約ネバ 156。 約ネバ153話考察

約束のネバーランド第156話【約ネバ通信VOL.56】|maesaqu|note

約ネバ 156

レウウィスは王家の五男坊ですので、もし生きていれば王家の生き残りとなります。 レウウィスが生きている根拠として最も有力なのは、レウウィスの死体が見つかっていないということです。 ゴールディ・ポンドでの戦いが終わった際、他の鬼たちの死体はごろごろ転がっているのですが、レウウィスだけは帽子と血しぶきが残っているだけで死体が描かれていません。 しかもかなり意味深な感じで描かれていると思いませんか? また、6つの塔に行く際、ガリガリの鬼とエマが遭遇して意味深なカットになる部分があります。 このガリガリの鬼がレウウィスで、エマはなんとなくそれを感じ取っていたため、王家のトップが全滅しても「まだレウウィスがいるかもしれない…!」とエマが言う展開になるのではないでしょうか。 なぜレウウィスは生きていたのか そもそもレウウィスは死んだのではないか、という話ですが… 個人的には、 レウウィスはパルウゥスを食べることで復活したのではないかと思います。 鬼は別の鬼を食べることで体力が回復することが分かっています。 レウウィスはパルウゥスを食べることでなんとか一命を取り留め、ガリガリの力のない状態になりながらも生きながらえているのではないでしょうか。 結論 約束を結んだエマは、細々と生きながらえているレウウィスを見つけ、レウウィスを説得して鬼の世界を統治させるのではないでしょうか。 そうして人間の世界、鬼の世界それぞれが平和に暮らせるようにしたいのだと思います。 レウウィスは約束のネバーランドに登場する鬼の中でも最も 好戦的な鬼でした。 そのレウウィスを説得して平和をもたらしてこそ、約束のネバーランドの結末にふさわしいのではないでしょうか。

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約ネバ153話考察

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この日、初めて人間を狩ったソンジュ。 人間の腹をやりで貫くも、その人間はまだ生きていて、地に付しても少しでも逃れようと本能で動いていた。 「こやつ…まだ…生きようとしている」 「はい。 それが命。 命を狩るということでございます」 「みなされ、ソンジュ様」 ソンジュのつぶやきに、先生は答えます。 「すべて命。 我々は皆、生きとし生けるもの全て神がつくりし尊き命。 「贈られたものではない。 全て神から借りているものにすぎないのです」 「だから敬意を払いなさい。 自分の命にもほかのすべての命にも」 「傲らず分け合いなさい」 「そしてそれゆえに自分で神より借りて、神に返すのです」 「これは我らの守るべき道理(ことわり)」 グプナし、仕留めた獲物の前に膝をつき、祈りをささげる。 「これが我ら永久(とこしえ)の繁栄の道理(みち)」 たとえ王にならなくても、王を守る支えるために…と教えを問う先生は、先王を殺して王座についた女王の手でとらえられてしまいます。 そのことに必死で訴えているソンジュ少年でした。 「げに愚かな末弟よ。 妾(わらわ)を殺すとな?」 「王の子に生まれておきながら、古き信仰に囚われ王家(われら)の意に背き、邪血(そやつ)を連れて逃げた裏切者が」 ソンジュの背後で守られながら、唇をキュッとかみしめるムジカ。 「裏切者はあんたらだろ。 お前には既に期待もしておらねば関心もない」 ソンジュの反論に、女王はそっけなく返す。 このすきに、傷を負ったザジを連れて下がれとムジカは言いますが、まだ動かせる状況ではなかった。 ムジカにあの女王は何だと問うレイに、ムジカは知りうることを答えてくれました。 ・女王レグラヴァリマには核が2つあること。 ・1つ目を潰したから2つ目の核で復活したこと。 ・初代王より受け継がれる王族の秘密の遺伝で、その確率はごくまれで先王の子はレグラヴァリマだけが2つ所持していること。 女王と対峙するソンジュは、彼女が発する気配に嫌なものを感じます。 復活前とはけた違いで、まるで別の生き物になっていること。 ソンジュにも聞いたことがない規格外の力。 女王の一つ目の核を人間が破壊したことにも驚きます。 残るべき核は、知るのは当の女王のみだが、先ほどの攻撃で見当が付いていた。 