月 50 万 もらって も。 月50万もらっても生き甲斐のない隣のお姉さんに30万で雇われて「おかえり」って言うお仕事が楽しい 1

月50万もらっても生き甲斐のない隣のお姉さんに30万で雇われて「おかえり」って言うお仕事が楽しい 1

月 50 万 もらって も

テレビ番組 今から数年前に放送された情報系のテレビ番組で、このような特集をしていました。 元一流企業で勤め上げた人がいて、会社を定年退職しました。 そして今では、 年金が毎月50万円、受給されるので海外で優雅な暮らしをしているというのをテレビでみました。 そのテレビ番組では、なぜ毎月50万円も、年金がもらえるのかの詳しい説明は、ありませんでした。 ただ、一流企業で勤めていたので毎月、年金が50万円もらえ、そのおかげで海外で優雅な生活をしている。 その優雅な生活ぶりを放送していました。 -PR- 自分が感じたこと テレビ番組では、多額の年金受給により優雅な生活をしている様子を中心に放送していました。 老後の優雅な生活もよいのですが、 自分が一番興味や疑問に思ったことは「なぜ、元一流企業の人は年金が毎月50万円ももらえるのだろう?」と、これが一番気になりました。 しかし、自分が一番気になった部分は、テレビでは特に取り上げられませんでした。 そこで自分は、「なぜ一流企業の人は年金が50万円ももらえるのか?」を自分なりに調べてみることにしました。 情報1/労務の友だち このテレビ番組があったころ、数年前に経理関係から労務関係に社内でジョブチェンジした友達がいました。 彼は仕事がら年金に詳しい知識がありました。 その友達と飲んだときに飲み話で、この年金が毎月50万円もらえるのは何故か聞いてみました。 そうしたら友だちが教えてくれました。 友達の話では、まず 一流企業は年金が3階建てになっているといっていました。 この3階建てを分かりやすく図にしてみるとこんな感じです。 (正確には企業持ち) 一流企業の場合はこの企業年金が、一般企業より手厚いので、それだけの年金がもらえるのではないかと言っていました。 また、友だちは、一般企業だと企業年金は一つしか入っていないけど、 一流企業の場合は複数の企業年金に入っているので手厚いといっていました。 これを聞いて自分は納得しました。 私の場合は、IT関係のサラリーマンをしていたことがあり、そのときコンピュータ関係の企業年金に会社が加入していたのを覚えています。 企業年金は職種ごとにことなります。 例えば、医療関係で仕事をしていれば、医療関係の企業年金に会社が加入していたりします。 そのほかにも金融系、証券系、物流系など、その職種ごとにあった企業年金に会社が加入しています。 ここでの大まかなポイントは、 一流企業の場合は、企業年金が一般企業より手厚いので、企業年金が一般企業より多くもらえるということです。 情報2/年配の従業員 今、倉庫でアルバイトをしている自分。 この職場にお小遣い稼ぎでくる年配の人がいました。 この方は、もう年配なので年金を受け取っています。 その方と年金について話したことがありました。 月50万円も年金がもらえるテレビの話について、話したこともありました。 この方と年金について話し、実際に年金を受け取っている方なので、たいへん勉強になりました。 この方の話によると、「毎月50万くらいの稼ぎがあり(手取りか分かりませんが・・)、それで今まで家族を養ってきた。 そして年金を払い続けてきた。 今では、月30万くらいの年金がもらえるので普通に生活ができる」と言っていました。 スポンサーリンク この方は持ち家もあるので、夫婦で月30万円の年金があれば、普通に生活できるんだなあと思いました。 でも、今まで国のために税金や年金を払い続けた人です。 ご苦労様です。 年収500万円を平均、上中下の中と考えたら、この方は年収600~800万円はあったと思います。 世間の相場から言えば、中の上あたりかなと思います。 どちらかといえば、一般よりは上のランクの人だと思います。 また、テレビの話もしたことがありました。 そうしたらこの方が、それは厚生年金の掛け金の額が違うからだよと教えてくれました。 確かに 一流企業勤めの方であれば高額所得者。 年に支払う税金や年金の額も高額になります。 要するに、 高額年収であればあるほど高額の年金を支払うことになります。 高額の掛け金を支払うことになります。 国に高額の年金の掛け金を今まで支払っていたので、年金を受け取るとき、高額の年金がもらえると教えてくれました。 労務の友だちの話もそうでしたが、この方のお話も納得しました。 それは今まで高額年収で、一般の人より高額の厚生年金を支払ってきたからです。 高額の年金の掛け金をしてきたので、年金をもらうとき、高額の年金を受給できるということです。 たくさん年金を支払っていたので、もらうときはたくさんもらえる。 