水いぼ 治ら ない。 水いぼの治療は必要?皮膚科と小児科で聞いてみました(画像あり)

目からウロコ!「子どもの水いぼ、どこに出ていますか?」東洋医学から見る、部位別水いぼの本当の原因を知って根本的な解決を。

水いぼ 治ら ない

二つの水いぼの治療方法を試してみました。 麻酔テープ&ピンセットで取る方法も良かったのですが 麻酔テープが効くまでの時間が長いので、うちの子供はその時間がイヤそうだったので 水いぼ治療で他の良い方法ないかと探していたら 保育園のママさんから 硝酸銀でやる方法を教えてもらいました。 水いぼ取るピンセットの方法は知っていたのですが 硝酸銀は初めて知りました! よくわからないけど・・・・そんな方法があるのかと「おお~!」っとなりましたよ^^ 水いぼを硝酸銀で治療する方法とは 硝酸銀療法 水いぼの数が多い場合には、硝酸銀にて化学的に摘除する方法をとります。 いぼの先端に少量の硝酸銀を塗ります。 約10分かけて乾燥させます。 正常の皮膚につくと、その部分も変化が起きますので乾燥するまで大人しくしてもらう必要があります。 時間の経過と共に水いぼが黒くなりカサブタができます。 10〜14日でカサブタがとれてなおります。 掻いたりすると、化膿したり トビヒになることもあります。 その際には、抗生剤軟膏を1日1回 塗ってください。 治療後に色素沈着(茶色くシミのようになります)を生じる事がありますが、1~2ヶ月で自然に消えてしまいます。 わたなべ クリニック引用 硝酸銀ペーストでの治療方法は、 ほぼ傷みがないそうで痛みに弱い子供におすすめ!と教えてもらいました。 近くの小児科で硝酸銀の治療をやっているとのことなので早速予約取っていってきましたよ。 ^^ 水いぼ治療を硝酸銀でやってみた さて、親的には1回で水いぼの芯を取る事ができる 麻酔テープ&ピンセットでの治療が希望なのですが・・・ 子供は 麻酔テープをしている時間がイヤと言っていたので うちの子供にとって良い水いぼ治療の方法はないかと情報収集して 硝酸銀でやる方法をゲットしたので、早速、硝酸銀治療をしてくれる小児科に行ってきました。 まず、小児科の診察室に案内されて 硝酸銀治療の説明をうけます。 硝酸銀で焼いて脱落させる方法。 硝酸銀も一回の治療で治るとかではないとのこと。 小さいのは一回で治るかもしれないけど、大きいのは一回では難しい…。 場合によっては2~3回や数回通う必要もあるとの説明あり。 以前書いたブログにも書いてますが上記ような説明を受けました。 とりあえず治療を受けさせて、 子供に治癒方法を選んでもらう予定だったので 了承して治療をお願い。 まず、処置室で看護師さんが水いぼの位置を確認して 水いぼのあるところに硝酸銀をチョンと塗布していきます。 「どうした?」 「痛いの?」と確認すると 痒い~~~~~ と言ってきた。 これはネットにも情報あがっていました。 こっち(硝酸銀治療)の方が良い!即答です。 (予想通りw) 痛くない!と言います。 「でも痒いよ?大丈夫?」と聞くと 「少し(の時間)だから大丈夫」だそうです。 でも、大きい水いぼはまだ残っていて やっぱり数回の通院は必要のようですね。 スポンサーリンク さいごに さて、今回で子供の水いぼ治療に関する記事は終了です。 お付き合いありがとうございました。 *ちなみにネットで調べていると、硝酸銀での治療は古いと書かれている情報もありました。 参考までに 子供が選んだ痛くない治療法は硝酸銀の方でしたが そばで見ていても硝酸銀の治療は傷みは全然なさそうでした。 (痒そうではありましたが^^;) 同じように子供の水いぼ治療で悩んでいる方の参考になれば・・・と書いてみましたが なったのだろうか?^^; なるべくなら自然治癒が一番なんですけどね・・・。

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【子供の水いぼが治らない…泣】ピンセットとイソジンの治療法

