業務 フロー ツール。 仕事を「見える化」する 業務フローのかんたんな作り方【エクセルテンプレート付き】

【フローチャートの作成ツール5選】意外と忘れがちな作成の基本をおさらい!

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【お知らせ】人気の 業務可視化&フローの書き方セミナー(東京/大阪)を開催しています! 20名/8名様限定のセミナーで現在申込受付中です。 ご興味があればぜひご参加ください。 その為には、「誰が」「いつ、何をきっかけに」「どんな作業を」「どういう場合に」行っているかを十分にかつ簡潔に書き表していることが求められます。 これら4つの要素は業務というものを把握する上で最も必要なものであり、業務フローのどんな活用シーンにおいても外すことはできません。 階層表現も用いながら、会社、部門、チーム、役職など明確にし、職務分掌を視覚的に表現します。 言い換えれば、業務フローを書く為に必要な図形は、最低でも3種類あれば良いことになります。 業務フローを書く為に何種類の図形があれば良いのか?業務フローの目的を考慮した上で考えてみましょう。 【1】3つの基本図形 業務の流れを表現するだけであれば、3つの図形に絞っても業務フローチャートを書くことができます。 では、その3つの図形について具体的に解説します。 日本工業規格(JIS)で決められている【情報処理用流れ図記号】で用いられる図形です。 磁気テープなどの記憶媒体にアクセスする際の方法のひとつで、保存されているデータを記録開始位置から順番に読み込む、新たにデータを保存する際には、先頭から順番に書き込むこと。 順次アクセスでは、インデックスを作成することにより、目的のデータまで効率的にたどりつくことができるようになる。 ただし、インデックスがない場合は、ビデオテープを早送りするように、目的のデータの部分まで順を追って探す必要がある。 なお、順次アクセスに対して、記憶媒体の特定の部分にデータを保存したり、あるいは目的の部分だけを読み出す方法は「ランダムアクセス」と呼ばれ、CDやDVDなどに用いられる方法である。 内部ストレージ・内部記憶図形(記号) この図形(記号)の利用例 修正テープによる資料修正 【まとめ】良い業務フローを作成する為に 図形(記号)の種類を増やし過ぎない 出来る限り図形の種類を増やさないことが望ましいです。 業務フローの書き手は、様々な図形を用いてより正確に業務を表現しようとしがちですが、図形の種類が増えるほど業務フローの読み手には書き手の意図は伝わりにくくなります。 使用図形の凡例を予め用意して図形の意図を明確にすれば、業務フローの書き手と読み手の認識のズレを解消することができますが、可読性・視認性の観点から使用する図形の種類は少ないほうが分かりやすい業務フローになるのは間違いありません。 図形(記号)の形が重要なのではなく、業務を説明する要素が業務フロー上にきちんと表現されることが重要 図形の形は本質的にはあまり重要ではありません。 使用する図形に対してどういう要素を持たせるかが重要です。 そして、 図形に持たせる要素として絶対に外してはならないのが「いつ、何をきっかけに」「どんな作業を」「どういう場合に」の3つの要素です。 これらの要素を書き漏らさないために、開始・終了図形、作業図形、分岐図形の3つは最低限必要な図形となります。 これから業務フローを作成される方は、今回紹介した「部門」と「3つの図形」(そしてこれらが持つ要素)を意識して書かれることをおすすめします。

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【業務フローの書き方】業務フローを書く為に必要な図形(記号)とは?

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楕円:プロジェクトの開始と終了• 長方形:判断を伴わない作業手順• ひし形:条件により選択判断が必要な手順• 直線:手順の順番を繋げたり、選択肢により手順が戻ることを示す このような図形と、それぞれの図形が持つ意味によってフローチャートは構成されている。 上述したフローチャートに用いられる図形は基本的なもので、処理が複雑化するほどに必要となる図形とその意味も増えていく。 余談だが、PCではなく手書きでフローチャートを作成していた代は、いくつかの図形が抜かれているステンシルプレートという定規を使っていたそうだ。 フローチャート作成に役立つツール 次に、フローチャートを作成するのに役立つツールを5つ紹介したい。 Excel上でフローチャートを作成することができる。 また、Excel上で作成したフローチャートをWordなどに貼り付けて使用することもできるため、Officeユーザーにおすすめのツールだ。 簡単ソースコードでフローチャートをExcel エクセル シェープで生成 フローチャートの作成に役立つツールを紹介してきた。 仕事の効率化を実現するためにも、記事内で紹介したツールを活用してフローチャートを効率的に作成してみてほしい。 スキルを活かしてフリーランスに転向!IT・WEB系の転職なら「フォスターフリーランス」 フローチャート作成など、プロジェクトを遂行するにあたって必要な社会人スキルを身につけ、憧れのフリーランスに転向したいと考えているあなた。 とくにITエンジニアの転職は、PC一つあればどこでも作業ができるため、フリーランスのITエンジニアは多くの会社で受け入れられている。 「自分の働き方に合った会社を探したい」「フリーランスに初めてなるからどうしたらいいかわからない」などの要望がある場合は、 フリーランスITエンジニア専門の転職エージェント「フォスターフリーランス」がおすすめ。 キャリアコーディネーターが、実際に採用側との打ち合わせに入り、条件やプロジェクト内容、業務内容など事細かく確認をしてくれ るため、安心だ。 また、 就業してからも相談サービスやメンタルヘルスの管理といったサポートが充実。 「フリーランスに転向したい」と思っている人は、ぜひ一度チェックしてみてほしい。

