四葉 声優 君の名は。 天気の子・瀧くんと三葉・四葉の登場はどこ?何役なのかについても

『君の名は。』のキャラが『天気の子』に出演!思わず見逃してしまう登場シーンまとめ。

四葉 声優 君の名は

2017年7月26日から遂に、「君の名は。 」のDVDレンタルと動画配信サービスでの配信が開始しました!動画配信サービスならいつでもどこでも見放題!アニメや映画、ドラマも多数配信中です。 新海監督が俳優キャスティングにこだわる理由とは? アニメ映画の声優に声優業を本職で営んでいる人たちを使わず、俳優を使うことを好む監督が多くいます。 例えば、ジブリ映画もそうですし、細田守監督も。 『君の名は。 』も主要なキャスティングは全て俳優で固めています。 『君の名は。 』だけ見ると、新海監督は声優よりも俳優を好むのかと考えてしまいそうになりますが、実は、監督自身の想いは別にあるようです。 監督の公式Twitterでも弁明が掲載されていますが、故意に俳優を選んでいるわけではなく、声優も俳優も関係なく「最も合う」人にお願いしているそうです。 確かに、過去作で主役に声優を抜擢している新海作品もあります。 その際も、やはり誰に声優をお願いするのか熟慮に熟慮を重ね、新海監督が「この人だ」と思った人が演じています。 「有名俳優ならだれでもいい」「有名声優ならだれでもいい」といういい加減な尺度で選んでいるわけではないんですね。 新海監督は「声」に人一倍こだわりをもって声優をキャスティングしています。 アニメで俳優と声優どちらを使うべきか云々は議論になることもありますが、僕たちはシンプルに両者の区別を付けずに声と芝居から選ばせていただいています。 本番前にお会いして、声も録らせていただいて、絵に合わせて感触を見たりして、時間をかけて選びます(きっと多くの映画がそうであるように)。 — 新海誠 shinkaimakoto 主人公:立花瀧 役|神木隆之介 主人公の都会の高校生・立花瀧を演じたのは、2歳のころから子役として活躍していた神木隆之介です。 神木は、アニメや漫画などサブカル好きでも知られていました。 ジブリの『千と千尋の神隠し』では坊役を、『ハウルの動く城』ではマルクル役を、『借りぐらしのアリエッティ』では翔役を演じるなど、ジブリとの関係も深い俳優です。 新海監督作品も以前から「好きだ」と公言しており、『君の名は。 』の主演抜擢はかなり嬉しかったよう。 神木を瀧 役に抜擢した理由を新海監督は3点挙げています。 一つは、演技力。 二つ目は、中世的な魅力。 三つ目は、耳の良さ。 新海監督がキャストを選ぶときに重視しているのは、役へのマッチングと、演技力、そして柔軟性だと思います。 神木は、演技力は軽くクリアー。 そして、アニメ好きだからこその声へのこだわりと、入れ替わりが起こったときの三葉が入った瀧を演じられる中性的な要素と柔軟性が他の誰よりも勝っていたのでしょう。 最終的には神木以外に瀧は考えられなくなったと新海監督が語るほどに、瀧は神木であり、神木は瀧だった…と思います。 神木くんから「『言の葉の庭』見返してます」とか「昨夜は秒速の3話を見てから寝ました」とかLINEが来て、「もう『君の名は。 』の仕事は終わったんだからいいんだよ!」と言ってあげたくなります(笑)。 本当に好きでいてくれるんだなあ。 嬉しい。 — 新海誠 shinkaimakoto 「君の名は」を絶賛する声を見るにつけ、ひねくれ者として「観たら負けだ」とか「ファッションオタクが!」と思っておりましたが、「神木くんが女の子みたいな声で『ヒャン!』って言うんだよ」という友人評に屈しました。 役を寄せ付ける神木くんすごい。 — しだのすけ d0109k0519 ヒロイン:宮水三葉 役|上白石萌音 『君の名は。 』の三葉 役が評価され、2016年に大ブレイクを果たした上白石萌音。 新海監督は、上白石のことを絶賛しており、「何百人に会っても、三葉は上白石萌音さんになっていた」とまで語っています。 当時、ほぼ無名だった上白石がヒロインの座をゲットしたのは、演技力の確かさはもちろんですが、その存在そのものがもう三葉だった…ということでしょう。 上白石の演技力に、起用当初は否定的だったアニメファンたちも納得!上白石は、映画主題歌『なんでもないや』をカバーし、歌番組などに出演するなど、その素晴らしい「声」を活かして活動の幅を広げています。 アニメオタクは芸能人を声優に起用することに抵抗感を示すことはよく知られてるけど、「君の名は。 」で主演2人 神木隆之介、上白石萌音 に対するそういった芸能人アレルギー的な意見がオタク側からほとんど出てきてないのはある意味スゴいことだと思うw。 — まりんらいなー malineliner アレルギー性鼻炎の薬がきいて、ねむい。 あと、昨日君の名は。 をみたけど、神木くんはもちろんだけど、上白石萌音ちゃんはうまいねえ。 舞妓はレディのときから可愛くて好きだったけど、やはりいいねえあの子。 — こおろぎ tampak 『君の名は。 』は神木くんについてはしっかり評価されてる感あるけど、個人的には三葉役の上白石萌音の演技がとんでもないと思うんだよなー。 もっとみんな讃め称えるべきではないのか — lenslet lenslet 宮水一葉 役|市原悦子 一葉おばあちゃんを演じたのは、ドラマ『家政婦は見た!』や『まんが日本昔ばなし』でナレーションなどを担当していた市原悦子。 本作の中の一葉は、物語の語り部としてとても重要な役柄です。 