私たちはどうかしている ネタバレ10巻。 私たちはどうかしている10話2巻「ひとつの部屋で」ネタバレあらすじ感想

私たちはどうかしているの原作は完結してる?最終回の結末はどうなる?

私たちはどうかしている ネタバレ10巻

スポンサーリンク 私たちはどうかしている 47話のあらすじ 栞が妊娠したことに大喜びの椿母。 さらには栞の実家にも報告し、実父からも期待を受ける栞はもう後には退けない状況になってしまいます。 お願いです…と捨て身の懇願をする栞に、椿はそっと栞の首元へ自分の手を添え 「俺のなにが好きなんだ?」と冷たく暗闇のような目で栞を見つめます。 首元の手に力が入ってくるのを感じると、ふと思い出すのは 「見たことないだろ あんたには優しいもんな」という城島の言葉。 椿の本性に触れた栞は怖くなって思わず顔を背け、床に座り込んでしまうのです。 「以前の自分なら躊躇なく栞を抱けたかもしれない、でもいまの俺は 絶対に無理です」 栞をはっきりと拒絶したのでした。 12月に入りすでに雪がちらつき始めます。 一番助けられたくない人に助けられてしまったことに戸惑う栞ですが、裏で城島にお詫びをします。 すると城島からは妊娠している気遣いの言葉をかけられ、さらには以前に「椿はあんたのものにはならない」と言ったことに頭を下げるのでした。 深々と頭を下げる城島に、逆に恐縮してしまう栞は張っていた気持ちの糸が切れるように涙があふれ出てきます。 いつも姉妹でも自分だけが蔑ろにされ、ただ認められ愛されたかっただけなのに... そして 自分が妊娠していないことを告白します。 多喜川家の茶会。 御茶菓子を担当した七桜もあいさつに出席しています。 お茶会も無事に終わり、多喜川は先生に和菓子屋は道楽のつもりだったが少し本気になってみようかと思うと話すのです。 溝口の帰りを待ちぶせる七桜。 カバンにはボイスレコーダーを忍ばせ、光月庵と共謀している話しを聞きだそうとしています。 すると逆に溝口は七桜と光月庵の関係を知りたがり、七桜の本心を探り出そうとするのです。 さらに 光月庵の大旦那がもう長くないと口を滑らします。 溝口は七桜の腰に手を回し下心をあらわにしたとき、いきなり水を浴びせかけられます。 多喜川はとぼけたフリをして謝り七桜を助けました。 椿母は溝口からの電話を受け、七桜が自分達のことを知っていることを聞かされます。 急ぎ大旦那の入院する病院へ向かうと、自分のしたことを大旦那が記憶を戻す前に手元に置いておかなければならないとすぐに退院させようとします。 まだ記憶の戻っていない、廃人のような義父を見てホッとする椿母。 しかし扉のむこうには七桜が… スポンサーリンク BE・LOVE(ビー・ラブ)最新号&コミック最新刊を無料で読む方法 ネタバレ内容はいかがでしたか? あらすじが分かって、ネタバレを読むのも面白いけど、やっぱり物足りない!絵が欲しい!! ストーリーを絵で楽しむのが漫画の醍醐味でもありますからね。 31日間無料で試せる• 600円分のポイントプレゼント• 80,000本以上の見放題動画作品が視聴できる と無料で試せるのにこんなにお得なんです!! 無料トライアル登録後に600ポイントはすぐにもらえるため、マンガでもアニメ・映画にと好きに使うことができます^^ さらに70誌以上の雑誌も読み放題なので、漫画も雑誌も動画もと欲張りさんにはたまりませんよね。 私たちはどうかしている 48話の感想 椿が七桜を思い出しながら、絶対に無理という顔がかっこよかったですねー。 吹っ切れたような迷いのない表情でした。 しかしついには栞は自分が妊娠していないことを話してしまいましたね。 元々嘘をつき通すことなんか出来無さそうな性格なだけに、この大ウソは本人にとってもツラかったでしょうね。 あの椿母がどんなひどい言葉で罵るのかちょっと可哀そうな気もします。 溝口がもっと目先の利益に目がくらむかと思いましたが、やはり若くして議員になっているぐらいなので意外に慎重派だったんですね。 真冬に溝口だけ水浸しにされるたのは、読んでいてもスッキリしましたww 次号では椿母と七桜が直接対決するようですがとても気になります! 「私たちはどうかしている」Be・Love9月号(8月1日発売)に掲載されます。 スポンサーリンク.

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私たちはどうかしている1話ネタバレ!謎の男の正体は?