当たり前といえば当たり前です。 ただし、この一般的な意見、当たってはいるのですが、年々、年金運用の財政難により、 高額の掛け金をしたとしても、年々、年金額が引き下げられているそうです。 -PR- 情報3/元証券マンの従業員 今の職場に、元証券マンの人がいます。 この方は60歳の誕生日を迎えてすぐに、年金の前倒し受給をした人です。 年金センターに行っていろいろ学んだ年金の知識を僕に教えてくれました。 年金の前倒し受給について知識がなかったので、たいへん勉強になりました。 関連記事 この方は、元証券マンということもあり証券マン時代は、自分の想像ですが話しぶりから1000~3000万円くらいの年収があったようです。 その方のお話ですと、前倒し受給で毎月、このくらいもらえるといっていました。 約30万円くらいもらえるといっていました。 企業年金 13万 厚生年金 15万 ------- 合計 28万 また、この方の証券マン時代の先輩は、年金が毎月40万円もらえていいなと言っていました。 このお話も、テレビで見た元一流企業の人がなぜ、年金が毎月50万円もらえるのかという参考になりました。 追記:2018年7月 この証券マンのお話は、お酒を飲んだ席での話なので、正確性は曖昧です。 1か月の年金受給ベースなのか、2か月の年金受給ベースで話しているのかがよくわかりません。 この証券マンのお話は、簡単な参考程度のお話としてとらえてください。 僕もこの話の信ぴょう性はよくわかりません。 重要3/年収が最低1000万円以上 年金が毎月50万円もらえるという話し。 これを実現するには、この元証券マンの方の年金のお話を聞いて、 最低でも年収が1000万円はないとダメだと思いました。 現実には、年収1000万円でもムリだと思いました。 テレビで紹介されていた人は、元一流企業の人でしたし、実際には年収、2000~3000万円くらいはあったと推測します。 これは、 ごく限られた一部のエリートの人だけであり、一般の人はまずムリだと思いました。 雰囲気的にはこんな感じかと思います。 うらやましいかぎりです。 企業年金 22万 厚生年金 28万 ------- 合計 50万 (いちおう1か月ベースで・・) -PR- 話をまとめると・・・ テレビで年金が毎月50万円も、もらえるという人の話を見て、「どうすれば毎月の年金が50万円ももらえるの?。 そういう人がいるの?」 ということで自分の周りの人から年金の知識について、いろいろと聞いてみました。 そして、年金の知識が深くなり思ったことは、ごく限られた一部の人だけですけど、実際にいるのだろうと思いました。 極論からいえば、そのような人は、高収入であり、国に多くの税金と年金を今まで納めてきたから、その見返りとしてもらえるのだなと思いました。 また、当たり前ですが高額年収の一流サラリーマン、たぶん年収2000~3000万円くらいの人でないと実現できないと思いました。 今や昔 このテレビで取材された方は確かに年金を50万円もらっていると思います。 でもこれは昔の人の話です。 昔の人の話ですから、この年金がもらえる当時の状況では、国の年金基金は潤っていたと思います。 なので、この取材を受けた方は、現在 2017年 から考えて80歳くらいの人だと推測します。 今の働き世代の人は、どんなに年収がよくても、毎月の年金が50万円はムリだと考えます。 昔の人はいいよなぁ。 年金が多くもらえたから・・ 今の働き世代の年金を考えてみる ちょっと自分たちの年金のことを考えてみます。 今は昔と違い、国の年金基金も枯渇しています。 これから、どんどん年金の受給額が減り、 年金のもらえる年齢が、うしろに引き延ばされるのは容易に察しがつきます。 現在の老人は。 65歳から年金を満額受給できますが、現在の働き世代の人は、70歳くらいに延ばされると予想されます。 よく年金を支えあっている図があるじゃないですか。 昔は15人くらいの働き世代の人が1人の老人を支えあっている。 これが今では、2~3人くらいの働き世代の人が1人の老人を支えている。 これでは、年金がもらえる年齢が先延ばしになるか、年金の受給額が減るかだろうなと思いました。 今の働き世代の人に、明るい年金生活は考えられません。 昔の人はいいなと思いました。 まとめ テレビ番組で、年金が月50万円もらえる人の話をしていました。 この人が、なぜ年金が毎月50万円ももらえるのか個人的に気になり、それから年金について興味を持つようになりました。 私の周りにいる人たちに年金の知識を教わり、年金の知識が深まりました。 そして、なぜ元一流企業の人が、毎月50万円もの年金を受給できるのかも、何となく理解できました。 カラクリがなんとなく分かりました。 この記事が、読者の年金知識の向上になればと思います。 おしまい.

