骨盤ベルトダイエット。 骨盤ベルトでダイエットできる?【くびれには効果的!】

骨盤矯正!骨盤の歪みを矯正する即効効果のストレッチ

骨盤ベルトダイエット

骨盤を矯正し、代謝をアップして痩せるという、骨盤矯正ダイエットが人気になっています。 矯正のためのグッズや、体操・ストレッチなども紹介されていて、実践している人もいると思います。 しかし、紹介される効果はほとんどが間違っていて、骨盤矯正の正しい効果はほとんど知られていません。 骨盤矯正の効果を勘違いして、ストレッチや体操を行っても、全く痩せずに終わってしまいます。 努力したのに体が変わらないことがないように、骨盤矯正の本当の効果と、誰でも痩せられる正しいダイエット方法を紹介します! この記事は、科学的な知見とトレーナーや医師への指導経験も持つ、Plez(プレズ)のコンサルタントが作成しました。 (ダイエットの結果には個人差があります) 目次• 骨盤矯正のダイエット効果 骨盤矯正は、ダイエットや美容・健康に色々な効果があると言われています。 一番よく言われるのが、「骨盤を矯正することで、血行が良くなって、代謝がアップする」というものです。 他にも、骨盤を矯正することで、脚・お尻周りに脂肪が付きにくくなったり、むくみが取れたりすると言われます。 しかし、下半身・全身問わず、 脂肪がついてしまうのは、骨盤の歪みが原因ではありません。 そして、脂肪を落とすのに効果的な方法も、骨盤矯正ではありません。 間違った方法を実践しても、体は期待通りには変わりません。 効果を勘違いして、努力がムダになってしまわないように、骨盤矯正の7つの誤解の真相を解明します。 誤解1:骨盤矯正で代謝がアップする 骨盤矯正でよく言われる効果が、「骨盤を矯正すると、血流が良くなって、代謝がアップする」というものです。 ダイエットの本質は、摂取カロリー<消費カロリーにすることです。 摂取カロリー<消費カロリーにすると、不足したエネルギーを体脂肪から使って、痩せていきます。 ダイエットでいう代謝とは消費カロリーのことなので、代謝が上がれば、ダイエットに効果があります。 ただ、問題は、 骨盤を矯正しても代謝は上がらないことです。 「骨盤矯正で代謝アップ!」というのは良く目にしますが、「具体的にいくらアップするか」というのは全く紹介されません。 骨盤矯正をしても、特に代謝が上がらないからです。 骨盤矯正と代謝アップ効果 人の体は、脳や心肺の活動・体温の生成・体を動かすなどで、カロリーを消費しています。 カロリーを消費するのは、それらの活動によって、エネルギーが必要になる時です。 逆に言うと、 必要がなければ、カロリーは消費されません。 仮に骨盤矯正で血行が良くなったとしても、活動が増えてエネルギーが必要にならなければ、代謝は上がらないのです。 代謝を上げる方法は1つ 代謝を上げる方法は、現実的には1つだけです。 それは、 体を動かすことです。 これ以外の方法で代謝を上げようとしても、ほとんどの場合、ムダな努力になってしまいます。 ショウガやとうがらしで代謝アップ、半身浴で体を温めて代謝アップ、水を飲んで老廃物を排出して代謝アップなど、全てありもしない効果です。 筋肉を付けて基礎代謝をアップというのもよく言われますが、筋肉をやっと1kgつけて、1日に10~30kcal程度しか上がりません。 根拠論文: 長期的に太りづらい体を作るには効果的ですが、これで痩せるというのは現実的ではありません。 同じように、 骨盤を矯正して代謝をアップというのも間違った情報なのです。 「骨盤を矯正して、足腰が絶好調になって、歩く距離が自然と増えた!」なんてことがない限り、ダイエットに効果はないのです。 血行が良くなったり、姿勢が良くなっても、ほとんど代謝は上がりません。 代謝を上げるには、運動などで体を動かす量を増やしましょう。 参考記事: 誤解2:脚が太くなるのは骨盤の歪みが原因 代謝以外にも、「骨盤が歪んでいると、血行が悪くなって、脂肪が付きやすくなる」と言われます。 そして、矯正によって痩せやすい体質になると言われます。 しかし、これも代謝アップと同様、過剰に謳ったありもしない効果です。 骨盤矯正と、脂肪のつきやすさは関係ありません。 脂肪が付くのは、摂取カロリー<消費カロリーになった時です。 個人差もほとんどなく、骨盤を矯正して変わるものではありません。 そして、誤解1で紹介したように、消費カロリーも上がりません。 