私たちはどうかしている ネタバレ10巻

肌を重ねた2人でしたが、椿の口から出た言葉に七桜は凍りついたのでした。 理由は、 「さくら」の母親が 椿の父を殺したから。 15年前、 当時6歳だった椿は 見てしまったのです。 まだ夜も明けきっていない 父の部屋でキスする2人を。 あの時から椿にとって 「さくら」は明かりではなく真っ暗な闇。 憎しみの対象となったのでした。 凍りつく七桜。 そして 自分が「さくら」だと言うことを知られるわけにはいかない、と強く思うのでした。 急に態度を変えた七桜に対し、椿もまた距離を取ることに。 先ほどまで肌を重ねていたにも関わらず、2人の間には冷たい空気が流れていました。 翌日、女将に呼び出された七桜。 「さくら」と七桜が同一人物と突き止めた女将は、15年前の事件の頃七桜がどこにいたか問い詰めます。 2人の行動が気になり現れた椿は、「さくら」と七桜が重なって見え・・・表情が険しくなります。 その時、 七桜の母親を名乗る人物が光月庵を訪ねてきたのでした。 私たちはどうかしている3巻12話のあらすじ【ネタバレ注意】 15年前、大旦那は「さくら」の作った和菓子を気に入っていました。 それから椿の父・高月樹が亡くなってから床に臥せるようになった大旦那。 覇気がなく何もせず過ごす日々。 幼い椿が元気を出してほしい、と和菓子を作ります。 しかしその時大旦那が求めたのは、 「さくら」の和菓子だったのでした。 七桜の母親を名乗る女性に戸惑う七桜。 花岡夕子と名乗った女性は、故郷が輪島でそこで七桜を産んで育てたこと・仲が思わしくなく七桜は18歳で出て行ってしまったことを話したのでした。 状況が理解できない七桜でしたが、椿と女将に「さくら」と正体がばれる訳にはいかず、話を合わせることに。 2人になった七桜と母親を名乗る女性。 女性は店の常連客に頼まれて今回のことをした、と述べたのでした。 その男性ともう一度会い話を聞きたい! 七桜は女性に店の名刺を貰ったのでした。 椿が見た15年前の出来事が本当だったら。 女将と椿の父の仲は壊れていた。 女将にも椿の父を殺す動機がある。 真実を知りたい。 七桜が椿の元へ戻ると、椿は先ほどの険しい表情はなくなっていました。 「さくら」と気づかれなかった。 安心する七桜でしたが、 椿に屋敷奥の部屋へ閉じ込められてしまうのでした。 私たちはどうかしている3巻13話のあらすじ【ネタバレ注意】 屋敷奥の部屋に閉じこもった2人。 彼の真剣な表情と、昨夜肌を合わせた時の表情が重なり取り乱す七桜。 それでもなんとか嘘を突き通した七桜を残し、椿は女将の元へ向かったのでした。 その日にちを聞き青ざめる女将。 これまでの七桜とのやり取りを思いめぐらせ、切ない表情を浮かべる椿だったのでした。 その頃、閉じ込められた七桜は光月庵の古い菓子帳を見つけます。 そこには15年前の母親の字で書かれた 「桜の御菓子」が菓子帳いっぱいに記載されていたのでした。 一瞬でも母親を疑った。 挫けそうになっていた七桜でしたが、閉じ込められた部屋から逃げるため気持ちを立て直します。 部屋を訪れた椿の気を逸らすため、自分から椿に覆いかぶさりキスをします。 驚いた椿を残し部屋を飛び出す七桜・・・ その頭上から大きな花瓶が落ちてきたのでした。 その時、 七桜は椿が閉じ込めた本当の意味を知らなかったのでした。 私たちはどうかしている3巻14話のあらすじ【ネタバレ注意】 右手から血を流し倒れる椿。 落ちてきた花瓶から 七桜を咄嗟に守ったのでした。 医者に軽い脳震盪と打撲と診断され安静にする椿。 七桜は取り乱し涙しています。 そんな彼女に犯人は女将だと伝えたのでした。 暫くして落ち着いた七桜は気づきます。 七桜を危険から守るため、部屋へ閉じ込めたことを。 お互いの真意がわかっても素直になれない2人でしたが、手を繋ぎ一緒の時間を過ごしたのでした。 その頃女将は、 花瓶を落とした犯人と話をしていたのでした。 休んでいる椿の元へ職人たちが茶会に出す和菓子の相談へ来ました。 草薫会とは、金沢では屈指の茶道の流派。 その茶会に和菓子を出せるということは、菓子職人にとって自信と誇りにつながる。 しかし右手を怪我している椿は納得いく和菓子を作ることが出来ない、と考え話を断ったのでした。 七桜は自身が手伝うことを伝え、茶会参加を勧めます。 私たちはどうかしている3巻15話のあらすじ【ネタバレ注意】 お茶と共に親しまれ広まったのが和菓子。 和菓子はお茶の引き立て役。 光月庵にある茶室で、礼儀や動作を習う七桜。 幼いころから茶道を教え込まれた椿は、お茶をたてる動作がしなやかで丁寧で・・・ とても美しいのでした。 椿が作り出す和菓子が美しいのは、昔からこのような世界に触れてきたからなのか、と思う七桜。 お茶の世界は一期一会。 そんな茶会の和菓子を作る必要があるのでした。 椿が七桜との結婚式を決めた翌月の23日。 その日は毎年大旦那が常連のお客様を招いてお茶会を開く日。 なぜ椿は七桜との結婚式の日をその日にしたのか、式をすることを拘るのか。 2人が過ごすお茶室へ現れた大旦那。 大旦那も草薫会の茶会に出席すること・椿の和菓子は食べないことを伝えます。 立ち去る大旦那。 卵から孵った幼虫を葉が敵から守ってえさにもなる。 そのことから 親の愛を伝える意味を持つ和菓子なのでした。 茶会が開かれる日は6月の第3日曜日・・・つまり 父の日。 大旦那の嫌みには慣れている、と冷笑する椿。 そんな椿を見た七桜は、心ない言葉を浴びせられるたび心を殺してきたのかと心を痛めます。 椿に一歩踏み込む決意をした七桜。 どんなことがあってもぶつかってくる七桜に対し、椿は強く抱きしめます。 光月庵の茶室の掛け軸の意味。 「不妄語戒」は偽りの心を持ってはいけない。 この掛け軸の前で嘘をついた者は地獄へ落ちる。 七桜との結婚にこだわっている理由が自分でもわからない椿でしたが、一つだけ出ている答えがあったのでした。 一人の女性として七桜に惹かれている、と掛け軸の前でまっすぐ伝える椿。 そして 七桜と「さくら」が同一人物ならば、気持ちを殺さなければならない、とも伝えたのでした。

