みずほ paypay。 みずほFG:ソフトバンクとみずほフィナンシャルグループの新たなライフスタイルに対応した次世代型金融事業における戦略的提携について

みずほFG:ソフトバンクとみずほフィナンシャルグループの新たなライフスタイルに対応した次世代型金融事業における戦略的提携について

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ソフトバンク株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員 兼 CEO:宮内 謙、以下「ソフトバンク」)と株式会社みずほフィナンシャルグループ(本社:東京都千代田区、執行役社長:坂井 辰史、以下「みずほFG」)は、新たなライフスタイルに対応した次世代型金融事業における戦略的提携を行うことについて合意しました。 デジタル化の進展に伴う利便性の向上を受け、年齢を問わず、多くの人がスマートフォンを活用し「時間や場所に縛られない、便利で多様なライフスタイル」、すなわちスマートライフを志向する動きが強まっています。 また現在、リモートワークや非対面でのサービス提供が拡大する中、その動きは一層加速しています。 金融事業においても、生活シーンと密着した利便性の高い、スマートフォンなどを活用したオンラインサービスがますます求められています。 ソフトバンクは、「情報革命で人々を幸せに」というソフトバンクグループの経営理念の下、ライフスタイルやワークスタイルに変革をもたらす、さまざまな通信サービスやソリューションを提供しています。 現在は「Beyond Carrier」戦略を掲げ、従来の通信事業の基盤を強化するとともに、5G(第5世代移動通信システム)やAI(人工知能)やIoTなどの最先端テクノロジーを活用しながら幅広い産業分野において革新的なサービスを提供し、さらなる成長を目指しています。 この一環として、フィンテック領域においてもグループ各社と連携しながらさまざまな取り組みを強化しています。 みずほFGは、デジタル化や少子高齢化、グローバル化等の経済・産業・社会の構造変化を受けて、顧客ニーズや金融業界の構造的変化が急速に進む中、2019年度からの5年間を計画期間とする「5ヵ年経営計画」を策定し、新たな時代の顧客ニーズに対応して顧客との新たなパートナーシップを構築していく『次世代金融への転換』の実現を目指しています。 これまでソフトバンクとみずほFGは、株式会社みずほ銀行(以下「みずほ銀行」)とソフトバンクによる、国内初のAIスコアレンディング会社である株式会社J. Score(以下「J. Score」)の共同設立や、スマホ証券会社の先駆けである株式会社One Tap BUY(以下「One Tap BUY」)へソフトバンクとみずほ証券株式会社(以下「みずほ証券」)がそれぞれ出資するなど、金融事業においてさまざまな連携・協業を行ってきました。 ソフトバンクとみずほFGは、グループ各社と連携しながらこれまで行ってきた領域について一段と強化するとともに、互いの強みを活かせる分野において協業領域をさらに拡大することで、スマートフォンを軸とした生活シーンと金融事業を融合した次世代型金融事業を創出し、利便性の高い新たなオンラインサービスを通じて、お客さまの新たなライフスタイルの実現をサポートしていきます。 本提携に基づき、ソフトバンクとみずほFGはレンディング分野、スマホ証券分野および決済代行分野において、以下の連携強化の協議を行い、実現を目指します。 さらに両社の強みやノウハウを活かして、上記以外のより幅広い分野での協業を検討していきます。 今般、上記の取り組みに加え、より幅広いお客さまの生活シーンにおける利便性を高めるという観点から、ソフトバンクのグループ会社であるPayPay株式会社(以下「PayPay」)と協力し、2020年度内の新サービス提供を目指して、検討を進めていきます。 具体的には、PayPayの幅広いお客さまに対し、より便利なJ. Scoreのレンディングサービスを提供することを予定しています。 この連携を通じてレンディング利用者層のさらなる拡大を図り、多様化する資金ニーズへの対応を強化していきます。 また、J. Scoreは、インドをリードする金融サービス事業者であるPaytm社の研究開発部門Paytm Labs Inc. による技術協力を受け、サービスのさらなる高度化を実現することを目指します。 Paytmは、最先端技術を活用した決済サービスを展開しておりPayPayへの技術協力も行っています。 今後もみずほ銀行とソフトバンクは、J. Scoreを通じた付加価値の高いフィンテックサービスの創出に取り組み、日本におけるレンディングサービス等の健全な発展に貢献してまいります。 