女王がわずかに体をひねり、かばっていた場所は『お腹』でした。 だから、腹のどこかに第2の核はあるだろうと推測します。 ですが、核を自在に動かせる可能性も0じゃないので、彼女が動く前に確実に、一撃で討つとソンジュは動きます。 その攻撃は速く、女王が爪を振り下ろす前にその胴を一刀両断することに成功するソンジュ。 でしたが… 「!!? 」 真っ二つに裂いた胴の切り口から粘着液がでており、ソンジュの槍を絡め動きを封じています。 女王はそれを承知の上で胴を切らせたようで、ニッと笑い、ソンジュに向かって攻撃を仕掛けますが寸での処で躱します。 槍を手放し距離をとるソンジュ。 「案ずるな。 返す」 そういって女王はソンジュの槍を彼の左腕目掛けて投げ、そのままソンジュの腕を飛ばします。 「ソンジュ!!」 「確かに。 我が核は今腹にある。 だがソレが何だ」 「それを知るとて何も変わらぬ。 何もできぬ何もさせぬ」 「若く王族の端くれたるお前であろうと、ほかの何物であろうと」 「げに爽快」 「これぞ圧倒的力!! 圧倒的力だ!! 」 女王は既に胴体をくっつけ復活し、その力に両手を天に仰ぎ語りだします。 その語りは止まらない。 「ソンジュお前には解るまい。 思わず笑みがこぼれる全能感!! 」 「ただ蘇っただけではない生まれ変わった!力漲り五体冴え渡り」 「食うた者の記憶・力・全てまでわが物として引き出せる。 解るまい私は今その境地に至ったのだ!!」 「これが選ばれし者の感知する世界」 女王はその万能感に酔いしれ朗々と語る。 世界はすべて自分のものだと。 誰よりも食うて、誰よりも強いと。 ですが。 まだ足りぬと女王は牙をむく。 ムジカ目掛けて、GFの3人目掛けて。 「下がれムジカ!!」 腕を復活させ、女王に駆け付けるソンジュだったが、その爪がムジカに向かう方が早い。 ピタッ。 ムジカの眼前で、女王は動きを止めた。 「なんだその顔は。 なぜ下がらぬ」 恐怖を感じるでなく身動き一つしなかったムジカを不思議に思ったのか、女王は尋ねる。 「可哀想に。 あなたはなぜ、そんなにひもじく飢えているの?」 涙を流しながら、ムジカが女王に向けたのは憐みの表情でした。 真摯なムジカの問いかけで、第157話が終わります。 約束のネバーランドのコミックスを無料で読む方法 あまり知られていないのですが、『約束のネバーランド』コミックスはVOD(ビデオオンデマンド)サービスのU-NEXTで無料で読むことができます! U-NEXTはVOD(ビデオオンデマンド)サービスとして映画やドラマといった動画配信のイメージが強いですが、実は電子書籍も豊富に取り扱っています。 31日間無料お試しトライアルに申し込むと600ポイントをもらうことができ、そのポイントで 『約束のネバーランド』コミックスの読みたい巻を無料で読むことが出来ます! 無料登録期間に解約をすれば、当然料金は一切かかりませんし、31日間は無料で通常の会員と同様のサービスを受けることが出来るので、映画・ドラマ・雑誌も無料で見られます! 登録とかめんどくさい…という方はeBookJapanで数ページの立ち読みが可能なので、まずはこちらで読んでみて、続きが気になったらU-NEXTで1冊まるっと無料で読むというのもオススメです! 伏線? ポイントを考察 やはり回想が来ました。 ソンジュの先生は女王に食われたのかな? と気になり前回を見直しましたがそれらしい顔は見つけられませんでした。 野良落ちの刑とかに処したのでしょうか。 先王の時代に約束を結んでいたのだから、先王からだいぶ腐敗した政治をしていたのですね。 古い信仰は邪魔でしかないから排除した。 先生のとう教えは、人間世界にも当たり前に当てはまることでしたね。 その教えの世界で生きていれば、うまく共存もできたのでしょうか。 最小限の狩り狩られる関係で。 でも、家畜と違ってお互いに知性のある生き物だから戦争は必須なんですよね…難しい。 ソンジュが以前、『天然ものの人間なら狩りたい』と言っていたのはこのことだったんですね。 邪血の一族を根絶やしに始めたのは約束ができてからだったのか。 ムジカのような存在が生まれた謎はまだ解けていないので、こちらの方も気になるところ。 家系図のようなもので判明ですが、女王はレウウィスやソンジュだけでなくたくさん兄弟がいるんですね。 連れ合いがいる兄妹もいるようなので、彼らの子の中にも2つ核の子が出てくるのかな? とも思いましたがすでに貴族全員全滅させられてましたよね。 