ぬきたし 岬。 抜きゲーみたいな島に住んでる貧乳はどうすりゃいいですか?(ぬきたし)感想 ネタバレあり

【ネタバレ】ぬきたし終わりました【感想】

ぬきたし 岬

正確な記録では無いです。 会場がクラブハウスだったのでお酒を飲んでいたし、箱に対して人が多く簡単なメモをとるのも一苦労だったのであくまで参考程度に留めてください• イベントの一週間後に書き連ねてるので記憶が曖昧な部分があります。 「そんなこと言ってなかったよ!」「ココ違う!」等あればご連絡下さい。 文中の「」内はメモ・記憶からの書き起こしなのでニュアンス程度に捉えて下さい。 また声優さんの口調を覚えられなかったためキャラの口調に寄せています。 苦手な方が居たらごめんなさい。 郁子すき なにこれ? というわけでやってきましたぬきたしファンミ。 長蛇の待機列に並び、会場の中へ。 開演時間はまだでしたが、観客を退屈させまいとモブ声優の方がで場をつないでいました。 どの役をやってた人だったか思い出せないでいると落語、ではなく ドスケベ落語を披露してくれるとのこと。 すいません。 このイベント自体は3部構成になっていて、1部と2部で声優さんの、3部で生演奏によるライブという構成でした。 そして早速1部が開始!直後ナオトさんが声を張り上げる! 「選手入場ッッッ!」 ここでもパロするんですか? (一応補足するとのパロディです。 ) 1部 1部には ヒナミ役の飴川さん、 美岬役のこはる凪さん、 麻沙音役のそらまめ。 さん、 文乃役の沢野ぽぷら さん、 防人老人役の出雲醒さん、 手嶋役の椨もんじゃさんが登壇しました。 ( 以降作中のキャラ名で呼称します。 ) サラッと言ってるけど美岬、自分の顔画像を貼り付けた紙袋を被っているという異様な姿で入場してきてるんですよね。 しかも終わるまでずっと被ったままでしたし。 さて、最初のテーマは 「ぬきたしの収録エピソードや裏話」! 順に紹介していきますね。 ヒナミ「収録を終えて録音室から出たらスタッフさんが座禅を組んでたことかなぁ」 美岬「ぬきたし1で奈々瀬さんの物真似をするセリフがあったじゃないですか、アレ奈々瀬さんの収録前に録ったやつなので完全に想像だったんですよねぇ。 それで、2でも同じ様に物真似のセリフがあって、そっちの時はちゃんと奈々瀬さんのセリフを聞いてやったんですけどリテイクくらっちゃったんですよ。 その理由が」 倉骨「美岬のくせに正しいことしちゃダメ!」 美岬「酷いですよねぇ」 文乃「収録の時にリくんから「カワイイハメ……」と言われたことならございます」 防人「儂だけシーンチェンジの時の「ぬきたし」コールをやれていないからそれをやりたい」 手嶋「そういえばマニラから日本への距離調べたんだが、3000kmあるらしいな。 そんな距離離れた淫石を射精で破壊したって…」 「あとリくんの声は相当喉に負担がかかるハメ。 収録後めちゃくちゃ大変パコよ」 次のテーマは 「ぬきたしから受けた悪影響」。 ヒナミ「ファミレスでの会話でつい隠語が出ちゃうことかなぁ?」 倉骨「淫石とかね 笑 」 麻沙音「どんな役やっても「アサちゃん」にしか聞こえな~いって言われるよ」 倉骨「それは俺じゃなくてコイツらのせいだよ! お前ら、ぬきたし関係ないレビュー欄とかにぬきたし関連のコメントするんじゃないぞ!?」(客席のオタク達を指差しながら) 美岬「(汚染が酷くて)アナ雪、オラフあたりはもう純粋な目で見れないですねぇ。 それに孕めオラが耳に馴染んでその単語が聞こえても何の違和感も持たなくなりました。 」 防人「日常会話で使う単語が以前より古めかしいものになってしまったな……「重畳」とか……。 最初のテーマは 「ぬきたしの収録エピソードや裏話」。 礼「大学ネタで出てきたMARNKO、膣命姦や早女田(ハメダ)ってあっただろ? あそこ本来は早女田じゃなかったんだが私が早稲田卒という事で変えてもらったんだ。 