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月50万もらっても生き甲斐のない隣のお姉さんに30万で雇われて「おかえり」って言うお仕事が楽しい【書籍化&コミカライズ】

月 50 万 もらって も

テレビ番組 今から数年前に放送された情報系のテレビ番組で、このような特集をしていました。 元一流企業で勤め上げた人がいて、会社を定年退職しました。 そして今では、 年金が毎月50万円、受給されるので海外で優雅な暮らしをしているというのをテレビでみました。 そのテレビ番組では、なぜ毎月50万円も、年金がもらえるのかの詳しい説明は、ありませんでした。 ただ、一流企業で勤めていたので毎月、年金が50万円もらえ、そのおかげで海外で優雅な生活をしている。 その優雅な生活ぶりを放送していました。 -PR- 自分が感じたこと テレビ番組では、多額の年金受給により優雅な生活をしている様子を中心に放送していました。 老後の優雅な生活もよいのですが、 自分が一番興味や疑問に思ったことは「なぜ、元一流企業の人は年金が毎月50万円ももらえるのだろう?」と、これが一番気になりました。 しかし、自分が一番気になった部分は、テレビでは特に取り上げられませんでした。 そこで自分は、「なぜ一流企業の人は年金が50万円ももらえるのか?」を自分なりに調べてみることにしました。 情報1/労務の友だち このテレビ番組があったころ、数年前に経理関係から労務関係に社内でジョブチェンジした友達がいました。 彼は仕事がら年金に詳しい知識がありました。 その友達と飲んだときに飲み話で、この年金が毎月50万円もらえるのは何故か聞いてみました。 そうしたら友だちが教えてくれました。 友達の話では、まず 一流企業は年金が3階建てになっているといっていました。 この3階建てを分かりやすく図にしてみるとこんな感じです。 (正確には企業持ち) 一流企業の場合はこの企業年金が、一般企業より手厚いので、それだけの年金がもらえるのではないかと言っていました。 また、友だちは、一般企業だと企業年金は一つしか入っていないけど、 一流企業の場合は複数の企業年金に入っているので手厚いといっていました。 これを聞いて自分は納得しました。 私の場合は、IT関係のサラリーマンをしていたことがあり、そのときコンピュータ関係の企業年金に会社が加入していたのを覚えています。 企業年金は職種ごとにことなります。 例えば、医療関係で仕事をしていれば、医療関係の企業年金に会社が加入していたりします。 そのほかにも金融系、証券系、物流系など、その職種ごとにあった企業年金に会社が加入しています。 ここでの大まかなポイントは、 一流企業の場合は、企業年金が一般企業より手厚いので、企業年金が一般企業より多くもらえるということです。 情報2/年配の従業員 今、倉庫でアルバイトをしている自分。 この職場にお小遣い稼ぎでくる年配の人がいました。 この方は、もう年配なので年金を受け取っています。 その方と年金について話したことがありました。 月50万円も年金がもらえるテレビの話について、話したこともありました。 この方と年金について話し、実際に年金を受け取っている方なので、たいへん勉強になりました。 この方の話によると、「毎月50万くらいの稼ぎがあり(手取りか分かりませんが・・)、それで今まで家族を養ってきた。 そして年金を払い続けてきた。 今では、月30万くらいの年金がもらえるので普通に生活ができる」と言っていました。 スポンサーリンク この方は持ち家もあるので、夫婦で月30万円の年金があれば、普通に生活できるんだなあと思いました。 でも、今まで国のために税金や年金を払い続けた人です。 ご苦労様です。 年収500万円を平均、上中下の中と考えたら、この方は年収600~800万円はあったと思います。 世間の相場から言えば、中の上あたりかなと思います。 どちらかといえば、一般よりは上のランクの人だと思います。 また、テレビの話もしたことがありました。 そうしたらこの方が、それは厚生年金の掛け金の額が違うからだよと教えてくれました。 確かに 一流企業勤めの方であれば高額所得者。 年に支払う税金や年金の額も高額になります。 要するに、 高額年収であればあるほど高額の年金を支払うことになります。 高額の掛け金を支払うことになります。 国に高額の年金の掛け金を今まで支払っていたので、年金を受け取るとき、高額の年金がもらえると教えてくれました。 労務の友だちの話もそうでしたが、この方のお話も納得しました。 それは今まで高額年収で、一般の人より高額の厚生年金を支払ってきたからです。 高額の年金の掛け金をしてきたので、年金をもらうとき、高額の年金を受給できるということです。 たくさん年金を支払っていたので、もらうときはたくさんもらえる。 