その線はなしか。 強さゆえに自分の情報を公開しまくっていましたが… 負けフラグになるといいのですがどんなものでしょう。 約束のネバーランド157話感想 ムジカの涙で終わった157話でしたが、ネット上での感想はどうだったのでしょうか?一部ご紹介しますね! ぼくらと違って、「同じ言語で意思疎通が図れる生物を食べる」ので 倫理的抵抗感を乗り込えるため「命への敬意」に強い信仰ができたんだろうなと — 鈴木宏 saxblue13 【約束のネバーランド】 ソンジュさんとその先生の狩った獲物に感謝を忘れない思想が生き物として真っ当すぎる。 ただ1点、獲物が人間であることを除けばだが。 — 🚮 recyclebin5385 教育係の人が連行されてる描写もあるし、王族はこの信仰をベースにしてたのを、女王が暴走したのかな。 そしてムジカの問答開始。 この漫画でそこまでバトル漫画的な決着の付け方はしないだろうし、どうするのかと数週思ってたけど……対話と知略でどうにかなるのかね。 上から ・鬼滅の刃 巻頭カラー ・Dr. STONE ・ハイキュー!! ・約束のネバーランド ・ブラッククローバー ・チェンソーマン センターカラー ・僕のヒーローアカデミア ・アクタージュ ・ぼくたちは勉強ができない ・呪術廻戦 ・誓約の紅 読み切りセンターカラー ・ゆらぎ荘の幽奈さん ・夜桜さんちの大作戦 ・神緒ゆいは髪を結い ・ミタマセキュ霊ティ ・ふたりの太星 ・サムライ8 ・トーキョー忍スクワッド ・ビーストチルドレン ・Dr. STONE reboot:百夜 作者コメント欄 で、20作品になっています。 『約束のネバーランド』今週の掲載順番は4番目です。 ここ5週の掲載順番は『4番、10番、休載、4番、8番(最新号から)』ですので、平均は少し下がり7番です。 コミックス16巻が2019年10月4日 金 発売になりました。 16巻のサブタイトルは『LostBoy(ロストボーイ)』。 134話「LostBoy(ロストボーイ)」から143話「抹殺」までの10話分収録です。 本誌掲載分よりもずっと美麗に改変された絵に、単行本にのみ収録されている番外編カットも楽しい。 今回はまだ単行本未掲載分の話の裏話的な補足があったり、とても気になるコメントがあったり。 (楽しさが半減したらあれなので、自粛しますね!ぜひ確かめてみてください) 本誌で読み進めている方もあらためて楽しめる内容になってます。 「約束のネバーランド」アニメ2期も制作決定ですね! そして、同年実写映画化も決定…! 出荷の年齢が16歳に引き上げられてはいますが、実写映画の約ネバの世界はどのようになるのか、こちらも楽しみです。 2020年公開予定ですので、ちょっと先になりますが・・・ワクワクして待ちましょうか。 アニメは終わってもラジオは続いたり、何かしら動きはアリそうですので随時追いかけてみようと思います。 公式Twitterでメディア系情報が続々出ています。 詳細気になる方は公式ページをチェックです。 公式Twitterピックアップツイート! 2018年4月からスタートした『約束のネバーランド』公式Twitterから気にあるツイートをピックアップ! 【WJ50号 裏・目次コメント】 今週は白井カイウ先生! 「前回この裏コメこっそりすっぽかして申し訳ございませんでした。 スケジュール管理にダイソーの卓上3年カレンダーを使っているのですが、連載開始年の暮れに買ったのが、あと残り2か月になりました。 感慨です。 ザ・ワールドイズマイン…直訳で「世界は私のもの」ですよねぇ。 女王のことを言っているタイトルなのですかね。 そんな女王の俺ツエーアピールがあからさますぎる感じも否めなく… 却ってやられ役感が増す感じもあるが…そんなフラグもへし折るくらいに最強最悪だったりもするのかもしれない… ムジカの涙に反応していたっぽいので、次週ムジカの声はどこまで女王に響くのか。 このまま殺されたりしないとは思うが(動きを止めた時にソンジュが万全に守れる間合いに来ていると見た) 次週も楽しみに待ちましょう。

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『約束のネバーランド』第12話(最終回)「150146」視聴感想[ネタバレあり]│Hi.アニ!

