かんぽ 生命 学資 保険 大丈夫。 子どもの学資保険でかんぽ生命に入っています。5日間子どもがこの前入院して入院費わ子どもなの…

かんぽ生命の学資保険を解約か貸付か・・・解約のデメリットと手続き方法を解説します

かんぽ 生命 学資 保険 大丈夫

かんぽ生命不正販売問題の最新情報 ついに、2019年12月27日 「かんぽ業務停止命令」が出されました! 2020年3月25日発表最新情報 2019年の年末に出された「かんぽ業務停止命令」は2020年3月31日の3か月間となっていましたが、 日本郵政グループは、さらに4月からも営業活動の再開を自粛することを決定しました。 追加調査の継続や、再発を繰り返さない取り組みを優先するのが理由で、再開については今後の状況で判断されることになりました。 まだしばらくかんぽの営業はなさそうですね。 かんぽ生命の不正販売について 2019年6月24日に記者発表 不正が公に 顧客に不利益になる、もしくは不利益になってしまうような保険の乗り換え契約を勧めた疑いが社内調査で明らかになった、と記者発表が行われました。 保険の乗り換えとは、現在契約している商品を途中(満期になる前に)で、新しい保険に切り替える手続きです。 保険の乗り換え自体はこれまでもありました。 しかし、平成29年(2017年)10月に医療特約新商品(入院時の保険金を上乗せするもの)が出てから、乗り換えの契約がこれまでの2倍に増えたんです。 さらに西日本新聞への内部告発もあり、かんぽ生命も社内調査に乗り出しました。 世間に公表した後は金融庁も乗り出しての現状確認と真相解明が行われています。 被害件数は増える一方 当初、かんぽ生命は「独自で約2万1000件の新規契約を点検したところ、不正を思われる契約乗換が5800件があった」と発表しています。 しかし、その後の調査で不利益を受けたと思われる契約者は9万件以上と、どんどん増えていきました。 もしかすると、まだ明らかになっていない被害が、これからも出てくる可能性も考えられます。 被害を受けたのは主に高齢者 保険の乗り換えについてはこれまでも行われてきましたが、それは契約者にとって何らかのメリットがあるからです。 しかし 今回の件では、ほとんどが必要のない切り替えで、保険料が割り高になる事例が多く、契約者の多くが高齢者でした。 収入の少ない高齢者が高額な保険料を支払うとなると、かなりの負担が生じることが考えられますよね。 ネット上の記事でも、「保険料の支払いができずに・・・」「とても負担に感じている・・」など、高齢者の嘆きも多くみられました。 大きな問題は保険料の二重払い 不正内容の中で特に問題視されているのが、契約者に保険料を二重払いさせていたことです。 すでに保険に加入しているにもかかわらず、さらに新規に保険を契約させ、加入中の保険契約を解約を遅らせる現状がありました。 自分たちの営業成績につなげるためです。 その結果、契約者は最低でも6か月間は二重に保険料を払うことを余儀なくされました。 相手が高齢者であれば、二重払いの負担は生活にも影響しかねない問題。 かんぽ生命だから安心している契約者の信頼を巧みに利用した悪質なやり方です。 その他にも、 保険金が支払われなかったり、無契約期間が生じたり、新たな契約ができない等、様々な不利益が発生していることも明らかになりました。 問題を引き起こした要因は「営業のノルマ」 公的機関から民間に移行され、意気揚々と思われていたかんぽ生命ですが、 民間になったことで売上げノルマがきつくなったようです。 世間では過去にも同様の問題が多数取り上げられ、その都度、コンプライアンスだの経営陣の見直しだの、のニュースが飛び交いました。 それなのに、今回かんぽ生命でも不正が行われてきた事実は、社会にとっても大きな衝撃だったようです。 問題発覚後、次々と明らかになるかんぽ生命の悪質な手口や内部体質の状況。 改善には時間がかかると報道されています。 今後のかんぽ生命の動きは? 当初、8月末までとしていましたが、「9月から一気に再開するのは、現実的に困難になった」事を産経新聞は報じています。 さらに、二重に支払われていた保険料の返還の手続きに入るなど、少しずつ動きはあるものの、なかなかスムーズにはいっていないようです。 かんぽ生命の学資保険は大丈夫? 朝日新聞デジタルでは「同じ学資保険同士の解約と新契約など、『(書面上など)外形的にみて顧客にとって乗り換えの経済合理性が乏しい』と同社が判断した契約が約5800件あった。 」と報じています。 