つまり、骨盤は摂取カロリーにも消費カロリーにも影響しないので、ダイエットに関係ないのです。 また、 骨盤と、下半身の脂肪のつきやすさも関係ありません。 脂肪は、全身まんべんなく付いていきます。 ホルモンによって、男性はお腹周りと内臓に、女性はお尻とあり周りに脂肪が付きやすい傾向はあります。 このような性別差や個人差は多少ありますが、基本的には、脂肪は全身まんべんなく付き、まんべんなく落ちていきます。 上半身がガリガリで、お尻・脚だけ太っている人はいませんよね? 太るのは、摂取カロリー>消費カロリーになることが原因です。 そして、 摂取カロリー<消費カロリーにすると、体質に関係なく、誰でも痩せることが出来ます。 参考記事: 誤解3:産後に太るのは骨盤が原因 女性の場合、「産後は骨盤が開いて、脂肪が落ちづらくなる」と言われることがあります。 誤解1・2で紹介したように、脂肪が落ちない原因は骨盤にはなく、矯正してもダイエット効果はありません。 妊娠中は体脂肪が増える傾向にあるというだけで、骨盤とダイエットは関係ありません。 誤解4:骨盤矯正がむくみの解消・デトックスに効果的 骨盤を矯正すると、脚のむくみやデトックスに効果があるとも言われます。 脚、特にふくらはぎは、むくみやすい部位です。 むくみは、疾患でなければ、筋肉を長時間動かさないことによって、一時的に水分がたまっている状態です。 歩くなどで少し筋肉を動かせば、むくみはすぐに解消します。 そして、 毒素や老廃物をデトックスというのは、エセ科学です。 ダイエット・美容・健康でいう、老廃物や毒素を排出というものは、根拠がありません。 体脂肪が付く原因は、老廃物ではなく、摂取カロリー>消費カロリーになることです。 摂取カロリー<消費カロリーの状態を作れば、デトックスなど関係なく、痩せることが出来ます。 参考記事: 誤解5:ぽっこりお腹の解消に骨盤矯正が効果的 お腹がぽっこり出てしまうのは、骨盤の歪みが原因と言われることがあります。 お腹が出る原因はいろいろ紹介されますが、 9割方は、体脂肪が原因です。 特に男性の場合、内臓脂肪とお腹周りの皮下脂肪が付きやすい傾向があります。 そして、ほとんどの場合、お腹をひっこめるのに有効なのは、 ダイエットで体脂肪を落とすことです。 体脂肪以外だと、腹筋が内側からの圧力に負けたり、内臓が下がって、お腹がぽっこり出ることもあります。 これは、 お腹の筋力が弱いことが原因です。 解決のために有効なのは、 お腹の筋力を高めること、つまり、筋トレです。 骨盤矯正をしても、腹筋が強くなるわけではありません。 ぽっこりお腹を解決するには、ほとんどの場合はダイエットが効果的で、筋力が弱いことが原因であれば筋トレが効果的です。 参考記事: 誤解6:骨盤はダイエットのために矯正する 骨盤矯正ダイエットは色々な記事で紹介されていますが、これまでに解説したように、ダイエットに効果はありません。 骨盤矯正が必要なのは、腰痛が起きるなど、体に不調がある場合です。 ダイエットのために、骨盤矯正ベルトやタオル枕などの器具、ストレッチや体操などを取り入れる必要はありません。 太ってしまう原因は骨盤ではないので、原因に対応しない方法を実践しても、体は変わりません。 骨盤の矯正は、ダイエットではなく、体の不調がある場合に行いましょう。 その場合は、整体など、専門的な治療を受けることがオススメです。 誤解7:骨盤矯正は痩せるから紹介される ダイエットに効果がないのもかかわらず、ほぼすべての関連記事で、骨盤矯正はダイエットに効果的と言われています。 これには、2つ理由があります。 1つは、 記事を盛り上げるためです。 効果をきちんと調べることもなく、ポジティブな情報を詰め込んで、記事を盛り上げたり印象を良くすることが目的です。 その記事を読んだ時は、「こんなラクな方法で痩せるんだ!」と嬉しくなるかもしれません。 また、実践している最中は、やっている感があって楽しいかもしれません。 しかし、効果を期待して努力を続けても、結局は痩せずに終わってしまいます。 もう1つの理由は、 商品やサービスを売るためです。 矯正ベルトやバランスボール、骨盤を矯正して痩せると謳うストレッチ・ヨガなどのサービスを売るために、間違った情報が流されます。 骨盤矯正がダイエットに効果的と言われるのは、痩せるからではありません。 商業的な理由なのです。 