パーキンソン 病 と パーキンソン 症候群 の 違い。 パーキンソン病とパーキンソン症候群の違いは?

パーキンソン症の治療と症候群の違いを説明する!

パーキンソン 病 と パーキンソン 症候群 の 違い

パーキンソン病ではなくても、「手足の震え」や「筋肉の強ばり」、「緩慢な動作」、「歩行障害」などのパーキンソン病に似た症状が現れることをご存知ですか? つまり、パーキンソン病と似た症状があっても、別の病気である可能性があるという話です。 しかし、なぜパーキンソン病と似た症状が現れるのでしょうか? ここでは、「パーキンソニズム」や「パーキンソン症候群」という言葉をキーワードに、その正体を探っていきたいと思います。 <目次>• パーキンソン症候群とは• パーキンソン症候群とパーキンソン病の違い• 薬剤性パーキンソン症候群• 脳血管性パーキンソン症候群• 正常圧水頭症• 神経変性疾患• レビー小体型認知症 パーキンソニズム(パーキンソン症状) みなさん「パーキンソニズム」という言葉を聞いたことはありますか?この言葉は、パーキンソン病を理解する上で非常に大切な言葉です。 パーキンソン病の症状は大きく次の2つの症状に分けることが出来ます。 運動症状 手足の震えや筋肉の固縮、動作緩慢、姿勢反射障害など 非運動症状 便秘や立ちくらみ、頻尿などの「自律神経症状」、「認知症の症状」、うつなどの「精神症状」など 特に、前者の運動症状はパーキンソン病でよく見られる特徴症状で「 パーキンソニズム」といいます。 ただし冒頭でもお伝えした通り、このパーキンソニズムは、パーキンソン病以外のさまざまな病気でもみられる症状です。 つまり、震えがみられるからといって必ずしもパーキンソン病とは限らないということです。 また、「パーキンソニズム」は症状を現す言葉であり、病名ではないということを覚えて置いて下さい。 次に「パーキンソン症候群」とはどういった用語なのか確認していきましょう。 パーキンソン症候群 パーキンソン症候群とは 「 パーキンソン症候群」とは、パーキンソン病以外のパーキンソニズムが現れる病気の総称です。 薬剤性パーキンソン症候群• 脳血管性パーキンソン症候群• 正常圧水頭症• 神経変性疾患(進行性核上性麻痺、大脳皮質基底核変性症、多系統萎縮症)• レビー小体型認知症• シャイ・ドレーガー症候群 では、「パーキンソン病」と「パーキンソン症候群」では、どのような違いがあるのでしょうか? パーキンソン症候群とパーキンソン病の違い 「パーキンソン症候群」と「パーキンソン病」ともに、パーキンソニズムが現れます。 しかし、これら2つは下のリストのような違いが存在します。 一般的に「パーキンソン症候群」では、振戦よりも筋固縮の症状が現れるケースが多く、左右対称に症状が現れやすい。 パーキンソン症候群は、進行が早く早期から転倒する。 「パーキンソン症候群」では、パーキンソン病の治療薬(L-ドーパなど)が効きにくい。 「パーキンソン病」は、「特定疾患」として国に指定されているが、「パーキンソン症候群」は該当しないものもある(注1)。 「パーキンソン症候群」でもパーキンソニズムが現れるが、それらの多くは「パーキンソン病」とは実質的な原因が異なり治療法も異なる。 注1:多系統萎縮症や進行性核上性麻痺、大脳皮質基底核変性症などは特定疾患に指定済 では、実際に「パーキンソン症候群」に含まれるものを、その原因別に詳しく説明していきます。 薬剤性パーキンソン症候群 薬の副作用によってもパーキンソニズムが現れ、これを「薬剤性パーキンソン症候群」と呼びます。 制吐薬や抗うつ薬などさまざまな薬でパーキンソニズムが引き起こされる可能性があります。 下の表は、パーキンソニズムを引き起こす可能性のある主な薬の一覧です。 薬剤性パーキンソン症候群を起こす可能性のある薬 薬効分類 一般名 主な商品名 定型抗精神病薬 クロルプロマジン ウィンタミン、コントミン レボメプロマジン ヒルナミン、レボトミン ペルフェナジン ピーゼットシー チアプリド グラマリール スルピリド ドグマチール 非定型抗精神病薬 リスペリドン リスパダール クエチアピン セロクエル ペロスピロン ルーラン 降圧薬 レセルピン アポプロン、セルパシル ジルチアゼム ヘルベッサー 抗てんかん薬 バルプロ酸ナトリウム デパケン 抗認知症薬 ドネペジル アリセプト これらの薬には、脳内のドーパミンをブロックしたり、減らしたりする作用があるため、パーキンソニズムを引き起こすのです。 