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スポンサーリンク 前回、ノーマンが鬼絶滅をやめ、ラムダのみんなの命を救いたいという本心を告白。 それを受け、ヴィンセントが反発するも、ボスについていくことでまとまったラムダ。 同じ実験を受けながら発作がないアダムに、ラムダの命を救う希望も見えました。 しかし、退化を促す毒による城下の混乱や、アジトを探す軍勢に対処するため動き出した矢先、死んだかに思われた女王が起き上がり、ノーマンを襲います! 続く今回、混乱を収めるため城下で奮闘するドンやムジカ達。 一方、城内ではノーマンを女王から庇い、シスロが足を食いちぎられてしまいます! さらなる異形に変貌し、周囲のものを手当たり次第に食らっていく女王。 巨大化した女王の身体には、これまでに食べた者達の無数の顔が。 そして変貌の末、エマ達の前に立ったのはのっぺらぼうの女王の姿……!? ということで、復活してしまった女王に注目して、155話の内容をお届けしていきます! スポンサーリンク 城下を救う邪血 白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」155話より引用 ノーマンが作らせた、鬼に強制的に退化を促す毒により、混乱に陥った王都・城下。 退化し、野良のようになった鬼から逃げ惑う民衆達。 子どもの鬼が襲われかけたその時、アイシェが民家の屋根の上から銃を放ち、退化した鬼の動きを止め、逃げるよう警告します! 退化した鬼の中には子鬼の両親もいるようです。 同じく屋根に登り、民衆を守ろうと弓を放つドンとギルダ。 それでも、銃の名手であるアイシェは淡々とやっているものの、多数の鬼の動きを殺さずに止めるのは困難です。 さらに鬼達はすぐに身体を再生させる上、退化する鬼はだんだん増えていきます。 焦るドン達。 ムジカ達の邪血なら退化した鬼を人型に戻せる、この毒にも効けば、と考えるギルダ。 しかしどうやって混乱の中で血を飲ませるのか? 白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」155話より引用 その時ソンジュが前に出ます。 そしてこれが一番早ぇと、自らの腕を切り落とし、退化した鬼の口めがけて投げます! 驚愕するギルダやハヤト達が見守る中、腕を食らう鬼。 次の瞬間、ドクンという音と共に鬼の身体は縮み、地面に倒れます! 「効いた!!」 ソンジュの腕もすぐに再生。 助けられ感謝する子鬼達に、ムジカは飲めばみんな戻るしあなた達も退化しないと、グラスに入れた血を渡します。 邪血なら民衆を毒から救える。 こっちは大丈夫、絶対に収めてみせると、手応えを感じたドン。 「だからノーマンは頼むぞ!!エマ!!レイ!!」 いくらムジカやソンジュが鬼でも、無限に血を与えられるのかは疑問ですが、とりあえず邪血は毒に効いたということで、城下の混乱は収束に向かいそうです。 しかしその頃城内では、ノーマンに絶体絶命の危機が迫っていました! スポンサーリンク シスロ、ボスを庇い負傷! 白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」155話より引用 城内・儀式の場。 死んだと思われた女王が巨大な口を開け、ノーマンに迫ります! 必死で手を伸ばすシスロ。 ノーマンは無傷だったものの、庇ったシスロは右足をやられ、呻きをあげ倒れ伏します! 食いちぎったシスロの足を噛み砕いていく女王。 再生や変異、身体強化にエネルギーを使う鬼は連戦が苦手。 その弱点をつくため補給を絶つ。 そのノーマンの女王攻略のためのポイントが、ここで崩れてしまった形です。 嫌な予感しかしません……! しっかりしろ、とシスロに必死で呼びかけるノーマン。 駆け寄るエマやヴィンセント。 ノーマンやエマがシスロの止血に追われる中、意味不明な奇声をあげボコボコと変貌していく女王の異変に、レイが気づきます! スポンサーリンク 暴走する異形の女王! 白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」155話より引用 レイが異変に気づいた直後、女王は轟音と共に無数の腕のような、触手のようなものを周囲に向かって伸ばします! それをかろうじて避けるエマ達。 