Plez(プレズ)では、クライアントさんに骨盤矯正を推奨したことは1度もありませんし、骨盤を矯正しなくてもダイエットに成功されています。 骨盤矯正に限らず、ラクをして痩せたいという気持ちにつけ込んだ情報は、たくさんあります。 努力をせずに痩せようとすると、間違った方法や、何の効果もないサプリ・ダイエット食品などにダマされてしまいます。 痩せるためには、努力が必要です。 そして、 正しい方向に努力をすれば、最小限の努力で、体はどんどん変わっていきます。 毎日何時間も運動をしないといけない訳ではありません。 次に、確実にダイエットに成功できるように、正しい効果的なダイエット方法を紹介します。 骨盤矯正なしの効果的なダイエット方法 これまで紹介したように、痩せるために最も大事なことは、摂取カロリー<消費カロリーの状態を作ることです。 そのための方法は、2つです。 そして、効果的にダイエットをする方法は、 食事のカロリーを抑えることです。 食事のカロリーを抑えて、摂取カロリー<消費カロリーの状態を作れば、体脂肪はどんどん落ちて痩せていきます。 ダイエットで運動をしない? 誤解1で紹介したように、消費カロリーを上げるには、体を動かすことが必要です。 ただ、消費カロリーを増やすことが、ダイエットに必要という訳ではありません。 消費カロリーを上げなくても、日常生活でカロリーを消費しています。 そのため、食事のカロリーを抑えれば、摂取カロリー<消費カロリーの状態を作れます。 そして、 運動はかなり効果が低いので、食事の管理で痩せることが効果的です。 体重が50kgの人が体脂肪を1kg落とす場合、ランニングで150km、ウォーキングだと300kmぐらい必要になってしまいます。 これでは、努力をしてもなかなか体が変わらず、モチベーションも下がって、途中で止めてしまいます。 食事なら、もっと効率的にカロリーを抑えることが出来ます。 参考記事: 食事で痩せるのが効果的なダイエット Plez(プレズ)のダイエット方法では、運動ではなく、食事で脂肪を落とします。 それは、 運動でカロリーを消費するより、食事のカロリーを抑える方が、はるかに効率的だからです。 ウォーキング2時間分の消費カロリーと、カフェラテ1杯をコーヒーに変えるカロリーが、同じぐらいです。 食事のカロリーを抑えるには、時間も労力も必要ありません。 そして、食事をしっかり管理すれば、1週間~10日で体の変化が分かり、1ヶ月で周りの人に気づいてもらえるぐらい痩せられます。 正しい知識を持って、効果の高いダイエット方法を実践すれば、誰でも確実に痩せることが出来るのです。 参考記事: 骨盤矯正のダイエット効果まとめ いかがでしたでしょうか? 一般的に正しいと思われている情報が、実は完全に間違っているということが、ダイエットではよくあります。 正しい知識があれば、お金だけ減って体脂肪が減らない、ということもなくなります。 ダイエットで必要な努力は、骨盤を矯正することではありません。 食事を管理することです。 しっかり食事を管理すれば、体質に関係なく、誰でも痩せることが出来ます。

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骨盤矯正ベルトのおすすめ人気ランキング10選【ダイエットや産後ケアにも!】

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骨盤の歪みをチェック! 人は気付かないうちに骨盤がゆがんでしまっていることがあります。 自分の骨盤がどれくらいゆがんでいるか、簡単なチェック方法を紹介します。 目をつむり、片足立ちをして10秒以上、全くぐらつかずに立ってみる。 10秒立っていられなかった人は、骨盤がゆがんでいるでしょう。 イスに腰掛けて脚を組む。 これを左右、両方で試す。 どちらか一方が組みにくかったり、きつく感じたりしませんか?無意識のうちに同じ方向に脚を組んでしまうという方は、体が曲がって骨盤がゆがんでいる証拠です。 地面に十字にテープをはる。 その上で目をつぶって30回足踏み 終わったら自分が十字からどれくらいずれているか確認しましょう。 骨盤が歪んでいる人は、歪んでいる方にずれていきます。 骨盤矯正のストレッチ効果 骨盤矯正ストレッチの方法はいくつかありますが、それらを行っていく事で様々な嬉しい効果があります。 