ディープ フェイク サイト。 アイドル、有名人、芸能人、ディープフェイク動画サイトの見つけ方(deepfake動画サイト)

【NHKスペシャル4/5出演】ディープフェイク動画サイト運営してたらNHKに出ることになった話|ベナオBlog|note

ディープ フェイク サイト

ページコンテンツ• 現在は動画を合成する技術も進化していて、AIを使って偽物の動画、いわゆるフェイク動画がつくられる事例が増えています。 昨年は、米国の前大統領オバマ氏が、トランプ大統領ののしる動画が公開され、話題になりました。 先日は、米民主党のナンシー・ペロシ下院議長が酔っぱらってインタビューに答える動画が公開され、話題になっています。 これらは、誰かが意図的につくったフェイク動画です。 従来は、画像の音声だけを別のものに入れ替えて、元の動画とは全く別の内容にしてしまうアテレコや、音声を早回しにしたり、遅くして低い声にするような、簡単な方法で作られていました。 これらは「シャローフェイク」と呼ばれます。 現在は、AIを使って高度に合成する「ディープフェイク」と呼ぶ技術が注目されています。 マツコ・デラックスが力士になって、インタビューに答える動画 これは、よく出来ていますね。 体や声は、元の力士のものだと思います。 顔の部分だけマツコ・デラックスに入れ替えられています。 顔のすげ替えがすごく自然にできているのは、マツコ・デラックスの顔の輪郭が力士に似ているからでしょう。 表情は、違和感ないです。 全体を見れば、違和感があるのですが、顔に注目すると、本人が喋っているような感覚になってきます。 元の力士の声も、マツコ・デラックスに似ているのでしょう。 ディープフェイクとは、ここでは2つの動画を対応づける部分にAIが使われています。 まず、元の力士の目、鼻、口など、顔の要素を正確に認識し、その位置と動きを捉えます。 そして、別に用意しているマツコ・デラックスの動画か写真から、同様に、目、鼻、口など、顔の要素を正確に認識して、対応する部分に画像を貼り付けます。 画像を貼り付けるときに、引き伸ばしたり縮めたりしますが、これは従来技術で簡単にできます。 難しいのは、顔の要素を細かく分解して認識させ、別の画像と対応づけることです。 実は、AIは人間が「これが目」と認識するように、意味を理解していません。 あくまでもパターン認識で対応づけるので、間違えることが多い。 自然に対応づけるのは、かなり難しい技術なのです。 今のところは、少しぎこちない動きや表情になるので、よく見れば分かってしまいます。 でも、数秒程度の短い動画クリップだと、フェイク動画かどうかよくわかりません。 さらに、フェイク動画だとわかっていても、面白半分でTwitterなどで拡散されてしまうこともあるでしょう。 一旦広まったデマを取り消すのは大変です。 GAN(Generative Adversarial Networks)とは、敵対的生成ネットワークと呼ばれるこの技術。 入力データを大量に与えることで、データだけから特徴を抽出することができ、教師データと呼ぶ正解を人間が教えなくてもいい、という点が特長です。 GANは本物に似せてフェイク画像をつくる仕組みと、それを偽物かどうか見破る仕組みを、戦わせます。 偽札を作る人と警察が協力して、警察にもバレないような偽札を完成させるようなものです。 警察のレベルも学習によって上がるので、偽札づくりのレベルも、どんどん上がっていきます。 AIの中に、悪人と善人が同居して、お互いにレベルを上げながら、最終的に悪人が勝つ、という仕組みなのです。 GANは本来は善人を生み出すためにつくられたのですが、悪人をつくるためにも利用できてしまった、というわけです。 フェイク動画にGANを適用して進化させると、どんどん巧妙な合成ができるようになります。 巧妙になるディープフェイク動画を検出するツール開発の動きもあります。 でも、検索してみると、怪しいサイトに誘導されたり、有料だったりするので、素人は手を出さない方が良さそうです。 