本当に学資保険でも不正販売があったのでしょうか。 報道では明記はないが、不正販売の対象に学資保険もありの可能性 上記でかんぽ生命の不正内容をお伝えしていきましたが、いろいろ調べた情報の中で、不正は学資保険にまで及んだ・・と明確にしているものは見当たりませんでした。 しかし、西日本新聞は次のように報じています。 「かんぽ生命のメイン商品である貯蓄型保険は長引く低金利政策によって魅力が薄れ、新規契約の獲得は困難になった。 多くの局員は顧客が不利益となる「乗り換え」によって厳しい営業ノルマをしのいでいる。 」 学資保険は貯蓄型保険のひとつ。 おじいちゃん・おばあちゃんが孫のために・・と契約していたら・・・。 被害者の多くは高齢者です。 気になる方は状況を確認してみましょう。 かんぽ生命の学資保険に加入している人は必ず確認を 現在、学資保険に加入している場合は、契約時の局員の状況を振り返るようにしてください。 ・学資保険に加入しているにも関わらず、新たに営業されていませんか? ・途中解約させられませんでしたか? ・その結果、保険料の二重払いはしていませんか? これらに当てはまることがあれば早急な対応が必要です。 2600万人に意向確認!通達文書が来たら内容確認を 7月中旬頃からかんぽ生命は、どこまで不正販売があったのか・・を顧客に確認する作業を行っています。 日本郵便が業務代行をしていて、「ご契約内容確認シート」を使って契約内容を顧客と一緒に確認する作業のようです。 通達があればもちろんですが、心当たりがあるなら、スグに郵便局に行きましょう。 不正販売の影響あり!しばらくはかんぽ生命の学資保険に加入はできない かんぽ生命の自主商品は、終身保険、普通定期保険、養老保険、長寿支援保険、そして学資保険です。 不正発覚後、これらの商品の販売は自粛されていて、保険に加入することはできません。 当初8月末までの自粛だったのが9月以降も継続される学資保険(はじめのかんぽ)は18歳満期用、学資祝金付18歳満期用、学資祝金付21歳満期用と3パターン用意されていて、保険内容もしっかりしたもの。 だからこそ、今回の自粛は残念ではありますね。 かんぽ生命で取り扱っている他社の商品は? かんぽ生命では自社商品は自粛しているものの、アフラックやニッセイなどの他社商品は販売しています。 しかし、他社商品でも不正販売の事実が取り上げられている以上、かんぽ生命を通じて加入するのは控える人が多いのではないでしょうか。 かんぽ生命の不正販売問題について、そして学資保険への影響についてお伝えしました。 人によっては、かんぽ生命の学資保険が「うちのライフプランに合っている」と納得して加入された方も多いはず。 しかし、局員の販売方法が悪質だったため、解約増加、人気も急落しています。 ここで言えるのは、商品の質と販売方法は別ものであることです。 局員の販売行動は避難すべきものですが、商品には何ら罪はありません。 かんぽ生命の体制が改善され、クリアな販売が行われるようになれば、選択の中に含めてみてください。 今後の情勢も見極めつつ、わが子にあった学資保険を選択していきましょう。 影響 これにより、かんぽ生命保険は 業務停止命令の期間中は保険の新規販売ができなくなりました。 顧客からの自発的な加入希望での申込の場合や、販売を委託されているアフラック生命などの保険商品は、契約を結ぶ生命保険会社の管理体制が適正であれば契約を認めるとされています。 現在加入している保険や、かんぽの学資保険はどうなるの? 加入している保険については、影響なく、保険金などの支払い、保険料の払込、その他の契約の各種手続きなど、通常どおりとなりますので安心してください。 現在かんぽ生命のホームページでは保険に関するページの一部の閲覧を制限しています。 各手続きについては、かんぽ生命ホームページの「」のページをご覧になれば確認できるようになっています。 今後のかんぽ生命はどうなる? 12月27日の業務停止命令とともに、郵政3社長の会見、辞任がありました。 会見でも批判がありましたが、いまだに被害実態や、不正行為の全容が解明されていない状況に加え、これまでの管理体制や、情報の漏洩問題なども発覚し、組織の立て直しが必要とされています。 業務停止が解除となる4月から保険の営業活動が再開されることになります。 ただ、かんぽ生命というブランドは、今までの大きな信用がなくなり、以前のような信頼を回復できるかどうかはわかりません。 新たな新体制で、どのように業務改善されていくのか、見守っていきましょう。