2020年4月からは新たなサービスとして、PayPayのミニアプリで、PayPayボーナスを用いた疑似運用体験サービス「ボーナス運用」による手軽な投資体験機会の提供も開始しています。 みずほ証券は、One Tap BUYがサービスの提供を開始した2016年度から資本参画し、資本面から営業基盤の立ち上げをサポートするとともに、事業における協業の可能性について議論してきました。 人生100年時代の到来により資産形成の重要性が一層増す中で、今回の提携の枠組みの下、One Tap BUYをソフトバンクとみずほ証券の共同経営体制へと移行し、「身近で親しみやすい」「分かりやすい」というコンセプトの下、これまでの株式売買サービスに加えて投資信託による積み立て投資サービス等のサービスの拡充を行うことで、従来以上に投資未経験者や初心者にも利用しやすい資産形成の場を提供していきます。 具体的には、両社グループのリソースやノウハウ、顧客基盤を活用することで機能強化と基盤拡大を図るとともに、PayPayとのPayPayボーナス等の利用を通した連携強化の検討により、生活に密着した資産運用サービスを提供することで、より多くのお客さまにとって身近でわかりやすく、利便性の高いサービスを実現し、「貯蓄から資産形成へ」の流れを加速していきます。 これに伴いEC市場の拡大やネット決済の広がりによるオンラインでのキャッシュレス決済が急速に拡大しています。 このような環境の中、ソフトバンクの子会社であるSBペイメントサービス株式会社(以下「SBPS」)が展開するネット決済代行機能をみずほグループに提供し、リアル加盟店のEC進出ニーズや法人顧客のEC決済ニーズ・決済手段の多様化に対応し、販売機会の拡大を支援できるよう、共同で検討を進めていきます。 また、SBPSが保有するAI不正検知ノウハウと、みずほグループが保有する多様な決済・金融データを活用したAI不正検知ソリューションや、安全・簡単な認証サービスの展開等を検討するとともに、それぞれが保有するオンラインおよびリアル領域の事業基盤やノウハウを融合した新たなソリューションの開発についても検討を進めていきます。 SoftBankおよびソフトバンクの名称、ロゴは、日本国およびその他の国におけるソフトバンクグループ株式会社の登録商標または商標です。 その他、このプレスリリースに記載されている会社名および製品・サービス名は、各社の登録商標または商標です.

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ソフトバンクとみずほ、金融事業で提携。PayPayで融資・投資

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ペイペイの動きは、グローバル事例を上手く日本で再現するにあたって、理解の解像度の高さを感じます。 グローバルにおけるスーパーアプリは、銀行口座や十分な信用を持っていない層に対して金融機能を提供することでマネタイズを行なう、というのが基本路線になります。 一方でアリペイとWechatになると、そうした「金融サービスを受けられなかった層」だけでなく、お金も信用もある「金融に馴染みのない層」を取り込むことにも成功しています。 アリペイ上で圧倒的に簡単に登録でき、圧倒的に気軽に金融商品が購入できるので、私の周りの若い人たちも気軽に株や投資信託を購入しています。 ここで書かれる「若者向け金融サービス」は、前者を融資、後者を投資と捉えて、この2つの方向における同様の構造を目指していると言えます。 ここでハードルを下げるために信用スコアを使う、ということですね。 信用スコアに関しては、常日頃の行動データから信用蓄積が可能なアリババの「芝麻信用」とはレベル感がだいぶ違うとはいえ、審査のしやすさ、金利への好影響という意味ではありでしょう。 芝麻信用の場合は、アリババ経済圏内で様々な行動を取っていけば行くほどスコアが上がってメリットが増えるので、「もっと様々な機能を使おう」と思えるようなゲーム的な仕掛けが施されている、行動データに基づく動的スコアであるのに対し、Jスコアは属性データに基づく静的スコアであるため、「レベル感が違う」と表現しています。 スマホ融資は、スーパーアプリ化を目指すPayPayにとっては必須機能ですから当然の動きでしょう。 決済機能でマネタイズが難しい昨今において、金融領域でマネタイズするとうのは必然です。 しかし、気になるのは、PayPayの金融サービスを担うのはJNBではなかったのか?という点です。 ソフトバンクとみずほという組み合わせは、JScoreのの件もありますから当然の流れに感じます。 