パソコンで動画合成する場合は、かなり高性能なCPUやGPU(グラフィックカード)が必要になります。 そうやって苦労して作った割には、出来上がった動画の品質はいまひとつだったりします。 話題になるほどの完成度に仕上げるのは、簡単ではありません。 従来は、かなりお金をかけても難しかったものが、現在ではある程度の投資で作れるようになった。 というレベルです。 自分で作るのではなく、ときどき話題になる動画を見て、へ~、AIの進化はここまで来たか、と確認する程度がいいでしょう。 では、代表的なアプリ、Webサービスをご紹介していきましょう。 FakeApp(動画のAI合成アプリ、無料) 高性能PCが必要です。 具体的には、高性能のグラフィックカード(NVIDIAのGPUチップ)が必要で、これだけで数万円から10数万円。 PC本体も併せると、パソコンのハードだけで20~50万円くらいかかりそうです。 さらに動画の合成には何時間もかかります。 ハードの性能が低いと、処理が完了するまで何日もかかります。 動画合成用の専用パソコンを用意して、気長に待つ必要があります FakeApp 2. 0 Tutorial (ソフトのインストールから、使い方まで解説) 3. FaceSwap GitHub、オープンソースのプログラム、開発ができる人向け) ソフトは無料ですが、自分でソフト開発できる環境が必要です。 かなり玄人で、細かい調整を自分でやりたい人向けです。 現在は公開禁止になっています。 今でも、いくつかのサイトではダウンロードできるような表示がありますが、本当に使えるのか怪しいです。 当然、本人のヌード写真が現れるわけはなく、顔だけ本人のものを残して、体の部分を他人のヌード写真から合成している筈です。 合成が自然にできれば、あたかも本人のヌードのように見えるというだけです。 手間をかければ、人力でも合成できますが、1クリックで簡単にできるようにしたところが凄い。 AIを使って、本人の顔画像から、合成しやすいヌード画像を探し出して、自然に合成するところまで、自動化したのでしょう。 ある意味単純作業ですから、AIが得意とする領域です。 技術が進歩すると、こういうソフトも簡単に作れるようになります。 でも、アップした個人の顔画像が永久にアプリ会社で再利用されてしまう、とんでもないプライバシーポリシーが設定されていたと、大ブーイングとなりました。 ビックリですが! 6. iPhoneで超簡単、ディープフェイク動画アプリ「Xpression」 iPhone(iOS)アプリで簡単にディープフェイク動画がつくれるアプリが登場しました。 現在も普通にダウンロードできて、使えます。 日本企業が開発しているのも安心なところ。 できるのは、口や顔の表情だけを入れ替えること。 顔自体を入れ替えることはできません。 でも、上手く使えば、パーティーとかで盛り上がるにはちょうどいい感じ。 真面目な使い方では、寝起きで頭ぼさぼさで電話会議に出るときに、このアプリを使えば、スーツで決めたカッコイイ姿で登場できる、とか。 色々な使い方を考えるだけでも、楽しいですね! 実は、このアプリ、「EmbodyMe」という日本のベンチャー企業が開発していて、高い技術力をアピールするデモソフトとしての役割が強いようです。 技術的には、顔自体を入れ替えることもできそうですが、そこまでやると悪用される可能性が高くなる。 技術力をアピールしながら、遊びの範囲で使ってもらうために、あえて機能を制限している感じです。 ここまで見てきたように、ディープフェイクの技術はどんどん進化しています。 しかし、まだ素人がフェイク動画をつくるのは簡単ではありません。 今後仮に、簡単につくれるようになっても、トラブルを避けるには、安易に手を出さないことが重要です。 一歩間違えれば、犯罪にもなりかねません。 目を疑うような動画を見たときに、簡単に騙されないこと フェイク動画かも? と思えるだけの、知識と心の余裕を持ちたいですね。 ではでは。

