ティファール 電気 圧力 鍋 レシピ。 ティファールの電気圧力鍋「ラクラ・クッカー コンパクト」が飽きずに長く使える3つの理由

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ティファール 電気 圧力 鍋 レシピ

ティファール「ラクラ・クッカー コンパクト 電気圧力鍋」 昨年4月に結婚し、1年が経った。 慣れないことだらけの生活だったが、一番苦労したのが料理だ。 手際が悪いため、簡単なメニューでも何時間もかかってしまい、休日にまとめて作り置きなどしようものなら、1日を料理に費やす覚悟で挑んだものだ。 そんなとき、ネットで「料理 時短」などと検索すると必ずと言っていいほど出てきたのが電気調理鍋。 材料を入れてスタートボタンを押すと、あとは待つだけで料理ができあがるらしい。 電気調理鍋には無水調理ができるタイプなど、さまざまな特徴をもった製品がある。 今回は、圧力調理ができるティファールの「ラクラ・クッカー コンパクト 電気圧力鍋」を使用してみた。 圧力鍋も電気調理鍋も使ったことのない筆者だが、ちゃんと使いこなせるだろうか。 またクックフォーミーは、本体の液晶画面に調理手順を表示するナビ機能が特徴的だが、ラクラ・クッカーには搭載されていない。 クックフォーミーよりもコンパクトに、機能もシンプルにして手ごろな価格なのがラクラ・クッカーだ。 一方でラクラ・クッカーは、クックフォーミーにはない予約調理機能も備えている。 設定した時間に調理を開始できる便利な機能だが、スタートするまで食材を常温に置いておくことになるため、生肉や生魚は使用できないので注意が必要だ。 本体は炊飯器と同じくらいの幅で、少し高さがある。 内なべ、内フタがセットされており、炊飯用の計量カップと蒸し台が付属する。 内なべには最大調理量の目安線が引かれているため、これを越えて食材を入れないよう気を付けたい。 ルー以外の材料は最初にすべて投入 レシピブックを見ていて気付いたが、大体のレシピの1行目が「鍋にすべての材料を入れ、全体を混ぜ、フタを閉める」だった。 まずAを炒め、Bを加え……といった工程がないのは、かなり楽。 カレーも簡単とはいえ、具材を炒め、煮込みながらアクを取ったりなにかと手が離せないものだが、電気圧力鍋を使えばかき混ぜや火の番をしなくていい。 スタートボタンを押せば後は待つだけなので、洗い物やほかの家事をしたり、休憩したり、好きなことをして過ごせる。 これが心にかなり余裕を与えてくれる。 これまで調理と同時進行で洗い物を片付けるのが楽とはわかりつつも、バタバタしてしまったり、片付けているあいだに食材を焦がしてしまったりで、なかなか片付けが進まなかった。 そして一気に片付けようとすると、山積みの洗い物に気が遠くなる……そんな経験をしていたため、鍋のことを気にせず落ち着いて片付けられることがとっても快適だった。 「電気圧力鍋は楽」というのはネットの情報からわかっていたが、これは想像以上。 調理中にコンロを使用しないため、空いた場所で副菜を作りやすいというメリットもある。 カレーの調理時間は、予熱時間などを合わせると約30分ほど。 加熱終了後にルーを入れる。 加熱後は自動的に保温されるため、すぐに食べない場合は鍋に入れたままで大丈夫だ。 家族で食事のタイミングが異なる場合にも、みんなが常に熱々の状態で食べられる。 また一度冷めてしまったものを再加熱することもできる。 この日はお昼に夕食のカレーを準備したので、加熱が終わった時点で一度保温をストップ。 しばらくして冷めたら冷蔵庫に入れ、食べる直前に再加熱モードで温めた。 一度冷めたものも再加熱できる。 かかった時間は予熱を除いて3分 スープは少しシャバシャバかな? と思ったが食べてみるとそこまで気にならなかった。 鶏肉はとてもやわらかいし、ジャガイモは大きいものを4等分にしたが、しっかり火が通ってホクホクに。 ニンジンはレシピの通り乱切りにしたが、とてもやわらかくなっていた。 筆者はニンジンの独特な香りが苦手で、普段は薄切りにしてその存在感をできる限り消すのだが、圧力をかけて煮込まれたニンジンは甘みがしっかり引き出され、苦手な香りが気にならなくなっていた。 とても手軽に満足のいくカレーができあがった。 普段は大きな鍋にルー1箱分をまとめて作るが、こんなに手軽なら食べる都度2人分ずつ作ってもよさそうだ。 想像以上にラク! 長く使えるアイテムに 角煮やカレーなどの定番メニューから、特別な気分を味わえる低温調理まで一通り作ってみたところ、想像以上に手軽で、美味しく仕上がるため満足度が高かった。 実はこれまでも電気調理鍋の購入を検討していたが、作れるメニューが基本的に煮込み料理だけなこともあって躊躇していた。 というのも、下ごしらえが大変なのであって、煮込む調理そのものは特に手間がかからないと思っていたからだ。 しかし、調理中にその場を離れられる、途中で手をかけなくていいというのはネットで何度も見た言葉だが、想像以上に精神的な余裕が生まれるものだった。 今回は付属のレシピブックのメニューだけだったが、圧力鍋のレシピは世の中にたくさんあると思うので、応用していろいろと作りながら、今後も長く使っていきたいと思う。