歴史的には、ソフトバンクはみずほと関係が深いのはよく知られた話ですが、実はヤフーはJNBを合弁で作ったりとSMBCと近い関係にあります。 その為、今までのヤフーの金融サービスは、Y! ショピングにおけるビジネスローンや、PayPayとの銀行口座連携、PayPayのお金を借りる機能等もJNBが金融機能を担ってきました。 しかしここにきて、みずほとという事になると気になるのは、ZホールディングスとLINEが合併した後の、金融事業における主導権争いです。 LINEはみずほと一緒にLINE Bankを立ち上げています。 また、LINEの金融事業会社であるLINE Financialの斎藤CEOは、みずほ銀行で専務執行役員まで登り詰めた方です。 二大プラットフォーマーの大統合劇の裏で、メガバンクの駆け引きも始まっているのかもしれませんね。

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PayPayとはQRコードやバーコードで支払うスマホアプリ 『QRコードやバーコード』を利用してスマホでキャッシュレス支払いができるアプリがPayPayから開始しました。 同じ仕組みにLINE PAYがありますが、PayPayはソフトバンクとヤフーが設立した会社だけあって一気に普及がすすんでいます。 中国のAripayも協力しているらしいので将来的に香港や中国でも使えるといいですね。 Aripay側はすでにpaypayの設置してるお店で支払いができるようです PayPayを使うとクレジットカードとPayPayのポイントの2重取りができるので普通に使う分にもお得ですよ。 今回のルールだとクレジットカードを使うメリットはなくなりました PayPayのキャンペーン第二弾は銀行入金がお得 【2】Yahoo! マネー:Yahoo! の電子マネー。 チャージして利用 ヤフオク! (Yahoo! かんたん決済)・Yahoo! ショッピング・LOHACOで支払い時に利用できましたがさらにPayPayの支払い方法としても選択できる様になりました。 Yahoo! の電子マネーへのチャージは大きく3種類で手数料無料です ・「Yahoo! ウォレットの預金払い用口座に登録されている金融機関口座」 ・コンビニエンスストア ・ヤフオク!の売上金 おそらくPayPayとしてはこの2つのどちらかを使ってほしいんだとは思います。 しかし、利用者側にはメリットがありませんので普通はPayPayアプリにクレジットカードを登録してポイントの2重取りをすると思います。 つまりこんな感じ!PayPayのアプリを起動すると・・・ 【1】PayPay残高のバーコード 【2】Yahoo! マネーのバーコード 【3】登録していればクレジットカード という感じで表示されます。 支払いで利用される順序としては【1】>【2】>【3】 【1】PayPay残高不足時は【2】Yahoo!マネーで支払われます。 【2】Yahoo!マネー残高不足の時は【3】クレジットカードで支払われます。 例:15,000円の支払いをする場合 PayPayアプリ内の残金が次の通りなら 【1】PayPay残高2,000円・【2】Yahoo!マネー残高0円・【3】クレジットカード登録あり 支払いは【3】クレジットカードで15,000円全額支払われます。 PayPayへのチャージすると追加でお金をくれるキャンペーンを行っているので早速PayPayにチャージしてみました。 これがなかなか面倒で分かりにくかったので今回サイトにチャージ方法を紹介していきます。 PayPayへのチャージ方法を詳しく解説 Yahoo! JAPANカードを追加して簡単にPayPayチャージをすることができます。 クレジットカードからチャージする方法は現在Yahoo! JAPANカード以外にありません。 Yahoo! JAPANカードを持っていない人はPayPayへのチャージ準備が必要 私はこれに該当していたので最初は訳が分かりませんでした。 しかし、12月4日までにチャージすると色々含めて2,000円もらえるので頑張りました。 PayPayにチャージしたい! PayPayにチャージしたい場合、銀行口座から入金するしか手段がないのですが最初はよくわかりませんでした。 JapanIDと連携する Yahoo! JapanIDを複数持っていた場合 1人1つしかYahoo! マネーの本人確認ができないので主にするYahoo! JapanIDを決めておきましょう ステップ2:操作の流れで【2】のYahoo! マネーも連携する事になる ここで諦めた場合でも、コンビニからYahoo! マネーにチャージできるのでPayPayの引き落としに利用することができます。 