もっと鳩っぽくって言われてガチ鳩に寄せたらそれもリテイクだった。 」 「あと最終対決シーンの収録のとき、収録室の酸素が凄く薄くなっちゃって。 どんな喘ぎ声の収録でも途中退室しなかったのに初めて途中で休憩貰ったよ。 」 スス子「倉骨さんが嫌パンシーンの収録で滅茶苦茶興奮してたッスね……(ドン引き)」 テーマ2つ目、 「SSメンバーでそれぞれ上司・同僚・部下にするなら誰?」 桐香「上司:礼、同僚:スス子、部下:水引さんですね」 礼「そもそもSS嫌だなぁ…(笑) 上司:水引、同僚:花丸蘭・、部下:スス子だな」 花丸「上司:水引、同僚:礼、部下:スス子・ですかね」 「上司:礼、同僚:シュウくん、部下:スス子かな」 水引「上司:礼、同僚:郁子・スス子、部下:蘭ちゃんかなぁ」 スス子「上司:水引、同僚:、部下:スス子ッスね」 倉骨「あれ? 花丸凛と桐香が誰にも選ばれて無くない?(笑)」 「裏にも聞いていみようか、親方!」 美岬「上司は花丸凛ちゃんですかね」 ナオト「おぉ!ちなみに理由は?」 美岬「(そもそも)上司は顔合わせたくないので……」 「同僚はスス子さん、非常食の鶏肉が一緒なので。 部下は礼さんです。 バカっぽいので!」 3番目のテーマは 「ぬきたしに受けた悪影響」。 桐香「下ネタに敏感になってしまったところでしょうか。 "中央林間"とか」 礼「え~• で視力が低下した• 脳内が汚染された• 「礼役の人、本人が特オタだからキャラもああなったんだろw」と何の根拠もない特オタ認定をされまくる• 飲み物を貰う時にわざわざ水素水を渡される• 他作品のキャンペーンが全てぬきたしネタで埋まる 等々……」 花丸「この前道で普通に『ウム』って単語口に出してしまった事ですかね」 「普段でも「データに無いぞ」と言ってしまうようになったよ。 あとデータという言葉に反応するようにもなってしまったな」 倉骨「ちなみにデータを擬人化するというアを生んだのは神近の方です」 水引「いまやってるソシャゲのキャラの肩に鳥がのってるんだけど、それがチュパちゃんにしか見えなくなっちゃって……。 それとパイプ椅子みて泣くようになった」 スス子「すると「スス子ルートが無い。 だから……かわいい、って……もっと言えっ。 休憩中には声優さんが代わる代わるマイクで遊んでいました。 セットリスト• 系女子達はどうすりゃいいですか?• ケツ路を開け• 強きモノども• Dirty funny school(バンドメンバー紹介)• Sentence know• THE IS CAST! BWLAUTE BEIRRD• あと礼ちゃんが「目からが」って言ってたな。 ここで終わり、ではなくQruppoから告知があるとのことで映像が流れました。 『ドスケベ・プリズン 仮 』というQruppo新作のPVで、2021年冬~春に発売予定だそうです。 そしてぬきたしと同じ世界を共有するとのことです。 AngelBeats! 次回予告風の映像が流れ、キャターのビジュアルがシルエットで現れ、同時にキャターの名前も公開されましたが覚えることが出来ませんでした。 メインヒロイン?の女の子はでしたね。 「牢名主」「性犯罪者房」等の単語が映像中に出てきたのだけ記憶しています。 ちなみにこのPVが完成したのはイベント当日の朝7時だそうです。 ……本当にお疲れ様です。 また スス子アペンド(追加スス子ルート)・ ぬきたしキャの制作も決定しました。 スス子アペンドについては 発表時点では配布の予定だそうです。 終わりに ここまで長々と乱文飛び交う雑記にお付き合い頂き本当にありがとうございます。 多分この後書き損じ・修正等で何度か改定されることでしょう。 ひとえに感謝申し上げます。 また機会があれば是非参加したいです、それでは孕めオラ! おまけ そうだね.