次の

ディープフェイクづくりに必要なものまとめ【PCスペック】

ディープ フェイク サイト

ページコンテンツ• アダルト系と非アダルト系 ディープフェイク動画(deep fake)というと、アダルト・AV系が多いと言われますが、動画サイトを見ても意外に見つからない。 そりゃそうですよね。 AV動画にアイドル、有名人の顔を貼り付けたフェイク動画は法的にも問題。 訴えられる可能性があります。 やはり、違法動画は、Youtubeなどメジャーサイトでは禁止、削除されることが多いんです。 ここでは、まず非アダルト系の面白動画を紹介して、ディープフェイク動画の雰囲気をお伝えしたいと思います。 後半でアダルト・AV系のディープフェイク動画サイトの探し方を紹介します。 テレビで紹介された【ディープフェイク】動画 deep fake動画 最近はテレビでもディープフェイク(deepfake)が紹介されるようになってきました。 先日も、テレビ東京の【内村のツボる動画大賞】で、フェイク動画特集!ゴールデンタイムにこんな番組をやるとは!? ビックリです。 こういった拡散を目的とした動画はYoutubeやニコニコ動画に掲載されます。 検索ワードとしては、こんなものが考えられます。 ディープフェイク• deepfake• フェイク動画• 〇〇(人の名前)+フェイク動画 すでに沢山の動画が上がっていて、ディープフェイクでないものも多いので、具体的に人の名前を入れて検索した方が確実です。 赤ちゃんにハライチ澤部の顔を当てはめてみた!【内村のツボる動画大賞】 不気味でカワイイ。 表情が絶妙の澤部ベイビー 顔の輪郭が見えてしまってるのが、顔ズラみたいで、笑えます。 政治家はいじりやすいんですかね。 このくらいなら文句言わないだろう、ということか。 さすがに、親子で合成は、決まり過ぎです! 全然違和感がない。 小泉純一郎元首相の若かりし頃という感じです。 そんな若いころの純一郎さんって、記憶にないですけど。 アダルト・AV系ディープフェイク動画サイト deep fake サイト ではいよいよ、アダルト・AV系です。 違法すれすれ、マジ違法の動画もありますので、自己責任でお願いします。 ディープフェイク動画を個人的につくること自体は違法ではありませんが、それを誰かに見せたり、不特定多数が見られる状態にする、いわゆるサイトにアップすると、違法になる可能性が高くなります。 また、違法動画だと分かっていながら見ると、それも罪に問われる可能性があります。 ま、リスクを承知の上で、ちょっと見る感じでしょうか。 やばい画面が出たら、すぐに閉じられるように、心づもりしておきましょう。 個人情報が漏れないように、ブラウザのシークレットモードでアクセスすることもお忘れなく! ディープフェイク専門サイト(日本のアイドル、芸能人、有名人が多い) いつまで続けられるわかりませんが、専門サイトもあるようです。 こんなキーワードで検索してみてください。 frefla• フィリップ2世 直接アダルトサイトへ行って検索 海外のアダルトサイトには、多くのディープフェイク動画があります。 削除されたり、サイトが閉鎖されたり入れ替わりが激しいので、常に最新情報が必要ですね。 サイト内での検索ワードは「deepfake」やアイドル、芸能人、有名人の名前をダイレクトに指定するなど こんなサイト名を探してみてください。 Pornhub• XVideos• xHamster Twitterで検索 サイトの立ち上げ、閉鎖が激しいので、最新情報は時系列の検索が最適。 ということで、Twitterで検索していると、たまに見つかったりします。 〇〇(有名人の名前)+フェイク動画• 〇〇(有名人の名前)+deepfake動画 などで検索。 とか言っても、shigeはそんなにチェックしてませんよ~ あまり期待しないことですね。 ディープフェイク動画とは、ディープフェイク動画の作り方(解説編) ではでは~.