新海監督自身が一葉の声はぜひ市原悦子に…ということで出演が実現したそう。 君の名は。 良かった!! 最後の方で瀧くん扮する三葉の中に走るエヴァ弍号機が私には見えた。 市原さんっていつもは目立つのに凄く溶け込んでた。 とても良かったよ — ぶたこ byxvd 奥寺ミキ 役|長澤まさみ 瀧のバイト先のセクシーな先輩・奥寺ミキを演じたのは長澤まさみ。 女優として活躍する長澤ですが、本作で声優としての魅力を開花させました。 その後、ユニバーサル・スタジオの最新作『シング』吹き替え版でもアッシュ役を担当し、ネット上でも「長澤の声が良かった」「けだるそうな感じがいい」など絶賛の声が相次いでいます。 でも全然違和感なかったし、声優もイケテる…歌も上手いし、天は二物も三物も与えたわ… — ゆきんこ@7~9月はうたプリ祭 ykcoco3 宮水四葉 役|谷花音 三葉の妹・四葉を演じたのは、子役として活躍している谷花音ちゃん。 「お姉ちゃん、ほんまに自分のおっぱい好きやなぁ」「お姉ちゃん、変やよ」「わーい。 あの世やぁ」など元気いっぱいのストレートな発言が多い四葉。 屈託のない谷花音の演技が光り、「可愛い!」と大絶賛でしたね。 昨日今更ながら君の名は。 』の妹役やってるんですね。 まだ12歳なんだ。 上手だったなー。 ぼくは断然、姉(ヒロイン)より妹派でしたね。 — 鈴木初日30 suzukishonichi 勅使河原克彦 役|成田凌 三葉の友人・テッシーを演じたのは、モデル・俳優として活躍している成田凌。 テッシーは大柄で、ザ・田舎の高校生といった感じの朴訥な人物です。 成田凌自身は、かなり細身で、モデル業を営んでいることもあり、オシャレでカッコいい!普段の印象はテッシーとは真逆ですね。 そのため、映画を観てもテッシー=成田凌だと気づいた人は少なかったようです。 これだけ化けられると、気づかないのも当然かも! 菅田くんは本当にカメレオン俳優だよね。 ピングレでの二面性には本当に驚いた。 成田凌くんも本当にいろんな役をやるよね。 一番驚いたのはテッシーの声だよ。 テッシーの「お互いたまらんなぁ」 ってセリフがめちゃくちゃ好きで!! あれが!!成田凌くん!!?!! — ゆずやん yuzuyandesuu 名取早耶香 役|悠木碧 アイドル声優という位置づけ…といえばそうなのかもしれませんが、悠木碧に関してはその演技力が高く評価されており、ファンの心をつかんで離さない魅力があります。 その最大の魅力は、どんな役柄でも演じられる幅の広さ。 可愛い不思議系女子を演じたかと思えば、クールなキャラ、狂気に満ち溢れたキャラなど、いわゆるカメレオン声優と言えます。 小難しい役に悠木碧ちゃん当てるのがアニメ映画の定石と化してる — かねみつみねか🍹 getyourname328 サクラダリセット、脇役に悠木碧を配置した作品は名作ってのが君の名は。 と聲の形で証明してるのできっといけるはずだぞ — 46熊@アルフォウ園園長 Polaris0046 あと、悠木碧はものすごい名脇役なのかもしれない。 シンフォギアやまどかでとても素晴らしい主役を演じているけど、聲の形にしろ君の名は。 にしろ、脇役でいるとやものすごく作品が匂い立つ。 素晴らしい役者さんです。 — 馳走人のふじひろさん fujihiro4416 ユキちゃん先生役|花澤香菜 『言の葉の庭』」からの友情出演ということで、ユキちゃん先生役は花澤香菜です。 「逢魔が時」「カタワレ時」について説明しているユキちゃん先生の授業!いつまでも聴いていたいほどの心地よさでしたね~。 のユキちゃん先生、彼女と彼女の猫everything flowsの彼女など、少し影のあるナチュラルかわいいヒロインが好きなのだが、そういうカテゴリで花澤香菜の右に出る者がいないのだからそれは仕方ない。 ユキちゃん先生 cv. で、「あれ?石川界人、どこに出てたよ!? 」と慌てました(反省)。 Blu-rayが発売された暁にはリピート再生しようと目論んでおります! 最初の方普通に瀧くんの名前覚えられずにリアルに君の名は…!?ってしてたし信長出て来てんんんって思ってたらエンドロールで石川界人がいたことに気づきあああああ!?!?ってなったりしました。 なんと、主演男優賞&主演女優賞を受賞したのは、『君の名は。 』で主演を務めた二人!見事、W受賞です!また、シナジー賞も『君の名は。 』が受賞! 他の素晴らしい業績を残してきている声優陣を差し置いての受賞ということで、賛否両論あるようですが、本作で二人が素晴らしい演技をしたというのは間違いのない事実。 より多くの人々を感動させ、涙させたという事実が何より勝ったということでしょう。 アニメに声を当てるということ。 例えば他の作品では、力が伴っていない俳優がネームバリューだけで仕事をし、バッシングされることもありますが、本作では完全に実力が優先されています。 今回の声優アワードでは、これからの日本アニメの声優の在り方が示されたのではないでしょうか。 第十一回声優アワード、神木くんが主演男優賞、萌音ちゃんが主演女優賞を受賞したとのこと。 信じられない! 嬉しい!! 神木くん、萌音ちゃん、本当におめでとうございます。 得がたい声と素晴らしいお芝居をいただけて、『君の名は。 』は本当にしあわせな作品になりました。 君たちは最高でした! — 新海誠 shinkaimakoto シナジー賞は「君の名は。 主演ダブル受賞おめでとうございます! — 夕闇の狼 AbendWolf.