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【ぬきたし2】美岬じゃないと抜けない [ニコニコあっぷる]

ぬきたし 岬

抜きゲーみたいな島に住んでる貧乳はどうすりゃいいですか?(以下、ぬきたし)をプレイしたのでその感想を書いていきます。 この記事は最初からネタバレをしていくので、未プレイの方はこちらの記事へどうぞ。 名言・迷言をまとめた記事も投稿しています。 それぞれでサブヒロインにも焦点が当たる嬉しい展開で、どのキャラにも良いところがあります。 良きです。 ほんと良きです。 奈々瀬:硬派なエロゲ。 このヒロインだったからこそ答えを出せた主人公。 ヒナミ:ー。 裏切りなどの辛い要素も含む。 美岬:(開き直った)ご都合主義展開。 愛でなんとかする。 文乃:大団円。 仲間が全員集合する熱い展開。 当たり前ですが、抜きゲー、ギャグゲー要素もありますね。 ぬきたしは公式からエロゲ愛をひしひしと感じるので、こうゆうテーマ分けをしているのかなと思いました。 また、時間軸は繋がっていませんが、ルートを進むごとに「島の人々に対する淳之介の考え方」も次第に変わっていきます。 奈々瀬:仲間達だけで行動する。 ヒナミ:SSを始めとした島の人間にも愛着を覚える。 美岬:島の人達を信用し協力を依頼する。 文乃:ドスケベセックスを楽しむ人たちも受け入れ、共存を願う。 これらのことを鑑みても作り込まれている作品だなと感じます。 間違いなく名作だと思います。 このヒロインを選んだからこそ答えを見つけることができた。 そんなお話でした。 もう大好物です。 何が良いかといえば、やはり淳之介の葛藤ですね。 目的のために闘志を燃やす淳之介は、自覚すらしていなかった心の内を桐香に突きつけられます。 「非処女を恨んでいるのではなく、島の人間を恨んでいる」 「そしてあなたには、島の人間に復讐をする権利があり、それを行使する力もある」と。 その力が巨大な男根であり、大真面目に発言する桐香に笑うしかないのはさておき。 淳之介はこの発言に大きく揺れることになります。 なぜなら、コンプレックスであったイチモツを行使したことで、自分の力だけで、格上の相手を退けたことに心のどこかで優越感を覚えていたからです。 桐香の発言は淳之介にとって夢物語ではなく、実際に存在する選択肢にまでなりえていたのです。 とはいえ、淳之介は桐香の意見に同意したわけではなく、直感的に間違っていると感じます。 しかし、どうしてもそれが形に、言葉にならない。 であれば、その答えはどこにあるのか。 そして奈々瀬はその答えはあっさりと言い当てます。 淳之介の良き理解者、奈々瀬は正妻枠ですね。 文句は言わせません。 そしてまた憎いのが奈々瀬にも動機があったことです。 仲間である動機をきちんと持っているキャラって良いですよね。 成り行きだったり助けてもらったからというのはありふれていますが、それに対し、信念を持っているキャラは格好良く映ります。 ちなみに今作で一番の告白シーンはこれですね。 桐香について 底の見えないキャラでした。 純粋に戦闘力だけなら郁子の方が強いのでしょうけど、桐香の方が強キャラ感あります。 初めて欲しいと思ったものは結局手に入らなかった切なさ。 とはいえ、アサちゃんが欲してやまなかった奈々瀬との3Pができたもあったのでまぁ良いんでしょう。 寝取られフェチだし。 ヒナミの持ちネタが強すぎますね......。 私服可愛い しかしながら、ネタキャラかと思われたヒナミもびっくりするぐらいのヒロインっぷりを見せてきます。 その姿に似つかわしくない洞察力と、受け入れる度量の広さ。 ヒナミはもしかして先輩だったのか...... ? 淳之介がSSを裏切ることに耐えられないこともヒナミにはお見通しでした。 だから、このまま仲良くすることも良いのではないかと。 しかし、そうはまんこが締まりません。 