骨盤矯正は、 全身の血流がよくなって、筋肉が柔らかくなり、神経が解放されます。 これがダイエットだけではない様々な効果につながります。 骨盤矯正ダイエット効果 広がっていた腰回りがスリムになり、肉がつきにくくなるので、肥満予防にも効果的です。 代謝がよくなるので、脂肪が燃えやすくなりダイエット効果がアップするのです。 女性のウエストのくびれやお尻のシェイプアップ効果 骨盤周辺の筋肉を使う事で、 ぽっこりお腹の改善、中々落ちにくい お尻の脂肪などが落ちやすいなどの効果が期待されます。 便秘解消 開き気味だった骨盤が戻れば、下垂していた内臓(大腸)が正常な状態に戻り、 内臓のはたらきが良くなるので、便秘改善効果が期待されます。 骨盤矯正は美肌に効果 便秘でのぽっこりお腹改善やデトックスにもなり、古いものを除去し、新しいものを取り入れる力が高まるので美肌が手に入る。 バストアップにも? 骨盤を元の位置に戻してあげる事で猫背だった姿勢も良くなりバストアップにも繋がります。 姿勢がよくなって背中の贅肉も取れちゃうみたい。 骨盤矯正は冷えやむくみにも効果的 冷えはダイエットの大敵です。 深部の筋肉を使う事で、循環が良くなり冷え性やむくみ、肩凝り、浮腫み改善にもなります。 骨盤矯正は頭痛、肩こり、腰痛が解消する 骨盤周辺の筋力アップをする事で下半身、上半身のバランスも良くなり、頭痛、肩こりが緩和され、ゆがんだ背骨や腰椎が矯正されるので、腰の痛みが解消されます。 疲れにくくなる 骨盤の歪みを治す事で身体に負担のない歩きができるようになり身体に負担のすくない動きができるので疲れにくくなる 骨盤矯正は女性の悩み改善効果 子宮や卵巣に負担がかからなくなるので、不妊や生理痛、生理不順など、女性特有の悩みへの効果も期待できます。 このように健康面や美容面、様々な効果が期待できます。 骨盤矯正ダイエットエクササイズ方法 骨盤矯正ダイエットと聞くと難しそう、パッとこないなんていう人も多いと思います。 骨盤矯正ダイエットには様々な方法があり、ここでは 手軽に自分でできる方法をいくつか紹介させていただきます。 骨盤回しエクササイズ 腰をフラフープのようにクルンクルン回す運動です。 ただ骨盤をゆっくり回すエクササイズを繰り返すだけのお手軽ですね。 両足を肩幅くらいに開いて、両足先の向きをまっすぐに揃えて立ち、両手を腰に当てる 膝はなるべく曲がらないように注意してください。 フラフープを回すように腰をゆっくり水平に回す 右回りと左回り、各30回ずつ行います(各1分程度が目安)。 これを1セットとして、朝と晩に一日2セット行います。 骨盤を鍛えるエクササイズ 1)仰向けに寝ます。 2)仰向けに寝てひざを立てて無理のない範囲で腰を浮かす。 3)この姿勢を 20秒ほどキープします。 おしり歩きエクササイズ 身体を大きくねじることでストレッチにもなり、さらに新陳代謝がアップして、脂肪燃焼効率が上がります。 大きくお尻が前に出るようになれば成果アリですよ。 長座で座り、膝はできる限り伸ばす Sponsored Link 座る場所はなるべく柔らかい場所で。 そうしないとおしりの皮がむけちゃいます。 身体を大きく捻りながら、右の骨盤を前に出し、続いて左の骨盤を前に出す 10歩あるいて、バックでもどります。 30秒ほどのインターバルを入れながら3セット行います。 骨盤のゆがみを治す骨盤ストレッチの方法 骨盤ストレッチの骨盤矯正効果がすごい! 骨盤がゆがむと「肩が痛い」「腰が痛い」「目が疲れやすい」と体のいたるところが悲鳴をあげてしまします。 骨盤矯正って整体に行かないといけないと思っていましたが、自力でできる方法があるのです。 骨盤のゆがみを治すストレッチ動画 骨盤スクワット 0:50 YouTube 1. 肩幅に脚を広げ、手を腰に 2. 膝を外に向けて腰を落とす(がに股) 3. 上がるときはつま先立で 太ももやお尻の筋肉に若干疲労を感じる回数行います。 骨盤調整おしり上げストレッチ 2:25 YouTube 1. 片足バランスでグラつかなかった足を少し前へだす 2. 手を腰にあげて、おしり(骨盤)を上げる 10回を目安に。 終了後にチェックバランスがとれているかチェックします。 カエル足ストレッチ 0:54 YouTube 1. 足を外側に開く 2. 骨盤を捻るようにして右足を内側に引き付け、力を抜く これを3回繰り返した後に、20回骨盤をこすりつけるように回します。 