コキア 発芽。 コキア(ほうき草)の育て方!鉢植えでも育つ?初心者でも簡単な方法

こぼれた種からコキアが大量に発芽!

コキア 発芽

栽培環境・日当たり・置き場 日当たりを好み、水はけのよい場所で育てます。 やせ地でもよく育ち、肥沃地では徒長して株が軟弱になります。 砂利混じりの場所や砂地のほうが、がっちりとコンパクトな形になります。 5月がタネまき適期、6月から8月の高温長日期に盛んに成長し、8月下旬以降は花芽が多くなって伸長はほとんど止まります。 晩秋にはタネが実り、株は枯れます。 場所によっては、こぼれダネから自然に芽生えて毎年生育します。 水やり 多湿を嫌い、庭植えではほとんど水やりの必要はありません。 鉢植えは、多湿にならないよう、用土が乾いたらたっぷりと水を与えます。 肥料 ほとんど無肥料でも育ちます。 庭植えで大株に育てたい場合は、6月から7月に数回肥料を施します。 鉢植えは、6月から8月に月1回置き肥をするか、または月3回くらい液体肥料を施します。 病気と害虫 病気:灰色かび病など ほとんど見られませんが、日当たりが悪いと軟弱に育ち、灰色かび病がつくことがあります。 多湿や多肥も同様で、根腐れを起こしやすくなります。 害虫:ほとんど見られません。 用土(鉢植え) 水はけのよいものであれば、あまり用土は選びません。 酸性が強いと生育がよくないので、弱酸性~中性の用土を使います。 赤玉土7、腐葉土3の配合土や、市販の草花向け培養土も利用できます。 植えつけ、 植え替え 植えつけ:ポット苗の植えつけは7月から9月ごろまで可能です。 日当たりと水はけのよい場所や、鉢やプランターに植えつけます。 移植を嫌うので、根鉢をくずさないようにします。 根づくまでは乾燥に注意します。 ふやし方 タネまき:一年草なのでタネでふやします。 多少の個体差があるので、観賞用には、形がよく、紅葉の美しい個体からタネをとるとよいでしょう。 移植を嫌うので、直まきをするか、ポットにまいて苗をつくります。 ポットや鉢にまく場合、置き場所によっては4月からまくことができます。 室内の窓辺では3月まきも可能です。 7月でもタネまき可能ですが、株は大きく育ちません。 さし芽:さし芽も容易ですが、あまりよい形にはなりにくいものです。 主な作業 間引き:ほとんど手のかからない植物で、場所によっては、毎年こぼれダネから芽生えて自然に育つほどです。 スペースや好みに応じて間引きを行い、株数を制限して日当たりと風通しをよくしておきます。 ほうき作り:草ボウキをつくるには、8月下旬ごろに刈り取って陰干しします。 特徴 コキアは、草姿が円錐形の整った形で、繊細な茎葉が密に茂り、明るくさわやかな印象を受ける春まき一年草です。 観賞期間が長く、同じ形状のまま大きく育ちます。 まるで刈り込みをしたコニファーのようで、何株かをまとめて植えると特異な景観がつくれます。

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コキアを増やしたい! 最適な時期や方法、注意点を知っておきましょう

コキア 発芽

コキア(ほうき草)の種からの育て方 コキアは植え替えを苦手とする植物なので、種をまくときは直接庭や鉢などに「 すじまき」か「 ばら蒔き」をするか、 育苗ポットに種をまいて育てるようにしましょう。 「すじまき」は指で土をなぞり、直線状の溝(すじ)を作り、そこに種を落としいれる方法です。 指ではなく、板や棒などの長いものの辺を土に押し付けると、まっすぐな溝になります。 「ばら蒔き」は土を十分に湿らせた後に種が重ならないように均等にばらまく方法です。 覆土をするときは、ふるいなどを使い軽くかぶせるようにしましょう。 育苗ポットでコキアの種まきをするときは、1つのポットに対して2~5粒の種を目安に種まきをします。 セルトレーを使う場合は、1か所につき2~3粒を目安に種まきをしましょう。 種をまいたら、 5mmほどの覆土をしましょう。 土をかぶせるのは、種の乾燥を避けるためなのでたくさんかぶせないようにしましょう。 種まきをしてから 2週間は水を切らさないように管理しましょう。 水不足だと発芽率が悪くなってしまいます。 本葉が2~3枚ほど生えそろったら、元気の良い苗を残して間引きをしましょう。 育苗ポットやセルトレーで発芽させた場合は、 小さな苗のうちに固定する場所に植え付けをおこないましょう。 コキアは植え付けが苦手な植物なので、根を傷つけないように注意しながらおこないます。 庭に植え付けてからは、基本は水やりは不要です。 夏の暑い時期など土が乾き過ぎているときや鉢植えで育てているときなどは、水やりをしっかりとおこないましょう。 水切れを起こすとうまく育たなくなってしまいます。 コキアの紅葉が終わり、葉が茶色くなりパキパキになって枯れてきたら種を採取することができます。 コキアの種はとても小さいので、株の下に紙などを敷いて株をゆすって種を取るようにしましょう。 採取したコキアの種は紙袋や封筒などに入れて、通気性の良い日陰で春まで置いておくようにしましょう。 — 2018年10月月16日午前10時39分PDT コキアの種まきは 4月中旬~5月初旬におこなうようにしましょう。 コキアは移植を嫌う植物なので、種まきは花壇や鉢などに直接まくか、育苗ポットにまきます。 育苗ポットの場合は、本葉が2~3枚ほどになったら、根を傷つけないように注意しながら植え替えをおこないましょう。 種まきの際覆土を5mmほどおこないますが、覆土は種の乾燥を防ぐためにおこないます。 かぶせる土が多すぎると、発芽温度に達していても芽が出ないことがあるので気を付けましょう。 種まきをした後は、2週間ほどで発芽するまで水を切らさないように管理します。 発芽後には間引きをおこない、元気の良い苗を残すようにしましょう。 こぼれ種から発芽した場合も、間引きをして 苗と苗の間隔が30~50cmほどになるように、好みの場所に移植しておきましょう。 失敗しない種まきの方法 コキアの種まきを失敗しないでおこなうには、まく時期や覆土などに気を付けましょう。 目安は4月中旬~5月初旬です。 また、コキアは 移植を嫌う植物なので種まきは花壇や鉢などに直まきをするか、育苗ポットに種をまき苗が小さいうちに根を傷めないようにそっと定植させましょう。 移植をしないために直まきをすると失敗が少なくなるのでおすすめです。 水不足になると発芽率が悪くなってしまいます。 種まきから発芽までの2週間ほどは 水を切らさないように注意しましょう。 確実に失敗せずに発芽させるには、室内で育苗ポットなどを使い発芽させてから植え替えをするとよいでしょう。