文乃が見つかってしまえば、敵対するのは必至。 礼先輩に教えてもらった方法で、礼先輩にもらった銃で、自らが裏切り者であるという現実を突きつけます。 このシーンはほんと辛いですね。 裏切られる側はもちろん、裏切る側まで目を背けたいほどの状況なのですから。 こんな状況になっても、淳之介は一人で何とかしようとします。 自分はリーダーだから、もう誰も傷つけたくないから。 次第に淳之介の心は壊れてしまいます。 「自分がSSに戻れば上手く行く、文乃を確保した功績だってあるんだから」 もちろんそれはSSを裏切ったからであり、SSに戻れるわけなんてありません。 そんなことにも気づかず、ヒナミに報告しては正気に戻って苦しむ淳之介を見ているのは堪えるものがありました。 そして淳之介は別の作戦を思いつきます。 今度はヤクザ組織に潜入するというもの。 これには泣かされました。 催淫ペンの判定ですらロリだったヒナミに泣かされました。 最後のロリじゃないですけどはずる過ぎでしょう。 ともあれこれで、一人で頑張り続けてきた淳之介はやっと、誰かに頼るようになります。 次は礼先輩に焦点を当てていきます。 矛盾を抱えたキャラ大好きです。 自分が受けた苦しみを正義を盾に他人に強要する反面、ヒナミについてはあの手この手で守ろうとする。 そして自分は正しい人間を演じ続ける。 礼先輩はそうするしかなかったのでしょう。 本当の気持ちを誰にも言えず、貧しい家族を養わなくてはいけない。 「小さな子供が憧れるヒーローですら、葛藤して、選択を迫られるんだ...... ! それなのに、この現実に...... 倒せばすべてが丸く収まるようなご都合主義の悪者なんて...... 存在してくれないんだよ!!」 この叩きつけるような怒りはかなり響きました。 これには泣かされました(2回目)。 ヒナミが椅子を持ち続けていた理由はここにあったわけですね。 余談1 はなつっ! これ絶対某作品の便座カバーと同じ下りやんけ......。 選択肢によって変化するテキストで、次の日の登場時にけど、主人公はおぼえてないやつ。 余談2 椅子の加護って何!? これについて説明はほとんどありませんでしたね。 こうなるともう、そういうものなんだなと納得する他ありません。 郁子さえ御しえるチートスキルです。 ここまでスクショに頼りすぎてるのでここからは少なめにする所存。 違うか。 良い意味で。 良い意味でって便利ワードですよね。 良い意味で。 愛があればなんとでもなるよね! あっはい。 ってなるけどそれが面白いから流石というべきなのでしょう。 とりあえずギャグは満載でした。 狼少年作戦は腹の底から笑いました。 両手足を膣に挿入するプレイ。 えぐすぎる。 それとミミナシ作戦ですね。 淫紋を施したダッチワイフを等間隔に配置することで、内にいる敵を催淫状態にする。 もう意味が分からない。 もう何でもありか?とかアサちゃんに言わせる始末。 終いにはメルですね。 イチモツで洗脳されたならイチモツで解けば良い! しかし美岬相手じゃないと勃たなくなってしまった! セックスであればそれは美岬なのではないか?全ての膣は美岬に通ずる! 美岬ならいくらでも射精できる! もうね。 やばいね。 このあたりは名言・迷言まとめ記事にしっかり書いてあるのでそちらを参照してください。 そういえば、このキャラがタイプって言い切る主人公ってなかなか珍しいですよね。 美岬って俺のこと好きだよな......。 とか言っちゃう淳之介が大好きです。 「月が綺麗ですね」 「おっ、俺もだよ...... 」 「は?」 の下りも大好きすぎます。 真面目要素も少しはありましたね。 女部田郁子って名前やばいだろ...... なんて思ってたけど、この子めちゃくちゃいい子でした。 価値観が狂っているだけで、セックスをするなと言えばあれだけ好きだったセックスを淳之介のためにやめるわけです。 