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私たちはどうかしている 48話/10巻のネタバレ!最新話「雪を照らす光」

私たちはどうかしている ネタバレ10巻

肌を重ねた2人でしたが、椿の口から出た言葉に七桜は凍りついたのでした。 理由は、 「さくら」の母親が 椿の父を殺したから。 15年前、 当時6歳だった椿は 見てしまったのです。 まだ夜も明けきっていない 父の部屋でキスする2人を。 あの時から椿にとって 「さくら」は明かりではなく真っ暗な闇。 憎しみの対象となったのでした。 凍りつく七桜。 そして 自分が「さくら」だと言うことを知られるわけにはいかない、と強く思うのでした。 急に態度を変えた七桜に対し、椿もまた距離を取ることに。 先ほどまで肌を重ねていたにも関わらず、2人の間には冷たい空気が流れていました。 翌日、女将に呼び出された七桜。 「さくら」と七桜が同一人物と突き止めた女将は、15年前の事件の頃七桜がどこにいたか問い詰めます。 2人の行動が気になり現れた椿は、「さくら」と七桜が重なって見え・・・表情が険しくなります。 その時、 七桜の母親を名乗る人物が光月庵を訪ねてきたのでした。 私たちはどうかしている3巻12話のあらすじ【ネタバレ注意】 15年前、大旦那は「さくら」の作った和菓子を気に入っていました。 それから椿の父・高月樹が亡くなってから床に臥せるようになった大旦那。 覇気がなく何もせず過ごす日々。 幼い椿が元気を出してほしい、と和菓子を作ります。 しかしその時大旦那が求めたのは、 「さくら」の和菓子だったのでした。 七桜の母親を名乗る女性に戸惑う七桜。 花岡夕子と名乗った女性は、故郷が輪島でそこで七桜を産んで育てたこと・仲が思わしくなく七桜は18歳で出て行ってしまったことを話したのでした。 状況が理解できない七桜でしたが、椿と女将に「さくら」と正体がばれる訳にはいかず、話を合わせることに。 2人になった七桜と母親を名乗る女性。 女性は店の常連客に頼まれて今回のことをした、と述べたのでした。 その男性ともう一度会い話を聞きたい! 七桜は女性に店の名刺を貰ったのでした。 椿が見た15年前の出来事が本当だったら。 女将と椿の父の仲は壊れていた。 女将にも椿の父を殺す動機がある。 真実を知りたい。 七桜が椿の元へ戻ると、椿は先ほどの険しい表情はなくなっていました。 「さくら」と気づかれなかった。 安心する七桜でしたが、 椿に屋敷奥の部屋へ閉じ込められてしまうのでした。 私たちはどうかしている3巻13話のあらすじ【ネタバレ注意】 屋敷奥の部屋に閉じこもった2人。 彼の真剣な表情と、昨夜肌を合わせた時の表情が重なり取り乱す七桜。 それでもなんとか嘘を突き通した七桜を残し、椿は女将の元へ向かったのでした。 その日にちを聞き青ざめる女将。 これまでの七桜とのやり取りを思いめぐらせ、切ない表情を浮かべる椿だったのでした。 その頃、閉じ込められた七桜は光月庵の古い菓子帳を見つけます。 そこには15年前の母親の字で書かれた 「桜の御菓子」が菓子帳いっぱいに記載されていたのでした。 一瞬でも母親を疑った。 