次の

【天気の子】四葉はどこ?瀧・三葉・四葉・テッシー・さやかが出る場面

四葉 声優 君の名は

まず、初見で「君の名は」を見た感想 おもしろい!感動!キレイ!謎!みたいな感じでした。 神木君の声優もいいよね、みたいな。 長澤まさみ感ないよね、みたいな。 でも、最終的には いまいちよくわからんかったな・・・みたいなところなんです。 だから、 二回目を見ないといけないなと、思わずそう思わせる作品。 ただ、やみくもに二回目を見させるのではなく、ちゃんと一回目も成立して楽しめる。 そんな意味でも大変素晴らしいと思いました。 そうですね、 僕の中では近年見た中でも評判以上にダントツで面白かったです。 そして、「君の名は」マラソンがはじまる。 疑問を洗い出し、結びつけていく為にメモを片手に映像を見ていきます。 まず思ったのは、 「映画館で見た人絶対わからんやろ」ってところです。 考察はレンタル開始からがスタートのような気がしました。 そして、気づいた 大きな製作者のトラップです! すごいな作者と思わされる、まんまと泳がされるとはまさにこの事です。 大きなトラップは2つです! そして、時々に出てくる 数字がとても重要。 作者の狙った大きなトラップ1 まず、1つ目のトラップ、それは、この物語は二人が 「入れ替わっている」という設定になっています。 なぜなら、 作中で何度も「入れ替わる」という表現が出ています。 しかし、 これが大きな罠! 実は、これは入れ替わりの現象ではなかったのです。 これは「一方通行の乗り移り現象」だという事です。 作者の作った大きなトラップ2 そして、大きなトラップ2つ目、それは 「瀧くんと三葉は同い年ではない」という事です。 順番に解説していきます。 「入れ替わり」ではなく、「乗り移り」の根拠 まず、 「入れ替わりではなく、乗り移り」だという事ですが、順番にみていきます。 物語の最初は、三葉イン瀧くんで、おっぱいを触るところから始まります。 そして、すぐに、 翌日の三葉イン三葉のシーンに切り替わります。 その時、学校にて、みんなから「昨日はおかしかった」という報告を受けるのです。 そして、 ここで重要なのは黒板の隅にかかれた日付。 9月3日と書かれています。 ) が起きてたのは9月2日であるということ。 そして、場面は変わり、瀧くんイン三葉で瀧くんの部屋から始まります。 向かうは神宮高校、 張り紙には2016文化祭の文字。 そして 、携帯電話に映った日付は9月5日なのです。 彗星が落ちるのは2013年10月4日、 すなわち最初に、三葉イン瀧くん、になったのは2013年9月2日、瀧くんイン三葉、になったのは2016年9月5日。 まったく同時でもなければ、同い年でもない、そう、三葉は瀧くんの3個上なんです。 だから、ラストのシーンでも瀧くんは就活しているが、三葉はすでに社会人の25. 6歳なのに、夢にみた彼を探し続けて夜な夜な思い出して泣いていると、まあまあ痛い状態なのです。 物語中でも意図的に「同い年の高校生」というナレーションがはいっているのです。 これは罠ですね。 そして、ここで また重要なポイントです。 瀧くんイン三葉、の時に三葉は思い出します。 2013年9月3日の、 入れ替わりの終わった後に、教室のノートで「お前はだれだ」の文字を発見したことを。 ちょっとまった!これが巧妙な罠! 今、 瀧くんイン三葉、で2016年9月5日に瀧くんの部屋で2013年9月3日の「お前はだれだ」を思い出してるのは2013年 9月2日の三葉ですよね。 どうして2013年9月3日の出来事を彼女は知っているのでしょうか? 仮説)この物語は、AとBの2013年と2016年の世界が入り乱れるパラレルワールド この物語の核心をテッシーが解説してくれています。 初めて入れ替わりのあった昨日のことを覚えていない三葉に対して、テッシーがずばり「それは、 前世の記憶、またはエベレット解釈にもとずくマルチバースに 無意識が接続」と言ってます。 エベレット解釈とは調べても難しかったですが、ようはパラレルワールドみたいなことだと思います。 オカルト好きのテッシーが持ってる本にも「 他世界解釈」と記載されている。 そう、まさに、 これが答えなのではないか?とも思います。 すなわち、 この世界はパラレルワールドなのだという事です。 そして、終盤、瀧くんもこう言ってます、「彗星が落ちる前、 3年前のあいつと俺は入れ替わってたってことか? 時間がずれてた?」と。 瀧君「お前に会いにきたんだよ、大変だったよ、お前すげー遠くにいるから」 確かにすげー遠いわ ここで、図で説明します。 上の図のように、 AとBの世界、そして、2013年と2016年があたかも一緒のようにかつ、おもしろいように表現されているのです。 ちなみに、三葉は口噛みの巫女をしたあと、「もうこんな町いややー!こんな人生嫌やー。 来世は東京のイケメン男子にしてください!」と言っています。 これを言ってるのはAの三葉ですが、事実、彗星が落ちて死んだ後、イケメン男子に乗り移っています。 うるう年に隠された巧妙なトリック 奥寺先輩と瀧くんがデートの日、三葉は泣いています。 そして髪をきりますね。 まあ、それはよしとして、ここで奇妙な現象が起きています。 10月2日の二人の日記の中で、三葉よりメッセージで「 明日のデートが終わる頃には彗星が見えるね」というものがあり、空を見上げた瀧くんは飛行機を見つけます。 「彗星なんかねーじゃんか」という意味で、空には飛行機だけが飛ぶ描写がされているのですが、それもそのはず、この日は三葉が書いた日記の翌日なので 2016年10月3日だからです。 