ただし、上の表に載っている薬を服用している全員にパーキンソニズムが現れるわけではありません。 また、薬の種類によってもパーキンソニズムの出現頻度に違いがあり、特に「定型抗精神病薬」でパーキンソニズムの出現頻度が高いと言われています。 「薬剤性パーキンソン症候群」の原因は薬の副作用ですので、新しい薬を服用して間もない時や今までの薬を増量した時に出現しやすい傾向があります。 したがって、その多くは薬の減量や服用の中止をすることで症状が改善します。 ただし、素人判断で服薬を中止すると、逆に元の病気が悪化してしまう恐れがあるので必ず医師に相談して下さい。 脳血管性パーキンソン症候群 脳血管障害が原因の病気により、運動機能が障害されパーキンソニズムが現れるものを「脳血管性パーキンソン症候群」と呼びます。 「脳血管性パーキンソン症候群」では、安静時振戦が無く手の動きは悪くないのに、歩行障害や姿勢反射障害が目立って現れるケースが多いです。 また、歩き方は小刻み歩行で、パーキンソン病とは違い左右の足を開いた歩き方になります。 呂律がまわらなかったり、認知症の症状が現れることもあります。 「脳血管性パーキンソン症候群」の治療は、脳血管障害の再発予防を目的とした薬物治療と、血圧や血糖値などのコントロールが治療の中心になります。 正常圧水頭症 脳には、脳室という髄液を溜めている場所があります。 「正常圧水頭症」とは、この脳室の髄液の流れが滞り、過剰に溜まることで脳を圧迫する病気です。 正常圧水頭症では、「歩行障害」「尿失禁」「認知機能障害」の3つが特徴的な症状として現れます。 具体的には、歩き方が小刻みになり、尿を漏らす、もの忘れをするといった症状が見られます。 正常圧水頭症は、チューブを脳室に入れて髄液を出す「シャント手術」による治療が効果的です。 神経変性疾患 神経変性疾患とは、パーキンソン病のように脳神経が変性する病気の総称です。 パーキンソニズムを引き起こす神経変性疾患には「進行性核上性麻痺」、「大脳皮質基底核変性症」「多系統萎縮症」などがあります。 神経変性疾患は、初期にはパーキンソン病との鑑別が難しいことも少なくありません。 一方で、パーキンソン病とは異なり有効な治療法が無いものもあります。 進行性核上性麻痺(PSP) パーキンソン病の原因はレビー小体の蓄積ですが、「進行性核上性麻痺」の原因はタウというタンパク質の蓄積です。 「進行性核上性麻痺」では、目の動きが悪くなります。 特に、下方を見にくくなります。 また、パーキンソン病は、ある程度病気が進行してから「姿勢反射障害」というバランスが取りにくくなる症状が見られますが、「進行性核上性麻痺」は、初期からバランス障害やすくみ足などの症状が現れ転びやすくなります。 大脳皮質基底核変性症(CBD) 「大脳皮質基底核変性症」も、上の進行性核上性麻痺と同じくタウというタンパク質が原因の病気です。 パーキンソン病とは違い、「大脳皮質基底核変性症」の場合は左右どちらかに症状がハッキリ現れ、病気が進行しても片側だけに強い症状が見られます。 初期から、片側の手足が使いづらい、勝手に動く、硬くなるといった症状が現れます。 また、言葉の扱いや片側の空間認識障害や認知症などの症状も現れます。 多系統萎縮症(MSA) 病気の初期から排尿障害などの自律神経症状が現れ、飲み込みが悪くなったり、睡眠中のいびきや無呼吸が現れます。 レビー小体型認知症|パーキンソン病の兄弟 実は、パーキンソン病には「レビー小体型認知症」という兄弟がいます。 パーキンソン病は、レビー小体が脳幹を中心に現れることで発病する病気です。 一方で、レビー小体型認知症は、レビー小体が脳の大脳皮質を中心に現れ発病する病気です。 このレビー小体を原因とする病気をまとめて「レビー小体病」と言います。 しかし、いくら兄弟とはいっても、症状の現れ方や治療法などは異なってくるので注意が必要です。 薬によっては、症状を悪化させるものもあります。 もし、パーキンソン病が進行し、レビー小体型認知症の特徴的な症状である幻覚などが現れた場合は、直ぐに医師に相談し治療法を見直してもらいましょう。 アットホーム介護編集部•