巨大な腕の塊のように変貌した女王は、次々と周囲の鬼の死体を掴んでいきます。 それに再びいち早く気づき、警告を発するレイ。 「こいつ…触れる物手当たり次第捕まえて食ってるぞ!!」 毒で汚染された死体を構わず食らう姿に、驚愕を隠せないヴィンセント。 再び迫ってきた腕のようなものを何とかかわすエマ。 どうする、放置はできんだろとノーマンに問うレイ。 ノーマンは女王の核は間違いなく破壊したと言います。 そこから導かれる可能性。 「女王は「核を壊しても死なない」のか もしくは「王あるいは王族には核が複数存在する」のか」 エマ達の脳裏に、王の血は別格という言葉がよぎります! 導かれた可能性は、エマ達にとってかなり過酷なものでした。 そうだとすると、コミックス11巻で倒したはずのレウウィスの死体が消えていたことにも納得できてしまいます。 王弟だというレウウィスが生きている恐れも高まってきました。 スポンサーリンク 無数の顔 白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」155話より引用 シスロの手当てをしながら、ヴィンセントにシスロ達を連れて先にアジトに戻ってくれと言うノーマン。 ボスは、と問うヴィンセントに、ザジと残る、女王を何とかしたら追いかける、とノーマンは答えます。 ヴィンセントは躊躇しますが、ここは危ない、頼むというノーマンの必死な言葉を受けて分かったと応じます。 ヴィンセントがシスロやバーバラを抱えたラムダの兵と共に脱出し、ザジは仲間を庇うように前に立ちます。 一方の女王はさらなる変貌を遂げようとしていました。 思わずエマは、148話で助けが必要ならそれで呼べとソンジュから渡されていた発信器を押します。 次は何だ、とレイ。 「来るぞ!!」 再び伸び、ノーマンに迫った女王の腕をザジが切り捨てます! しかし切られた腕からエマ達3人を呼ぶ声が響きます。 困惑し、腕を見下ろすエマ。 その腕のような肉片には、なぜかシスタークローネの顔が!? 目を疑うエマの前に、さらなる信じられない光景が広がっていきます! ギーラン、イヴェルク、ギーランの家臣達、五摂家の子供達、そしてエマ達を呼ぶ出荷されていったと思われる子供達……。 随一の頭脳を持つノーマンすら、何が起きているか分からない状態に陥ってしまいます。 「あれを…一体どうすればいい?」 スポンサーリンク 女王、変貌し復活!! 白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」155話より引用 ピキッ、ビキッ、っと割れていく女王の巨体。 エマ達全員が恐怖と驚愕の表情で見つめます。 そして、姿を現したのは何と顔がない、のっぺらぼうの女王でした! その異様さから凄まじい絶望感を与える女王の復活で、155話の内容はここまでとなりました! コミックス3巻23話でヴィダを刺されていたシスタークローネ、女王に食われていたということなんでしょうか。 久々のクローネも衝撃でしたが、やはり一番気になるのは復活した女王です。 顔のない姿があまりにも不気味でした。 あれだけの死体を食らってしまった女王を果たして倒す方法があるんでしょうか? スポンサーリンク 『約束のネバーランド』ネタバレ 155-156 話のまとめ 白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」155話より引用 城下で奮闘するドンやムジカ達、ノーマンを庇い負傷したシスロ、異形と化し暴走する女王、女王の身体に現れたこれまでに食われた者達、そして顔のない女王の復活。 何よりも女王の規格外の異様さ、不気味さが際立ち、絶望を感じさせる展開でした! シスロやバーバラが戦線を離脱した中で、恐らくかなり力を増した女王と相対さなくてはならない状況。 新戦力として期待できるのは、エマが発信器を押したことによるソンジュの合流でしょうか。 いずれにしても復活してしまった女王を倒せるのか、緊迫の展開が続きます! 次回も注目です!!.

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