エクセル 枠内 改行。 エクセル セル内の文字列を自動で折り返して改行!行間、配置を変更する

エクセル(Excel)セル内の文章を綺麗に改行しよう!(windows、mac対応)

エクセル 枠内 改行

エクセルもセルの中で「改行」ができます。 「改行」はエクセルの中では「改行コード」と呼ばれるもので、人には見えない「制御文字」です。 セルに「a【改行】b」と入力したら文字数はいくつでしょう?人間の目には a と b しか見えませんから誰もが「 a と b あわせて2文字」と答えるはずですが、エクセル上の正解は3文字です。 下図のように文字数を数える「LEN関数」で数えると、「改行」も1文字として数えるのです。 エクセルの「改行」がもうひとつ分かりにくかったのはこれが原因でした。 目に見えない制御用文字だったのです。 これさえスッキリできれば「一括改行」「一括削除」も納得できます。 やっと「改行」が身近に感じられるようになったところで、「セル内の改行」「改行の一括削除」「一括改行」の方法について解説いたします。 「検索と置換」メニューの「検索する文字列 N 」「置換後の文字列 E 」を続けて使う場合、目に見えない「改行コード」も残っていますので[BackSpace]と[Delete]キーを押してクリアしてください。 一括改行の方法 「一括削除」の反対の操作で「一括改行」ができます。

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セル内に改行をまとめて追加したい

エクセル 枠内 改行

セル内の文字に改行を入れるには[Alt]+[Enter]とキーを押せばいいが、データの数が多くなると改行を入れていく作業は面倒だ。 そこで、文字の「置換」機能を利用して改行を挿入する手がある。 ここでは名簿の住所欄を例として、番地とマンション/アパート名の間にある半角スペースを改行に置換する方法を紹介しよう。 改行を加えたい複数のセルをすべて選択して「編集」メニューの「置換」を選択。 「検索する文字列」に半角スペースを入力。 さらに「置換後の文字列」を選択したうえで[Ctrl]キーを押しながら[J]キーを押す。 欄の中には何も表示されないが、実はExcelが改行を認識する特殊文字(改行コード)が入っている。 「すべて置換」を押すと、セル内の半角スペースが改行に変換される。 これとは逆に、セル内の改行を一度に削除したい場合は検索する文字列に[Ctrl]+[J]、置換後の文字列にはスペースを入れるか、何も入力せずに「すべて置換」を実行する。 【半角スペースを改行に置換】 図1 住所の部分を選択して、「編集」メニューから「置換」を選択。 半角スペースを「改行コード」に置換する。 半角スペース、置換後の文字列に[Ctrl]+[J]を入力。 「すべて置換」ボタンを押す 図2 半角スペースがあった部分に改行が加わり、住所の表示が2行になった.

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Excel セルの中で改行するには?

エクセル 枠内 改行

文字をセル内に収める 1. セル内に文字列を入力する まずはセル内に文字列を入力していきます。 通常、Excelではセル内に文字列を入力すると、列幅を超えてしまった文字列はセルからはみ出しているように表示されます。 また、隣り合うセルにそれぞれ列幅を超える文字列が入力されている場合、列幅を超えてしまった文字列は見た目上隠れてしまいます。 「ホーム」タブ内の「配置」にある[文字列の折り返し]をクリックする セルを選択した状態で、「ホーム」タブ内「配置」の項目にある[文字列の折り返し]をクリックします。 セル内で列幅に合わせて文字列が折り返されました。 列幅を任意の長さまで伸ばしたり、ダブルクリックで幅を文字列に合わせる方法もありますが、これらの方法だと列幅がバラバラになり統一感がなくなってしまいます。 あらかじめ列幅を統一したいときは「文字列の折り返し」を活用しましょう。 文字をセル内で改行する 続いて、文字列をセル内で改行する方法を紹介していきます。 セル内に文字列を入力する まずはセル内に文字列を入力していきます。 ここでは画面の予定表をこのまま利用して、「F6」セル(東京ゲームショウビジネスデイ1)の内容に、改行して時間を追加していきます。 「altキー」を押しながら「Enterキー」を押す 改行したい場所にカーソルを合わせたら「altキー」を押しながら「Enterキー」を押すことで改行できます。 改行できたら文字列を入力していきます。 数式バーの右側にある下方向の矢印をクリックして展開し、内容を確認してみると、改行できていることが確認できました。 行の高さも列幅の長さと同様に、各行でバラバラだと統一感がありません。 そのため、特に行に関してはあらかじめ長めに調整しておくと良いでしょう。

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