コロナ かからない 人。 結論から言いますと家族をコロナウイルスで失いました。私含め5人がコロナに感染しました

金かからない楽しみを…コロナで変化した価値観「新たな格差」も

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東京都などで週末の外出自粛要請が出されましたが、それに絡み気になる3つの心理があります。 新型コロナ感染拡大をストップさせるには心理的な対策も必要ではないでしょうか? 気になる心理的について考えてみたいと思います。 小池知事による東京都の週末自粛要請が出た3月26日夜、高田馬場駅周辺で多くの若者が集まり歌ったり飲酒したりして、深夜には泥酔者が路上に倒れるなどの騒ぎがあり、渋谷でも多くの若者が深夜まで過ごす姿がみられたといいます。 自分は症状がないから大丈夫という思い込みは楽観バイアスであることは確かですが、自粛要請が出たこの時点でなぜ、と疑問を持つ方もいらっしゃるでしょう。 またこの行動を無自覚と批判する方も多いでしょう。 しかしこうした行動が要請の出たその夜に行われたということに注目したいと思います。 楽観バイアスの背景に存在するのは「不安」だと思われます。 不安を抑圧し現実を直視せず心を守るために楽観バイアスがとられているのだと思われます。 若者たちが就職や今後の生活に不安を感じていることは疑いがありません。 先が見えない中で自分の将来に感じる不安を紛らわす手段として、現実逃避し深夜の外出や仲間との連帯が行われている可能性が高いのです。 また若者の中には不安な現在の状況に対しての行政に対する不満や閉塞感があり、自粛の呼びかけに反発してしまう傾向もあるのではないかと思います。 若者の行動自粛を呼びかける場合、単に自粛という呼びかけにとどまらず、その背後にある将来に対する不安を理解してそれを軽減する具体的な対策、政策を行政が示す必要があるでしょう。 若い世代には、自分たちが知らず知らずに感染を拡げてしまうと感染拡大の収束が遅れ、結局は自分たちの将来がさらに不透明になることを知ってほしいと思います。 この週末土曜は都心の大型店や映画館が営業をしていない影響か人出は減少しているようです。 ただ週明けに営業が開始した時点でどうなるかが懸念されます。 危険があってもあえて危ないところに出掛ける行動を良しとする傾向です。 こうした人が企業の決定権を持つ立場にいると、在宅ワークに否定的な傾向があります。 家にいることイコールさぼるという意識があり、コロナ感染の危険があるときに危険を顧みず出社することを愛社精神と考えてコロナ対策の働き方がなかなか進まないことになります。 私も現実に産業医をしていてこうした蛮勇心理が強い幹部に困惑することがあります。 テレワークを提案してもなかなか受け入れてくれなかったり、新入社員研修の季節ですが多数の新入社員を一同に集めて研修を行う計画を変更してもらうことに苦労することがあるのです。 こうした上司がいると部下は在宅ワークを申請したくても遠慮してできないままリスクを押して出社することになり、こうしたことで感染拡大のリスクが大きくなります。 シニア世代でこうした意識を持つ方の意識改革が必要です。 対策本部設置の記者会見では政府要人と記者、カメラマンが多数集まっていましたが、近距離で座りマスクをしている閣僚は映像で見る限り河野防衛相ただ一人でした。 海外の記者発表などは閣僚がマスク姿で臨んでいましたから、危機感に大きな差があることを感じました。 対策本部を設置したという危機感はこの映像からは伝わってきません。 近距離で会話というコロナウイルス感染リスクが高いはずの条件の中での政府の閣僚がこうした状態なら「まあ、大したことはないのか」という印象になるのは否めません。 危機感を伝えるには危機感を閣僚自らが感じていないと伝わらないものです。 もっとも、あえてこうした「自分たちはコロナにかからない、コロナを恐れていない」というようにふるまうことも一種の蛮勇といえるかもしれません。 2020年度予算が成立した27日、自民党と公明党の党首がにこやかに握手し多くの議員がその周りを取り囲んでいる報道がありましたが、ここでも「近距離」「マスク無し」「握手」というコロナ感染拡大で危機状態にある国の出来事とは思えないのどかさでした。 危機意識を伝えるには自ら危機意識を持たないと説得力がありません。 要職にある人の家族が、少なくない人数で会食して桜の前で写真を撮る写真を見たら「このくらいはしても問題がない」と思う人は多いでしょう。 若者や国民に危機意識を伝えるモデル行動をとるのが大人や指導的役職にある人の仕事であることを認識しないと説得力がありません。 新型コロナ感染拡大を食い止めるには日本の持つ文化的な背景と心理の特徴に気がつく必要があります。 楽観バイアスと蛮勇でこれ以上経過すると取り返しがつかないことになるかもしれません。 きちんと恐れて必要な対策をとる、正確な知識を普及することが望まれます。 <相談ケース> A さん(28歳)は、入社7年目の中堅社員。 職場は総務部門で、後輩社員2名、同世代の1名、それに先輩の30代女性と上司の40代男性という構成。 仕事は入社試験などの時期は忙しいものの時間外の勤務はほとんどなく、仕事内容も慣れてきたので問題なし。 人間関係もまずまずだという。 