水いぼ 治ら ない

長男水いぼ発生 長男が2歳の春ごろに胴体の脇だったか腰だったかに最初の水いぼを発見しました。 当時は水いぼの存在を知らず、「なんかできてるけど痛がったりかゆがったりしてないし、そのうち治るでしょ」と思っていました。 治ると思ったのにみるみる増えていくイボ。 さすがにおかしいと思い、ネットで調べてようやく水いぼの存在に気づきました。 治せる薬はなく、病院で潰してもらうか免疫が出来上がるまで待つというどうにもできない情報しか見つかりません。 それでもどうにかなるかと病院を受診しました。 しかしネットでの情報と同じく、免疫ができれば自然に治るのとのことで特に治療はなく、保湿剤入りのかゆみ止めクリーム(弱いステロイド入り)を処方されただけでした。 病院によっては麻酔シールを使って水いぼを取ってくれるようです。 息子の通った皮膚科は免疫できるまで待つ派で、他に皮膚科もないので(田舎なので)指示に従い様子を見守りました。 気になるときは潰してた(自己責任で) 先生曰く、水いぼは掻きむしったりするとウイルスが飛び散りほかの所へうつるとのこと。 かゆがる時だけ薬を塗って痒くないなら塗らなくてもよいと指示されました。 冬は乾燥から痒がったりしますが、それ以外の季節はあまり痒がることもないので基本放置していました。 しかし時々水いぼが膿んでまわりが赤くなり、膿がぱんぱんになるとことがあります。 潰れたらまわりに広がってまた水いぼが増えるんじゃないかと気になってたまりません。 そんなときは本人にお願いして説得しまくって押さえつけて潰していました。 潰すときは 1.水いぼの周りやピンセットを、アルコールで消毒。 2.ピンセットをつかって水いぼをつまむ。 このとき膿だけではなく膿の下にある芯を抜かないと治りません。 芯は角栓の大きいものみたいな感じで、そこに水いぼのウイルスが入っています。 芯が抜けるとけっこう血が出ます。 3.アルコールで消毒して絆創膏をはる。 わたしは絆創膏のテープをできるだけ小さく切って、肌に負担にならないようにしていました。 しかし痛がるので一度に一個か二個までしか潰せません。 これは膿んで潰れそうなときの最終手段として自己責任で行っていました。 芯を取ると、傷が治った後に穴ができてしまいます。 小さいので目立ちませんし無くなるかもしれませんが、跡を残したくないならひたすらに免疫がついて自然に治るのを待ったほうがよいです。 一年たっても治らない わたしの調べたネットの情報では一年くらいで免疫がついて治るとのことでした。 実際一年くらいで治ったという口コミやブログ記事をいくつか読みました。 しかしうちの子は一年たっても治りません。 ヨクイニンがイボに効くということで、ヨクイニンサプリを知り合いからゆずって貰いましたが、息子は一度も飲んでくれませんでした。 二年たつころには長男も力が強くなり、抵抗が強く無理に潰すこともできなくなりました。 そのため乾燥しているときに保湿をする以外はほとんど放置していました。 プールの時の水いぼ対策 水いぼがあって一番困るのがプールだと思います。 長男のかよっている保育園は寛容的な園で、水いぼがあるからとといってプールに入ってはいけないということはありませんでした。 しかし一応ほかの子へ移るのを予防するため、ジクジクしていそうな水いぼに絆創膏をはっておくようにお願いされました。 幼稚園によっては治るまでプール入ってはいけないきまりがあるようです。 でも二年も三年も治らなかったらプールに入れないまま幼稚園が終わってしまします。 直接こすれあったり、タオルやビート版を共用しなければ移る確率は低いとお医者さんも言っています。 もし厳しい園に通っているならラッシュガードやスパッツの着用で入れてもらえないか先生に相談してみましょう。 ビート版を使うスイミングスクールでは水いぼがあると入れないことがあるので注意してください。 赤くなったら治り始めた 二年と半年たったころ、息子の水いぼが次から次へと赤く腫れたり膿んだりするようになりました。 赤く腫れることは今までもあったのですが、こんなに次から次へとなることはありませんでした。 『赤くなると治る兆候』という情報を見たことがあり、もしやと思いながら様子を見ていました。 すると一か月くらいでみるみる治っていったのです! 二年以上悩んでいたことなので治っていくのがなんだか信じられませんでした。 今では水いぼがあった跡もなくきれいな肌になっています。 赤く腫れるのが必ず治る兆候というわけではありませんが、ひとつの目安にしてもよいと思います。 乾燥肌・偏食の子は水いぼになりやすい!? 息子と毎日一緒にお風呂に入っていた長女に水いぼは移りませんでした。 長女のほうが二歳年上というのもありますが以下のような違いがあるからではないかと思います。 ・長女は一年中スキンケアいらずの肌。 長男は冬になるとガサガサ肌。 ・長女はなんでもよく食べる。 長男は好き嫌いがあり小食。 乾燥肌の人が水いぼになりやすいのはお医者さんも言われていることです。 荒れたところから水いぼウイルスが入ってきます。 アトピー肌の子は特に注意しないといけません。 すでに水いぼが出いている乾燥肌の人は保湿剤をこまめに塗って広がらないように対策したほうが良いです。 長女は好き嫌いなく何でもよく食べる子供でした。 息子は長女に比べるとあまりご飯を食べませんし好き嫌いもありました。 しかし、水いぼが治り始める少し前からごはんを食べる量が増えていたように思います。 偶然かもしれませんが、 三食バランスの良い食事をとって体を強くすることも水いぼを治すためには大切とおもいました。 まとめ 息子の水いぼは2歳の時にできはじめ、4歳の時に治りました。 完治まで二年半ほどかかりました。 治ってみて思うことは「お医者さんのいう通り、まめに保湿して、痒がったら薬を塗って、自然に治るのを待つのが一番だったなぁ」ということです。 いつになったら治るのかといろいろやりましたが、ほんとうに治るときはさーっときれいに治っていきます。 潰して痛い思いさせるだけかわいそうだったなと反省しました。 イボの数が少ないうちは全部を潰して広がらないうちに治すのもありですが、ある程度ひろがってしまったら自然に治るのを待ってあげればよいと思います。 最後まで読んでいただきありがとうございました。