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買う前に知りたかった!電気圧力鍋の「意外すぎるデメリット」5つ&購入前の選び方や対策まとめ

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カロリー表示について 1人分の摂取カロリーが300Kcal未満のレシピを「低カロリーレシピ」として表示しています。 数値は、あくまで参考値としてご利用ください。 栄養素の値は自動計算処理の改善により更新されることがあります。 塩分表示について 1人分の塩分量が1. 5g未満のレシピを「塩分控えめレシピ」として表示しています。 数値は、あくまで参考値としてご利用ください。 栄養素の値は自動計算処理の改善により更新されることがあります。 1日の目標塩分量(食塩相当量) 男性: 8. 0g未満 女性: 7. カロリー表示、塩分表示の値についてのお問い合わせは、下のご意見ボックスよりお願いいたします。 低カロリーレシピ• 塩分控えめレシピ.

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ティファール 電気圧力鍋 クックフォーミー エクスプレス |次世代住宅ポイント交換サイト

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ボタンをおせば、あとは自動で圧力調理をしてくれる、電気圧力鍋。 電気圧力鍋の1つであるを購入、2年以上がたちました。 購入後、角煮、さんまの煮物、筑前煮、炊き込みご飯などテッパン系メニューはもちろん。 イエローカレー、パエリア、はてはブラウニーまで電気圧力鍋を駆使して作り、作り、作りまくり…気づけば調理回数は100回を超えるまでに。 ボタンをおすだけ。 なのに、はやい、ウマイを確実に叶えてくれる。 もう、自動調理できないと生きていけない。 あげく、2台目として電気調理鍋「 」まで導入…完全に「電気圧力鍋オタク」です。 ただ、電気圧力鍋って、最近出てきた家電です。 まわりに持っている人が少なくいぶん、口コミを聞くことが少ない。 1台目を買って、使ってみてはじめてわかること、けっこうあるんです…。 そこで、 「コレ、電気圧力鍋を買う前に、知っておきたかった~!」と思った、「意外すぎるデメリット」5つを紹介します。 あわせて、購入前にこそできる「損しない対策」を、まとめてますので、お楽しみください!• 「余熱」とは、煮汁を沸かしたり、圧力を上げる時間です。 電気圧力鍋の種類や、中身の煮汁や具材の量にもよりますが、1分~30分かかります。 個人的な所感ですが、だいたい10分程度はかかることが多いです。 「圧力調理」とは、圧力をかけて調理する時間。 アスパラガスなどの火が通りやすい野菜なら1~2分、火が通りにくい根菜の煮物・角煮なら10~30分くらいが目安です。 「蒸らし(保温)」とは、余熱で調理をすすめる時間です。 火が通りやすい野菜や白身魚なら10分程度、火が通りにくい根菜類なら10~15分ほどかかることが多いです。 例えば、「加圧3分で肉じゃがができる」という場合。 実際の調理時間は、にんじんやじゃがいもを切ったり、醤油や酒を計量したり…と、材料の準備に10分。 電気圧力鍋に材料をいれて、余熱15分+加圧3分+蒸らす15分=33分。 実際の調理時間は40分かかる…なんてこともあるんですね。 「加圧3分で肉じゃがができる」なーんてマジックワードに期待しすぎると、電気圧力鍋って意外と時間かかるじゃん」となりますので、ご注意を。 