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コラム|病気について|パーキンソン病|あなたはホントにパーキンソン病!?(*parkinson

パーキンソン 病 と パーキンソン 症候群 の 違い

少々混乱されているようですが、本来これらの用語は同列に扱われるべきものではありません。 確かに分かりにくいですが実は概念が全く異なっています。 少々長くなりますが目安として、以下のように考えるといいでしょう。 では、これと同じ症状のある別の患者さんをみて、その人もパーキンソン病であると言っていいでしょうか。 そもそも、パーキンソン病とは脳の黒質と呼ばれる部分の神経線維が変性を起こしてしまう病気です。 原因はまだ完全に解明されてはいませんが、少なくともすべての症状は黒質の神経線維が変性を起こして脱落してしまうことにより引き起こされるのです。 逆にいうとパーキンソン病に似た症状があるからといってその人をパーキンソン病であると直ちに診断することはできません。 厳密な意味でパーキンソン病を診断するにはあくまで中脳黒質の神経線維が変性していることを何らかの方法で証明しなければならないのです。 このように病気の原因、本態が明らかになっていて疾患概念として完全に確立しているものをXX病と名付けます。 一方先ほどの、パーキンソン病によく似た症状を呈している患者さんについてはどうでしょう。 すでに述べた通りこの患者さんをパーキンソン病だとは直ちには診断できません。 このような場合、医師はカルテに「パーキンソン症候群あり」と記載します。 もちろんもしこの患者さんにCT検査などで黒質変性所見が明らかに認められた場合、その患者さんはパーキンソン病であると診断することが可能です。 決してパーキンソン症候群という病気が存在する訳ではないのです。 まして、質問者の方がお考えのような、症状が反復するかどうかということは症候群という言葉の意味とは全く関係がありません。 あくまで、症状の集まりをそう呼ぶのです。 もうひとつ例を挙げましょう。 糖尿病を長年患っている人は合併症として腎不全を引き起こすことがあります。 腎不全の患者さんはさまざまな症状を呈します。 これは、あくまで症状の集合をそう呼んでいるに過ぎません。 (実はここでいう「腎不全」というのも厳密には病名にはなりません。 腎不全とは単に腎臓機能が廃絶した状態を指しているにすぎないからです) かぜ症候群というのも同じです。 しかし、一方でかぜの人は皆似たような症状を呈します。 次にXX障害についてです。 再びパーキンソン病を例にとります。 パーキンソン病かもしれないし、他の神経疾患かも知れません、あるいは交通事故で片足が麻痺してしまったのかもしれませんし、ただ単に怪我をしていて痛いだけかもしれません。 ですからXX障害というのは特別な医学用語というよりはむしろ一般的な意味合いで、「何かの機能が障害されていること」と考えてください。 もちろんこれも症候群と同じで病名ではありません。 最後にXX症についてです。 このように、XX症というのは人間の体がある特殊な状態に置かれていることをいいます。 どんなに健康な人でも異常な状況におかれれば皆同じような身体反応が症状として現れてしまいます。 これをXX症と呼ぶのです。 以上はあくまで目安です。 実際の現場ではかなりの誤用や混同があることは事実です。 ですからすべてにおいて今述べたような考え方が当てはまるわけではありません。 あくまで基本的な考え方として理解してください。 病は、病理学的に特徴のある場合の名称。 (例:イタイイタイ病、橋本病、パーキンソン病) 症は、状態をあらわす名称。 症候群と同じように使っているDr. もいます。 または、似たような病気をまとめて言うとき使う言葉。 (例:多発性脳梗塞によるパーキンソン症候群、アデノウイルス感染症やコクサッキーウイルス感染症などといった風邪症候群) 障害は、機能や動作が上手く働かない事を言っているもの。 (例:胃腸の蠕動障害、血行障害、視力障害、歩行障害) 障害認定施策でいうところの障害は、固定された状態の事を言います。 