壁を使った股関節矯正ストレッチ 2:49 YouTube 1. ひもで肘を固定して、壁と肘を直角にして、拳ひとつ分足を開いて立つ 2. おしりを座るように突き出して屈伸する 1秒に1回、一日500回ぐらいを目安に行います。 骨盤のゆがみをとる前屈ストレッチ 1:18 YouTube 1. 足の裏を合わせて、手を後ろに付く 2. 手でおしりをつかんで、おしりを持ち上げるように前屈 腰が丸まらないので楽に前屈ができると思います。 痛みがでない程度に行います。 家にあるクッションや椅子で骨盤矯正 家にあるクッションなどでも手軽に出来る骨盤矯正方法がありますので紹介させていただきます。 ストレッチの上で腰振り 1. まずは厚手のクッションを用意してください。 片側のお尻にクッションを敷きます。 お尻をクッションに乗せた方に腰を傾けてください。 骨盤が前後に倒れないように注意しましょう。 そして反対側も同じように行います。 左右20回程ずつ行いましょう。 腰の前後運動 1. まず骨盤をクッションの後ろ側に乗せます。 お尻を突き出すようにしてください。 お尻がクッションの前に落ちるまで動かしましょう。 次はクッションの上を滑らせながら前に落ちたお尻を後ろへ動かしてください。 背中を丸めながら、お尻がクッションの後ろ側へ落ちるように移動していきます。 前後20回程ずつ行いましょう。 お尻がクッションの上を前後するようなイメージで行っていきましょう。 あるもので自分で簡単に骨盤矯正ダイエットができますので、続けてやると効果が期待できると思います。 骨盤矯正ベルトを使う場合は? 骨盤矯正ベルトを装着して生活するだけです。 ベルトを着けていれば、毎日活動しているだけで骨盤の矯正ができます。 産婦人科の中では入院グッズの中にこの骨盤矯正ベルトを指定しているところもあります。 太めのベルトのような骨盤付近に巻きつけるだけのもの、下着と一体型になっているもの、おなか全体までカバーしておなかまわりのたるみを治すものなど、様々な種類があるので、自分に合ったものを選んでくださいね。 骨盤矯正!骨盤の歪みを矯正する即効効果のストレッチのまとめ 骨盤矯正ストレッチダイエットは、まず、姿勢を常に正していくことに注意していくことが必要です。 どんなダイエットでも姿勢が悪いと特にお腹には脂肪がつきやすくなるからです。 胸をはっていることで体のラインもすっきりしますし、背中やお腹の筋肉量もアップします。 また、骨盤矯正ダイエットを成功させるには、骨盤の位置を治しながら同時に体に必要な筋肉を付けることも忘れないでください。 ストレッチや簡単な運動は毎日の生活に取り入れて、健康的に過ごせるように意識することが大切です。 女性の気になる下半身にはとても効果のあるダイエット方法なので、毎日無理がない様に続けて見ましょう。

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骨盤ベルトダイエットは効果があるの?そのやり方とポイント!

骨盤ベルトダイエット

骨盤矯正ベルトの選び方 骨盤ベルトの選び方をご紹介します。 骨盤矯正ベルトは、毎日使い続けることが大切です。 合わないベルトでは効果が出ませんし、使いにくいベルトだと使い続けることができません。 ご自分に合った骨盤矯正ベルトを選ぶことが大切です。 種類で選ぶ 骨盤ベルトには数種類あります。 ベルトタイプ(支えるタイプ) 妊婦さんに最も人気のあるタイプで、妊娠中や産後の緩んでしまった骨盤を支えて腰を安定させることで、腰痛や恥骨痛に効果があるとされています。 妊娠初期から使用することができるものも多く、長く使えるのが魅力です。 早産や逆子の防止にも効果があるとも言われています。 クロス型ベルトなどダイエットに適したベルトもあります。 仙腸関節ベルト(固定タイプ) 骨盤をしっかりと固定させる効果があり、産後の大きく開いてしまった骨盤ケアに効果が期待できます。 恥骨痛、仙腸間接痛がある方やギックリ腰の予防、重いものを持ったり中腰で仕事をされる方に特におすすめの骨盤矯正ベルトです。 ガードルタイプ 「 履ける骨盤ベルト 」としてガードルタイプの骨盤ベルトもあります。 自分でベルトを巻く必要がなく、サッと履くだけで骨盤を矯正できるのでとても便利ですが、他のタイプの骨盤矯正ベルトと比べると矯正力は弱めになります。 