もちろん彗星なんてあるわけありません。 ちなみにこの奥寺先輩とデートをしている瀧くんは、後に三葉の死亡者名簿をみているので、Aの世界です。 そして、三葉は、彗星が10月4日に接近すると知っているのに、 なぜ10月2日に明日は彗星が見えるねといったのでしょうか?? それは うるう年のせいではないかと思うのです。 この物語の日付と曜日はすべて、現実とおなじものになっています。 うるう年は4年に一回きます。 それは4の倍数の年、2016年です。 2016年の2月に、29日が増えるわけです。 ここをうまく描いているのが、この描写だと思います。 2013年10月3日にいる三葉は「明日が10月4日だという気持ちで」2016年の瀧くんと入れ替わります。 しかし、瀧くんの世界では デートの日は2016年10月3日なのです。 それはまさしく 2016年は2月29日が1日増えた事で、瀧くんの2016年は1日進むのが遅いでのす。 ですから、 「明日は2013年10月4日」と思ってる、2016年10月2日にいる、2013年10月3日の三葉はそのような日記を残していたのではないかと思います。 絡み合うAとBの世界 2013年10月4日秋祭り、三葉。 髪の毛を切って登場。 これはAの三葉で、失恋したことにより髪を切ったと見受けられる。 そして、オープニングのシーンへつながる。 ゆえに死ぬ、そして、Aの瀧くんに乗り移る。 そして、最後の最後でややこしくしてくれたのが、 東京に行くといって Bの三葉は 中学生の瀧くんにあいます。 たぶん、 ここで初めて Bの瀧くんは描かれているように思います。 まてよ! このシーンで赤い紐をもらっているはずなのに、奥寺先輩と初めてデートした日、瀧くんはすでに赤い紐をしていたのです。 なぜだ! 奥寺先輩とデートしているのは死亡者名簿を見ているAのはず! でも、なぜ、Aの瀧くんが赤い糸を巻いてるんだ! そこで!僕はもう一度、僕は考え直してみました。 ・・・ そして、導き出したのは、 この世界は時間軸は2つではなく、3つだった! 3つの時間軸と2013年、2016年の入り乱れる、運命のラブストーリー だということです。 図で説明します。 という解釈なら、瀧くんの巻いてる紐がなぜ、犠牲者名簿を見ていた時から巻いていたのか納得いきます。 おまけに、こんな後付けも たぶん、作詞の時に「前前前世」という言葉をサビに入れて欲しいという、発注があったのだと思います。 東京に行ってるシーンがとても大事です。 瀧くんはなぜ、彗星落下のことを覚えていない 瀧くんは奥寺さんや司の知っている、「彗星落下のこと」をなぜか知らないのです。 これはオープニングにつながると思うのですが、 朝が目がさめるとなぜか泣いている、そういう事が時々ある ・・・ ずっと何かを、誰かを探している そういう気持ちにとりつかれたのは、たぶんあの日から・・・ あの日、星が降った日、それはまるで「夢」の景色のように、ただひたすらに美しい眺めだった。 そう、 瀧くんは2013年10月4日に屋上で彗星をみた時からおかしくなってた。 これは、Xの時ではないかと思います。 乗り移りではないけど、 夢の中に迷い、忘却していた、だから「彗星落下の話」はどんどん記憶から消えていったのではないかと思います。 そして、未来は変わっていきます。 最後に奥寺さんとの会話のナレーションで、「昔、みんなで山へいって、一人で気づいていたら寝てしまっていた」ということがあったように思うと、言っている。 Yの世界では、みんなは山へ行って、死亡者リストを見ているが、Z の世界では、死亡者リストを見たとか、女の子を探すために山へ行ったとは言ってないし、描写もされていない。 なので、普通に山へ遊びにいって、一人で寝ていたという思い出の可能性はある。 テッシーも、Yのテッシーは将来「ずっとこの町にいる」と言ってるが、Zでは東京で結婚している。 以上が、たぶんよく見てたらわかるレベルの話。 ここからは散りばめられたら未解決の謎の紹介です。 彗星がオマージュする出生の秘密 物語中盤、突然幻想的なシーンになって三葉が出生する時を映す場面があります。 彗星が日本に落ちる場面です。 このシーンは出生の様子を彗星落下でオマージュした場面だと思います。 泡の中に瀧くん登場(ここは子宮の中で瀧くん生まれる様子だと思います。 ポイント1. 彗星は赤と青で構成され、 青い方が落ちる。 物語では常に赤い彗星が落下しています。 ポイント2. へその緒で繋がっているのは瀧くん(通常はお母さん)なので、 瀧くんってお母さんと何か繋がりがある??? お父さん「救えなかった・・・神社など続けたところで!」 おばあちゃん「婿養子がなにをいう!」 お父さん「僕が愛したのは二葉です、宮水神社じゃない」 お父さん「救えなかった・・・神社などを続けたところで・・・」 これって、逆に お父さんは神社を続けることで、二葉を救える可能性があると思っていたということなのか??? たたら製鉄所の存在 この飛騨の地域は たたら製鉄所というところがあり、 鉄の歴史がある。 そして、雑誌に「 彗星=鉄塊」の文字。 ここから考察するに、 1. 元々、鉄が有名だから、彗星は引き寄せられるように、飛騨に落ちた。 過去に落ちた事によって彗星の鉄がこの地域に産業をもたらした。 マユゴロウの大火 おばあちゃん「わしらの組紐にはな、糸守千年の歴史が刻まれている。 200年前、草履屋のヤマザキマユゴロウの風呂場から火が出てこの辺は丸焼けになった。 お宮も古文書もみな焼けて、これが俗にいう、マユゴロウの大火。 