ですので仰っておられる雰囲気の通りです。 でも一時的な障害もありますので惜しいっ!(例えば虫歯による摂食障害、正座していた事による下肢血行障害) ピーターパン・シンドロームなど精神的な部分での症候群は、長期反復するイメージですね。 以上、私の頭の中の印象を述べさせて頂きました。 ご参考まで Q 子供が自閉症です。 子供の事で「病気?」と聞かれると「障害だよ。 一生治らないからね。 」と答えておりました。 どうやら治らない病気=がんとなったようです。 そこで思ったのですが、がんや生活習慣病なども一生治らないのに「病気」で、「障害」とは言われないのは何故なんだろう? どこかにきちんと区別するきまりがあるのでしょうね? ご存知の方がいらしたら、教えてください。 それから、よく宗教関係の方が「障害のある兄弟がいたら、他の子の縁談に差し支える」と脅かすんですが、遺伝的要素の強い病気(糖尿病など)では脅かしませんよね。 これも何故なんでしょう? 私にしたら、そっちの方がこわいですけれど。 よろしくお願いします。 A ベストアンサー 私も病気と障害の違いって結構微妙かなーと思います。 治らないから障害とか、そういうわけ方ではないと思います。 私自身、生まれつき筋肉の病気を持っていて、20歳を過ぎてから障害者手帳をもらったのですが、小さい頃は障害だとか思っていなかったし、単に病気なんだーって思ってました。 (治らないということは分かっていました) きちんと区別ということで、私の意見を言わせていただくと、「障害者手帳」をもっていたら障害ということになるのでは・・?ということです。 宗教関係の方については、「障害=悪い」というイメージを持っている人だからではないでしょうか。 でも実際には、「障害があったからこそ理解できることや恵まれたこと」もあるわけでして、その辺は自分の考え方次第だと思います。 要は、自分がどう思うかであるので、自分の考えで区分して良いと思いますよ。 A ベストアンサー いちばん身近な症候群として、風邪で説明するとわかりやすいと思います。 一般的に風邪はウイルスに感染してそれが元で、発熱、咳、鼻水、倦怠感、腹痛・・・etcの症状が起こります。 このように、風邪のウイルスに感染したことを基盤(土台)にして、発熱などいろんな症状が出ます。 これらの症状をひっくるめて風邪症候群と呼びます。 つまり何かが元になっていろんな症状が出る、その総称の病名と思って間違いないと思います。 怖いところでは、AIDSもそうですね。 (後天性免疫不全症候群)これもAIDSウイルスに感染したために、肺炎や網膜症などが引き起こります。 これらの症状をひっくるめてAIDSと呼びます。 (余談) 昔、『恋愛症候群』という、恋愛したためにいろんな症状が出た(動機、息切れ、不眠、ボーっとする)って歌がありました・・・ A ベストアンサー 私の文章が悪かったようです。 白血病を除く殆どの腫瘍は腫瘤を形成します。 字が似ていて混乱するのはやむを得ません。 腫瘤という呼び方をやめて、単に「かたまり」と言い換えてもいいでしょう。 そうすれば、腫瘍と区別するとかしないとか考えずに済みます。 と言い換えることができます。 「肝腫瘤」という言い方はあまりしません。 また、「肝臓についている」という表現を拝見すると誤解なさっているようです。 肝臓の内部にかたまり状の病変があるときは、「肝内に腫瘤を認める」という表現をします。 というような例文が正しいのです。 私の文章が悪かったようです。 白血病を除く殆どの腫瘍は腫瘤を形成します。 字が似ていて混乱するのはやむを得ません。 腫瘤という呼び方をやめて、単に「かたまり」と言い換えてもいいでしょう。 そうすれば、腫瘍と区別するとかしないとか考えずに済みます。 と言い換... では、どの様に発火させるのかと言うところがこの質問に答える近道だと思います。 さて、錐体外路と錐体路の件ですが、 一般的には錐体路が随意運動錐体外路が不随意運動と言います。 しかし、前の説明を見ていただくとおり、どちらも、数万のうちの一つにすぎません。 特に錐体路は、全体に占める役割は本当はとても少ないのです。 これは、高校などで習う事実とかなり相反するかと思います。 では、本題の説明に入ります。 