実際の調理時間は異なります」なんて注意文が入っていることもあります。 でも、たいてい小さくしかはいっていません。 そんな小さな表記、ほぼ見られない気がするんですけどねぇ…(ボソっ) ただ、電気圧力鍋にもとから入っている自動調理メニューの場合。 「保温(蒸らし)」が必要なくて、完成したらスグ食べれるものが多いので、ご安心ください。 自動調理メニューが入っている電気圧力鍋は、「保温(蒸らし)」の時間がいらないから、ラクチン! とはいえ… 自動調理メニューでも、念のため、「保温(蒸らし)」の時間を設けたほうがいい料理もあるんです。 白米・玄米・炊き込みご飯などの、炊飯です。 調理終了後、電気圧力鍋をあけてみると、「え、水の量間違った…!? 」と驚愕するくらい、お米の表面がベチャベチャなんですよ…!! なのに米をかんでみると、中はまだ少しだけ芯が残っているという…。 でも、15~30分くらいの「蒸らし(保温)」の時間をおくと…。 あらふしぎ、しっとりツヤツヤ、ふっくらになるんです! 蒸らすことで、お米の表面の水分が、内部までじっくりいきわたるんですね。 なので、 電気圧力鍋を買って、自動調理メニューでお米を炊いたのに、「何かベチャっとしてる…」というときは。 ぜひ「蒸らし(保温)」の時間を追加でとってみてください。 きっとモチモチご飯を食べることができますよ! 対策:電気圧力鍋なら、普通の鍋よりも短時間で煮物ができるけど… 調理時間をより短くしたいなら、「70kPa」以上の電気圧力鍋を選ぶのがキモ! とくに圧力が強い電気圧力鍋。 パナソニック 電気圧力鍋 マイコン式 3. 7L 高圧では98kPa出る、パワフルな電気圧力鍋。 なんて、圧力をかえて、食感に差をつけて、おいしくしあげることができますよ。 \圧力で時短を追究派に!/ そういえば形もカブってる 圧力調理で角煮や煮物を上手に仕上げてくれる、電気圧力鍋。 でも、 じつは機能がカブる家電があるんです。 ズバリ、炊飯器です。 電気圧力鍋は、白米や玄米をササっとはやく炊けます。 実際炊いてみると…もちっとしてて、ウマい! さらに、炊飯器なら2時間程度かかる玄米も、電気圧力鍋なら60分あれば炊けます。 炊き込みご飯、お粥、予約炊飯…炊飯器でできること、電気圧力鍋でもカンタンにできちゃいました。 「毎食ごとに、ほかほか炊き立てのご飯を食べたい」という家庭なら、炊飯器と電気圧力鍋は両方使いこなせるかと思います! 対策:炊飯器と電気圧力鍋、同時買いは避けたほうがよい! どんな電気圧力鍋も、炊飯器と機能がカブる上、できることは当然多いです。 そのため、下記のスタイルのご家庭の場合、炊飯器がいらなくなる可能性があります。 炊飯器と電気圧力鍋を、同時に買うことだけは避けましょう…。 炊飯以外に、予約調理ができる電気圧力鍋は限られています… 朝、材料をセットしておいて、夕方家にかえったらホカホカな煮物ができている「予約調理」。 すばらしい機能ですよね!とくに共働きには、めっちゃありがたい機能です。 「予約調理できます」と多くの電気圧力鍋がうたっていて、一瞬「どんな料理でも予約調理ができるのね」なーんて思っちゃいます。 でも、ちょっと待ってくださいーーー! じつは、 ほとんどの電気圧力鍋の説明書には「炊飯以外の予約調理はしないでください」と書かれているんです。 なぜか。 そう、 朝に材料をいれて、夕方に料理完成…となると、中身が腐るからです。 私が持っているクックフォーミーでも、説明書でばっちり禁止されています。 