ガードルタイプのものはさまざまな下着メーカーからも発売されていますが、産後用として使用できるものもたくさんあり、そのほとんどが産後1~3ヶ月から使用できるようになっています。 使用する時期で選ぶ 妊娠中の女性が骨盤矯正ベルトを購入する際は、使用できる時期を確認する必要があります。 骨盤ベルトには産前から使えるもの、出産直後から使えるもの、産後2ヶ月ぐらいから使えるものなど使える時期が決まっていますので、どの時期に使えるかをきちんと確認してから購入してくださいね。 サイズ選びは大切 骨盤矯正ベルトはきちんと合ったサイズを使わなければ効果がありません。 また、痩せたいからといってきつめのサイズのものを使うと血行が悪くなってしまうことがあります。 骨盤をきつく締めるほど痩せられるわけではないということを頭に入れておいてください。 骨盤矯正ベルトのサイズを選ぶときは、洋服のサイズやパンツのサイズを基準にして決めるのではなく、骨盤の周りを測り直すことをおすすめします。 妊娠中に骨盤矯正ベルトを使用する場合は妊娠中の骨盤回りのサイズに合わせて購入し、産後用として準備する場合は出産までの体重増加に合わせて選びます。 体重増加が9kg未満の場合は妊娠前のサイズ、9kg以上であれば妊娠前のサイズよりワンサイズ大きめのものを選ぶと良いと言われています。 ただし、メーカーのホームページや商品パッケージにサイズの測定方法やサイズ選びの基準が書かれていることもありますので、その場合はホームページの記載内容を参考に選んでくださいね。 素材や厚みをチェック 骨盤矯正ベルトは1日中つけっぱなしにするため夏以外の季節でもムレやすくなります。 ベルトの素材は、季節を選ばない通気性の良いものがおすすめです。 また、生地の厚さも見ておくと良いでしょう。 生地が厚くしっかり固定するタイプは矯正効果が高く、しっかり骨盤を締めたい方にはおすすめですが、ムレやすく、洋服に響いたり、座りにくいなど動きに支障が出ることがあります。 締め付け感に慣れるまでは違和感を感じる人が多いようです。 生地が柔らかいタイプのものだと、体にフィットして動きやすいかもしれませんが、ベルトがずれやすかったり、矯正効果が弱めであることも多いようです。 それぞれのベルトの生地によりメリットやデメリットがありますので、良く考えて選んでくださいね。 トイレのときの着脱も考えて 骨盤矯正ベルトを使う上で忘れてはならないのがトイレです。 トイレに行くたびに着脱が必要な骨盤矯正ベルトは意外と多くあります。 しかし、トイレのたびに外して付け直していては面倒ですし、毎回正しい位置につけるのは大変ですよね。 そのため、トイレが原因で骨盤矯正ベルトを使わなくなってしまう人は非常に多いと言われています。 トイレのたびに着脱の必要がない骨盤矯正ベルトか、付け直しが簡単なものを選ぶと良いですね。 メンテナンスの簡単さも一つの目安 骨盤矯正ベルトの種類にもよりますが、洗濯機で洗えないものもあります。 毎日使うものですのでこまめに洗いたいものですが、仕事や子育てに忙しい中、毎回手洗いでは大変ですよね。 手洗いが面倒な方や簡単にお手入れを済ませたい方は、洗濯可能の骨盤矯正ベルトを選ぶことをおすすめします。 試着もしくはサイズ交換が可能かまで確認するとベスト 体型や骨盤はそれぞれ異なりますので、しっかりサイズを測って購入しても、いざ装着すると合わなかった、なんていう可能性もあります。 購入の際は試着することをおすすめします。 通販で購入する場合は試着ができませんので、サイズ交換や返品が可能かを確認しておくと良いでしょう。 サイトによってはサイズ交換が無料のところもありますよ。 骨盤矯正ベルト人気おすすめ商品TOP10 骨盤矯正ベルトの人気おすすめ商品をランキング形式でご紹介します。 商品と一緒に購入者の口コミもご紹介しますので、参考にしてみてくださいね。 画像出典: 滑車の原理を利用した骨盤ベルト「パワフルギアF」。 4つのベルト通しで軽いチカラでもキュッと骨盤を引き締めます。 装着後のズレを防ぐために、ベルトの裏地にはズレ防止加工が施されています。 はがれにくい面ファスナーと、着物の帯締め効果があるパワーベルトの二重構造なっているので、締め具合の調整も簡単ですよ。 産前と産後2~3間後から使用可能で、着け心地が快適なメッシュ生地で夏場でもムレにくく、安心してつけることができますよ。 