ただ気になるのは、総務の隣り、人事部門の40代女性Bさんと何となく気まずい雰囲気になっていることで、Bさんにときどき冷たい視線で見られている気がする。 独身で母親と2人暮らしのBさんとは共通の話題もなく話す機会も少ない。 ただ業務連絡で1日1回ほど顔を合わせる際、ニコリともしないBさんの態度がとても気になりゆううつになる。 気になりだすとBさんの動向の一つ一つの裏を考えたりしてしまう。 「たった一人嫌な人がいるとそれだけで会社に行くのが嫌になる」という。 <解決へのヒント> 「たった一人嫌な人がいるとそれですべてが台無し」という気持ち、わかるな、という方が多いと思います。 子どもの頃から「みんなと仲良くすることが良いこと」「みんなとうまくやるように」と言われて育つから、すべての人とうまくいかなければという思いがあるためかもしれません。 Aさんも親や教師から「協調性があることが大事。 女性はまわりとの人間関係が良いことが一番」と言われて育ったといいます。 こうした中で私たちは人間関係に関しては、「すべての人とうまくいかなければ」という思いに陥りやすく、心理的にいう「全か無か」という思考回路にはまりやすいのです。 この思考回路は完璧主義とも通じるもので、すべてが完全にうまくいかないと意味がないという考え方。 そしてこの思考回路にはまると、うまくいかない一人のことが気になりだしてうつ気分に陥りやすいと言えます。 ただ詳しく話を聞くと、Bさんと具体的に何かトラブルがあったわけではなく「なんとなく嫌われている感じ」「避けられている感じ」なのだそうで、Aさんの不安には根拠がないこともわかりました。 またBさんの態度はAさんに限ったものでなく誰に対してもわりに愛想がないということも判明し、Aさんは少し気分がすっきりした感じでした。 「全か無か」思考回路の傾向と対策 それではここでAさんのように「一人の人とうまくいかない」ことでうつ気分に陥る人間関係の悩みをどう乗り切るか、「全か無か」思考回路の傾向と対策を考えてみましょう。 傾向1:生活全体が順調なときに悩みが生じやすい 一人の人とうまくいかないという悩みは、仕事内容や仕事時間その他の問題がひとまず落ち着いてきたころに生じやすいものです。 ほかはうまくいっているのに「この人だけ問題なのよね」という場合、その一つが強烈に気になるという心の罠(わな)にはまっている可能性があります。 傾向2:良いことより悪いことのほうに注意が向きやすい 心理学者ダニエル・カーネマン博士によると、一つのうまくいかない事や一人の嫌な人が気になるのは理由があります。 例えば会議でプレゼンをしているときなど自分に対し批判的な態度を感じる人が一人いると、その一人が気になって仕方なくなるものです。 カーネマン博士はその状況をこんなふうにたとえています。 「例えばゴキブリが100匹いる中にサクランボが1粒あっても目立たない。 ところがサクランボ100粒のなかにゴキブリが1匹いたらとても目立つ」 人は良いことより悪いことのほうに注意を向ける傾向をこう表現したのです。 嫌な人がゴキブリということではありません。 ただ自分にとって安全なことより危険を感じることに注意を向ける傾向があることをたとえているのです。 そしてこの危機管理能力ともいうべき傾向は、人が生き延びるためには必要な感覚であるとも言っています。 なぜなら安全なことや安全な人に対しては対策をとらなくても問題は起こりません。 ところが自分に対して敵意を向ける人やそのような不安を感じさせる相手に対しては対処しないといけないから気になるというわけです。 良い人や良いことは捨て置いても大丈夫だから注意を払わなくなります。 一方でちょっと問題がありそうな人や悪いことには注意が集中します。 職場の一人が気になる「全か無か」という思考は悪いわけではなく、「私はいま危機管理能力ゆえに、不安を感じさせる相手が気になって仕方がないのだ」ととらえることが大切でしょう。 そして気になる相手に対し何らかの対策をしないといけない、という心のサインだととらえるとよいのです。 対策1:不安を感じることは事実か想像か、を確認する さてうまくいかない相手やよくないこと、気になることは根拠があるのでしょうか? この確認が次のステップになります。 Aさんの場合は特に根拠がなく「なんとなくそう思う」という想像でした。 Bさんの態度は自分だけではなく周囲の多くの人に対しても同じだという事実を確認し、だから特に不安を感じることはない、と受け止めることで気持ちが落ち着きました。 対策2:相手のペースに巻き込まれず、自分の態度を貫く しかしAさんの場合とは異なり、自分に対してだけ不愛想な場合はどうすればいいのでしょう。 自分に対して不愛想な態度をとり嫌悪感を表す人もいます。 職場でこういう人がいると本当に嫌になってしまうものですが、大事な態度として4点があげられます。 【1】「自分も全員が好きというわけではないから自分を嫌いな人がいてもまあ仕方ないか」ととらえる。 【2】相手の態度がどう失礼でも自分は相手に対しては普通に接するよう心がける。 【3】自分とコミュニケーションがうまくいく人とのかかわりを職場で大事にしておく。 【4】自分を嫌う人の悪口をほかの人に話したりしない。 こうした態度を続けていると、相手の態度はどうあれあなた自身が心のゆとりを保つことができ、相手のペースに巻き込まれて不愉快になることはないはずです。