おかげで祭りの意味もわからなくなった。 残ったのは形だけ。 」 10月4日の祭りは何のために行われているのかわからない。 そもそもなぜ、 口噛み酒の儀式は祭りの当日に行われていないのか? その伝統を守り続けていくのが宮水の宿命。 もしかして、マユゴロウは何かを隠すために火をつけたのではないか? 山の上にご奉納される宮水の御神体 宮水の御神体はなぜ、クレーターのような地形の中にあるのか? 1200周期で太陽をまわるティアマト彗星は1200年前にこの地域に落ちています。 それによってできたのが、糸守湖。 それは700年の平安時代になる。 しかし、この山をくり抜いたような宮水の御神体の場所は明らかに彗星がそれより前に落ちた事によりできたように思える。 本編では解読できないが、その1200年前に落ちて形成されたのでは。 主題歌より前(2013年)前(700年糸守湖)前(期限全・御神体)に繋がるのか? 御神体の周りの水「ここから先はかくりょう?あの世のこと。 しが?(たぶんこの世)に戻るには、自分の大切にしているものを引き換えにしないといけない。 」というエリア。 こっちの世界に戻る為には、大事な物を置いてこないといけないらしい。 それは「あんたらの半分」である。 たぶんそれはそれが口噛み酒であり、「 記憶」のことでもあると思う。 口噛み酒 世界最古の酒らしい。 米を噛んで、吐き出して放置したら、発酵して酒になるとのこと。 ところで、 四葉の口噛み酒はどこへ?? ちなみに、終盤、お父さんや、おばあちゃんが「かたわれ時」でもないのに、瀧くんの姿を感じたのは、口噛み酒を飲んだからだと思う。 今までと同じ入れ替わりではないということ。 黄昏時・誰そ彼時 夕方、昼でも夜でもない時間。 世界の輪郭がぼやけて、人ならざるものに出会うかもしれない時間。 これを糸守の方言では「かたわれ時」と言われている。 おばあちゃん世代は使い、 四葉もこの言葉を使う。 山積みにされた本はなぜ? 瀧くんの家には山積みにされた本が、いろんなところに多数置かれています。 これはなぜか? 彗星見物にいく、2013年の食卓でお父さんと食事をしている風景とは違うリビングのようにも見ます。 引っ越しが行われた可能性がある。 そもそも!お母さんがいないのはなぜ??? むすびとは? 土地の氏神様を古い言葉で「むすび」と呼ぶ。 糸をつなげる事も「むすび」、人をつなげる事も「むすび」、時間が流れる事も「むすび」、全部神様の力。 自分らの作る組紐も、神様の技、時間の流れそのものを表している。 寄り集まって形を作り、ねじれて絡まって、時には戻って、とぎれ、またつながり、それが「むすび」、それが「時間」。 水でも、米でも、酒でも、人の体にはいったもんが、魂と結びつく事もまた「むすび」。 そして、ご奉納は神様と人間をつなぐ大切なしきたり。 まあ、これはそのまま、でしょう。 宮水家の力 おばあちゃん「わしも 少女の頃、不思議な夢をみとった覚えがある、夢で誰になっとんたんか今では記憶は消えている、夢は目覚めればいつかは消える、 わしにもあんたの母さんにもそんな時期があったで」 三葉「 宮水の人たちのその夢って全部今日のためにあったのかもしれない」 お父さん「 妄言は宮水の血筋か・・・三葉・・・いやお前は誰だ」 やはり、お父さんは何かを知っている。 犠牲者名簿の謎 2016年に、瀧くんは三葉を探しに、飛騨へ。 2013年10月4日、彗星は落ちる。 犠牲者名簿に『宮水一葉(82)』『宮水三葉(17)』『宮水四葉(9)』。 しかし、 お父さんの名前「宮水としき」の名前はない。 ハリネズミの正体 物語の中でところどころでハリネズミが描かれています。 数えただけで8回。 何?? お母さんの謎 瀧くんと三葉にはあまりにも共通点がなさすぎます。 ですので、もっと根本的な共通点がいるはずです。 そこに 二人のお母さんというのは非常に重要なポイントだと思います。 3年という謎 なぜ、3年という時間差を開けたのか? 1年でもうるう年のトリックはできたはず。 むしろ3年というのは、あとで紹介する非常にツッコミどころの多くなるリスキーな数字である。 糸守と糸森 実は昔、そんな昔じゃない時代、糸守は 糸森という名前で表現されていたようだ。 この理由なんかもまったくわからない。 宮水家の呪い? 宮水家の歴代の写真が映されるのだが、 なぜか、一番左の初代?しか、夫婦で写っていない。 四葉の存在 母親の存在と同時に 四葉の存在もかなり重要に思う。 なぜ、 彼女は8歳も離れた設定で描かれていたのか? そして、 四葉の口噛み酒はいったいどうなろうとしているのか? サービスショット さすがに、つっこみどころ!もありますね 2013年と2016年の入れ替わりが行われていますね。 でもね・・・ さすがに3年の違いはでかい。 三葉が瀧くんの携帯を触った時に、「アイホン7やん!ありえへん!」ってなったと思う。 逆もしかり。 まずロックが解除できない。 これはたぶん、 田舎と東京ということでカバーしているのかと思うが、さすがに、 日付を見て「ここ2016年やん!」ってまずなると思うけどね。 感想・まとめ 「君の名」はとても面白いですね。 これだけ、映画で燃えたのは初めてです。 圧倒的な見せ方のトリックにやられました。 俯瞰で見てもおもしろいし。 そして、世の中には三葉と瀧くんは同級生と思っている幸せな人もいるんだろう。 これ以上見ても、映画の中からは拾えなさそうだし、これ以上はわからんやろって謎が多すぎるので諦めてアウトプットです。 「君の名は」おもしろいです。 小説ではどんな描き方がされているのだろうか??.