全員集結する、約束されし熱い展開です。 約束されてるゆえに書くことが中々ないですね。 面白かったのは確かですが。 さしあたってあれですね。 黒幕です。 ぬきたしの黒幕はなんと!なんと!!出資者のおじいさんでした!!! 知ってた。 隠す気はなかったのでしょうね。 防人老人周りのことを覚え書き程度にまとめておきます。 ・防人老人は駆け落ちをして子を成した。 それが文歌。 ・文歌もまた仁浦と共に駆け落ち、そして文乃を生む。 (防人老人は無理やりと解釈) ・仁浦の野望の妨げになると、文歌と文乃は隠れて暮らすようになる。 ・文歌は裏風俗で働くようになり、迫害を受けたのち病死。 ・防人老人が激怒。 仁浦と青藍島への復讐を開始。 ・防人老人がヤクザを操り、青藍島に問題を発生させる。 ・防人老人がNLNSに文乃探索を指示。 こんな感じですね。 美岬「それって、マップチンポじゃないですか」 ヤクザも完全に言うことを聞いてるわけじゃなかったので、NLNSが必要だったわけです。 悪人らしい悪人、だけど根は良い人です。 文歌と一緒に生活できるなら野望ですら捨てても良いと思っていたほど。 最後の最後で急に株を上げにきました。 あと男キャラといえば手嶋さんですね。 こいつも最後の最後で株を上げにきました。 これは違うか。 これめちゃんこ笑いました。 こっちですね。 アルコールを散らかして落ちぶれてた手嶋が、指南書専門書を揃え淳之介の師匠をしていたところですね。 最後の戦闘でも不肖の弟子のためにひと暴れしてくれます。 さてさて、 ぬきたしの副題は、「この島はかか」というものでしたね。 当初は多数派にとっての、少数派にとってはでした。 ただ個人的には、「今置かれている現状をどう思うのか」という問いなんだと思います。 ぬきたしではという言葉が多用されていましたが、ゲームの中の話だけでなく、周りに流されずに自分でしっかりと信念を持つことの重要さを提示しているように思いました。 そんなこんなでこの記事も終わりにしようかと思うのですが、 文乃の話を全然してなかったことに気づいたので、この画像を貼って締めにしたいと思います。 Agatt.

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ぬきたし2~不倫は文化祭~の雑記 #ぬきたし

ぬきたし 岬

こんばんは。 マゾです。 抜きゲーみたいな島に住んでる貧乳はどうすりゃいいですか?完結しました。 実は抜きゲ以外では初のエロゲ兼ギャルゲのプレーになるんですよね。 いつもはもんむす・くえすと!だとかその辺をやるんですけど、体験版が面白かったのでそのままプレー、結果ガン泣きしながらエンターキー押してました 今回はルート別の感想とかそんな感じですので、あんまりキャラとか触れません。 大雑把な所感という感じでしょうか。 発売から間もないゲームですがネタバレの配慮は全くしないので、未プレーの方々はご注意ください。 というわけで例の壁尻で選んだ順に紹介します。 渡会ヒナミ ダメになりそう 見た目相応の子供っぽさもあるけど心の広さは恐らく全キャラ1とも言えるほどの母性を持つ先輩です。 ヒナミルートでは主人公は何度も折れそうになったり脱線しそうになったりしますが、ヒナミはそこで頑張れとは言いません。 辛いなら辞めてもいい、そのままSSに入ってもいい、となんでも主人公を肯定してくれます。 まさに母ですね。 常に主人公の安全を第一に考えてくれる あとヒナミルートは礼が結構絡んできます。 というかここまで来たら二人のルートだよねこれ。 礼も主人公にお熱になるし、裏切られた後も二人を遠ざけて守ろうとするし、最後は3人で仲良くケーキを食べるし。 3Pあるし。 このルートは結構しんどい展開が多いですが、なんだかんだでヒナミというロリ先輩が超凄いという事でまとまりましたね。 