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水いぼ治療!硝酸銀でやる治療方法は痛くないの⁈黒くなるって本当?

水いぼ 治ら ない

わが家の長女6歳は、約2年もの期間 水いぼと格闘してきました。 長い間、皮膚科に通ったり、飲み薬を飲んだり、民間療法に手を出してみたりと試行錯誤を繰り返しました。 そこで私は、 自宅でできる娘に負担の少ない水いぼ治療法に辿り着きました。 おかげで現在、繰り返したくさんできた長女の水いぼは完治しました! この記事では、私が娘に試みた様々な 水いぼ治療の失敗談、成功談をまとめています。 水いぼができたきっかけ 娘に水いぼができ始めたきっかけは、弟である長男からの感染と思われます。 長男の眉間に白いポツッとしたものが1つできたので、小児科を受診した際についでに医師に診てもらいました。 その際に、「脂肪の塊か何かだと思うけど皮膚科で診てもらって」と小児科医に言われました。 私も自分が小学生の頃、目の周りに同じような白いブツブツができていた記憶があったので、そのうち治るだろうと軽く考えて皮膚科は受診しませんでした。 その後、長男の顔に同じような白いブツブツが2つ増えたなと思っていたところ、長女の胸にポツリと小さな水泡が1つできていることに気が付きました。 ここから娘の水いぼとの格闘がスタートします。 放置している間 長男の白いブツブツが水いぼと気が付かなかったため、私はそのうち消えるだろうと考えていました。 長女のは透明な水泡であったため、もしかして水イボかなという考えはありました。 それでも、1つだけだったのでそのうち自然に潰れるだろうと放置してしまいました。 その後、長男の顔の白いブツブツは自然に消えていきました。 しかし、長女の水泡は半年経つと一回り大きくなってしまい、潰れることはありませんでした。 この時自宅で潰してしまえば、娘は長い間悩まなくて済んだかもしれません。 皮膚科で潰してもらう 水いぼができてから約10か月経過した頃、保育園でのお着替えの際に先生が娘の水泡に気が付き、皮膚科の受診を指示されました。 この頃、娘の脇の下、お尻などの下着で隠れる部分にも水泡が増えてしまっていました。 そして長男にも体に水泡ができていました。 私は自分の出産トラブルでバタバタしていたため、水いぼが増えていることに気が付いてあげられませんでした。 皮膚科では麻酔テープなしでピンセットで1つずつ医師が水いぼを潰していきました。 長女も長男も号泣しながら大暴れし、皮膚科が大嫌いになってしまいました。 2人とも血だらけになりながら頑張ったのに、長男は1つだけ芯が残ってしまい、その後長女は新たに水泡ができてしまっていました。 2回目の皮膚科でも子供たちは、待合室の時点で嫌がって暴れていました。 ここで長男は芯を除去してもらい完治しました。 しかし、長女は潰しても水泡が次々に体にできてしまいました。 そのため、この年は保育園のプールには1度も入ることができませんでした。 私は早い時期に治療を始めてあげなかった事を本当に悔みました。 ヨクイニン を飲む 娘を連れて3回目の皮膚科を受診した際、恐怖で怯える娘を見た医師は水いぼを潰しませんでした。 昔と違って今の皮膚科医の間では、水いぼは潰さないというのが主流だそうです。 医師によると、年齢が上がれば免疫力がついて治っていくとの事でした。 そこで、プールの時期も終わり急いで治療する必要もないので、 の ヨクイニン を飲んで様子を見ることになりました。 私は3カ月くらい飲み続ければ効果があるかなと簡単に考えていました。 しかし、娘には効果がなかったようで半年・1年と飲み続けましたが、目に見える効果は感じられませんでした。 