カーボン モノコック グリップ。 シマノ ゾディアスがカーボンモノコックグリップを搭載してフルモデルチェンジ

【ロッドビルド】失敗は成功の基、カーボンモノコックを考える。

カーボン モノコック グリップ

さん bidorie がシェアした投稿 - 2018年10月月25日午後3時30分PDT がやっぱりなんか物足りなくて、何かと少ない脳みそ働かせてやって フッと思い付きうまいこといって納得できるモノができた。 マンドレルにカーボンを巻き付けにくく滑りまくってたのが一番失敗の失敗の理由でした。 そこで考えたのがこの案でした。 本物のプリプレグを買うと済むんですがいかんせん高すぎです。 カーボンシートをトレーに敷いて、そこにエポキシを入れます。 それで厚くならない程度に均一にしみこませ 冷凍室へ一日寝かせます。 でもって樹脂が固くなったんでマンドレルに巻きやすくなるはず、 カッターで3センチ幅ぐらいに切って巻き付ける、カーボンの厚みが約02ミリなんで3層巻きしました。 樹脂が冷えて硬くなってるんで、いつもより巻きやすく いつもならズルズル滑るし、隙間はできるしでしたが、うまいこと密着しました。 ここからは締め付けのトルクが反響にかかわるので1Kのロービングでクロスカーボンの上から巻きながら締め込みます。 で緩まないようにセロテープとシュリンクテープできつく巻きエア抜きと硬化促進の為アルコールランプで収縮させます。 でもって上からアルミテープを巻きました ここから指で密着させて画像にはないですが、旋盤で回しながらタコ糸でキッツキツに縛りこみ固定。 一日硬化させて、仕事の行き帰りに車のヒーターで温め硬化、 ばらすと納得、まずまずの音がでてニンマリです。 巻き方をもうちょい精度を上げると塗装しなくても行けそうですが取り合ずは納得ということでオッケーでしょう。 音の違いをどうぞ.

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ポイズンアドレナがすごかった!フルカーボンモノコックで高感度!│おたまの釣り日誌

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グローバルスタンダードモデルのバスロッド、シマノ「ゾディアス」がフルモデルチェンジ。 なんとこれまでハイエンドモデルにのみ採用していた軽量&高感度のカーボンモノコックグリップを搭載。 初回ラインナップは、定番どころから2ピースのグラスモデルなど全30機種。 前モデルが57機種もあっただけに続々と追加モデルが登場することが予想されます。 冴え渡る感度を手にした シマノ 20 ゾディアス 冴え渡る感度を手にしたグローバルスタンダード それはまるで手元に走る稲妻の如く。 水中の異変を素早く感知するカーボンモノコックグリップは、パワーを内に秘めたブランクとの相乗作用で感度がさらに磨かれる。 世界が認めたグローバルスタンダード、新生ZODIASがアングラーを次なるステージへと導いていく。 出典: 常識を覆したグローバルスタンダードモデル 『ゾディアス』 2015年に登場した初代ゾディアス。 これまでエントリーモデル=初心者が使う安価な低スペックロッドというイメージを払拭させたロッドではないでしょうか。 ・ プロが実際にトーナメントで使っている ・ 多様な状況、釣法に対応できる豊富なラインナップ(57機種) ・ グラスコンポジットといった個性的なモデル およそこれまでのエントリーモデルでは考えられなかったことです。 【軽量&高感度】 カーボンモノコックグリップを採用 このままでもまだまだ売れ続けそうなゾディアスがなんと カーボンモノコックグリップを搭載してフルモデルチェンジ。 最近の ハイエンドモデルにのみ採用されていた技術がミドルレンジ帯を飛び越えて実売1万円台のエントリーモデルにまさかの採用です。 本当にシマノは時々ぶっ飛んだことをしますね。 肝心のカーボンモノコックグリップの特徴が 軽量&高感度。 メガホンのように拡がった中空構造が水中の振動を増幅して捉え、高感度を実現。 ちなみにロッドビルド関連メーカー「Justace」からカーボンモノコックグリップが単体で販売されているのですが、そちらはグリップだけで7千円近くはする代物。 いかに安価なエントリーモデルに搭載されるのが考えられないかが分かると思います。 初回ラインナップは全30機種 初回ラインナップは、1ピース:15機種、2ピース:15機種の計30機種。 <1ピース> ・スピニングモデル・・・5機種 ・ベイトモデル・・・10機種(内グラスモデル1機種) <1ピース> ・スピニングモデル・・・6機種 ・ベイトモデル・・・9機種(内グラスモデル1機種) 前モデルが57機種もあっただけに、このNEWゾディアスも続々と追加モデルが登場することでしょう。 それにしても1ピースより2ピースモデルの方が軽い機種が多い謎。 1ピースばかりだったグラスコンポジットモデルに2ピースが登場したのは有り難いですね。 【注目モデル】 ハイパワーXソリッドティップ 167M-S 出典: 基本的に前モデルから引き継いだと思われる定番が多い中、異彩を放っているのが「 167M-S」。 黒田さん監修モデルってことでいいのかな? ソリッドティップのMアクション、ベイトフィネス寄りのテクニカルベイトロッドだそうです。 少し調べてみると、どうやらこれもハイエンドモデルに搭載されているソリッドティップでした。 ソリッドの魂ともいえる喰い込み性能、繊細な曲がりを阻害することなく、ブレやパワーロスを抑制。 キャスト精度、操作性、感度を飛躍的に高めました。 この167M-Sについては、追ってブログにアップするとあるので詳細は黒田さんのブログ待ちです。 異常なまでの力の入れっぷりに、シマノがこのクラスで絶対に負けないという意気込みを感じます。 カテゴリー• 707• 115• 221• 548• 143• 339• 146• 980• 214• 508• 197•