頑張って作ったのに、誰もガトーショコラだってわかってくれない 爆発した原因を後日調べたのですが、おそらくケーキ内に水分が入ってしまったことにあります。 圧力鍋にいれるため、アルミホイルでケーキ型を覆う必要があるのですが、覆い足りずに型の中とケーキに水が入ってしまったようです。 なかなか難しい…。 でも、そもそもおいしいガトーショコラをカンタンに作りたいのなら、電気圧力鍋で苦労して調理しなくても、オーブンで焼けばいいんです。 水分が入らないよう四苦八苦するより、40分あれば確実に火が通るし、見た目もよいです。 対策:粉ものスイーツ(蒸しパンやケーキ)には過度の期待をしない。 できたらラッキー程度に考えておく… 電気圧力鍋は、やっぱり煮物や蒸し物がピカイチの強さを発揮します。 蒸しパンやケーキなど、粉もののスイーツは、案外難しい。 「うまくできたらラッキー」程度にとらえておくのをオススメします。 ていうか、うまくできる方はホントすごい。 電気圧力鍋、家電量販店にあるのは有名どころの会社のばかり… 電気圧力鍋は、冷蔵庫・電子レンジ・洗濯機とは違い、マストな家電ではありません。 だからでしょうか、 家電量販店に置いてある機種は少ないです。 家電量販店を0歳児との散歩コースにしている私ですら、ティファールのクックフォーミー、象印、ホットクック、シロカ、パナソニックの5つくらいしかお見かけしません…。 実際に実物を見て決めたいのに、家電量販店にないとは、なかなか難しいもんですね…。 反面、ネットやテレフォンショッピングでは、多くの電気圧力鍋が売られています。 しかも家電量販店より、ほぼネットの方が安いという…。 電気圧力鍋は、コンセントさせばすぐに使え、設置に人手はいらない家電です。 ある意味、ネットで買いやすい家電なのかもしれません。 電気圧力鍋は、1万円以下から、すでによりどりみどり。 \激安&コスパ重視な電気圧力鍋/ 対策:電気圧力鍋は、家電量販店になければ、ネットで探せばいーじゃない! 「家電量販店で実物を見たい」という思い、超わかります。 ただ、電気圧力鍋はまだまだこれからの家電。 悲しいことにお好みの機種がない場合も中にはあります…。 とくに1万円台の電気圧力鍋は、家電量販店に在庫がほとんどない印象です>< 2~3店見てなかったら、色々な家電量販店をまわるより、もうネットでサクっと買っちゃうことをオススメします。 comやAmazonは、家電量販店よりお値打ちなコトが多いです。 ついでに、口コミを見てデメリットも把握しとくのがオススメです。 今私が使っている電気圧力鍋「クックフォーミー」は間違いなく便利な逸品です。 電気圧力鍋じたいも、本当にいい家電だと思っています。 でも、購入した2017年末も今も、電気圧力鍋については、実際使ってない人が書いている記事だったり、「超オススメ!買おうぜ~!」的な広告的な記事がネットに多くて…^^; 「もっと実際使ってみてのデメリットや対策、選び方が知られていれば、より納得してしっかり選べたのにな~!」と思い、この記事を書くにいたりました。 「せっかくなら、いいとこも、悪いトコも、納得した上で買いたい!そして使いたい!」と、いち消費者としては思います。 いろんな観点でモノをえらんだほうが、後悔はしないですしね! ちょっとでもいいので、電気圧力鍋の購入を検討している方の、お役に立てたらうれしいです^^ \圧力と時短の追究派に!/.

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