民間療法の軟膏 ヨクイニンを飲んでいる間に全く水いぼに変化が無かったため、ネット上で見つけた 軟膏を使った治療法を試してみました。 うがい薬で有名なですが、有効成分である ホピドンヨードが水いぼに効果があるという情報がネットにたくさん載っていました。 この成分は、切り傷や擦り傷の殺菌や消毒効果以外にも、ウィルスにも効果が期待できるのだそうです。 水いぼはウィルス性のイボのため、水いぼウィルスをホピドンヨードで消滅させて治すという 民間療法です。 治療方法は簡単で、水いぼに直接軟膏を塗って絆創膏等で上から保護するというものです。 軟膏はのように濃い茶色のため、他の部分や衣服に色がつかないように保護するという意味合いもあると思います。 娘の水いぼは下まぶただったので、絆創膏ではなくサージカルテープを小さく切って保護しました。 皮膚の薄い部分なので荒れてしまわないか不安でしたが、まつ毛エクステでも目の際にテープを貼ることがあるので、大丈夫だろうと私は自己判断しました。 1か月程繰り返し水いぼに塗って過ごしていましたが、娘には効果はありませんでした。 娘の水いぼは大きくなってしまい根が深いように思えるので、ネット上で言われている効果がなかったのかもしれません。 できたばかりの小さな水いぼであれば、効果があるのかもしれません。 しかし、この方法は医師の指示によるものではありません。 また、ホピドンヨードの成分にアレルギーがあったり、肌が荒れてしまう体質の方もいるようです。 この記事を読んで軟膏を水いぼに塗ってみようかなと思われた方は、上記のリスクをふまえた上で自己責任で行ってください。 テープ治療 嫌がって水いぼを潰せないのであればと、皮膚科で スピール膏というテープを処方されたことがありました。 スピール膏とはうおの目、たこの治療に使用されるテープで、 という成分の角質軟化溶解作用を利用した 角質剥離剤です。 水いぼの芯を覆っている皮膚を溶かして、中の芯を外に出しやすくし治療するというものです。 使用方法は、 水いぼとピッタリ同じ大きさにテープをカットして貼り付け、上から剥がれないようにサージカルテープで保護します。 水いぼとピッタリ同じ大きさにカットするというのが重要ポイントです。 大きくカットしすぎてしまうと、水いぼの回りの皮膚も溶かしてしまい皮膚がただれてしまいます。 この写真のテープの大きさに一度カットしてから、さらに小さく水いぼの大きさに合わせて四隅をカットしていきます。 米粒より小さくカットして貼り付けていくというとても手間がかかる治療法ですが、 半日から1日でテープを剥がしてみると水いぼが痛みなく潰れています。 潰れたのを確認したら、皮膚科で処方された傷の化膿を防ぐ ゲンタシン軟膏を塗っておしまいです。 この治療法は 自宅にいながらできて、娘に負担が少ない最善の方法だと私は思いました。 デメリットとしては、テープカットの手間と傷の痒みが挙げられます。 また、テープを貼っている事を保育園のお友達に知られたくないと娘が訴えるため、週末に集中的にテープを貼って治しました。 具体的には、金曜日の夜お風呂あがりにテープを貼って、翌朝剥がし、潰れたら土日で傷を治すというスケジュールです。 まとめ 約2年間水いぼと格闘した経験から、 水いぼは早期に潰してしまうのが最も子どもに負担が少ないと考えました。 皮膚科での恐怖や、保育園で先生やお友達に指摘される嫌な思いなど、私の治療スタートが遅れたために神経質な娘には負担をかけてしまいました。 今後下の子にも水いぼができてしまったら、早期にスピール膏を使った方法でわが家は水いぼ治療をしていくつもりです。 スピール膏は市販の物がドラッグストアやで手に入ります。 また、潰れた後に塗る軟膏は市販の軟膏で十分だと思います。

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