次の

子どもの学資保険でかんぽ生命に入っています。5日間子どもがこの前入院して入院費わ子どもなの…

かんぽ 生命 学資 保険 大丈夫

皆さんは、かんぽ生命で何か契約をしていますか? しているのなら、今すぐ通帳をチェックすることをお勧めします。 私は、かんぽ生命と何も契約を交わしていないので、問題が出始めた時は、スルーしていたんですが、続々とヤバイネタが上がってきていますね・・・ あまりにその手口が酷いので、注意喚起の一環として、かんぽ生命で何が起きているかをご紹介します。 かんぽ生命って何よ? 保険会社の一種だと言えばそうなのですが、 郵便局が母体の保険屋、と思って頂いた方がいいかな。 アフラックとかオリックス生命とかと同じ保険屋さんに違いはないんだけど、 郵便局が売っているというのがネックです。 正確に言うと、郵政民営化の際に保険事業も設立されました。 それがかんぽ生命です。 結局は、日本郵政ってことですよ。 日本郵政グループには、日本郵政・ゆうちょ銀行・かんぽ生命があります。 この認知症のおばあちゃんに、借金させてまで保険料を支払わせていた、というのだから、びっくりです。 しかも、1年間に11件もの保険を契約させたそうな。 そのうちの5件は契約内容がほとんど変わりません。 この方の収入は、年金暮らしで13万程度。 到底25万もの保険料を支払えるはずもないのですが・・・ かんぽ生命に入っている保険を担保に75万貸し付け、保険料を支払わせていたんだからもう、人間の所業ではありませんね。 当然家族は激怒しますよね。 郵便局の担当者に抗議をしに行きました。 すごい根性してますね。 因みに、半年間交渉を続けた結果、ようやく非を認め全額保険金は返金されたそうです。 あ~よかったよかった。 過去5年で、顧客に不利益を与えたとみられる契約が18万3千件。 そのうち、7万件は、 保険料の二重徴収だそうです。 もう、数が多すぎると思うの。 裏マニュアルでもあるんじゃないか、と勘繰りたくなっちゃう。 18万件っていうのが、どのくらいかわかりませんよね。 調べてみたところ、5年間の新契約の2%に当たるそうです。 宝くじ1等に当たる確率よりずっと高いですね。 営業記録を残さないといけないから、 署名をしてほしいと頼まれる。 どうして逮捕されないか不思議でしょうがないわ 郵政民営化の弊害 どうして、こんな酷いことがおこるのかと言えば、その理由の一つに 郵政民営化 が挙げられると思う。 昔は、民営化なんてされていなかった。 お役所仕事。 ノルマもないし、成績だって関係ない。 一定額のお給料が振り込まれる。 そんなぬるま湯に浸かっていた人たちが、急に営業なんてできるわけないじゃない。 まともな人なら、営業スキルを磨く方に走ると思うのだが、 よっしゃ!!不正したろってなったのがかんぽ生命の一部の悪い人達。 ノルマとかもあるんじゃないのかなぁ。 この前郵便局に行ったら、生命保険勧められたもの。 通帳なんて見るのは当たり前 お客の残高を勝手に見て、営業をかける これはかんぽ生命に限った話じゃないと思います。 私の知人は、夫婦揃って同じところに勤めているのだが、 夫の預金残高勝手に見たらしいからね。 おかげで、パチンコにお金をつぎ込んで、貯金を10分の1にまですり減らしている事がわかったそうだ。 知らない方が、幸せだったんじゃなかろうか? 人の通帳とスマホは勝手に見てはいけません!!! 郵便局員は昔とは違う 人間という生き物は、権威に弱い。 そしてそれを象徴する制服に弱い。 昔、郵政民営化する前は、郵便局員さんってすごくいい人で、親切だったかもしれない。 でも、それも昔の話。 郵政民営化で、稼がなきゃいけなくなった。 今でも優しい郵便局員さんはいるだろうけでどそうじゃない人が増えています。 どうか、制服に騙されないで、しぐさ・表情・行動の意味を考えてください。 まとめ この問題が発覚してから、郵政株がだだ下がりしているそうです。 そりゃそうだ。 株やFXというのは、その人の自業自得なんだがそれだけじゃない。 この大暴落のせいで、政府が買っていた郵政株も大打撃。 安倍政権が復興財源としてあてにしていた1. 2兆円の売却益も手にできず・・・ 誰のお金で、株を買ったの? もちろん国民のお金だよ!! 国民皆総被弾orz.