あんまりにも献身的過ぎて追加シナリオの3P提案は流石にっぽかったけど… 畔美岬 大体オチ担当 モブでデブというのが設定上での特徴の美岬。 しかしその中身はドが付くほど淫乱で、思考回路もブっとんでいる。 間違いなく一番キャラが立っているトンデモヒロインでしたね。 個別ルートも間違いなく一番狂ってるルートです。 美岬の変態具合、というかヤバさが全面に押し出されてるんですけど主人公がそれを超えてれてしまってます。 お似合いだぜ…という具合に他ルートとは全く空気が違うんですよね、 あとこれすっげえムカつくことに、美岬ルートの美岬は無茶苦茶可愛いんですよ。 とても。 他ルートと違って純愛。 というよりも青春。 あまりにもピュア。 一番青少年らしい恋愛をしているんですよね。 恥ずかしいくらいに。 なんでそんなキャラなのに可愛いんだよ!!!!クソ!!!!ずるいぞ!!!!! 美岬ルートは雰囲気がもはや別ゲーですが、ある意味一番タイトルらしい事をしてるかもしれませんね。 ギャグもキレッキレで腹抱えて笑えるストーリーです。 片桐奈々瀬 家庭的ビッチ。 体つきがいやらしい ピッチっぽい見た目ながら根は純情でオカンな雰囲気を出してる人。 淳之介の過去に唯一関わっているし、正妻感はあるがなにかと不憫…… 共通ルートから繋がる個別ルートの中ではある意味一番正当とも言えるルートかもしれませんね。 3つの中では唯一爺ちゃんに文乃を渡すルートですし、奈々瀬自体共通ルートで色々匂わせてるし、最初から向こうは明確に好意を持ってますし、他ルートでも他の子くっついた時は複雑そうでしたからね。 奈々瀬とは最後の最後に恋人関係になります。 その都合上か、エロシーンも奈々瀬が露出するものが多いんですよね。 直接行為に及んでるものが少ない... そもそも奈々瀬ルートは生徒会長がかなり強烈でそっちに押され気味だし、全体を通しても色々報われないというか不憫と感じます…殆ど救われませんからねあのルート。 琴寄文乃 かわいい いや無理でしょ。 泣くやんこんなん。 淳之介の為に全力で尽くしてくれるヒロイン。 いや、全ヒロイン淳之介の為に尽くすタイプなんですけどね…あと可愛いという要素をこれでもかというくらいに詰め込めんでます。 むべむべ。 しかしこのルートは本当に完璧でした。 まさしく個別ルートを一通り終えてこそ成立するようになる構成で、進めるほどむべと思わせてくれました。 後半の展開はまさにオールスターズ。 絶望の淵にまで追い込まれるが、今まで敵対していた組織の協力もあり悪を倒してみんなハッピーの大団円!少年ジャンプかよ!!!!!とも思いました。 でもこういう予定調和、とても大好きなんですよね。 」とかボロ泣きしながら言ってました。 最高です。 でも微妙に伏線残してますし、後日譚とか出すんですかね? 細かい描写とか ギャグセンスがかなり鋭かったですね、パロディの種類が尋常じゃないほどレパートリーが豊富で、質も高い。 もハッパ決めたようなセンスが光っており、として機能していました。 セールスポイントにしてるだけあります。 話もテンポ良く進むし、あまり難解では無いストーリー。 個別ルートは投げっぱなしの伏線も多くてこれどうなるん?みたいな違和感はありましたがグランドルートで大体片付きますし、そこまで気にしませんでした。 戦闘描写は特に思うことは無かったです。 大体根性と運で乗り切ってますからね。 のパロが詰まったシナリオ名。 マゾですので なので全体的にメインヒロインとの前戯が思ったより少なくてそこは首傾げました。 そんなものかもしれないけど…… 抜きゲーでは無い!と断言しており、ストーリー重視なのもよーく分かるんですけど、淳之介の性格を尊重してなのか、かなり無難なものが多い印象ですね。 前戯もオーソドックスなもので済ませてるし……淳之介の希望するプレーは見抜きだとかハメ撮り首輪プレーとかロリの睡姦とか変にフェチズムなのはあるんですけどね... 音楽 かなり良いです。 