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新ポイズンアドレナ使用インプレ!カーボンモノコックグリップってどうなん?

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この記事の目次• シマノ 20ゾディアスとは? 出典: ゾディアスは2015年に登場し低価格で完成度の高いことから、幅広いアングラーに使われている人気バスロッドです。 2015年にリリースされた後は年々ラインナップを増やしていき、最終的には合計56機種というシマノのバスロッドではかなり番手が多いロッドとなりました。 そんなゾディアスですが、 2020年1月14日にフルモデルチェンジが発表され、ポイズンシリーズに採用されてた「カーボンモノコックグリップ」がゾディアスに採用されることになります。 ゾディアス2020年モデルの特徴はカーボンモノコックグリップ! ゾディアス2020年モデルの特徴は下記のとおりとなっています。 カーボンモノコックグリップ採用• ブランクスにハイパワーX採用• ファーストラインナップは全30機種• 値段は旧ゾディアスとほぼ同じで低価格 一つ一つ順番に解説していきます。 カーボンモノコックグリップ採用 出典: 高価格帯のロッド(ポイズンシリーズ)に採用されていた 「カーボンモノコックグリップ」がゾディアスに採用されます。 感度が良くなる カーボンモノコックグリップはラッパと似た構造(メガフォン効果)で 振動がグリップで増幅され、結果的にアタリが取りやすくなる。 シマノは上位機種に搭載された技術を下位機種にも展開していく傾向があり、これはリールだけでなくロッドにも言えることです。 ポイズンアルティマなど上位機種にはという、もっと感度の良いグリップが使われていますので、一世代前の「カーボンモノコックグリップ」がゾディアスにも搭載できるようになったようですね。 ブランクスにハイパワーX採用 旧ゾディアス含め今や当たり前のように使われているハイパワーXがゾディアスにも採用されています。 これは、カーボンテープをX状に巻いてブランクを補強する技術で、シマノ特有のハリのあるシャープな使い心地はここからきています。 さすがにスパイラルXは採用されませんでしたが、2020年ゾディアスは ポイズンアドレナの2013年モデルとほぼ同等かそれ以上と言ってもいいかもしれません。 ファーストラインナップは全30機種 出典: 1ピースが15本、2ピースが15本で合計30機種がラインナップされます。 1610Mや172Hなど人気の番手はもちろん、中には今までにないソリッドティップを搭載したベイトロッド「167M-S」という番手も追加されていますね。 ファーストラインナップでこれだけの番手がありますので、おかっぱりボート問わず様々なシーンに対応できるかと思います。 値段は旧ゾディアスとほぼ同じで低価格 カーボンモノコックグリップを使うと高くなるのでは?と思われるかもしれませんが、 価格は旧ゾディアスほぼ同じです。 厳密に言うと旧ゾディアスの方が少し安いですが…、実売価格だとほぼ変わらないか2020年ゾディアスが少し高いという価格設定になるのではないかと思います。 例えば1610Mだったら約14,000円〜15,000円くらいで買えるのではないでしょうか。 廉価版ロッドとして、 コスパと性能を両立した素晴らしいロッドですね。 ゾディアス2020年モデルまとめ ゾディアス2020年モデルは低価格と性能を兼ね備え、旧ゾディアスと同様にエントリーユーザーだけでなく、より幅広いアングラーに使用いただけるロッドになったのではないかと思います。 13ポイズンアドレナくらいの性能がゾディアスの値段で買えるようになった感じですね、早く実釣で使ってみたいです! 発売日は2020年の3月下旬とのことです。

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