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緊急事態宣言中の北海道へこっそり旅行に行ってみた。

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緊急事態宣言が解除されました。 しばらく前から、街の雰囲気に緊張感が低下してきています。 通りを歩けば日に日にマスクをしない人が目立つようになり、太融寺町谷口医院(以下「谷口医院」)にもマスクをせずに受診する人がちらほらと現れだしました。 しかし解除になったとはいえ、風邪の症状がある人もまったくない人も、他人と接する時には原則としてマスクを外すべきではありません。 過去2週間ほどの間、私は「マスクをたまにしか装着しない」という人たちに「なぜマスクを外すのですか?」と尋ねてみました。 興味深いことに答えは二つに分かれました。 一つは「もう大丈夫でしょ」というもの。 これは「感染者が減ったから自分はかからないと思う」という意味です。 そして、もう一つの答えは「もう感染して治りました」というものです。 検査をしたわけでもないのに、です。 マスクに関する最重要事項は「自分のためでなく他人のために着用する」です。 これは、インフルエンザやライノウイルス(風邪をもたらすウイルスで最多)と異なる点で、非常に重要です。 たにぐち・やすし 1968年三重県上野市(現・伊賀市)生まれ。 91年関西学院大学社会学部卒業。 4年間の商社勤務を経た後、大阪市立大学医学部入学。 研修医を終了後、タイ国のエイズホスピスで医療ボランティアに従事。 同ホスピスでボランティア医師として活躍していた欧米の総合診療医(プライマリ・ケア医)に影響を受け、帰国後大阪市立大学医学部総合診療センターに所属。 その後現職。 大阪市立大学医学部附属病院総合診療センター非常勤講師、主にタイ国のエイズ孤児やエイズ患者を支援する代表も務める。 日本プライマリ・ケア連合学会指導医。 日本医師会認定産業医。 労働衛生コンサルタント。 主な書籍に、「今そこにあるタイのエイズ日本のエイズ」(文芸社)、「偏差値40からの医学部再受験」(エール出版社)、「医学部六年間の真実」(エール出版社)など。

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新型コロナウィルスに感染しやすい人に、血液型が関係あるのは本当か?その理由とは!