次の

ディープフェイクづくりに必要なものまとめ【PCスペック】

ディープ フェイク サイト

ディープフェイクとは?問題点は? 最近だと様々な物議を醸しているディープフェイクですが、そもそもディープフェイクとはなんなのでしょうか。 ここではディープフェイクについてと、問題点についてそれぞれご紹介します。 ディープフェイクとは ディープフェイクとは、人工知能の「深層学習」とよばれる手法を利用して制作された偽物の写真や動画などのことをいいます。 要するに、人工知能を利用した高品質の合成写真、動画のことです。 2019年にオバマ大統領が「トランプ大統領はクソ野郎だ」と批判するディープフェイクを利用した動画が配信され物議を醸していました。 ディープフェイクは、従来の合成写真、動画とは一線を画しており、素人が閲覧する分には違いに全く気づかないほどの精巧さを兼ね備えています。 そのため、悪質なことに数多く利用されており、法律や規約によって禁止している国やサービスが増えているのが現状です。 ディープフェイクの問題点 技術の進歩を非常に感じるディープフェイクですが、進歩ゆえの問題点もあります。 ディープフェイクは精巧に偽動画や写真を作成可能なため以下のような悪質なことに利用されています。 フェイクポルノ• 政治での印象操作 それぞれ見ていきましょう。 フェイクポルノ ディープフェイクを利用してポルノ映像、写真の制作が盛んに行われています。 フェイクポルノとは、アダルト動画に出演している女性の顔を、有名人やアイドルなどの顔と交換し、あたかも顔を交換した女性が性行為をしているように見える動画です。 実際に2019年のサイバーセキュリティ会社「DeepTrace」の調査によると、ディープフェイク動画の96%はフェイクポルノであると発表されています。 それほどまでに悪質に利用されていることが広がっています。 被害女性側の人権侵害や、脅迫などに利用される危険性もあり、非常に危険性が高い技術です。 政治での印象操作 政治の世界でも印象操作目的でディープフェイクが利用されています。 上記の「ディープフェイクとは」で記載した、オバマ大統領が「トランプ大統領はクソ野郎だ」と批判している動画などが該当します。 また、アフリカのガボンでは閣僚のフェイクポルノ動画が拡散され、クーデター未遂により国の混乱騒動にまで発展したケースも。 発言していない内容をあたかも発言したかのように仕立てたり、ポルノ動画によって印象を操作したり、騒ぎを引き起こしています。 ディープフェイクが閲覧可能なサイトは? 実際にディープフェイクがどのようなものか、見て確認したい方もいらっしゃるでしょう。 しかし、ディープフェイクのサイトは悪質なものが多く頻繁に削除されています。 規制も厳しく、ディープフェイクのサイトをを見つけることは簡単ではありません。 pornhubなどのポルノサイト内やツイッターで検索も可能ですが、全て自己責任で判断して下さい。 ここで紹介するものも然りです。 KPOPDEEPFAKES. NET KPOPDEEPFAKES. NETは、その名の通りKPOPアイドルやスターを中心としたフェイクポルノ動画を集めたサイトです。 KPOPアイドルは世界的にも人気を誇っており、KPOPのジャンルで50億もの売り上げを記録するほどの人気ぶりです。 フェイクポルノの制作が活発な中国ももちろん該当するため、KPOPに焦点を置いたこのようなサイトが制作されたのだと推測できます。 このような動画を制作することはもちろんのこと、フェイクポルノと知っていながら閲覧することも同様に法律に触れる可能性があるので、自己責任で閲覧してください。 動画としては比較的短いものが多く、スマホでの視聴を考えて制作されているサイトです。 手軽に操作可能で、ショートムービープラットフォームで人気を博した「TikTok」のような操作性で動画を閲覧できます。 元アイコラ職人の「フィリップ2世」さんが運営するDeep Fakeサイトです。 広瀬すず、新垣結衣など有名女優の動画が多く、いつサイトが削除されるかわかりません。 もちろん違法ですので、閲覧する際は自己責任で十分に注意を払ってください。 閲覧の際の注意点があるので、紹介いたします。 危ない広告が多く設置されている ディープフェイクサイトは、違法スレスレあるいは違法に該当します。 そのような極めて黒に近い、グレーの手法を用いてアクセス数を稼ぐサイトにはワンクリック詐欺や違法出会い系サイトへの広告が多く出稿されているケースも。 いきなり架空請求の支払いの画面に切り替わったり、違法なサイトへの登録を迫られたり、多様な方法でお金を騙し取ろうとすることがあります。 そのためディープフェイクサイトを閲覧する際は、いつも以上に細心の注意を払うように心がけましょう。 シークレットモードで閲覧をする ディープフェイクサイトを閲覧する際の注意点としてシークレットモードを利用した閲覧をすることも挙げられます。 シークレットモードを利用することで万が一の個人情報の漏洩を防ぐことができるためです。 シークレットモードは、Google Chromeが提供している機能で、閲覧履歴やダウンロード履歴といった個人情報が保存されないモードのことです。 しかし、使用する検索エンジンによって呼び方は異なり、「プライベートブラウズモード」「プライベートブラウジング」「InPrivateブラウズ」などと呼ばれれているので注意しましょう。 まとめ この記事では、ディープフェイクについてご紹介しました。 日々進化しているAIの技術を利用することで、本物と偽物を見分けることが困難な写真や動画が制作されるようになってきました。 実際に人を利用しなくても気軽に動画を作成できるようになることでの動画制作のコスト低減や、かつての偉人の動画内での復活などができるようになり動画制作の幅の広がりが期待できます。 一方、フェイクポルノや政治での印象操作などに悪用され被害を受けるケースもあとを絶ちません。 ディープフェイクに対する規制、法律を厳しく定め、効果的に最新の技術が駆使されるような環境が整うと今後の動向に期待できますね。 この記事が少しでも参考になれば幸いです。

次の