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今さら聞けない!フローチャートの書き方と無料の作成ツールを紹介|シートDLあり|ferret

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何かシステムに入力する場合は、円筒の図形を使います。 この図形は、無理に使わなくても大丈夫です。 これらの図形をつないでいって、業務フローが完成します。 説明としてはこれで終了です。 これでもう十分という方は、エクセルファイルをダウンロードして実際に使ってみて下さい! まだ良く分からないという方は、実際の使用例を見てみて下さいね。 使用例1:ブログ記事作成フロー 今、読んでいただいているこのブログも、最初の頃は思いつきで記事を書いていました。 ただ、せっかく記事を書いてもあまり読まれないと寂しいので・・・試行錯誤を繰り返して、現在(2016年5月)はこのような流れで、私は記事を作っています。 業務フローを作ると、一度考えたことが形に残るので、次からもう一段階深い考えが浮かんでくるという効果もあります。 記事作成開始 検索ボリュームの確認 書こうと思った記事の内容に、需要があるかを調べます。 グーグルのキーワードプランナーというツールで月間の検索回数が調べられるので、「月間の検索回数が500以上あれば書き始める」という、個人的なルールにしています。 一生懸命書いても、読まれなければ寂しいので・・・です。 マーケットリサーチの過程ですね。 検索回数が500以下の場合は、記事案をこねくって、別のキーワードとまとめられないかとか、キーワードを変更してみたりで、500以上いくか検討してみます。 それでも500以上行かない場合は、また記事案の作成に戻ります。 ただ、どうしても書きたい内容の場合は、検索回数を調べずに書き始めています。 (などは、検索回数を調べずに書き始めました。 そういう記事の方が、オリジナリティがあって良い記事になりやすいんですけどね。 ) *2016年10月追記:この記事を書いた時点から試行錯誤して、検索回数100以上で記事を書くようにしています。 少しのニーズでも、読んでいただいた方にピンポイントで役立つ記事を書きたいので。 本稿とは直接関係ない情報ですが、一応追記しておきます。 グーグル検索で記事を確認 全体図 こんな感じで、業務フローができました。 頭の中で、「検索ボリューム確認しなくちゃ」とか、「今どういう記事があるんだろう?」とか考えているよりも、こうしてフローチャートの形にしてみると、頭の中が整理されませんか? 頭の中にあることを、業務フローという形に「見える化」することで、仕事の順番がはっきりして、抜けモレが減ります。 他の人からも、「あの人何をやってるんだろう?」というのが分かりやすくなり、仕事を分担して取り組むことができるようになります。 急に病気になって休んでも、仕事が止まるということも減ります。 自分としては分かり切っている業務でも、一度業務フローを書いてみることをおススメします。 (からコメントをいただきまして、セールストークもフローを書いたら成約率が上がるらしいです^^) 使用例2:受注~出荷フロー もう少し大がかりな、部署をまたぐフローはこんな感じです。 どこまで細かく書くかは、その時の必要に応じて書きます。 Column '幅100、高さ40の角丸図形を作る With ActiveSheet. Shapes. AddShape msoShapeRoundedRectangle, 0, 0, 100, 40 With. TextFrame. TextFrame. Characters. Font. Top. Left End With ActiveSheet. Shapes. AddConnector msoConnectorElbow, 0, 0, 40, 40. Select Selection. ShapeRange. Line. ShapeRange. Line. ShapeRange. ShapeRange. それぞれの図形で、ちょっとずつコードが違うので、図形の大きさとフォントサイズを指定している部分を探してみて下さいね。 まとめ 業務フローを作ることで、• 頭の中が整理される• 考えることが減り、作業に集中できる• 仕事の順番がはっきりし、抜けモレが減る• 「見える化」により、他人にも業務が分かるようになる• 仕事を分担したり、急な休みにも対応できるようになる• 共通認識をすることで、仕事がスムーズに回る• 考えたことが形に残り、さらに深いことを考えることができる という効果があります。 ぜひ、手が空いた時にでも作ってみて下さいね!.

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