当たり前といえば当たり前です。 ただし、この一般的な意見、当たってはいるのですが、年々、年金運用の財政難により、 高額の掛け金をしたとしても、年々、年金額が引き下げられているそうです。 -PR- 情報3/元証券マンの従業員 今の職場に、元証券マンの人がいます。 この方は60歳の誕生日を迎えてすぐに、年金の前倒し受給をした人です。 年金センターに行っていろいろ学んだ年金の知識を僕に教えてくれました。 年金の前倒し受給について知識がなかったので、たいへん勉強になりました。 関連記事 この方は、元証券マンということもあり証券マン時代は、自分の想像ですが話しぶりから1000~3000万円くらいの年収があったようです。 その方のお話ですと、前倒し受給で毎月、このくらいもらえるといっていました。 約30万円くらいもらえるといっていました。 企業年金 13万 厚生年金 15万 ------- 合計 28万 また、この方の証券マン時代の先輩は、年金が毎月40万円もらえていいなと言っていました。 このお話も、テレビで見た元一流企業の人がなぜ、年金が毎月50万円もらえるのかという参考になりました。 追記:2018年7月 この証券マンのお話は、お酒を飲んだ席での話なので、正確性は曖昧です。 1か月の年金受給ベースなのか、2か月の年金受給ベースで話しているのかがよくわかりません。 この証券マンのお話は、簡単な参考程度のお話としてとらえてください。 僕もこの話の信ぴょう性はよくわかりません。 重要3/年収が最低1000万円以上 年金が毎月50万円もらえるという話し。 これを実現するには、この元証券マンの方の年金のお話を聞いて、 最低でも年収が1000万円はないとダメだと思いました。 現実には、年収1000万円でもムリだと思いました。 テレビで紹介されていた人は、元一流企業の人でしたし、実際には年収、2000~3000万円くらいはあったと推測します。 これは、 ごく限られた一部のエリートの人だけであり、一般の人はまずムリだと思いました。 雰囲気的にはこんな感じかと思います。 うらやましいかぎりです。 企業年金 22万 厚生年金 28万 ------- 合計 50万 (いちおう1か月ベースで・・) -PR- 話をまとめると・・・ テレビで年金が毎月50万円も、もらえるという人の話を見て、「どうすれば毎月の年金が50万円ももらえるの?。 そういう人がいるの?」 ということで自分の周りの人から年金の知識について、いろいろと聞いてみました。 そして、年金の知識が深くなり思ったことは、ごく限られた一部の人だけですけど、実際にいるのだろうと思いました。 極論からいえば、そのような人は、高収入であり、国に多くの税金と年金を今まで納めてきたから、その見返りとしてもらえるのだなと思いました。 また、当たり前ですが高額年収の一流サラリーマン、たぶん年収2000~3000万円くらいの人でないと実現できないと思いました。 今や昔 このテレビで取材された方は確かに年金を50万円もらっていると思います。 でもこれは昔の人の話です。 昔の人の話ですから、この年金がもらえる当時の状況では、国の年金基金は潤っていたと思います。 なので、この取材を受けた方は、現在 2017年 から考えて80歳くらいの人だと推測します。 今の働き世代の人は、どんなに年収がよくても、毎月の年金が50万円はムリだと考えます。 昔の人はいいよなぁ。 年金が多くもらえたから・・ 今の働き世代の年金を考えてみる ちょっと自分たちの年金のことを考えてみます。 今は昔と違い、国の年金基金も枯渇しています。 これから、どんどん年金の受給額が減り、 年金のもらえる年齢が、うしろに引き延ばされるのは容易に察しがつきます。 現在の老人は。 65歳から年金を満額受給できますが、現在の働き世代の人は、70歳くらいに延ばされると予想されます。 よく年金を支えあっている図があるじゃないですか。 昔は15人くらいの働き世代の人が1人の老人を支えあっている。 これが今では、2~3人くらいの働き世代の人が1人の老人を支えている。 これでは、年金がもらえる年齢が先延ばしになるか、年金の受給額が減るかだろうなと思いました。 今の働き世代の人に、明るい年金生活は考えられません。 昔の人はいいなと思いました。 まとめ テレビ番組で、年金が月50万円もらえる人の話をしていました。 この人が、なぜ年金が毎月50万円ももらえるのか個人的に気になり、それから年金について興味を持つようになりました。 私の周りにいる人たちに年金の知識を教わり、年金の知識が深まりました。 そして、なぜ元一流企業の人が、毎月50万円もの年金を受給できるのかも、何となく理解できました。 カラクリがなんとなく分かりました。 この記事が、読者の年金知識の向上になればと思います。 おしまい.