挫けそうになっていた七桜でしたが、閉じ込められた部屋から逃げるため気持ちを立て直します。 部屋を訪れた椿の気を逸らすため、自分から椿に覆いかぶさりキスをします。 驚いた椿を残し部屋を飛び出す七桜・・・ その頭上から大きな花瓶が落ちてきたのでした。 その時、 七桜は椿が閉じ込めた本当の意味を知らなかったのでした。 私たちはどうかしている3巻14話のあらすじ【ネタバレ注意】 右手から血を流し倒れる椿。 落ちてきた花瓶から 七桜を咄嗟に守ったのでした。 医者に軽い脳震盪と打撲と診断され安静にする椿。 七桜は取り乱し涙しています。 そんな彼女に犯人は女将だと伝えたのでした。 暫くして落ち着いた七桜は気づきます。 七桜を危険から守るため、部屋へ閉じ込めたことを。 お互いの真意がわかっても素直になれない2人でしたが、手を繋ぎ一緒の時間を過ごしたのでした。 その頃女将は、 花瓶を落とした犯人と話をしていたのでした。 休んでいる椿の元へ職人たちが茶会に出す和菓子の相談へ来ました。 草薫会とは、金沢では屈指の茶道の流派。 その茶会に和菓子を出せるということは、菓子職人にとって自信と誇りにつながる。 しかし右手を怪我している椿は納得いく和菓子を作ることが出来ない、と考え話を断ったのでした。 七桜は自身が手伝うことを伝え、茶会参加を勧めます。 私たちはどうかしている3巻15話のあらすじ【ネタバレ注意】 お茶と共に親しまれ広まったのが和菓子。 和菓子はお茶の引き立て役。 光月庵にある茶室で、礼儀や動作を習う七桜。 幼いころから茶道を教え込まれた椿は、お茶をたてる動作がしなやかで丁寧で・・・ とても美しいのでした。 椿が作り出す和菓子が美しいのは、昔からこのような世界に触れてきたからなのか、と思う七桜。 お茶の世界は一期一会。 そんな茶会の和菓子を作る必要があるのでした。 椿が七桜との結婚式を決めた翌月の23日。 その日は毎年大旦那が常連のお客様を招いてお茶会を開く日。 なぜ椿は七桜との結婚式の日をその日にしたのか、式をすることを拘るのか。 2人が過ごすお茶室へ現れた大旦那。 大旦那も草薫会の茶会に出席すること・椿の和菓子は食べないことを伝えます。 立ち去る大旦那。 卵から孵った幼虫を葉が敵から守ってえさにもなる。 そのことから 親の愛を伝える意味を持つ和菓子なのでした。 茶会が開かれる日は6月の第3日曜日・・・つまり 父の日。 大旦那の嫌みには慣れている、と冷笑する椿。 そんな椿を見た七桜は、心ない言葉を浴びせられるたび心を殺してきたのかと心を痛めます。 椿に一歩踏み込む決意をした七桜。 どんなことがあってもぶつかってくる七桜に対し、椿は強く抱きしめます。 光月庵の茶室の掛け軸の意味。 「不妄語戒」は偽りの心を持ってはいけない。 この掛け軸の前で嘘をついた者は地獄へ落ちる。 七桜との結婚にこだわっている理由が自分でもわからない椿でしたが、一つだけ出ている答えがあったのでした。 一人の女性として七桜に惹かれている、と掛け軸の前でまっすぐ伝える椿。 そして 七桜と「さくら」が同一人物ならば、気持ちを殺さなければならない、とも伝えたのでした。

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