一方、錐体外路は、大脳皮質からの直接投射はなく、脳幹の網様体などから投射される物です。 前者は意識運動というイメージと繋がりやすいですね。 しかし、後者は何か??簡単に理解できる例として、、 1.腕を曲げる時は伸ばす筋肉は弛緩するでしょ??誰がしてるの?頭(大脳皮質)では考えていません。 2.コップに水をくみます。 だんだん重くなりますが、腕は下がりません。 誰がしてるの?頭(大脳皮質)では考えていません。 3.空気椅子で一分間我慢、、、。 でも、人間の筋線維は連続して収縮できないのです。 じゃあどうするの?それは、沢山ある筋線維を、入れ替わり立ち替わり収縮させて、見かけ上連続して収縮しているように見せかけるだけ、現に、疲れてくるとぷるぷるするでしょ? じゃぁ、誰が入れ替わり立ち替わりを制御してるの?頭(大脳皮質)では考えていません。 つまり、この辺のことをうまくやってくれているのが錐体外路系なのです。 現にこの制御が壊れると、じっとしているのが出来なくなるんですよ。 マイケルJフォックスさんのパーキンソン病もその一つです。 前の方で錐体路の働きは少ないといいましたが、それでも多くのかたは、錐体路は随意運動には欠かせない!!とおもうでしょ? でもね、進化の上で錐体路はごく最近出来たんですよ。 現には虫類にはありません、ほ乳類でも錐体路の構成は極めて不安定です。 ヒトでも完全に純粋に錐体路のみを障害しても、時期随意運動は出来るようになると聞いています。 個人的には、錐体路と錐体外路で単純に機能分けをするのはどうかと思いますし、この考え自体少々古い考え方になっていると思います。 元々corticospinal tract 皮質脊髄路)が錐体(延髄にある膨らみ)を通るので錐体路と呼び、それ以外にも運動に関わる神経路があるから錐体外路と呼んだだけですので、敢えて機能云々言わないほうがいいと思います。 また、両者は常に一緒に働きますから、それぞれが運動制御の一部分を構成して居るんだと思えばいいのです。 錐体路=随意運動 錐体外路=不随意運動 と言うのは、強いて言えばアメリカ人と日本人の気質を一言で断言するのに近いかもしれません。 ただ、多くの教科書や、先生方はそのように断言するかもしれません。 完全に正しくはありませんが、大きく間違っても居ませんから、素直にそう思いつつ、世の中は、(特に生物は)そんなに簡単には割り切れないんだけどね、、。 では、どの様に発火させるのかと言うところがこの質問に答える近道だと思います。 さて、錐体外路... A ベストアンサー めどはやまと言葉ではないでしょうか。 もしそうなら漢字は当て字であり、どちらが正しいというものでもなく、世間で一般的にどう使い分けされているかということに過ぎないと思います。 広辞苑ではめど(目処)もくと(目途)と分けて記載されているだけで説明がなく 不親切です。 朝日新聞社の漢字用語辞典では、めど(目処、目途)とあり、私のPCでも、めどで両方が転換できます。 解決のめどがつくとか、目標達成のめどが立ったなどと使われるので、 ものごとがその完成、実現にちかずいたということを意味し、目標とは若干ニュアンスが異なると思います。 目標は高くとは言いますが、目途(目処)は高くとはいいませんね(この部分は蛇足です) Q 最近身内になった方が、精神障害者手帳2級を持っていることを知りました。 普通に遊んでいますし、喋れます。 料理もしているし、ゲームもしています。 普通の生活はできていると思います。 仕事はできないそうです。 たまに頭が痛くなるとか。 なぜこのような質問をしているかと申しますと 子作りをしていると聞いたからです。 薬を飲んでいないなら妊娠してもいいと書いてあるサイトは見ましたが、子育ってって楽じゃないですよね。 私にも子供がいますが、やはり大変でした。 普通の人でも精神的に不安定になると思います。 ことあるごとに「鬱だから」と言ってひきこもる彼女が、このタイミングで子供を作っていいのか疑問なのです。 友人だったら応援するかもしれません。 しかし、身内となると、そうは言っていられません。 何かあった時に産まれてきた子供がかわいそうです。 中立なご意見をお願いします。 A ベストアンサー あなたの身内がどんな精神障害かは解らないですが薬で症状が和らぎ普通に生活できる人もいます。 