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今回の新型コロナウイルス(COVID-19)は若い人は大した症状がないんですよね。 なので、タイトルのことを考えると、 一度かかってしまうというのが一番確実になります。 すでに潜在的に感染している人が多数いて、最終的に日本人の3-6割が感染することも予想されています。 いくら隔離しようとしても漏れは出てくるし、幸い今年はインフルエンザもそこまで流行っていないので、今年のうちにできるだけ蹴りをつけるという考え方もあります。 さて、コロナウイルスのプロの見立ては• 2月末から3月には終息する• 感染力はインフルエンザに比べたら大したことはない• 暑さに弱いから、夏にはなくなる あたりが重要な見解ですが、今回のウイルスはプラスチック表面についたものが、3,4日は感染力を持ったまま持続できる。 最長で9日間も確認されていること。 気温31度のシンガポールでも流行していること。 何より広がるスピードが段違いに早いことを考えると、だらだらと持続して来年、再来年にまで持ち越すことはどの専門家も予想、指摘しています。 それはおそらくSARSと比べて予想よりも高い感染力があるからでしょう。 オリンピックを控えて、日本がするべきことを考えてみます。 尚、オリンピックは予定では7月末から始まります。 事前に国内キャンプすることを考えると、7月上旬から選手団が来日しないといけません。 あと5か月あるのと、3月末に終息するなら、そんなに心配しなくてもいいですが、世界中の国でヒステリックに反応していることや、中国チームの来日を拒否とかになって無理そうであるなら、ベストはIOCに掛け合って、来年への順延でしょう。 さて、上記のリンク先にもあるように、大事なのは日本での死亡率を下げることです。 これを減らすにはどうしたらいいか。 諸外国も似たような処置を取っている中、それら外国よりも死亡率を減らすにはどうしたらいいか。 同じことをしていても、より下がることはありえません。 そもそもなんで死に至るかというと、肺の気管支上皮に感染したウイルスが自身の逆転写酵素でDNAに変化してゲノムに取り込まれて、自己複製をしてさらに細胞外に放出されます。 それによって、感染する細胞がふえます。 増えたことによる気管支細胞の機能が落ちますよね。 その症状は大したことないですが、喫煙や加齢でもともと脆弱な組織だと、強い症状になるでしょう。 次に感染した細胞を排除するために自分の免疫細胞が働きます。 それによって、発熱、浮腫といったより強い症状が励起されます。 そこで起こるのはスクラップアンドビルドであるため、それに耐えられるだけの体力がないと、死に至ることもあるということです。 新型コロナウイルスでなくとも、寝たきりの老人が肺炎になって亡くなるというのは一般的にもよくある経過なんですよね。 現在、検査は微熱が続いたのちに症状が悪化している段階、つまり、スクラップアンドビルドという一番エネルギーが必要な段階で行われているわけです。 その段階では、自分の細胞で自分の感染細胞組織を攻撃している段階なので、抗ウイルス治療はほぼ効きません。 もちろん、免疫抑制剤も併用するでしょうが、感染力が強く、肺の中や、ほかの臓器に移行した後では自分の免疫細胞にとっても攻撃範囲が広くなりすぎてすでに手遅れなわけです。 40歳以下の若い人にほぼ症状がないのは、引き起こす炎症反応が軽微で、インフルエンザのように40度の高熱とかにならないため、細胞内酵素も余裕をもって働けるからです。 ちなみにインフルエンザで40度の高熱になるのは、それによりインフルエンザウイルスの機能を抑えることができるからです。 おそらく、 新型コロナウイルスは高熱では防げないため、そのような身体反応になっていないものと推測されます。 すると、 病状が悪化する前がポイントなのは分かると思います。 一番怖いのは老人が集まって、入院、入所している施設です。 なので、ハイリスク患者で日常的にみられない微熱の持続があった段階で、投薬(効果があったと報告のあったエイズとインフルエンザの併用)。 合わせて検査。 検査で陽性なら、追加で投薬というステップを踏むことで、検査で陽性だったのに助かった群を増やすことができて、全体的な死亡率を減らすことができます。 問題は2点です。 治療薬をどれだけ用意するのか、そのお金を誰が出すのかです。 しかし、すでに新型コロナウイルス不況が始まりつつある状況下で、安心安全のイメージをもって、正常な経済活動に戻すためなら安い投資でしょう。 もうひとつは検査能力の精度と数をこなせるキャパです。 検査で偽陽性が出るのは、手技上の問題が多いでしょう。 たとえば、サンプルを取っているときに別の感染者がしゃべって、そのつばが綿棒につけば偽陽性になってしまいます。 また、感染した細胞や、感染した細胞からの放出物をサンプリングできないと偽陰性(本当は感染しているのに陰性)になります。 PCRそのものは精度が高いので、それが原因ということにはならないでしょう。 その意味で、サンプリングの精度が上がるようにマンガで示したりといった工夫は重要です。 次に検査をする検査機関とこなせる数の増加です。 この騒動があと2,3ヶ月で終息する可能性もあるため、企業も大きな投資はしづらいというのもあります。 そこで野外排気型のクリーンペンチ、qPCRマシンを持っている大学の生化学系の教室に依頼します。 オリンピックがなくなることの経済的損失30兆円のことを勘案すると安い買い物です。 これを2か月間します。 検査キット代も別に負担します。 ハイリスク群は無料、そうじゃない希望者からは1万円くらいとってもいいでしょう。 それで、税金の負担を少し減らします。 基本、ローリスクの若者は放置。 恐らく、検査で陽性の人が出すぎることも恐れて今の検査体制なのでしょうが、大事なのはこの病気が大した病気ではないことをしっかりアピールすることと、日本での死亡率が極端に低いことを示すことです。 世界ではすでに中国人いじめ、便乗した日本人いじめがリテラシー低い層から行われていますから、そういう日本人を助ける意味でも、なんか日本凄いなと思わせられることと、経済活動を自粛しすぎないようにするためにも、これくらいの投資は安いくらいでしょう。 MOLOVE.

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