というよりも使い方が上手い。 オッシャレなBGM自体で記憶に残りやすいフレーズですし、流れると「来たな…!」と思わせてくれるBGMなんですよね。 作品と完全に適合しており、まさに適材適所と呼ぶに相応しいと思っています。 サントラくれ!ある! 淳之介 この話を成立させているのはまさしく彼の存在です。 彼はとても重い過去を持ち、それのせいでコンプレックスを抱えてしまい、かなり捻くれてしまいました。 正義感、根性は人一倍強い彼ですが、他に秀でたものはありません。 その為、時には自分の非力さを嘆くし葛藤もします。 しかし、信頼出来る仲間と力を合わせる事で成長し、困難を乗り越えていく…うーん、成長する主人公っていいですね。 特にグランドルートの彼はまさに"漢"です。 一番好きなのは最終決戦前にメンバーの役割を命じるシーン。 メンバーの役割を決めるようになるのは個別ルートでは奈々瀬ルートのみでした。 ただ淳之介は精神力以外にこれといって特に秀でた能力がない為、とりあえず"リーダー"として立ち回っていました。 しかしグランドルートの彼は色々な経験を経て自分の役割を確立するんですよね。 成長を感じます。 自分の役割を見つけるっていいよね 淳之介はまさに王道ストーリーに最も適した友情努力勝利を体現した青年ですね。 そりゃ童貞を拗らせまくるしエロゲの主人公並みの鈍感ムーブをかましたりするしヒナミと付き合い始めるとバカみたいに惚気てになるし、 デレッデレの淳之介。 基本彼女ができると溺愛します 美岬と付き合うと事あるごとにキスCGを乱用するほど惚気て事件解決後はもうバカップル指数が突破してしまいますが……いい主人公ですよ。 毎日夢精で覚める主人公。 ここまでくるとヤバいですよね 悪役とか この作品で私欲で悪事を働いた人って手嶋しかいない気がするんですよね。 トーカはなんだかんだ主人公を思って自分なりの行動を起こしますし、仁浦は娘と妻の為に動いてますし、防人もヤクザと関係があるとはいえ娘の復讐の為に仁浦を潰そうとする。 やり方が外道を極めてたのは防人ですが、人の為に戦わなかった人は手嶋ぐらいじゃないんでしょうか、まあ実際この人だけ小物感ハンパないですからね… 言うならば手嶋は孤独だったんですね、美岬ルートでも愛を知ることが出来なかったが故に…と淳之介は分析した訳ですし。 しかしグランドルートで彼は自分を頼る淳之介の師となり、淳之介を全力でサポートしました。 そして淳之介を鍛え上げた後に、師匠になるのも悪くなかったと口を零す…考えてみると手嶋も本質は淳之介と全く変わらないんですよね、手嶋には出会いが無かっただけで。 出会い方が違えば仲間かもしれなかった…それがまさかグランドルートで実現するとは思いませんでした。 頼れる男ですね。 結局島に残ってて共闘する手嶋。 一番美味しいポジションになりやがって... あっ、手嶋のことしか書いてねえ……まあいいか…… 総評 とにかくグランドルートへの繋げ方が素晴らしかったですね。 進めてくたびに個別ルートが全て伏線だったと思わせる文が出るたびにむべむべと何十回も思いました。 話の筋道自体はドが付くほどの王道でしたね。 が、俺は予定調和というものが大好きなのでこれで良いと思います。 元々""でIQを下げて来る作品ですし、死ぬほど複雑な展開を用意されても仕方ないですしね。 根性で乗り越えてグーで敵を倒すぐらいがちょうどいいんですよ... にしてもこれが抜きゲー以外では初のエロゲになったわけですが、がないのでを使って動かす羽目になったりと始める段階で色々不安がありましたが、無事動いてくれたし面白かったしととても有意義な時間になりました。 エロゲも悪くないですね。 それではヒナミママのオギャCD聴いて寝ます。 おやすみなさい。 mazozam.

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