理解あるパートナーが本人の調子の悪い時に100%面倒(家事、子育てなど)を見てくれるならまだ良いですがなかなかそういう訳にもいかないのが結婚生活だと思います。 そんな状況下で育てられたこどもは不安ですよね 2級ともなると年金が支給されるほどのかなりの重度なので一人では生活できない程度です。 自己の判断もできない状況が多々あると思われます。 そんな人が子育てはちょっと無理かな、子育てが出来るなら仕事もできるんじゃない?と思うのは当然ですよね。 私もそんな状況で子育てには賛成できません ですががやはり決めるのは本人です あなた自身がいろいろと調べた結果それを踏まえてアドバイスするのは良いでしょうがそこまでにしておいた方が良いのかもしれません。 強要すると症状が悪化するかもしれないのでなるべくその方の両親を通した方が良いかもしれない。

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パーキンソン症候群の歩行障害。前傾姿勢の歩行がまっすぐに!【読脳ワークショップ 体験談・口コミ】│読脳マグ

パーキンソン 病 と パーキンソン 症候群 の 違い

<パーキンソン病による運動障害> 1)振戦 しんせん : 手足がふるえる 2)筋固縮 きんこしゅく : 筋肉が固まる・顔の表情が少なくなる 3)無動 むどう : 動作が遅くなる 4)姿勢反射障害(しせいはんしゃしょうがい : 身体のバランスが悪くなる 5)廃用性筋萎縮(はいようせいきんいしゅく : 顔の表情が乏しい、小声、屈曲姿勢、小股・突進歩行など このような症状をみると、パーキンソン病は筋肉や骨の病気だと思ってしまいますよね。 恥ずかしながらヒカル先生もパーキンソン病の事を詳しく知るまでは、筋骨系の病気と思い込んでいました。 ところがこのパーキンソン病、筋肉や骨に異常が起きているのではなく、意外や意外で 脳の病気だったのです。 パーキンソン病の症状は、脳の奥の「黒質」にあるドパミン神経が減少することで発症します。 ドパミン神経が減少すると、運動機能を調節する神経伝達物質である「ドパミン」の量が減少し、上記のような運動障害が現われます。 そのためパーキンソン病の治療は、ドパミンを補充する薬を服用する薬物療法が必要です。 ですが パーキンソン病の薬を飲んでも、いっこうに症状に緩和がみられない場合、もしかしたらパーキンソン病とは全く違う病気であるパーキンソン症候群かも知れません。 パーキンソン病については下記のコラムで詳しく解説しております。 >> それでは今回ヒカル先生は、パーキンソン症候群について詳しく解説していきますよ。 パーキンソン症候群とは パーキンソン病とパーキンソン症候群は名前が似ているだけあって、症状自体はほとんど同じです。 両者の最も大きな違いは「原因」にあります。 パーキンソン病は、脳のドパミン神経の減少が起因となり運動障害が現われます。 いっぽうの パーキンソン症候群は、脳の血管障害もしくは薬の副作用が主な原因です。 このように同じ症状でも原因が全く違う訳ですから、パーキンソン病を治療するためのドパミン補充薬をいくら飲んだとしても、パーキンソン症候群の治療にはなりません。 では、パーキンソン症候群とは一体どのようなものか、2種類のパーキンソン症候群について詳しく解説していきますよ。 脳の血管障害が原因 <脳血管性パーキンソン症候群> 脳の血管トラブルによって脳細胞に障害を受ける病気を総称して「脳血管疾患」と呼びますが、一般的には脳卒中と言った方がわかりやすいですね。 でもそんな脳卒中も、脳梗塞、脳内出血、くも膜下出血をまとめた病名です。 そして脳卒中の後遺症と言えば、運動障害や言語障害が起こることが知られています。 しかし脳卒中までは至らなくとも、 脳に血管障害が起こっていると運動障害が現れることがあります。 これが脳血管性パーキンソン症候群です。 とくに70歳以上の高齢者に多く、下半身の運動障害が強く出る、ある姿勢をとると手足が震える(振戦)といった特徴があります。 治療の基本は脳の血液循環をよくして酸素や栄養素を脳に送ることですので、 脳の血液循環を促す薬や脳の代謝を良くする薬が使われることが多いです。 