次の

宮水四葉の声優は本物の子役!あの花のめんま役などの実力派だった!?

四葉 声優 君の名は

まず、初見で「君の名は」を見た感想 おもしろい!感動!キレイ!謎!みたいな感じでした。 神木君の声優もいいよね、みたいな。 長澤まさみ感ないよね、みたいな。 でも、最終的には いまいちよくわからんかったな・・・みたいなところなんです。 だから、 二回目を見ないといけないなと、思わずそう思わせる作品。 ただ、やみくもに二回目を見させるのではなく、ちゃんと一回目も成立して楽しめる。 そんな意味でも大変素晴らしいと思いました。 そうですね、 僕の中では近年見た中でも評判以上にダントツで面白かったです。 そして、「君の名は」マラソンがはじまる。 疑問を洗い出し、結びつけていく為にメモを片手に映像を見ていきます。 まず思ったのは、 「映画館で見た人絶対わからんやろ」ってところです。 考察はレンタル開始からがスタートのような気がしました。 そして、気づいた 大きな製作者のトラップです! すごいな作者と思わされる、まんまと泳がされるとはまさにこの事です。 大きなトラップは2つです! そして、時々に出てくる 数字がとても重要。 作者の狙った大きなトラップ1 まず、1つ目のトラップ、それは、この物語は二人が 「入れ替わっている」という設定になっています。 なぜなら、 作中で何度も「入れ替わる」という表現が出ています。 しかし、 これが大きな罠! 実は、これは入れ替わりの現象ではなかったのです。 これは「一方通行の乗り移り現象」だという事です。 作者の作った大きなトラップ2 そして、大きなトラップ2つ目、それは 「瀧くんと三葉は同い年ではない」という事です。 順番に解説していきます。 「入れ替わり」ではなく、「乗り移り」の根拠 まず、 「入れ替わりではなく、乗り移り」だという事ですが、順番にみていきます。 物語の最初は、三葉イン瀧くんで、おっぱいを触るところから始まります。 そして、すぐに、 翌日の三葉イン三葉のシーンに切り替わります。 その時、学校にて、みんなから「昨日はおかしかった」という報告を受けるのです。 そして、 ここで重要なのは黒板の隅にかかれた日付。 9月3日と書かれています。 ) が起きてたのは9月2日であるということ。 そして、場面は変わり、瀧くんイン三葉で瀧くんの部屋から始まります。 向かうは神宮高校、 張り紙には2016文化祭の文字。 そして 、携帯電話に映った日付は9月5日なのです。 彗星が落ちるのは2013年10月4日、 すなわち最初に、三葉イン瀧くん、になったのは2013年9月2日、瀧くんイン三葉、になったのは2016年9月5日。 まったく同時でもなければ、同い年でもない、そう、三葉は瀧くんの3個上なんです。 だから、ラストのシーンでも瀧くんは就活しているが、三葉はすでに社会人の25. 6歳なのに、夢にみた彼を探し続けて夜な夜な思い出して泣いていると、まあまあ痛い状態なのです。 物語中でも意図的に「同い年の高校生」というナレーションがはいっているのです。 これは罠ですね。 そして、ここで また重要なポイントです。 瀧くんイン三葉、の時に三葉は思い出します。 2013年9月3日の、 入れ替わりの終わった後に、教室のノートで「お前はだれだ」の文字を発見したことを。 ちょっとまった!これが巧妙な罠! 今、 瀧くんイン三葉、で2016年9月5日に瀧くんの部屋で2013年9月3日の「お前はだれだ」を思い出してるのは2013年 9月2日の三葉ですよね。 どうして2013年9月3日の出来事を彼女は知っているのでしょうか? 仮説)この物語は、AとBの2013年と2016年の世界が入り乱れるパラレルワールド この物語の核心をテッシーが解説してくれています。 初めて入れ替わりのあった昨日のことを覚えていない三葉に対して、テッシーがずばり「それは、 前世の記憶、またはエベレット解釈にもとずくマルチバースに 無意識が接続」と言ってます。 エベレット解釈とは調べても難しかったですが、ようはパラレルワールドみたいなことだと思います。 オカルト好きのテッシーが持ってる本にも「 他世界解釈」と記載されている。 そう、まさに、 これが答えなのではないか?とも思います。 すなわち、 この世界はパラレルワールドなのだという事です。 そして、終盤、瀧くんもこう言ってます、「彗星が落ちる前、 3年前のあいつと俺は入れ替わってたってことか? 時間がずれてた?」と。 瀧君「お前に会いにきたんだよ、大変だったよ、お前すげー遠くにいるから」 確かにすげー遠いわ ここで、図で説明します。 上の図のように、 AとBの世界、そして、2013年と2016年があたかも一緒のようにかつ、おもしろいように表現されているのです。 ちなみに、三葉は口噛みの巫女をしたあと、「もうこんな町いややー!こんな人生嫌やー。 来世は東京のイケメン男子にしてください!」と言っています。 これを言ってるのはAの三葉ですが、事実、彗星が落ちて死んだ後、イケメン男子に乗り移っています。 うるう年に隠された巧妙なトリック 奥寺先輩と瀧くんがデートの日、三葉は泣いています。 そして髪をきりますね。 まあ、それはよしとして、ここで奇妙な現象が起きています。 10月2日の二人の日記の中で、三葉よりメッセージで「 明日のデートが終わる頃には彗星が見えるね」というものがあり、空を見上げた瀧くんは飛行機を見つけます。 「彗星なんかねーじゃんか」という意味で、空には飛行機だけが飛ぶ描写がされているのですが、それもそのはず、この日は三葉が書いた日記の翌日なので 2016年10月3日だからです。 