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月50万円もらって生き甲斐のない生活 V.S. 月30万円の安月給でも楽しい仕事

月 50 万 もらって も

ヤフーニュースに出ていたニュースです。 毎月50万円もらって毎日 生き甲斐のない生活を送るか、 30万円だけど仕事に 行くのが楽しみで 仕方ないという生活と、 どっちがいいか。 研究機関 研究者/80代 上は阪急電鉄の中づり広告で、働く人への啓蒙(けいもう)メッセージだそうです。 結局10日で広告を取りやめることになったそうですが。 私は会計事務所職員でもあり、ファイナンシャルプランナーなので、FP目線で見てみます。 まず、毎月50万円もらう、という表現は、手取りを表していると思います。 手取りとは、社会保険料、源泉所得税、住民税が差し引かれたあとの金額です。 逆算していくと、 手取り金額50万円とした場合 総支給 700,000円 社会保険料 健康保険料) 39,542円 社会保険料 厚生年金 56,730円 雇用保険料 2,100円 源泉所得税 47,100円 住民税 50,000円 差引計 504,528円 ざっくりですが、手取りで50万円もらおうとしたら、総支給は70万円です。 賞与は考えないとしても、年収840万円です。 投稿は80歳代となっていますが、50歳代としても、どれだけの人が年収800万円もらっているのでしょうか。 手取りで50万円手にする人がいるのでしょうか、という話ですね。 実は、私、上司の給与明細を見たことがあります。 もう時効だと思うので、書きますが、昔勤めていた会社の上司です。 私が20歳代前半のころにその上司は40歳代後半、50歳より少し前だったのでは、と思います。 いわゆる大会社で、営業部門の課長職でした。 いくらだったと思います? 45万円くらいだったと記憶しています。 その元上司は、生き甲斐のない生活を送ってなくて、仕事に趣味に(釣りと飲み会)にと忙しそうでした。 当時の私の給料は、その金額の3分の1くらいだったかな。 こっそり見て、かなりビックリしたのですが(金額の大きさにです)、50歳くらいになったらこれくらいもらえるんだ…と私なりに納得したのです。 今考えれば、当時は総合職、一般職とあった時代ましてやその上司は営業職。 私が50歳になったとしてもそんなにもらえることはなかったと思います。 世間知らずでした。 そして現在、私は会計事務所に勤めているわけですが、お客様の給与計算や、年末調整、確定申告をします。 しかし、そんなにたくさんもらっている人、あまり見たことがありません。 若かりし頃、たまたま目にした上司の給与明細は、たくさんもらってる方の給与明細だったようです。 今回の阪急電鉄の中づり広告の話に戻ります。 不愉快になったと物申したのは、恐らく手取りで50万円もらってない人で、一生懸命働いて働いて、生活のためにやっと30万円もらっている域の人とそれ以下の人たち。 それから手取りで50万円もらってはいるけれど、生き甲斐がなくても会社を辞めることができず、こちらも頑張って働いている人ですよね。 みんないろんな事情を抱えているのです。 30万円だけど、 仕事が楽しい。 この だけど に反応してしまうんです。 私なら30万円ももらって、その上仕事が楽しい!とあれば最高なのにな、と思うことばかりなので、 朝から電車で、こんな落ち込むような、投稿者の自慢ともとれるような記事を見ると、ため息と怒りしかありませんね。 一生懸命生きているのに、報われない感を余計に感じさせられます。 これからどうしたらいいんだろうと、悩んでも考えても答えは出ないけれど、何か自分にプラスになるようなこと、将来の自分へあげられる何か、を見つけたい感にかられます。 将来が心配だから、貯金に励む、もいいだろうし、 貯金の利息って微々たるもの。 だったらお金を貯めながら、投資もしてみよう。 投資もいいけれど、長く働くために、体力づくりもいいよな。 そして、体力だけでなく、能力づくりとして資格取得もいいかもしれません。 芸は身を助く 資格が芸とイコールがどうかは自信ないですが、いざという時の、自分を支えてくれるものかな、と思います。

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