薬の副作用が原因 <薬剤性パーキンソン症候群> 「精神安定剤」、「抗うつ薬」、「抗がん剤」といった薬の副作用によって、脳内のドパミンが減少してしまうことがあります。 その結果として、パーキンソン病と同じ症状を伴う薬剤性パーキンソン症候群を発症してしまいます。 【原因となる薬の一例】 ・精神安定剤 ・抗精神病薬 ・抗不安薬 ・抗がん剤 ・制吐剤 ・血圧降下剤 ・頻尿治療薬 ・免疫抑制剤 ・認知症薬 ・抗てんかん薬 ・カルシウム拮抗薬 これらの薬は人体に強く作用しますので、とくに複数の薬を飲んでいる人は思わぬ副作用が生じる危険が高くなります。 薬剤性パーキンソン症候群の原因は「薬の副作用」とハッキリしていますので、 原因となる薬を中止すると次第に症状は治まってきます。 もし原因となる薬を中止することが出来ない場合は、 アセチルコリンという神経伝達細胞の働きを抑える薬、ドパミンの量・働きを高める薬が用いられることがあります。 薬と磁気による治療 パーキンソン病はここ最近よく耳にするようになり、どのような病気か一般的にも浸透してきましたが、パーキンソン症候群は初めて耳にした方も多かったと思います。 このパーキンソン症候群は、主に脳の血管障害と薬の副作用が起因になるのですが、ある意味で現代医学の副作用かも知れませんね。 もちろんヒカル先生は、薬は現代医学の結晶であり人類の英知と言っても過言ではないと思っています。 一般的に新しい薬の開発には10年以上の歳月、数百億円もの費用が掛かると言われています。 多くの研究者たちのたゆまぬ努力、治験データ収集の協力者などの存在もあり、かつては不治の病とも呼ばれた病気も克服してきました。 しかしながら、 薬には素晴らしい効果の反面、思いもよらない副作用が出てしまうことがあります。 その代表が今回紹介したパーキンソン症候群なのです。 そしてヒカル先生は、このパーキンソン症候群に行われている治療方法に大きな矛盾を感じています。 だって考えてみてください。 脳血管性パーキンソン症候群と薬剤性パーキンソン症候群の治療には、薬物療法が取られますが、薬が増えれば別の副作用の危険が高まるでしょう。 薬の副作用を別の薬で抑える、これではイタチごっこになりかねません。 そこでヒカル先生は、パーキンソン症候群に悩まされている方に、 薬に頼らずに楽に血行促進できる電気磁気治療器をぜひとも試して欲しいです。 磁気による血行促進は身体中のどこでも効果を発揮します。 磁気を浴びた部位から血液が循環し、身体の隅々まで血行促進しますから、脳の血行だって良くなります。 また最近の研究によると、うつ病は脳の血流不足が起因となり発症するそうです。 となると、電気磁気治療器で脳の血行を促進することで、精神安定剤や抗うつ薬に頼らなくて済むということです。 つまり、 脳の血管障害である脳血管性パーキンソン症候群、薬の副作用である薬剤性パーキンソン症候群のどちらでも、電気磁気治療器は効果を発揮するはずです。 まとめ ヒカル先生はこのサイト「磁気とカラダの保険室」にてコラムをお送りしています。 そしてサイトのタイトルにもある磁気を勧めるようになったのは、 運動が出来ない方でも血行改善できる方法はないか、と色々と考えたことがきっかけです。 健常者の方であれば、「血行改善にはまず運動!」と簡単に言う事ができます。 ですが身体が不自由な方にとっては、歩くことやストレッチといった運動も大変ですし、お風呂に入ることや起き上がることも困難な人だってたくさんいます。 こんな方々でも楽に血行改善できる方法がないかと色々と探した結果が、 面倒な装着物もなく服を着たままでもOKな電気磁気治療器だったんです。 電気磁気治療器はパーキンソン病やパーキンソン症候群に悩まれている方にとって、理想的な治療方法のひとつだと思います。 磁気は地球のエネルギーであり、古代から現代にいたるまで医療に使われていることもあり、薬と磁気は対の関係になるのかなとも感じるほどです。 ヒカル先生はパーキンソン病やパーキンソン症候群に悩まれている方が、一日も早く辛い症状が楽になって元気に歩ける日を取り戻してもらいたいと、心から願っています。

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