コナミスポーツクラブ 産前産後骨盤ベルト パワフルギアFの口コミ評判 ほんとに軽い力でスッと締まるのでつけ直しもしやすいし程よい締め付け加減でとても気に入っています。 使ってみて足の付け根の痛みはなくなりました。 画像出典: 全体的に幅広設計の骨盤ベルトで安定感が抜群、後部は約22cmもあり骨盤部を広範囲にサポートしてくれます。 そのうえ、伸縮性や通気性、弾力性のある素材なのでしっかりと引き締め、動いてもズレません。 2段ベルトで腰回りにぴったりフィットします。 骨盤部の安定感が欲しい方には特におすすめです。 このベルトを腹部に当てればお腹の引き締め効果も期待できますよ。 産後の骨盤にも、産後の下腹部のたるみにも使えるなんで嬉しいですよね。 骨盤矯正 World Bridge 骨盤矯正ベルト 骨盤サポーター お腹引締め 産後サポーター L の口コミ評判 このベルトは幅が広く骨盤全体をしっかり引き締めて、効いているのが体感できます! また、動いても全くズレません。 Wマジックの強さも以前の物と比べ、すごくしっかりしているので耐久性も良さそうです。 画像出典: 公社 日本助産師会とワコール人間科学研究所の共同開発による、産前も産後も長く着用できる骨盤ベルトです。 骨盤まわりの3つのポイント 仙腸関節、大転子、恥骨結合 を環状にサポートしてくれます。 通気性の良いウレタンを使用しているので着用時もムレにくく、凹凸の少ない縫製仕様で肌あたりがやさしく快適なつけ心地です。 Y字構造でヒップをはさみ、しっかりと固定してくれますよ。 負担のかかりがちな産前・産後の腰を快適にサポートします。 ワコール Wacoal 産前・産後兼用 骨盤サポートベルト マタニティ L BL MGY620 妊娠中から出産後まで 入院準備にもの口コミ評判 妊娠中期後半から骨盤が痛くなり、産前から産後まで使えるこちらを購入。 使用してからすぐ骨盤の痛みは消えました。 画像出典: 産科のお産セットにも使われているというdaccoの骨盤ベルト。 こちらは着用感が強めのタイプになります。 骨盤をしっかりと安定させたい方やキュッと引き締めたい方におすすめです。 お腹部分が一段低く設計されているので、座ったり動いたりしてもズリ上がってきにくいですよ。 出産直後から使えるのも嬉しいポイントです。 助産師さんとママの声から生まれた産科用品のブランドですので、骨盤ベルト初心者ママも安心して使うことができますね。 はやく買えば良かった…。 画像出典: 妊娠期の不安定な骨盤・恥骨をしっかりサポートし、腰痛や肩こり、尿漏れ、下半身太りを防ぎます。 産後すぐからは、産後リフォームの骨盤ベルトとしても利用可能です。 おなかの大きさに合わせてワンタッチテープでサイズ調節可能なので、産前から産後まで長い期間使える優秀な骨盤ベルトですよ。 部位によって素材が変えてあるのでムレにくく、体にあわせた全体カーブ、上下ベルト設計、とズレにくくするための工夫が凝らしてあります。 ピジョン 長く使える産前産後マタニティベルト 産前産後もこれ1本で骨盤・恥骨や腰の負担をしっかりサポート 助産師推奨 M ブラックの口コミ評判 後方のベルトはベルトが二本になっておりお尻の上方と下方でしっかり固定されるので ベルト全体が上下にズレない。 伸縮性も程よく、柔らかすぎることによるズレもなく硬すぎることでの痛みもない。 トコちゃんベルトとアンダー腹巻2枚組のセットです。 アンダー腹巻をベルトの下につけることで、ベルト装着時の汗を吸収し、皮膚を保護して、脚の付け根にベルトが食い込む感じを軽減してくれますよ。 肌触りの良い木綿のメリヤス生地とポリウレタン 伸縮素材 繊維で作られており伸縮性があるので、どんどん大きくなるお腹でも季節を選ばず使うことができます。 骨盤ベルトを地肌につけるのに抵抗がある方には腹巻とのセットがおすすめです。 トコちゃんベルトII(L)+腹巻(丈40cm) 【腹巻付き2点セット】 紺色の口コミ評判 ベルトを巻くと姿勢がぴしっとするしホールド感もあり、良いです。 クロス構造でバックスタイルはスッキリしているのに骨盤をしっかりと支えてくれます。 面ファスナーなので、体型に合わせて簡単にサイズ調整ができますよ。 また、座ったときに足の付け根に食い込みにくいようカーブ設計されていますので、座ったときの不快感がありません。 犬印本舗 ながーく使えるマタニティベルト L ブラック ナイロンその他 HB8149の口コミ評判 妊娠5ヶ月から使い始めましたが、マジックテープの範囲が広くて調整がきくので、お腹がどんどん出てきても使い続けることが出来ます。 