もちろん彗星なんてあるわけありません。 ちなみにこの奥寺先輩とデートをしている瀧くんは、後に三葉の死亡者名簿をみているので、Aの世界です。 そして、三葉は、彗星が10月4日に接近すると知っているのに、 なぜ10月2日に明日は彗星が見えるねといったのでしょうか?? それは うるう年のせいではないかと思うのです。 この物語の日付と曜日はすべて、現実とおなじものになっています。 うるう年は4年に一回きます。 それは4の倍数の年、2016年です。 2016年の2月に、29日が増えるわけです。 ここをうまく描いているのが、この描写だと思います。 2013年10月3日にいる三葉は「明日が10月4日だという気持ちで」2016年の瀧くんと入れ替わります。 しかし、瀧くんの世界では デートの日は2016年10月3日なのです。 それはまさしく 2016年は2月29日が1日増えた事で、瀧くんの2016年は1日進むのが遅いでのす。 ですから、 「明日は2013年10月4日」と思ってる、2016年10月2日にいる、2013年10月3日の三葉はそのような日記を残していたのではないかと思います。 絡み合うAとBの世界 2013年10月4日秋祭り、三葉。 髪の毛を切って登場。 これはAの三葉で、失恋したことにより髪を切ったと見受けられる。 そして、オープニングのシーンへつながる。 ゆえに死ぬ、そして、Aの瀧くんに乗り移る。 そして、最後の最後でややこしくしてくれたのが、 東京に行くといって Bの三葉は 中学生の瀧くんにあいます。 たぶん、 ここで初めて Bの瀧くんは描かれているように思います。 まてよ! このシーンで赤い紐をもらっているはずなのに、奥寺先輩と初めてデートした日、瀧くんはすでに赤い紐をしていたのです。 なぜだ! 奥寺先輩とデートしているのは死亡者名簿を見ているAのはず! でも、なぜ、Aの瀧くんが赤い糸を巻いてるんだ! そこで!僕はもう一度、僕は考え直してみました。 ・・・ そして、導き出したのは、 この世界は時間軸は2つではなく、3つだった! 3つの時間軸と2013年、2016年の入り乱れる、運命のラブストーリー だということです。 図で説明します。 という解釈なら、瀧くんの巻いてる紐がなぜ、犠牲者名簿を見ていた時から巻いていたのか納得いきます。 おまけに、こんな後付けも たぶん、作詞の時に「前前前世」という言葉をサビに入れて欲しいという、発注があったのだと思います。 東京に行ってるシーンがとても大事です。 瀧くんはなぜ、彗星落下のことを覚えていない 瀧くんは奥寺さんや司の知っている、「彗星落下のこと」をなぜか知らないのです。 これはオープニングにつながると思うのですが、 朝が目がさめるとなぜか泣いている、そういう事が時々ある ・・・ ずっと何かを、誰かを探している そういう気持ちにとりつかれたのは、たぶんあの日から・・・ あの日、星が降った日、それはまるで「夢」の景色のように、ただひたすらに美しい眺めだった。 そう、 瀧くんは2013年10月4日に屋上で彗星をみた時からおかしくなってた。 これは、Xの時ではないかと思います。 乗り移りではないけど、 夢の中に迷い、忘却していた、だから「彗星落下の話」はどんどん記憶から消えていったのではないかと思います。 そして、未来は変わっていきます。 最後に奥寺さんとの会話のナレーションで、「昔、みんなで山へいって、一人で気づいていたら寝てしまっていた」ということがあったように思うと、言っている。 Yの世界では、みんなは山へ行って、死亡者リストを見ているが、Z の世界では、死亡者リストを見たとか、女の子を探すために山へ行ったとは言ってないし、描写もされていない。 なので、普通に山へ遊びにいって、一人で寝ていたという思い出の可能性はある。 テッシーも、Yのテッシーは将来「ずっとこの町にいる」と言ってるが、Zでは東京で結婚している。 以上が、たぶんよく見てたらわかるレベルの話。 ここからは散りばめられたら未解決の謎の紹介です。 彗星がオマージュする出生の秘密 物語中盤、突然幻想的なシーンになって三葉が出生する時を映す場面があります。 彗星が日本に落ちる場面です。 このシーンは出生の様子を彗星落下でオマージュした場面だと思います。 泡の中に瀧くん登場(ここは子宮の中で瀧くん生まれる様子だと思います。 ポイント1. 彗星は赤と青で構成され、 青い方が落ちる。 物語では常に赤い彗星が落下しています。 ポイント2. へその緒で繋がっているのは瀧くん(通常はお母さん)なので、 瀧くんってお母さんと何か繋がりがある??? お父さん「救えなかった・・・神社など続けたところで!」 おばあちゃん「婿養子がなにをいう!」 お父さん「僕が愛したのは二葉です、宮水神社じゃない」 お父さん「救えなかった・・・神社などを続けたところで・・・」 これって、逆に お父さんは神社を続けることで、二葉を救える可能性があると思っていたということなのか??? たたら製鉄所の存在 この飛騨の地域は たたら製鉄所というところがあり、 鉄の歴史がある。 そして、雑誌に「 彗星=鉄塊」の文字。 ここから考察するに、 1. 元々、鉄が有名だから、彗星は引き寄せられるように、飛騨に落ちた。 過去に落ちた事によって彗星の鉄がこの地域に産業をもたらした。 マユゴロウの大火 おばあちゃん「わしらの組紐にはな、糸守千年の歴史が刻まれている。 200年前、草履屋のヤマザキマユゴロウの風呂場から火が出てこの辺は丸焼けになった。 お宮も古文書もみな焼けて、これが俗にいう、マユゴロウの大火。 