次の

学資保険「はじめのかんぽ」の元本割れの返戻率を少しでも上げる方法

かんぽ 生命 学資 保険 大丈夫

小さなお子様がいるご家庭や、これから出産予定の方は子どもの将来の教育資金を貯めるために学資保険を検討しますよね。 「学資保険は昔から有名なかんぽ生命にしようかな」と考える人は多いのではないでしょうか。 しかし、のレポートによれば、かんぽ生命の学資保険は元本割れしています。 貯蓄のために学資保険を検討している方は元本割れしているものに加入する際には注意が必要です。 そこで、この記事では• かんぽ生命の学資保険の元本割れ• かんぽ生命の学資保険の返戻率・保険料• かんぽ生命の学資保険に加入するメリット• 学資保険加入の注意点• かんぽ生命の学資保険の返戻率を上げるポイント• 元本割れをしない学資保険 について解説します。 この記事を最後まで読んていただけたらかんぽ生命で学資保険に入るかどうかを決められるはずです。 ぜひ最後までご覧ください。 また、「どの保険会社が良いのかわからない」という悩みをかかえている方にはファイナンシャルプランナー(FP に相談することをおすすめしています。 FPは保険会社に所属しておらず中立な立場から一人一人に適した保険を紹介してくれます。 興味のある方は下の赤いボタンから相談の詳細を確認・予約申込ができます。 ご自宅やお近くのカフェなどで相談可能ですので、お気軽にご相談ください。 郵便局(かんぽ生命)の学資保険のこのような状況を打開するため、かんぽ生命(郵便局)の学資保険は、2014年4月に刷新され、「はじめのかんぽ」という名称となり、生まれ変わりました。 新たに生まれ変わった郵便局(かんぽ生命)の学資保険「はじめのかんぽ」の特徴は、ライフプランに応じた3つのコースから選べるようになったことと、返戻率が上がったという点です。 ここでは、その3つのコースをご紹介します。 「大学入学時」学資金準備コース 大学入学時に学資金として、満期保険金を受け取れるコースです。 「小・中・高+大学入学時」学資金準備コース 大学入学時に学資金として満期保険金が受け取れるだけでなく、小学校・中学校・高校の入学時にも「学資祝金」を受け取ることができるコースです。 「大学入学時+在学中」学資金準備コース 大学入学時を含め、大学在学中は毎年(計4回)、「学資祝金」を受け取ることができるコースです。 以上のようにリニューアルされた結果、改善された郵便局(かんぽ生命)の学資保険「はじめのかんぽ」でしたが、2016年8月に行われた保険料改定によって、元本割れを引き起こし、2017年4月の保険料改定では、返戻率が更に下がってしまいました。 郵便局(かんぽ生命)の学資保険「はじめのかんぽ」の返戻率と保険料を、コース別にまとめると次のようになります。 【返戻率】:約94. 【月額保険料】:9,760円• 基準保険金額:200万円• 満期保険金:200万円• 【返戻率】:約94. 【月額保険料】:12,740円• 基準保険金額:200万円• 満期保険金:200万円• 【返戻率】:約95. 【月額保険料】:9,700円• 基準保険金額:200万円• 満期保険金:50万円• 満期までの受取総額:200万円 【学資祝金】大学入学時:50万円、大学2年:50万円、大学3年:50万円 【満期保険金】大学4年:50万円 3コースとも【返戻率】は100%を割り込んでいるため、 元本割れしています。 そもそも学資保険とは、子どもが小中学校、高校、大学へ進学するための教育費が必要になることから、そのための教育資金を積み立てるための保険であり、大変効果的な手段となります。 つまり、学資保険は、毎月保険料を支払い、長期間運用していくことによって、効率的に教育資金を積み立てていくには、とても優れた保険商品なのです。 また、学資保険へ加入するのは、教育資金を積み立て、できるだけ増やすことが目的であることから、学資保険への加入を検討する際には、元本割れしないかどうかを見極める必要があります。 そういう観点から見ると、この記事でご紹介したかんぽ生命(郵便局)の学資保険「はじめのかんぽ」は、現状では元本割れしていることから、決しておすすめはできません。 いずれにせよ学資保険を選ぶにあたっては、元本割れしないかどうかを見極める必要があり、そのため、しっかりチェックすべきは「返戻率」となります。 各保険会社の学資保険の「返戻率」を比較した上で、どの学資保険に加入するかを検討することが重要となります。

次の