ステップ3:Yahoo! ウォレットの預金払い用口座に金融機関口座を登録する 登録したと同時に【1】のPayPayアプリ側チャージ画面で金融機関口座が表示されるので、指定した金額をチャージできます。 もちろん振込手数料的なものは0円でした。 おすすめはオンラインバンキングを契約している金融機関を登録することです。 登録できる金融機関は沢山ありましたが、2018年11月現在では三菱UFJ銀行はPayPayへのチャージ入金ができないので注意が必要です。 実際にみずほ銀行口座を登録しながら、みずほ銀行からPayPayにチャージしていきます。 【1】PayPayへのチャージと【2】Yahoo! マネーにチャージをしなければ『PayPayのQRコードやバーコード』で支払っても残高不足という事で【3】のクレジットカードから決済されます。 今回の体験から勝手にFAQ:利用準備について (正確な情報は各会社のサイトで確認して下さい) Q1:Yahoo! JapanIDを複数持っているけどそれぞれのYahoo! JapanIDに預金払い用口座を登録したい A1:試したらでエラーが出て登録できませんでした。 1人1つしかYahoo! マネーの本人確認ができないそうです。 Q2:Yahoo! JapanIDを複数持っている。 誤ってサブ利用しているYahoo! JapanIDに預金払い用口座を登録したので、メインで利用しているYahoo! JapanIDに預金払い用口座の登録を切り替えたい A2: サブ利用しているYahoo! JapanIDで操作後、メインのYahoo! JapanIDで操作が必要 【サブ利用しているYahoo! JapanID】 サブ利用しているYahoo! JapanIDのYahoo! マネーを削除 Yahoo! マネー残高は削除後に再登録しても残高は戻らない等注意があるので。 Yahoo! のヘルプからよく確認して手続きをしてください。 【 メインのYahoo! JapanIDと連携する ステップ2:操作の流れでYahoo! ステップ3:Yahoo! ウォレットの預金払い用口座に金融機関口座を登録する PayPay(ペイペイ) QRコード or バーコードを使って街で支払い 店舗によって支払い方法が違うので紹介していきます。 支払い方法は『QRコード or バーコード』 PayPay(ペイペイ)バーコードでの支払い方法• アプリ起動 > 「バーコード」を表示する• バーコードを読み取ってもらい支払い完了 PayPay(ペイペイ)QRコードでの支払い方法• アプリ起動 > 「スキャン支払い」をタップする• 店舗側の提示するQRコードを読み取る• 支配金額に間違いがなければ「支払い」をタップする• 支払い完了画面が表示される ファミリーマートPayPayで支払い:バーコード ビックカメラPayPayで支払い :QRコード 友達に送金する:QRコード PayPay(ペイペイ)友達に送金する PayPayを利用して友達に送金する方法も、店舗でのQRコード支払いも操作方法はほとんど同じでした。 アプリ起動 > 「スキャン支払い」をタップする• 送金先Bさんが提示するQRコードを読み取る• 支配金額に間違いがなければ「送金する」をタップする• 支払い完了画面が表示される 今回の体験から勝手にFAQ:友達に送金について (正確な情報は各会社のサイトで確認して下さい) Q3:PayPay残高以外のYahoo! マネーやクレジットカードからも友達に送金できるの? A3:友達に送金はPayPay残高のみでした。 Q4:友達に送金時の送金可能金額は? A4:送金金額の入力画面で送金可能残高として表示されています。 送金可能残高はPayPayにチャージされている金額より1000円少ない金額でした。 PayPay残高が6000円なら5000円送金可能となります。 今回の体験から勝手にFAQ:支払い時にエラー (正確な情報は各会社のサイトで確認して下さい) Q5:PayPayで支払い。 回数に制限があるの? A5:短時間に何度も支払うとエラーが出る様です。 1時間に何度もPayPayを利用したら7回目の支払い時に『利用回数が多いため決済ができません』の様なエラーが表示されて決済できませんでした。 Q6:ファミリーマートでバーコードを表示したけど、読み取れずに支払いができなかった。 A6:バーコードの下に表示するタイマーは表示されていないと読み取りができない様です。 アプリを一旦終了して再度アプリを起動してタイマー表示をさせましょう。 アプリの終了方法 iPhoneならホームボタンを2回手早く押下して、上にシュッと上げましょう。

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