おかげで祭りの意味もわからなくなった。 残ったのは形だけ。 」 10月4日の祭りは何のために行われているのかわからない。 そもそもなぜ、 口噛み酒の儀式は祭りの当日に行われていないのか? その伝統を守り続けていくのが宮水の宿命。 もしかして、マユゴロウは何かを隠すために火をつけたのではないか? 山の上にご奉納される宮水の御神体 宮水の御神体はなぜ、クレーターのような地形の中にあるのか? 1200周期で太陽をまわるティアマト彗星は1200年前にこの地域に落ちています。 それによってできたのが、糸守湖。 それは700年の平安時代になる。 しかし、この山をくり抜いたような宮水の御神体の場所は明らかに彗星がそれより前に落ちた事によりできたように思える。 本編では解読できないが、その1200年前に落ちて形成されたのでは。 主題歌より前(2013年)前(700年糸守湖)前(期限全・御神体)に繋がるのか? 御神体の周りの水「ここから先はかくりょう?あの世のこと。 しが?(たぶんこの世)に戻るには、自分の大切にしているものを引き換えにしないといけない。 」というエリア。 こっちの世界に戻る為には、大事な物を置いてこないといけないらしい。 それは「あんたらの半分」である。 たぶんそれはそれが口噛み酒であり、「 記憶」のことでもあると思う。 口噛み酒 世界最古の酒らしい。 米を噛んで、吐き出して放置したら、発酵して酒になるとのこと。 ところで、 四葉の口噛み酒はどこへ?? ちなみに、終盤、お父さんや、おばあちゃんが「かたわれ時」でもないのに、瀧くんの姿を感じたのは、口噛み酒を飲んだからだと思う。 今までと同じ入れ替わりではないということ。 黄昏時・誰そ彼時 夕方、昼でも夜でもない時間。 世界の輪郭がぼやけて、人ならざるものに出会うかもしれない時間。 これを糸守の方言では「かたわれ時」と言われている。 おばあちゃん世代は使い、 四葉もこの言葉を使う。 山積みにされた本はなぜ? 瀧くんの家には山積みにされた本が、いろんなところに多数置かれています。 これはなぜか? 彗星見物にいく、2013年の食卓でお父さんと食事をしている風景とは違うリビングのようにも見ます。 引っ越しが行われた可能性がある。 そもそも!お母さんがいないのはなぜ??? むすびとは? 土地の氏神様を古い言葉で「むすび」と呼ぶ。 糸をつなげる事も「むすび」、人をつなげる事も「むすび」、時間が流れる事も「むすび」、全部神様の力。 自分らの作る組紐も、神様の技、時間の流れそのものを表している。 寄り集まって形を作り、ねじれて絡まって、時には戻って、とぎれ、またつながり、それが「むすび」、それが「時間」。 水でも、米でも、酒でも、人の体にはいったもんが、魂と結びつく事もまた「むすび」。 そして、ご奉納は神様と人間をつなぐ大切なしきたり。 まあ、これはそのまま、でしょう。 宮水家の力 おばあちゃん「わしも 少女の頃、不思議な夢をみとった覚えがある、夢で誰になっとんたんか今では記憶は消えている、夢は目覚めればいつかは消える、 わしにもあんたの母さんにもそんな時期があったで」 三葉「 宮水の人たちのその夢って全部今日のためにあったのかもしれない」 お父さん「 妄言は宮水の血筋か・・・三葉・・・いやお前は誰だ」 やはり、お父さんは何かを知っている。 犠牲者名簿の謎 2016年に、瀧くんは三葉を探しに、飛騨へ。 2013年10月4日、彗星は落ちる。 犠牲者名簿に『宮水一葉(82)』『宮水三葉(17)』『宮水四葉(9)』。 しかし、 お父さんの名前「宮水としき」の名前はない。 ハリネズミの正体 物語の中でところどころでハリネズミが描かれています。 数えただけで8回。 何?? お母さんの謎 瀧くんと三葉にはあまりにも共通点がなさすぎます。 ですので、もっと根本的な共通点がいるはずです。 そこに 二人のお母さんというのは非常に重要なポイントだと思います。 3年という謎 なぜ、3年という時間差を開けたのか? 1年でもうるう年のトリックはできたはず。 むしろ3年というのは、あとで紹介する非常にツッコミどころの多くなるリスキーな数字である。 糸守と糸森 実は昔、そんな昔じゃない時代、糸守は 糸森という名前で表現されていたようだ。 この理由なんかもまったくわからない。 宮水家の呪い? 宮水家の歴代の写真が映されるのだが、 なぜか、一番左の初代?しか、夫婦で写っていない。 四葉の存在 母親の存在と同時に 四葉の存在もかなり重要に思う。 なぜ、 彼女は8歳も離れた設定で描かれていたのか? そして、 四葉の口噛み酒はいったいどうなろうとしているのか? サービスショット さすがに、つっこみどころ!もありますね 2013年と2016年の入れ替わりが行われていますね。 でもね・・・ さすがに3年の違いはでかい。 三葉が瀧くんの携帯を触った時に、「アイホン7やん!ありえへん!」ってなったと思う。 逆もしかり。 まずロックが解除できない。 これはたぶん、 田舎と東京ということでカバーしているのかと思うが、さすがに、 日付を見て「ここ2016年やん!」ってまずなると思うけどね。 感想・まとめ 「君の名」はとても面白いですね。 これだけ、映画で燃えたのは初めてです。 圧倒的な見せ方のトリックにやられました。 俯瞰で見てもおもしろいし。 そして、世の中には三葉と瀧くんは同級生と思っている幸せな人もいるんだろう。 これ以上見ても、映画の中からは拾えなさそうだし、これ以上はわからんやろって謎が多すぎるので諦めてアウトプットです。 「君の名は」おもしろいです。 小説ではどんな描き方がされているのだろうか??.

次の