腰がしっかりサポートされるので、姿勢が良くなった気もします。 他の骨盤ベルトよりも細いのが特徴で、この細さが骨盤をピンポイントで締める役割を果たします。 また、本体のベルトと外側の補助ベルトの二重で固定するので、骨盤をしっかりと固定してくれますよ。 体に合わせたカーブ設計で腰にぴったりフィットします。 立ったり座ったりしても食い込みにくい、伸縮性の良い柔らかな素材を使用してあります。 ベビー&マタニティグッズが豊富にそろうピジョンと助産師さんとの共同設計なので安心感がありますね。 また、このくらい細いと、捲れたりもしにくいので、いつも正しい位置にきちんと収まっていて、とてもいい締め心地です 妊娠中の骨盤関節のゆるみをカバーし、産後は速やかに緩みを回復させ、筋力不足を補ってくれるケア用品です。 妊娠中の腰やお尻の痛みや産後の大尻にはもちろん、産前産後以外でも立ち仕事の多い働く女性や 骨盤のゆがみにより腰が痛む男性の方にもおすすめです。 骨盤を前から後ろに支え、仙腸関節をサポートしてくれるので、特に骨盤の後ろ側、お尻や尾骨が痛む症状には効果が期待できますよ。 サイズが合わなければ効果がありませんので、サイズ選びが重要です。 産前 産後 トコちゃんベルトII 紺の口コミ評判 7ヶ月目から腰が痛くて辛かったのですがトコちゃんベルト を付け出してすぐ効果が表れました。 矯正することにより腰痛をまったく感じなくなりました。 「キュッとベルト 1枚入」は、助産師さんとママの声から生まれた産科用品ブランドの骨盤ベルトです。 伸縮性のある生地が体にフィットし、産後の緩んだ骨盤をキュッと支えてくれますよ。 座ってもずり上がりにくいよう、下腹部に当たる部分が一番低く作られています。 産科のお産セットにも使われており、産科シェアNo. 1を誇る骨盤ベルトなので、効果にも期待が持てそうですね。 骨盤がやわらかく歪みやすい分娩直後から6週間の使用が特におすすめです。 伸縮性があるぶんぎゅっと閉めても苦しくないし、ずれてくることもありません。 骨盤の痛みもかなり和らぎ、歩く時もかなりサポートされている感じがします。 正しい巻き方で、締め付けすぎないように 骨盤ベルトは正しい位置につけなければ効果がありません。 しっかりと骨盤の位置を矯正するためにも正しく巻きましょう。 商品の説明書やホームページに正しい巻き方が記載されていることも多いので、チェックしてみると良いですね。 早く引き締めたいから、早く痩せたいからときつく巻きすぎてしまうと、血流が悪くなってしまい、冷えやむくみ、腰痛を引き起こしてしまう可能性があります。 細めのベルトであれば恥骨あたりにスッと手が入る程度、もしくは心地よいと感じる程度の強さが目安です。 骨盤矯正ベルトを巻いても効果を感じない方は、巻き方をもう一度見直してみてください。 巻いた後、締める前の5分間で効果がアップ ベルトを巻く際に、ベルトが大転子のでっぱりと恥骨結合のラインにかかる位置にくるようにして、上前腸骨棘の下のくぼみの部分にかかっているかを確かめたら、片手でベルトを持ち、骨盤高位で5分ほど安静にしてからベルトを締めてください。 この骨盤高位の状態がポイントで、子宮や内臓が元の正しい場所に戻る効果があるため、下腹部のたるみの解消などが期待できますよ。 24時間つけなくてよい 骨盤ベルトは24時間つけていなくても問題ありません。 基本的には、重力の負担が大きい日中の活動時だけで良いと言われています。 ただし、腰痛のひどい方や子宮頸管が短くなっている方などは、お風呂や寝ている間もつけていた方が効果があるとされています。 また、使用する期間ですが、あまりにも長期間使用を続けていると、骨盤がベルトに締められることに慣れてしまい矯正効果が薄れてしまうそうです。 産後は2ヶ月ぐらいかけて徐々につける時間を減らし、骨盤を安定させる筋力をつけていくようにすることが大切です。 こんな骨盤ケアグッズを併用するのもあり! 普段から骨盤矯正ベルトを活用するほか、例えばこんな骨盤ケアグッズも併用してみてはいかがでしょうか。 かなり使い勝手がいい商品やリーズナブルな商品も多いので、試してみる価値はありますよ!.

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