿して参ります。 住まいについてや住まい方については、こだわりが深く、徹底的に調べるタイプです。 長年のコンサルティング経験を通じ、ヒアリング・リサーチ・分析・ニーズの顕在化は得意分野です。 専門分野はもちろんのこと、生活者としての視点や女性目線あり、また代表コラムとは少し違った視点で、投稿して参ります。 どうぞよろしくお願い致します。

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JIS B 7512:2016 鋼製巻尺

コンベックス ルール

巻尺 メジャー(: Tape measureまたは Measuring tape)は、目盛が振られたを用いて長さを測定するの総称である。 巻尺(まきじゃく)、 コンベックス(短縮形としてコンベ)、スケール等、呼称はタイプによって様々である。 建築作業やのほか、大型の巻尺はでの計測などにも用いられており、長さの測定に幅広く用いられている。 帯の材質は、、などで、ケースに収納されている帯を必要に応じ送り出して、記入された数字を見て計測する。 2メートルから10メートル程度を測る製品が多い。 また、特定の長さで留めておくためのストッパーが内蔵されているものもある。 日本で販売されるメジャーにはにより単位で目盛りが付けられているが、例外もある(後述)。 日本では(TAJIMA)、(KDS)が、欧米では(スタンレー)などが主要メーカーである。 コンベックス。 内側用に本体の幅寸法が表示されている。 コンベックスは工作用に使用されている巻尺である。 英語の"Convex"は「凸面」を意味し、この測定器を英語では"Steel Tape"、あるいは"Tape Rule"と呼ぶ。 計測部は薄い金属製で断面が湾曲したテープが用いられ、巻き取ることができる柔軟性と同時に直立性を確保している。 日本で用いられる名称は、 この断面形状から商品名が付けられて一般名称化した [ ]ものである。 JISB7512の規格名称「鋼製巻尺」の種類別での名称は「コンベックスルール」で、テープ断面が樋状になった直立性に優れた巻尺と定義されている。 日本以外の国ではやといった単位の目盛が付けられた製品が市販されている場合もある。 テープ先端のツメは目盛り方向にスライドする構造になっている製品がある。 スライドする量は爪の厚み分で、ツメを押し付けて測定する場合とツメを引っ掛けて測定する場合とで、ツメの厚み分が計測に影響を及ぼさないようにした構造である。 巻き取り部にはテープをゼンマイバネで巻き取る機構が組み込まれ、テープが出た状態を保持するロック機構付のものもある。 脚注 [ ]• 『ものづくり 道具のつかい方事典』株式会社岩崎書店、2002年発行、168頁• 日本でのでよく用いられる、1尺5寸に相当する455mmの場合が多い。 関連項目 [ ]•

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