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コキアの育て方

コキア 発芽

コキア(ほうき草)とは コキアは、アカザ科ホウキギ属の 一年草の植物です。 一年草ですので、春に種をまき晩秋には枯れてしまいます。 コキアの原産は西アジア~中央アジアで、観賞期間が長いのが特徴です。 和名は「 ホウキギ」で、他にも「イソボウキ」「ホウキグサ」「バーニングブッシュ」などと呼ばれています。 手入れをほとんどしなくても、自然にほうきを逆さまにしたような円錐の整った形になります。 コキアには丸っこい形になるものと、細長い形になるものがあります。 細長いタイプのコキアを束ねて、ほうきにすることもできます。 草丈は50~100cmほどで、繊細な茎葉が密に茂ります。 秋には紅葉し、ピンクから濃い紅色へときれいに色を変えていきます。 初心者でも簡単なコキア(ほうき草)の育て方 初心者の方でも簡単に育てられるコキア(ほうき草)の育て方を見ていきたいと思います。 コキアを植えるときは、まず 日当たりの良いところに植えるようにしましょう。 夏の直射日光には弱いので、半日陰の軒下などもおすすめです。 種からでも苗からでも育てることはできますが、初心者の方は 苗から育てるのがおすすめです。 苗を購入してきた場合は、 なるべく早く植え付けるようにしましょう。 根についている 土は崩さずに植え付けをおこないます。 時期は 4~5月頃におこないましょう。 何株か植え付ける場合は、30~50cmくらいの間隔をあけるようにしましょう。 土は弱酸性~中性になるように、植え付けをする1週間ほど前に 腐葉土や堆肥を2~3割ほど混ぜ込んでおきましょう。 この時に緩効性の化成肥料を一緒に混ぜ込んでおくのもよいでしょう。 植え付けをして根が張るまでは 土の表面が乾いたら水やりをおこないましょう。 根が張ってからは庭植にしたコキアに水やりは不要です。 夏は土が乾きすぎているときには、朝か夕方の涼しい時間帯に水やりをおこなうようにしましょう。 コキアが水切れを起こしてしまわないように気を付けます。 種から育てる場合は、 4月中旬~5月初旬に種まきをおこないます。 育苗ポット1つにつき2~5個の種をまくか、庭に筋蒔きかばら蒔きでまいていきます。 種をまいた後は、 薄く覆土をおこないましょう。 そして、土の表面が乾かないように管理していきます。 育苗ポットで育てていたときは、苗が小さいうちに植え替えます。 コキアは植え替えに弱い植物なので、根を傷つけないように気を付けましょう。 育苗ポットからの植え替え以外は、コキアは 植え替えをしないようにしましょう。 8月までに形を軽く整える程度の剪定をおこないます。 9月頃になると、種が熟して回収することができます。 紅葉が終わってからつく実から種を採取できます。 茶色くなったら今シーズンのコキアは終わりです。 刈り取って廃棄にするかほうきを作ってみましょう。 コキア(ほうき草)は鉢植えでも育つ? コキアは庭植えで育てるイメージが強いかもしれませんが、鉢植えでも育てることができます。 しかし、鉢植えだと庭植えほどこんもりと育たない場合もあるということを、注意しておきましょう。 鉢植えでコキアを育てる場合は、 6号鉢や8号鉢に1株を目安に植え付けましょう。 用土は、草花用の培養土や赤玉土(小粒):腐葉土を7:3であわせて緩効性の化成肥料を混ぜたものを使うのがおすすめです。 植え付けは庭植絵と同じように4~5月頃におこないます。 鉢を用意したら、鉢底網、軽石2~3cm、用土を入れ根鉢を崩さないようにコキアの株を置きます。 周りに用土を入れていき用土がいっぱいになったら、水を鉢底から流れ出てくるまでたっぷりとやります。 植え付けてからは、用土が乾いたらたっぷりと水やりをおこないましょう。 夏は直射日光の当たらない半日陰で管理するようにしましょう。 6~8月には 月に1回置き肥をするか、 月に3回ほど薄めた液体肥料をやるようにしましょう。

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