ホット クック リゾット。 ホットクックで週末作り置き。1週間分のメニューと写真(3月第4週分)

ホットクックで週末作り置き1週間分(2020年2月第1週分)

ホット クック リゾット

便利な調理家電が続々と増えています。 材料を入れるだけでほったらかしたら料理が仕上がっているなんて、確かに便利。 ただし高価なので、「もし使わなくなってホコリがかぶってしまったらどうしよう」と悩む方も多いのではないでしょうか。 そこで、ESSEonlineチームの編集者が、前々から気になっていたSHARPの「ヘルシオホットクック」を2週間、レンタルして試してみることに。 実際に買うことになったのか、その使い心地を正直にレポートします。 ホットクックに調理してもらった無水キーマカレー 高額なホットクックを買う前に2週間レンタル。 使ってみて感じたこと レンタルしたのは、「Rentio」という会社からです。 ここは、キッチン家電やロボット掃除機、カメラ、ベビー用品まで期限を決めてレンタルできるサイト。 今回のように購入検討のために借りる人もいれば、ちょっとしたイベントに必要で借りる人もいたりとさまざまです。 今回、私が借りたのが、SHARPの「ヘルシオホットクック KN-HW10E ブラック コンパクトな1〜2人用、1.0Lタイプ」。 2週間で5382円のレンタル料でした(日に換算すると約384円)。 新品を買うとだいたい45000円くらいします。 本当に材料を切ってスイッチ押すだけだった こちらが、届いたホットクック。 隣は4年使っている3合炊き用の炊飯器ですが、そんなに大きさは変わりません。 ホットクックはお米も炊けるので、もしも購入した場合、この炊飯器はリストラ対象になりそうです。 ホットクックは、煮込み料理、蒸し料理、ゆで料理から、パスタや温泉卵、このひとつでできるとのこと。 調理家電ということで機械オンチな私はいろいろ不安でしたが、とくに難しい操作はないようで安心しました。 第一弾はまず肉ジャガに挑戦することにしました。 書かれていた材料を切って入れていきます。 調味料もきちんと計っていれます(普段つくるときは目分量なんですが、機械が相手なので言われたことは守ります)。 無水調理なので、お水は入れません。 ホットクックの特徴のひとつが、この内ブタにセットする「まぜ技ユニット」。 自動で料理をくるくるとかき混ぜてくれるというわけです。 ゆで料理や蒸し料理などの場合は外して使います。 フタをしてスイッチオン。 肉ジャガはどうやら35分かかるそう。 けっこう時間がかかりますね…。 とはいえ、つきっきりになる必要はないので、自由時間が増えた…ということで、ほかの家事をやったり筋トレをしたりして過ごしました。 そしてSHARPの家電は、ときどきしゃべってくれます。 「おいしくできますよ~に」。 ひとりでつくっていると、心強いです。 この後の話になりますが、記念すべき10回目の使用のときは、ファンファーレのような音楽が鳴りました。 自分で鍋でつくったのでは、ここまで上手にできません。 ただ、正直に言うと、味つけは好みではありませんでした。 つくりながら味の調整をしていくというのが、できないのがホットクックさんの弱点かもしれません。 ただ、味よりもラクさはすごいです! ロジカル家事を提唱する勝間和代さんがハマるのもわかります! それからなるべく毎日、ホットクックに挑戦してみようと思いました。

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【#俺のホットクック 4】包丁を使わないで作るトマトリゾット

ホット クック リゾット

今まで食べたホットクック料理の中で一番おいしかった。 いきなり妻にとっての最高点が飛び出しました。 妻は食べることが好き。 味のちがいにも敏感です。 そんな妻が、「一番」というんですからよほどおいしかったんだと思います。 私も食べましたが、ほんとにおいしかったです。 思わずワインが飲みたくなる味です。 お米の固さからきのこの旨味まで、すべてがバランス良く、とても印象に残るリゾットでした。 スモークされたベーコンを使ったことが、おいしさを大きく引き上げているかもしれません。 加熱時間は20分ですが、具材の種類も多く、下準備が必要になるので、時間配分だけは注意が必要です。 ハレの日に、ワインを飲みながら食事をしたい時にはうってつけのメニューです。

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【ホットクック】アルデンテに仕上がるトマトリゾットのレシピ|主婦の味方ブログ〜料理も家事も時短で楽する!〜

ホット クック リゾット

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